Thecoo Inc. · TSE:4255
Thecoo — Q3 FY2022 Earnings Presentation
42 slides from Thecoo's earnings presentation, Dec 1, 2022
Slide 1: FY2022.12月期 第3四半期 決算説明会資料
FY2022.12月期 第3四半期 決算説明会資料 THECOO株式会社 東証グロース:4255
Slide 2: 3. FY2022業績予想の修正について 4. FY2022-3Q 業績 5. セグメント別:Fanicon事業
1. エグゼクティブサマリ 2. 会社概要 3. FY2022業績予想の修正について 4. FY2022-3Q 業績 5. セグメント別:Fanicon事業 6. セグメント別:法人セールス事業 7. 成長戦略 8. Appendix 2
Slide 3: エグゼクティブサマリ
01 / エグゼクティブサマリ 3
Slide 4: 2022年12月期3Q業績の総括
1-1 2022年12月期3Q業績の総括 • 販促費の増加等により業績予想の修正を発表 売上高 1,066百万円 前年同四半期比+9.7% グロス計上考慮後の売上高は、前年同四半期比+32.7%増の1,289百万円 全社 営業利益 △47百万円 前年同四半期比△44百万円 対予算比で販管費増、商品ミックスの変化による粗利率低下で、営業利益の改善スピードが加速 せず、業績予想の修正へ アイコン数 2,461 前年同四半期比+16.4% Fanicon事業 ファン数 20.1万人 前年同四半期比+39.6% Fanicon事業の最も重要なKPIとして、前年同四半期比で確実に成長 法人セールス事業
Slide 5: 会社概要
02 / 会社概要 5
Slide 6: 会社概要
2-1 会社概要 • 会社名 THECOO株式会社(ザクー) • 代表者 代表取締役CEO 平良 真人 • 設立 2014年1月 • 資本金 7億58百万円 (2022年9月末現在) • 上場日 2021年12月22日 • 所在地 東京都渋谷区神宮前2丁目34-17 役職員数 129名 • (2022年9月末時点 臨時従業員数(パート社員)除く) • 事業内容 Fanicon事業、法人セールス事業 • 決算期 12月 • 市場 東証グロース市場 6
Slide 7: 2つの主力事業
2-2 2つの主力事業 • BtoC・BtoB 2つの主力事業 • 相互にデータ・顧客基盤・ノウハウ等を共有 Fanicon事業 BtoC 法人セールス事業 BtoB WEB、Android、iOSで提供しているファンコミュニ Youtuberやインスタグラマーを活用したマーケティン ティアプリ。決済機能やチケット販売機能など、従来 グ支援を行う「インフルエンサーセールス事業」、運 型のファンクラブの機能を搭載しつつ、チャットやラ 用型広告・SNS運用のコンサルティングやを行う「オ イブ配信・オンラインくじ等、独自の機能を提供。 ンライン広告事業」などを提供しています。 7
Slide 8: FY2022業績予想の修正について
03 / FY2022Rta FAB O(EIEI- DUT
Slide 9: 業績予想の修正について
3-1 業績予想の修正について ・Fanicon事業の最重要KPIであるアイコン数・ファン数は順調に成長している一方、会計基準の変更の影響 を受け売上高は△8.7%の4,200百万円と予想 ・上期に獲得した大型ファンクラブについては、3Q中に契約終了。獲得コスト増 ・販管費の増加が予想を上回っていることから、△250百万円と予想 (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想(A) 4,600 42 41 49 今回発表予想(B) 4,200 △250 △250 △300 増減額(B-A) △400 △292 △291 △349 増減率(%) △8.7% - - - (参考)
Slide 10: 営業利益予想の考え方
3-2 営業利益予想の考え方 ・サブスク外売上の内、利益率の高いポイント売上の伸び悩みから、売上総利益の対予算比減少を予想 ・販促費の増加を、4Q以降急激に抑えることは難しいと予想 売上総利益 の減少 今回発表 (百万円) 業績予想 前回発表 業績予想 大型ファンクラブ 獲得における損失 販売管理 費の増加 その他 10
Slide 11: FY2022-4Qから始める施策
3-3 FY2022-4Qから始める施策 • 利益率の低い商材の料率見直し、管理体制強化により、利益をコントロール 利益の下方修正につながった主な要因 FY2022-4Qから始める施策 ①売上総利益の低下 想定される要因 ・売上商品ミックスの変化 ・EC、チケット販売など利益率の ・粗利率の低下 低い商材の料率、オペレーション ・低利益率商品の売上増加 (EC、チケット販売) の見直し ・CS採用がビハインド ・管理体制の強化 ②販促費の増加 想定される要因 ・大型ファンクラブ案件の獲得コスト増 ・採用の強化 ・売上とのコストの連動意識の欠如 ・人材不足(採用の遅れなど)
Slide 12: FY2022-3Q 業績
04 / FY2022-3Q 業績 12
Slide 13: 【全社】FY2022-3Q 業績 PL
4-1 【全社】FY2022-3Q 業績 PL • 売上高の成長率と比較して、販売管理費が増加傾向 FY2022-3Q(2022年7-9月) FY2022-3Qまでの累計(2022年1-9月) (百万円) 前年同四半期比 前四半期比 前年同期 実績 実績 実績 YoY 実績 QoQ 実績 YoY 売上高 1,066 972 9.7% 1,026 3.9% 3,052 2,452 24.5% 売上総利益 428 360 18.9% 387 10.6% 1,200 904 32.7% 売上総利益率 40.2% 37.0% +3.2pt 37.7% +2.5pt 39.3% 36.9% +2.4pt
Slide 14: 【全社】四半期売上高・営業利益推移
4-2 【全社】四半期売上高・営業利益推移 • 四半期売上高はグロス計上考慮後で前年同四半期比+32.7%増 • 四半期営業利益は前年同四半期比△44百万円の△47百万円 1,500 四半期売上高推移 1,289 四半期営業利益推移 (百万円) 0 (百万円) 1,105 224 △1 △3 1,028 1,009 971 80 50 △ 17 △ 16 △ 26 788 727 △ 41 691 605 576 626 △ 47 603 546 534 △ 53 563 △ 60 335 441 423 357 288 310 165 425 452 425 399 460 392 334
Slide 15: 【全社】販売管理費・役職員数
4-3 【全社】販売管理費・役職員数 • 販売管理費は、販売促進費の増加が抑えきれず、営業損益を圧迫 (百万円) (人) 販売管理費推移 600 役職員数推移 502 123 500 475 121 426 109 105 147 393 98 28 31 364 95 178 87 26 400 336 83 24 187 76 20 23 271 178 69 18 31 23 262 143 18 24 300 224 120 151 69 57 16 24 213 15 26 24 87 87 43 26 176 9 26 70 39 42 15 23 200 79 36 21 22
Slide 16: セグメント別:Fanicon事業
05 / セグメント別:Fanicon事業 16
Slide 17: 【Fanicon事業】KPI
5-1 【Fanicon事業】 KPI • アイコン数は前年同四半期比16.4%増の一方、ファン数は同39.6%増 • ARPUは、グロス計上考慮後、前年同四半期比16.3%増の1,380円 2,461 四半期(3か月)平均 月間ARPU アイコン数・ファン数推移 2,397 1,380 300 ,0 00 2,316 2,500 (円) 2,213 1,400 (人) 2,115 (個) 2,012 1,173 1,163 1,187 1,183 1,165 1,128 1,121 1,134 341 1,101 1,200 1,870 62 104 2,000 1,740 1,623 20
Slide 18: 【Fanicon事業】四半期売上高・売上総利益率、営業利益推移
5-2 【Fanicon事業】四半期売上高・売上総利益率、営業利益推移 • Fanicon事業部の売上高は、グロス計上考慮後で前年同四半期比51.8%増の829百万円と順調に成長 • 一方、商品ミックスの変化により売上総利益率が低下 Fanicon事業 四半期営業利益(損益)推移 Fanicon事業 四半期売上高・売上総利益率 (百万円) (百万円) 41.3% 829 900 45.0% 40.3% 39.2% 706 37.6% △ 17 36.4% △ 21 800 40.0% 35.2% 35.7% △ 24 34.1% 32.9% 32.8% 31.6% 700 35.0% 80 2
Slide 19: 【TOPICS】FY2022-3QのFanicon開設一例
5-3 【TOPICS】FY2022-3Q(7~9月)のFanicon開設一例 開設日:8月6日 リリース日:8月8日 リリース日:8月29日 アイコン名:藍坊主 アイコン名:chay アイコン名:超特急 新メンバー ファンコミュニティ名: ファンコミュニティ名:公式ファンコミュニティ バックボーカルのシューヤ、メインダンサーのマサヒ 公式ファンコミュニティ『OTOnoMOTO』 『chay’s mate』 ロ、アロハ、ハル 月額500円 月額500円 月額580円 リリース日:8月26日 開設日:9月18日 開設日:9月26日 アイコン名:BLVCKBERRY アイコン名:Broken By
Slide 20: セグメント別:法人セールス事業
06 / セグメント別:法人セールス事業 20
Slide 21: 【法人セールス事業】KPI
6-1 【法人セールス事業】KPI • インフルエンサーセールス取扱件数は、前年同四半期比+2.6%の194件 (件数) インフルエンサーセールス取扱件数 推移 216 189 194 177 159 163 157 147 139 129 118 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q FY2020 FY2021 FY2022 21
Slide 22: 【法人セールス事業】四半期売上高・営業利益推移
6-2 【法人セールス事業】四半期売上高・営業利益推移 • 売上高は前年同四半期比+8.2%の460百万円 (百万円) 法人セールス事業売上高 推移 (百万円) 法人セールス事業営業利益 推移 460 500 452 425 425 38 450 392 399 400 34 347 350 334 29 294 276 258 300 20 21 250 11 200 150 100 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q △6 2020 2021 2022 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q FY2021 FY2022 22
Slide 23: 【TOPICS】インフルエンサーのエンゲージメントを可視化する機能
6-3 【TOPICS】インフルエンサーのエンゲージメントを可視化する機能 • インフルエンサーマーケティングツール『iCON Suite』にInstagramインフルエンサーの投稿エンゲー ジメントを可視化する「投稿ヒストグラム」機能を追加 投稿への「いいね数」の最頻値からPR投稿の効果を推定 過去の「#PR」投稿をベンチマークにPR投稿の効果を推定 いいねの多い投稿からインフルエンサーの世界観を把握 23
Slide 24: 成長戦略
O7 / PRR HX RS
Slide 25: 中期成長イメージ
7-1 中期成長イメージ FY2022-12月期の業績予想変更に伴い、 中期成長イメージ数値については見直しが必要と判断 注 Fanicon事業を今後の成長の中核に据え、同事業の成長を維持することで、今後3年間の成長を目指す。 25
Slide 26: 中期経営方針
7-2 中期経営方針 • Fanicon事業 • 「アイコンを中心として、ファンがコミュ二ティ化する世界の構築を目指す」 • ジャンル拡充、海外展開によるアイコン数増加で売上高拡大 • 機能拡充によるARPU向上 • アイコンのデジタル商品により価値が生まれるように、NFT・メタバースなど、 Web3の概念を取り込み、オンラインのファンビジネス市場をリード • 法人セールス事業 • 「”個のエンパワーメント“を掲げ、三方よし の世界を構築する」 (1) • テクノロジーを駆使し、データに基づく質の高いサービスを提供 • 全社 • 「2つの事業のシナジーを創出 パッションエコノミーの実現」 注(
Slide 27: アイコン増加施策①:エンタメ領域外への拡大による成長
7-3 アイコン増加施策①:エンタメ領域外への拡大による成長 • スポーツ等の熱狂的なファンを抱えるジャンルへ領域を拡大。アイコンの更なる獲得を目指す ex)世界のスポーツのファン数(億人) サッカー 35.0 文化・芸能 クリケット 25.0 バスケットボール 22.0 YouTuber VTuber スポーツ ホッケー 20.0 テニス 10.0 現在の 他領域へ展開 バレーボール 9.0 領域 巨大/コアなファンが 卓球 8.5 存在する領域へ e スポーツ 6.4 芸人 ゲーム・アニメ ・アイドル 野球 5.0 ・アーティスト ・俳優/女優 アメフト 4.1 ・etc… ゴルフ 3.9
Slide 28: アイコン増加施策②:海外展開の本格化
7-4 アイコン増加施策②: 海外展開の本格化 • 多言語対応とリアルタイム翻訳等の機能拡充により、海外市場(特に韓国)でアイコン/ファン基盤の拡大を目指す 多言語対応 リアルタイム翻訳 ファンのやり取りをリアルタイム翻訳 中国語 (広東語、マンダリン) 英語 + + 機能拡充 日本語 韓国語 2008年を1とした場合の、 輸出総額 韓国と日本の音楽市場 (US$億) 規模推移 6 6 韓国と日本の音楽市場比較 4 4 2 2 0 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 K-POP(輸出) 韓国音楽市場(国内) 日本音楽
Slide 29: プラットフォームとしての可能性
7-5 プラットフォームとしての可能性 • Fanicon事業と法人セールス事業のアセットを活用したハイブリッド戦略を推し進め、 Web3 の世界をアイコン、ファン、企業をつなぐプラットフォームに構築 • 「パッションエコノミー」(1) の世界を創造 ・Web3 の概念を取り込み、オンライ ンでのファンビジネスをリード アイコン ・Fanicon事業と法人セールス事業の ハイブリット戦略の推進 企業 ファン (広告主) Fanicon事業 (成長ドライバー) 「Fanicon」ローンチ 現在 法人セールス事業 創業 (収益基盤) (注1) 「パッションエコノミー」とは、米国の著名なベンチャーキ
Slide 30: Web3の概念での「ファンコミュニティ」の未来
7-6 当社の描く、Web3の概念での「ファンコミュニティ」の未来 Now Next Later ・アイコンのNFT(1) 販売の ・ファンがアイコンの成長を支 ・コミュニティごとの、 サポート えるコミュニティ ”DAO”(2) トークンを発行し、 ・ファンによる、Fan Art生成シス テムの構築 に変化 ICO(3) をサポート 注(1) NFTとは、「Non-Fungible Token」の頭文字を 注(2) DAOとは、「Decentralized Autonomous 注(3) ICOとは、「Initial Coin Offering」の頭文字を とったもので、“非代替性トークン”
Slide 31: Appendix
08 / Appendix 31
Slide 32: FY2022-3Q BS
FY2022-3Q BS (百万円) 2022年9月末 2021年12月末 前期末比 主な要因 (百万円) 2022年9月末 2021年12月末 前期末比 主な要因 流動資産 2,690 2,915 -7.7% 流動負債 1,715 1,475 16.3% 現金及び預金 1,886 2,044 -7.7% 買掛金 494 447 10.5% 受取手形及び売掛金 643 837 -23.2% 未払金 350 365 -4.1% その他 161 34 373.5% 大型ファンクラブとの契約に基づいた 前受金 724 440 64.5% Faniconファン数増加に伴う増加 前渡金の支払い その他
Slide 33: MHRODIrYASa=T+4+
MHRODIrYASa=T+4+ MAMOAZA=ATFTT APS SATEMOICRIET 3. Fanicon (77-IY) ISTHECOOMMH: BHIS. ZSAAHE DO. FEBRBHOPPYIATALAFAPPVUTCI. P-FARAEY TYINMIVG—-ls TPT IY eMlgn, PTIVYORULEIA Salt7rk. Pr VPSHeWOTABLES. HRSMAMH. HROIPYIFICS. PTIYOARLES RECCOIYVT VV, Dr VY R-AWHICERI SET CLE COLK-BWNGHES. RICPTAIVORGICR
Slide 34: なぜ完全有料制・完全会員制なのか
なぜ完全有料制・完全会員制なのか • オープンで無料であることが「一般的なサービス」である中、あえて会員制を選択する理由がある • 完全有料制・完全会員制にすることが、逆にロイヤリティを高め、持続可能な活動につながる 34
Slide 35: ご利用中のアイコン一例(一部抜粋)
ご利用中のアイコン一例(一部抜粋) • アイドル、アーティスト、俳優、ミュージシャン、タレント、著名人、YouTuber、スポーツチーム、 Kpopアイドルなど、幅広いカテゴリーのアイコンが開設 Ⅱ 35
Slide 36: 急成長中のファンコミュニティビジネス市場
急成長中のファンコミュニティビジネス市場 • 矢野経済研究所による調査「ファンコミュニティビジネス2022」によると2021年は、前期比67.3%増 の415億円の見込み 月額課金型オンラインコミュニティプラットフォームサービス市場規模 (会員費取扱高ベース) 58,000 (百万円) +39.8% 41,500 +67.3% 148.0% 24,800 10,000 2019年 2020年 2021年(見込) 2022年(予測) 出典:矢野経済研究所「ファンコミュニティビジネス2022」(2022年4月発表) 36
Slide 37: 広大なマーケットポテンシャル(当社のSAMとTAM)
広大なマーケットポテンシャル(当社のSAMとTAM) • “Web3”によって、今後も拡大余地のある広大なマーケットポテンシャル TAM 4.7 兆円 エンタメビジネス 当社のTAM(1) ファンクラブ市場に加え、ライブ・エンタメ、デジタルコ 市場 ンテンツ、オンライン広告市場を加えた、DX化が進むエ ンタメビジネス市場規模 SAM 1.6 兆円 当社のSAM(2) ファンクラブ 市場規模 当社が想定するファンクラブの市場規模 注: (1)TAM: Total Addressable Market の略称。当社が想定する市場規模を意味する用語であり、当社が本資料開示日現在で営む事業に係る客 観
Slide 38: 【全社】FY2022-1Qからの変更点
【全社】 FY2022-1Qからの変更点 ①新収益認識基準適用について 旧収益認識基準では、「Fanicon」内でのチケット売上をグロス計上していたが、 新収益認識基準では、ネット計上に変更 ②Fanicon事業の個別アプリについて 運営主体が当社ではなく、アイコン側にあるアプリに関してはネットでの売上計上。 直近より個別アプリの売上高が成長し、Fanicon売上高全体に対する比率が大きくなることが 予想されるため、併記可能な数値に関しては併記して開示。 ネット計上のため、粗利率向上の要因 ③ARPU 過去からの成長トレンドを把握しやすくするため、本年度資料においてはグロス計上での開示を 継続
Slide 39: 経営陣
経営陣 • ・Google株式会社で所縁のある経営陣で事業を創業・経営 • ・KPI重視の経営で『個』の充実と顧客満足を追求 代表取締役CEO 取締役COO 平良 真人 / Masato Taira 下川 弘樹 / Hiroki Shimokawa 東京大学法学部卒。NTT東日本・NTTコミュニケーションズを経て、 一橋大学社会学部卒。伊藤忠商事、ドコモAOL、SONYにて営 2008年、Googleに入社。6年にわたり、広告営業組織にてGoogle 業 ・マーケティング・ビジネス開発に携わる。 2007年、Google AdWordsの普及に尽力し、退社後、平良と共に当社を創業。 に入社し、
Slide 40: 沿革
沿革 • 常に挑戦し、新規事業を創出 2014年01月 Google株式会社で所縁のある経営陣3名がオンライン広告事業で創業 2015年01月 YouTuberと広告主のマッチングプラットフォーム「iCON CAST」提供開始 2016年02月 ルビー・マーケティング株式会社からTHECOO株式会社へ社名を変更 2016年08月 インフルエンサーマーケティングプランニングツール「iCON Suite」提供開始 2017年12月 会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」事業開始 2019年07月 「Fanicon」 ECとチケットサービス機能提供開始 2019年10月 「Fan
Slide 41: 当社のTAM
当社のTAM TAM ・ライブ・エンタメ、デジタル コンテンツ、オンライン広告市 場を加えた、DX化が進むエン タメビジネス市場規模 ライブ・ デジタル ソーシャル エンター コンテンツ メディア ・今後も当社両事業の拡大が期 テイメント市場 市場 広告市場 待が出来る、広大なマーケット 6,295億円 2兆384億円 4,630億円 ポテンシャル ※1 ※2 ※3 エンタメ コンテンツ 広告 ※1:ライブ・エンターテイメント白書より当社作成(2020年度はコロナウ イルスの影響下の為、2019年度を適用)。ライブ・エンタテインメント市場 規模=音楽コンサートとステージでのパフォーマンスイベン
Slide 42: ディスクレーマー・お問い合せ先
本資料の取り扱いについて /ディスクレーマー 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の 情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来 予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財 務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能 性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や