Mitsubishi Research Institute · TSE:3636
Mitsubishi Research Institute — Q2 FY2015 Earnings Presentation
20 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, May 11, 2015
Slide 1: 2015年9月期第2四半期決算
2015年9月期第2四半期決算 2015年5月11日 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 2: Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc.
1.2015年9月期第2四半期決算 2.2015年9月期業績予想 3.中期成長に向けて 4.参考資料 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 1 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 3: 2015年9月期 第2四半期のまとめ
2015年9月期 第2四半期のまとめ 売上高: 394億円 前同比 △27億円(△6.5%) 前期のシステム開発案件・消費税増税前の売上早期化などの反動減 経常利益: 32億円 前同比 △7億円(△19.0%) 減収及び販管費増加により、減益 原価抑制、稼働向上が寄与し、売上総利益率は改善 純利益: 21億円 前同比 △0億円(△0.2%) 投資有価証券売却益の計上により、前年同期並み Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 2 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成
Slide 4: 第2四半期連結決算 <前年同期比>
第2四半期連結決算 <前年同期比> (百万円) 14年9月期 15年9月期 2Q累計 2Q累計 前年同期比 公表予想 公表 (10~3月) (10~3月) 増減額 増減率 (2014/10/31) 予想比 ① ② ②-① ③ ②-③ 売上高 42,211 39,449 △2,761 △6.5% 40,200 △750 売上原価 32,054 29,632 △2,421 △7.6% - - 売上総利益 10,156 9,816 △339 △3.3% - - 売上総利益率 24.1% 24.9% +0.8P - - 販売費及び一般管理費 6,195 6,611 +415 +6.7% - - 営業利
Slide 5: 第2四半期連結決算 <前年同期比>
第2四半期連結決算 <前年同期比> (百万円) 14年9月期 15年9月期 2Q累計 2Q累計 前年同期比 公表予想 公表 (10~3月) (10~3月) 増減額 増減率 (2014/10/31) 予想比 ① ② ②-① ③ ②-③ 営業利益 3,960 3,205 △754 △19.1% 3,210 △4 営業外損益 100 83 △17 △17.1% - - 経常利益 4,061 3,289 △772 △19.0% 3,340 △50 特別損益 △18 386 +405 - - - 税金等調整前四半期純利益 4,043 3,676 △367 △9.1% - - 法人税等 1,670 1,3
Slide 6: 経常利益の変動要因 <前年同期比>
経常利益の変動要因 <前年同期比> (百万円) • 原価抑制と稼働向上が寄与し利益率改善 • グループ情報システム減価償却費 +248 • グループ情報システム導入コスト +75 • 営業・提案活動コスト +237 • 経費削減 △146 4,000 △664 △772 +324 △415 △17 (予)3,340 2,000 4,061 3,289 売上高減少 売上総利益率 販管費増加 営業外損益 による利益減 改善 による利益減 42,211→39,449 24.1%→24.9% 6,195→6,611 100→83 (△2,761) (+0.8P) (+415) (△17) 0 2014
Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス
シンクタンク・コンサルティングサービス (百万円) 2014年9月期 2015年9月期 前年同期比 2Q累計(10~3月) 2Q累計(10~3月) 増減額 増減率 売上高 13,898 13,382 △516 △3.7% 営業利益 1,913 1,860 △53 △2.8% 営業利益率 13.8% 13.9% +0.1P 経常利益 1,928 1,861 △66 △3.4% 受注高 19,046 15,974 △3,071 △16.1% 受注残高 27,316 28,007 +691 +2.5% *当期より報告セグメント区分を変更しており、前年同期の数値は変更後のセグメント区分に組替えておりま
Slide 8: ITサービス
ITサービス (百万円) 2014年9月期 2015年9月期 前年同期比 2Q累計(10~3月) 2Q累計(10~3月) 増減額 増減率 売上高 28,312 26,067 △2,245 △7.9% 営業利益 2,103 1,352 △751 △35.7% 営業利益率 7.4% 5.2% △2.2P 経常利益 2,193 1,441 △751 △34.3% 受注高 28,322 22,409 △5,912 △20.9% 受注残高 38,207 32,786 △5,420 △14.2% *当期より報告セグメント区分を変更しており、前年同期の数値は変更後のセグメント区分に組替えております。 主なポ
Slide 9: Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc.
1.2015年9月期第2四半期決算 2.2015年9月期業績予想 3.中期成長に向けて 4.参考資料 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 8 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 10: 2015年9月期 連結業績予想
2015年9月期 連結業績予想 前回(2014/10/31)予想から修正あり 受注状況を鑑み、通期予想を下方修正 売上高予想: 870億円 前期比 △4億円(△0.5%) シンクタンク・コンサルティングサービス: 環境・エネルギー案件など堅調な受注状況を反映、期初予想比 +20億 ITサービス: 大口顧客の投資計画・日程見直しなどにより、期初予想比 △50億 経常利益予想: 59億円 前期比 △5億円(△8.4%) 前期の特殊要因(年金数理差異)を除いた実力ベースと同水準 当期純利益予想は35億円、前期水準を確保 Copyright (C) Mitsubishi Research
Slide 11: 2015年9月期 連結業績予想(表)
2015年9月期 連結業績予想 前回(2014/10/31)予想から修正あり (百万円) 2014年9月期 2015年9月期 前期比 前回予想 実績 今回予想 前回予想比 増減額 増減率 (2014/10/31) ① ② ②-③ ②-① ③ 売上高 87,400 87,000 △400 △0.5% 90,000 △3,000 シンクタンク・コンサルティングサービス 32,532 36,000 +3,467 +10.7% 34,000 +2,000 ITサービス 54,867 51,000 △3,867 △7.0% 56,000 △5,000 営業利益 6,079 5,600 △479 △7.9
Slide 12: セグメント別受注残高 <前年同期末比>
セグメント別受注残高 <前年同期末比> 全社 (△4,729, △7.2%) (百万円) 65,523 60,794 60,000 17,839 アウトソーシングサービス (△413, △2.3%) 17,426 45,000 ITサービス システム開発 (△5,420, △14.2%) 20,367 15,360 (△5,007,△24.6%) 30,000 シンクタンク 15,000 27,316 28,007 ・コンサルティングサービス (+691, +2.5%) 0 2014年9月期 2015年9月期 第2四半期末 第2四半期末 Copyright (C) Mitsubishi Res
Slide 13: 2015年9月期 配当予想
2015年9月期 配当予想 前回(2014/10/31)予想から修正なし 安定的な配当を継続的に行いながら、業績や財務健全性の 配当方針 バランス等も総合的に勘案しつつ、配当水準の引き上げを目指す 2015年9月期 45% 連結配当性向 中間配当 :25円 43.2% 期末配当予想:25円 39.2% 年間配当予想:50円 23.5% 30% 21.7% 26.1% 年間50円 50円 19.9% 15% 15.6% 年間45円 年間40円 40円 1株当たり配当金 0% 記念配当 年間35円 10円 年間30円 年間30円 年間30円 普通配当 30円 普通配当に上乗せ 記念配当5円分を 記
Slide 14: Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc.
1.2015年9月期第2四半期決算 2.2015年9月期業績予想 3.中期成長に向けて 4.参考資料 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 13 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 15: 6年の計・持続的成長への主な取り組み
6年の計・持続的成長への主な取り組み No.1総合シンクタンクの成長持続 「Think & Act」 社会課題解決・改革を実践 官民隣接・融合領域事業にも積極展開 三菱総研DCSの業務エリア拡大+上流展開 企画・構想段階から参画することで、大型案件受注・新領域参入へ 人事BPOの商品力強化、データセンターを活用したストックビジネス拡大 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 14 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 16: シンクタンク・コンサルティングサービス
シンクタンク・コンサルティングサービス 「Think & Act」 社会課題解決・改革を実践 社会の中長期的課題、政府成長戦略分野を基軸に その実現を新たな商機に 官民隣接・融合領域事業にも積極展開 <政府成長戦略への対応重点分野例> 科学技術イノベーション 日本の産業再興 世界最高水準のIT社会 MRIの活躍分野 被災地の 地域活性化・地域構造改革 エネルギー政策 医工連携* 復興 国民の「健康寿命」の延伸 戦略市場創造 海外インフラ輸出 地方創生 クリーン・経済的なエネルギー需給 国際展開戦略 インフラ輸出 *高度なものづくりの技術を有する中小企業等と医療機関等との連携 Copyr
Slide 17: ITサービス
ITサービス 金融機関はグローバル化を加速、 今後獲得を目指す主な大型案件の分野 関連IT投資も増加 海外拠点向け 米州拠点基幹 勘定システム関連 企画・構想段階から参画することで、 システム関連 (日本サイド) 大型案件受注・新領域参入へ クレジットカード業界 アジア拠点(支店)の 業種・業態に依存しない 再編を受けた 現地での開発支援 システム対応 基盤・運用領域での新規顧客開拓 上流シフト加速+現在の強みの横展開で業容拡大へ Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 16 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を
Slide 18: 参考資料
1.2015年9月期第2四半期決算 2.2015年9月期業績予想 3.中期成長に向けて 4.参考資料 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 17 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 19: 現在の強みを伸長 -Think & Act事業
現在の強みを伸長 -Think & Act事業 阿蘇くまもと空港に続き、兵庫県でメガソーラー発電事業スタート 事業の概要 兵庫県 所在地 兵庫県多可郡多可町中区西安田458-9他 事業主 多可町安田郷メガソーラー発電合同会社 出力規模 約14.5MW 年間予想 合計約16,059MWh 発電量 (一般家庭約4,850世帯分*の年間電力使用量に相当) *1世帯あたり3,313キロワット/時で算出 出典:電気事業連合会(2012年度) 多可町安田郷メガソーラー発電合同会社 東京センチュリーリース様 四電エンジニアリング様 (ファイナンス、アレンジメント) (発電所の設計・施工) 京セラ様 三菱総合
Slide 20: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 この資料は、将来の見通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将 来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断に よるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確実性 を内包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因によって見 通しと異なる結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の見通しに関する記述を更 新したり改訂したりする義務を負いません。 経理財務部 IR室 TEL : 03-6705-6001 FAX : 03-5157-2171 E-
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