Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — FY2022 Earnings Presentation
31 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Sep 27, 2022
Slide 1: 2022年7月期 決算説明会資料
2022年7月期 決算説明会資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 2022年7月期 決算サマリー
2022年7月期 決算サマリー 2022年7月期 業績は、売上高 9,969百万円、営業利益△447百万円 売上高(前年比 123.9%) ・行動制限の解除に伴い、当社の強みであるテラス席などの店外空間の利用や屋外での飲食利用増 ・連結売上高は前年比プラス23.9%も、当初予想とを下回る 営業利益( △447百万円) ・店舗休業期間中の休業手当等の人件費や店舗の固定費等の負担に加え、原材料費や光熱費の高騰による影響により 営業利益は前回発表予想を下回る 経常利益(1,185百万円) ・助成金収入約1,648百万円により経常利益は予想を上回る (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 実績 実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 前年比 売上高 8,046 100.0% 9,969 100.0% 1,923 123.9% レストラン事業 7,608 94.6% 8,569 86.0% 960 112.6% バッドロケーション 2,375 29.5% 2,706 27.2% 331 114.0% 不動産デベロッパー 3,360 41.8% 3,881 38.9% 521 115.5% 行政・公共機関 1,304 16.2% 1,466 14.7% 161 112.4% 大学・その他 28
Slide 4: セグメント別業績ハイライト
セグメント別業績ハイライト ・レストラン事業は、売上は回復傾向にあり、4Qは営業利益が98百万円と改善 ・EB事業は1Qにおける販売用不動産の売却に加え、淡路島「Frogs FARM ATOMOSPHERE」における11店舗が加算 売上収益 セグメント利益 240 116 881 162 284 16 98 2,759 2,247 -119 1,989 1,684 -12 -274 -437 -34 -17 -22 -36 -2 2022.7月期 2022.7月期 2022.7月期 2022.7月期 1Q 2Q 3Q 4Q 2022.7月期 2022.7月期 2022.7月期 2022.7月期
Slide 5: 四半期業績推移
四半期業績推移 当第4四半期の状況 ・不安定な外的状況に対するきめ細やかな店舗運営により売上高は回復傾向 ・売上増及び適切なコストコントロールにより営業利益はプラスに改善 ・助成金収入により経常利益は大幅増益 (単位:百万円) 2021年7月期 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 2,530 100.0% 1,899 100.0% 1,814 100.0% 1,801 100.0% 営業利益 △58 ー △353 ー △369 ー △431 ー 経常利益 69 2.7% △346 ー △222 ー △122 ー 親会社株主に帰
Slide 6: 店舗数、出退店の推移
店舗数、出退店の推移 2022年7月期 第4四半期出退店 (出店) ■EB事業 きるかか・オオハマ ビーチテラス ※「*」の店舗数は報告セグメントの区分変更に伴い増減しています (単位:店舗数) 2021年7月期上期 2021年7月期 下期 2022年7月期 下期 2020年7月末 2021年1月末 2021年7月末 2022年1月末 2022年7月末 出店 退店 出店 退店 出店 退店 バッドロケーション 33 1 - 34 2 - 36 33 - 3* 30 関東地区 23 1 - 24 - - 24 24 - 3* 21 関西地区 8 - - 8 2 - 10 7 - - 7 その他地域
Slide 7: 貸借対照表 前期末比較
貸借対照表 前期末比較 純資産増に伴い、自己資本比率は25.3% 有利子負債依存度は長期借入金の返済により46.9% (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 4,097 49.0% 5,236 58.9% 1,139 27.8% 現金及び預金 2,301 27.5% 2,681 30.2% 379 16.5% 販売用不動産 1,051 12.6% 1,488 16.7% 436 41.6% 淡路島等の販売用不動産が増加 固定資産 4,269 51.0% 3,656 41.1% △ 613 △14.4% 建物及び構
Slide 8: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 助成金収入及び減損損失の計上により営業活動によるキャッシュ・フローは1,207百万円 EB事業における多様なファイナンススキームにより出店は加速するも投資活動による支出は減少 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 コメント 実績 実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 101 1,207 1,308 (主な内訳) 税金等調整前四半期純利益 535 249 △ 286 減価償却費 569 454 △ 114 固定資産売却益 △ 1,671 0 1,671 店舗閉鎖損失 49 7 △ 41 減損損失 385 939 554 24店舗等の減損損失
Slide 9: 2023年7月期 通期業績予想
2023年7月期 通期業績予想 2023年7月期通期業績は、売上高11,411百万円、営業利益268百万円を予想 ■レストラン事業 ・既存店は2019年度コロナ前売上を指標としつつ、大型パーティー等の減少を加味して対比92%で設定 ・原材料及び水光熱費の高騰は予算に織り込み済み ・固定費削減ならびに店舗運営子会社ごとの適切かつきめ細やかなオペレーションの実施により営業赤字は回避 ■EB事業 ・淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」における新規出店並びに既存店舗の収益性維持 ・島根県出雲エリア開発プロジェクトにおけるレストラン、宿泊施設の新規出店 (単位:百万円) 2022年7月期
Slide 10: 2022年7月期 トピックス
20224-7ARAKEYIA BALNIBARBI
Slide 11: 2022年7月期の主なトピックス
2022年7月期の主なトピックス ①新・事業セグメント「エステートビルドアップ事業」の推進 ・大阪市中央区の販売用不動産を売却、不動産売却益をEB事業に計上 ・不動産価値向上を目的としたアライアンスによるファイナンススキームとして、不動産SPC(特別目的 会社)による出店を推進 ②地方創再生プロジェクトの取組- Frogs FARM ATMOSPHERE 他 ・淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」プロジェクトにおいて約40,000㎡のエリア開発を進行 ・淡路島の廃校施設をリノベーションし、地域コミュニティの場として複合施設を出店 ③新たな収益源の創出 ・スキー場における冬季期間
Slide 12: 新・事業セグメント「エステートビルドアップ事業」の推進
①新・事業セグメント「エステートビルドアップ事業」の推進 エステートビルドアップ事業では、個性的で潜在的魅力に溢れるエリアを発掘、取得し、レストラン旗艦店と宿泊施設を中心 に飲食店や物販店、レジャー施設等の複合的な店舗や機能を一体的に開発することで、そのエリアの不動産価値向上を目的と しております。地域内外から人が集まる「食」をベースとしたエリアの活性化を推進することで、店舗の運営収益に加え、活 性化した不動産の流動化による新たな収益を見込んでおります。 ■事業展開プロセス Phase1 寂れた状態 Phase2 きっかけの一石 Phase3 宿泊施設の出店 Phase4 新たなる施設の展開
Slide 13: 淡路島におけるエリア活性・不動産開発を目的とした新規設立会社
(参考)淡路島におけるエリア活性・不動産開発を目的とした新規設立会社 株式会社アワエナジー 淡路島の地域活性化を目的に(株)パソナグループと設立した合弁会社 ・資本金:98百万円 ・設立:2018年10月 ・出資比率:(株)バルニバービ 51%/(株)パソナグループ 49% 株式会社エナビー/株式会社エナビードゥーエ 淡路島のエリア不動産開発を目的にNECキャピタルソリューション(株)との共同設立した不動産SPC ■株式会社エナビー ・資本金:200万円 ・設立年月日:2020年3月31日 ・出資比率:(株)バルニバービ 50%(優先株式) NECキャピタルソリューション(株)50%(普通株式
Slide 14: 地方創再生プロジェクトの取組-淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」
②地方創再生プロジェクトの取組- 淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」 Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 地方創再生プロジェクトの取組-淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」
②地方創再生プロジェクトの取組- 淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」 ●兵庫県淡路市「旧尾崎小学校施設用地等利活用事業」最優秀候補者選定に伴う廃校施設のリノベーション 開発と新規出店のお知らせ 2014年に閉校となった淡路市立尾崎小学校跡地をリノベーション開発し地域コミュニティの場として「SAKIA(サキア)」 を出店いたしました。淡路島の魅力を「広く発信すること」「島内外で融合させること」「伝統を守ること」を目指し、島 の活性化と未来を切り拓く「地方創再生」の拠点施設として、「食・アート・学び」をテーマにしたコンテンツを展開して いきます。 集い カフェ・レストラン 「オサ
Slide 16: 地方創再生プロジェクトの取組-淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」
②地方創再生プロジェクトの取組- 淡路島「Frogs FARM ATMOSPHERE」 Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 地方創再生プロジェクトの取組-淡路島洲本市
②地方創再生プロジェクトの取組- 淡路島洲本市 ●兵庫県洲本市大浜海岸における期間限定出店のお知らせ 環境省認定の日本の快水浴場百選にも認定される白砂青松の風光明媚な海水浴場である「大浜海岸」周辺において、不動産を 取得し、今後洲本市においても新たなエリア開発を進めて行くことを視野に期間限定店舗を出店いたしました。 当社が淡路島西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」を通して創出してまいりました島内コミュニティや地域の方々からの協 力もあり、地元住民も楽しめるエリアを回遊しながら過ごせる空間を演出いたしました。 ●出店概要 店 舗 名 :オオハマ ビーチテラス 所 在 地 :兵庫県
Slide 18: 新たな収益源の創出:かぐらスキー場冬季限定出店
③新たな収益源の創出 ●新潟県湯沢町「かぐらスキー場」における冬季期間限定出店のお知らせ 日本屈指の広さを誇る「かぐらスキー場」において、雄大な自然と冬ならではの造形美を楽しめる一面の銀世界を借景に、 夏や秋とは違った新たな冬のレジャーの楽しみを担う施設として、地場の食材を主軸にした身体に優しい和食を提供するレ ストランを冬季期間限定で出店いたしました。テラス席が本格的にオフシーズンとなる冬季期間においての出店は、冬季の 人件費コントロールを実現する施策の一つであると想定しており、また都心部から期間限定で出向くことのできる新たな働 き方のモデルケースとしての役割も担います。 ●出店概要 店 舗
Slide 19: WEBメディア「旅色」との地域活性化共同プロジェクト
③新たな収益源の創出:WEBメディア「旅色」とバルニバービの地域活性化共同プロジェクト 無料で読める電子雑誌を発行する株式会社ブランジスタメディアが発行する旅行電子雑誌「旅色」と日本全国における地方食 材の発掘、商品開発により地域活性化を行う共同プロジェクト「TRAVELING DISH ACTION」を始動。第一弾は島根県出雲 市の食材をつかったコースを、第二弾は和歌山県湯浅町との連携により2022年6月下旬より販売が決定いたしました。今後コ ロナ禍において「おうちごはん」「お取り寄せ」人口が急増しているなか、地域に滞在することなく、地域に触れ、地域の魅 力を食すコース料理を味わうことにより
Slide 20: サステナビリティへの取り組み
④サステナビリティへの取り組み ●環境省より「エコ・ファースト企業」に認定 ~環境先進企業としての地球環境保全の取組みを約束~ 2022年2月17日環境の分野において「先進的、 独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における 環境先進企業)であることを、環境大臣が認定する 「エコ・ファースト制度」において、「エコ・ファースト企業」として 認定されました。 コンポスト設置による生ごみ削減 太陽光パネルの設置 【認定の場】 (左)環境省 環境事務次官 中井徳太郎氏 (右)弊社代表取締役会長 佐藤裕久 自社農園での野菜栽培 3Rの実践 ※2022年2月17日時点 Copyrig
Slide 21: 今後の成長戦略
SRO HE BALNIBARBI
Slide 22: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 ① 新・事業戦略「イノベーティブシナジー戦略」の推進 ② 地方創再生プロジェクトの取組- Frogs FARM ATMOSPHERE 他 ③ 地方自治体や有力企業とのアライアンススキームの検討 Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 22
Slide 23: 今後の成長戦略 成長戦略の基本方針
①今後の成長戦略 成長戦略の基本方針 「食から始まる日本創再生」 レストラン事業 エステートビルドアップ(EB)事業 (バッドロケーション戦略) (バッドロケーションデベロッパー戦略) ・“バッド”ロケーションの発掘・開拓 ・“バッド”ロケーションの発掘・開拓 ・自然環境を取り込むデザイン・企画力 ・自然環境を取り込むデザイン・企画力 ・店舗運営子会社によるオペレーションナレッジ ・店舗運営子会社によるオペレーションナレッジ ・不動産価値向上を目的としたアライアンスによる ファイナンススキーム バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を元に、 地方創生を軸としたエリア開発 開発
Slide 24: Frogs FARM ATMOSPHERE 一棟貸し宿泊施設を新たに展開
②地方創再生プロジェクト:Frogs FARM ATMOSPHERE(兵庫県淡路島) 淡路島北西エリア「Frogs FARM ATMOSPHERE」における一棟貸し宿泊施設を新たに展開 「Frogs FARM ATMOSPHERE」において、今後国内外問わず益々の観光客の増加を見込んでいる中で、少人数からご家族で 利用できる全 17 室 のブティックホテル、一棟貸し宿泊施設を開業いたします。 現在工事中 KAMOME SLOW HOTEL Walled Villa KAMOME SLOW HOTEL YUCCA HOTEL THE COMPACT 建物や壁に囲まれたプライベート感あふれる 海沿
Slide 25: 出雲エリア開発プロジェクト(島根県出雲市)
②地方創再生プロジェクトの取組:出雲エリア開発プロジェクト(島根県出雲市) SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行との島根県内における地方創生事業に関する基本合意の お知らせ 当社は、SBIホールディングス株式会社及び株式会社島根銀行および地元企業との間で島根県出雲市の地域活性を目的に共同設立された 不動産SPC(特別目的会社)である出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け、2023年4月の開業に向けレストラン及び宿泊施設の 開発、運営を行うこととなりました。眼下に広がる日本海を望む新たなリゾート地としての魅力を再発見を目指します。 Before Before After After
Slide 26: 千里浜なぎさドライブウェイ開発プロジェクト
②地方創再生プロジェクトの取組:千里浜なぎさドライブウェイ開発プロジェクト(石川県羽咋郡) 石川県羽咋郡「宝のなぎさ交流促進事業」(千里浜なぎさドライブウェイ)公募型プロポーザル事業者選定 及び出店に関する基本合意を締結 砂辺を活かした新たな交流拠点を創出した施設を整備し、誘客促進を図ることを目的に石川県羽咋郡宝達志水町が主催した「宝のなぎさ 交流促進事業開発事業者募集」において、当社のこれまでの実績が評価、出店が決定。第一期として、当社のフラッグシップ店舗を象徴 するシグネチャーブランドである「GARB」を冠した「GARB onborart」を出店いたします。広大な日本海を借景に、ゆったりと
Slide 27: 2023年7月期以降の出店スケジュール
2023年7月期以降の出店スケジュール 2022年 8月 カモメ スローホテル ウォールド ヴィラ*[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 10月 カモメ スローホテル ユッカ* 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 2023年 4月 出雲エリア開発プロジェクト [島根県出雲市] SBIホールディングス、島根銀行との島根県内における地方創生事業 ホテル ザ コンパクト[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 2024年 秋 GARB onborart [石川県羽咋郡宝達志水町] 石川県羽咋郡「宝のなぎさ交
Slide 28: 地方自治体や有力企業とのアライアンススキーム
③地方自治体や有力企業とのアライアンススキーム 多彩なファイナンススキームによるエリア開発プロジェクトや地元企業との共同運営等を推進 ■淡路島 回転すし 悦三郎(地元企業との共同運営) ■淡路島「Frogs FARM」における外部企業の出店誘致 ■出雲エリア開発プロジェクト ■ WEBメディア「旅色」との地域活性化共同プロジェクト Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 株主還元
PRERTTICOWT BALNIBARBI
Slide 30: 株主還元について
株主還元について ●配当について 2021年7月期は中間配当を1株当たり2.5円の普通配当、期末配当は1株当たり5円の普通配当を実施いたしました。 2022年7月期につきましても、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について 毎年7月末日または1月末日現在の当社株主名簿に記載された、当社株式100株以上を保有される株主様を対象に株主優待を 導入しております。 ご所有株数 ご優待内容 ①全ての株主様を対象としたご優待 100株以上 株主様お食事ご優待券¥1,000 200株未満 当社グループ全店でご利用いただける株主様お食事ご優待券
Slide 31: 免責事項・IRお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL06-4390-6544 Email: ir@garb.co.jp