Nihon Kohden Corporation · TSE:6849

Nihon Kohden — Investor Presentation (March 2022)

41 slides from Nihon Kohden's investor presentation, Mar 3, 2022

  1. Slide 1: エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 事業概要と中期経営計画

    エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 -事業概要と中期経営計画- 日本光電工業株式会社 (証券コード:6849) 2022年3月3日 代表取締役社長執行役員 荻野 博一

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 会社概要・日本光電の歩み 2 日本光電の成長戦略 3 株主様への還元について 4 質疑応答 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: 会社概要・日本光電の歩み

    1 会社概要・日本光電の歩み © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 日本光電は医療機器メーカーです

    ってどんな会社? は医療機器メーカーです ナースステーション 集中治療室 病 棟 生体情報モニタ 手術室 生体情報モニタ 生体情報モニタ 人工呼吸器 救命救急室 検 査 室 血球 AED 除細動器 心電計 脳波計 計数器 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 会社名 日本光電工業株式会社 設 立 1951年8月 本 社 東京都新宿区西落合1-31-4 資本金 75億4千4百万円 (2021年3月31日現在) 従業員数 連結5,531名 (2021年3月31日現在) 国内3,955名、海外1,576名 上場取引所 東証第一部 【証券コード:6849】 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 4

  6. Slide 6: 富岡から世界へ-世界120ヵ国以上へ輸出-

    富岡から世界へ -世界120ヵ国以上へ輸出- 上海光電 日本光電オレンジメッド (中国) (アメリカ) 新興国市場向け製品を生産 人工呼吸器の開発・生産 富岡生産センタ (群馬) 日本光電マレーシア デフィブテック (マレーシア) (アメリカ) 新興国市場向け 生体情報モニタ を生産 当社医療機器の85%を SVM‐7500 生産するマザー工場 AEDの開発・生産 5 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

  7. Slide 7: 経営理念

    経営理念 病魔の克服と健康増進に 先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に 社員の豊かな生活を創造する © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 6

  8. Slide 8: 創業時から受け継ぐ想い

    創業時から受け継ぐ想い 「一人の医者が救える命には限りがある。 しかし、医療機器なら、それを世界中に 広めることで限りない人々に貢献できる。」 創業者 医学博士 荻野 義夫 「病を癒す・・・ それは、主義や国境を越えるもの。 どんなに情熱を注ぎ込んでも悔いはない。」 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: 最初は脳波計

    最初は脳波計 1951年 現 在 世界初 世界的な脳波計メーカー 世界中の研修医を受け入れる 米国トップクラスの病院が当社 の脳波計を使用 全交流 直記式 脳波装置 第4位:ジョンズ・ホプキンス 第7位:クリーブランド クリニック ※全米病院ランキング 神経内科・脳神経外科部門 (2021-2022年) © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 8

  10. Slide 10: 強みはセンサ技術

    強みはセンサ技術 コア技術 ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)  患者さんに優しいセンサの開発  医療に有用なパラメータの創造  医療機器の小型・軽量化、省電力化 1974年 パルスオキシメータの原理を世界で初めて開発 = 指先にセンサをはめるだけで 血液中の酸素飽和度(SpO2) を測定 SpO2 ・痛みがない ・連続して測定可能 医療現場での世界標準に ※ ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI):人間と機械との接点。当社の場合、センサ技術、信号処理技術、 データ解析技術の総称。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Ri

  11. Slide 11: パルスオキシメータの原理を開発

    パルスオキシメータの原理を開発 2020年 当社の技術者 故 青柳卓雄 工学博士が 「パルスオキシメータの開発と実用化」 「米国麻酔科学会 栄誉賞」を受賞 により「第4回日本医療研究開発大賞 /内閣総理大臣賞」を受賞 工学博士 青柳 卓雄 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 10

  12. Slide 12: 主要製品① 生体情報モニタ

    主要製品① 生体情報モニタ 患者さんを見守る役割 患者さんの血圧、心電図、呼吸などを連続的に測定。 血圧が急に下がった場合など、容態変化をアラームで お知らせ © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 11

  13. Slide 13: 生体情報モニタの特長

    生体情報モニタの特長 医療の安全に貢献 速くてやさしい血圧測定 ・カフを加圧している間に血圧測定 ・「痛くない」「速くわかる」 従来の カフ圧 減圧測定法 「鳴り過ぎない」 「見やすい」アラーム iNIBP 高 重要度 低 緊急度に応じた 測定時間 緊 急 色分け 警 戒 注 意 ヤワラカフ 2 ディスポカフ 送信機 ZS‐640P ※NIBP:Non Invasive Blood Pressure (非観血血圧) 12 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

  14. Slide 14: 主要製品② AED(自動体外式除細動器)

    主要製品② AED(自動体外式除細動器) 国内唯一のAEDメーカー 日本企業ならではの細やかな心配りで、AEDの普及に貢献 2004年7月から一般市民も使用できるように なり、様々な施設への導入が進んでいます 全国でAED講習会を実施 東京マラソン2021を AEDでサポート © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 13

  15. Slide 15: 主要製品③ 人工呼吸器

    主要製品③ 人工呼吸器 COVID-19の感染拡大により世界中で需要が増加 重症患者さん向け 気管挿管型 軽症・中等症患者さん向け マスク型 • 優れた肺保護換気機能 • ハイフロー酸素療法の提供 • 医療従事者の感染リスクを低減 • フィット性の高いマスク 人工呼吸器 人工呼吸器 NKV-550 NKV-330 Protective Control™ 医療機器メーカーとしての使命を果たすため 感染予防対策を徹底しながら世界各国に供給を継続 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 14

  16. Slide 16: 国内市場で高いシェアを獲得

    国内市場で高いシェアを獲得 人工呼吸器 No.1 No.1 No.1 No.2 No.1 No.1 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved ※ シェアは矢野経済研究所調べ(2020年単年度実績)。 生体情報モニタは金額ベース、他は台数ベース。 15

  17. Slide 17: 安定した収益基盤

    安定した収益基盤  医療機器を用いた検査・治療に必要な消耗品  医療機器の安全な使用に不可欠な設置工事・保守サービス 消耗品も自社で開発・生産 その他 生体計測機器 19.1% 18.8% 2020年度 消耗品・ 心電図電極 SpO2センサ CO2センサ 売上高 医療機器 サービス 43.0% 1,997億円 57.0% 治療機器 生体情報モニタ 22.6% 39.5% AED用電極パッド 試薬 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 16

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) ROE 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (年度) 11.7% 12.7% 15.0% 11.9% 10.7% 9.1% 8.6% 9.9% 8.3% 14.0% © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 17

  19. Slide 19: 日本光電の成長戦略

    2 日本光電の成長戦略 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 18

  20. Slide 20: 日本光電を取り巻く環境変化

    日本光電を取り巻く環境変化 医療提供体制の重要性を再認識 COVID-19の 医療従事者の感染・負荷が増大、 感染拡大 病院の経営悪化が課題 医療のDXの加速 テレメディスン、遠隔ICU等 新規参入の激化 サイバーセキュリティなど 法規制の厳格化 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 19

  21. Slide 21: 長期ビジョンと中期経営計画

    長期ビジョンと中期経営計画 病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する 経営 理念 グローバルな医療課題の解決で、人と医療のより良い未来を創造する 2030年3月期 目標水準 営業利益率 15% 海外売上高比率 45% 長期ビジョン 2027/4-2030/3 PhaseⅢ:長期ビジョンの実現 2024/4-2027/3 PhaseⅡ:成長への投資 中期経営計画 2021/4-2024/3 PhaseⅠ:基盤の強化 経営理念・長期ビジョン・中期経営計画の推進に必要な グローバル共通価値基準 世界中の社員をつなぐ共通の価値観 Integri

  22. Slide 22: 2030年に向けた価値創造モデル

    2030年に向けた価値創造モデル 2030 VALUE CREATION COMPASS 価値共創の羅針盤 日本光電は、医療現場と向き合うことで 潜在的な課題を見出し、 長年培ってきた独自技術と知見、 そして最先端の技術を融合することで 課題解決に資する価値あるソリューションを 世界中のパートナーとともに創造し続けます。 価値共創の羅針盤は、 2030年までに日本光電が目指す 新たな価値創造モデルです。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 21

  23. Slide 23: 長期ビジョン実現に向けた3つの変革

    長期ビジョン実現に向けた3つの変革 1 グローバルな高付加価値企業への変革 ・ 海外事業の高成長と収益性向上を主軸とした事業戦略の推進 ・ 国内事業における価値提案の高度化および新規事業の育成 ・ グローバルな事業基盤を活用した新たなビジネスモデルの創出 2 顧客価値を追求するソリューション型事業への変革 ・ 医療の課題を解決するビジネスモデルへの変革 ・ HMIを核としてデータから価値を生み出す価値創造モデルの実現 3 オペレーショナルエクセレンスを軸とするグローバル組織への変革 ・ 全社戦略に基づく組織体制およびガバナンス体制の確立 ・ グローバルサプライチェーンマネジメントを軸とする開発

  24. Slide 24: 中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3)

    中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3) 事業と企業活動を通じてサステナビリティを推進 経営 コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化 により、経営基盤を強化する。 事業 既存事業の収益性を改善することで得た原資により、 戦略的な先行投資を実施し、新たな成長への種を蒔く。 組織 グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化に より、グローバル成長の礎を築く。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 23

  25. Slide 25: ① 既存事業における収益性の改善

    ① 既存事業における収益性の改善 在宅ケア 救急医療 検査・診断 手術・治療 リハビリ 高い顧客価値の創造 ・デジタルヘルスの推進 高収益体質の実現 ・サイバーセキュリティ対応 全事業共通施策 脳神経機器 ・医療機器リモート監視システム 臨床検査機器事業 生体情報 モニタリング (МD Linkage)の拡充 事業 循環器 センサ 生産性の向上 機器 技術 ・新たな共通設計プラットフォームの 構築 ・標準化・共通化の推進 検体検査 治療機器事業 ・ライフサイクルマネジメントの 機器 徹底 消耗品・サービス事業 タイムリーな製品投入 DHS(デジタルヘルスソリューション) ・世界最高品質の追求

  26. Slide 26: 生体情報モニタリング事業 製品ラインアップの拡充

    ① 既存事業における収益性の改善 生体情報モニタリング事業  製品ラインアップの拡充、機能強化による顧客価値提案の推進 一般病棟 ICU 手術室 NEW! セントラルモニタ CNS-2101 ハイ 2021年度3Q国内発売 エンド CSM-1901 CSM-1702 ミドル CSM-1502 CSM-1701 レンジ CSM-1501 WEP-1400 WEP-1200 BSM-3000 中位機種ベッドサイドモニタ BSM-1700 2021年度4Q米国発売予定 PVM-4000 GZ-130P GZ-140P ロー SVM-7500 BSM-1700 エンド SVM-7200 サイバーセキ

  27. Slide 27: 生体情報モニタリング事業 高付加価値化

    ① 既存事業における収益性の改善 生体情報モニタリング事業  コア技術の融合によりモニタの機能を拡張、高付加価値化 モニタ で初 ポイント・オブ・ケア超音波 筋弛緩モニタリング 救急での迅速な超音波検査をサポート 手術前後の安全な麻酔管理をサポート  筋電図計測技術を筋弛緩モニタリングに応用  簡単装着でスピーディに測定開始 CSM-1900 筋弛緩 EMG電極 NM-34シリーズ 超音波画像診断装置 TUP-C035J 医療安全のため需要が増加 → 生産を強化 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 26

  28. Slide 28: ② グローバル事業における戦略強化 日本

    ② グローバル事業における戦略強化 日本: 医療の質向上、医療課題の解決に向けたソリューション提案を強化  顧客価値提案の強化 医療安全 診療実績 業務効率 につながる 生体情報モニタの アラームレポートを提供 提案営業力の強化、サービスの拡充 高度急性期・ 急性期 救急 ケアサイクルに 回復期 沿った アラームデータを収集・分析し、 在宅ケア ソリューション 慢性期 数値・グラフで運用改善を提案 提案 医療安全 業務効率 診療所 の改善を支援 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 27

  29. Slide 29: ② グローバル事業における戦略強化 米国

    ② グローバル事業における戦略強化 米国: 子会社6社の統合と融合による米国事業のさらなる成長  製品ラインアップの拡充  大規模ネットワークに対応した モニタリングソリューションの 生体情報モニタ 提案を強化 市場シェア目標 12% NKV-550 War Room 脳神経機器 治療機器  消耗品・サービス事業の拡大 2021年度発売 中位機種ベッドサイドモニタ NEW! 2021年度下期発売予定 CSM-1500/ 1700シリーズ SpO2プローブ 筋弛緩 EMG電極 NM-34シリーズ © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights

  30. Slide 30: ② グローバル事業における戦略強化 新興国

    ② グローバル事業における戦略強化 新興国: 日本・米国製、上海製の新製品の提案を強化 日本・米国製品 ハイエンド市場向け 中国・中南米 除細動器 ベッドサイドモニタ 人工呼吸器 AED市場の拡大  公共施設へのAED設置が拡大  AEDの普及啓発、講習会に注力 上海製品 現地開発・生産 ミドル&ローエンド市場向け 心電計 スポットチェック ベッドサイドモニタ NEW! モニタ NEW! 新機種 2022年度 2020年度発売 発売予定 2021年度発売 NEW! 検体自動搬送システム 除細動器 AED 血球計数器 NEW! 中国市場向け 2021年度発売 2021年度発売 © Copyr

  31. Slide 31: ③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進

    ③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進 バイタルデータの統合・分析 臨床支援アプリケーション リモートモニタリング 医療経済性の向上 患者アウトカム・ 遠隔ICUシステム等 サイバー アラームマネジメント セキュリティ 解析・分析 (AI等の活用) ダッシュボード 新規事業と位置付けて積極投資 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 30

  32. Slide 32: ③ DHS構想の実現に向けた取り組み

    ③ DHS構想の実現に向けた取り組み バイタルデータの統合・分析 臨床支援アプリケーション データプラットフォームの 米国AMP3D社を買収 パイロット運用開始 (アンプスリーディ) 医療経済性の向上 患者アウトカム・ NK Digital Health Platform 患者容態管理のための アルゴリズム・ソフトウェアの 研究開発 データ表示 病院 ネットワーク 病院情報 システム データ分析 データ保存・アルゴリズム 予防医療 CoMET®: Continuous Monitoring of Event Trajectories © Copyright NIHON KOHDEN COR

  33. Slide 33: サステナビリティの推進

    サステナビリティの推進 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 32

  34. Slide 34: 数値目標(KPI)を設定

    数値目標(KPI)を設定 AED 販売台数:35万台以上 (国内・海外、3年間累計)  国産初 NEW! オートショックAED 2021年度発売 接続機種数:7機種以上 接続台数:5,000台以上 (国内・海外、3年間累計) CO2 排出量(売上原単位) 2020年度比:15.2%減 (2023年度) ※ ISO 14001適応範囲内のScope 1, 2 環境配慮型 製品売上比率: 20%以上 (3年間累計) © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 33

  35. Slide 35: 経営目標値 2024年3月期

    経営目標値 2024年3月期 売上高 1,970億円 国内売上高 1,340億円 地域別海外売上高 海外売上高 630億円 (海外売上高比率) (32.0%) 米州 320億円 消耗品・サービス売上高比率 48%以上 欧州 100億円 売上総利益率 50%以上 アジア州他 210億円 営業利益 200億円 3ヵ年計画 (営業利益率) (10.2%) 親会社株主に帰属する 研究開発投資 200億円程度 当期純利益 138億円 設備投資 140億円程度 ROE 10% 想定レート:1米ドル=102円、1ユーロ=124円 粗利率50%以上、営業利益率10%以上を 定常的に生み出せる企業体質への変革を

  36. Slide 36: 株主様への還元について

    3 株主様への還元について © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 35

  37. Slide 37: 利益配分の基本方針

    利益配分の基本方針 利益配分の優先順位は、①将来の企業成長に向けた投資、②配当、③自己株式取得 将来の企業成長 • デジタルヘルスソリューションを新規事業と位置付けて積極投資 に向けた投資 • コーポレートDX推進、グローバルSCM構築のための設備投資 研究 設備 M&A 人財 開発 投資 提携 育成 長期安定配当を 目標:連結配当性向 配当 継続 30%以上 今後の事業展開、投資計画、 内部留保の水準、株価の推移等 自己株式取得 を総合的に考慮し、機動的に検討 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 36

  38. Slide 38: 株主様への還元

    株主様への還元 【1株当たり配当金・連結配当性向の推移】 普通配当 特別配当 70周年記念配当 (円) 90% 連結配当性向 (参考) 総還元性向 株 式 分 49% 割 34% 39 26% 注)2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。2014年度までの数値は、株式分割前の実際の配当金の額を記載。 22/3期 配当 普通配当 39円 年間配当金:52円 (配当性向:22.0%) (内訳) (予想) 70周年記念配当 13円 2022/2/3 自己株式の 自己株式保有見込み: 配当利回り: 1.7% 289,800株を取得 取得状況 (総還元性向:26.4%)

  39. Slide 39: 株式情報

    株式情報 “ESG評価” “サステナビリティ格付け”  MSCI の指数に選定  ISS ESG Corporate Rating 「プライム」 に認定 “投資魅力の高い会社” “グローバル企業”  「JPX日経インデックス400」  東証 プライム市場 に採用 に移行予定 (2022年4月4日~) © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 38

  40. Slide 40: 株価推移(2012年2月1日~2022年2月22日)

    株価推移 (2012年2月1日~2022年2月22日) 日本光電(円) 日経平均(円) 5,000 50,000 2022年2月22日 4,500 45,000 終値: 3,140円 4,000 時価総額: 2,786億円 40,000 単元: 100株 3,500 35,000 3,140 3,000 30,000 26,449 2,500 25,000 2,000 20,000 1,500 15,000 1,000 10,000 921 8,809 500 5,000 ※ 2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正

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    この資料に記載されている業績予想数値は、当社および当社グループ会社の事業に関連 する業界の動向、国内外の経済情勢、各種通貨間の為替レートの変動など、業績に影響を 与える要因についての現時点で入手可能な情報を基にした見通しを前提としております。 同数値は、市況、競争状況、新商品導入の成否など多くの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績は、この資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります ことをご承知おきください。 また、この資料に含まれている製品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告を 目的としているものではありません。 【担当部署】 経営戦略統括部 【連 絡 先】

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