Tis Inc. · TSE:3626

Tis — FY2022 Earnings Presentation

56 slides from Tis's earnings presentation, May 11, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決算説明資料 2022.05.11 © 2022 TIS Inc.

  2. Slide 2: 今回決算のハイライト

    今回決算のハイライト 2022年3月期 業績概要 ・前期比増収増益。修正計画も過達して着地。 ・営業利益率は11.3%に向上。収益性の向上と成長投資を両立。 ・受注高・受注残高も大きく積み上がる。 2023年3月期 業績見通し ・引き続き増収増益を計画。中期経営計画の計数目標を視界に捉える。 ・構造転換及び成長戦略推進の実効性のさらなる向上を目的として、ビジネス モデルを軸としたマネジメント体制に変更。これに伴い報告セグメントを変更。 株主還元等 ・22/3期は4円の期末増配。基本方針に沿った水準を実現。 ・23/3期は総還元性向45%を目安とする株主還元に加え、資本構成の適 正化を図る一環と

  3. Slide 3: 目次と注意事項

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んだ数値です。 ・2022年3月期第1四半期より、

  4. Slide 4: 2022年3月期 業績概要

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2022 TIS Inc. 4

  5. Slide 5: 2022年3月期 業績ハイライト(前期比)

    2022年3月期 業績ハイライト(前期比) ・顧客のデジタル変革需要等へのIT投資ニーズへの対応に加え、M&A効果も寄与し、増収増益。 ・当期純利益は子会社株式の売却や政策保有株式の縮減による特別利益もあり、大幅増。 ・ROEは純利益率の向上により、14.0%に上昇。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 売上高 448,383 482,547 +34,163 (+7.6%) 営業利益 45,748 54,739 +8,990 (+19.7%) 営業利益率 10.2% 11.3% +1.1P - 親会社株主に帰属する 27,692 39,462 +11,769 (

  6. Slide 6: 2022年3月期 業績ハイライト(計画比)

    2022年3月期 業績ハイライト(計画比) ・すべての計数について上期決算発表時に引き上げた修正計画を上回って着地。 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 計画比 計画* 実績 売上高 480,000 482,547 +2,547 (+0.5%) 営業利益 52,000 54,739 +2,739 (+5.3%) 営業利益率 10.8% 11.3% +0.5P - 親会社株主に帰属する 38,000 39,462 +1,462 (+3.8%) 当期純利益 当期純利益率 7.9% 8.2% +0.3P - 1株当たり当期純利益(円) 151.94 157.69 +5.75 (+3.8%

  7. Slide 7: 2022年3月期 主要セグメント別損益状況(前期比)

    2022年3月期 主要セグメント別損益状況(前期比) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 売上高 136,946 155,104 +18,157 (+13.3%) サービスIT 営業利益 8,695 11,095 +2,400 (+27.6%) 営業利益率 6.3% 7.2% +0.9P - 売上高 35,453 36,617 +1,163 (+3.3%) BPO 営業利益 3,105 3,453 +347 (+11.2%) 営業利益率 8.8% 9.4% +0.6P - 売上高 110,660 124,937 +14,276 (+12.9%) 金融IT 営業利

  8. Slide 8: 2022年3月期 主要セグメント別損益状況(計画比)

    2022年3月期 主要セグメント別損益状況(計画比) 2022年3月期 2022年3月期 (百万円) 計画比 計画 実績 売上高 156,000 155,104 ▲896 (▲0.6%) サービスIT 営業利益 11,300 11,095 ▲205 (▲1.8%) 営業利益率 7.2% 7.2% +0.0P - 売上高 36,500 36,617 +117 (+0.3%) BPO 営業利益 3,400 3,453 +53 (+1.6%) 営業利益率 9.3% 9.4% +0.1P - 売上高 121,500 124,937 +3,437 (+2.8%) 金融IT 営業利益 16,700 16,

  9. Slide 9: 営業利益要因別増減分析(前期比)

    2022年3月期 営業利益要因別増減分析(前期比) ・積極的な先行投資を継続しながら収益性はさらに向上。売上高総利益率は26.7%に。 (億円) +89.9 547.3 (+19.7%) 457.4 うち、連結子会社異動 影響等は+3.1 売上総利益率 実績26.7%(前期比+1.3P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前期比+21.8 <販管費増減> (売上原価:+8.0 販管費+13.8) 連結子会社異動影響等 +17.3 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 +18.7 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト ブランド関連 ▲0.8 「先端技術

  10. Slide 10: 営業利益要因別増減分析(計画比)

    2022年3月期 営業利益要因別増減分析(計画比) (億円) +27.3 547.3 (+5.3%) 520.0 うち、連結子会社異動 影響等は+0.4 売上総利益率 実績26.7%(計画比+0.1P) 構造転換推進のための先行投資コスト:計画比▲3.1 <販管費増減> (売上原価:▲1.9 販管費▲1.1) 連結子会社異動影響等 ▲0.4 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 ▲6.2 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト ブランド関連 ▲0.8 「先端技術獲得のための研究開発投資」 経費削減・本社機能高度化 ▲1.6 先行投資・その他 ▲4.9 働

  11. Slide 11: 第4四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益

    (参考)2022年3月期第4四半期(1-3月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第4四半期 第4四半期 売上高 130,350 129,414 ▲936 (▲0.7%) 営業利益 15,660 16,481 +821 (+5.2%) 営業利益率 12.0% 12.7% +0.7P - 親会社株主に帰属する 9,570 10,047 +477 (+5.0%) 四半期純利益 四半期純利益率 7.3% 7.8% +0.5P - 主要セグメント別 売上高 43,251 43,010 ▲240 (▲0.6%) サービスIT 営業利益 3,

  12. Slide 12: 第4四半期 営業利益要因別増減分析

    (参考)2022年3月期第4四半期(1-3月) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) (億円) +8.2 164.8 (+5.2%) 156.6 うち、連結子会社異動 影響等は▲1.7 売上総利益率 実績28.5%(前年同期比1.7P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+4.4 <販管費増減> (売上原価:+1.3 販管費+3.0) 連結子会社異動影響等 ▲1.8 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 ▲0.3 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト ブランド関連 +0.7 「先端技術獲得のための研究開発投資」 経費削減・本社機能高度化 ▲

  13. Slide 13: 2022年3月期 顧客業種別売上高

    2022年3月期 顧客業種別売上高 ・カード、プロセス系製造が好調。M&A効果は主に銀行、サービスに寄与。 ※当期より⼀部顧客の業種区分を⾒直しています。 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 132,094 118,517 90,314 79,265 (+11.5%) 53,368 44,345 36,394 31,520 32,904 32,075 16,000 45,103 42,424 (+13.9%) 33,649 13,527 30,648 30,140 31,679 17,863 19,090 (+18.7%) (+4.6%) (▲10.4%) (▲1.7%) (+25

  14. Slide 14: 2022年3月期 受注状況(全体)

    2022年3月期 受注状況(全体) ・ソフトウェア開発が牽引し、受注高・受注残高とも前期比増加。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 当期受注高 452,284 493,755 +41,470 (+9.2%) サービスIT 128,507 151,526 +23,019 (+17.9%) BPO 32,702 34,519 +1,817 (+5.6%) 金融IT 113,921 125,419 +11,498 (+10.1%) 産業IT 177,153 182,289 +5,135 (+2.9%) 期末受注残高 147,214 161,453 +14,239 (

  15. Slide 15: 2022年3月期 受注状況(ソフトウェア開発)

    2022年3月期 受注状況(ソフトウェア開発) ・顧客の活発なIT投資意欲を背景に、受注高、受注残高とも全てのセグメントで前期比増加。 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 当期受注高 237,323 271,350 +34,027 (+14.3%) サービスIT 55,037 64,248 +9,211 (+16.7%) 金融IT 68,490 78,349 +9,858 (+14.4%) 産業IT 113,795 128,752 +14,956 (+13.1%) 期末受注残高 83,797 94,016 +10,219 (+12.2%) サービスIT 20,3

  16. Slide 16: 第4四半期 受注状況

    (参考)2022年3月期第4四半期(直近四半期)受注状況 受注状況(全体) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第4四半期 第4四半期 当期受注高 156,188 167,264 +11,075 (+7.1%) サービスIT 45,595 56,160 +10,565 (+23.2%) BPO 8,646 8,899 +252 (+2.9%) 金融IT 43,690 45,019 +1,328 (+3.0%) 産業IT 58,255 57,184 ▲1,070 (▲1.8%) 受注状況(ソフトウェア開発) 2021年3月期 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 第4

  17. Slide 17: 貸借対照表、キャッシュフローの状況

    2022年3月期 貸借対照表、キャッシュフローの状況 ・堅調な営業活動で営業キャッシュ創出力が向上、事業ポートフォリオの見直しや政策保有株式の縮 減等を通じて、高水準のキャッシュを創出。 貸借対照表の状況 (百万円) ●資産の部:+25,569百万円 ・流動資産:+29,295百万円 (現金・預金 +30,875百万円 等) <2022年3月期末> ・固定資産:▲3,725百万円 <2021年3月期末> (投資有価証券 ▲9,181百万円、繰延税金資産+8,870百万円 等) 負債の部 ●負債の部:+2,006百万円 負債の部 ・流動負債:+38,321百万円 171,642 173,649

  18. Slide 18: 2023年3月期 業績見通し

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2022 TIS Inc. 18

  19. Slide 19: 2023年3月期における事業環境の認識

    2023年3月期における事業環境の認識 ・デジタル変革需要は強く、各産業におけるIT投資は引き続き回復傾向。 ・長期的なIT投資拡大傾向や収束後の加速期待の見方も変わらず。 <これまで> <これから> オファリングサービス ✓ キャッシュレス市場は継続成長。政府のFintech・Bigdata・AI・データ利活用後押しも継続。 ✓ 金融×非金融の取組、海外勢の日本キャッシュレス市場参入、デジタル通貨実用化の動きが活性。 ✓ ASEAN回復も、中国経済の減速が響き、経済見通しは引き下げ。 BPM ✓ 人材不足・働き方改革の流れは変わらず、BPO市場は緩やかに成長する見通し。 ✓ 当社BPO事業の

  20. Slide 20: 2023年3月期 グループ経営方針

    2023年3月期 グループ経営方針 中期経営計画(2021-2023) 2023年3月期グループ経営方針 基本方針 サステナビリティ経営による社会提供価値と企業価値の長期成長戦略推進 ステークホルダーレイヤー 事業を通じた社会課題解決を促進すると共に環境・人権・人的資本等のESG高度化を推進 社会・社員との価値交換や持続的成長の善循環を生み出す 本社機能の高度化・効率化による経営基盤の整備は継続的に推進 社会・社員との共創価値の善循環 DX組織能力・投資の強化による付加価値向上の加速 中長期な付加価値向上の源泉となる人材、R&D、SWへの一層の投資強化 ビジネスレイヤー 戦略ドメイン伸長へのM

  21. Slide 21: 2023年3月期 業績予想ハイライト

    2023年3月期 業績予想ハイライト ・堅調なIT投資需要を背景として、中期経営計画の計数目標を視界に捉えた増収増益の計画。当 期純利益の減少は特別利益の減少によるもの。ROEについては前期比低下も目標水準を維持。 ・構造転換の実現に向けて、その原動力となる人材に対する投資を強化。 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前期比 実績 計画 売上高 482,547 500,000 +17,453 (+3.6%) 営業利益 54,739 57,000 +2,261 (+4.1%) 営業利益率 11.3% 11.4% +0.1P - 親会社株主に帰属する 39,462 37,500 ▲1,

  22. Slide 22: セグメント変更について

    セグメント変更について ・構造転換及び成長戦略推進の実効性のさらなる向上を目的として、2023年3月期よりビジネスモデ ルを軸としたマネジメント体制に変更。 ・上記に伴い、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントを変更。 <セグメント変更の主なポイント> ⚫ マネジメントアプローチの視点をより一層厳密に適用することで成長戦略推進の実効性を向上 ⚫ 先行投資型ビジネスモデルである「オファリングサービス」を事業単位とし、サービス転換を加速 ⚫ 幅広い顧客基盤を持つ「広域ITソリューション」を事業単位とし、ITプロフェッショナルサービスとソリューションを展開 成長の核になる <旧報告セグメント

  23. Slide 23: 2023年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)

    2023年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前期比 実績* 計画 売上高 103,167 106,300 +3,133 (+3.0%) オファリング 営業利益 4,692 6,100 +1,408 (+30.0%) サービス 営業利益率 4.5% 5.7% +1.2P - 売上高 42,951 44,900 +1,949 (+4.5%) BPM 営業利益 4,991 5,250 +259 (+5.2%) 営業利益率 11.6% 11.7% +0.1P - 売上高 91,651 95,700 +4,049 (+4.4%) 金融IT 営業利益

  24. Slide 24: 2023年3月期 営業利益要因別増減分析(予想)

    2023年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) ・高付加価値ビジネス推進や生産性向上等が処遇改善を含む積極的な成長投資に伴うコスト増を 吸収し、営業増益を見込む。 (億円) +22.6 (+4.1%) 570.0 547.3 うち、連結子会社異 動影響等は▲6.9 売上総利益率 計画 27.0%(前期比+0.3P) 構造転換推進のための先行投資コスト:前期比+28.1 <販管費増減> (売上原価:+19.0 販管費+9.1) 連結子会社異動影響等 +0.8 「新サービス創出のためのソフトウェア投資」 オフィス改革 ▲9.8 「構造転換を促進するための人財投資」 に関するコスト 先行投資・

  25. Slide 25: 株主還元

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2022 TIS Inc. 25

  26. Slide 26: 株主還元の基本方針

    株主還元の基本方針 1株当たり配当 自己株式保有 総還元性向* 45% 継続的な充実化 5%程度を上限 *営業活動から得られた利益(法人税等・ 非支配株主利益控除後)をもとに算出 成長投資の推進・財務健全性の確保・株主還元の強化のバランスのもと、資本構成の適正化を推 進し、資本効率性の向上を目指す。 成長投資の推進 ⚫人材投資や先行投資、M&A等、成長投資を積極化。投資規律 成長投資 ROIC8%を遵守し3年間で最大1,000億円の投資実行を想定。 DX価値提供の向上や新技術の獲得推進により、 推進 戦略ドメイン比率60%・営業利益率11.6%を目指す。 財務健全性の確保 ⚫格付「A格」の維持

  27. Slide 27: 株主還元の状況・計画

    株主還元の状況・計画 ・2022年3月期は期末増配4円を実施。総還元性向(補正後)の45%水準は方針通り。 ・2023年3月期は通常分の株主還元に加え、245億円の自己株式の取得を実施。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 (通常分) (資本適正化分) (合計) 44円 47円 1株当たり年間配当金 - 47円 (計画比+4円) (前期比+3円) 配当総額 110億円 113億円 - 113億円 配当性向(補正後*1) 27.9%(30.7%) 30.5% - 30.5% 自己株式取得総額 44.7億円 55億円 245億円 300億円 *2 総還元性向(補正後*1) 39.3%(

  28. Slide 28: 中期経営計画の進捗状況

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2022 TIS Inc. 28

  29. Slide 29: TISインテックグループの目指すサステナビリティ経営

    TISインテックグループの目指すサステナビリティ経営 ⚫ 「OUR PHILOSOPHY」軸での経営を通じて社会価値・経済価値を創造し、持続可能な社会への貢献と 持続的な企業価値向上を実現する グループ経営理念「OUR PHILOSOPHY」 [Mission]ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを コーポレートサステナビリティ基本方針 マテリアリティ(重要課題) 1.多様な人材が生き生きと活躍する社会を 2.イノベーション・共創を通じ、社会に豊かさを 3.高品質なサービスを通じ、社会に安全を 4.コーポレートガバナンスを高め、社会から信頼を 事業活動を通じた社会課題の解決 社会要請に対応

  30. Slide 30: 中期経営計画(2021-2023)の要旨

    中期経営計画(2021-2023)の要旨 Be a Digital Mover 2023 基本方針 重要経営指標 金融包摂 デジタル技術 Robotics 都市への集中・地方の衰退 売上 Block Chain 5,000億円 5G XR AI 健康問題 低・脱炭素化 営業利益/率 Data Analytics Quantum Computer 580億円 / 11.6% 社会・社員との共創価値の善循環 EPS成長 CAGR 10%超 ステークホルダーとの共創を通じた社会課題解決 戦略ドメイン比率 DX提供価値 社会を 次なる強みへ 構想を グローバル グローバル 51% → 60% 変革する

  31. Slide 31: 重要な経営指標の進捗状況

    重要な経営指標の進捗状況 ・グループ一体経営の加速により、2024年3月期のKPI達成に向けて順調に進捗。 売上高 +341 2021年3月期 2022年3月期 2024年3月期 進捗率 66% 億円 +517 4,483億円 → 4,825億円 → 5,000億円 億円 実績 実績 計画 営業利益 2021年3月期 2022年3月期 2024年3月期 +90 進捗率 億円 +123 457億円 → 547億円 → 580億円 73% 億円 実績 実績 計画 営業利益率 2021年3月期 2022年3月期 2024年3月期 +1.1P 進捗率 79% +1.4P 10.2% → 11.3% →

  32. Slide 32: 中期経営計画への取り組み 2022年3月期の全体総括

    中期経営計画への取り組み 2022年3月期の全体総括 2022年3月期グループ経営方針 2022年3月期の振り返り ➢ 環境(TCFD賛同、SBT取得)、人権デューデリジェンス、 サステナビリティ経営による ① 社会提供価値と企業価値向上への取組推進 ○ 政策保有株式の縮減などサステナビリティ経営の実現に向け た取り組みを強化 ➢ DX化を含む本社機能の高度化・効率化は計画通り推進 ➢ 根幹顧客へのDX価値提供を強化し、戦略ドメイン転換も計 ② 生産性革新とDX提供価値向上による 画通り進捗(戦略ドメイン比率 計画54% / 実績54%) 高付加価値化への取組強化 ○ ➢ エンハンスメント革新

  33. Slide 33: 2023年3月期 グループ経営方針

    2023年3月期 グループ経営方針 中期経営計画(2021-2023) 2023年3月期グループ経営方針 基本方針 サステナビリティ経営による社会提供価値と企業価値の長期成長戦略推進 ステークホルダーレイヤー 事業を通じた社会課題解決を促進すると共に環境・人権・人的資本等のESG高度化を推進 社会・社員との価値交換や持続的成長の善循環を生み出す 本社機能の高度化・効率化による経営基盤の整備は継続的に推進 社会・社員との共創価値の善循環 DX組織能力・投資の強化による付加価値向上の加速 中長期な付加価値向上の源泉となる人材、R&D、SWへの一層の投資強化 ビジネスレイヤー 戦略ドメイン伸長へのM

  34. Slide 34: 事業ポートフォリオの見直し

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 事業ポートフォリオの見直し ・構造転換及び成長戦略推進の実効性のさらなる向上を目的として、2023年3月期よりビジネスモデ ルを軸としたマネジメント体制に変更。 ・上記に伴い、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントを変更。 ビジネスモデル毎に強みを持つエンティティの最適配置 投資とノンコア事業売却により資産入替、事業PF最適化 エンティティ間の事業移管(国保、EDI、エネルギー事業等) 事業効率およびグループシナジーを最大化 TIS オファリング 広域IT BPM 金融IT 産業IT サービス ソリューション セグメント セグメント セグメント

  35. Slide 35: DX事業戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) DX事業戦略 ・様々な業種のお客様企業価値を高めるパートナーとして、 DX戦略立案から構築までの確かな実行 力で共に社会課題を解決する実績を着実に積み上げ。 人々の幸せと持続可能な未来社会の実現を目指す 22年3月期トピックス ➢ DX on RoboticBase • 複数ロボットを統合管理するプラットフォームが「東京ミッド タウン八重洲」に導入予定 ➢ PAYCIERGE:地域ウォレット • 「会津財布」とスマホ・決済サービス「J-Coin Pay」の連携 ➢ MaaS プラットフォーム • 沖縄MaaSとCCCマーケティンググループの協業 • 北関

  36. Slide 36: サービス事業戦略 -社会課題解決型サービス事業-

    中期経営計画への取り組み(トピックス) サービス事業戦略 -社会課題解決型サービス事業- ・2024年3月期の売上高500億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 <売上高の成長イメージ> (億円) 金融包摂 健康問題 都市と地方 低脱炭素 金融包摂 社会課題解決型サービスと 実績 計画 セグメントの関係 470 500 相乗効果で 380 445 • 金融包摂(Payment)と 低・脱 健康問題は「オファリン 健康問題 成長を 炭素化 グサービス」セグメント 目指す • 都市と地方は「広域ITソ 都市への集中 リューション」セグメン 地方の衰退 ト中心 2021年 2022年 2023年 20

  37. Slide 37: オファリングサービス事業戦略 -Payment事業-

    中期経営計画への取り組み(トピックス) オファリングサービス事業戦略 -Payment事業- ・決済市場が継続して拡大している中、新たなサービスを立ち上げるなど、取り組みを加速しビジネスの 事業規模を拡大。 ⇒2024年3月期の売上高340億円の達成に向けて、進捗状況は良好。 金融包摂金融包摂 (PAYCIERGE) ■2022年3月期トピックス コア領域 (クレジットSaaS、デビットSaaS、プリペイドSaaS) クレジットSaaS ・・・ 2023年3月期上期のサービス完成にむけて計画通り推進 セカンドユーザー以降の営業活動は継続して推進中 デビットSaaS ・・・ 導入各行において、順

  38. Slide 38: グローバル戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) グローバル戦略 ・新型コロナウイルスの影響が長期化し、クロスボーダービジネスが苦戦する中で海外子会社間や出資 先とのシナジー創出に注力。グローバル事業規模は順調に拡大。 ■2022年3月期の取り組み テクノロジーパートナーとの資本・業務提携 • (CN)中国トップクラスのブロックチェーン技術企業 『Hangzhou Qulian Technology(HyperChain)』 • (CN)無線センシングAIoT技術を有するスタートアップ 『Miaomi Technology 』 • (SG)ブロックチェーン技術を用いた貿易金融サービスを提供 『Conto

  39. Slide 39: 人材戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 人材戦略 ・人材投資により成長促進・付加価値向上を目指し、諸施策を推進。 ・今後も更なる付加価値向上を目指し、先行的な人材投資を強化。 ■人材戦略の全体像 ■重点分野における取組と成果 報酬 働きがい向上投資 教育投資 人材への (オフィス投資含む) 人材の先鋭化・高度化 投資 ⚫ DXコンサルタントを計画通り300人へ拡充 ⚫ ITアーキテクト、PM等の育成・強化 H 社員と会社の 人事DX R 価値交換の善循環 ⚫ タレントマネジメントのグループ展開促進 B 付加価値 人材の ⚫ データ活用型キャリア形成・最適配置へ挑戦開始 P 向上 成長 体 Di

  40. Slide 40: 経営高度化 -サステナビリティ経営とESG進化-

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 経営高度化 -サステナビリティ経営とESG進化- ・持続可能な社会への貢献と企業価値向上の実現に向けて、人権方針、税務方針を策定。 ・プライム市場上場に相応しいガバナンスの高度化と透明性の高い情報開示を目指す。 Environment Social 脱炭素社会と循環型社会への寄与 ステークホルダーエンゲージメントの持続的向上 ■2022年3月期の取り組み ■2022年3月期の取り組み • SBT認定の取得(2021年6月)、CDP-Bスコアの獲得 • グループ人権方針に沿った人権デューデリジェンスの実施 • TCFDへの賛同・提言に基づく情報開示(202

  41. Slide 41: 財務投資戦略①

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 財務投資戦略① ・内部強化目的の先行投資は計画に沿って積極的に実施。M&A(出資)目的の投資は経済環境 の変化を考慮した慎重な見極めをしつつも、積極的に実施していく方針。 ・約1,000億円の投資想定は変わらないが、状況等に応じて配分の見直しを柔軟に検討。 中期経営計画 2022年3月期 2023年3月期 (億円) 計画 実績 計画 (3年間累計) (※概算) 内 新サービス創出のためのソフトウェア投資 100 57 30 部 強 構造転換を促進するための人財投資 80 20 25 化 先端技術獲得のための研究開発投資 120 27 35 小計 300

  42. Slide 42: 財務投資戦略②

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 財務投資戦略② ・構造転換の進展に伴う経営の質転換を踏まえ、資本適正化に向けた自己株式の取得を実施。 投資による構造転換の進捗で利益成長・安定的なキャッシュ創出力が向上 戦略ドメイン比率 営業利益・営業CF 構造 利益 営業利益 51% 60% 70%以上 営業CF 35% 547 転換 成長 投資財務 18/3期 21/3期 24/3期 27/3期 戦略推進 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 投資戦略 • Grab • MFEC 内部強化投資 • TIS千代田 投資強化による構造転換が進展 M&A・出資 • 澪標 • Tech

  43. Slide 43: 計数計画

    計数計画 売上高 営業利益/営業利益率 CAGR (億円) 中計2021-2023 CAGR (億円) 中計2021-2023 3.7% 8.2% 4,825 5,000 5,000 570.0 580.0 4,483 547.0 457.4 11.6% 11.3% 11.4% 10.2% 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 (計画) (計画) (計画) (計画) 親会社株主に帰属する当期純利益/EPS ROE (億円/円) 中計2021-2023 中計2021-2023 CAGR 12.5~ 14.0% 12.1%

  44. Slide 44: さらなる企業価値向上を目指して

    さらなる企業価値向上を目指して 2008年 4月 2016年 7月 経営統合により、ITホールディングス設立 事業持株会社体制へ移行 独立系のリーディングカンパニー誕生 2009年 12月 2011年 4月 2015年 3月 TISインテックグループへ 2020年 10月 グループ ソランを 子会社化。 TIS 、ソラン 、ユーフィットの3 社を、TISを存続会社として合併。 アグレックスを 完全子会社化。 MFEC Public Company Limited(タイ) を子会社化 ビジョン 2026 ●1964年1月 インテック設立 ●1971年4月 TIS創業 ROE 14.0% ● 営業

  45. Slide 45: 参考資料

    2022年3月期 業績概要 2023年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2022 TIS Inc. 45

  46. Slide 46: 2023年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2023年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前年同期比 上期* 上期(計画) 売上高 234,332 240,000 +5,668 (+2.4%) 営業利益 23,866 25,000 +1,134 (+4.8%) 営業利益率 10.2% 10.4% +0.2P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 15,521 16,500 +979 (+6.3%) 四半期純利益率 6.6% 6.9% +0.3P - 主要セグメント別 売上高 49,786 50,500 +714 (+1.4%) オファリング 営業利益 2,158 2,

  47. Slide 47: 2023年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2023年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 前年同期比 下期* 下期(計画) 売上高 248,215 260,000 +11,785 (+4.7%) 営業利益 30,873 32,000 +1,127 (+3.7%) 営業利益率 12.4% 12.3% ▲0.1P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 23,941 21,000 ▲2,941 (▲12.3%) 四半期純利益率 9.6% 8.1% ▲1.5P - 主要セグメント別 売上高 53,380 55,800 +2,420 (+4.5%) オファリング 営業利益 2,

  48. Slide 48: セグメント変更:新セグメントベース 売上高・営業利益

    セグメント変更:新セグメントベース 2022年3月期実績 売上高・営業利益 ■売上高及び営業利益 (百万円) (百万円) 旧セグメント 2022年3月期 新セグメント 2022年3月期 売上高 482,547 売上高 482,547 サービスIT 155,104 オファリングサービス 103,167 BPO 36,617 BPM 42,951 金融IT 124,937 金融IT 91,651 産業IT 191,232 産業IT 108,751 その他 8,889 広域ITソリューション 156,231 内部消去等(差引) ▲34,233 その他 6,369 営業利益 54,739 内部消去等(

  49. Slide 49: セグメント変更:新セグメントベース 受注状況(全体)

    セグメント変更:新セグメントベース 2022年3月期実績 受注状況(全体) ■受注高及び受注残高(全体) (百万円) (百万円) 旧セグメント 2022年3月期 新セグメント 2022年3月期 受注高 493,755 受注高 495,291 サービスIT 151,526 オファリングサービス 96,020 BPO 34,519 BPM 41,900 金融IT 125,419 金融IT 90,665 産業IT 182,289 産業IT 114,269 受注残高 161,453 広域ITソリューション 152,435 サービスIT 53,555 受注残高 161,453 BPO - オファリングサ

  50. Slide 50: セグメント変更:新セグメントベース 受注状況(ソフトウェア開発)

    セグメント変更:新セグメントベース 2022年3月期実績 受注状況(ソフトウェア開発) ■受注高及び受注残高(ソフトウェア開発) (百万円) (百万円) 旧セグメント 2022年3月期 新セグメント 2022年3月期 受注高 271,350 受注高 271,350 サービスIT 64,248 オファリングサービス 46,950 BPO - BPM 18,579 金融IT 78,349 金融IT 48,576 産業IT 128,752 産業IT 76,999 受注残高 94,016 広域ITソリューション 80,243 サービスIT 22,447 受注残高 94,016 BPO - オファリング

  51. Slide 51: セグメント変更:新セグメントベース 中計計画

    セグメント変更: 新セグメントベース 中計(24/3期)計画=売上高・営業利益 新報告セグメント成長戦略 オファリングサービス ⚫ クレジットSaaSを中核に置くペイメント事業の成長・リカー転換・収益性向上 ⚫ ペイメント×デジマ・ヘルスケアのシナジーによる成長とクラウド&セキュリティの垂直統合による付加価値向上 BPM ⚫ 業務プロセスのデジタル化等を通じた単純アウトソースに留まらない付加価値向上 ⚫ 保険/証券等の業界で深耕 金融IT ⚫ カードを中心とした根幹顧客のIT需要への対応・DX提供価値の向上 ⚫ 顧客共創による多様な収益モデルの確立 産業IT ⚫ 根幹顧客のIT需要への対応・D

  52. Slide 52: セグメント毎のビジネスモデル

    セグメント毎のビジネスモデル オファリングサービス [補足] オファリングサービス事業構成イメージ 定義 戦略ドメイン その他 ペイメント 当社グループに蓄積したベストプラクティ IOS スに基づくサービスを自社投資により構築 デジマ・ヘルスケア・ し、知識集約型ITサービスを提供 * グローバル 経営情報 *⼀部は他セグメントにも計上 BPM 産業IT 定義 戦略ドメイン 定義 戦略ドメイン ビジネスプロセスに関する課題をIT技術、 IOS 金融以外の産業各分野に特化した専門 業務ノウハウ、人材などで高度化・効率 BFS 的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、 SPB 化・アウトソーシン

  53. Slide 53: 戦略ドメイン再掲

    戦略ドメイン再掲: 目指す姿・推進施策(創出・転換・拡大)のイメージ ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う。 サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強化し、事業戦略の検討と事業課題 IOSに業務サービスを付加し、自

  54. Slide 54: 2022年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ①

    2022年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2022年1月4日 連結子会社の人事異動のお知らせ 2022年1月4日 TISインテックグループ 2022年 年頭所感 2022年1月7日 TIS、「Oracle Exadata クラウドマイグレーションサービス」を提供 TIS、業務プロセスを機械的に可視化し、問題プロセスの早期顕在化ができる「プロセスマイニングサービス」をSAP S/4HANAの 2022年1月12日 導入・検討企業に向け提供開始 2022年1月13日 スマホ送金・決済サービス「J-Coin Pay」と地域ウォレット「会津財布」が連携 2022年1月

  55. Slide 55: 2022年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ②

    2022年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2022年2月10日 インテック、クラウドサービスの運用を支援する「Oracle Cloud Infrastructureマネージドサービス」を提供開始 2022年2月16日 インテックの「ID認証サービス(認人)」とワンビシアーカイブズの電子契約サービス「WAN-Sign」の認証機能を連携 2022年2月18日 ⼀般社団法人ロボットデリバリー協会発足のお知らせ アグレックス、バックオフィス業務をデジタル化・シェアードサービス化する「Evolution BPO」構想の第⼀弾として、 2022年2月28日 「Digita

  56. Slide 56: 本資料の取り扱いに関して

    <本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の⼀部あるいは全部について、 TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。

TIS — FY2022 Earnings Presentation on 6ix