Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — FY2008 Earnings Presentation

31 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Mar 6, 2009

  1. Slide 1: 2008年12月期決算説明資料

    木徳神糧株式会社 2008年12月期決算説明資料 2009年3月6日(金) Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 ■2008年12月期業績の報告並びに 2009年12月期の業績予想 取締役 い よ だ なお き 管理部門副部門長 伊豫田 直記 ■今後の経営について ひら やま まこと 代表取締役社長 平山 惇 1

  3. Slide 3: 2008年12月期業績の報告並びに2009年12月期の業績予想

    2008年12月期業績の報告並びに 2009年12月期の業績予想 取締役 管理部門副部門長 伊豫田 直記

  4. Slide 4: 目次

    目次 1.連結損益計算書 2.連結セグメント別損益 3.連結貸借対照表 4.連結有利子負債残高の推移 5.連結キャッシュフロー 6.個別(単体)の概況 7.株主還元方針 8.2009年12月期の業績予想 3

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    1.連結損益計算書 単位:百万円 項目 08年12月期実績 07年12月期実績 増減 (参考)期初予想 売上高 100,626 98,515 2,111 (2.1%) 92,897 営業利益 1,307 831 476 (57.3%) 840 経常利益 1,187 717 470 (65.6%) 616 当期純利益 880 715 165 (23.0%) 564 前年同期比の主要増減要因 売 上 高: 食品事業(鶏肉・コメ加工食品) 飼料事業(穀類・糟糠類・その他飼料原料)の増加 営 業 利 益: 国内精米販売の拡大、製造コストダウン 経 常 利 益: 営業外損益は前年並み 当期純利益: 特別

  6. Slide 6: 連結セグメント別損益

    2.連結セグメント別損益 単位:百万円 08年12月期実績 07年12月期実績 増減 項目 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 連結合計 100,626 1,307 98,515 831 2,111 476 米穀事業 79,702 1,824 81,135 1,253 △1,433 571 食品事業 9,803 90 7,694 144 2,109 △54 鶏卵事業 6,684 126 6,514 132 170 △6 飼料事業 4,435 220 3,171 211 1,264 9 消去又は全社 - △953 - △911 - △42 注:数値は百万円以下切捨てとなっており

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    3.連結貸借対照表 単位:百万円 08年12月期 07年12月期 06年12月期 07年と08年 項目 実績 実績 実績 の増減 注記 たな卸資産 1,866 流動資産 18,408 15,890 15,432 2,518 売掛金 1,151 現預金 △493 固定資産 8,905 9,727 10,242 △822 減価償却費 △680 資産合計 27,313 25,618 25,675 1,695 買掛金 1,906 流動負債 19,123 16,710 15,360 2,413 未払金 194 短期借入金等 74 長期借入金 △998 固定負債 3,463 4,804 6,815 △1,

  8. Slide 8: 連結有利子負債残高の推移

    4.連結有利子負債残高の推移 単位: 百万円 24,000 20,000 17,554 15,777 16,000 14,516 13,392 12,000 8,000 4,000 0 05年12月期末 06年12月期末 07年12月期末 08年12月期末 注:数値は百万円以下切捨てとなっております。 7

  9. Slide 9: 連結キャッシュフロー

    5.連結キャッシュフロー 単位:百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 期末残高 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2007年12月 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 2008年12月 2,760 922 △205 △1,190 △15 2,271 営業CF: 税金等調整前純利益 1,109 仕入債務 1,907 減価償却費 680 たな卸資産 △1,894 売上債権 △1,158 投資CF: 設備投資額 △175 財務CF: 長期借入金 △1,463 社債 △158 短期借入金 501 注:数値は百万円以下切捨てとなっております。 8

  10. Slide 10: 個別(単体)の概況

    6.個別(単体)の概況 単位:百万円 損益計算書抜粋 08年12月期実績 07年12月期実績 増減 (参考)期初予想 売上高 82,252 77,483 4,769 75,282 営業利益 1,109 650 459 675 経常利益 911 495 416 450 当期純利益 780 893 △113 465 貸借対照表抜粋 08年12月期実績 07年12月期実績 増減 流動資産 14,003 11,872 2,131 固定資産 7,250 7,978 △728 資産合計 21,254 19,851 1,403 流動負債 14,931 12,834 2,097 固定負債 2,525 3,76

  11. Slide 11: 株主還元方針

    7.株主還元方針 期末配当では1株につき3円(当初予想より1円増配)とし、 中間配当3円を加えて年間6円を予定しております。 参考:前年通期は1株につき6円(うち記念配当2円)でした。 <利益配分方針について> 当社は、安定的な経営基盤確保のため、内部留保のより一層の充実を 目指す一方、株主に対する利益還元について、安定的な配当の継続を 業績に応じて維持することを基本方針としております。 10

  12. Slide 12: 2009年12月期の業績予想

    8.2009年12月期の業績予想 単位:百万円 09年12月期 08年12月期 07年12月期 08年と09年 項目 予想 実績 実績 の増減 連結 113,000 100,626 98,515 12,374 売上高 単体 92,900 82,252 77,483 10,648 連結 1,160 1,307 831 △147 営業利益 単体 920 1,109 650 △189 連結 930 1,187 717 △257 経常利益 単体 760 911 495 △151 連結 530 880 715 △350 当期純利益 単体 450 780 893 △330 注:数値は百万円以下切捨てとなっ

  13. Slide 13: SROREIZOWUT

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  14. Slide 14: 目次

    目次 1.経営理念及びキーワード 2.当社を取り巻く経営環境 3.経営計画の進捗と今後の方針 13

  15. Slide 15: 経営理念及びキーワード

    1.経営理念及びキーワード キーワード ・ チェンジ ・ 存在意義 経営理念 お客さま、株主、地域社会などのステークホルダーを重視するとともに、 組織の活性化や従業員のモチベーション向上を図り、 「食」というフィールドを通じて企業の成長と社会への貢献を実現したい。 14

  16. Slide 16: 当社を取り巻く経営環境(食品業界全体)

    2-1.当社を取り巻く経営環境(食品業界全体) 原油・穀物 人口の減少、 食品に係る 食品偽装等 未曾有の 相場の下落 少子高齢化 法改正 問題多発 大不況 影 響 ・安全に係わるコストアップ ・原材料・資材価格の下落 ・消費意欲の減退 消費者 まずは安全・安心 低価格志向 15

  17. Slide 17: 当社を取り巻く経営環境(コメに係わる事業)

    2-2.当社を取り巻く経営環境(コメに係わる事業) 消費: ・小麦値下げ、粉食回帰 ・消費意欲の減退 ・米粉等加工食品の拡大 ・低価格志向の強まり 販売: ・中小卸会社の淘汰加速 ・小売業等のM&A拡大 ・広域卸ならではの存在感 ・米穀卸間の競争激化 行政: ・21年産米の動向不透明 フォローの風に ・コメに係る法改正、 ・政策変更の動き ・安全・安心への対応 不安定要因 産地: ・大手卸の仕入力の強化 ・卸との相対取引の増加 ・農業団体の集荷力低下、 ・コメ再生産への不安 大手商社の参入 海外: ・コメの需要は堅調 ・海外コメビジネスの好機 ・日本米の認知向上 16

  18. Slide 18: 経営計画の進捗と今後の方針(総論)

    3.経営計画の進捗と今後の方針(総論) 「攻めの経営」の堅持 1.広域米穀卸としての確固たる地位の確保 2.グローバルなコメビジネスの展開 3.新しい販売チャネル・用途の開拓、 付加価値商品開発の強化 4.特徴ある飼料事業の強化 17

  19. Slide 19: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(1)

    3-1.経営計画の進捗と今後の方針 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(1) ◆既存取引先におけるシェア拡大 ・食と生活に着目した提案型営業の強化 ・各取引先におけるシェアNO.1 を目指す ◆新規取引先獲得の強化 ・2008年12月期は月間500トンベース増を達成 ・2009年1月大阪市に営業拠点を新設 18

  20. Slide 20: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(2)

    3-1.経営計画の進捗と今後の方針 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(2) ◆生産体制の再構築 ・2008年12月期精米製造コスト約8%ダウンを実現 ・全国にある精米拠点の見直しに着手 ◆グループ品質管理のレベルアップ ・管理手法等の統一、高性能評価機器の導入 19

  21. Slide 21: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(3)

    3-1.経営計画の進捗と今後の方針 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(3) ◆グループ販売規模の拡大 4年後の数量目標を60万トンへ(うち国産米40万トン) 千トン 650 国産玄米 国産精米 外国産米 520 150 390 125 250 260 130 130 203 130 172 186 200 107 0 41 31 07年12月期 08年12月期) 09年12月期予想 12年12月期目標 注:上記数字の合計は単純合算です。 20

  22. Slide 22: グローバルなコメビジネスの展開(1)

    3-2.経営計画の進捗と今後の方針 グローバルなコメビジネスの展開(1) ◆海外市場向けの三国間貿易の強化 ・ベトナム産ジャポニカ米、タイ産米等、 海外で生産されるコメを東南アジアを はじめ、ヨーロッパ等を向けに販売拡大 ベトナムでの乾期作の 田植え指導 ・2009年12月期はベトナム産ジャポニカ米を 前期の約3倍の7千トンへ(精米ベース) 今後1万トンの販売数量を目標に ベトナムでの乾期作の 収穫風景 21

  23. Slide 23: グローバルなコメビジネスの展開(2)

    3-2.経営計画の進捗と今後の方針 グローバルなコメビジネスの展開(2) ◆MA米取扱の拡大 ・MA米(SBS米を含む。)取扱数量の拡大 ・ベトナム、タイ、アメリカの現地シッパーと連携強化 MA(ミニマムアクセス)米とは、 日本政府が高関税を課して輸入を制限する代わりに、 最低限輸入する量の外国産米を指します。 年間数量約767千トンとなっています。 SBS米とは、 MA(ミニマムアクセス)米のうち、輸入業者と 卸業者が連名で売買同時入札を行う方式の 外国産米を指します。年間数量10万トンの割当て。 22

  24. Slide 24: グローバルなコメビジネスの展開(3)

    3-2.経営計画の進捗と今後の方針 グローバルなコメビジネスの展開(3) ◆海外拠点の充実 タイ ・キトク・タイランドの設立(2008年2月) ・現地における契約栽培の試行 ベトナム ・生産能力拡大のための設備投資 ・販売拡大に対応する製販体制の強化 カンボジア ・雨期におけるジャポニカ米契約栽培の試行 アメリカ ・キトク・アメリカのMA(SBSを含む。)米取扱の拡大 23

  25. Slide 25: 新しい販売チャネル・用途の開拓(1)

    3-3.経営計画の進捗と今後の方針 新しい販売チャネル・用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(1) ◆機能性コメ加工食品の販売拡大 ・2008年8月保存食の低たんぱく米「梅がゆ」発売 災害等で腎不全患者等の食事ニーズに対応 お客様の声から生まれた 社会貢献型のアイテム「梅がゆ」 好評発売中 24

  26. Slide 26: 新しい販売チャネル・用途の開拓(2)

    3-3.経営計画の進捗と今後の方針 新しい販売チャネル・用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(2) ◆米粉の販売拡大 ・メニュー提案等による息の長い米粉需要の創出 食料自給率の向上に貢献 ・平成21年産より契約栽培を試みる 新潟製粉工場 米粉入りの多彩なメニュー 気流粉砕米粉 気流粉砕ライン設備 おいしさが決め手 25

  27. Slide 27: 新しい販売チャネル・用途の開拓(3)

    3-3.経営計画の進捗と今後の方針 新しい販売チャネル・用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(3) ◆「e顔*食卓プロジェクト」の本格始動 ・2009年3月「おこめにすすもう」シリーズ第一弾発売 メタボ対策(カロリー15%低減)、使いきり1合パック おこめにすすもう e顔*食卓プロジェクトとは、 アルファー食品(株)、大塚食品(株)、(株)神明、 当社の4社の経営資源を有効活用し、共同ブランドの下、 生活者のニーズを捉えた付加価値の高い商品開発を 展開するプロジェクトです。 ブランドコンセプトは、 「おこめにすすもう」ブランドを通じ、「生活とお米の新しい 関係、新しい付き合い方」を提案します。

  28. Slide 28: 新しい販売チャネル・用途の開拓(4)

    3-3.経営計画の進捗と今後の方針 新しい販売チャネル・用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(4) ◆米糠の新たな価値創造 ・2008年11月こめ油「こめしぼり」発売 自社精米工場の純国産原料使用、トレーサビリティ管理 健康でヘルシー 大手量販店、スーパー等で 安全・安心できる商品 好評発売中 27

  29. Slide 29: 特徴ある飼料事業の強化

    3-4.経営計画の進捗と今後の方針 特徴ある飼料事業の強化 ◆米糠の価値創造 ・付加価値を最大限に引き出すビジネスモデル (米糠→こめ油→脱脂糠→飼料原料) ・グループ外との取引の拡大 ◆環境にやさしいビジネスへのチャレンジ ・食品残渣物に関する循環型ビジネスの強化 菓子、パン等の残渣物を粉状で乾燥し飼料原料に 28

  30. Slide 30: 経営計画の進捗と今後の方針(まとめ)

    3-5.経営計画の進捗と今後の方針(まとめ) 以上4つの重要な経営課題の実現 「量」と「質」の両面での持続的な成長 29

  31. Slide 31: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 ◆IRお問い合わせ責任者 取締役管理部門副部門長 伊豫田 直記(いよだ なおき) TEL 03-5636-1501 FAX 03-5636-1601 Email n-iyoda@kitoku-shinryo.co.jp ◆IR及び広報担当部署 管理部門管理部 企画室 TEL 03-5636-1502 FAX 03-5636-1601 Email info@kitoku-shinryo.co.jp 30

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