Slide 1: 2021年3月期 通期決算説明会
2021年3月期 通期 決算説明会 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2021年3月期レビュー
1. 2021年3月期レビュー Review of FY2020 1
Slide 3: 2021年3月期のレビュー
2021年3月期のレビュー • 売上収益が成長し、IFRS・Non-GAAPともに営業損益は大きく反転 • 前期実績を踏まえた構造改革(3つの重点施策)が順調に進捗 • 新年度からの新たな成長・挑戦に向けた環境が整った 売上収益 Non-GAAP営業利益* 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 *IFRSからNon-GAAPへの調整項目・算出過程及びNon-GAAP EBITDAは、本資料末尾の補足説明資料を参照 2
Slide 4: 業績サマリー
業績サマリー 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 前四半期比 前年同期比 通期 通期 前期比 売上収益(IFRS) 314 339 259 302 300 388 341 340 0% 13% 1,214 1,370 13% 営業利益(IFRS) 23 27 -492 -15 126 83 44 -28 - - -457 225 - 営業利益(Non-GAAP)* 22 25 -46 -10 25 81 52 -2 - - -10 156 - 税引前四半期(当期)利益 39 37 -467 -10 145 116 44 7
Slide 5: セグメント別業績(IFRS)
セグメント別業績(IFRS)* 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 前四半期比 前年同期比 通期 通期 前期比 売上収益 314 339 259 302 300 388 341 340 0% 13% 1,214 1,370 13% ゲーム 197 215 190 237 212 254 217 230 6% -3% 838 913 9% スポーツ** 80 85 24 13 12 55 42 20 -53% 46% 202 128 -36% ライブストリーミング 18 21 26 28 57 58 60 67 12% 14
Slide 6: 2021年3月期のレビュー:ゲーム事業
2021年3月期のレビュー:ゲーム事業 • IPを活用したタイトルからは、スラムダンクが新たに グローバルでのヒットとなり、大きく貢献 • 国内既存タイトルも健闘 • コスト構造見直しも奏功 3つの重点施策 ユーザの消費額 セグメント利益 1. ゲーム事業の収益基盤の 1. ゲーム事業の収益基盤の (億) (億円) 再強化 再強化 2. 新規事業領域における 成長投資方針の最適化 3. 全事業・機能の見直し による固定費の削減 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 5
Slide 7: 2021%3A5HOLEA—: 7-LES¥
2021%3A5HOLEA—: 7-LES¥ 1-YVORRA F-LBRET XY b Fz (ta) (1) SHAOFS94 BHADTTY BBHOTTY 480 1Q 22 «63Q. QQ 2Q Qs AQ 1Q 22 3Q_ Qs dQ. -2Q QQ 2020538 #4 202173 HA 2020535 #8 20213 HA ‘DeNA
Slide 8: 2021年3月期のレビュー:新規事業領域
2021年3月期のレビュー:新規事業領域 成長に応じた規律ある投資 ライブストリーミング事業 中期的な飛躍に向けた の力強い成長 重要な一歩 3つの重点施策 1. ゲーム事業の収益基盤の 再強化 柔軟な資本政策・最良の座組みの選択 新体制に移行し、パートナーからの資金調達も実施 2. 2. 新規事業領域における 新規事業領域における 成長投資方針の最適化 成長投資方針の最適化 3. 全事業・機能の見直し による固定費の削減 大幅な収支改善* 2020年3月期 2021年3月期 119億円の損失 38億円の黒字 *ライブストリーミング事業、ヘルスケア事業、新規事業・その他、の合計値。
Slide 9: 2021年3月期のレビュー:ライブストリーミング事業
2021年3月期のレビュー:ライブストリーミング事業 • Pococha(国内)は、成長フェーズの事業として、売上収益の成長を重視 • 当第4四半期は、マーケティングを中心に成長投資を積極化 セグメント売上収益* セグメント損益* (億円) (億円) 70 20 60 15 50 10 40 5 30 0 20 -5 10 0 -10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 *SHOW
Slide 10: 2021年3月期のレビュー:固定費
2021年3月期のレビュー:固定費 • 当初からの施策は着実に実行 • コロナ禍を契機に、様々な見直しも機動的に実施 3つの重点施策 共通部門のコストの推移 (億円) 1. ゲーム事業の収益基盤の 内部人材活用の最適化 再強化 コーポレート・共通機能の効率化 オフィス戦略の見直し 2. 新規事業領域における そのほか 成長投資方針の最適化 92 3. 3. 全事業・機能の見直し 全事業・機能の見直し 72 による固定費の削減 による固定費の削減 2020年3月期 2021年3月期 9
Slide 11: 費用構成(IFRS)
費用構成(IFRS) • オフィス戦略の見直しに伴う一時費用を通期で合計34億円販管費及びその他の費用に計上 ※移転の詳細については35ページ参照 • オフィス費用を変動費化し、2023年3月期以降のオフィス費用を現状の半分以下に軽減 • ゲーム事業では、タイトル単位で採算管理に関するモニタリングの強化。より精緻な資金 生成単位への変更に伴い、ソフトウェアの減損損失を通期で32億円その他の費用に計上* 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 前四半期比 前年同期比 通期 通期 前期比 売上原価合計 139 155 142 14
Slide 12: Long Term Vision
2. RARE Long Term Vision ‘DeNA
Slide 13: ミッション・ビジョン・バリューの刷新
ミッション・ビジョン・バリューの刷新 2000 2010 2020 • 1999:創業 • 2013~:Delight and Impact the World • 2017~:中長期戦略のスタート 創業20周年を契機とした今後の飛躍・変化に向けた振り返り・総点検 2017年に掲げた中長期戦略のチェックポイントにおける事業面でのレビュー 大きな環境変化がありつつも、構造改革(3つの重要施策)が順調に進捗 インターネット、 スマートフォンに普及、 インターネットとリアルの モバイルインターネットの普及 モバイルサービスの進化 融合、AIの産業での浸透 12
Slide 14: MISSION 企業使命
MISSION | 企業使命 一人ひとりに 想像を超えるDelightを 夢中になって遊ぶ愉しさ、日々実感する確かな便利さ かけがえのない健やかさ、そして世界があっと驚く新しさ 私たちがつくるDelight は、さまざまな形で生活に寄り添い 人生を彩り豊かにします 技術と情熱をもって、挑戦と変化を楽しみ 世界にひろがる、未来につながるDelightを届け続けます ゲーム ライブストリーミング エンターテイメント スポーツ・まち ヘルスケア 新領域 13
Slide 15: DeNAの強み
VISION | 事業展望 DeNAは、インターネットやAIを自在に駆使しながら 一人ひとりの人生を豊かにするエンターテインメント領域と 日々の生活を営む空間と時間をより快適にする社会課題領域の 両軸の事業を展開するユニークな特性を生かし 挑戦心豊かな社員それぞれの個性を余すことなく発揮することで 世界に通用する新しいDelight を提供し続けます エンターテインメント領域 社会課題領域 ゲーム ライブストリーミング 新領域 スポーツ・まち ヘルスケア 新領域 エンターテインメント領域の課題解決メソッドの応用 パートナーシップ等多様な座組での事業展開 DeNAの強み 技術・ものづくり 組織・
Slide 16: DeNAならではの事業展開:課題解決メソッドの応用
DeNAならではの事業展開:課題解決メソッドの応用 ライブストリーミング×ゲーム イベント運営 コミュニティ形成 運営 ノウハウ アナリティクス デジタルマーケティング 技術・ ものづくり 守りの 24時間監視体制 ブロック・通報機能 ノウハウ 青少年保護 NGワード機能 ヘルスケア×ゲーム:エンゲージメントサイエンス 組織・人材 ホーム 見える化:自分の状態をいつでも確認 行動:実践したくなる役立つ情報 継続:使い続けたくなる楽しい機能 15
Slide 17: DeNAならではの事業展開:課題解決メソッドの応用
DeNAならではの事業展開:課題解決メソッドの応用 スポーツ×エンターテインメント 技術・ ものづくり 先端技術によるまちづくり 組織・人材 ホーム 16
Slide 18: DeNAならではの事業展開:パートナーシップ
DeNAならではの事業展開:パートナーシップ • 2015年より業務・資本提携 • 両社の強みを生かし、エンターテイン • 横浜市と包括連携協定を締結し、 • スマートデバイス向けゲームアプリの メント領域での共同事業を行うための スポーツ振興と経済活性化等を目指す 共同開発・運営 共同出資会社を2019年に設立 • 多様なデバイスに対応した新たな基幹 システムの共同開発 • 合弁会社DeSCヘルスケア株式会社にて • 2020年より業務・資本提携 「kencom」を提供 • データヘルス事業・データ利活用事業に協業 • 2012年に資本・業務提携 • 2016年に合弁会社PFDeNAを設立
Slide 19: 長期のポートフォリオ・企業価値形成のイメージ
長期のポートフォリオ・企業価値形成のイメージ • 長期的には、2つの領域を両軸の事業として展開し、両領域のシナジー形成を含め、IT企業 の新しい進化を体現する • 各領域の特徴を活かした収益基盤を形成しつつ、非連続な成長にも果敢に挑戦する エンターテインメント領域 社会課題領域 ゲーム ライブストリーミング スポーツ・まち ヘルスケア 非連続な成長に向けた挑戦 ライブストリーミング事業 新規事業 M&A (グローバル版、新ジャンル) 18
Slide 20: 長期のポートフォリオ・企業価値形成のイメージ
長期のポートフォリオ・企業価値形成のイメージ 事業価値 エンターテインメント領域 • ゲームのボラティリティはありながらも、一定水準の利益を確保 • 新規タイトルやPococha(国内)の成長を積み上げながら、 非連続な成長を目指した挑戦でアップサイドを狙っていく • 事業特性を踏まえたコストコントロールや機動的な成長投資を行う ゲームや Pococha(国内)等 既存の収益部門 社会課題領域 新規事業 ヘルスケア事業(仕込期) • 3年後には、スポーツ事業やヘルスケア事業の黒字転換を目指す • 手法は柔軟に、成長機会を開拓し、5~10年で事業価値を積み上げる スポーツ事業(コロナ影響) 現在
Slide 21: DeNAのサステナビリティ
DeNAのサステナビリティ DeNA Promise ~DeNAが社会の一員として約束すること ~ プロダクト、 社会の公器にふさわしい透明性 サービスへのこだわり 多様な社員が活躍し成長する 共存共栄の精神 環境作り MISSION 企業使命 挑戦と誠実さ 持続可能な企業活動の推進 (参考)サステナビリティに関する情報は当社HPで随時更新・発信しています。 VISION 事業展望 ミッション・ビジョン・バリュー SDGsへの取り組み コーポレート・ガバナンス リスクマネジメント VALUE 共有価値観 情報セキュリティ DeNA Promise DeNA Quality
Slide 22: 事業戦略 Business Strategy
3. 事業戦略 Business Strategy 21
Slide 23: SB3P FORA YE
SB3P FORA YE MiENS OMA ES CEA. 20223 AKIS. FROME - HRICMITKRA SB 2022563 AAO 48 iB LIC OUT ORMIS34N—-VER 20243 ARlclé, LY R—THYUAXY bh MTIS., F-LORIT 4 VTAPHOEH 5b, —EKEOMBEHRT SSRHOWR, SRAM TIS. RENARD RHIC KES SBSHOBRZORMe BST ET F—-LEBz * FO-NIVBBICAUFEABIPSEAODCLENTS 3 VERORES BK + SPR SE - IZA
Slide 24: ゲーム事業:戦略・パイプライン
ゲーム事業:戦略・パイプライン • 日本・中国での開発・運用、IPホルダーとのパートナーシップ、グローバルパブリッシン グの強みに立脚し、グローバル市場に向けた大型IPを中心としたパイプライン戦略を推進 • 新規タイトルは、年間3~5タイトル程度リリースできるよう仕込み中 2021年配信予定、事前登録受付中 2021年にTVアニメやゲームを展開予定 ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆- takt op.(タクトオーパス) ©SR, IK/ S, D, T ©SQEX ©DeNA 東方ダンマクカグラ 23
Slide 25: F-LBR : Biss C HAL
F-LBR : Biss C HAL REST bILDABDE HO SIA Sls5| SHS RA INSEE OGRICICNT TS FRE. MMO Y KOMMRUMAAICICN OMS 202173AHOI—-V OW RiA F-LBRZCIXY bam REA (fF) HESS Om» BRR A ZE* oem 28 19 202053 AHA 2021473 AHA *I—PRBRICNS SRA. 1-5 SICRAFMR CLAD a-Y IP SORGRERULEO. ‘DeNA 24
Slide 26: ライブストリーミング事業:成長投資のポイント
ライブストリーミング事業:成長投資のポイント • 成長フェーズにある国内のPocochaの更なる成長・強化を図るとともに、 グローバル版や新たなジャンルなどの市場成長機会を捉えるべく、成長投資も積極的に実施 1. 国内のPocochaの更なる成長・強化 2. 新たなジャンル キャラクターのライブ配信IRIAMには2020年8月に出資、以降も 順調に成長 このほか、ジャンルの多様化を伴いながらの市場成長を見据えた 施策を準備 3. グローバル版のサービス開発 2022年3月期第1四半期中より段階的に英語圏でのサービスを開 始予定 ユーザ基盤の立ち上げに必要なマーケティング投資や体
Slide 27: ライブストリーミング事業:Pococha(国内)
ライブストリーミング事業:Pococha(国内) • 2021年3月末には255万ダウンロードを突破、アクティビティの高いユーザが積み上がり、 継続率や課金率も向上 • 多様なユーザが楽しめるサービス設計の工夫や、事務所と連携したライバーの育成等のラ イバー向けの施策の両面が奏功し、サービスが活性化 継続ユーザの増加 課金ユーザのトレンド 新規ユニークユーザ 月次課金ユニークユーザ 前月以前から利用しているユニークユーザ 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 26
Slide 28: スポーツ事業
スポーツ事業 • Postコロナを見据え、施設やオンライン施策への取り組みを強化 野球:感染症対策を講じつつ、制約のある興行 2020年2月、増築・改修を終え、 横浜スタジアムの最大収容人数が34,046人に 野球:事業を超えた協力/オンライン施策を強化 バスケットボール:事業とチームを両輪に進化 第96回 天皇杯 全日本バスケットボール 選手権大会 優勝 Bリーグマネジメントカップ 2020 初優勝 YouTubeチャンネルやカードゲーム等 独自のオンライン施策 27
Slide 29: スポーツ事業:スポーツとまち
スポーツ事業:スポーツとまち • 神奈川にホームを持ち、事業のビジョンである「スポーツを通じてひととまちを元気に」 の実現を目指し、従来からの興行に留まらないデライトを提供していく ~2024年 2025年 • 横浜市の現市庁舎街区活用事業の“事業予定者*” に選定 • プロスポーツコンテンツ×スタジア ム・アリーナでまちに賑わいを生み • 当社は、「ライブビューイングアリーナ」「エデュテインメント施設」を担当 出していく • 「横浜スポーツタウン構想**」の更なる発展へ ボールパーク起点の「まちづくり設計」 920万人をかかえるホーム、神奈川 *現市庁舎街区活用事業は三井不動産㈱を代表企業と
Slide 30: ヘルスケア事業
ヘルスケア事業 • 「SickケアからHealthケアへの転換を実現し、「健康寿命」を延伸する」の実現に向け た基盤の形成が進展 • 適切な成長投資を行いつつ、 3年以内にヘルスケア事業全体での大きな損益反転を目指す 健康増進・行動変容を促す 社会課題解決に向けた産業利用等に発展へ サービス・プロダクトの提供 健康増進(ヘルスケアサービス) データ等の利活用 健康なうちに気づきを与え、 (ヘルスケア型保険への発展) より健康な行動への変容を促すサービスの提供 • 企業・団体向け健康増進型保険「あなたと会社の健康計画」を メットライフ生命と共同開発し、販売 • 朝日生命のすべてのお客様向けに「k
Slide 31: ヘルスケア事業
ヘルスケア事業 • データホライゾンとの資本業務提携は、ヘルスケア事業の中期的な飛躍に向けた重要な一歩 • 両社の強みを活かし、自治体向け・健康保険組合向けの保健事業を加速することで 生活者の健康増進をサポートするとともに、データの利活用事業にも共同で取り組む • 自治体(国民健康保険) • 健康保険組合、生活者 • 高リスク者 × • 健康者 • レセプト分析・クレンジング技術 • IT・エンゲージメントサイエンス 健康者~高リスク者までの幅広い層に対して、 ① データヘルス事業 サービス・データ分析の両面から自治体や健康保険組合の 保健事業を支援・加速 ①の知見を踏まえ、医療費のプライマリ
Slide 32: 財務戦略及び見通し
4. 財務戦略及び見通し Financial Strategy & View 31
Slide 33: 財務方針
財務方針 • 健全な財務基盤を活かし、新たな成長・挑戦に向けた投資を行い、企業価値の向上を図る • 今後は、デットを含めバランスシートを活用し、中長期の成長機会を積極的に捉えていく 単位:億円 2020年3月期末 2021年3月期末 備考 流動資産 1,081 1,299 現金及び現金同等物 735 973 うち、より自由度の高い単体ネットキャッシュ約500億円 非流動資産 1,476 1,972 有形固定資産・使用権資産 245 190 のれん 59 59 無形資産 72 61 持分法で会計処理している投資 224 410 主にCygames、Mobility Technologies、SH
Slide 34: 株主還元
株主還元 • 2021年3月期の配当金に関しては、配当基本方針に基づき、 当社普通株式1株あたりの配当予想を32円(連結配当性向15%)に設定 配当基本方針 • 毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向15% あるいは1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とする • 将来的には連結配当性向30%を目指す • 2021年2月9日公表の自己株式取得の状況(2021年4月30日現在までの累計) 取得した株式の総数 2,481,100株 株式の取得価額の総額 5,405,481,600円 2021年2月9日開催の取締役会における決議事項 • 取得対象株式の種類:当社普通株式 • 取得し得る株
Slide 35: 2022年3月期の見通し
2022年3月期の見通し • 2022年3月期は、以下に掲げる要因から営業減益の見通し • 連結業績予想は、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせ ゲーム事業 • 2022年3月期は、新作を複数予定。その動向如何では業績のアップサイド要因に。ただ、その貢献期 間や事業全体の構造等を踏まえると、業績貢献は、既存タイトルが主体となる見通し。 ライブストリーミング事業 • 売上収益の成長、各市場でのポジショニングを重視 • 国内:成長フェーズにある収益部門として、適切な投資も行いつつ、更なる成長・強化を図る • グローバル版・新たなジャンル:期中の戦略進捗に応じて積極的な成長投資を機動的
Slide 36: (参考)オフィス移転
(参考)オフィス移転 • 2021年8月、渋谷・横浜を中心とした拠点体制へ • コロナ禍を踏まえ、柔軟な働き方と、オフィスの効率化の両面を実現 新本社(WeWork渋谷スクランブルスクエア) 新拠点(関内新井ビルディング) IT企業、スタートアップの中心地 横浜・神奈川はホームタウン 新しい働き方、多様な働き方への対応 スポーツやスマートシティをはじめ、神奈川に 変化に富んだ事業運営に合致した柔軟性 根差した様々な事業を展開 渋谷スクランブルスクエア外観 ©WeWork 関内新井ビルディング外観 35
Slide 37: 補足説明資料
補足説明資料 Reference Materials 36
Slide 38: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表
IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期 前期比 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 23 27 -492 -15 126 83 44 -28 -457 225 - 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -2 -1 +5 -1 -3 -1 +1 +0 -4 - 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +0 - +483 - - - +9 +25 +483 +34 -93% 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - -36 - -99
Slide 39: キャッシュ・フロー
Fryyva?-7O-— Afi: fa 2020453 A #8 202143 AHA Bit) Bit) BRAM Se YY a+ 7O—-() 129 300 BS BUCORA (ARB) Flat -402 313 AMEN ARORA 115 67 RIA 512 51 FD CAMEL TUS MESO 33 Ps MANZE (MURA) OMT SRD (—lsiiRled) FUER E OO REO Maa (— (S38) 8 -28 BHERUTOHORMABOH RA (—Idind) 25 7 RUSE 17 29 EOth (B51) * -96 -92 RB
Slide 40: バランスシート
バランスシート 単位:億円 2020年3月期末 2021年3月期末 流動資産 1,081 1,299 うち、現金及び現金同等物 735 973 非流動資産 1,476 1,972 うち、使用権資産 214 167 うち、のれん 59 59 うち、無形資産 72 61 うち、持分法で会計処理している投資 224 410 うち、その他の長期金融資産 868 1,240 資産合計 2,557 3,271 流動負債 408 410 非流動負債 276 575 うち、借入金 - 200 資本合計 1,873 2,287 うち、親会社の所有者に帰属する資本合計 1,805 2,237 負債及び資本合計 2
Slide 41: セグメント区分
セグメント区分 2020年3月期まで 2021年3月期以降 ゲーム事業 ゲーム事業 スポーツ事業 スポーツ事業 オートモーティブ事業* ライブストリーミング事業* ヘルスケア事業* ヘルスケア事業* 新規事業・その他* 新規事業・その他 ソーシャルライブサービス (Pococha、SHOWROOM*等) 旧オートモーティブ事業* 旧EC事業、その他 旧EC事業、その他 *以下の会社は持分法適用会社となっており、各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法で会計処理している関連会社の純利益 (純損失)に対する持分」に含んでおり、セグメント別業績には含んでおりません。 ・旧
Slide 42: 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに…
本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー