Basis Corporation · TSE:4068

Basis — FY2022 Earnings Presentation

60 slides from Basis's earnings presentation, August 2022

  1. Slide 1: 2022年6月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

    ベイシス株式会社 2022年6月期 決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 証券コード:4068 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2022年8月

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年6月期決算概要 P3 中長期成長戦略 P 11 2023年6月期 業績見通し P 23 その他トピックス P 28 Appendix P 31 本資料の記載について 本資料における記載数値は、別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切捨てしております。また、比率は小数点第二位未満を四捨五入しております。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメン トとなります。また、収益認識会計基準等の適用による、当期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。 1

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高62.6億円(前年同期比128.0%) 2022年6月期 営業利益4.9億円(前年同期比127.7% ) 通期業績 売上高、営業利益ともに過去最高を更新 モバイルエンジニアリング 引き続き旺盛な5G関連投資により、対前期増減率23.6%増を達成。 サービス 稼働人員数は対前期比+487人と堅調に成長。 ガススマートメーターの設置進行、電力スマートメーターの交換作業追 IoTエンジニアリング 加受注により、対前期増減率75.7%増を達成。設置台数は+25万台と大幅 サービス に伸長。 2023年6月期 積極的な成長投資を行い、売上高71.5億円、営業利益5億円 業績

  4. Slide 4: 2022年6月期決算概要

    2022年6月期決算概要

  5. Slide 5: 2022年6月期 業績ハイライト

    2022年6月期 業績ハイライト XX 【モバイル】 • 引き続き旺盛な通信キャリ 売上高 営業利益 アの5G関連投資により受 注堅調、稼働人員数も増加。 6,264 百万円 490 百万円 【IoT】 • ガス・電気など生活インフ (前年同期比128.0%) (前年同期比127.7%) ラ分野おけるスマートメー ター設置が進み、設置台数 は前年比+25万台となった。 • コロナワクチン用超低温管 経常利益 当期純利益 理リモート監視機器、ワイ ヤレス給電機器、非接触 ディスプレイなど、生活イ 485 百万円 324 百万円 ンフラ分野以外のIoT機器 設置も拡大中。 (前年同期比132.5%

  6. Slide 6: PLサマリー

    PLサマリー 単位:百万円 • 売上高、営業利益ともに前 対売上高 対売上高 2021年6月期 2022年6月期 前年同期比 期対比大きく伸長。 比率 比率 • シェア拡大に向けたトップ 売上高 4,894 - 6,264 - 128.0% ライン伸長を優先し、売上 総利益率の低い案件の獲得、 また、外注費の上昇も影響 売上総利益 1,356 27.7% 1,559 24.9% 114.9% し、各利益率は若干低下も 想定の範囲内。 販売費及び 一般管理費 973 19.9% 1,069 17.1% 109.9% • サービス別売上内訳 モバイル 4,892百万円 IoT 1,165百万円 営

  7. Slide 7: 2022年6月期 業績予想比

    2022年6月期 業績予想比 単位:百万円 • 通期計画に対し売上高、営 2022年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 達成率 業利益ともに超過達成。 予想 比率 実績 比率 • 販売管理費及び一般管理費 売上高 5,941 - 6,264 - 105.4% についてはほぼ計画通りの 着地となり、営業利益率上 昇。 売上総利益 1,501 25.3% 1,559 24.9% 103.8% 販売費及び 一般管理費 1,056 17.8% 1,069 17.1% 101.2% 営業利益 445 7.5% 490 7.8% 110.0% 経常利益 439 7.4% 485 7.8% 110

  8. Slide 8: 業績推移

    業績推移 • モバイルのストック型収益増 売上高 営業利益 加とIoT案件の増加等市場 単位:百万円 単位:百万円 ニーズの拡大に合わせて着実 に成長 6,264 7.8% 7.8% • 2018年~2022年の売上高 2018-2022 5.3% 5.4% CAGR 4.0% 3.5% 3.8% CAGR(年平均成長率)は 4,894 20%と継続的に成長中 20% 490 383 3,263 3,004 3,092 1,666 162 1,413 108 123 75 66 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2016/6 20

  9. Slide 9: 四半期推移

    四半期推移 • モバイルの5G関連案件と IoTのスマートメーター設 単位:百万円 売上高 営業利益 営業利益率 置案件の増加により、売上 1,800 1,686 高は各四半期前期を上回り、 1,561 順調に拡大。 1,600 1,502 1,514 1,432 • 例年同様、通信キャリアの 1,400 1,320 決算期である3月を含む当 1,205 1,200 社3Qが売上高・営業利益 983 ともピーク。 1,000 935 12.7% 853 • 利益率の変動はモバイルエ 800 756 10.1% 10.3% ンジニアリングサービスに 669 8.4% 8.8% おいて、一部売上総

  10. Slide 10: BSサマリー

    BSサマリー 単位:百万円 2021年6月期 2022年6月期 増減額 2021年6月期 2022年6月期 増減額 • 流動資産:モバイルエンジ 流動資産 2,487 2,776 288 流動負債 1,390 1,358 △31 ニアリングサービスの売上 の増加に伴い売上債権増加。 現預金 935 873 △61 固定負債 45 - △45 • 固定負債:長期の借入金返 済により減少。 固定資産 184 251 66 負債合計 1,435 1,358 △76 • 純資産:当期純利益及び新 株発行により資本金及び資 本準備金が増加。 有形固定資産 6 7 0 • 自己資本比率:前期末の 46.3

  11. Slide 11: CFサマリー

    CFサマリー 単位:百万円 • 営業活動によるキャッシュ フロー: 2021年6月期 2022年6月期 税引前当期純利益 +483 売上債権の増加 △351 営業活動によるキャッシュ・フロー △100 2 • 投資活動によるキャッシュ フロー: 投資有価証券の取得 △40 投資活動によるキャッシュ・フロー △35 △97 • 財務活動によるキャッシュ フロー: 財務活動によるキャッシュ・フロー 307 33 新株発行による収入 +94 長期借入金の返済 △60 現金及び現金同等物の増減 171 △61 現金及び現金同等物の期末残高 935 873 10

  12. Slide 12: 中長期成長戦略

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  13. Slide 13: 中長期成長戦略:事業領域の拡大 IoTを第2の柱に

    中長期成長戦略 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの 追加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大 IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフラ を構築し、順調に成長

  14. Slide 14: IoT機器 高い成長が見込めるポジショニング

    高い成長が見込めるポジショニング 業界のトレンドは、設備の小型化・数量増が進んでおり、更なる拡大が期待できる市場 当社の強みが活かせる領域に集中していくことで高い成長を実現 設備規模(小型) IoT機器 (センサー他) 高い成長性、競合が少ない 当社の事業領域 ⚫ 危険作業が少ない ⚫ 工程が短く、資金負担小 電力・ガス・水道 ⚫ 低単価で大量な工事管理が必要なため、 スマートメーター 大手通信工事会社が苦手でやりたくない 小規模事業者 領域 地域限定 全国対応 設備量(少ない) モバイル(小型) 設備量(多い) 機器交換・追加など 地域通信工事会社 大手通信工事会社 モバイル(大型) ⚫ 高

  15. Slide 15: 堅調に続く5Gモバイルインフラ構築

    堅調に続く5Gモバイルインフラ構築 4G基地局と同程度の基地局数を目指すとなると、引き続き5Gインフラ構築は続く見通し 通信キャリア各社の4G基地局数と5G基地局計画※ 4G/LTE 5G 25.9 万局 19.0 万局 17.6 万局 5 万局 5 万局 2 万局 1.8 万局 1.2 万局 NTT docomo KDDI(au) softbank 楽天モバイル 14 ※ 4G/LTEの基地局数については総務省総合通信基盤局「令和3年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果の概要」より、5G基地局数については各キャリアの発表数字より引用。

  16. Slide 16: Society5.0を背景にIoT機器の設置需要は急増

    Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支える Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 コン 生活 分野 シューマー インフラ 分野 分野 環境 高付加価値な情報、 インフラ AI 提案、機器への指示など 分野 人工知能による 全国各地域におけるIoT実装による 解析 地域活性化・地域問題解決の実現 商

  17. Slide 17: インフラテックプラットフォームの拡充による事業領域の拡大

    インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 主力分野 実績あり 実績なし 建物設備分野 エレベーター 空調設備 発電設備 ボイラ 監視カメラ UPS 機械警備 工作機械 AED 建物 定置用 エネルギー分野 太陽光発電 風力発電 自家発電機 蓄電池 プラント 電力スマート ガス 水道 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 産業排水 ポンプ ゴミ箱 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 IoT 冷凍・冷蔵 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 自動販売機 パーキング サイネージ P

  18. Slide 18: 収益構造と重要指標(KPI)

    収益構造と重要指標(KPI) フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 特にモバイルのストック売上およびIoTのフロー売上の最大化を重視し、重要指標を設定 モバイルエンジニアリングサービス 人数 客先常駐の ストック売上 KPI 単価 ストック型収益が主体 その他売上 モバイルエンジニアリング サービス 稼働 平均 IoTエンジニアリングサービス 人員数 単価 台数 機器設置などの フロー売上 売上高 市場が導入期のため 単価 IoTエンジニアリング フロー型収益が主体 その他売上 サービス 設置 平均 台数 単価 その他 RPA・派遣 ※ ※ 稼働人員数:モバ

  19. Slide 19: サービス別内訳

    サービス別内訳 ▼2022年6月期実績 売上高 単位:百万円 モバイル ストック売上高推移 モバイル 4,892 (単位:百万円) 3,143 客先常駐ストック 3,143 モバイル 2,783 2,123 1,825 64% その他 1,749 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 IoT フロー売上高推移 IoT 1,165 (単位:百万円) 908 機器設置フロー 908 700 IoT 488 その他 257 239 78% 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 その他 205 ※ サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別

  20. Slide 20: KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス

    中長期成長戦略1 モバイルの安定継続成長 KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス • 稼働人員数は順調に増加し、通期 稼働人員数※・平均単価推移 計画対比98.1%の達成率。 • 単価はおおよそ計画通りに推移。 平均単価 ベイシスエンジニア 稼働人員数 635 千円 636 千円 626 千円 631 千円 632 千円 634 千円 625 千円 622 千円 5,037 人 4,939 人 4,452 人 3,717 人 稼働人員数 3,393 人 2,948 人 達成率 2,440 人 98.1% KPI モバ 稼働 平均 1,216 人 前期比 イル 人員数 単価 +487人 I

  21. Slide 21: KPI推移 IoTエンジニアリングサービス

    中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に KPI推移 IoTエンジニアリングサービス • ストック型収益である保守・運用 IoT機器設置台数・平均単価※ サービスの将来的な獲得を見据え、 設置台数の拡大を最優先とする方 平均単価 設置台数 針。 • ガスNCU、電力スマートメーター 設置の上振れにより、通期計画を 2,471 円 2,423 円 1,821 円 大きく上回る設置台数で着地。 1,593 円 1,614 円 1,585 円 1,827 円 1,591 円 • 平均単価は通期計画を下回るもの 35 万台 55 万台 の、設置台数拡大のため戦略的に 低単価案件も受注を増加さ

  22. Slide 22: 新規取引社数は堅調に推移

    中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に 新規取引社数は堅調に推移 あらゆる産業分野で実績を作り多様なニーズに応えられる体制を構築 取引社数推移※ 主な導入事例(2020年7月~2022年6月) 既存 新規 ◼ 全国の小売店や商業施設へカメラの導入 (防犯、マーケティング分析など) 81 実績: 約300台 28 53 ◼ スマート農業ソリューション導入 実績:約 20台 33 20 53 ◼ 地方自治体における積雪センサー設置 14 20 実績: 12か所 6 6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 ※ 取引社数推移はIoTエンジニアリングサービスのプロジェクト

  23. Slide 23: INDUSTRIAL-Xへの戦略出資

    中長期成長戦略3 アライアンスでさらなる成長 INDUSTRIAL-Xへの戦略出資 × IoTエンジニアリングサービスの成長に向け、IoT デジタルトランスフォーメーション(DX)推進 機器やセンサーデバイスなどの現場設置施工が必 に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストッ 要なソリューションに関して、それらのサービス プで提供することによって、企業および自治体の デリバリをシームレスに繋げるサービスを共同で 次世代型事業への構造変革をスピーディに支援す 提供し、顧客企業の変革を支援 るRaaS※ビジネスを展開するDX推進企業 社名 株式会社 INDUSTRIAL-X 所在地 東京都港区西新

  24. Slide 24: 2023年6月期 業績見通し

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  25. Slide 25: 2023年6月期 業績見通し

    2023年6月期 業績見通し 引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に、売上高は前期比114%成長の71億円と予想 中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み (単位:百万円) 2021年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 前期比 実績 比率 実績 比率 予想 比率 売上高 4,894 - 6,264 - 7,150 - 114.1% 営業利益 383 7.8% 490 7.8% 504 7.1% 103.0% 経常利益 366 7.5% 485 7.8% 494 6.9% 101.9% 当期純利益

  26. Slide 26: 2023年6月期の重要施策

    2023年6月期の重要施策 中長期的な成長に向け、人材投資を中心に戦略的に追加投資を実施 今期集中的に投資を行うことで営業強化と業務効率化を図りつつ、営業利益5億円(前期比103%)を見込む (単位:百万円) 人材投資を中心とした積極投資 業務効率化およびHR関連 の新システム関連投資 約1.5億円の積極的な人材投資 • 製造体制強化に伴う採用費 • 営業体制強化に伴う採用費・人件費 • 管理部門強化に伴う採用費・人件費 • 社員エンゲージメント向上のための研修費 25

  27. Slide 27: 今期の重要施策

    今期の重要施策 モバイルエンジニアリングサービス ストック • ストック売上高の増加 ◼楽天モバイル、ソフトバンク、 KDDIとの取引拡大 設計・申請 施工・設置 保守・運用 ◼各キャリア内でのシェア拡大 IoTエンジニアリングサービス ストック収益 設置台数増加 • IoT設置台数の増加 へ移行 設計・申請 施工・設置 移 保守・運用 • フローからストック 行 への提案強化 事業基盤 全国規模でベイシスパートナーズ※網の拡大=稼働人員数を増加 現在の収益範囲 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは

  28. Slide 28: サービス別内訳

    サービス別内訳 2022年6月期 2023年6月期 単位:百万円 売上高 実績 売上高 計画 モバイル ストック売上高推移 モバイル 4,892 5,693 (単位:百万円) 3,534 3,143 客先常駐ストック 3,143 3,534 2,783 2,123 1,825 その他 1,749 2,159 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6計画 2023/6計画 IoT フロー売上高推移 IoT 1,165 1,254 (単位:百万円) 908 998 機器設置フロー 908 998 700 488 その他 257 256 239 2019/6 2020/6

  29. Slide 29: KPI推移

    KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 稼働人員数※・平均単価推移 IoT機器設置台数・平均単価 IoTエンジニアリングサービスの平均単価は受注した案件の難易度によって単価 平均単価 ベイシスエンジニア稼働人員数 が大きく変動するため、設置台数を重視。IoT機器は現在の設置フェーズから 今後運用保守フェーズに移行することが予想されるため、現在は設置台数の増 加に注力し、その後運用保守等の案件受注を目指す。 636 千円 637 千円 平均単価 設置台数 626 千円 622 千円 625 千円 2,471 円 1,827 円 1,591 円 1,585 円

  30. Slide 30: その他トピックス

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  31. Slide 31: 2022年6月期のトピックス

    2022年6月期のトピックス 2021.08 広島県福山市の社会人サッカークラブ「福山シティFC」とトップパートナー 契約を締結 2021.10 株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資 2021.12 スマート農業を支援 農林水産省設置の「農業農村情報通信環境整備推進体制 準備会」に参画 『第4回WOMAN’s VALUE AWARD』企業部門・審査員賞を受賞 2022.01 広島県福山市の社会人サッカークラブ「福山シティFC」とエグゼクティブ パートナー契約を締結 2022.03 「ふくしま応援企業ネットワーク」に参画 原子力事故の影響による福島県の風評被害払拭へ貢献 エコモットと共同で、

  32. Slide 32: IR活動の強化

    IR活動の強化 多種多様な媒体を通じ、投資家とのコミュニケーションや情報発信を強化 2021年 2022年 7月 • 日経産業新聞に社長インタビュー掲載 • 電気新聞に社長インタビュー掲載 1月 • YouTubeチャンネル「株式戦隊アガルンジャー」出演 • 日経CNBC「IPO社長に聞く」に出演 2月 • 「経営ノート」にインタビュー掲載 8月 • 四季報オンラインにインタビュー掲載 • モーニングスター個人投資家向けIRセミナー開催 • ラジオNIKKEI「企業トップが語る!威風堂々」に出演 • 日本証券新聞に記事掲載 3月 • YouTubeチャンネル「馬渕磨理子の株式クラブ」出演 •

  33. Slide 33: Appendix|会社概要

    Appendix|会社概要

  34. Slide 34: 企業理念

    企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 33

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 創業22年の独立系エンジニアリング会社 札幌 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 331,034千円 本社 東京都 品川区 東京 広島 大阪 事業拠点 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 福岡 従業員数 340名(2022年6月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 34

  36. Slide 36: 事業内容

    事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA、AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されている IoTに関するエンジニアリング業務 エンジニアリン

  37. Slide 37: モバイルエンジニアリングサービス

    モバイルエンジニアリングサービス 携帯電話基地局の施工案件など請負による現地でのフィールド業務対応のほか、通信インフラの 構築、運用、監視等に係る一連の作業を担う サービス領域 エリア設計から運用監視・保守までソリューションを提供 当社の対応実績 携帯インフラ構築~運用までのバリューチェーン キャリア 通信方式 エリア設計・置局・施工 インテグレーション 運用監視・保守 ・4G LTE ・WiMAX ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ ❻ ❼ ❽ ・5G ・AXGP シ電 不討基 基無 (基 (で基 (電 ( 運 リ通 ・Wi-Fi ・LoRa ミ波 動・地 地線 電地 電の地 電波 客 用 モ信 ュエ 産周

  38. Slide 38: IoTエンジニアリングサービス

    IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や、小売、農業等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器の設置、 交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 スマートメーター N C U ※2 I P カ メ ラ ※3 IoTインフラ構築~運用までのバリューチェーン 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 仕様検討・機器設置 運用監視・保守 利用用途 利用用途 利用用途 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ 工 ワ機 機 運機 リ障 シェルフサイネージ

  39. Slide 39: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例

    IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 スマートメーター ビーコン 戸建や集合住宅、事業所へのスマートメーター導 案件概要 案件概要 全国の商業施設やオフィスへのビーコン設置 入・交換 顧客 電力事業者 顧客 SIer 実績 約150万台 実績 約40か所 カメラ HACCP 小売店などへのカメラソリューション導入(セ 法改正によるHACCP制度化に伴う温度監視ソ 案件概要 案件概要 キュリティ・マーケティング) リューション導入 顧客 メーカー 顧客 メーカー 実績 約300台 実績 約1,000台 LPWA スマートロック 自治体における防災水位監視、農村インフラ省人 案件概要

  40. Slide 40: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例

    IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 フィールドサポート スマート農業 農業法人や農業高校へのスマート農業ソリュー 案件概要 全国展開の某ディスカウントストアへの保守 案件概要 ション導入 顧客 サービス事業者 顧客 サービス事業者 実績 約400店舗 実績 約20台 フィールドサポート 運用監視・保守 案件概要 設置前のキッティング 案件概要 高圧一括受電サービスの運用監視・保守 顧客 SIer 顧客 高圧一括受電サービス事業者 実績 約1,000台 監視対象 約20万メーター以上 フィールドサポート 案件概要 保育園での機器設定および使用方法説明 顧客 サービス事業者 実績 約

  41. Slide 41: 通信工事会社との違い

    通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、ビジネス上競合することが少ない フロー型収益 ストック型収益 工事・機器設置 PJ管理・監視・保守 モバ イル 通信 通信 大手通信建設会社など メーカー子会社、中堅未上場企業など IoT ※ ※ ストック型収益とは、顧客内でのプロジェクト支援など1ヶ月~3ヶ月の業務委任契約を継続的に更新するストック型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 フロー型収益とは、IoT機器設置など単発契約のフロー型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 40

  42. Slide 42: 安定継続的にキャッシュフローを創出

    安定継続的にキャッシュフローを創出 各種IoT機器は設置後、一定の期間において交換が発生するため※、毎年一定の更新需要が発生し安定継続的に キャッシュフローを創出 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 電力スマートメータ 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック フロー収益UP ガススマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック 他スマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP 各種機器の交換時期が

  43. Slide 43: 主要お取引先企業一覧

    主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 42

  44. Slide 44: 沿革

    沿革 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支えるIoT機器の設置 へ事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメーター 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支 が本格開始

  45. Slide 45: 事業系統図

    事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 ◼ 通信事業者 役務提供 役務提供 ◼ 人材派遣会社 ◼ 通信機器メーカー プロジェクト支援 ◼ 工事会社 プロジェクト支援 ◼ 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング ◼ システム開発会社 ◼ ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) ◼ その他 ◼ その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 44

  46. Slide 46: 調達資金使途および今後の投資計画について

    調達資金使途および今後の投資計画について 成長戦略の実行・実現に向けた投資として、上場時の調達資金は以下の使途に充当を予定 当社が計画する公募増資による資金の使途は、主に「インフラテック事業」を基盤とした新規事業やサービス拡大に備 えたシステムの増強・開発への投資、人材獲得のための採用費及び教育のための費用、新規顧客開拓のための営業関連 費用等に充当する予定。上場時想定充当額を上回る実績及び計画に要する資金は、手元資金を充当。 上場時想定充当額 実績及び計画 資金使途 コメント 2022/6期計画 2023/6期計画 2022/6期実績 2023/6期計画 自社プロダクトの拡充及び社内開発 引

  47. Slide 47: Appendix|強みと特徴

    Appendix | 584 & Hy

  48. Slide 48: 全国対応できる体制

    エンジニアリング 全国対応できる体制 全国に広がるベイシスパートナーズにより全国規模のプロジェクトにも対応できる体制 ベイシスパートナーズ※参加企業数 KPI モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 2022年6月末時点 365社 2021年6月末時点 全国規模でベイシス 292社 パートナーズ企業数が増加 前期末比 +73社 稼働人員数増加 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。 各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは弊社の外注先企業の呼称です。ベイ

  49. Slide 49: テクノロジー

    テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 場作業効率化、 現場管理業務の効 現場管理業務の効 現場作業(現地調 において、対象業 RPA 効果 率化、ヒューマン 率化、ヒューマン 査など)の効率 務を自動化し、プ ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT

  50. Slide 50: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上

    テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 約93%削減 ※自社調べ 管理部門(プロジェクト管理) モバ イル 稼働 人員数 平均 単価 現場(フィールド) ✓ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 ✓ 管理項目作成 ✓ 出発前登録 ✓ 作業進捗登録・更新 登録 作成 ✓ ユーザー、組織作成 ✓ 掲示板登録 ✓ 写真登録・更新 ✓ アクセス権限作成 ✓ 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で ✓ 進捗管理・更新 現場から 閲覧 ✓ プロジェクト管理 生

  51. Slide 51: Appendix|市場環境

    Appendix | thiginif

  52. Slide 52: モバイルエンジニアリングサービス市場環境

    モバイルエンジニアリングサービス市場環境 5Gの設備投資は増加傾向、ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移 モバイルキャリア各社における 携帯電話主要事業者の設備投資額推移 ネットワーク運用・保守関連市場規模の推移と予測 (単位:億円) (単位:億円) 16,000 20,000 16,000 12,000 12,000 8,000 約 1.4 兆円 8,000 約 1.6 兆円 規模で推移 規模で推移 4,000 4,000 0 (年) 0 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2017 2018 2019 2020 2021 2022 NTT

  53. Slide 53: IoTエンジニアリングサービス市場環境

    IoTエンジニアリングサービス市場環境 成長ポテンシャルが高いリモートモニタリングビジネスの市場は2兆円規模が予想される リモートモニタリングビジネスの リモートモニタリングビジネスの 市場規模推移予測 デバイス台数推移予測 単位:億円 単位:百万台 25,000 2030年には 200 2030年には 2兆円規模 1.89億台 20,000 160 15,000 120 10,000 80 5,000 40 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 見

  54. Slide 54: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略

    今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE他)の進展 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等がター 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 Ba

  55. Slide 55: Appendix|ベイシスの社会課題解決

    Appendix|ベイシスの社会課題解決 インフラ産業構造の変革とDX推進

  56. Slide 56: 社会課題の解決

    社会課題の解決 デジタル化ニーズが高まる一方、インフラ業界は、多重下請け構造、デジタル化の遅れなど多くの課題を抱える 従来 ベイシスのインフラテックプラットフォーム ✓ コスト負担増 ✓ コスト負担減 クライアント増 インフラ事業者 インフラ事業者 ✓ 管理工数増 ✓ 管理工数減 多重下請け構造 プラット フォーム拡大 一次請け 会社 ✓ アナログ作業 プラットフォーム化 ✓ 管理工数増 ✓ デジタル化 二次請け 二次請け ✓ アナログ作業 ✓ 管理工数減 テクノロジーを活用 DX推進 会社 会社 ✓ 管理工数増 ✓ アナログ作業 パートナー増 作業 作業 作業 作業 ✓ デジタル化 日本全国

  57. Slide 57: Appendix|その他

    Appendix | @@¢t

  58. Slide 58: 認識するリスク及びその対応策

    認識するリスク及びその対応策 顕在化可能性/ 項目 主要なリスク 時期 リスク対応策 事業環境及び顧客の動向 当社は通信事業者を主たる顧客としているため、2020年春にサー • 通信事業者以外の顧客の開拓で対応しております。 ビスが開始された第4のキャリアの参入や政府から通信キャリア • モバイルエンジニアリングサービス以外の事業展開に 各社に対する通信料金の見直し要求等、通信事業者間における競 より特定業界に依存しない事業基盤を確立する取り組 争激化や予測しえぬ業績悪化に伴う設備投資費の縮小等により当 中/中長期 みを今後も継続して参ります。 社の提供するサービス領域が縮小する場合には、当社

  59. Slide 59: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の 日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、 必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将 来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性 があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展

  60. Slide 60: Basis

    Basis

Basis — FY2022 Earnings Presentation on 6ix