Shinmaywa Industries,ltd. · TSE:7224

Shinmaywa Industries,ltd — FY2020 Earnings Presentation

30 slides from Shinmaywa Industries,ltd's earnings presentation, May 22, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    新明和工業株式会社 2020年3月期 決算説明資料 2020年5月22日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1.連結決算サマリー 2.新型コロナウイルス感染症による影響 3.中期経営計画「CFG2020*」に関するトピックス 補足資料 *「Change for Growing,2020」の略称 ※当資料に掲載されている内容のうち数値は表示単位未満を切り捨て、比率は四捨五入して表示しています。 ※当資料において「1Q」は3カ月累計期間、「2Q」は6カ月累計期間、「3Q」は9カ月累計期間、「通期」は12カ月累計期間を示しています。

  3. Slide 3: 連結決算サマリー

    1 連結決算サマリー

  4. Slide 4: 2020年3月期 連結決算サマリー

    Contents 2020年3月期 連結決算サマリー 連結決算サマリー 4  売 上 高 : 過去最高値を3年連続で更新  営 業 利 益 : 全てのセグメントで増益(前期比)  R O E : 中期経営計画の最終年度目標値(8%)を達成 (単位:百万円) 2019.3期 2020.3期 前期比 1月公表比 実績 1月公表 実績 売上高 217,297 230,000 227,231 +4.6% △1.2% 営業利益 10,708 11,500 12,836 +19.9% +11.6% 経常利益 10,437 11,000 12,375 +18.6% +12.5% 親会社株主に帰属する

  5. Slide 5: 連結決算サマリー(セグメント別)

    Contents 2020年3月期 連結決算サマリー(セグメント別) 連結決算サマリー 5 (単位:億円) 売上高 営業利益 セグメント 2019.3期 2020.3期 増減 2019.3期 2020.3期 増減 航空機 436 389 △46 6 15 +9 特装車 923 946 +22 65 68 +2 産機・環境システム 338 383 +45 24 27 +2 パーキングシステム 338 378 +39 23 32 +8 その他※ 136 174 +38 10 11 +1 配賦不能費 - - - △23 △26 △3 合計 2,172 2,272 +99 107 128 +21 ※

  6. Slide 6: セグメント別 増減分析(前期比)

    Contents セグメント別 増減分析(前期比) 連結決算サマリー 6 売上高 (単位:億円)  航空機 38 2,272 • 防衛省向け、民需関連ともに減収 39  特装車 • 堅調な需要環境を背景に増収 45 2,172 △46  産機・環境システム 22 • 流体製品、メカトロニクス製品の 増収  パーキングシステム 2019.3期 航空機 特装車 産機・環境 パーキング その他 2020.3期 • 機械式駐車設備、航空旅客搭乗橋 システム システム ともに増収 営業利益 (単位:億円) 8 1 △3 128  航空機 2 • 「G7500」原価低減および工事損失 9 2 費

  7. Slide 7: 航空機セグメント

    Contents 航空機セグメント 連結決算サマリー 7 売上高 (単位:億円)  2020.3期実績(前期比) 436 389 防衛省向け: US-2型救難飛行艇の製造作業量が 319 減少 293 民 需 関 連 : 「777/777X」生産機数増 (47機→55機) 205 188 「787」生産機数増 (148機→166機) 98 90 「787」売価ダウン 「G7500」生産機数減 (36機→31機) 為替の円高による減収 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 2019.3期 2020.3期 営業利益 (単位:億円) 15 13  2020.3期実績(前期比) 12 •

  8. Slide 8: 特装車セグメント

    Contents 特装車セグメント 連結決算サマリー 8 売上高 (単位:億円) 923 946  2020.3期実績(前期比) 673 686 • 前期から堅調を維持 444 466 213 216 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 2019.3期 2020.3期 営業利益 (単位:億円) 65 68  2020.3期実績(前期比) 54 • 増収による増益 50 • 運営費(人件費、減価償却費等)の増加 34 36 による減益 15 16 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 2019.3期 2020.3期

  9. Slide 9: 産機・環境システムセグメント

    Contents 産機・環境システムセグメント 連結決算サマリー 9 売上高 (単位:億円)  2020.3期実績(前期比) 383 338 流 体 製 品 : 機器、システム、サービス いずれも堅調 214 238 メカトロニクス製品: 前期に実施したM&A効果 157 125 により真空製品は増加 53 67 自動電線処理機は米中貿易摩擦 の影響等を受け減少 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 環 境 関 連 事 業 : 前期並みの水準 2019.3期 2020.3期 営業利益 (単位:億円) 27 24  2020.3期実績(前期比) • 流体製品、環境関連事業は増益 •

  10. Slide 10: パーキングシステムセグメント

    Contents パーキングシステムセグメント 連結決算サマリー 10 売上高 (単位:億円) 378 338  2020.3期実績(前期比) 274 機 械 式 駐 車 設 備 : 新設案件の受注増・工事進捗に 240 加え、営業活動強化による売価 185 150 改善 80 航 空 旅 客 搭 乗 橋 : 製品の納入数増加 71 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 2019.3期 2020.3期 営業利益 (単位:億円) 32  2020.3期実績(前期比) 23 25 機 械 式 駐 車 設 備 : 増収による増益 21 18 航 空 旅 客 搭 乗 橋 : 為替影響(シ

  11. Slide 11: 新型コロナウイルス感染症による影響

    2 新型コロナウイルス感染症による影響

  12. Slide 12: 足元の状況 ①感染予防対策

    Contents 足元の状況 ①感染予防対策 新型コロナウイルス感染症による影響 12 従業員とその家族の安全確保・健康維持を第一とし、 以下の施策を実施中  4月20日~5月31日の間、全事業所において出社制限を実施  事務所内の人的接触削減率 7割を前提としたシフト勤務の実践  生産拠点では、時差出勤・人数厳選等のリスク対策下で操業維持  出勤前検温の徹底:何等かの症状がみられる場合は自宅待機 → 風邪の症状が続く場合は専門機関に相談  出張禁止(海外、および飛行機・新幹線を利用した移動は原則禁止) 感染予防  出勤者執務環境保全:マスクの常用、定期的な換気の実施 等 対策 

  13. Slide 13: 足元の状況 ②セグメント別事業環境

    Contents 足元の状況 ②セグメント別事業環境 新型コロナウイルス感染症による影響 13  ボーイング社の生産が一時停止したことに伴い、当社の生産ラインも 航空機 4月下旬から約1カ月間生産を休止(当該社員は一時帰休)  海外製品の全てにおいて減産の影響あり  時差出勤などの安全確保策を実施しながら、生産活動及びアフター サービスは継続 特装車  顧客からの訪問自粛要請や購入計画の見直しに伴う一部製品での 受注キャンセルが発生 流 体 製 品 :  公共事業発注の遅れ  民間・海外において投資抑制・延期の動きあり 産機・環境 システム メカトロニクス製品:  顧客の設備投資

  14. Slide 14: セグメント別 主なリスク情報

    Contents セグメント別 主なリスク情報(事態が長期化した場合) 新型コロナウイルス感染症による影響 14  民間航空機の需要減少に伴う減産 航空機  (ボーイング社、エアバス社、エンブラエル社)  長納期案件を中心とする受注キャンセルの増加 特装車  景気悪化に伴う建設関連車両を中心とした需要減 流 体 製 品 :  景気悪化に伴う民間・海外を中心とした受注減少 産機・環境  新規生産拠点(タイ国)立ち上げの遅延 システム メカトロニクス製品:  自動車産業の低迷に伴う、メカトロニクス製品の 受注減少 機械式駐車設備:  建設工事の需要減少に伴う新設案件の受注減少 パー

  15. Slide 15: 2021.3期の見通しについて

    Contents 2021.3期の見通しについて 新型コロナウイルス感染症による影響 15 現時点では未定  新型コロナウイルス感染症対策に伴う各種制限が 長期化した場合、航空機セグメントの多くを占める 通期業績予想 ボーイング社向け製品の生産計画をはじめ、全事 業活動に及ぼす影響の見極めが困難  合理的な算定が可能となった段階で速やかに開示 現時点では未定 配当予想  業績予想の開示が可能となった段階で速やかに開示 今後の事業環境の変化に対応するため、手元資金の 確保を最優先  新規投資の見極めを行いつつも、持続的な成長に 向けて必要な投資は遅滞なく実施 キャッシュ・フロー  配当

  16. Slide 16: (参考)受注残高の状況

    Contents (参考)受注残高の状況 新型コロナウイルス感染症による影響 16  受注残高:全体平均で、月商の9カ月分程度を保有 (単位:億円) セグメント 2019.3期末 2020.3期末 増減 航空機 491 406 △85 特装車 546 610 +63 産機・環境システム 164 203 +39 パーキングシステム 415 403 △11 その他 155 95 △59 合計 1,773 1,719 △53 ※セグメント間の取引については、相殺消去しております。

  17. Slide 17: 中期経営計画「CFG2020」に関するトピックス

    3 中期経営計画「CFG2020」に関するトピックス

  18. Slide 18: 「CFG2020」業績目標と方策

    Contents 「CFG2020」業績目標と方策 「CFG2020」に関するトピックス 18 業績目標 方策 計画期間最終年度(2021.3期)において、 ① 基盤事業の規模拡大・収益向上策  連結売上高2,300億円 • 製品サービス  連結営業利益140億円 (a)IoTやAI等を駆使した次代型製品開発  ROE8% (b)ソリューション提案力、サービス体制強化 の達成を目指す。 (c)生産合理化投資、人材育成 • 海外市場  業績目標 セグメント別内訳 (単位:億円) (a)戦略地域拡大と販売強化 セグメント 売上高 営業利益 (b)現地パートナー発掘、協業推進 (c)自社工場

  19. Slide 19: 製品・サービス(特装車セグメント)

    Contents 製品・サービス(特装車セグメント) 「CFG2020」に関するトピックス 19 塵芥車用巻き込まれ被害軽減装置「Smart eye motion®」の発売 • 画像認識技術を活用 • 人が塵芥車に巻き込まれる危険性があると判断す ると同時に、機械の積込動作を自動停止して巻き 込まれ被害を軽減 【主な特長】 ①バックアイカメラで、検出エリアに進入した頭部、色彩を検知 ②頭部や、登録した色の手袋・靴(=作業者の手・足)が危険エリア に進入すると、積み込む動作を停止 ③車の後退時に人物を検知すると、ブザー音で注意喚起 コミュニケーションツール「新明和スマートコネクト」の開発 • ス

  20. Slide 20: 製品・サービス(産機・環境システムセグメント)

    Contents 製品・サービス(産機・環境システムセグメント) 「CFG2020」に関するトピックス 20 流体製品:IoTとAIを活用したターボブロワ遠隔監視サービス“KNOWTILUS”の発売  生産工場における排水処理、下水処理場などでは、 ばっき※を行うためにターボブロワを使用  運転管理や維持管理における人手不足への対応、 業務の効率化・省人化が課題 ※水中に空気中の酸素を吹き込むこと。汚れの原因となる有機物を分解するバクテリアを活性化し浄化する。 ターボブロワ「TurboMAX」 • ターボブロワ「TurboMAX」の遠隔 監視サービス“KNOWTILUS”を 発売 • ター

  21. Slide 21: 海外市場(産機・環境システムセグメント)

    Contents 海外市場(産機・環境システムセグメント) 「CFG2020」に関するトピックス 21 メカトロニクス製品:新型自動電線処理機(両端端子圧着)の開発  CASE※の伸長に伴い、ワイヤーハーネスの需要は長期では拡大基調  自動電線処理機市場において、顧客は生産性・加工品質の向上に期待 ※ CASE:Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared&Services(シェアリング・サービス)、Electric(電動化)  自動電線処理機の海外展開  新製品投入による新市場開拓 欧州 中国 アフリカ 北中米 東南アジア :進出済み :未進出

  22. Slide 22: 補足資料

    補足資料

  23. Slide 23: 会社概要

    Contents 会社概要 補足資料 23 商号 新明和工業株式会社 本社 兵庫県宝塚市新明和町 1-1 設立 1949年11月5日 資本金 15,981,967,991円 代表者 取締役社長 五十川 龍之 (いそがわ たつゆき) 従業員数 連結 5,075名 単体 3,017名 (2020年3月末現在) 連結子会社 20社

  24. Slide 24: セグメント別 売上高・営業利益 構成比

    Contents セグメント別 売上高・営業利益 構成比(2020.3期) 補足資料 24  売上高の割合  営業利益の割合 8% 8% 10% 17% 17% 21% 44% 17% 42% 18% 航空機 特装車 産機・環境システム パーキングシステム その他 ※営業利益は、各セグメントの営業利益を単純合計しており、配賦不能費用等は計算に含んでおりません。

  25. Slide 25: 過去10年間の業績推移

    Contents 過去10年間の業績推移 補足資料 25  売上高 (単位:億円) 2,172 2,272 2,039 2,012 2,073 1,931 1,740 1,509 1,072 1,089 2011.3期 2012.3期 2013.3期 2014.3期 2015.3期 2016.3期 2017.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期  営業利益・経常利益・当期純利益 (単位:億円) 営業利益 経常利益 当期純利益 152 155 136143 130 132 128 123 113 108114 105 107 107 104 102 91 89 74 70 6

  26. Slide 26: 各種指標・セグメント別業績の推移

    Contents 各種指標・セグメント別業績の推移 補足資料 26 項目 2016.3期 2017.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期 売上高(百万円) 203,917 201,204 207,335 217,297 227,231 営業利益(百万円) 15,260 13,067 10,594 10,708 12,836 営業利益率 7.5% 6.5% 5.1% 4.9% 5.6% PBR(倍) 0.70 0.86 0.67 1.09 0.89 PER(倍) 7.74 11.41 11.79 18.01 9.95 ROE(%) 9.4 7.7 5.8 6.8 8.9 ROA(

  27. Slide 27: 連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書

    Contents 連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書 補足資料 27 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) (単位:百万円) 2019.3期末 2020.3期末 増減 2019.3期 2020.3期 増減 現預金 23,153 19,342 △3,810 営業活動による 13,452 8,509 △4,942 キャッシュ・フロー 売上債権 80,955 81,755 +800 投資活動による △9,693 △12,408 △2,715 棚卸資産 39,174 42,499 +3,325 キャッシュ・フロー 有形・無形固定資産 37,634 40,622

  28. Slide 28: 1株当たり配当金と連結配当性向の推移

    Contents 1株当たり配当金と連結配当性向の推移 補足資料 28 76.9 58.9 45 記念配当 未定 31.0 45 42 16.1 15.2 15.0 13.6 8.8 普通配当 23 12 14 14 14 10 2013.3期 2014.3期 2015.3期 2016.3期 2017.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2021.3期 (※) (予想) Change for Growing,2020 1株当たり年間配当金(円) 連結配当性向(%) ※ 定時株主総会での決議をもって正式決定となります。

  29. Slide 29: 設備投資額/減価償却費/研究開発費

    Contents 設備投資額/減価償却費/研究開発費 補足資料 29 設備投資額(有形) 減価償却費(有形) 研究開発費 (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 62 57 58 46 42 42 28 25 24 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期

  30. Slide 30: Disclaimer

    Disclaimer 30 本資料は、新明和工業株式会社(以下「当社」といいます。)またはそのグループ会社(以下「当社グループ」といいます。)に関連する見通し、 方針、経営戦略、目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記述をはじめとする過去の事実以外の情報(以下「将来情報」と いいます。)を含む場合があり、また当社の経営陣は将来情報に関する発言を行うことがあります。これらの将来情報の記載は、当社が入手 した情報に基づく、本資料の日付(またはそこに別途明記された日付)時点における当社の予測を基礎として記載されているに過ぎません。 また、見通し・目標等を策定するためには、過去の事実以

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