Nippon Prologis Reit, Inc. · TSE:3283

Nippon Prologis Reit — FY2015 Earnings Presentation

57 slides from Nippon Prologis Reit's earnings presentation, Mar 23, 2016

  1. Slide 1: 第6期(2015年11月期)個人投資主向け決算説明会資料

    2016年 3月23日 日本プロロジスリート投資法人 第6期(2015年11月期) 個人投資主向け決算説明会資料 プロロジス・リート・マネジメント株式会社

  2. Slide 2: Contents(目次)

    Contents(目次) Ⅰ. 第6期(2015年11月期)決算の概要 1 Ⅱ. 第4回公募増資の概要 4 Ⅲ. 第7期(2016年5月期)及び第8期(2016年11月期)の業績予想 11 Ⅳ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴と現状について 13 Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 24 Ⅵ. 成長戦略 30 Ⅶ. 企業としての責任への取組み 36 Ⅷ. Appendix 41 • 本資料は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律又は東京証券取引所 上場規則に基づく開示書類や運用報告書ではありません。 • 本書の日付現在、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続は終了していません。

  3. Slide 3: . 566HA (20154E11A8A)

    . 566HA (20154E11A8A) REOME

  4. Slide 4: 第6期運用ハイライト・決算ハイライト

    Ⅰ.第6期(2015年11月期)決算の概要 第6期運用ハイライト ▌ 1口当たり分配金の安定的な成長を実現  第6期実績:3,942円(前期比+0.6%、予想比+0.4%)、1口当たり分配金(一時効果調整後)は6期連続の上昇 ▌ 高稼働率を維持しつつ着実な賃料増額改定を実施  第6期平均稼働率:97.7%  第6期平均賃料変動率: +5.2%(第5期・第6期の通年ベースでも+3.3%) ▌ スポンサーによる新規施設開発についても順調に推移  2015年12月に新規着工済の7物件についてスポンサーから追加で優先交渉件を取得 第6期決算ハイライト Asset(資産の部) Equity(純資

  5. Slide 5: 第6期決算概要

    Ⅰ.第6期(2015年11月期)決算の概要 第6期決算概要 第6期 第5期 (2015年11月期) (2015年5月期) • 引き続き安定した高い稼働率を維持 予想(A) 実績(B) (B)-(A) 実績 (2015年7月15日時点) • 期中平均稼働率: 97.7% • 期末稼働率: 98.3% 運用状況(百万円) 営業収益 14,366 14,332 △33 14,242 • 期末の資産評価 営業利益 6,929 6,944 +14 6,958 • 533億円の含み益(前期比+111億円) 経常利益 5,958 5,988 +29 5,946 当期純利益 5,957 5,987 +29 5

  6. Slide 6: 第4回公募増資の概要

    Ⅱ. 第4回公募増資の概要

  7. Slide 7: 新規取得資産の概要①

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 新規取得資産の概要① プロロジス・グループが 取得価格の合計 稼働率 (1) 定期借家契約比率 開発したAクラス物流施設 421億円 100.0%(4物件/4物件中) 96.0% 100.0% グローバル・マーケット 平均築年数 (2) 平均鑑定NOI利回り (3) 平均賃貸借残存期間 (1) 所在物件比率 1.1年 5.2% 88.6% 7.1年 新規取得資産 グローバル マルチ M-21 プロロジスパーク北本 グローバル マルチ M-22 プロロジスパーク常総 マーケット テナント マーケット テナント 所在地: 埼玉県北本市 所在地: 茨城県常総市 取得価格:

  8. Slide 8: 新規取得資産の概要②

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 新規取得資産の概要② CASBEE新築 CASBEE新築 M-23 プロロジスパーク大阪5 M-21 プロロジスパーク北本 BELS CASBEE Aランク ★★★★★ 新築 Aランク  各階にトラックバースが設置されており、上り・下り専用の各ランプウェイにより40フィート  1階と3階にトラックバースが設置されており、1階の一部には両面トラックバースを採用。上 コンテナトレーラーが直接上層階にアクセスすることが可能 り・下りスロープにより上階まで40フィートコンテナトレーラーが直接アクセスすることが  環境負荷低減への取組みとして全館にLED照明を採用し、入居

  9. Slide 9: 新規取得資産の概要③

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 新規取得資産の概要③ CASBEE新築 M-22 プロロジスパーク常総 プロロジスパーク仙台泉 BELS Aランク ★★★★★ B-10 CASBEE 新築  1階の両面に40フィートコンテナトレーラーの接車が可能なトラックバースが設置されており、  1階の3面にトラックバースが設置されており、垂直搬送機は7基、荷物用エレベーターは2基備 庫内には垂直搬送機6基及び荷物用エレベーター2基を備えているため、配送効率が高い仕様 え、配送利便性が高い仕様  環境負荷低減への取組みとして全館にLED照明を採用し、BCP(事業継続計画)対応の観点か  基準スペックは汎用

  10. Slide 10: パイプライン・サポートによる着実な外部成長の実現

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 プロロジス・グループのパイプライン・サポートによる着実な外部成長の実現 新規取得資産取得後 オファリングに伴う 新規取得資産 33物件 4,471億円 取得済資産 (2015年11月末日現在) 4物件 421億円 上場時からの着実な成長による 資産規模の拡大 29物件 4,050億円 物流施設特化型 上場時取得資産 プライムリート (2015年11月末日現在) として更なる成長を目指します 12物件 1,730億円 Aクラス物流施設比率 100.0% 100.0%(1) 100.0 % 100.0%(1) 稼働率 98.0% 98.3% 96.0%(2) 98.1%(

  11. Slide 11: オファリングを通じた投資口の経済的価値の継続的向上

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 オファリングを通じた投資口の経済的価値の継続的向上  1口当たり分配金は上場来連続の上昇を継続 1口当たり分配金(実額) 1口当たり分配金(一時効果調整後) 1口当たりNAV (円) (円) (円) 4,500 4,500 200,000 4,000 4,000 150,000 3,500 3,500 169,996 100,000 166,533 4,149 4,088 3,000 2,000 3,920 3,942 3,000 3,925 3,942 160,746 3,890 3,761 3,793 3,742 3,782 151,865 3,637 137,

  12. Slide 12: オファリング後のハイライト

    Ⅱ.第4回公募増資の概要 オファリング後のハイライト Asset(資産の部) Equity(純資産の部) Debt(負債の部) • 資産規模(1) 4,471億円 • 時価総額(5) 4,609億円 • 有利子負債残高 (5) 1,768億円 物流系J-REIT最大 J-REIT全体の6位 • LTV(9) 38.5% • NOI利回り • 1口当たり分配金(6) (第6期末比 △0.2%) 平均鑑定NOI利回り(2) 5.4% 第6期実績 3,942円 予想NOI利回り(3) 5.4% 第7期予想 (7) 3,958円 • 借入余力(LTV50%迄) 約1,000億円 第8期予想 (7) 4

  13. Slide 13: 第7期及び第8期の業績予想

    Ⅲ. 第7期(2016年5月期)及び 第8期(2016年11月期)の業績予想

  14. Slide 14: 第7期及び第8期の業績予想

    Ⅲ. 第7期(2016年5月期)及び第8期(2016年11月期)の業績予想 第7期及び第8期の業績予想(2016年2月29日公表分) 第6期 第7期 第8期 (2015年11月期) (2016年5月期) (2016年11月期) • 新規物件取得後の33物件のポート フォリオが前提 実績 予想 第6期実績比 予想 第6期実績比 • 新規4物件の収益寄与期間 運用状況(百万円) ー 第7期:3月~5月(約3ヶ月間) 営業収益 14,332 14,860 +527 15,775 +1,442 ー 第8期:6月~11月(6ヶ月間) • 予想平均稼働率 営業利益 6,944 7,237 +293 7,6

  15. Slide 15: 日本プロロジスリート投資法人の特徴と現状について

    Ⅳ. 日本プロロジスリート投資法人の 特徴と現状について

  16. Slide 16: 日本プロロジスリート投資法人の特徴

    Ⅳ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴と現状について 日本プロロジスリート投資法人の特徴 1. Aクラス物流施設への重点投資 2. プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 3. Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する 収益の安定性 4. 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務運営 5. 投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制 投資主価値の最大化を実現 14

  17. Slide 17: Aクラス物流施設への重点投資

    ① Aクラス物流施設への重点投資 33物件のAクラス物流施設から成る安定的なポートフォリオ 取得価格の合計: 4,471 億円 平均鑑定NOI利回り: 5.4 %(3) 平均築年数: 6.0 年 ポートフォリオPML値: 1.3 %(4) 第1期(2013年5月期) 第2期(2013年11月期) 第3期(2014年5月期) 第4期(2014年11月期) 新規取得資産 上場時取得資産 第1回公募増資時取得資産 第2回公募増資時取得資産 第3回公募増資時取得資産 M-01 プロロジスパーク市川1 M-02 プロロジスパーク座間1 M-03 プロロジスパーク川島 M-09 プロロジスパーク東京大田

  18. Slide 18: ポートフォリオの特性

    ① Aクラス物流施設への重点投資 ポートフォリオの特性 物件タイプ別 エリア別 3.5% :第6期末保有資産 1.5% 19.0% 4.2% :新規取得資産 M :マルチテナント型物流施設 B :ビルド・トゥ・スーツ型物流施設 :グローバル・マーケット :リージョナル・マーケット 35.5% 55.1% B-10 81.0% M-06 M-08 マルチテナント型 関東エリア 関西エリア M-19 M-20 中部エリア 東北エリア M-21 ビルド・トゥ・スーツ型 九州エリア M-01 B-03 M-22 B-04 B-05 築年数別 賃貸可能面積別 M-12 M-13 14.9% 22.2%

  19. Slide 19: プロロジス・グループによるスポンサー・サポート

    ② プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 継続的な成長を可能にする豊富なパイプライン 保有 運用 開発資金の還流 開発 管理  物流施設特化型のプライムリート  日本におけるAクラス物流施設の開発・運営のパイオニア  物流施設の安定的な運用を行う 明確な役割分担  先進的な物流施設の開発・管理業務を担う  資産規模の拡大とその価値の向上に努める  安定稼働物件の提供と開発資金の還流の関係を維持させなが 日本プロロジスリート らビジネスの成長を図る 安定稼働物件の提供 株式会社プロロジス 投資法人 竣工済資産 着工済資産(開発中) 計画中資産 プロロジスが今後開発予

  20. Slide 20: 首都圏における保有物件とパイプライン物件

    ② プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 首都圏における保有物件とパイプライン物件 1. 2016年3月15日現在 18

  21. Slide 21: 近畿圏における保有物件とパイプライン物件

    ② プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 近畿圏における保有物件とパイプライン物件 1. 2016年3月15日現在 19

  22. Slide 22: テナント及び賃貸借契約満了時期の分散

    ③ Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 テナント及び賃貸借契約満了時期の分散 テナントの分散状況(賃貸面積ベース)(1) 賃貸借契約の契約満了時期の分散状況(年間賃料ベース) (2) (%) 7.4% マルチテナント型(平均賃貸借契約残存期間3.4年) 12% 6.2% ビルド・トゥ・スーツ型(平均賃貸借契約残存期間8.8年) 4.3% 9% 4.3% 43.8% 総テナント社数 6% 3.9% 114社 3.2% 3% 2.7% 2.6% 2.4% 0% 2.3% 第7期 第9期 第11期 第13期 第15期 第17期 第19期 第21期 第23期 第25期

  23. Slide 23: 着実な賃料改定と高稼働率の維持

    ③ Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 着実な賃料改定と高稼働率の維持 賃料改定状況の推移 (1) 期中平均稼働率の推移 (%) (千m2) (%) 平均改定賃料変動率(左軸) 期中平均 期末 6 賃貸借契約期間満了を迎えた面積(右軸) +5.2 (7) 300 100 98.8 98.6 98.2 98.6 98.6 98.3 5 250 98 +4.1 98.7 97.9 98.4 97.7 4 +3.3 200 97.8 97.6 96 3 150 94 2 100 +2.0 (6) 92 1 +1.9 50 +1.4 90 0 0 平均 第1期 第2期

  24. Slide 24: 強固な財務基盤の構築

    ④ 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務運営 強固な財務基盤の構築 財務ハイライト 長期負債比率 固定金利負債比率 平均負債残存年数(2) 投資法人債 年限 5年 10年 96.0% 95.5% 4.6年 発行金額 20億円 30億円 LTV(3) 取引金融機関数 格付(JCR) 利率 0.338% 0.930% 2019年 2024年 38.5% 14社 AA(安定的) 償還日 11月27日 11月27日 返済期限の分散状況 有利子負債の分散状況 0.3% (百万円) 0.3% 長期借入金 短期借入金 投資法人債 0.1% 40,000 0.1% 三井住友銀行 0.1% 1.5% 三菱東京

  25. Slide 25: 投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制

    ⑤ 投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制 ▌ プロロジス・グループによるセイムボート出資(1) 発行済投資口数の約15%を継続的に保有 ▌ 投資主価値と連動した運用報酬体系の採用 期中報酬 取得・譲渡報酬 期中運用報酬Ⅰ 期中運用報酬Ⅱ 取得報酬 譲渡報酬 当期純利益 譲渡価格×0.5%(上限料率) NOI 取得価格×1.0%(上限料率) (利害関係者に対する譲渡に係る (期中運用報酬Ⅱ等控除前) × (利害関係者からの取得に係る 料率は0.25%(上限料率)) × 7.5%(上限料率) 料率は0.5%(上限料率)) 譲渡損を計上する場合、譲渡報酬は 6%(上限料率) 支払われない

  26. Slide 26: 物流不動産マーケットの概況

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況

  27. Slide 27: 先進的物流施設のストックと供給量

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 先進的物流施設のストックと供給量 全国における賃貸用先進的物流施設の供給動向(2) (千m 2) 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 予定 累計約10百万m2 累計約5百万m2 先進的物流施設のストック 先進的物流施設 先進的物流施設 • 賃貸用先進的物流施設の 1.9% 2.8% 2015年末までの供給量は 約1,500万㎡ その他 その他 • ストックは全倉庫の

  28. Slide 28: 物流不動産マーケットの概況

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 物流不動産マーケットの概況 首都圏における物流施設の需給動向の推移(1) (千㎡) • 首都圏及び近畿圏とも大型 1,800 マルチテナント型物流施設の 1,600 リースは順調 1,400 1,200 • 良好な需給バランスが継続 1,000 800 首都圏 600 400 • 2015年第1四半期から第3四半期 200 迄に完成した物件の80%以上が 0 既にリース済み 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 予想(2) • 2015年第4四半期に完成した物 新規供給面積 新規

  29. Slide 29: 空室率と平均募集賃料の推移

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 空室率と平均募集賃料の推移 首都圏における空室率の推移(1) 近畿圏における空室率の推移(1) (%) (%) 20 30 25 15 20 10 15 10 5 5 0 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 首都圏(全体) 首都圏(築1年以上) 近畿圏(全体) 近畿圏(築1年以上) 首都圏及び近畿圏における平均募集賃料の推移(2) (円/坪) • 2015年末空室率 5,000 4,800 ー

  30. Slide 30: 倉庫着工床面積の推移と潜在更新需要

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 倉庫着工床面積の推移と潜在更新需要 倉庫着工床面積の推移 新規供給物件 vs 既存Aクラス物件 (千m 2) 20,000 Thousands 既存のAクラス物流施設の優位性 18,000 約177百万m2 16,000 1. 新規供給物件との賃料ギャップの存在 14,000 2015年後半以降竣工の新規供給物件は、 それ以前に完成したものに比べ押しなべて 12,000 開発コストが高く設定賃料も高い 想定更新需要ライン 10,000 2. 移転に伴うオペレーション効率の向上は限定的 8,000 テナントにとっては、AクラスからAクラスへの 6,000 単純移

  31. Slide 31: 先進的物流施設の需要を牽引するドライバー

    Ⅴ. 物流不動産マーケットの概況 先進的物流施設の需要を牽引するドライバー 電子商取引市場規模の推移 物流会社による3PL事業の売上高推移(1) 億円 (2010=100) 140,000 130 120,000 120 100,000 110 80,000 60,000 100 40,000 90 20,000 0 80 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2010 2011 2012 2013 2014 電子商取引普及率の比較 トラックによる宅配便取扱個数の推移 百万個 14% 4,000 日本 英国 米国 12% 11.3% 10.4% 3,570 10

  32. Slide 32: 成長戦略

    Ⅵ. 成長戦略

  33. Slide 33: 日本プロロジスリート投資法人の成長戦略

    Ⅵ. 成長戦略 1. 日本プロロジスリート投資法人の成長戦略 投資主価値の最大化 分配金及び 投資口価格の上昇 分配金利回りの向上 分配金の源泉となる 分配金の 不動産価値及びNAV キャッシュフローの総量 成長性及び安定性 外部成長戦略 内部成長戦略 財務戦略 継続的かつ豊富な 賃料ギャップを 長期安定性重視の資金調達 パイプラインの確保 適切に捉えた賃料改定 優良なAクラス物流不動産を 高稼働率の維持 既存投資主に配慮した増資 適正な価格で取得 効率的なキャッシュ・ 追加借入余力の確保 資産価値の維持・向上 マネジメント 31

  34. Slide 34: 外部成長戦略

    Ⅵ. 成長戦略 2. 外部成長戦略 ▌ 継続的かつ豊富なパイプラインの確保 • プロロジス・グループは年間約400~600億円の新規物件を開発予定 • スポンサー・サポート契約に基づき、新規開発物件の優先交渉権を定期的に確保 ▌ 優良なAクラス物流不動産を適正な価格で取得 • Aクラス物流施設への重点投資 • 物流不動産マーケットに精通した鑑定機関を活用 • 外部委員による強固なガバナンス体制を採用 ▌ 追加借入余力の確保 • 保守的なレバレッジ比率の維持 • 追加物件取得余力(現状:約1,000億円 - LTV50%を前提) を確保 32

  35. Slide 35: 内部成長戦略

    Ⅵ. 成長戦略 3. 内部成長戦略 ▌ 賃料ギャップを適切に捉えた賃料改定 • 契約賃料と市場賃料の差(賃料ギャップ)を捉えた賃料収入増 • マルチテナント型物流施設における市場改善局面での賃料収入増 ▌ 高稼働率の維持 • 良好なカスタマー・リレーションにより高い再契約率を維持 • 短期契約も活用したリース・ダウンタイムの極小化 ▌ 資産価値の維持・向上 • 物件のバリューアップにつながる計画的な修繕・更新工事を実施 • 建物の機能性・安全性・快適性を維持・向上 33

  36. Slide 36: 財務戦略

    Ⅵ. 成長戦略 4. 財務戦略 ▌ 長期安定性重視の資金調達 • 借入期間の長期化及び借入期限分散化の進展 • 借入金利固定化の推進 • 保守的なレバレッジ比率の維持 • 第4期の第1回投資法人債発行に続き今後も投資法人債発行を検討 ▌ 既存投資主に配慮した増資 • 1口当たり分配金及びNAVの向上を目指す • 投資主の中長期的な利益の最大化に注力 ▌ 効率的なキャッシュ・マネジメント • 利益超過分配を実施し、標準的なAFFOペイアウトレシオを実現 • 利益超過分配後でもなお保守的な内部留保 34

  37. Slide 37: 今後の成長イメージ

    Ⅵ. 成長戦略 5. 今後の成長イメージ 1口当たり分配金の着実な 1口当たり分配金 3,942円 3,958円 上昇を目指します 3,890円 3,637円 3,782円 (一時効果調整後) (予想) 3,275円 4,471億円 3,595億円 4,050億円 4,050億円 3,054億円 資産規模 1,730億円 中期的に 資産規模 第1期 6,000億円を (2013年5月期) 第2期 (2013年11月期) 第3期 目指します (2014年5月期) 第4期 (2014年11月期) 第6期 (2015年11月期) 第7期 (2016年3月3日現在) 2016年 2017年 2018年

  38. Slide 38: 企業としての責任への取組み

    Ⅶ. 企業としての責任への取組み

  39. Slide 39: プロロジス・グループの企業としての責任への取組み

    Ⅶ. 企業としての責任への取組み プロロジス・グループの企業としての責任への取組み 01 環境への取組み  再生可能エネル ギーの積極的活用  信頼と誠実に基づい  業界のグローバル たコーポレート・ガ リーダーとして、環 バナンスを採用 境負荷を低減した物  企業倫理トレー 流施設を積極的に開 ニングの実施 発・提供 03 企業倫理と ガバナンス 02  物流施設の開発・運営 を通じて、地域社会と 地域環境に貢献  ボランティアや寄付活 企業の 動などの社会貢献活動 社会的責任 に積極的に参加 37

  40. Slide 40: 環境への取組み~太陽光発電システムの導入

    Ⅶ. 企業としての責任への取組み 環境への取組み~太陽光発電システムの導入 2009年 プロロジスの日本初となる太陽光発電システムを「プロロジスパーク座間1」に導入 2013-2015年 プロロジス・グループでは日本全国19施設で太陽光発電システムを導入 合計発電出力:22.4MW(2015年11月末日現在) 2.1MW 2.3MW 2.2MW 1.0MW 1.2MW 1.2MW 1.2MW 1.0MW 0.6MW プロロジスパーク川島 プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク大阪4 プロロジスパーク座間1 プロロジスパーク尼崎1 プロロジスパーク海老名 プロロジスパーク川島2 プロロジスパー

  41. Slide 41: 環境への取組みに対する評価

    Ⅶ. 企業としての責任への取組み 環境への取組みに対する評価 GRESB調査にて最高位の「Green Star」の評価を取得 Dow Jones Sustainability Asia/Pacific Indexへの組入れ 2015年の構成銘柄見直し結果 GRESBが実施した2015年ベンチマーク調査  S&P Global Broad Market Indexのうち浮動株調整後時価総額の大  世界全体で707(うちアジア地域から104)の不動産会社・REITや きいアジア・太平洋地域の600社を対象として調査。構成銘柄145銘 不動産私募ファンドが参加 柄が選定された(2015年9月21

  42. Slide 42: 企業の社会的責任

    Ⅶ. 企業としての責任への取組み 企業の社会的責任 Impact Day 2015 大阪 (大阪湾における湾岸生物の採集・調査) 企業としての責任 • 全世界におけるCSR活動の実施 • Impact Day (全世界一斉 ボランティアデー)の実施 • 施設を開発する地域を中心に Impact Day 2015 東京 (清掃・森林整備活動-神奈川県大磯町) 企業市民として地域貢献活動 に従事 • 社会科見学や中学生職場体験 などの受け入れ • 物流業界への貢献活動 • 日本で唯一の物流専門博物館 である「物流博物館」向けの ボランティア活動を実施 • 物流業界を担う人材育成のた め、早稲田大学

  43. Slide 43: Appendix

    on V0. Appendix

  44. Slide 44: 第6期貸借対照表

    Ⅷ. Appendix 第6期(2015年11月期) 貸借対照表 資産の部 第5期末(千円) 第6期末(千円) 負債の部 第5期末(千円) 第6期末(千円) I 流動資産 I 流動負債 現金及び預金 18,144,925 19,648,024 営業未払金 828,208 1,215,677 信託現金及び信託預金 3,236,363 3,331,121 1年内返済予定の長期借入金 23,300,000 23,300,000 営業未収入金 261,299 371,612 未払金 195,853 260,081 前払費用 294,560 242,193 未払費用 1,352,190 1,357,70

  45. Slide 45: 第6期損益計算書

    Ⅷ. Appendix 第6期(2015年11月期) 損益計算書 第5期(千円) 第6期(千円) 営業収益 賃貸事業収入 13,241,425 13,181,769 その他賃貸事業収入 1,001,574 1,151,196 営業収益合計 14,242,999 14,332,966 営業費用 賃貸事業費用 5,983,828 6,075,774 資産運用報酬 1,208,471 1,221,716 資産保管・一般事務委託報酬 36,128 35,796 役員報酬 4,800 4,800 会計監査人報酬 15,000 15,000 その他営業費用 36,369 35,755 営業費用合計 7,2

  46. Slide 46: ポートフォリオ一覧

    Ⅷ. Appendix ポートフォリオ一覧 賃貸可能 鑑定NOI 実績NOI 物件 取得価格 鑑定価格 投資 築年数 物件名称 所在地 面積 利回り(2) 利回り(3) 稼働率 PML値 施工者 番号 (百万円) (百万円) 比率 (年) (㎡) (%) (%) M-01 プロロジスパーク市川1 千葉県市川市 33,900 38,500 125,014 8.4% 7.1 5.2% 4.5% 99.7% 0.6% 鹿島建設 M-02 プロロジスパーク座間1 神奈川県座間市 27,900 30,200 113,471 6.9% 6.5 5.3% 5.7% 100.0% 0.8% フジタ M-03

  47. Slide 47: 鑑定評価の概要

    Ⅷ. Appendix 鑑定評価の概要 第6期末 第5期末 物件 取得価格 鑑定価格(百万円) 直接還元利回り(%) 直接還元 物件名称 簿価 含み損益 鑑定価格 番号 (百万円) 利回り 第5期末との差 第5期末との差 (百万円) (百万円) (百万円) (%) M-01 プロロジスパーク市川1 33,900 38,500 300 4.4 -0.1 33,082 5,417 38,200 4.5 M-02 プロロジスパーク座間1 27,900 30,200 700 4.8 -0.1 26,970 3,229 29,500 4.9 M-03 プロロジスパーク川島 25,600 30,100 1

  48. Slide 48: 有利子負債明細

    Ⅷ. Appendix 有利子負債明細 残高 区分 借入先 利率 借入日 返済期限(2) 摘要 (百万円) 短期 基準金利(全銀協1ヶ月日本円TIBOR)+ 2016年 2017年 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行 7,000 借入金 0.175% (3) 3月3日 3月3日 2013年 2017年 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、農林中央金庫、りそな銀行 2,000 0.84350%(4) 6月13日 6月13日 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行、 2013年 2018年 三菱UFJ信託銀行、あおぞら銀行 23,300 0.73760%(4

  49. Slide 49: 投資主の状況

    Ⅷ. Appendix 投資主の状況 所有者別投資口数の割合 主要投資主 15.1% 発行済 所有 順位 名称 投資口数 32.3% 投資口数 に対する割合(2) 4.2% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 1 (信託口) 280,769 16.22% 1,730,750口 プロロジス・プロパティ・ジャパン特定目的 2 会社 259,310 14.98% 2.1% 46.4% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 3 149,252 8.62% (信託口) プロロジス・グループ 261,310口 個人・その他 72,056口 資産管理サービス信託銀行株式会社 4 141,511 8.1

  50. Slide 50: プロロジス・グループの概要

    Ⅷ. Appendix プロロジス・グループの概要 グローバルのプロロジス 日本のプロロジス ~世界最大規模の物流不動産会社~ ~日本における先進的物流施設開発のパイオニア~ • 物流不動産に特化した米国REITとして、ニューヨーク証券 • 2002年から2015年11月末日までの間に全国で81物件、 取引所に上場(創業30年超、本社サンフランシスコ) 約485万m2 (1)の物流施設を開発 • 世界20ヶ国で約6,200万m2 、3,203棟の物流施設を開発・ • 日本における先進的大型物流施設の開発シェアは約30% 所有・運営 (第1位) • 物流業務に携わる約5,200社の企業に物流施設

  51. Slide 51: Prologis, Inc. について

    Ⅷ. Appendix Prologis, Inc. について 概要 業績推移(3) 上場市場 ニューヨーク証券取引所(NYSE:PLD) 損益計算書 (単位:百万米ドル) 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 本社: Pier 1, Bay 1, San Francisco, California 94111, U.S.A. 本社所在地 業務本部:4545 Airport Way, Denver, Colorado 80239, U.S.A. 売上高 1,961 1,750 1,760 2,197 業務内容 物流施設(倉庫・物流センター)の所有、運営及び開発 対前年

  52. Slide 52: Aクラス物流施設について

    Ⅷ. Appendix Aクラス物流施設について ▌ 本投資法人が考えるAクラス物流施設 1. 物流機能の集約・統合が可能な、概ね延床面積16,500㎡(5,000坪)以上の規模を有する 2. 人口集積地、高速道路のインターチェンジなどの交通の結節点又は主要な港湾若しくは空港に近接している 3. 効率的な保管と作業を可能にする広大な倉庫スペース(概ね1フロア 5,000㎡超)、十分な床荷重(概ね1.5トン/㎡以上)、有効天井高(概ね5.5m以 上)、柱間隔(概ね10m以上)が確保されている 4. 上層階の倉庫スペースへ直接トラックがアクセス可能な車路を有するか、又は十分な能力の垂直搬送設備を備

  53. Slide 53: Aクラス物流施設における作業の効率性

    Ⅷ. Appendix Aクラス物流施設における作業の効率性 従来型倉庫における作業イメージと 入庫:173秒 入庫/出庫にかかる作業時間 出庫:173秒 プロロジスのマルチテナント型施設における作業イメージ 入庫:107秒 出庫:105秒 5.5m 10m 11m バース奥行:13m 倉庫内部は 高床式バースは高さ1m/奥行きは13m 基本的に10m x 11m のスパンを確保 要所にドッグレベラーを装備 4.5m スパン:14m 10トントラックおよび40フィートコンテナトレーラーによる 各階車路は13m~14mのスパン/ 各階への直接アクセスを可能とするランプウェイ シャッター高さは4.

  54. Slide 54: 不動産価値維持・向上のための資本的支出

    Ⅷ. Appendix 不動産価値維持・向上のための資本的支出 ▌ 長期修繕の実施 ▌ 省エネルギー対策の推進 ▌ 防災対策工事の推進 • 築年が10年を迎える物件の機能性の • 館内照明器具を段階的にLED化 • 大災害発生時のBCP機能をさらに向上 維持・向上 • 節電と共に温室効果ガス排出量削減 • カスタマーの事業再開の迅速化を実現 • 外壁塗装や各種設備更新 を実現 プロロジスパーク尼崎1(竣工時) プロロジスパーク大阪2 受水槽 プロロジスパーク尼崎1(長期修繕後) プロロジスパーク舞洲3 自家発電機 52

  55. Slide 55: 一時的利益超過分配について

    Ⅷ. Appendix 一時的利益超過分配について • 本投資法人が実施する継続的利益超過分配の水準は、当面の間、当該営業期間の減価償却費の30%に相当する金額を目処にして、 総合的に判断して決定します • 新投資口の発行、投資法人債の発行、資金の借入等の資金調達行為により、投資口の希薄化又は多額の費用が生じ、一時的に1口当たり分配金の金額が一定 程度減少することが見込まれる場合において、1口当たり分配金の金額を平準化することを目的とする場合に限り、本投資法人が決定した金額を、一時的利 益超過分配として、分配することができるものとします ▌ 一時的利益超過分配(1口当たり分配金の金額の平準化に

  56. Slide 56: 過去の利益超過分配と資本的支出の比較

    Ⅷ. Appendix 過去の利益超過分配と資本的支出の比較 (百万円) 3,000 2,500 内部留保 内部留保 55.6% 1,596 54.4% 2,000 内部留保 1,626 61.6% 内部留保 1,707 1,779 67.9% 減価 減価 1,500 減価 減価 償却費 償却費 償却費 償却費 2,926 資本的 2,935 2,772 資本的 2,619 資本的 支出 10.4% 17.1% 支出 2.3% 支出 1,000 303 503 資本的 62 支出 3.6% 93 利益 利益 利益 500 利益 超過分配 36.1% 34.1% 28.5% 超過分配 超過分配

  57. Slide 57: 本資料には、将来的な業績、計画、経営目標・戦略などが記載されている場合があります。これらの将来に関する記述 は、将来の出来事や事業環境の傾向に関する現時点での仮定・前提によるものですが、これらの仮定・前提は正しいと は限りません。実際…

    本資料には、将来的な業績、計画、経営目標・戦略などが記載されている場合があります。これらの将来に関する記述 は、将来の出来事や事業環境の傾向に関する現時点での仮定・前提によるものですが、これらの仮定・前提は正しいと は限りません。実際の結果は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 資産運用会社:プロロジス・リート・マネジメント株式会社 (金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2667号、一般社団法人投資信託協会会員)

Nippon Prologis REIT — FY2015 Earnings Presentation on 6ix