Dreamarts Corp. · TSE:4811
Dreamarts — Q2 2025 Earnings Presentation
78 slides from Dreamarts's earnings presentation, Aug 14, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第2四半期決算説明資料
2025年12月期 第2四半期決算説明資料 株式会社ドリーム・アーツ(東証グロース:4811) 2025年8月14日 ©DreamArts Corporation.
Slide 2: 資料の構成
資料の構成 1 2025年12月期 第2四半期業績 7 当社を取り巻く環境と市場規模 2 主要KPIほか 8 カンパニーハイライト 3 2025年第2四半期のトピックス 9 成長戦略 4 2025年12月期 通期業績予想 10 主なリスクの説明 5 会社概要 11 Appendix(導入事例) 6 サービスラインナップと活用事例 2
Slide 3: 第2四半期業績
DreamArts 1 20255712A88 33 2 +H
Slide 4: 2025年12月期第2四半期 連結業績ハイライト
2025年12月期第2四半期 連結業績ハイライト ■クラウド事業 ホリゾンタルSaaS(SmartDB®)のアップセルが好調を維持し計画をやや上回る進捗 ホリゾンタルSaaS:新規導入17社に対し解約5社発生も、うち2社は剪定戦略による想定内のものであり、その他は小規模利用のため売上への影響は軽微 既存顧客は引き続きアップセルが好調で、2Q累計売上は1,680百万円(前年比+22.3%)と順調に推移 バーティカルSaaS:特定顧客の利用規模縮小を受けるも、2Q累計売上は390百万円(前年比+0.3%)と前年水準を維持 売上高 ■オンプレミス事業 メンテナンス売上の減少をライセンス売上(1Q)が
Slide 5: 2025年12月期第2四半期 連結業績
2025年12月期第2四半期 連結業績 ・クラウド事業が成長を牽引し、プロフェッショナルサービス事業の進捗が売上拡大に寄与 ・営業利益が進捗率78.2%と高水準で推移していることを踏まえ、3Q以降は効果を見極めながら成長投資を本格化 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 2025年12月期 前年同期比 進捗率 第2四半期 第2四半期 通期業績予想 売上高 2,415 2,808 393 16.3% 5,600 50.2% クラウド事業 1,853 2,161 308 16.7% 4,514 47.9% オンプレミス事業 296 301 5 1.7% 462 65.1% プロフェ
Slide 6: 売上構成
売上構成 ・成長ドライバーSmartDB®を擁するホリゾンタルSaaSは前年比135百万円増(+18.9%)と順調に推移 ・プロフェッショナルサービス事業の伸長により構成比に変動はあるものの、クラウド事業は総売上の79.2%を占め高水準を維持 セグメント別売上構成 セグメント別売上構成比率 (百万円) 1,376 プロフェッショナル サービス +59M(+61.3%) サー 157 ビス 8.2% 11.4% 1,193 プロフェッショナル 0 ライセンス △3M(△83.2%) サービス +3.3% 127 オ 12.0% 97 メンテナンス △11M (△8.0%) ン 9.3% プ オン
Slide 7: 営業費用(売上原価および販管費)
営業費用(売上原価および販管費) ・材料費(インフラコスト)の効率化が奏功し、売上原価は前年水準を下回る推移 ・販管費は人件費を中心に増加も適切な管理ができており、3Q以降は効果を見極めつつ積極的な広告販促活動を展開する方針 営業費用の構成(前年同期比) 営業費用の推移 (百万円) (百万円) 1,432 372 1,376 広告販促費 1,350 318 +53M(+16.8%) 売上高 1,267 1,221 1,193 1,140 販 1,099 1,103 1,097 管 費 141 700 821 広告販促費除く販管費 136 161 210 154 +120M(+17.3%) 15
Slide 8: コスト構造
コスト構造 ・各セグメント売上の伸長やインフラコストの低減に伴い、売上原価率は前年比7.0ポイント減の35.8%に低下 ・販促作業費(原価部門社員の営業支援コスト)を含む広告販促費は、売上比13.2%の372百万円と適切なコントロールを継続 売上高 材料費 (百万円) (インフラ) △ 333 労務費 外部へ支出した広告販促費 売上原価 1,006M (売上原価率35.8%) 201M(注2) △ 682 その他 販促作業費 売上 製造費用 振替 総利益 人件費 ソフトウェア 資産振替 171 △ 273 111 △ 548 広告 2,808 販促費 その他 △ 372 販管費 研究開発活動に
Slide 9: 人員推移
人員推移 ・2025年2Qまでの採用者数は30名、人員数は291名(前年比+19名)に増加 ・営業・販促体制の強化のため、積極採用を進めるとともに社内異動も活用し人員を拡充 職種別人員推移 職種の内容 前年比 + 19名 291 1)管理 275 276 人事、経理、財務、経営企画、総務、情報システムに携 268 270 272 272 262 264 わる管理部門人員数の合計 251 254 253 257 41 243 42 42 44 43 51 39 39 43 2)営業・販促 40 39 39 40 マーケティング、インサイドセールス、フィールドセー 40 74 ルス、広報、デザイン
Slide 10: 各セグメント売上の推移
各セグメント売上の推移 ・総売上高に占めるストック比率は86.1%、クラウド事業比率は77.0%といずれも高水準を維持 ・オンプレミス事業(ライセンス受注)、プロフェッショナルサービス事業の増加を受け、ストック比率は微減となるも一過性の動き セグメント売上の推移 クラウド事業売上高比率 1,432 クラウド事業 オンプレミス事業 プロフェッショナルサービス事業 1,376 ストック売上高比率 1,350 クラウド事業売上高比率 (百万円) 1,267 188 1,221 157 1,193 176 1,140 141 88.2% 1,099 1,103 1,097 97 172 128 168
Slide 11: 各セグメント利益の推移
各セグメント利益の推移 ・クラウド事業のセグメント利益は、売上増加とインフラコスト効率化により前年比23.7%増の450百万円に伸長 ・オンプレミス事業はメンテナンス収入により安定推移、プロフェッショナルサービス事業は計画超の進捗により順調に推移 セグメント利益の推移 全社費用 316 (百万円) クラウド事業 オンプレミス事業 プロフェッショナルサービス事業 (百万円) 277 262 255 233 236 237 218 172 168 182 182 153 136 606 53 534 525 91 24 53 396 440 58 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 12: クラウド事業 売上およびセグメント利益
クラウド事業 売上およびセグメント利益 ・剪定戦略による一部解約と広告販促費の増加によりセグメント利益は低下したが、今期計画に織り込み済み ・3Q以降は人員増加と広告販促活動の強化により営業費用が増加するものの、売上原価の抑制により高水準のセグメント利益を維持 クラウド事業売上およびセグメント利益 営業費用(事業セグメント原価+営業販促費) (百万円) 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 (百万円) 人件費その他 材料費 広告販促費 624 639 613 609 588 553 570 564 77 66 72 116 43.0% 509 514 66 40.1% 41.3% 493
Slide 13: オンプレミス事業 売上およびセグメント利益
オンプレミス事業 売上およびセグメント利益 ・オンプレミス事業売上は、パッケージソフトウェアのライセンスおよびメンテナンスで構成 ・毎期1Qにおける売上・利益の増加は、新入社員の入社に伴うライセンス受注による季節要因 オンプレミス事業売上およびセグメント利益 営業費用(事業セグメント原価+営業販促費) (百万円) 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 (百万円) 人件費その他 外注費 52.0% 52.9% 44.1% 45.3% 93 93 41.1% 42.2% 42.5% 43.0% 39.2% 38.2% 39.4% 39.7% 39.5% 88 87 37.9% 85 86 80
Slide 14: プロフェッショナルサービス事業 売上およびセグメント利益
プロフェッショナルサービス事業 売上およびセグメント利益 ・プロフェッショナルサービス事業は、SaaSの導入・移行支援や他システム連携開発プロジェクト等の役務提供サービスで構成 ・2025年上半期はクラウド移行や導入支援プロジェクトが計画を上回るペースで進捗 プロフェッショナルサービス事業売上およびセグメント利益 営業費用(事業セグメント原価+営業販促費) (百万円) 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 (百万円) 人件費その他 外注費 29.7% 29.8% 30.1% 28.2% 164 22.3% 156 155 19.3% 153 15.0% 15.3% 145 148 149
Slide 15: 主要KPIほか
DreamArts 2 EEKPWUED
Slide 16: 主要KPI
主要KPI ・中長期的に安定した成長に向け、売上高成長率、売上総利益率、およびキャッシュフローに影響する前受収益を重視 ・売上高は、全社に占めるストック売上比率に加え、成長の柱であるホリゾンタルSaaSの平均月額利用料および売上継続率を重視 成長率 利益率 キャッシュフロー ホリゾンタルSaaS 18.9% 売上総利益率 64.2% 前受収益残高 2,175百万円 (クラウド事業 16.7 %) (前年同期比 +7.0%) (前年同期比 +11.0%) 注:2024年2Q売上高から2025年2Q売上高の増加率。クラウド事業 注:2025年2Q累計の数値 注:2025年6月末時点の前受収益残高。
Slide 17: ホリゾンタルSaaS売上高
ホリゾンタルSaaS売上高 ・売上成長率は前年比+18.9%で推移しており、剪定戦略による解約を織り込んだ期初計画に沿った進捗 ・2Q時点でホリゾンタルSaaS売上に占めるSmartDB®の割合は85.0%(※1)と高く、売上増加の大部分を牽引 + 18社 ホリゾンタルSaaS導入社数 168 173 ホリゾンタルSaaS売上高 155 158 161 140 145 (百万円) 119 124 前年比 + 18.9% 109 95 99 93 75 81 59 49 52 38 42 850 33 33 830 798 754 715 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q
Slide 18: バーティカルSaaS売上高
バーティカルSaaS売上高 ・小規模チェーンの解約により導入社数は横ばい傾向にあるものの、来期導入を見据えた大規模チェーンの商談が進行中 ・特定顧客の利用規模縮小を受け売上高は前年同水準で推移、平均月額利用料も横ばいで維持 +1社 バーティカルSaaS導入社数 バーティカルSaaS売上高 171 170 169 174 174 174 169 163 165 167 163 162 163 163 164 153 155 160 (百万円) 141 145 147 133 前年比 +0.9% 201 194 196 193 193 195 195 189 184 175 170 163 Q1
Slide 19: 2025年第2四半期のトピックス
DreamArts 3 20255 2FHOhKEYAR
Slide 20: 2025年第2四半期のトピックス(外部評価)
2025年第2四半期のトピックス(外部評価) 民間調査会社およびIT製品レビューサイトにおいて以下の通りの評価を獲得 SaaS型ワークフロー市場で ITreview Grid Award 2025 ITreview Grid Award 2025 4年連続シェアNo.1を獲得 Summerにて13期連続受賞 Summerにて最高位(Leader)認定 テクノ・システム・リサーチの「2024年SaaS型ワークフ SmartDB®は、業務デジタル化にあたって重要な要素であ Shopらん®は、チェーンストア企業には欠かせないツール ロー市場のメーカーシェア調査」によると、2024年の全体市 る「ノー
Slide 21: 2025年第2四半期のトピックス(プレスリリース/お知らせ)
2025年第2四半期のトピックス(プレスリリース/お知らせ) KDDIが全社10,000名超の稟議書システムをSmartDB®で刷新 ツルハHD、DX戦略を支えるIT基盤としてSmartDB®の本格利用を開始 日清製粉グループ本社にSmartDB®を導入 タリーズコーヒーがSmartDB®で店舗運営業務の効率化を加速 J-POWERジェネレーションサービスが全社約1,500名でSmartDB®を利用開始 丸紅I-DIGIOホールディングスがグループ共通のデータ基盤としてSmartDB®を導入 製品戦略 大企業におけるAI活用の新たな独自コンセプト「DAPA」発表 SmartDB®でマイナンバー
Slide 22: KDDI株式会社
CASE STUDY KDDI株式会社 全社10,000名超の稟議書システムをSmartDB®で刷新 ~意思決定プロセスを担う基幹業務の変革をノーコードで実現~ 【稟議書システムの構成】 SmartDB®導入前の課題・背景 ・複雑な承認フローに対応しきれず、業務が分断し転記作業が多発 ・業務変化への対応や各種システムとのリアルタイム連携が困難 ・データ構造化が不十分で可視化や分析に手間 これらの課題を解決する業務デジタル化基盤としてSmartDB®が選ばれ、まずは 経営判断に直結する稟議書システムの再構築に着手。変化の激しい外部環境に 対応するため、現場部門が自ら稟議書システムをノーコードで開
Slide 23: 株式会社ツルハホールディングス
CASE STUDY 株式会社ツルハホールディングス DX戦略を支えるIT基盤としてSmartDB®の本格利用を開始 ~契約管理台帳の整備により内部統制を強化、新リース会計基準にも対応可能に~ 【管理情報の相関】 SmartDB®導入前の課題 全国2,658店舗(2025年2月時点)のドラッグストア・調剤薬局を展開するツルハ HDは、DX戦略により高収益体質を目指しています。しかし、予算編成や数値分 析に必要となる店舗情報やデータソースの管理、新リース会計基準への対応に大 きな課題がありました。 ・店舗情報が社内システムとExcel台帳に散在し、データの整合性が取れない ・200項目超の店舗情
Slide 24: J-POWERジェネレーションサービス株式会社
CASE STUDY J-POWERジェネレーションサービス株式会社 全社約1,500名でSmartDB®を利用開始 ~デジタル人材育成にも注力、現場主導の業務改善を可能に~ SmartDB®導入の課題・背景 【業務改善の基盤としてSmartDB®に業務を集約】 J-POWERジェネレーションサービスは、グループ全体で中期経営計画を策定し、 CO2の削減と再生可能エネルギーの拡大を目指しています。外部環境の急速な変 化に対して業務品質を落とさず事業を遂行する基盤づくりが必要でしたが、以下 の背景から、業務改善の基盤としてSmartDB®を導入しました。 ・拠点ごとに利用しているツールや業務のや
Slide 25: SmartDBでマイナンバーカードによる本人確認を開始
2025年第2四半期のトピックス(製品戦略) SmartDB®でマイナンバーカードによる本人確認を開始 「デジタル認証アプリ(※)」で、大企業の社外連携を安全・効率的に ※デジタル庁が提供するマイナンバーカードを使った認証や署名を安全にかつ簡単に行える仕組み。 大企業の現場では、社内で整備されたワークフローが、社外との連携には十分 に活用されておらず、業務プロセスの分断や二重管理、セキュリティリスク、属 人化などが発生し、組織全体の生産性低下とリスク増大を招いています。 一方、マイナンバーカードは生体認証と組み合わせた安全かつ確実な本人確認 手段として、社会全体での普及が加速すると見込まれてい
Slide 26: Shopらん新オプション「AI翻訳」を提供開始
2025年第2四半期のトピックス(製品戦略) チェーンストア業界向け情報共有ツール「Shopらん®」の新オプション「AI翻訳」を提供開始 AI翻訳機能 AIルビ(ひらがな)生成機能 言語の壁が本部指示や店舗スタッフ間のコミュニケーションにおける課題とな 人口減少を背景に外国人スタッフの起用が進む中、翻訳機能による意思疎通支援 る中、外国人スタッフの育成は長期的な成長に不可欠。本機能は14カ国語に対 に加え、専門用語のニュアンスを正確に伝えることが重要。平仮名のルビ表示に 応し、本部からのお知らせをAIで翻訳することで、母国語での情報伝達を可能 より日本語マニュアルや通達の理解を促進し、店舗全体
Slide 27: 自社イベント「スマデビジャンボリー!」開催
2025年第2四半期のトピックス(成長投資/広告販促活動) 自社イベント「スマデビジャンボリー!」開催 / 開催日:7月23日/来場者数:620名 開催目的:SmartDB®ユーザー企業による活用事例や新たな製品ビジョン紹介によるデジタルの民主化・製品活用の促進 参加企業:SmartDB®ユーザー企業や導入検討企業、パートナー企業など 主な企画:ユーザー事例コンテスト、KDDIによる講演(全社展開事例)、SmartDB®の製品ビジョン紹介(AI活用、マイナンバー認証)など イベントのキービジュアル 第2部(恵比寿ガーデンホール)の様子 注)「スマデビジャンボリー!」は全3部構成のイベントとなっ
Slide 28: イベント出展や広告・メディア露出
2025年第2四半期のトピックス(成長投資/広告販促活動) イベント出展や広告・メディア露出を通じてエンタープライズ市場における認知拡大を推進 JR線(電車)での広告配信 ビジネス映像メディア「PIVOT」に当社CTOが出演 当社成長ドライバー 当社製品の導入を検討する 「SmartDB®」の認知拡大 世代が視聴するメディア を目的としたJR線への広告 「PIVOT」にて、番組の構 配信を実施。エレベーター 成・配信を実施。 広告やメディア広告との連 動により、複数チャネルで 大企業におけるDX推進の の接触機会を創出。 課題とその解決に向けた当 社ノーコードツール 〇掲出路線 「SmartD
Slide 29: 2025年12月期 通期業績予想
DreamArts 4 20255712A 8A iBRASI PA
Slide 30: 2025年12月期通期 連結業績見通し
2025年12月期通期 連結業績見通し ・剪定戦略(※) に伴う一部解約を織り込むが、ホリゾンタルSaaSの新規獲得とアップセル強化により成長を牽引 ・中長期的な収益力強化に向け、人員拡充とブランド認知の両面で成長投資を継続 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 1 売上高 通期実績 通期業績予想 前期比差異 前期比増減率 ・クラウド事業は、ホリゾンタルSaaSにおいて、前期同様アップセルの好調な推移 を見込んでおります。新規顧客については、全社規模での導入を前提とした大型案 件を中心に開拓を進める方針です。さらに、剪定戦略の進展に伴い、複数の顧客が 売上高 5,033 5,6
Slide 31: 2025年12月期 成長投資施策
2025年12月期 成長投資施策 2025年は中長期的な収益向上のため、増収分を成長投資へ投下の予定 人的リソースの拡充および広告販促活動の強化を主な成長投資施策とする 単位:百万円 【FY2024】 【FY2025】 566 増収分を成長投資へ 人的リソースの拡充/採用活動の強化 593 (開発・営業・マーケティング人材の拡充) 154 ① 今後の事業・プロダクト成長に必要な優秀な人材の確保を 68 目指し、組織強化を図ります。営業・マーケティング・開 発を中心とした人材の積極採用に伴い、採用活動費ととも に労務費および人件費の増加を見込んでおります。 130 198 18 66 86 77
Slide 32: 成長投資施策および進捗状況
2025年12月期 成長投資施策および進捗状況 ①人的リソースの拡充/採用活動の強化 ②広告販促活動の強化(Web/イベントマーケティング) ・前年比で純増30名を計画 ・前年比で広告販促費+139Mを計画 ・開発、営業、マーケティング人材を中心とした採用活動を強化 ・自社イベント、各種展示会に加え、Webメディアへの露出も計画 前年比 +139M 前年比 +30名 【人員推移】 【広告販促費推移】 (百万円) 466 302 326 通期純増目標 30名 通期予算 466M 240 2Q実績 19名 2Q実績 201M 272 268 (目標達成率 63.3%) (予算消化率 43.1%)
Slide 33: 会社概要
DreamArts 5 Stee
Slide 34: 会社概要
会社概要 東京・広島2本社体制 沖縄那覇・石垣、中国大連にも拠点を設置し人材採用における優位性を確保 会社名 株式会社ドリーム・アーツ 設 立 1996年12月 所在地 東京本社 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29F 広島本社 広島県広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー6F 那覇オフィス 沖縄県那覇市前島3-25-1 泊ふ頭旅客ターミナルビルディング2F 石垣オフィス 沖縄県石垣市字登野城9-4 ICT文化ホール4F グループ会社 夢創信息(大連)有限公司 大連市軟件園東路23号 15#楼302-B1 代表者 山本孝昭 従業員数 291名(連結:2025年6
Slide 35: 経営メンバー
経営メンバー 代表取締役社長 取締役 執行役員 山本 孝昭 石田 健亮 広島修道大学を卒業後、株式会社アシスト、インテルジャパン株式 CTO/サービス&プロダクト開発本部 本部長 会社(現・インテル株式会社)を経て、1996年12月に株式会社ド 1998年、東京大学工学部機械情報工学科卒業。東京大学大学院在学 リーム・アーツを設立。 中の2000年4月にドリーム・アーツに入社。製品開発部長、新規事 業推進室長、「Shopらん®」事業部長を経て、2015年1月、現職に 就任。 取締役 専務執行役員 社外取締役 牧山 公彦 遠藤 功 経営管理本部長 株式会社シナ・コーポレーション 代表取締役 1
Slide 36: 沿革
沿革 ・創業初期より大企業に特化。2008年よりチェーンストア向けクラウドサービスの提供を開始 ・業務デジタル化領域においてもクラウド基盤整備を進め、2018年よりクラウドサービス型へビジネスモデルを転換 創業-2007 2008-2013 2014-2017 2018-現在 2025 独立系ソフトウェアベンダー 独立系ソフトウェアベンダー (パッケージソフトウェア) (パッケージソフトウェア) 2025年の位置づけ 独立系ソフトウェアベンダー クラウドサービスベンダー (パッケージソフトウェア) (Shopらん®/SmartDB®/InsuiteX®) 「非連続的な成長に向 クラウドサービス
Slide 37: 売上構成の変化と利益の推移
売上構成の変化と利益の推移 ・2018年以降の3年間は売上横ばいが続いたものの、売上構成をクラウド事業へシフトさせることに成功 ・売上計上方式の変更や新たな営業体制への投資により赤字化するも、2022年にはビジネスモデル変革を果たし黒字化 セグメント別売上高 クラウド事業売上高比率 当期純利益(単体)の推移 (百万円) (百万円) 5,600 ストック売上比率 プロフェッショナルサービス事業 オンプレミス事業(ライセンス) クラウド売上比率 605 オンプレミス事業(メンテナンス) 5,033 622 88.0% 88.7% クラウド事業 548 12 82.8% 4,440 584 450
Slide 38: ミッション/スローガン
ミッション/スローガン ミッション ICT(情報通信技術)は今この時もあらゆる場所へ活用範囲を広げ、その用途や役割を変化させ続けています。影響力や重要性も高まるな か、ICTになにを求めるかを今一度考えることが重要です。ICTに仕事を奪われるのではなく、生みだされた時間でいかに「協創」を生みだ すか。これこそがドリーム・アーツが考える、ICT本来の役割です。ICTだけではできない、人間だけではできない。ドリーム・アーツはそ んな難題の解決を、ICTと「協創」でお手伝いします。 スローガン 創業以来、「Arts of Communication」をスローガンに掲げてきましたが、「協創」こそが我々
Slide 39: バリュー
—_ WYa- FE ABV ES * SEP kk — ARLYI-F-Yv oT Extraordinary Proactive Commitment utonomy & Leadership KER W AP AT. Constructive Confrontation > # Lae Challenge & Innovation 2) ES Re BS ROA Perseverance & Courage Essentials of Opportunity 39 DreamArts
Slide 40: ビジョン:BD(ビッグ・ドーナツ)市場のリーディングカンパニーを目指す
ビジョン:BD(ビッグ・ドーナツ)市場のリーディングカンパニーを目指す BD:Big Donuts 当社が価値提供するターゲットエリアを “BD : Big Donuts”と呼称・定義 ・DXの核心エリア ・戦略投資エリア ・急拡大中のエリア 注)BD(ビッグ・ドーナツ)は当社グループの造語です。「ビッグ」は当社グ ループがターゲットとする従業員1,000名以上の大企業約4,000社を指します。 「ドーナツ」は、企業内システムに対する比喩であり、ERPなどのミッション クリティカルな基幹系システムを取り囲むように配置されている現場部門向けの システム領域を指します。 大企業がDXを推進するため
Slide 41: 当社のターゲット顧客と市場
当社のターゲット顧客と市場:BD(Big Donuts)市場のリーディングカンパニーへ ・2002年以降エンタープライズ(大企業)市場に特化 ・ERP等ミッションクリティカルシステム周辺の現場部門向けシステム領域(BIG Donuts領域)に特化 当社のターゲット顧客 当社のターゲット市場 経費精算 請求書管理 SaaS SaaS Expense Invoice 大企業 SaaS SaaS 約3,700社 機能拡張・連 ノーコード開発ツール 従業員 携モジュール 契約・法務 Add-On Legal SaaS (約1,400万人) 1,000名以上 Plug-In SaaS 従業員 中堅企業
Slide 42: サービスラインナップと活用事例
DreamArts 6 F-ERDAYVI YT CRASH
Slide 43: 主要サービス
主要サービス ・大企業向けノーコード開発ツールを中心に複数の収益源を確立 ・DXの基盤となる業務デジタル化領域から顧客の個別要件に基づくサービスまで幅広いエリアをカバー ホリゾンタルSaaS(※1) バーティカルSaaS(※2) 個別クラウドサービス 大企業向け 大企業向け チェーンストア業界向け 特定顧客向け ノーコード開発ツール 社内ポータル構築ツール 情報共有ツール クラウド開発運用サービス DCR (DX Custom Resolution) プロフェッショナル コンサルティング 活用支援 クラウド基盤移行 他システム連携 新規開発・改修 構築・導入 サービス (※1)ホリゾンタルSa
Slide 44: 各サービスの概要
各サービスの概要 業界・業種を問わないホリゾンタルSaaS チェーンストア業界向けバーティカルSaaS プログラミングの専門知識がなくても、マウス操作だけで簡単にWeb 本部店舗間の情報共有、業務指示の徹底、タイムリーな現場情報の収 アプリケーションを開発することができるノーコード開発ツール 集やベストプラクティスの共有など、業務効率化を実現 大企業の業務プロセスをノーコードでデジタル化 チェーン店62,000店舗が利用する 18,000名の人事関連業務 店舗向け管理/コミュニケーションツール を人事部スタッフ自ら SmartDB®で開発し、 3ヶ月でデジタル化 店舗の状況にあわせて迅速かつ
Slide 45: 主力製品・成長ドライバー SmartDBの機能
主力製品・成長ドライバー SmartDB®の機能 ・マウス操作だけで誰でも簡単にWebアプリケーションを開発。高度な業務プロセスのデジタル化に必要な機能を網羅 45
Slide 46: SmartDBの活用範囲
主力製品・成長ドライバー SmartDB®の活用範囲 ・一般的な業務からERPなどのMCS(ミッションクリティカルシステム)周辺領域に至るまで幅広い範囲で活用できる MCSA Mission Critical System Aid 一般的な業務 (ミッションクリティカル周辺領域) (非ミッションクリティカル領域) ERPのフロントに位置する 部門データベース 財務会計等の周辺システム 部門ワークフロー 本社業務周辺システム 人事総務系 (契約管理、予算管理など) 申請システムなど 現場基幹業務システム (商品開発、設計工程管理など) 全社稟議システム グループ企業の グループ共通 間接業務集約
Slide 47: SmartDBの活用範囲(ERPフロントシステム)
SmartDB®の活用範囲(MCSA領域の例:ERPフロントシステム) ・MCS(ミッションクリティカルシステム)周辺領域の代表的な活用方法「ERPフロントシステム」におけるシステム構成イメージ SmartDB® 帳票Cloud 財務会計(ERP Cloud) 発注書作成 固定資産データ FA(固定資産) 発注業務 債 I/F 資産登録 資産登録/除売却/ 務 債務データ AP(債務) 資産除売却・移動 リース計上 管 検収業務 債務計上 理 月次締め処理 仮払金管理 支払依頼 資産申告処理 支払管理 リース管理 未決済残高管理 GL(一般会計) 債 権 債権データ 債権債務相殺管理 仕訳入力
Slide 48: MCSA領域に対応する高度な機能
MCSA(ミッションクリティカル周辺)領域に対応する高度な機能 ・米シリコンバレー ITスタートアップ Fortanix社との技術提携により、暗号化技術を用いた高度なセキュリティを実現 ・複数の業務アプリケーションを連携するダイナミックブランチ機能により、受託開発レベルの複雑なシステムの構築を可能とする BYOK(Bring Your Own Key)セキュリティソリューション ダイナミックブランチ機能(特許出願中) BYOK(Bring Your Own Key) ダイナミックブランチ機能 IaaS(Infrastructure as a Service)やSaaS(Software as
Slide 49: 株式会社ダスキン
CASE STUDY 株式会社 ダスキン 会計業務のフロントシステムとしてSmartDB®の本格利用を開始 ~現場部門による業務デジタル化で経営基盤を強化~ 現場部門で開発、業務改善する「デジタルの民主化」に共感 業務デジタル化を推進するシステム基盤については、単なる業務効率化だけでなく、業 務の集約や業務自体の見直しも含めて実施していきたいと考えていたため、業務をよく 理解している現場部門が自らデジタル化できるようなシステムを検討しました。 SmartDB®は高度なワークフローとWebデータベース機能を兼ね備えたノーコード開発 基盤であり、プログラミングの知識がない非IT人材でも簡単にアプリ
Slide 50: SmartDBの活用範囲(一般的な業務の例)
SmartDB®の活用範囲(一般的な業務の例) ・紙ベースやエクセル&メールでの処理を余儀なくされている一般的な日常業務領域のデジタル化を広範にカバーする フロントオフィス 宣伝・広報 営業 カスタマサポート • 予算申請 • リード管理 • 見積申請 • 取引先マスタ • 問合せ管理 • 商品FAQ • 広告審査申請 • イベント管理 • 工数見積依頼 • 顧客マスタ • お客様の声管理 • Tips集 • プロモ企画依頼 • 市場調査情管理 • 提案書管理 • 案件管理 • クレーム管理 • 問合せ回答ノウハウ集 • メディアマスタ • リード管理 • FAQ ミドルオフィス 商品デザイン
Slide 51: 大和ハウス工業 株式会社
CASE STUDY 大和ハウス工業 株式会社 18,000名の人事関連業務を3ヵ月でデジタル化 人事部員が SmartDB® でノーコード開発 導入前の課題・背景 - すべての申請書類の入力情報を目視でチェック - 複雑な条件に応じた承認ルートを人が判断 - 出社しないと申請や承認、人事部での処理ができない 導入後の効果・メリット - 入力規則・アラート、転載機能で作業負担軽減 - 属性や入力情報に応じた承認ルートの自動判別 - リモートワークで業務遂行可能に - 承認までのリードタイムが大幅に短縮 - 自律的な業務改善、効率化に取り組む人事組織に 51
Slide 52: 当社を取り巻く環境と市場規模
DreamArts 1 Sete) &< Bic mye
Slide 53: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 ・国内のIT産業は、受託開発中心、IT人材の偏在、IT人材不足など構造的な課題を抱えている ・大企業のDX推進において、レガシーシステム(※1)化した基盤システム(※2)が足かせとなっている 産業構造上の問題 DX(デジタルトランスフォーメーション)で目指すべき姿 「企業がビジネス環境の激しい変化に対し、データとデジタル技術を活用 1 受託開発中心のビジネスモデル して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革 開発費用が労働量に対する対価のため、生産性を向上すると稼働が するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革 減り、ITベ
Slide 54: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 ・DX推進には土台となる基盤システムの刷新、業務プロセスのデジタル化が必須 ・非競争領域の効率化を追求するとともに、環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる業務システムを構築する必要がある DXフレームワーク 業務デジタル化のポイント DX推進にはプロセスが重要 デジタイゼーショ デジタライゼー デジタルトランス ン ション フォーメーション 先ずはDX推進土台となる基盤システム(レガシーシステ ム)の刷新と、基盤システムに密接に結びついている業 務のデジタル化を行うことが必要 ビジネスモデルの 競争領域 ビジネスモデル デジタル化 SoE(System of Engagemen
Slide 55: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 ・ノーコード開発基盤は「IT予算配分の適正化」と「IT人材不足の解消」の切り札となる ・デジタルの民主化=市民開発者の創出により、DX実現に必要な企業文化・風土の醸成が可能となる ノーコード開発基盤の果たす役割 ノーコード開発基盤がもたらす効果 従来のシステム開発と異なり、システムを利用する部門・担当者自 IT人材不足 IT人材の創出 1 スピード&コスト らがシステムを開発することができるため、圧倒的な開発スピード とコスト削減を図ることができる 非効率な予算配分 適正な予算配分 2 トライ&エラー 短期間かつ僅かな工数でシステム開発ができるため、何度でもトラ (レガシー
Slide 56: 対象市場の規模とポテンシャル
対象市場の規模とポテンシャル ・システムインテグレーターが受託開発で請負う基盤システム(ERP)のカスタマイズ要件をSmartDB®にて代替することが可能 ・他社のSaaSが機能不足の場合でも、SmartDB®で機能開発を行うことによって代替することが可能 当社が属する市場と関連市場の規模 当社サービスを提供できる市場規模 受託開発市場(※1) 8兆7,673億円 当社のターゲットである 大企業の従業員数 1,342万人(※5) (3,722社) 国内SaaS市場(※2) 2兆6,028億円 当社サービス価格体系 【ホリゾンタルSaaS】 (SmartDB®/InsuiteX®) ローコード/
Slide 57: カンパニーハイライト
8 カンパニーハイライト 57
Slide 58: カンパニーハイライト サマリー
カンパニーハイライト サマリー ⅰ 各業界のリーディングカンパニーを中心とする顧客基盤 ⅱ 現場部門に支持されるDX推進に不可欠なサービス:SmartDB® ⅲ 競争優位性のある良好なポジショニング:SmartDB® ⅳ アップセルによる顧客単価向上を図りやすい課金体系:SmartDB® ⅴ 大企業に特化した効率的な営業体制の確立 58
Slide 59: 各業界のリーディングカンパニーを中心とする顧客基盤
ⅰ 各業界のリーディングカンパニーを中心とする顧客基盤 ・創業初期から一貫して大企業向けの製品開発に特化し、顧客ニーズと顧客基盤を獲得 ・2018年のSaaSベンダー転換後は、競争力のあるプロダクトと顧客基盤を活用し、短期間でSaaS比率を向上させることに成功 当社の成り立ちとSaaSへの移行 ホリゾンタルSaaSクライアント数:推移 2018年 200 パッケージソフトウェア販売停止 161 本格的なSaaSビジネスへ転換 140 150 2014年 99 「SmartDB」API公開 100 75 開発基盤として展開開始 2010年 42 チェーンストア向けSaaS 50 「Shopらん」
Slide 60: 実績が示すBD全体をカバーする広範なマーケット
実績が示すBD全体をカバーする広範なマーケット 金融、サービス、製造、流通、運輸、放送、政府・自治体…幅広い業種業態での利用実績 DCR DX Custom 60 Resolution
Slide 61: 現場部門に支持されるDX推進に不可欠なサービス
ⅱ 現場部門に支持されるDX推進に不可欠なサービス:SmartDB® ・IT部門に依存することなく、現場部門が主導してDXの基盤となる業務デジタライゼーションを推進することが可能 ・日常業務のデジタル化を支える必要不可欠なインフラとして利用されており、結果として高いNRR(売上高継続率)を誇る SmartDB®の具体的な利活用例 ホリゾンタルSaaS NRR (Net Revenue Retention) (FY2025 Q2) SmartDB®導入前の課題 SmartDB®導入前の課題 基幹システム以外の現場業務におけるデジタ ル化ニーズの顕在化 制度改正頻発の中で、紙対応からデジタルに 置
Slide 62: 競争優位性のある良好なポジショニング
ⅲ 競争優位性のある良好なポジショニング:SmartDB® ・ノーコード開発ツールながら受託開発にも引けをとらず、大企業で求められる複雑な要件に対応できる ・学習コストが低く、非IT人材でもスピーディーに開発できるため、市民開発者によるDX推進を実現することができる ノーコード・ローコードツールのポジショニング 縦軸(ターゲット企業の軸) 大企業向け 大企業の業務プロセスをデジタル化するためには、複雑なワー クフロー、きめ細かい権限設定、高度なセキュリティ対応な 外資系ベンダー ど、機能的充足度が求められる。 ローコードツール 一方、中小企業からはシンプルで使いやすいものが求められ、 大企業向
Slide 63: SmartDBと他社製品の差異
ⅲ 競争優位性のある良好なポジショニング:SmartDB®と他社製品の差異 ・大企業の業務デジタル化に求められる「複雑な処理への対応」と、非IT人材による開発に必要な「直感的な操作性」を両立 ・外資系ツールはシステムインテグレーターによる導入・運用が前提となるため、投資効率やベンダー固定化といった点で課題あり 国産ベンダー(ノーコードツール) 外資系ベンダー(ローコードツール) SmartDB® ワークフロー系 Webデータベース系 開発基盤系 外資系製品 〇 △ 〇 △ △ 入力フォーム 直感的に作れる 制御系ができない 比較的作りやすい コーディング必要 簡素 〇 〇 △ △ ワークフロー
Slide 64: アップセルによる顧客単価向上を図りやすい課金体系
ⅳ アップセルによる顧客単価向上を図りやすい課金体系:SmartDB® ・顧客が利用する価値に応じて自由に選択できる柔軟性の高いプライシング(ユーザー数・バインダー数をベースとする従量制) ・部門単位での導入により商談期間を短縮し、カスタマーサクセスを通じてアップセルを狙うことが可能 導入および拡張利用のパターン ホリゾンタルSaaS平均月額利用料(ARPA) ユーザーライセンス 利用ユーザーに応じて課金 バインダーライセンス アプリケーションに対応するデータベース数に応じて課金 (FY2025 Q2) オプションライセンス 他社SaaS連携オプション/API利用オプション/タイムスタンプ利用
Slide 65: 大企業に特化した効率的な営業体制の確立
ⅴ 大企業に特化した効率的な営業体制の確立 ・オンプレミス時代から築き上げた顧客との長期的な関係性が、優良な顧客コミュニティの形成に寄与 ・イベントを起点とするプル型マーケティングへの転換と、デジタルツールを駆使した新時代エンタープライズ営業の実現 優良な顧客基盤の形成 プル型マーケティング&営業DX オンプレミス時代からの顧客との関係性がコミュニティの基盤に 自社開催オンラインイベントを軸とするプル型マーケティングに特化 ◼ 20年間で培った大企業向け顧客基盤 ◼ 長期的な関係性の中で大企業ニーズを的確に把握 ◼ イベントの主催、協賛を通じて認知獲得 ◼ 業務デジタル化ニーズを取り込み日常業
Slide 66: 成長戦略
DreamArts 9 Peiekrhy
Slide 67: 成長戦略
成長戦略 ・主力製品「SmartDB®」を成長ドライバーとして顧客基盤を拡充し、アップセル・クロスセルでオーガニックな成長を図る ・戦略パートナーを拡大し、SmartDB®を扱うことのできる人材の創出を通じて成長を加速する 売上高 M&Aの案件創出 M&Aの実施体制を構築し、M&A活動を加速させる 2025年に担当部署を立ち上げ、本格的にソーシングを開始 戦略パートナーの拡大 SmartDB®パートナープログラムおよび認定資格制度の構築を通じ て人材の創出を図り、市場開拓を促進する クロスセルの強化 SmartDB®で関係構築した顧客にInsuiteX®、Shopらん®、DCRを提 案 成長ド
Slide 68: SmartDBの拡販:ユーザー拡大と顧客単価向上
成長ドライバーSmartDB®の拡販:ユーザー拡大と顧客単価(ARPA)向上 ・大手企業の社内だけでなく、海外拠点、取引先、グループ企業へ拡大するとともに、中堅企業への展開も視野に入れる ・多様な製品オプションと他社SaaSとの連携オプションを用意し、顧客単価(ARPA:月額利用料)の向上を図る ターゲットの拡大 製品オプションラインナップ 主な他社SaaS連携(オプション/標準対応含む) 種類 内容 会社名 ソリューション名 海外拠点 大企業 取引先 ユーザー追加 利用ユーザーに応じて課金 マイクロソフト Teams/SharePoint アマゾン Amazon Business アプリケー
Slide 69: クロスセルの強化
クロスセルの強化 ・業務デジタル化ニーズに基づきSmartDB®で開拓した顧客基盤に対してクロスセルを推進 ・ユーザー認証機能、業務ダッシュボード、チャットボットなどの機能的連携を進め、顧客の利用価値向上を図る ホリゾンタルSaaS間のクロスセル販売戦略 バーティカルSaaSのクロスセル販売戦略 SmartDB®の利用価値向上に結び付く連携機能の開発によりクロスセルを促進 製品間の機能的連携を推進するための開発投資を積極化 A)ユーザー認証の統合 A)意思決定結果の迅速な周知 ユーザー認証を統合することで管理コストを低減 SmartDB®ワークフロー機能で意思決定された結果をShopらん通知機
Slide 70: 認定制度の普及と戦略パートナーの拡大
認定制度の普及と戦略パートナーの拡大 ・SmartDB®の認定資格制度の普及に注力し、業務アプリケーションの開発・運用に携わることのできる人材創出を図る ・戦略パートナーの拡大は、人材創出、開発基盤としての利用促進、業種特化ソリューション開発の3層に分けて展開する 認定制度の普及 戦略パートナーの拡大 クラウド ソリューション パートナー種別 クラウドソーシング インテグレーション プロバイディング SmartDB人材の創出 開発プロジェクト基盤 業種特化ソリューション 開発 • 市民開発に踏み出すために • ERP刷新プロジェクトにおい 人材を提供してほしい て、カスタマイズ要件をサ • 製
Slide 71: SmartDB認定資格取得者が2,700名を突破
認定制度の普及 SmartDB®認定資格取得者が2,700名を突破 認定資格取得者数の推移(人) ~KDDIなどの大企業がデジタル人材育成戦略に活用~ 大企業がSmartDB®認定資格制度(SCS)を活用する理由と今後の展望 2,789 認定資格者の所属 認定資格者の男女比 SCSは6つのグレードにより体系的にスキルレベルを証明できる仕組みです。 難易度ごとにグレードが 2,608 設定されており段階的にスキルアップを目指せることから、現場部門(非IT部門)でも挑戦しやすい設 計になっています。 デジタル人材育成の観点から社内奨励資格や目標設定の指標など人事評価制度の 一環で採り入れられていま
Slide 72: 成長戦略の進捗(認定パートナープログラム)
成長戦略の進捗(SmartDB®認定パートナープログラム) ・2024年2月より正式に認定パートナープログラムを開始 ・認定プログラムを通じ、営業力・プロジェクト推進力の強化、提案パターンの拡大、人材育成などを支援 公認パートナー(独立系) 公認パートナー(ユーザー系) 【認定要件と支援内容】 1)認定要件 SmartDB®認定資格の取得者数および案件実績数 2)パートナー支援内容 検証環境の廉価提供、パートナー支援サイト・各種コンテンツの 利用、支援定例会議の実施、問合せ窓口の拡大など 【公認パートナー種別】 1)セールスパートナー SmartDB®の販売を行う企業向けのパートナープログラム
Slide 73: 主なリスクの説明
DreamArts 10 RY AZORA
Slide 74: 経営において認識される主なリスク
経営において認識される主なリスク 顕在化の リスク 内容 影響度 対応策 可能性 当社グループが事業を展開するクラウド市場は急速な成長を続けて おり、この市場成長傾向は今後も継続するものと見込んでおりま クラウド市場の動向について継続的に情報収集を行うとともに、複 す。しかしながら、経済情勢や景気動向の変化による企業の情報化 クラウド市場の展望について 投資の抑制や、新たな法規制の導入、技術革新の停滞等の要因によ 中 大 数のプロダクトおよびサービスの提供および開発を通じて、外部環 境の変動に強いビジネスモデルの構築を推進してまいります。 りクラウド市場の成長が鈍化するような場合、当社グループ
Slide 75: Appendix(導入事例)
DreamArts 11 Appendix @AsSs#il)
Slide 76: 東急株式会社
CASE STUDY 東急株式会社 東急の本社約2,000名が利用する稟議・法務相談業務にSmartDB®を導入 ~東急初、全社規模の市民開発(※)プロジェクト~ ※現場部門(非IT部門)が自らアプリケーションやシステム開発をすること 要件適合度の高い業務デジタル化基盤 東急はコロナ禍や金融正常化に伴う金利上昇などの外部環境の変化 が続くなか、現場業務の変化に柔軟に対応できるよう、外部委託に 頼らず現場で簡単に開発できるノーコードシステムも含めた複数の サービスを比較検討。そのなかで、要件への適合度の高さに加え現 場主導による継続的なシステム改善を可能にするSmartDB®が採用 されました。
Slide 77: 日本調剤 株式会社
CASE STUDY 日本調剤 株式会社 DX戦略を掲げる日本調剤、全685店舗に Shopらん® 導入 ~店舗での情報処理時間、本部での集計作業時間の削減へ~ 「Shopらん」選定理由と今後の期待 ←店舗に必要な情報が 自動で整理される 「Shopらん」導入を決定するにあたり、次のような効果が期待できることを評価いた トップページ だきました。 本部・エリアマネージャー - 実施状況がダッシュボードで可視化される - タスク未実施の店舗だけに再通知が可能に - 店舗からの報告の自動集計で、取りまとめ作業が不要に 店舗 - 本部からの業務指示が自動的にわかりやすく整理される - 自店の取り組み
Slide 78: 免責事項
免責事項 ・本資料は情報提供のみを目的として作成しており、当社の有価証券の販売の勧誘や購入に勧誘を目的としたものではありません。 ・本資料は一般に公開されている第三者の統計情報等を前提として作成しております。当社はこれらの情報の正確性、完全性、適切性を検証しておらず、何ら保証 するものではありません。 ・本資料には、将来の方針や見通しに関する記述が含まれております。これらの方針や見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成しておりますが、 多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の業績や結果の達成を保証するものではありません。 78