Sekisui Chemical Co., Ltd. · TSE:4204
Sekisui Chemical — Investor Day (June 2022)
35 slides from Sekisui Chemical's investor day presentation, Jun 29, 2022
Slide 1: 戦略領域マップ&ライフサイエンス事業説明会
積水化学工業株式会社 戦略領域マップ&ライフサイエンス事業説明会 代表取締役社長 加藤 敬太 2022年6月29日
Slide 2: Agenda
1. 積水化学グループの軌跡 P2 2. 長期ビジョン Vision 2030 P3 3. 戦略領域マップ P7 Agenda メディカル事業概要 P13 ライフサイエンス事業長期ビジョン P23 1
Slide 3: 積水化学グループの軌跡
1.積水化学グループの軌跡 ∎1947年の創業以来、プラスチックに関連する技術・製品を中心に、3S精神で新事業・新領域開拓 に果敢に挑戦し、事業を拡大 12,416億円 10 11 12 売上 営業損益 社是-3S精神 9 8 Service: 企業活動を通じて社会的価値を創造する Speed: 積水を千仭の谿に決するスピードをもって市場を変革する 1,000億円 Superiority: 際立つ技術と品質で社会からの信頼を獲得する 7 1 2 3 4 5 6 1947 1952 1955 1958 1961 1964 1967 1970 1973 1976 1979 1982 1985 19
Slide 4: 長期ビジョン Vision 2030 (1/3)
2.長期ビジョン Vision 2030 (1/3) ∎目指す姿を描き出し、それを指針として積水化学グループの変革にドライブをかけるべく、 2020年「長期ビジョンVision 2030」を策定 ∎ESG経営を中心においた革新と創造で、社会課題解決への貢献を拡大し、2030年に業容倍増 (売上2兆円、営業利益率10%以上)を目指す 3
Slide 5: 長期ビジョン Vision 2030 (2/3)
2.長期ビジョン Vision 2030 (2/3) ∎各ドメインの売上を1.5~3倍に成長させ、多様な成長エンジンを有する魅力的で存在感ある企業に 変革する ∎海外においてもこれまでの成長スピードを落とさず、フロンティア開拓を加速し、拡大を図る ∎既存の延長線上ではない大幅な成長のため、2030年までの10年間で総額2兆円を超える投資を想定 4
Slide 6: 長期ビジョン Vision 2030 (3/3)
2.長期ビジョン Vision 2030 (3/3) ∎各ドメインで、コア技術の延長線上でイノベーションに挑戦し、新事業を創出する 次世代交通・エネルギー 空間快適化 住 脱化石 航空機・ ケ ・ 資源依存 アクティブマテリアル 移動体 ミ 社 カ 会 ル の 機能材料 ソ イ 車輌・輸送 リ ン まちづくり 建築・住環境 住インフラ材 ュ 細胞培養ソリューション ー フ エレクトロニクス ラ 配管・インフラ シ 創 産業 ョ 造 戸建て ン Advanced Innovative Lifeline Mobility 検査 リフォーム AI/IoT活用 不動産 Life 創薬支援 Reside
Slide 7: 長期ビジョン Vision 2030 達成にむけて
2.長期ビジョン Vision 2030 達成にむけて 長期ビジョン Vision 2030 達成にむけた進捗 「各ドメインの注力領域を特定」 「各カンパニーと全社融合との棲み分け」 「注力領域の事業を実現するため、資本を重点的に配分」 カンパニーを横断したプロジェクトを立ち上げ、 長期ビジョン Vision 2030達成に向けた羅針盤として 『戦略領域マップ』を策定 戦略領域マップコンセプト レジデンシャル アドバンスト イノベーティブ ライフサイエンス ライフライン モビリティ ①検査 (1)モビリティ ①建設事業領域(住宅・リフォーム) ①社会インフラ(長期安定的事業) ②医薬 (
Slide 8: 戦略領域マップ 各ドメインが解決したい社会課題
3.戦略領域マップ 各ドメインが解決したい社会課題 Innovation for the Earth サステナブルな社会の実現に向けて、 LIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造します。 2030年度売上2兆円(営業利益率10%以上) アドバンスト イノベーティブ ライフ レジデンシャル ライフライン モビリティ サイエンス ひとびとの安心・安全、快適 グローバルにインフラ課題 社会・くらしを進化させる グローバルに健康・ なくらしを支える を解決し社会基盤を支える 様々な機器の発展を支える 長寿社会を支える 健康・福祉社会の実現 (人々の健康な生活を確保し、福祉を充実させる。) 災害
Slide 9: 戦略領域マップ
3.戦略領域マップ ∎強化領域拡大に向け資本の重点配分を進め、革新領域においては領域間の複合化、融合を目指す ∎ライフサイエンス事業を第4のカンパニーに育成すべく、経営資源を重点的に配分 領 レジデン アドバンスト イノベーティブ シャル 5 ライフサイエンス 域 ライフライン モビリティ 工業生産技術 持続可能な社会 「変革」により、くらしを進化さ グローバルに健康・長寿社会を支え、新たな柱 戦 を核とした住 インフラをグロー となる事業へ 略 宅総合建設・ バルで構築する せる高付加価値事業へ 不動産業へ 成長事業へ 4 メディカル ・新築・リ ・災害激甚化/ ・高機能中間膜/ フォーム
Slide 10: 戦略領域マップ ①軽量高強度材(CFRP)
3.戦略領域マップ ①軽量高強度材(CFRP) ∎航空機・メディカル分野を含む軽量高強度材事業について、積水化学グループとのシナジー強化、 先進技術を活用した新製品開発及び新市場の開拓に加え、エリア拡大戦略を推進 1 積水化学グループシナジー強化・追求 航空機(無人機・ヘリコプター・ビジネスジェット含む)分野 【PVCシート】 【フォーム】 2 先進技術を活用した新製品開発 三次元造形技術の強化/獲得 開 • コーポレート・ベンチャーキャピタル等のオープン エンジン筐体 発 イノベーションを活用したスタートアップとの連携 ・ 二次構造材(航空機向け) 拡 一次構造材(航空機向け) 大 3 更な
Slide 11: 戦略領域マップ ②次世代通信部材(1/2)
3.戦略領域マップ ②次世代通信部材(1/2) ∎「透明フレキシブル電波反射フィルム」を起点として、電磁波マネジメントに関連する製品群を強化。 電波環境の設計サービスを視野に入れ、事業拡大を推進 <開発品の上市を起点とした事業拡大へ> 透明フレキシブル電波反射フィルム 事業拡大の方向性 電磁波マネジメント 電波 偏光メタレンズ 外観 集光メタレンズ & 通信世代 デバイス化 (追跡アンテナ用) (≒時間軸) 機能 透明アンテナフィルム 可視光 (電波送受信) 電 追従/アンテナ設計追加 波 特殊コーティング層 パッシブ 環 境 → アクティブ化 透明アクティブ反射フィルム 設 高透明粘着剤層
Slide 12: 戦略領域マップ ②次世代通信部材(2/2)
3.戦略領域マップ ②次世代通信部材(2/2) ∎電磁波マネジメント製品群事業の概要 (ご参考:イメージ図) 参入済 参入予定 “導波”フィルム (より電波を導きいれる) 6G新規アンテナ:送受信 (Sub-THz対応など) “反射“フィルム (電波の死角へ届ける) 5G 5G 6G 波長選択性”透過”フィルム 6G (基本は反射だが一部だけ透過) “アクティブ反射“フィルム (任意の場所へ届ける) 波長選択性”吸収”フィルム 電波環境設計サービス (基本は透過だが一部だけ吸収) 通信環境を最大化させるために どこにどう配置するかetc 出所:Meta Materials Inc資料をもとに当
Slide 13: 戦略領域マップ ③スマートシティ戦略
3.戦略領域マップ ③スマートシティ戦略 ∎住宅事業の強みを活かし、社内外の知を結集することにより、 社会課題を解決し得る「レジリエンス(安心・安全・サステナブル)なまち」を創造 積水化学グループの考える「まち」の領域と提供製品・サービスのイメージ 提供価値 【社会課題】・健康寿命の延長 ・社会インフラの強靭化と普及促進 ・暮らしの安全性と災害耐性強化 デジタルハイム ・ サービス (健康・医療/ 金融・移動等) 遠隔診断 シェアモビリティ 医療機器・医療施設運営 人生設計・金融サービス デジタルハイム (AI活用見守り等) サステナブル 水活用・循環 スマートインフラ点検 次世代センシン
Slide 14: ④メディカル事業概要
積水メディカル株式会社 ④メディカル事業概要 代表取締役社長 高橋 栄一 13
Slide 15: メディカル事業概要
メディカル事業概要 ∎メディカル事業は、検査薬・機器の販売を行う「検査事業」と、医薬品原薬等の受託製造を行う 「医薬事業」、製薬企業の研究開発支援を行う「創薬支援事業」、検査薬原料製造および組替え タンパク質の受託製造を行う「酵素事業」からなる「医療事業」で構成。海外での売上が半分以 上を占める 事業概要 事業別売上実績 (億円) 検査 医療 検査 医療 168 136 165 149 医薬事業 CMO 108 生化学・免疫領域、 717 医薬品原薬・中間体、 125 520 588 血液凝固領域、 470 374 アミノ酸、ペプチドの 223 POC領域等の検査薬や 受託製造 FY08 FY
Slide 16: メディカル事業の軌跡
メディカル事業の軌跡 ∎M&Aを含む戦略投資を積極的に進め、時代を見据えた「先取り変革」、当社の「加工」技術との 2020年 売上 融合により、売上・営業利益とも10倍以上へ業容を拡大(2005年対比) 営業利益 ・大型投資決定: • 2006年:当社の微粒子制御技術を活かし、検査領域に本格参入。素材から販売までのサプライチェーンを構築 EBITDA 岩手工場 生産能力増強、 • 2011年:海外事業拡大に向けた事業基盤獲得。海外販売体制強化 英国工場 CDMO体制確立 • 2015年:がん領域を含む検査領域拡大、新技術獲得 Phase2 医療事業での更なる拡大 • 2020年:医療事業への設
Slide 17: 積水メディカルグループ 事業拠点
積水メディカルグループ 事業拠点 積水メディカル(SMD) Sekisui Diagnostics 積水医療科技 Sekisui Xeno Tech Veredus Laboratories 4社/6拠点 2社/4拠点 1社/1拠点 1社/1拠点 SDB:メードストン <検査、酵素> SMC:北京(朝暘) <検査> SDC:プリンスエドワードアイランド <検査> SMC:北京(天竺) <検査> SDA:ボストン <検査> SDG:ダルムシュタット 積水メディカル (SMD) <検査> SDA:エクストン SDA:サンディエゴ <検査> SMS:蘇州 SMC:上海 <検査> <検査> <検査>
Slide 18: 【検査事業】事業概要
【検査事業】事業概要 ∎生化学・免疫、糖尿病、血液凝固など各種領域の検査薬や検査機器、真空採血管などの 開発・製造・販売 検査事業売上構成 検査領域と主な製品例 (億円) 生化学/免疫 血液凝固 糖尿病 POC 採血管/他 717 領域 生化学・免疫 血液凝固 糖尿病 588 582 551 520 POC領域 コレステロールや中 Covid-19検査売上 主な製品 血液の凝固・線溶に ヘモグロビンA1cや血 性脂肪、がんなどの 125(対前期比+55) 関する物質の検査機 中インスリンなどの検 検査薬 器・検査薬 査薬 【製品例】 【製品例】 【製品例】 コレステスト®N HDL S400C
Slide 19: 【検査事業】臨床検査市場概要
【検査事業】臨床検査市場概要 ∎国内の臨床検査市場は 年率 1-2% 程度の成長で推移 ∎海外の臨床検査市場は、毎年4% 程度 成長。欧・米は伸びが緩やかな一方、中・印・東南アジアが 市場を牽引し、欧州市場に迫る勢いを見せる ∎その他の地域(中南米、オセアニア、アフリカ等)も、市場拡大を示す 国内臨床検査市場 (Million USD) 海外臨床検査市場 (Million USD) 5,500 CAGR(2018-23) CAGR(2018-23) 1.5% 4.2% 82,690 5,055 79,770 5,000 77,490 その他 5,000 4,922 74,860 4,846 7
Slide 20: 【検査事業】検査事業の強み
【検査事業】検査事業の強み ∎素材・基礎技術から開発、製品化、販売までのサプライチェーンを構築 ∎日・米・中 主要工場での製品をグローバル販売ネットワークを通じ世界中に販売 ∎品質面で優位性のある、生化学(HDL 、LDL )、糖尿病、血液凝固検査においての高い市場シェア ※1 ※2 ※1 High Density Lipoprotein 検査事業 ※2 Low Density Lipoprotein 生化学・免疫 血液凝固 糖尿病 POC 採血管 開発 日本 日本 日本 日本・北米・シンガポール 日本 製造 日本・カナダ・中国(蘇州) 日本・中国(蘇州) 日本・カナダ 日本・北米・シンガポー
Slide 21: 【医療事業】事業概要
【医療事業】事業概要 ∎原薬製造受託事業(CMO)を展開する医薬事業、創薬支援事業(CRO) に加え、検査薬原料 製造販売、組換えタンパク質製造受託(CDMO)を展開する酵素事業の3事業で構成 医療事業売上構成 医薬 低分子原薬・中 医薬 創薬 酵素 (億円) 間体、アミノ酸、 ペプチド 168 製造受託(岩手) 156 149 136 141 創薬支援 医薬品開発におけ る各種試験受託 (茨城) 酵素 酵素 検査薬原料等 製造販売、 組替えタンパク質 製造受託(英国) FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 CMO: 医薬品製造受託機関 CDMO: 医薬品製造開発受託機関 CRO:
Slide 22: 【医療事業】医薬品開発の流れと市場
【医療事業】医薬品開発の流れと市場 ∎医薬品開発における外注増加に伴い市場が大きく成長 医薬品開発の流れ 現有事業 研究・開発(創薬) 製造 製法・品質 原薬 製剤 非臨床試験 臨床試験 評価法開発 製造 製造 製薬企業 試験を委託 開発・製造を委託 創薬支援事業 医薬/酵素事業 CRO CMO/CDMO 医薬品原薬の受託製造市場予測 投資状況 (USD Billion) 低分子 ペプチド タンパク質 CAGR : 7.07% (中分子) (高分子) 開発 ー 〇 〇 製造 〇 〇 〇 原薬中間体の 出所: Grand View Research CDMO体制確立 “Pharmaceutica
Slide 23: 【医療事業】医療事業(CMO/CDMO)の強み
【医療事業】医療事業(CMO/CDMO)の強み ∎国内外からの多様な原薬の製造開発を受託 ∎国内外生産体制の増強により、プレゼンス・シェアともに向上 ・低分子医薬向け原薬・中間体の生産能力増強(岩手工場:2023年3月稼働予定) ・タンパク質医薬向け原料のCDMO体制確立(英国工場:2024年3月稼働予定) 低分子医薬 ペプチド(中分子)医薬 タンパク質(高分子)医薬 各種モダリティに 対応 積水メディカル 積水メディカル SEKISUI DIAGNOSTICS (UK) 【提携】ペプチスター社 ※ ※積水化学工業株式会社、ペプチドリーム株式会社、塩野義製薬株式会社を中心とした合弁会社 CMO
Slide 24: ⑤ライフサイエンス事業長期ビジョン
⑤ライフサイエンス 代表取締役 専務執行役員 事業長期ビジョン 経営戦略部長 上脇 太 23
Slide 25: 長期ビジョンVision 2030(再掲)
長期ビジョンVision 2030 (再掲) ∎ライフサイエンス事業は、現有領域の強化と領域拡大に加え、積水化学グループ内ドメインとの 融合により、2030年売上2,000~2,500億円を目指す 24
Slide 26: ライフサイエンス事業 長期ビジョン達成にむけて
ライフサイエンス事業 長期ビジョン達成にむけて ∎当社コア技術と研究開発やM&Aで得た新たな技術の融合により、得意の「加工」力を医薬分野に 拡げ、グローバルな医療の発展を見据えた「先取り変革」で、社会課題の解決に大きく貢献する 売上 (億円) 営業利益 先取り変革 2,000~ 2,500 EBITDA 医薬品モダリティの変化 ~2021年 先取り変革 グローバル供給ニーズの変化 ~2030年 検査市場のグローバルな拡大に着目 原薬CDMO事業基盤強化 → 検査薬参入・分野拡充 → 米・中へエリア拡大 中長期ポートフォリオ変革 ラテックス微粒子等をコア技術に据え →検査試薬強化・拡大
Slide 27: ライフサイエンス事業 長期ビジョン
ライフサイエンス事業 長期ビジョン ∎積水化学グループの技術・加工の力で、人々の健康を支える産業の課題解決への貢献を拡大 【2030年のライフサイエンス事業の姿】 Innovation for the Earth サスティナブルな社会の実現に向けて、LIFEの基盤を支え、”未来に続く安心“を創造します。 ライフサイエンス 進化する医療に貢献する製品・システム・サービスで Vision グローバルに人々の健康・長寿社会を支える Chemistry for your health ア イ ド ノ レ バ ベ ジ 検 査 医 薬 ン ー メ メ ス テ デ デ デ 生化学/免疫 CDMO CRO
Slide 28: 【検査分野】成長方向性・狙い
【検査分野】成長方向性・狙い 海外 FY21:426億円 → FY30:1,000億円 ∎自社製品投入による領域・エリア拡大 【米国】 MDx(遺伝子検査)センター、自社製品開発により遺伝子POC領域本格参入 【中国】 検査試薬・機器の新製品投入、現地生産強化により、事業規模3倍増へ 検査分野長期ビジョン売上 Sekisui Diagnostics, LLC, San Diego 積水医療科技(蘇州)有限公司 2030年売上目標1,500億円 (億円) 1,500 国内 海外 1,000 717 国内 FY21:291億円 → FY30:500億円 ∎新領域参入による「領域拡大」と現有事業の強
Slide 29: 【医薬分野】成長方向性・狙い
【医薬分野】成長方向性・狙い ∎早期に原薬CDMOの事業基盤を強化拡大し、中長期で新規医薬モダリティに展開することで、 先進の製薬企業のパートナーとなり、成長と収益性向上(ポートフォリオ拡充)を目指す 先進型 医薬品モダリティ 【医薬品製造受託の方向性】 新領域 医薬分野長期ビジョン売上 成長力 再生 遺伝子 2030年売上目標1,000億円 低分子 (億円) 医薬 核酸 2nd Step 製剤 1,000 中分子 医薬 抗体 現有事業 バイオ ペプチド M&A+新事業 医薬 応 用 受 力 提 低分子医薬品 託 案 800 (高薬理活性品) 型 型 (CMO) (CDMO) 製造 開発 薬
Slide 30: 【医薬分野】1st Step:原薬CDMO事業
【医薬分野】1st Step:原薬CDMO事業 【原薬CDMO目指す姿】 原薬に関わるニーズの変遷に対応し、革新的な新薬の創出に求められるサービスを、 グローバルに提供する製薬企業のパートナー 【原薬CDMOの果たす役割】 ※製薬会社が医薬品の承認申請を行うこと 製薬企業 新薬販売までのプロセス 原薬CDMOの 創薬 商用生産/ 基盤力 非臨床研究 臨床開発 研究 市販後 原薬の製法・ 開発 品質評価法 原薬の商用製法開発 次世代製造法の開発 原 開発 薬 CDMO 非臨床 商用製造 製造 試験用 治験用原薬の製造 サイトへの 商用製造 の 原薬の製造 主 技術移転 な 役 薬事※ 割 IN
Slide 31: 【医薬分野】2nd Step:新規医薬品モダリティ
【医薬分野】2nd Step:新規医薬品モダリティ ∎医薬品モダリティの多様化に対応し、当社のコア技術をベースとした「加工」力により医薬品製造の 安定性や生産性向上等に貢献し、グローバルに健康長寿社会を支えることで中長期での成長を実現 【医薬品モダリティの発展段階における課題】 市場規模 新規医薬品モダリティ 従来型医薬品 開発から商業化へ 適用対象の疾患の拡大による成長 ライフサイクルマネジメント 安定製造技術の整備 製造技術の低コスト化 製造技術の低コスト化 CAGR:25~30% CAGR:10~20% 低分子医薬 ペプチド医薬 遺伝子治療 CAGR:5%~ 再生
Slide 32: 【医薬分野】2nd Step:新規医薬品モダリティ注力分野
【医薬分野】2nd Step:新規医薬品モダリティ注力分野 ∎外部連携を強化し、新規医薬品モダリティにおけるペプチド医薬 再生医療、遺伝子治療に注力 ペプチド医薬 再生医療 株式会社サイフューズ 株式会社メガカリオン ペプチスター株式会社 2017年9月、当社、ペプチドリーム㈱、塩野義製薬㈱との3社合弁によりペプチ スターを創業。特殊ペプチド原薬の研究開発、製造及び販売を行う。 オールジャパン体制 国内最大級の製造 バイオ3Dプリンタで立体 iPS細胞を材料とした 顧客のニーズに合わ 的な組織・臓器を製造 血小板製剤の開発 による技術開発 設備を保有 せた提案力 2018年9月当社出資 202
Slide 33: 【医薬分野】2nd Step:細胞培養ソリューション
【医薬分野】2nd Step:細胞培養ソリューション ∎新規医薬モダリティの開発、製造における課題に対し、当社が得意とする樹脂加工技術を活か した医療用樹脂資材を切口として、同分野でのプレゼンス拡大を目指す ∎当社コア技術であるPVBの樹脂技術をベースにした化学合成足場材などの自社開発を推進中 課題解決に向けた当社開発テーマ・製品立ち位置 細胞培養プロセスと課題 当社開発テーマ・取扱い製品 当社コア技術 1 化学合成足場材 2 合成培養サプリメント ・ PVA/B樹脂設計 ・ 微粒子合成・設計 ・ 射出成形プロセス 安定製造や 4 細胞輸送容器 3 細胞培養用培地 5 遺伝子導入 低コスト化に
Slide 34: 【シナジー分野】デジタルヘルス/メディカルデバイス
【シナジー分野】デジタルヘルス/メディカルデバイス デジタルヘルス 住宅事業(生活密着・まちづくり) 治療支援、診断・予防 ・ 病気の『治療』や『診断』『予防』で、住む ・ 新たな「デジタル治療」 分野での事業創造 だけで健康になる「まち」づくり ・ 疾患領域における、 「デジタル治療プログラム」の開発を目指す レジデンシャル アドバンスドライフライン ライフサイエンス メディカルデバイス 「生活に密接に関わる住宅事業」と、「人々の健康と豊かな生活の実現に貢献する検査・医療事業」とのシナジーを期 待でき、かつ「樹脂材料加工」という強みを活用し、メディカルデバイス事業(治療機器)への参入・拡大シ
Slide 35: スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを…
スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを、ご承知おきください。 * 本資料の億円表記の数値に関しては、億円未満を四捨五入で表示しています。