Chiikishinbunsha Co., Ltd. · TSE:2164

Chiikishinbunsha — Investor Presentation (October 2023)

69 slides from Chiikishinbunsha's investor presentation, Oct 27, 2023

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び 成⻑可能性に関する事項 2023年10月 2023年10月27日 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 • 会社概要 • ビジネスモデル • 市場環境 • 競争⼒の源泉 • 事業計画 • リスク情報 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社名︓ 株式会社地域新聞社 創業︓ 1984年8月 所在地︓ 千葉県⼋千代市 資本⾦︓ 2億8,770万3,107円 経営陣︓ 山田 旬 代表取締役 松川 真士 取締役管理本部本部⻑ ⾦箱 義明 取締役業務本部本部⻑兼CS推進室室⻑ 田中 康郎 社外取締役 色部 文雄 社外監査役 小泉 大輔 社外監査役 丸野 登紀子 社外監査役 従業員数︓ 227名(2023年8月末) ポスメイト(1)︓ 約3,000名 注) 1 ポスメイトとはフリーペーパー『ちいき新聞』の配布を業務委託している配布員の呼称 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All right

  5. Slide 5: 経営理念 PURPOSE MISSION

    会社概要 経営理念 「⼈の役に⽴つ」 PURPOSE 「想像と創造で地域社会に笑顔あふれる未来を」 MISSION 「地域の⼈と⼈をつなぎ、あたたかい地域社会を創る」 私たちは、日々の暮らしの中に、出会い・発⾒・感動を提供し、 それらが分かち合われ生まれる絆によって 人が人を、人が地域を慈しむ社会を創ります。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 地域新聞社の目指す場所

    地域新聞社の目指す場所 生活する上で、様々な場⾯で地域新聞社のサービスが利⽤され、地域に必要不可⽋な企業となります Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 6

  7. Slide 7: ビジネスモデル

    ビジネスモデル Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 『ちいき新聞』とは

    『ちいき新聞』とは 関東圏で毎週約173万部のフリーペーパーを発⾏ 地域の生活者に密着した情報を発信し ターゲットエリアのカバー率は約90%と⾼い配布率が特徴 折込チラシは地理統計情報と掛け合わせ約500世帯ごとからの 細かいセグメント配布が可能 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 『ちいき新聞』の強み

    『ちいき新聞』の強み 「最もよく読むフリーペーパー」 千葉県発⾏部数NO.1︕ 約3,000名の配布員が インターネット調査第1位※1 1軒1軒確実に配布 1984年の創刊から38年 約3,000名の配布員を擁し、 地域密着で情報を発信し、 毎週173万部の配布を展開。 大人から子どもまで安心して 一般紙を購読していない 読める地域情報紙として⾼い ご家庭にも確実に配布される 信頼を得ています。 ことでより多くの人に情報を お届けできます。 ネット利⽤の少ない 地元の主婦がライターとし 配布エリアを40エリアに細分化 シニア層への訴求効果大 て身近な地域情報を収集 各エリアを営業担当がサポート

  10. Slide 10: 当社の事業構造

    当社の事業構造 BtoBの販促支援を核として、マッチング、BtoC事業を展開 BtoB 販促支援 マッチング 新聞発⾏事業 折込チラシ配布事業 販売促進支援事業 マッチング事業 WEB事業 ポスティング事業 セグメント媒体事業 カルチャー事業 BtoC Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 10

  11. Slide 11: BtoB 販促支援(ビジネスモデル)

    BtoB 販促支援(ビジネスモデル) フリーペーパー『ちいき新聞』、コミュニティサイト「チイコミ」等への広告掲載を通 して、広く地域住⺠への販促告知を⾏い、広告の制作・配布料⾦、販促物の制作・⼿配 代⾏料⾦を収受するビジネスモデル キャッシュポイント 新聞への広告掲載やチラシの折込等 販売促進に関わるサービス 無料で全⼾⼿配り WEB広告の運⽤ 新聞への掲載料 による情報の提供 チラシ折込代 その他 販売促進料 来店・お問合せ・購入 等送客 商品=反響 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 11

  12. Slide 12: BtoB 販促支援(収益構造)

    BtoB 販促支援(収益構造) 新聞発⾏事業においては、地域に密着したコンテンツ&広告による媒体価値UPし、 読者増⇒広告反響増⇒出稿量増⇒利益創出のサイクルを生み出す 折込チラシ配布事業においては、圧倒的な配布率と価格優位性で ターゲットを絞った効率配布により広告主から支持を得て、シェアを拡大 原価 記事コンテンツ 印刷代 配布業務 スペース 配布代 売 制作代等 委託費 上 売 上 粗利益 広告 ちいき新聞に挟んで 事業利益 スペース 一緒にポスティング 変動要素 変動要素 売上→広告量 売上も配布委託費も、折込量とサイズに⽐例。 印刷代→ページ数・刷り色 非常にシンプルな収益構造。 配布

  13. Slide 13: マッチング(ビジネスモデル)

    マッチング(ビジネスモデル) 地域の優良業者・生産者を発掘し、地域新聞の持つメディア・プラットフォームを通じ てユーザーに紹介。 紹介・成約が発生するごとに料⾦を収受する成果報酬型のビジネスモデル。 キャッシュポイント 現状課題・要望等のヒアリング パートナーとして登録 業者の紹介 紹介⼿数料・成約成果報酬 アフターフォロー 業者紹介の依頼 紹介依頼者の情報開示 提案・⾒積依頼 提案・受注 役務提供 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 13

  14. Slide 14: BtoC(ビジネスモデル)

    BtoC (ビジネスモデル) 学びの場を求める地域住⺠に対し、様々なジャンルの講師と教室の開催できる場所を 提供し、生徒からの⼊会⾦・月謝を講師と分け合うビジネスモデル。 開催教室の告知・募集 場所の提供 申込 集客・場所の提供 入会料・月謝 月謝のレベニューシェア キャッシュポイント 月謝のレベニューシェア 各種教室の開催 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 14

  15. Slide 15: 当社の事業領域

    当社の事業領域 フリーペーパー『ちいき新聞』を中心として地域の各所を「つなぐ」様々な事業を展開 展開事業 主なサービス KPI 新聞(フリーペーパー)発⾏事業 ちいき新聞 顧客数、掲載頻度、掲載サイズ コア 折込チラシ配布事業 GIS折込 顧客数、折込部数、折込サイズ 事業 販売促進支援事業 印刷/ストアPR 顧客数 WEB事業 チイコミ、LINE販売代理 PV、UU、顧客数、継続率、新規コンテンツ数 成⻑ HR事業 ハピネス 発⾏エリア、発⾏頻度、顧客数 事業 マッチング事業 お⼿伝いシリーズ 展開ジャンル、単価、顧客数 ポスティング事業 ⾏政全⼾ポスティング 自治体数、案件数 その 他 カ

  16. Slide 16: 各種事業領域のポイント

    各種事業領域のポイント • 地域に密着した良いコンテンツを届け、「ちいき新聞ファン」を増やし続け、反響増に こだわる。 コア事業 • 紙媒体だけでなく、WEBの領域を強化。リアルとWEBを融合させ、販促機会を逃さな い。 • 各種商材において、営業の専門性を強化。より深い提案ができる体制の構築。 • WEB事業は「チイコミ」を中心とし、コンテンツの強化を図ることでユーザー数を増や し、有料掲載店舗の顧客満⾜度を⾼めるとともにWEBマーケティングによる複合的な 提案によりトータルでのWEB販促の受注を図る。 成⻑事業 • HR事業はハピネスを中心に求人媒体事業を成⻑させ、イベント・人材紹介の事業

  17. Slide 17: 収益向上のカギ

    収益向上のカギ 「ちいき新聞」で培った信頼をベースに、地域の人と人を「つなぐ」事業の展開 これから ここの収益 その他事業 強化がカギ 現在 これまで築いてきた信頼をベースに toC事業へも積極進出。 成⻑事業 その他事業 WEB領域の強化で、リアル販促との 融合促進。収益構造を変化させる。 成⻑事業 毎週⼿配りをし続けることにこだわり、 ネットでは得られない情報を地域に コア事業 提供。読者・ユーザーを増やし続け、 コア事業 信頼獲得とともに引き続き安定した 売上を獲得していく。 39年間継続してきた「ちいき新聞」という地域密着情報紙への信頼 信頼を生かしたビジネス構築 Copyright©

  18. Slide 18: 市場環境

    市場環境 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 千葉県人口

    千葉県⼈⼝ 出所︓千葉県庁 第2表年齢(5歳階級,各歳)別,男⼥別人口-県・市区町村・11地域(令和5年4月1日現在) 総人口630万人。少子⾼齢化。65歳以上人口が27.5%。全国人口の1/20が千葉県に。 ※人口⽐率の計算︓総務省発表「人口推計(令和4年(2023年)4月確定値」を全国人口とし、上記千葉県庁発表令和4年現在人口にて計算。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 千葉県将来世帯数(〜2030年)

    千葉県将来世帯数(〜2030年) 出所︓国⽴社会保障・人口問題研究所『日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)』表Ⅱ-1 都道府県別 一般世帯総数の推移 全国的には2020年をピークに減少傾向も、主要商圏である千葉県については2030年まで世帯数をキープ。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 地域新聞社を取巻く業界市場動向

    地域新聞社を取巻く業界市場動向 展開事業 主なサービス 市場環境 新聞(フリーペーパー)発⾏事業 ちいき新聞 コア 折込チラシ配布事業 GIS折込 プロモーションメディア市場 事業 販売促進支援事業 印刷/ストアPR WEB事業 チイコミ、LINE販売代理 インターネット広告、WEB受託市場 成⻑ HR事業 ハピネス 労働市場 事業 マッチング事業 お手伝いシリーズ シェアリングエコノミー市場 ポスティング事業 ⾏政全⼾ポスティング プロモーションメディア市場 その 他 カルチャー事業 カルチャーセンター運営 教育関連市場 事業 セグメント媒体事業 発⾒たんけん プロモーションメディア市場 C

  22. Slide 22: プロモーションメディア市場

    プロモーションメディア市場(コア事業、その他事業) (億円) 出所︓電通「日本の広告費」 フリーペーパー市場はコロナの影響・インターネット広告へのチャネルスイッチを受け縮小傾向。 ポスティング市場はコロナによる影響度も低く市場を確保し2022年度は108%成⻑。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 22

  23. Slide 23: インターネット広告市場

    インターネット広告市場(成⻑事業︓WEB事業) (億円) 出所︓電通「⽇本の広告費」 2兆円超えの2019年よりわずか3年で約1兆円(9,864億円)増加し、3兆円規模の市場へ拡大。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 23

  24. Slide 24: WEB受託・DX関連市場

    WEB受託・DX関連市場(成⻑事業︓WEB事業) 地域のDX化︓DX国内市場予測 地域のDX化︓RPA市場規模推移・予測 (億円) (億円) 注1.事業者売上⾼ベース、注2.2020年度以降は予測値、注3.RPAツール製品はサー 出所︓富士キメラ総研「2023デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望市場 バー型、クライアントPC型いずれも含み、RPA関連サービスはRPA診断サービスやRPA 編/ベンダー戦略編」 導⼊支援サービス、RPA業務プロセス自動化サービス、RPA活⽤業務プロセス改善コン サルティング、RPA運⽤保守サービスなどRPA関連サービス全般を対象とした 出所︓⽮野経済研究

  25. Slide 25: WEB受託・DX関連市場

    WEB受託・DX関連市場(成⻑事業︓WEB事業) 国としてDXを推進。本計画書期間では、DXへの着⼿(投資)促進期間に。 出所︓経済産業省「地域社会のDXに向けて(資料3)」令和3年2月5日 企業のDX化は、現状ではまだ⼤手を中⼼とした先⾏的な⼀部企業での取組みになるが、 コロナ禍によるニューノーマル時代の加速、レガシーシステムによる2025年の崖問題を背景に、 これから国のバックアップも受け、地域や中小企業へ加速的に拡⼤していく。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 25

  26. Slide 26: 労働市場(成長事業:HR事業)

    労働市場(成⻑事業︓HR事業) 出所︓:一般社団法人人材サービス産業協議会「2030年の労働市場と人材サービス産業の役割」 人材サービス産業は9兆9,704億円市場。 内求人広告及職業紹介市場は、1兆2,406億円 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 26

  27. Slide 27: 労働市場(成長事業:WEB事業)

    労働市場(成⻑事業︓WEB事業) 出所︓︓パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030(2020年12月25日改訂)」 少子⾼齢化を背景とした労働供給の絶対減、多様な働き⽅による労働市場の流動化により、 「労働⼒の確保」は、企業や事業主にとって課題となる Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 27

  28. Slide 28: マッチング・シェアリングエコノミー市場

    マッチング・シェアリングエコノミー市場(成⻑事業︓マッチング事業) (億円) 出所︓︓一般社団法人シェアリングエコノミー協会「シェアリングエコノミー関連調査2022年度調査実施結果」 2022年度日本におけるシェアリングエコノミーの市場規模が過去最⾼「2兆6,158億円」に。 2032年度には、現状ベース予測で「8兆5,770億円」に拡大。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 競争力の源泉

    競争⼒の源泉 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 29

  30. Slide 30: 地域のポストへ強くつながる配布インフラ

    地域のポストへ強くつながる配布インフラ 新聞購読をしていないご家庭にも毎週、直接届きます。各家庭への⼿配りでエリアカバー率90%。 GI情報と掛け合わせ500世帯メッシュからセグメント配布も可能。 2,500,000 ちいき新聞発⾏部数 173万部 主要発⾏エリア 千葉県・茨城県の一部 2,000,000 エリア内世帯カバー率 90% 1,500,000 配布⽅法 エリア内ポストへのポスティング 配布員(ポスメイト)数 約3,000名 エリアあたりの平均メッシュ 500世帯前後 1,000,000 ちいき新聞専属のポスメイト(配布員)が一軒一軒⼿配 りにて2023年8月時点で1,732,517

  31. Slide 31: 地域密着の営業インフラ

    地域密着の営業インフラ コロナ禍2022年8月期では、千葉県を中心に8,042社のお客様から受注。 千葉県内総事業者の2.8%にあたり、千葉県内での成⻑余⼒を残しています。 2023年8月期都道府県別得意先構成⽐ 2023年8月期得意先別業種構成⽐ メイン商圏である千葉県では、県内総事業者数の2.8%が23年8月期1年間で取引 ※県内取引シェアについて︓2023年8月期1年間において弊社サービスをお取引いただいた請求先が千葉県にあるユニーク顧客数と総務省令和元年経済センサス-基礎調査(甲調査確報)都道府県事業所数を基に計算。 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD

  32. Slide 32: 地域密着型情報コンテンツ力

    地域密着型情報コンテンツ⼒ 読者の生活圏に合わせて、千葉県39エリア、茨城県1エリアで それぞれ約3〜4万世帯に区切りエリアごとに特色ある紙⾯編集を⾏っています。 ※1対象︓ちいき新聞配布エリア内の主要8市内。20代以上⼥性(平均46.4歳)。有効回答サンプル575。 調査期間︓2015年6月11日〜6月21日 地域で信頼を築く、地域密着メディア Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 32

  33. Slide 33: 競争力の源泉

    競争⼒の源泉 ◆市場全体では縮小傾向も、地域におけるフリーペーパー広告・折込は、 ・配布インフ まだ一定の需要は⾒込まれる ラ⼒ →新聞の需要減少や⾼齢者などデジタル難⺠等向けのリアル純広告出稿や告 知・折込ニーズに対し、地域で密度濃く対応できる自社配布インフラ体制 ◆地域で完結する出稿主と読者の関係性や信頼を築くには、 ・営業インフ 地域密着度がKFSに ラ⼒ ・地域情報 →4万世帯に1人の営業体制を敷き、きめ細やかな対応ができる営業インフラ コンテンツ⼒ ⼒を有する →生活ご近所圏4万世帯単位での地域情報提供インフラ⼒ 「地域密着」による「地域」での信頼 地域での事業主及び住⺠(読者・エン

  34. Slide 34: 事業計画の進捗状況

    事業計画の進捗状況 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 中長期成長シナリオ

    中⻑期成⻑シナリオ 「紙」×「WEB」のマルチコンテンツ化を促進し、 情報を「届ける」ビジネスモデルから人を「つなげる」ビジネスモデルへの進化を目指します。 単位︓億円 売上⾼ C 新規事業開発による チャネル強化 45 40 35 30 B 成⻑事業のスピード加速 25 20 15 A コア事業回復・成⻑ 10 5 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 コア事業 WEB事業 HR事業 マッチング事業 その他 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 中長期成長シナリオ 売上高推移

    中⻑期成⻑シナリオ 単位︓億円 中⻑期シナリオ売上⾼推移 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 コア事業 22.7 23.1 23.7 23.5 24.4 25.1 WEB事業 1.3 1.1 0.8(※1) 0.9 3.8 5.1 HR事業 0.8 1.1 1.7 2.1 2.3 2.8 マッチン 0.4 0.7 0.7 0.8 1.9 3.0 グ事業 その他 2.3 2.6 2.3 3.2 2.8 4.0 合計 27.5 28.6 29.2 30.5 35.2 40.0 ※1 2023年8月期はコミュニティサ

  37. Slide 37: 中長期成長シナリオ(前期開示事項との変更点)

    中⻑期成⻑シナリオ(前期開示事項との変更点) (コア事業)埼⽟エリアでの発⾏休⽌を受け、一時的な売上減少の影響を想定 (WEB事業)販売強化施策の効果が表れるまでにやや時間を要すると想定 (HR事業)想定を超えるスピードで事業成⻑が⾒られるため計画を上⽅修正 (マッチング事業)新規サービスの定着期間を一定期間想定 (その他事業)⾏政関連の業務受託が伸展していることを受け計画を上⽅修正 単位︓億円 2023年8月期 2023年8月期 前期開示差異 2024年8月期 2024年8月期 前期開示差異 (前期開示) (実績) (前期開示) (当期計画) コア事業 23.5 23.7 0.2 24.1

  38. Slide 38: 中長期成長シナリオの達成に向けて

    中⻑期成⻑シナリオの達成に向けて 成⻑ファクターの進捗状況についてはP43以降をご参照ください 事業領域 成⻑ファクター 市場環境動向 ・営業研修による高位平準化と企画特集コンテンツの最適化 ・デジタライゼーションによる業務最適化 フリーペーパー市場はコロナ コア事業領域 ・e-CRM・Web to Webでの新規顧客獲得 の影響が徐々に解消するも縮 ・配布エリアの最適化 小傾向。ポスティング市場は フリーペーパー発行事業、 コロナによる影響度も低く市 折込事業、販売促進支援 場を確保。 事業 最適化と成⻑領域への集中 ・コミュニティサイト「チイコミ」のリニューアルによる商品力強 化 ・インタ

  39. Slide 39: 2023年8月期の進捗・結果

    2023年8月期の進捗・結果  計画通りWEB事業、HR事業への⼈員補強・システム増強などの投資を実施し、営業損失に  成⻑事業やセグメント媒体事業の伸展により、売上⾼はコロナ禍以降、回復傾向が継続 累計売上⾼推移 営業利益・経常利益・当期純利益推移 単体売上⾼ 連結売上⾼ (百万円) (百万円) 営業利益 経常利益 当期純利益 4,500 100 4,000 50 3,500 0 3,000 (50) (100) 2,500 (150) 2,000 (200) 1,500 (250) 1,000 (300) 500 (350) 0 (400) 2019年8月期 2020年8月期 2021

  40. Slide 40: 2023年8月期の進捗・結果

    2023年8月期の進捗・結果  売上⾼は中大口顧客の需要が想定より伸び、業績予想⽐で順調に進捗  発⾏回数の少ない8月の業績が伸びなかったため、通期での⿊字には届かず  埼⽟エリアの撤退費⽤を想定以上に抑えることができたため、営業利益以下は業績予想を上回る 2022年8月期 2023年8月期 2023年8月期 前期⽐ 前期⽐ 予想⽐ 予想⽐ (百万円) 実績 業績予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上⾼ 2,887 2,862 2,926 38 101.3% 63 102.2% 営業利益 又は 9 ▲64 ▲20 ▲30 - 43 - 営業損失 経常利益 又は 7 ▲94 ▲4

  41. Slide 41: 2023年8月期の経過

    2023年8月期の経過 2023年8月期の業績につきましては、当初の計画値から差異が生じ、期中に業績予想の変 更を⾏いました。 変更に⾄る理由及び経緯は以下のとおりとなります。 (新聞発⾏事業) ・コロナ禍からの回復に時間を要している中小規模顧客の取引回復が想定通りには進まず、 不採算の状態が継続していた埼⽟エリアの発⾏を2023年2月に休⽌ ・原材料・輸送コストの⾼騰を背景として、新聞印刷コストが上昇 (WEB事業) ・コミュニティサイト「チイコミ︕」のリニューアル過程で人員補充、機能強化投資を当 初計画よりも前倒しで実施 (HR事業) ・成⻑事業の中でも最も成⻑率が⾼く、さらに成⻑率を⾼め

  42. Slide 42: 2023年8月期の経過

    2023年8月期の経過 2023年8月期は利益を確保しながら成⻑事業への投資を⼿厚く⾏い、①コア事業の回復・ 成⻑、②成⻑事業のスピード加速、③新規事業開発によるチャネル強化を軸として成⻑に 取り組みました。それぞれの進捗は以下の通りです。 ①コア事業の回復・成⻑  不採算エリアの整理による利益率改善のため埼⽟エリアでの発⾏を休⽌  折込チラシ配布事業の売上⾼が継続伸展(前期比7.4%増)  ターゲットを絞った媒体の発⾏増(前期比64.4%増) ②成⻑事業のスピード加速  求人媒体「Happiness」の発⾏頻度増計画の前倒し(売上⾼前期比30.8%増)  データベースを整備し、顧客

  43. Slide 43: コア事業の進捗

    コア事業の進捗  主⼒事業(新聞売上+折込売上)の売上は埼⽟エリア休⽌の影響で前期比7.3%減  発⾏部数が約15%減少した中で売上⾼の減少は抑えられており、利益率は改善傾向  販売価格の値上げの影響は折込チラシ数量にそれほど影響を与えておらず、底堅い需要がある 新聞売上+折込売上四半期推移 折込チラシ数量四半期推移 (百万円) (枚) 700 前期比 7.3%減 120 前期比 7.9%減 600 100 500 80 400 60 300 40 200 100 20 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  44. Slide 44: コア事業の進捗

    コア事業の進捗  ターゲットを絞った媒体の発⾏を増やしており、主⼒事業の取引先以外の広告需要も取り込む  小中学校向けキャリア教育副教材「発⾒たんけん」は第3四半期以降に発⾏予定が集中し、発⾏ エリアを拡大したことで前期比37.9%と大幅な売上増 別冊売上四半期推移 (百万円) 35 前期比 37.9%増 30 25 20 15 媒体名 2022年8月期 2023年8月期 10 年1回発行 年1回発行 発⾒たんけん 5 (千葉・埼玉) (千葉・埼玉・東京) 0 まま・ここっと 発行回数2回 発行回数4回 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q AFFLUEN

  45. Slide 45: 成長事業の進捗

    成⻑事業の進捗  成⻑事業(WEB事業、HR事業、マッチング事業)の売上⾼は前期比6.5%増と着実に成⻑  求人媒体「Happiness」を中心としたHR事業の取引数は前期比10.0%増と大幅増 成⻑事業売上⾼ 四半期推移 HR事業取引件数 四半期推移 WEB事業 HR事業 マッチング事業 (件数) (百万円) 100 前期比6.5%増 1,600 90 1,500 前期比10.0%増 80 1,400 70 1,300 60 1,200 50 1,100 40 1,000 30 900 20 800 700 10 600 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  46. Slide 46: 成長事業の進捗(WEB事業)

    成⻑事業の進捗(WEB事業)  「チイコミ︕」ユニークユーザー数はリニューアルの効果が着実に表れ、前期比41.6%増  WEB新規コンテンツ数は、前期比19.2%増、コンテンツ生産⼒は安定  2023年8月期で店舗ページの生産体制を整備、新規掲載顧客の獲得に⼒を入れる 「チイコミ」ユニークユーザー数 四半期推移 「チイコミ」新規コンテンツ数 四半期推移 (UU数) (件数) 1,200,000 前期比 250 前期比 19.2%増 1,000,000 41.6%増 200 800,000 150 600,000 100 400,000 50 200,000 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q

  47. Slide 47: 成長事業KPI進捗(WEB事業)

    成⻑事業KPI進捗(WEB事業)  チイコミ︕のリニューアルによりユニークユーザー数は増加傾向  直近の四半期に限れば平均月間ユニークユーザー数は約34万UU  サイトパワーを強化しながら、新規掲載顧客の獲得に⼒を⼊れる 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (実績) (実績) ユニーク ユーザー数 21万UU 29万UU 100万UU 140万UU 180万UU (月)※1 新規コンテン ツ数(月)※2 53 71 80 90 100 ※1 期間中の平均月間ユニークユーザー数 ※2 期間中の平均新規コンテンツ数 2024年8月期以降の

  48. Slide 48: 成長事業の進捗(HR事業)

    成⻑事業の進捗(HR事業)  求人媒体「Happiness」の発⾏回数は当初計画通り増加させることができ、前期比8.8%増  発⾏あたり売上を⾒極めながら発⾏回数を増やしており、売上⾼も前期比15.3%増  埼⽟エリアの休⽌によりエリア数が減ったものの、取⼿守⾕、野⽥流⼭の2エリアを新規発⾏ 「Happiness」発⾏回数 四半期推移 求⼈媒体「Happiness」売上⾼ 四半期推移 (回数) (千円) 100 前期比 50,000 前期比 8.8%増 15.3%増 90 45,000 80 40,000 70 35,000 60 30,000 50 25,000 40 20,000 3

  49. Slide 49: 成長事業KPI進捗(HR事業)

    成⻑事業KPI進捗(HR事業)  HR事業では、求人媒体「Happiness」の顧客数、発⾏回数の2点をKPIとしており、「Happiness」の販売が 当初計画より好調に推移したため、顧客数、発⾏回数とも前期から大幅に増加  2024年8月期も発⾏回数を増加させ、目標数値以上の達成を目指す 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (実績) (実績) 顧客数(年)※1 4,600 5,440 6,300 7,500 9,400 発⾏回数(年) 279 339 368 450 550 ※1 期間中の年間延べ顧客数 2024年8月期以降の計画値

  50. Slide 50: 成長事業の進捗(マッチング事業)

    成⻑事業の進捗(マッチング事業)  2023年6月〜7月の成約数が伸び、紹介数・成約数は前期比23.0%増  季節要因や案件の大きさにより左右されるものの、年間を通しての売上⾼は前期比10.7%増  2023年6月以降にスタートした関東以外でのサービス提供については2024年8月期より業績へ寄与予定 マッチング事業 紹介数・成約数 四半期推移 マッチング事業売上⾼推移 (件) 紹介数 成約数 売上⾼ (百万円) 500 前期比 23.0%増 80 前期比 10.7%増 450 70 400 60 350 300 50 250 40 200 30 150 100 20 50 10 0 1Q

  51. Slide 51: 成長事業KPI進捗(マッチング事業)

    成⻑事業KPI進捗(マッチング事業)  KPIであるサービス利⽤数、展開ジャンルは伸び悩んでいるものの、主⼒商材で単価の⾼い「外壁塗装」「リ フォーム」といったジャンルは伸びており、売上⾼は前年から伸展。  toCの宅配サービスが想定通りには伸びておらず今後の課題となっている  配布エリア外でのサービス「とそふぉ」を2024年8月期より本格スタート 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (実績) (実績) サービス利⽤ 数(年)※1 2,850 2,825 6,000 12,000 20,000 展開ジャンル 10 10 15 17 2

  52. Slide 52: 2024年8月期成長戦略

    2024年8月期成⻑戦略 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 52

  53. Slide 53: 2024年8月期 事業成長方針

    2024年8月期 事業成⻑⽅針  2024年8月期は投資した事業の成⻑に⼒を⼊れ、⿊字への転換と経営体質の改善を図る  2026年8月期に向け、新規事業開発を含めた売上規模の拡大を図る 売上⾼ 営業利益 (百万円) (百万円) 3,100 20 15 3,050 営業利益 売上⾼ 10 3,000 5 0 2,950 (5) 2,900 (10) (15) 2,850 (20) 2,800 (25) 2022年8月期(実績) 2023年8月期(実績) 2024年8月期(計画) ⿊字化 中期成⻑への投資 成⻑基盤の確⽴ ・折込チラシ需要の回復 ・WEB事業のリニューアル ・WEB事業の拡大

  54. Slide 54: 2024年8月期業績予想

    2024年8月期業績予想  売上⾼は投資を⾏った成⻑事業を中心に売上規模を拡大し、前期を4.1%上回る計画  営業利益は不採算事業の撤退効果が寄与し、前期からの⿊字転換を⾒込む  必要な先⾏投資は⾏うものの、経営資源の適正配分を図り安定した経営基盤を構築する 2023年8月期 2024年8月期 前期⽐ 前期⽐ (百万円) 実績 業績予想 増減額 増減率 売上⾼ 2,926 3,047 120 104.0% 営業利益 又は ▲20 16 37 - 営業損失 経常利益 又は ▲47 14 62 - 経常損失 四半期純利益 又は ▲50 12 62 - 四半期純損失 ※2023年8月期は営業外

  55. Slide 55: 売上構成比

    売上構成比 成⻑事業の売上構成⽐増により収益性向上 2026年の売上構成⽐を現在の10.9%から27.5%へ コア事業 売上高 成⻑事業 4億円 その他 2.3億円 10.0% 7.9% 3.2億円 10.9% 11億円 27.5% 2026年8月期 2023年8月期 40.0億 25億円 29.2億 23.7億円 62.5% 81.1% 2023年8月期(実績) 2026年8月期(計画) Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 55

  56. Slide 56: 2024年8月期事業成長方針(コア事業)

    2024年8月期事業成⻑⽅針(コア事業)  インサイドセールスの担当人員を強化したことにより営業へつないだ案件数が前期⽐52.4%増  営業研修により問い合わせからの受注率は47.4%まで向上(50%を目標とする)  特集企画の強化は前年の実績を踏まえ、読者のニーズも調査しながら引き続きブラッシュアップ  月間取引10万円以上の中大口顧客フォローを強化し、取引数増を図る  好調なチラシ折込事業に関しては折込単価の値上げを検討 インサイドセールス エリア営業担当 チーム テレアポ アポイント 訪問フォロー 情報共有 顧客との接触数・接触頻度増 顧客へのきめ細やかな対応 (絶対数の確保)

  57. Slide 57: 2024年8月期事業成長方針(WEB事業)

    2024年8月期事業成⻑⽅針(WEB事業)  「チイコミ」リニューアルは2023年2月に完了  新サービスの動画コンテンツ生産体制整備に時間を要し、販売計画は予定を下回る  2024年8月期は「チイコミ」リニューアルによる投資回収フェーズ  「チイコミ」を中心とし、WEBマーケティングを含む複合的な提案によりWEB事業全体の成⻑を図る  HP制作の生産体制を確保し、顧客単価UPを図る (これまでの課題) (現状の対応) (2024年8月期) ・サイトパワーの低 ・サイトリニューア ・WEB商材営業⼒の強 下 ルによるUUの改善 化 ・商材のバリエー ・動画を取り⼊れ商 ・WEBマーケ

  58. Slide 58: 2024年8月期事業成長方針(HR事業)

    2024年8月期事業成⻑⽅針(HR事業)  「Happiness」の発⾏回数・発⾏頻度は予定を上回るスピードで進捗  2023年8月期にHR事業の新たなサービスとして求人イベント・人材紹介をスタート  事業として成熟しつつある「Happiness」に加え、求人イベント・人材紹介は大きな伸びしろあり 求⼈誌「Happiness」 発⾏回数の最大化 安定した収益を⾒込むことが 需要が⾼く、発⾏回数を計画 でき、需要の⾼いエリアでの 的に増やし売上を拡大 発⾏回数を最大化 求⼈イベント 開催エリア・回数増 開催ノウハウが蓄積され、 ショッピングモールでのリア 事業成⻑フェーズへ ル求人イベント

  59. Slide 59: 2024年8月期事業成長方針(マッチング事業)

    2024年8月期事業成⻑⽅針(マッチング事業)  既存サービスは順調に伸展、ちいきの逸品以外の新ジャンル開発は別施策実施のため優先順位を変更  新規施策として外壁塗装マッチングの発⾏エリア外サービス「とそふぉ」をスタート  発⾏エリア内での拡大を主軸として発⾏エリア外での拡大にも⼒を⼊れ、成⻑スピードの加速を図る 「ちいき新聞のお⼿伝い」 展開ジャンル増 既存ジャンルでの売上は安定 外壁塗装・リフォームを中心 しており、新ジャンルの開発 に売上を拡大 が成⻑のカギとなる 「ちいきの逸品」 アイテム数増 県内企業との商品共同開発な 千葉県内の特産物を中心とし どアイテムの充実を図る たEC

  60. Slide 60: 成長方針の達成に向けた投資計画の進捗

    成⻑⽅針の達成に向けた投資計画の進捗 2022年10月24日付「ノンコミットメント型ライツ・オファリングに関するお知らせ」で資⾦調達の主な使⽤⽤途・ 計画について以下の通り開⽰をいたしました。 ①収益獲得が⾒込める領域の営業⼒強化 ②DX関連事業の積極推進 ③新聞等発⾏事業の対象エリアの拡張 投資予定スケジュール(単位︓百万円) 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 収益が⾒込める領域の営業⼒強化 2 62 47 DX関連事業の積極推進 10 76 31 新聞等発⾏事業の対象エリアの拡張 - 4 6 ノンコミットメント型ライツ・オファリングにて調達できた資⾦は想定を下回り、以下

  61. Slide 61: 投資計画の進捗(資金使途変更の概要)

    成⻑⽅針の達成に向けた投資計画の進捗 (資⾦使途変更の概要) 調達した資⾦については収益獲得が⾒込める領域の営業⼒強化に充当いたしました。 変更前計画(単位︓百万円) 具体的な使途 ⾦額 支出予定時期 収益獲得が⾒込める領域の営業⼒強化 111 2023年5月〜2025年4月 DX関連事業の積極推進 117 2023年5月〜2025年4月 新聞等発⾏事業の対象エリアの拡張 10 2024年1月〜2025年4月 財務基盤強化のための⻑期借⼊⾦の返済資⾦ 66 2023年5月〜2025年4月 合計 304 変更後計画(単位︓百万円) 具体的な使途 ⾦額 支出予定時期 収益獲得が⾒込める領域の営業⼒

  62. Slide 62: 売上規模拡大に向けての方針

    売上規模拡大に向けての⽅針  HR事業をはじめとした成⻑事業に加え、売上規模拡大のためにさらなる打ち⼿が必要  事業の選択と集中を進め、下記主要施策を推進することで売上⾼40億円規模への成⻑を図る 売上規模拡大に向けた主要施策 ① toC向け新規事業の開発 ②イベント事業の拡張 ③データベースの活⽤ Copyright©CHIIKISGINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 62

  63. Slide 63: toC向け新規事業の開発

    toC向け新規事業の開発  当社がtoC向け店舗を運営するメリットは自社で販促媒体を持っており、広告宣伝費を抑制可能  「ちいき新聞」による情報発信に加え、地域住⺠が当社サービスに触れる機会が増加  認知度の向上により広告効果にも好影響を与え、掲載顧客増にも寄与 データを活⽤し 売上を拡大 認知度UPに伴う広告反響増 toC向け店舗 ユーザー・読者 データベース (既存広告主) での一元管理 配布 データベース 来店・利⽤ (地域新聞社の認知度UP) 反響増に伴う掲載依頼増 収益増 販促活動を委託 ちいき新聞 toC向け店舗 (当社運営) Copyright©CHIIKISHINBUNS

  64. Slide 64: イベント事業の拡張

    イベント事業の拡張  ショッピングモールでのイベント開催を年間通して受託  イベントへの集客も含めてトータルでの販売促進活動をサポートできる体制を構築  成功事例を積み重ね、配布エリア内のイベント受託拡張を図る データを活⽤し 売上を拡大 データベース での一元管理 データベース ショッピングモール内でマルシェを開催 千葉を拠点に活動するプロレス団体の試合を開催 ちびっこプロレス教室も大盛況 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 64

  65. Slide 65: データベースの活用

    データベースの活⽤  2023年8月期中にデータベースの構築を概ね完了。新たな価値の創出に活⽤していく 2023年8月期 実施フェーズ データを活⽤し 適切なサービス 読者・会員の データを活⽤した ・商材の案内 ファン化 商材の開発 売上を拡大 データベース での一元管理 データベース 各事業で管理 カルチャー ポスメイト ライター チイコミ会員 取引先 する情報の集約 センター受講生 約3,000名 約100名 約40,000名 10,000社以上 約1,000名 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 65

  66. Slide 66: リスク情報

    リスク情報 Copyright©CHIIKISHINBUNSHA CO.,LTD All rights reserved. 66

  67. Slide 67: 主要なリスク及び対応方法

    主要なリスク及び対応⽅法 当社グループの成⻑の実現や事業計画の遂⾏に重要な影響を与える可能性があると認識する 主要なリスクは以下のとおりです。その他のリスクは、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 顕在化の可能 顕在化した場 項目 主要なリスク 対応策 性/時期 合の影響度 第39期事業年度の売上⾼は、 広告関連以外の事業拡 広告関連事業で90%以上が占 大(toC事業、WEB領 広告関連事業 められております。景況の悪 中/⻑期 大 域の強化等)により、 への依存 化に伴う広告需要の減少によ リスクの軽減に努めて り当社の業績に大きな影響を おります。 与える可能性があります

  68. Slide 68: 主要なリスク及び対応方法

    主要なリスク及び対応⽅法 当社グループの成⻑の実現や事業計画の遂⾏に重要な影響を与える可能性があると認識する 主要なリスクは以下のとおりです。その他のリスクは、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 顕在化の可能 顕在化した場 項目 主要なリスク 対応策 性/時期 合の影響度 これまで築いてきた信 頼をベースにtoC事業へ 広告媒体の多様化に伴いフ 積極進出する事やWEB 小 市場の成⻑ リーペーパー市場の売上成⻑ 中/⻑期 領域の強化によりリア が鈍化する可能性があります。 ル販促との融合を促進 し収益構造を変化させ ております。 異常気象や震災等の大規模な フリーペー 広告関

  69. Slide 69: 免責事項

    ■免責事項 本資料に掲載されている情報には、業績予想・事業計画等の将来の⾒通しに関するもの が含まれています。これらの情報については、現時点で当社が⼊⼿している情報及び合 理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含むものです。 将来的に外部環境の変化や社内⽅針の変更により業績予想・事業計画に変更がある場合 は、速やかに変更後の事業計画を開⽰いたします。 本資料は当社についての情報提供を目的とするものであり、当社株式の購⼊や売却等の 勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定はご自⾝の判断において⾏っ ていただくようお願いいたします。 ■開⽰時期 本資料は、今後

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