Sumitomo Heavy Industries, Ltd. · TSE:6302
Sumitomo Heavy Industries — H1 FY2005 Earnings Presentation
22 slides from Sumitomo Heavy Industries's earnings presentation, Nov 11, 2005
Slide 1: 第1部 2005年度中間決算概要及び2005年度業績予想
2005年11月11日(金) 第1部 2005年度中間決算概要 及び 2005年度業績予想 専務執行役員 木下幸雄 2005.11.11
Slide 2: 当中間期業績の評価
1-1 当中間期業績の評価 ・売上高、中間純利益は中間期3期連続増収増益。 ・売上高、中間純利益は中間期3期連続増収増益。 ・売上高、中間純利益は過去最高益更新。 前年同期比 ・営業利益、経常利益は、前中間期に不動産部門で大物売 ・営業利益、経常利益は、前中間期に不動産部門で大物売 上あったが、当中間期はなく減益。特別損益は退職 上あったが、当中間期はなく減益。特別損益は退職給付 特別損益は退職給付 会計変更時差異償却等がなくなったため、大きく好転。 会計変更時差異償却等がなくなったため、大きく好転。 ・受注高: 船舶部門、建機部門で増加。 5月時点 7%の増。全部門で5月予想比 ・売上高:
Slide 3: 2005年度上期 業績サマリー
1-2 2005年度上期 2005年度上期 業績サマリー 単位:億円 2004/ 2004/上 2005年度上期 (前期差) (予想差) (実績) ① (5月予想) ② (実績) ③ ③-① ③-② 受注高 2,886 2,600 2,824 △62 224 売上高 2,381 2,300 2,459 78 159 営業利益 213 150 185 △28 35 営業利益率 8.9% 6.5% 7.5% △1.4% 1.0% 経常利益 224 125 185 △39 60 経常利益率 9.4% 5.4% 7.5% △1.9% 2.1% 特別損益 △43 △10 1 44 11 中間純利益 10
Slide 4: セグメント別営業利益
1-3 セグメント別営業利益 億円 単位:億円 250 2004/上 2004/上 2005/上 2005/上 増減 26 環境・プラント 標準・ 200 1 その他 量産機械 157 131 △26 16 31 機械 20 環境・プラント 150 その他 26 ※ 1 △25 35 建設機械 船舶鉄構・ △6 △13 △7 100 機器 157 131 機械 16 31 15 標準・量産 50 機械 建設機械 20 35 15 0 △ 13 △6 船舶鉄構 ・機器 計 213 185 △28 △ 50 ※ 不動産売却益 25億円を含む 2004/上 2005/上 2005.11.11
Slide 5: 特別損益内訳
1-4 特別損益内訳 単位:億円 2004/ 2004/上 4/上 2005/ 2005/上 5/上 (前期差) (予想差) (実績) ① (5月予想) ② (実績) ③ ③-① ③-② 特 固定資産売却益 11 - - △11 - 別 投資有価証券売却益 - 7 7 7 利 - 益 退職給付信託設定益 - - - - - 計 11 - 7 △4 7 役員退職慰労引当金 - - △3 △3 △3 減損損失 - - △2 △2 △2 特 別 関係会社株式評価損 - - △1 △1 △1 損 失 退職給付債務償却 △28 - - 28 - 固定資産等除却損 △19 △10 - 19 10 事業再編
Slide 6: 連結貸借対照表
1-5 連結貸借対照表 単位:億円 2005/3末 2005/3末 2005/9末 2005/9末 増減 2005/3末 2005/3末 2005/9末 2005/9末 増減 流動資産 3,162 3,057 3,057 △105 負債 4,288 4,110 △178 現預金 496 475 △21 買掛債務 1,344 1,283 △61 売上債権 1,516 1,335 △181 前受金 274 403 129 たな卸資産 889 1,005 116 有利子負債 1,692 1,459 △233 その他 261 243 △18 その他 977 965 △12 少数株主持分 38 34 △
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
1-6 連結キャッシュフロー計算書 単位:億円 区分 2004/上 2004/上 2005/上 2005/上 増減 営業活動 261 256 △5 運転資本 89 130 41 利払い前事業収益 230 218 △12 その他 △58 △91 △33 投資活動 △35 △20 15 フリーキャッシュ・フロー 226 236 10 財務活動 △345 △259 86 現金・現金同等物増減 △119 △22 97 現金・現金同等物期末残高 458 470 12 2005.11.11
Slide 8: 有利子負債推移
1-7 有利子負債推移 単位:億円 単位:億円 2,945 2,735 2,544 有利子負債 2,256 (ネット有利子負債) 2,158 1,692 1,574 1,459 1,196 984 678 フリーキャッシュフロー 394 355 284 236 2001年度末 2001年度末 2002年度末 2002年度末 2003年度末 2003年度末 2004年度末 2004年度末 2005年 2005年9月末 2005.11.11
Slide 9: 2005年度業績予想
1-8 2005年度業績予想 2005年度業績予想 単位:億円 2004上期 2004上期 2005上期 2005上期 2004年度 2004年度 2005年度 2005年度 実績 実績 増減 実績 見込 増減 受注高 2,886 2,824 △62 5,607 5,607 5,500 △107 売上高 2,381 2,459 78 5,213 5,400 187 営業利益 213 185 △28 488 450 △38 営業利益率 8.9% 7.5% △1.4% 9.4% 8.3% △1.1% 経常利益 224 185 △39 479 410 △69 経常利益率 9.4% 7.5% △1.9
Slide 10: 2005年度セグメント別売上高、営業利益予想
1-9 2005年度セグメント別売上高、営業利益予想 2005年度セグメント別売上高、営業利益予想 単位:億円 2004上期 2004上期 2005上期 2005上期 増減 2004年度 2004年度 2005年度 2005年度 増減 実績 実績 実績 見込 売上高 987 1,036 49 2,051 2,200 149 標準・量産 営業利益 157 131 △26 304 305 1 機械 営業利益率 15.9% 12.6% △3.3% 14.8% 13.9% △0.9% 環境・プラント 売上高 343 319 △24 879 830 △49 営業利益 26 1 △25 71 30 △41
Slide 11: 第2部 経営戦略 中期経営計画の進捗
2005年11月11日(金) 第2部 経営戦略 中期経営計画の進捗 …中期経営計画の進捗 社長 日納 義郎 2005.11.11
Slide 12: マクロ環境変化についての認識
2-1 マクロ環境変化についての認識 1. 原油高および円安 原油高騰: エネルギープラント事業や石油精製関連事業へ好影響 円安 : 輸出型事業にフォローの風 2. 米国経済の予想以上の堅調 北米関連事業(建機・PTC等)の受注増/売上増 3. 地震災害や台風災害の発生 建設機械の需要増 4. 官公需事業環境の変化 小泉構造改革の影響により、公共事業関係費(特に地方財源)縮小 コンプライアンス最優先の自由競争 橋梁・水環境事業の受注減/売上減 2005.11.11
Slide 13: 環境変化の当社事業に及ぼす影響
2-2 環境変化の当社事業に及ぼす影響 ¾ 大型クレーン(機械) 大型クレーン(機械) → 国内のみならず海外の造船所クレーンの引き合い活発化。 国内のみならず海外の造船所クレーンの引き合い活発化。 ¾ 蒸気タービン(機械) 蒸気タービン(機械) → 東南アジア、インドなど海外プラント好調により 東南アジア、インドなど海外プラント好調により伸長 海外プラント好調により伸長。 伸長。 ¾ 油圧ショベル、モバイル・クレーン 油圧ショベル、モバイル・クレーン( 、モバイル・クレーン(建設機械) 建設機械) → 北米好調。 北米好調。 ¾ 船舶(船舶鉄構・機器) 船舶(船舶鉄構・機器) → 対韓国・中
Slide 14: 中期経営計画「躍進07」の骨子と2005年度の目標
2-3 中期経営計画「躍進07」の骨子と2005年度の 中期経営計画「躍進07」の骨子と 年度の目標 年度の目標 ◆ ◆ 一流商品を市場に提供する組織的知識創造型企業 一流商品を市場に提供する組織的知識創造型企業 一流商品を市場に提供する 一流商品を市場に提供する組織的知識創造型企業 組織的知識創造型企業 全社活動展開中 全 全 体 ◆ ◆ 垂直統合型事業モデル 垂直統合型事業モデル ~ ~ セグメントシナジーモデル セグメントシナジーモデル 推進中 体 骨 ◆ ◆ 数値目標 数値目標 ROIC ROIC 10%以上 10%以上 目標達成可能レベルへ 骨 子 ROIC(投下資本税引後利益率)>
Slide 15: 業績推移
2-4 業績推移 売上高・有利子負債 営業利益・当期利益 6,000億円 600億円 600億円 5,400億円 5,400億円 600 見込 5,500 売上高 500 5,000 450億円 450億円 400 4,500 見込 300億円 300億円 投下資本 300 4,000 3,500億円 3,500億円 200 営業利益 235億円 235億円 3,500 見込 3,000 100 当期利益 (有利子負債) 2,500 0 2,000 △100 1,500億円 1,500億円 1,500 △200 1,000 △300 500 △400 0 1998 1999 2000 2001
Slide 16: 2005年度見通しと2006年度予想
2-5 2005年度見通しと 2005年度見通しと2006 年度見通しと2006年度予想 2006年度予想(1) 年度予想(1) 億円 セグメント別売上高 6,000 5,400 5,213 5,000 1,160 建設機械 売上高 1,090 2006年度は官公需部門が減少するが、 機械 4,000 540 560 主力商品はすべて伸張する。 船舶鉄構 653 650 ・機器 3,000 879 830 環境・プラント 2,000 営業利益 2006年度は、全セグメントで2005年度 標準・量産 1,000 2,051 2,200 比増益を予想。 0 標準・量産機械 2004年度 2005年
Slide 17: 2006年度目標達成のための重点課題(1) 躍進商品①
2-6 2006年度目標達成のための重点課題 2006年度目標達成のための重点課題(1) 年度目標達成のための重点課題(1) ~ 躍進商品① ファインサイクロ ファインサイクロ 射出成形機 射出成形機 ロボット用新型減速機の開発完了 ロボット用新型減速機の開発完了 次世代ディスク成形対応機の開発完了 次世代ディスク成形対応機の開発完了 ¾ ¾ ¾ 長さ・幅 長さ・幅 1 1μμm m 未満、深さ 未満、深さ 0.1 0.1 μ μmmのピットを のピットを ¾ 高速・高精度な位置決めと軌跡制御をコンパクト 高速・高精度な位置決めと軌跡制御をコンパクト に実現する高精度サイクロ減速機 に実現する
Slide 18: 2006年度目標達成のための重点課題(1) 躍進商品②
2-7 2006年度目標達成のための重点課題 2006年度目標達成のための重点課題(1) 年度目標達成のための重点課題(1) ~ 躍進商品② PET用サイクロトロン PET用サイクロトロン 次世代油圧ショベル 次世代油圧ショベル PET用小型サイクロトロンの市場投入 PET用小型サイクロトロンの市場投入 次期排ガス規制対応機 次期排ガス規制対応機 ¾ ¾ 自己遮蔽機能と小型化により、設置面積・重量・ 自己遮蔽機能と小型化により、設置面積・重量・ 自己遮蔽機能と 自己遮蔽機能と小型化により、設置面積・重量・ 小型化により、設置面積・重量・ 2006年度市場投入 2006年度市場投入 2006 2
Slide 19: 2006年度目標達成のための重点課題(2) 重点投資
2-8 2006年度目標達成のための重点課題 2006年度目標達成のための重点課題(2) 年度目標達成のための重点課題(2) ~ 重点投資 21世紀成長産業分野 21世紀成長産業分野 豊かなヒューマンライフ 豊かなヒューマンライフ 高度情報化社会 高度情報化社会 環境保全 環境保全 医療・ 医療・福祉 情報・通信 半導体・FPD 自動車・ 自動車・建機・物流 建機・物流 エネルギー市場 廃棄物市場 イ イノノベ 高度加工技術 高度加工技術 ベー ーシショ ョン ンの 高度医療技術 のド ドラライ イババー バイオ化学 バイオ化学技術 化学技術 ー技技術 術 環境改善 新エネルギー メカトロ技術
Slide 20: 2006年度目標達成のための重点課題(3) PTCとメカトロの融合
2-9 2006年度目標達成のための重点課題 2006年度目標達成のための重点課題(3) 年度目標達成のための重点課題(3) ~ PTCとメカトロの融合 <戦略課題> 1. アクチュエータ市場の攻略 2. グループ内製品競争力強化- グループ内製品競争力強化 垂直統合型価値 連鎖の実現 ※ アクチュエータ: 種々のエネルギー源からパワーを得て機械を動かし仕事をする機器 アクチュエータ市場 高い 当社のターゲットとする市場 チ イ エ ンド ニ ッ ハ 機能/性能 大手サーボ モータメーカ ロ メ カト ローエンド 汎用インバータ領域 PTC 低い 安い 高い 価 格 2005.11.11
Slide 21: 2006年度目標達成のための重点課題(4) 海外事業の強化
2-10 2006年度目標達成のための重点課題 2006年度目標達成のための重点課題(4) 年度目標達成のための重点課題(4) ~ 海外事業の強化 800 800 欧州 北米 785 単位:億円 700 700 800 中国 600 800 600 700 482 606 500 406 700西アジア・ 500 600 600 その他 400 400 314 243 500 800 500 300 300 700 東南アジア・ 400 800 200 400 200 600 オセアニア 300 700 100 300 100 484 200 500 600 200 0 0 360 100 2
Slide 22: 将来の業績に関する予想、見通しなどについて
将来の業績に関する予想、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社が合理的と判断したものです。 したがって実際の業績は様々な要因の変化により、記載の予想、見通しとは異なる場合があります。 2005.11.11
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