Ga Technologies Co., Ltd. · TSE:3491

Ga Technologies — Investor Presentation (September 2022)

44 slides from Ga Technologies's investor presentation, Sep 14, 2022

  1. Slide 1: コーポレートストーリー

    株 式 会 社 G A株式会社 t e c h n o l oGAテクノロジーズ gies コーポレートストーリー 2022年9月(証券コード:3491)

  2. Slide 2: Our Ambition(私たちの志)

    Our Ambition (私たちの志) ■ 「テクノロジー×イノベーショ ンで、人々に感動を生む 世界の トップ企業を創る。」は私たちの志 (Ambition)であり、目的 ( Purpose )でもある。この目的 を達成するために、未だ解決されて いない大きな課題に取り組む ■生活に不可欠な「衣食住」の中で 最も進化が遅れている「住(不動 産)」にテクノロジーを持ちいれ、 「Our Ambition」に基づく事業活動 を通じて社会課題の解決を行う 2

  3. Slide 3: 会社概要 FY2022.10 3Q

    会社概要 FY2022.10 3Q ■リアルとテクノロジーを融合し、 遅れている不動産業界にイノベー ションを起こすべく創業した2013 年以来、業績は右肩上がりと卓越 した成長 2013年 ~915名 12,930戸 47,000店舗 設立 従業員数 総販売戸数 ITANDI BB ■各種の重要KPIもCAGRで大き な成長実績を誇る (マンション投資市場No.1) 累計利用店舗数 RENOSY 電子入居 売上高 売上総利益 会員 ストック数 申込件数 注1,2) 73% 60% 121% 289% CAGR CAGR CAGR CAGR 2017-2021 2017-2021 2017-2

  4. Slide 4: GA technologiesグループ 事業概要

    GA technologiesグループ 事業概要 事業領域 事業概要 主要サービス・プロダクト RENOSYのメディアを活用して、売り手(売却)と買い手(購入) の顧客を獲得、双方をマッチングし実取引までも一気通貫で提供。 オンライントランザクション 新築・中古コンパクトマンション、海外不動産含む全ての投資物件 ビジネスモデル の他、実需、高級賃貸仲介も扱い多数の商品ラインアップを揃える RENOSY マーケット 不動産を所有するオーナー様向けプロパティマネジメントとして、 プレイス サブスクリプション 資産価値を守るサービスを定額のサブスクリプションで複数プラン を提供 RENOSYのメディ

  5. Slide 5: Investment Highlights(投資ハイライト)

    Investment Highlights 1 オンライン不動産取引のパイオニア (投資ハイライト) ■ 投資ハイライトは6つ リアルとテクノロジーを組み合わせた参入障壁の 2 高い独自のビジネスモデル 3 優良顧客基盤によるストックビジネス ネットワーク性が高く継続的に拡大する 4 マーケットプレイス 5 テクノロジー未開拓で成長余地の高い巨大な市場 6 収益性の高いSaaS事業の展開 5

  6. Slide 6: オンライン不動産取引のパイオニア:TAM

    ①オンライン不動産取引のパイオニア 5つの業態からなる 不動産業界 不動産業界 ■不動産業界は大きく5つのカテ 開発・分譲 流通 ゴリーにわかれる ■当社の製品やサービスはテクノ ロジーとの親和性の高い投資・運 投資・運用 管理 賃貸 用や、管理、賃貸の事業にフォー カスしている 不動産投資市場 全国の借家戸数 入居申込件数 TAM 約 65兆円 注1) 1,906万戸 注2) (ストック数) 290万件/年 注3) うち、契約件数 233万件/年 注4) RENOSY ITANDI マーケットプレイス 注1)ニッセイ基礎研究所 不動産投資レポート 我が国の不動産投資市場規模用途別「収益不動産

  7. Slide 7: テクノロジーとの親和性

    ①オンライン不動産取引のパイオニア テクノロジーとの 親和性 テクノロジーと親和性のある理由 RENOSY ITANDI ■投資用不動産は、家賃、価格、 マーケットプレイス 利回りで数値化が可能なため、金 融商品と同等であり、テクノロ ジーとの親和性が高い。そのため、 投資・運用 管理・賃貸 株式投資と同様に遠方、海外から も投資ができ、約9割が内見せず 金融商品 手軽さ に売買する ■不動産の賃貸は、売買と比較し て、費用負担が少なく手軽で簡単 に引越ができ住み替えがしやすい。 そのため、内見するニーズが低く、 また法改正によりIT重説(注1)など も可能となり、店舗にいかずとも 非対面で手

  8. Slide 8: 日本における金融とインターネットの融合の歴史

    ①オンライン不動産取引のパイオニア 日本における金融とインターネットの融合の歴史 RENOSYマーケットプレイス ネット不動産の到来 ネット証券 ネット銀行 ネット生保 ネット不動産 ■1995年のWindows®︎95発売以降、 インターネットが爆発的に普及し、 さまざまな業種がネットと融合 ネット証券 誕生 ネット銀行 誕生 ネット生保 誕生 1998年 松井証券 注1) 2000年 ジャパンネット銀行(現PayPay銀行) 2008年 ライフネット生命 注3) 注2) 2008年 アクサダイレクト生命 注4) ■1998年4月の証券取引受託契約準 則の改正により取引の一部自由化が 行われ

  9. Slide 9: ネット不動産の特徴、強み:売上ランキング

    ①オンライン不動産取引のパイオニア ネット不動産の ネット不動産による強みで短期間での 特徴、強み 売上拡大を実現 国内不動産上場企業売上ランキング2021注1) ■ネット不動産は、不動産の検索 国内不動産上場企業 売上ランキング (百万円) に加えて、面談や契約など必要な 売上ランキング上位20社 1 三井不動産 2,007,554 手続きをすべてオンラインでシー 平均創業年数 2 三菱地所 1,207,594 ムレスにできるため、生産性が高 59年 く、圧倒的高速度で伸長できるこ 3 住友不動産 917,472 とが大きな特徴 注1,4) 4 東急不動産ホールディングス 907,735 5

  10. Slide 10: ネット不動産の特徴、強み:上位20社平均との比較

    ①オンライン不動産取引のパイオニア GA technologies 国内不動産上場企業 ネット不動産の ネット不動産 注1) 売上ランキング 上位20社平均 注1) 特徴、強み ■国内不動産上場企業売上ランキ 9年 創業年数 注2) 59年 ング上位20社平均と比較し、どの 指標においても高い水準の効率性、 成長性を誇る 売上高 35% 成長率 △1% ■テクノロジーを活用し、一気通 (YoY) 貫で業務を行い、そのノウハウを 同業の不動産事業者に提供するこ とで事業のレバレッジを最大化 在庫回転 ■粗利率の高いSaaS事業を行って 11日 期間 265日 いることも大きな強み 売上高 8%

  11. Slide 11: RENOSYマーケットプレイス

    RENOSYY—-7TyKFLAZ

  12. Slide 12: オンライントランザクション事業概要①

    ②参入障壁の高いビジネスモデル RENOSYマーケットプレイス 不動産業界一般 オンライン 売買 トランザクション 事業概要① 売り手 買取業者 販売業者 買い手 ■不動産業界は一般的に、売り手、 買い手を見つける仲介業者の存在 により、不動産売買時に仲介手数 仲介手数料 仲介手数料 料が発生 ■オンライントランザクションで は、RENOSYマーケットプレイス 内で、買い手のみならず、売り手 DXを推進 不動産取引のオンライン化による顧客体験向上 ■売り手、買い手の双方のオンラ イン化により、RENOSY内での顧 オンライン化 オンライン化 客体験が向上し、さらに使いやす 売り手 買い手 くな

  13. Slide 13: 不動産のオンライン化の実現

    ②参入障壁の高いビジネスモデル 不動産のオンライン化の実現 RENOSYマーケットプレイス オンライン 不動産取引のオンライン化による顧客体験向上 トランザクション 売り手 オンライン化 オンライン化 買い手 事業概要② ■不動産は、金融機関から借入を し購入する買い手が多く、また物 ➕ 件の登記をする必要があるなど、 ネットのみでは完結しないためリ 不動産のリアル業務のオペレーション構築 アル業務のオペレーション構築が 重要 不動産契約に関わる関係者 ■当社は買い手、売り手のDXを促 進し、不動産のオンライン化の推 進のみならず、人が介在するリア ルの側面でもセールスやCSなどの 建物管理

  14. Slide 14: RENOSY会員のターゲット層

    ③優良顧客基盤によるストックビジネス RENOSYマーケットプレイス RENOSY会員の RENOSY会員のターゲット層 TAM 金融機関の借入可能な 金融資産5,000万円以上 ◼ RENOSY会員のターゲットは 給与所得者 注1) の富裕層 注2) 大きく2つ ◼ 金融機関からの借入可能な給与 所得者(年収500万円以上)は、 年収500万以上 全給与所得者6,500万人のうち、 5億円以上 3分の1の1,580万人 1,580万人 8.7万世帯 ◼ 1,580万人のうち、メインの ターゲットは年収1,000万人の 240万人 ◼ 金融資産が5,000万円以上の富 年収1,000万以上 1

  15. Slide 15: 顧客資産活用によるストックビジネス

    ③優良顧客基盤によるストックビジネス RENOSYマーケットプレイス プロダクト活用により強固な顧客資産が築かれ、 顧客資産活用による ストックビジネス 売上高に占めるストック比率は約6割 注1) ◼ 累積しているRENOSY会員の顧客 資産活用により、リピート購入等 を含めたストック比率は約6割 34% 購入区分 39% 構成比 新規会員 6% ストック会員 21% 61% リピート リファラル 注2) 注1)FY2019.10~FY2021.10の3年間の購入別データをもとに算出 注2)購入区分定義 ストック会員:過去会員になったが、未購入だった会員からの新規購入 新規会員:新規問い合わせ

  16. Slide 16: 優良顧客基盤の拡大

    ③優良顧客基盤によるストックビジネス RENOSYマーケットプレイス 高属性の会員が積み上がり 優良顧客基盤の拡大 RENOSY会員の高い年平均成長率 ◼ RENOSY会員は30万人を突破 し、高属性の会員が年々積み上 がる (会員数) ◼ シェア拡大やマーケティング施 350,000 CAGR 110% 策等による認知度拡大で、 (2017年7月~2022年7月) 308,202 CAGRは5年間で110% 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 24,868 7,540 0 (人) FY2017 3Q FY2018 3Q ・・・ FY2

  17. Slide 17: サードパーティサービスビジネスモデル

    ④ネットワーク性が高く継続的に 拡大するマーケットプレイス RENOSYマーケットプレイス サードパーティ 顧 客 サービスビジネス 接 顧客接点を拡大 モデル 点 ■サードパーティサービスは、 RENOSYを他の企業に開放し、メ ディアの利用や送客サービスを提 供し、フィーを得るビジネスモデ ニ ル ズ ■RENOSYマーケットプレイスで 老後資金 資産形成 相続 獲得した会員に対して、さらなる 顧客接点の拡大が目的 提 ■老後資金、資産形成、相続と 供 不動産投資会社 いったお金にまつわる不安や不便 保険会社 金融機関 その他 候 ニーズ に対して、DXを活用して、さま ざなま商品ラインア

  18. Slide 18: オンライントランザクション成長ストーリー

    ④ネットワーク性が高く継続的に 拡大するマーケットプレイス 買い手 新築マンション RENOSYマーケットプレイス オンライン取引 新築/中古アパート ユーザー体験 オンライン 向上 商品ラインアップ拡充 海外不動産 小口化(STO/NFT) トランザクション 成長ストーリー ■従来は既存事業の中古コンパクト マンションのマーケットシェア拡大 に注力 ■新規で新築コンパクトマンション 取引量の拡大 や新築・中古アパート等の取り扱い 流通量の拡大 を開始し、マーケットプレイスを強 化 成長 ■今後はさらなる商品ラインアップ ・ネットワーク効果 の拡充をファーストパーティのみな らずサードパーティ

  19. Slide 19: 成長余地の高い巨大なTAM

    ⑤テクノロジー未開拓で成長余地の 高い巨大な市場 テクノロジー未開拓で RENOSYマーケットプレイス 成長ポテンシャル 成長余地の高い巨大なTAM ■RENOSYマーケットプレイスの RENOSY 成長ポテンシャルはTAMで約65兆 マーケットプレイス 円と巨大であり、今後の成長余地 は大きい オンライン ■オンライントランザクションの トランザクション 不動産投資市場 マーケットシェア拡大を基軸とし て、サブスクリプション、サード 今後のポテンシャル 今後のポテンシャル パーティサービスを伸長 サブスクリプション TAM 約 65兆円 注1) サードパーティ サービス 注1)ニッセイ基礎研

  20. Slide 20: ITANDI

    ITANDI

  21. Slide 21: ITANDI ハイライト

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI 注1) 注2) YoY ARR成長率 電子入居申込のシェア ハイライト +60.2% ■ARRはYoYで+60.2%と成長率が 加速 ■電子契約の規制緩和を目前に、契 約の前段階である電子入居申込市場 では約76%のシェアを獲得 75.5% ■粗利率の高いSaaSでストック収 益を獲得 注3) 注4) SaaS粗利率 チャーンレート ■SaaSのチャーンレートは低水準 で推移しており、安定した将来的な 収益を見込む 83.5% 0.52% 注1) Annual Recurring Revenue。各四半期末の月末MRRに12を乗じて算出。MRRに

  22. Slide 22: ITANDI サービス概要

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI サービス概要 暮らしと人を繋ぐプラットフォームで 人々の生活を豊かに ■ビジョンを達成するため、 SaaS・マーケットプレイスの双方 SaaS Marketplace でサービスを展開 ■各サービスはリアルタイムな物件 データを共有しており、独自のポジ ションを築く 管理会社向け 不動産会社向け ネット不動産 業者間サイト 賃貸サービス 仲介会社向け 22

  23. Slide 23: ITANDI BB+(SaaS)とは

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI 一気通貫でサービスを提供 ITANDI BB+(SaaS) とは 問い合わせ・来店 ◼ 賃貸不動産会社向けサービスラ インアップを拡充。不動産関連 業務を一気通貫でデジタル化可 物件確認 能に Web 内見予約 Web 入居申込 電子契約 Web 更新退去 Web 施工管理 23

  24. Slide 24: ITANDI BBとは

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BBとは Marketplace ITANDI BB ■空室物件を掲載する管理会社と、 消費者に物件を紹介したい仲介会 物件確認 社をマッチングし、取引を効率化 リアルタイムな物件データを するマーケットプレイス 確認可能 管理会社 仲介会社 ■リアルタイムな物件情報の確認 内見予約 や、内見予約、電子申込、電子契 約といった、これまでの業者専用 1,300 社 カレンダー形式で 47,000 店舗 サイトにはなかった機能によって スムーズにWEB内見予約 差別化しシェアを拡大 電子申込 シェアNo.1の電子申込で 円滑に手続き 電

  25. Slide 25: ITANDI BB+(SaaS)成長戦略

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BBのネットワークを活かした ITANDI BB+(SaaS) 成長戦略 複数サービスの伸長により、ARPUを向上させる ■ITANDI BBの47,000店舗、440万 今期注力サービス PV /月のネットワーク効果を活用し て、SaaSの有料サービスへ展開する ■新規の獲得を継続しつつ、ARPU も向上させる ■ 2022年は申込受付くん、ノマドク ラウドに続き、更新退去くん、電子 契約くんの拡販に注力 47,000 店舗 マーケットプレイスの 無料ユーザーの 有料化を図る 25

  26. Slide 26: ITANDI BB 成長戦略

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI ITANDI BB リアルタイム性の強みと利便性の改善によって 成長戦略 競争優位性を強化 ■ ITANDI BBのリアルタイム性の強 掲載物件の収集 募集状況を確認、内見案内 申込・契約をサポート みと利便性のさらなる改善により、 仲介会社の不動産業務をサポートし、 仲介会社様 他社の公的・民間業者間サイトとの 差別化を行うことで競争優位性を強 化 物出し 出稿 空き確認 内見予約 電子申込 電子契約 ■ サイトのネットワークを活かし て、これまでメインターゲットとし 公的業者間サイト ていたエンタープライズに加えて、 民間業者間サイト SMB

  27. Slide 27: ITANDI 成長ポテンシャル TAM

    ⑥収益性の高いSaaS事業の展開 ITANDI 成長ポテンシャル 1,900億円 ■不動産業界のDXニーズを捉え て、デジタルとリアル双方を掛け 合わせた価値提供を行う 業者間サイト/ 物件DB ■電子入居申込のように今までに なかったマーケットの創出を行う TAM ことでTAM自体の拡大も同時に実 現 ■特に市場規模の大きい不動産周 辺領域ではリアルタイムな物件 管理向けSaaS 6,267億円 約 1.8兆円 データベースを活かした新規事業 によりスケールを狙う 仲介向けSaaS 不動産周辺領域 9,633億円 注1) 株式会社矢野経済研究所「プレスリリース 個人向け不動産仲介市場に関する

  28. Slide 28: 業績 (Financials)

    ie/\14 744

  29. Slide 29: 連結業績推移

    連結業績推移 売上収益(売上高) 売上総利益 CAGR CAGR ■2022年10月期2Q時に発表した 業績修正を3Qにおいて更に上方修 正を実施 2019-2021 JGAAP (参考) 47 % IFRS 2019-2021 JGAAP (参考) 29 % IFRS 業績予想 110,000 業績予想 ■売上収益(売上高)は高い成長 15,710 率を遂げ、好調に拡大 85,388 11,447 63,070 ■売上総利益は、FY2021.10にお 9,861 いてマーケットプレイスのマー 39,286 6,850 1Q進捗 (百万円) (百万円) ケットシェアを高めるべく取引量 を増やし

  30. Slide 30: RENOSYマーケットプレイス 業績推移

    RENOSYマーケットプレイス 売上収益(売上高) 売上総利益 業績推移 CAGR CAGR ■2022年10月期2Q時に発表した 2019-2021 JGAAP (参考) 48% IFRS 2019-2021 JGAAP (参考) 27 % IFRS 業績修正を3Qにおいて更に上方修 正を実施 業績予想 業績予想 107,390 13,700 ■連結業績を牽引するRENOSY マーケットプレイスは、DX推進や 10,334 83,616 9,151 認知度の向上によるRENOSY会員 61,793 6,438 の増加などにより、収益が拡大 38,359 1Q進捗 1Q進捗 (百万円) (百万

  31. Slide 31: ITANDI 業績推移

    ITANDI 売上収益(売上高) 売上総利益 業績推移 62 % CAGR CAGR ■2022年10月期2Q時に発表した 2019-2021 JGAAP (参考) 59% IFRS 2019-2021 JGAAP (参考) IFRS 業績修正を3Qにおいて更に上方修 正を実施 業績予想 業績予想 1,630 1,970 ■売上、売上総利益は順調に拡大。 粗利率は、80%を超え、粗利率の 高いSaaS事業でストック収益を獲 934 1,170 得 812 1Q進捗 610 1Q進捗 461 (百万円) 358 (百万円) FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2019 F

  32. Slide 32: 2022年10月期 業績予想の修正

    2022年10月期 業績予想の修正 (百万円) 営業利益 FY2021.10 実績 FY2022.10 期初計画 FY2022.10 2Q 業績修正後 FY2022.10 3Q 業績修正後 3Q業績修正後 前期比 増減率 (IFRS) (IFRS) (IFRS) (IFRS) 注1) 2Q発表時の業績計画を さらに3.5億円上方修正 売上収益 74,867 110,000 110,000 110,000 +47% 上方修正 売上総利益 10,234 13,200 15,250 15,710 +54% 70% 連結 営業利益 △1,114 57 500 850 − 850 当期純利益 △854

  33. Slide 33: 各事業の中期目標と強化ポイント

    各事業の中期目標と強化ポイント 事業 3年後のありたい姿 3年間の強化ポイント ■不動産投資、賃貸、管理をデジタルで牽引し、マーケットプレイスでの確固た ・DX、グローバル人材の確保 る地位を確立 ・不動産取引データのインフラ構築 全社共通 ・ブロックチェーンNFT不動産 ■日本で成功したマーケットプレイスのグローバル展開をより進め、海外展開の ・コンプライアンス、ガバナンス 基盤を構築 ■不動産取引のオンライン化を進め、マーケットリーダーになる ・ファイナンス RENOSY ・売却、購入共にマーケットを牽引する立場に ・商品ラインアップの拡充 マーケット ・商品ラインアップを拡充し、顧客のニ

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix

  35. Slide 35: Prop Techの市場規模

    注1 Prop Techの市場規模 Zillow (米国) 不動産情報Webサイトを運営 Rightmove (英国) iBuyer領域にも本格的に参入 不動産ポータルサイトを運営 売上高 :10,538億円 売上高 :489億円 営業利益:▲445億円 Opendoor (米国) 営業利益:362億円 不動産情報Webサイトを運営 時価総額 iBuyer領域の先駆け 売上高 :10,375億円 時価総額 12,508 時価総額 営業利益:▲734億円 時価総額 億円 5,756 7,605 億円 時価総額 億円 19,842 1,435 億円 億円 貝殻找房 (中国) 不動産仲介マーケットプ

  36. Slide 36: 当社のテクノロジーを牽引するメンバー

    当社のテクノロジーを牽引するメンバー 不動産の課題をテクノロジーで解決し、あらゆる不動産業務の生産性と利便性向上を担い、テクノロジー ドリブンな企業成長を実現 野口 真平 田吹 洋 遠藤 晃 稲本 浩久 常務執行役員 COO 常務執行役員 CMO 執行役員 CTO AI Strategy Center室長 (イタンジ代表取締役) 早稲田大学卒。大学主催のビジネスコンテ 明治大学卒。イマジニア入社し、企画や 学習院大学卒。大手証券システム開発会 大阪大学大学院基礎工学研究科修了。リ ストで優勝し、在学中に起業を経験。卒業 マーケティングに従事。カカクコム社で 社入社。その後同窓会代行業をメインと

  37. Slide 37: GA technologies Groupが取り組む課題

    GA technologies Groupが取り組む 課題 社会課題の解決 不動産課題の解決 ■住(不動産)は、「老朽化・空き ・事業を通じたSDGsへの貢献 ・生産性が低く業務がアナログ 家問題・情報の非対称性・価格や手 (書面の電子化よる地球環境資源への配慮) ・情報の非対称性 数料の不透明さ・アナログな業界・ ・人生100年時代に向けた不動産を活用した備え(資産形成) ・ユーザー体験の悪さ 縦割りの業界構造・取引の煩雑さ」 などの課題を抱える ・少子高齢化が抱える住宅問題 ■その中でも「アナログ・情報の非 対称性・ユーザー体験」の3つの不 動産課題をテクノロジーを活用し解 決することで、

  38. Slide 38: ESGへの取り組み ~環境(Environment)について~

    ESGへの取り組み ~環境(Environment)について~ 地球環境を配慮した事業活動 地球環境資源への配慮 持続可能なまちづくりへの貢献 自社内の不動産取引のデジタル化(GA technologies)と、 サステナビリティ活動として3つのテーマを基に、 ITANDIが提供するSaaSサービスによる不動産業界への貢献により、 GA technologies、RENOSY ASSET MANAGEMENT を中心に 自社だけに止まらない業界全体のDX・ペーパーレス化を推進。 中古不動産の活性化・ミニマムリノベーションを通じた持続可能 2022年5月に施行した改正宅地建物取引業法施行後は、さ

  39. Slide 39: ESGへの取り組み ~社会(Social)について~

    ESGへの取り組み ~社会(Social)について~ 事業活動を通じ、社会への貢献と未来創造への責任を果たす 安心・安全な取引環境の実現 スポーツを通じた社会貢献 働きがいのある職場づくり テクノロジーの介在による透明性の高い不動 プロスポーツチーム、パラアスリートの採用 社員が働きがいと誇りを持って業務に取り 産取引を目指して、下記のような取引プラッ を通じて、スポーツ分野で夢の実現を目指し 組めるように、多様な働き方を受け入れ活 トフォームや仕組みを提供し市場の健全化に 挑戦し続ける人を応援。また社内のスポーツ 躍を支援する様々な制度や取り組み実施。 取り組む 文化育成にも取り組む そのよ

  40. Slide 40: ESGへの取り組み ~ガバナンス(Governance)について~

    ESGへの取り組み ~ガバナンス(Governance)について~ テクノロジー×イノベーションで新しい価値を創造しながら ガバナンスの効いた企業経営 ガバナンスの体制の構築 セキュリティ分野のガバナンス強化 持続可能な発展と企業価値の最大化をはかるために、すべてのステークホルダー 既存のガバナンス体制に加え、GA-CSIRT(Computer を尊重した健全性・透明性の高い経営を行うとともに、迅速で合理的な意思決 Security Incident Response Team)と呼ばれるインシ 定・業務執行を可能とする社内体制の構築に努める。またコンプライアンス研修 デントレスポンスを担当す

  41. Slide 41: ガバナンスおよびダイバシティーを踏まえた取締役体制

    ESGへの取り組み ~ガバナンス(Governance)について~ ガバナンスおよびダイバシティーを踏まえた取締役体制 取締役会のガバナンス機能強化により社外取締役が過半数を占める。また経営の多様性や経済活動のグローバル化 を見据え、性別や国籍、年齢などの多様性を踏まえた取締役で構成 社内取締役 3名 独立社外取締役 5名 樋口 龍 櫻井 文夫 樋口 大 久夛良木 健 グジバチ・ 松葉 知久 桑原 利郎 佐藤 沙織里 代表取締役社長 ピョートル・ 社外取締役 社外取締役 社外取締役 取締役副社長 取締役 社外取締役 執行役員CEO 執行役員 常務執行役員 フェリクス (監査等委員) (監査等委

  42. Slide 42: グループ会社一覧

    グループ会社一覧 持株比率 M&A/設立時期 注1) 事業内容 イタンジ株式会社 賃貸会社向けSaaSシステム「ITANDI BB+」や、セルフ内見型お部屋探 100% 2018.11 しサービス「OHEYAGO」等を提供 株式会社 100% 2020.1 東京23区内の高級賃貸物件の仲介サービス等を提供 RENOSY PLUS 注2) 株式会社 100% 2018.11設立 リノベーション費用のワンストップ貸付サービスを提供 RENOSY FINANCE 住宅ローン申込プラットフォームサービスや、不動産業務のDXを推進する 株式会社RENOSY X 100% 2019.11設立 BtoB向け

  43. Slide 43: 会社概要

    会社概要 設立 2013年3月12日 本社所在地 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー40階 資本金 72億2, 576万7,228円(2022年7月末日時点) 従 業 員 数 注1 915名(2022年7月末日時点) ・オンライン不動産取引マーケットプレイス「RENOSY」の開発・運営 事業内容 ・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発 代表取締役社長 執行役員 CEO:樋口龍 取締役副社長 執行役員:櫻井文夫 取締役常務執行役員:樋口大 役員 社 外 取 締 役 : 久 夛 良 木 健 、 グジバチ・ピョートル・フェリクス 監 査 等 委 員 で

  44. Slide 44: 将来見通しに関する注意事項・お問い合わせ先

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった国内およ び国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 お問い合

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