Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — FY2014 Earnings Presentation
35 slides from Gurunavi's earnings presentation, May 2014
Slide 1: 2014年3月期 決算説明会資料
株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 2014年3月期 決算説明会資料 http://www.gnavi.co.jp
Slide 2: 2014563 A HA IRE
2014563 A HA IRE
Slide 3: 2014年3月期 決算のポイント
2014年3月期 決算のポイント 収益大幅に改善 有料加盟店舗数、店舗当たり契約高が好調に増加し、売上高は前期比11.9%増。 サイトバージョンアップ、ぐるなびPRO認証システム3.0の導入を行い早期に成果へと繋がった。 併せて、業務効率の改善により営業利益は前期比33.1%増。 当初想定以上の収益の改善を実現。 売上高 30,518百万円 前期比 +11.9% 営業利益 4,147百万円 前期比 +33.1% 営業利益率 13.6% 前期比 +2.2ポイント 1株当たり当期純利益(EPS)※ 99.12円 前期比 +23.4% 有料加盟店舗数 52,235店 前期末比 +3.8% (2
Slide 4: 有料加盟店舗数、ARPUともに増加
加盟店舗数とARPU 有料加盟店舗数、ARPUともに増加 2014年3月期 実績 有料加盟店舗数 : 52,235店/月 前期末比 +1,925店 +3.8% ストック型サービスの 店舗当たり契約高(ARPU) : 41,577円/月 前年同四半期比末 +2,922円 +7.6% (店) (円) 60,000 加盟店数(有料掲載):左軸 40,000 ストック型サービスの店舗当たり契約高(ARPU):右軸 50,000 30,000 40,000 30,000 20,000 20,000 10,000 10,000 39,559 40,984 43,085 43,374 45,548 46
Slide 5: 損益計算書(連結)
損益計算書(連結) 2016年3月期目標に向けて営業利益率上昇 売上高は前期比11.9%増と好調に拡大。 費用面では重点施策(サイトバージョンアップ等)への積極的な費用投下により、原価率が3.2ポイント上昇。 一方で、業務効率の改善により販売管理費の増加が抑制され、営業利益率の改善へとつながった。 繰り延べ税金資産の回収可能性見直しによる実効税率変動影響97百万円。 (単位:百万円) 対売上高 対売上高 2013年3月期 2 0 1 4 年3 月期 前期比 比率 比率 売上高 27,265 100.0% 30,518 100.0% +11.9% 売上原価 6,114 22.4% 7,8
Slide 6: 売上高内訳(連結)
売上高内訳 (連結) 飲食店販促サービスが順調に推移 (単位:百万円) 2013年3月期 2 0 1 4 年3 月期 前期比 飲食店販促サービス 売上高 27,265 30,518 +11.9% •e-DMのほか、2014年3月期より開始した WEB版のターゲティング商品の利用増加が牽引 飲食店販促サービス 24,020 26,807 +11.6% プロモーション ストック型サービス 22,490 25,109 +11.6% •当期、ビジネスモデルの転換を実施 →P19にて詳述 スポット型サービス 1,529 1,698 +11.0% 関連事業 プロモーション 921 924 +0.4% •ぐ
Slide 7: 原価・費用内訳(連結)
原価・費用内訳 (連結) 投資による原価上昇を業務の効率化で吸収 (単位:百万円) 対売上高 対売上高 対売上高 2013年3月期 2 0 1 4 年3 月期 比率 比率 比率増減 原価率は3.2ポイント上昇 売 上 原 価 6,114 22.4% 7,817 25.6% +3.2p •減価償却費増加 +6億円 サイトバージョンアップ等への 販売費一般管理費 18,034 66.1% 18,553 60.8% -5.3p 積極的な投資を反映 人 件 費 7,833 28.7% 8,313 27.2% -1.5p •業務委託費の増加 +5億円 主に、サイトバージョンアップ関連 賃 借 料 1,1
Slide 8: 貸借対照表(連結)
貸借対照表 (連結) 強固な財務体質、株主還元の強化へ (単位:百万円) 2013年3月末 2014年3月末 前期末比 2013年3月末 2014年3月末 前期末比 流動資産合計 13,196 15,891 +2,695 流動負債合計 4,796 5,748 +951 現金及び預金 7,399 9,448 +2,049 未払法人税等 825 1,250 +424 受取手形及び 売掛金 3,948 4,267 +318 賞与引当金 513 846 +332 未収入金 1,373 1,462 +88 ポイント引当金 277 245 △ 32 貸倒引当金 △ 414 △ 294 +120 未払金 2
Slide 9: メディアパワー
メディアパワー ユニークユーザー数が大幅に伸長 月間アクセス数 : 10.1億PV 2013年12月現在、2012年12月は9.3億PV 月間ユニークユーザー数 : 4,200万人 2013年12月現在、2012年12月は3,400万人 ぐるなび会員数 : 1,180万人 2014年4月1日現在、2013年4月は1,033万人 ※月間ユニークユーザー:月間でぐるなびを見たブラウザー数 ※ぐるなび会員数 :ぐるなびに登録しているユーザー数 (万人) ぐるなび会員数の推移 1,200 1,180 1,100 1,133 1,092 1,061 1,000 1,033 1,004 966 90
Slide 10: 2015353 AHA Seta el
2015353 AHA Seta el 10
Slide 11: 2016年3月期までの収益イメージ
2016年3月期までの収益イメージ 2015年3月期の業績見通し 2016年3月期 2016年3月期の目標「売上高350億円+、営業利益率18%」へ向けた中間地点 売上高350億円+ 営業利益率18% 前期までの重点施策を強固な成長ドライバーへ 2017年3月期以降の長期的な成長へ向けた施策へ着手 2015年3月期 売上高330億円 (百万円) 営業利益率15.2% (%) 35,000 売上高(左軸) 20.0 売上高営業利益率(右軸) 第2創業期 18.0 30,000 16.0 25,000 14.0 12.0 20,000 10.0 15,000 8.0 6.0 10,000 4
Slide 12: 2015年3月期 通期業績計画
2015年3月期 通期業績計画 20%以上の増益を計画 2014年3月期 2015年3月期 (単位:百万円) 増加率 増加額 実績 予想 売上高 30,518 33,000 +8.1% +2,482 営業利益 4,147 5,000 +20.5% +853 営業利益率 13.6% 15.2% 1.6 ポイント 経常利益 4,167 5,000 +20.0% +833 当期純利益 2,420 3,000 +23.9% +580 1株当たり当期純利益(EPS)(円)※ 49.56 61.27 +23.6% +11.71 1株当たり配当金(円)※ 15.0 25.0 +66.7% +10.0 ※2
Slide 13: 中期的な成長戦略
中期的な成長戦略 飲食店販促サービスの成長 飲食店のリピーターづくり(継続的な経営)の支援 それぞれのお店には よりたくさんの消費者を 満足度が高く 飲食店へ送客 リピートにつながりやすい消費者の送客 メディア価値の向上 希望通りの情報 品質の高い情報 気付きを与えてくれる情報 手に入る(店舗ページ) 見つかる(検索) 教えてくれる(プッシュ型サービス) 外食のオフィシャルサイトとして 飲食店のこだわりと より「詳細・正確・最新」な ユーザーのニーズを 飲食店情報を拡充 精度高くマッチング 13
Slide 14: 中期的な成長戦略① 「詳細・正確・最新」な情報の拡充
中期的な成長戦略① 「詳細・正確・最新」な情報の拡充 2014年3月期 外食のオフィシャルサイトとして、 「詳細・正確・最新」な情報を発信するための基盤を再構築 2013年3月 6月 「今夜の空席情報」 お店の「こだわり」情報 応援フォト メディアパワー拡大 店舗ページへのアクセス数増加 前期比135.6% 7月 9月 11月 データの質・量が向上 宴会、コース詳細 シェフの顔 席、個室、貸切 ユーザーの WEB行動履歴蓄積 飲食店の 詳細・正確・最新情報を蓄積 オフラインのインフラのサポートにより、リリース直後より、多くの飲食店が正確な情報発信 14
Slide 15: 中期的な成長戦略① 「詳細・正確・最新」な情報の拡充
中期的な成長戦略① 「詳細・正確・最新」な情報の拡充 2015年3月期 引き続き、飲食店の詳細情報を拡大、深化 2014年4月21日 新設 ドリンク詳細ページ お店までの行き方ページ メディアパワー拡大 スタッフページ データの質・量が向上 ユーザーの WEB行動履歴蓄積 飲食店の 詳細・正確・最新情報を蓄積 オフラインのインフラのサポートにより、リリース直後より、多くの飲食店が正確な情報発信 15
Slide 16: 中期的な成長戦略② 予約の強化
中期的な成長戦略② 予約の強化 2014年3月期 WEB予約機能を強化 2013年7月 2013年10月 ぐるなびの送客力強化 宴会、コース予約検索、 リアルタイム予約スタート レストラン予約 スマホ版リリース 効果の可視化 ポイントとの連動も奏功し、 WEB予約件数増加 ぐるなびWEB予約(全体)からの送客人数 540万人超 (2013年4月-2014年3月) データの質・量が向上 ユーザーの 予約履歴蓄積 2015年3月期 予約のリニューアルなどを実施予定 16
Slide 17: 中期的な成長戦略③ 来店認証の普及とターゲティング型販促
中期的な成長戦略③ 来店認証の普及とターゲティング型販促 2014年3月期 ぐるなびPRO認証システム3.0の導入 マッチング精度の高い ターゲティング型商品 前期比 262.3% 実来店履歴 WEB行動履歴 ユーザー情報 予約履歴 精度の高いマッチング 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 飲食店の 飲食店情報 詳細・正確・最新情報 ARPUの上昇へ 2015年3月期 来店認証を引き続き普及、新しいターゲティング型商品の開発 17
Slide 18: オフラインのインフラの進化
オフラインのインフラの進化 2014年3月期 1,000人の人的サポート体制の支援が機能 毎日1万店の飲食店が加盟店管理画面にログインし、 「詳細・正確・最新」の飲食店情報を発信 社内システム 販促・経営支援エリアの拡大 整備 マニュアル 2013年4月 静岡営業所開設 スキルアップ 2015年3月期 生産性の向上 3拠点に営業所を新設 ARPUの上昇と加盟店舗数の拡大へ オフラインのインフラ 1,000人の人的サポート体制 販促を中心とする 加盟店への 外食に特化した 成功事例を中心に 飲食店向け コンサルティング集団 きめ細かいサポーター スキルを持つ 年3,000回以上開催 月間情報誌
Slide 19: 長期的な成長のための取り組み
長期的な成長のための取り組み 食材生産者と飲食店をつなぐ取り組みを強化 2013年3月期まで (加盟飲食店向け営業) (生産者、メーカー向け営業) 加盟店営業部門 法人営業部門 飲食店の販促支援 食関連のプロモーション事業 2014年3月期 (加盟飲食店向け営業) 加盟店営業部門 × (生産者、メーカー向け営業) 食材プロモーション部門 飲食店のニーズ、食材情報を互いに共有 食材による飲食店のウリ・こだわり作りを一体となって支援 2014年3月 月間1万店舗が開催 「シェフの日」(料理教室)で、 店舗ページでこだわりを発信 メニュー、食材の魅力を発信 飲食店のウリ・こだわり作り、ユーザーへ
Slide 20: Let’s ENJOY TOKYO のメディア価値活用
長期的な成長のための取り組み Let’s ENJOY TOKYO のメディア価値活用 東京のおでかけ・イベントサイトとして、高いメディアパワーを誇る 月間アクセス数 1.1億PV 月間利用者数 450万UU おでかけ = 外食 頻度の高い非日常情報の強化 東京のイベント情報No.1サイト “おでかけ”を軸に販促、集客支援分野を拡大 周辺の加盟飲食店紹介 2014年3月期後半より、 百貨店のプロモーションを強化 ぐるなび加盟飲食店ページへの流入増加により ARPUの上昇と加盟店舗数の拡大へ寄与 収益機会の拡大へ 20
Slide 21: 長期的な成長のための取り組み 高級店/インバウンド
長期的な成長のための取り組み 高級店/インバウンド 高級店との取り組みの強化 高級店の掲載数 高級店への予約による送客 (プレミアムレストラン+こちら秘書室) (2013年4月~2014年3月) 高級店、秘書会員の 2,390店舗 前期比469% ネットワークを活用し、 ビジネス接待需要、 日本ミシュランタイヤ㈱発行の 秘書会員ネットワーク 「ミシュランガイド」と連携 インバウンド需要の喚起へ 3万人超 ミシュランガイドデジタルの運営 インバウンド需要喚起策の本格スタート 海外での日本ファン作り インバウンド需要取り込み支援 •Japan Trend Ranking 開設 •ぐるなび大学
Slide 22: 株主還元
株主還元 配当性向を40%に ROEを重視しつつ、配当性向を40%程度に高めていく 2014年3月期の期末配当は、前期期末配当比10円増配の20円へ 2015年3月期の1株当たり配当は通期25円(中間:11円、期末:14円)*、配当性向40.8% *2014年4月1日付1株を2株とする株式分割実施後の株数による (円) 2014年4月1日付で1株につき2株の株式分割を実施 (%) 30 45 40 分割後ベース 25 15円→25円に増配 35 20 30 25 15 20 10 1株当たり配当金(左軸) 15 配当性向(右軸) 10 5 5 0 0 2005.3 2006.3 200
Slide 23: CHRON 21D HET
CHRON 21D HET BINS T S72 DiC HEL Livett ET.
Slide 24: Sener
Sener 24
Slide 25: ビジネスモデル
ビジネスモデル 飲食店支援のリーディング企業 2つの強固な事業基盤を構築し、一体となって飲食店を支援 飲食店 プロモーション : 3% 自店情報 関連事業 9% 加盟料 1 2 スポット型 サービス プロモーション料 食材生産者 売上高 来店 ぐるなび 自治体 305億円 食品メーカー (2014年3月期) プロモーションの支援 情報提供 ストック型サービス 情報検索 飲食店販促サービス : 88% インターネットユーザー 1 ITを用いた事業基盤(オンラインのインフラ) 2 1,000人の人的サポート体制(オフラインのインフラ) 25
Slide 26: 日本の飲食店を取り巻く環境
日本の飲食店を取り巻く環境 日本の外食産業は縮小傾向 1997年をピーク(約17兆円)に、2012年は約15兆円まで縮小。 (財団法人食の安全安心財団「外食市場規模推移」より 集団給食、バー・キャバレーを除く) 飲食店舗数も1986年をピーク(約65万店)に、 2009年には約55万店へ減少。(総務省統計局 経済センサス基礎調査より) 飲食店同士の競争が激化 日本の人口は減少傾向。 新規顧客の獲得のみならず、リピーター作りが重要に。 厳しい環境の中でも売上を増加させた飲食店は、 「料理や飲み物の質向上、内容充実」を行っている。 (ぐるなび加盟店へのアンケート調査(2013年4月実施)より)
Slide 27: ぐるなびが飲食店へ提供するサービス
ぐるなびが飲食店へ提供するサービス 飲食店の継続的な売上作りを支援 <飲食店の売上> 来店客数 新規顧客 既存顧客 × 客単価 + α 新規顧客の開拓支援 飲食店の新たな 食材情報提供による 収益作りの支援 既存顧客の メニュー開発支援 デリバリー、テイクアウト リピート促進支援 レストランウェディング 等 ・予約機能の提供 効率的な店舗運営の支援 ・決済機能の提供 ・顧客管理機能の提供 < ぐるなびが提供するサービス > 27
Slide 28: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 10代以下 60代以上 2.6% 5.3% 不明 7.4% 20代 50代 17.7% 10.9% 女性 男性 46.3% 53.7% 40代 30代 22.2% 33.9% 出典:ぐるなび会員情報 (2014年3月時点) ぐるなびの利用属性は男女差が少なく、幅広い年代から利用されています。 また当社アンケートによると、お店を選ぶ際に、メニューや雰囲気で選ぶ傾向にあり、 割引目当てでない優良顧客が多いという結果が出ています。 28
Slide 29: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 全国14箇所の営業所を基点に エリア別加盟店割合 全国の飲食店にアプローチ 北陸, 0.86% 沖縄, 1.40% 四国, 0.31% 中国, 2.15% 東北, 3.08% 東京本社 北海道, 2.76% 北海道営業所 九州, 4.13% 仙台営業所 中部, 7.35% 埼玉営業所 千葉営業所 関東, 54.46% 横浜営業所 関西, 23.49% 大阪営業所 名古屋営業所 静岡営業所 京都営業所 神戸営業所 業態別加盟店割合 広島営業所 スペース・エンターテ 福岡営業所 カフェ, 1.79% イメント, 0.76% 洋風居酒屋, 0.32% 沖縄営業所 バー・パ
Slide 30: 売上高と原価・費用の推移(年度別)
売上高と原価・費用の推移(年度別) (百万円) 売上高 (百万円) 原価・費用 35,000 35,000 30,000 30,000 2,786 924 2,323 1,698 25,000 25,000 1,298 921 1,033 1,670 1,772 1,529 1,820 1,062 7,817 1,076 1,008 1,138 6,114 20,000 20,000 831 5,191 827 5,096 1,006 5,398 2,718 3,037 589 2,272 15,000 668 15,000 2,150 839 3,542 1,393 4,191 4,485
Slide 31: 四半期別 データ(連結)
四半期別 データ(連結) 売上高 (単位:百万円) 2011.3 2011.3 2011.3 2011.3 2012.3 2012.3 2012.3 2012.3 2013.3 2013.3 2013.3 2013.3 2014.3 2014.3 2014.3 2014.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ストック型サービス 5,291 5,278 5,359 5,161 4,935 5,021 5,201 5,272 5,360 5,517 5,752 5,860 5,990 6,155 6,428 6,534 スポット型サービ
Slide 32: 長期データ(連結)
長期データ(連結) 2005.3期‐ 2014.3期 (単位:百万円) 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 年率増減率 ( 年平均成長率) 営業成績 売上高 5,597 8,649 11,746 15,602 20,011 24,175 25,238 24,302 27,265 30,518 20.7% 営業利益 913 1,354 1,243 2,720 3,913 4,545 3,369 3,312 3,116 4,147 18.3% 経常利益 8
Slide 33: <参考>過年度損益計算書の表示方法変更について
<参考>過年度損益計算書の表示方法変更について 従来、販売費一般管理費として表示していた関連事業に係る費用の一部について、当連結会計年度より売上原価として表示する方法に変 更いたしました。この変更は、関連事業の売上高が増加したことに伴い、これに関係する費用を売上原価に含め売上高に直接的に対応させ る方が、売上総利益をより適正に表示すると判断して行ったものです。 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを下記の通り行います。 2013年3月期 2013年3月期 ●変更前 4-6月 4-9月 4-12月 4-3月 4-6月 4-9月 4-12月 4-3月 売上高 6,1
Slide 34: 会社概要(2014年3月末)
会社概要(2014年3月末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F 資 本 金 2,334百万円(発行済株式数 25,984,000株) 事 業 内 容 インターネットを活用した飲食店向けPR・販売促進支援等のサービス事業 役 員 代表取締役会長 滝 久雄、代表取締役社長 久保 征一郎、 取締役 飯塚 久夫、渡辺 昌宏、鈴木 清司、木田 真由美、菊池 俊彦、月原 紘一 執行役員12名、監査役(常)1名(非)3名 株 主 構 成
Slide 35: IRに関するお問合せ
http://www.gnavi.co.jp/ IRに関するお問合せ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir Disclaimer:本資料は、2014年3月期の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではあ りません。また、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて おり、その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。