Meiji Holdings Co., Ltd. · TSE:2269
Meiji — Investor Day (June 2021)
22 slides from Meiji's investor day presentation, Jun 15, 2021
Slide 1: IRデー(事業説明会)食品セグメント
IRデー(事業説明会) 食品セグメント 2021年6月15日 社外秘
Slide 2: 2020中期経営計画総括
2020中期経営計画総括 1 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 3: 2020中期経営計画総括①
2020中期経営計画総括① 営業利益(億円) 当初計画 CAGR 1.3% 1,100 841 847 873 874 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2020年度 (億円) 売上高 10,736 10,566 10,495 9,996 11,600 営業利益率 7.8% 8.0% 8.3% 8.7% 9.5% 海外売上高 434 471 484 491 900 海外売上高比率 4.0% 4.5% 4.6% 4.9% 7.8% 2 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 4: 2020中期経営計画総括②
2020中期経営計画総括② 実現したこと • 将来の成長に向けた投資(チョコレート、栄養、チーズ など) • 海外事業拡大のための投資決定(中国) • 生産体制の最適化(牛乳、栄養、菓子 など) • 不採算商品の整理(牛乳、飲料、デザート など) • ノンコア事業の譲渡(明治ケンコーハム、アサヒブロイラー など) 次に取り組むべき課題 • コア事業における成長力の回復 • 海外事業の成長スピードアップ • 生産体制の最適化、固定費削減による資本効率の改善(ROIC活用) • イノベーション創出力強化 • サステナビリティ視点からの明治ブランドの価値向上 3 © Meiji Holdin
Slide 5: 明治の栄養ステートメント
明治の栄養ステートメント 背景 私たちは100年以上にわたり、「栄養報国」の精神で栄養を 提供してきました。これからの100年も、栄養でより一層、 日本のみならず世界に貢献していくために。 「明治が提供する栄養」の考え方の根幹を明文化し、 『明治 栄養ステートメント』を定めます。 創業精神「栄養報国」 明治の考える “栄養” とは 明治グループ創業者 相馬半治 4 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 6: 明治の栄養ステートメント
明治の栄養ステートメント 明治は、“栄養”で何ができるかを、ずっと考え続けます。 これまでも、これからも。 Mind 1 乳、カカオ等の自然素材を生かし、 明治が供給する商品は毎日およそ2,000万 毎日の健康を支える“栄養”を提供し 個。それぞれの人が必要とする栄養を、品 質の安全・安心を守りながら世界へ向けて ます。 安定供給していきます。 Mind 2 さまざまな『+1(プラスワン) 「おいしく食べること」による喜びに加え て、食べやすさや利便性、機能性、お客様 の価値』で、心を満たす“栄養”を に寄り添う情報・サービスなどの多様な“栄 提供します。 養”を提供し、その提供価値を拡げてい
Slide 7: 明治の栄養ステートメント アドバンスト・ニュートリション
明治の栄養ステートメント アドバンスト・ニュートリション お客様の潜在ニーズを取り込んで、新たな技術や科学的知見に基づく商品を お客様目線での商品提供・サービスの新たな仕組みと組み合わせて提供して いきます。これにより、“栄養”で提供する様々な付加価値の幅をさらに拡げ ていきます。 6 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 8: 2023中期経営計画
2023中期経営計画 7 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 9: 事業戦略:ヨーグルト・チーズ
事業戦略:ヨーグルト・チーズ 乳酸菌の健康価値提供により独自のポジションを確立 プロバイオ 売上高(億円)※ CAGR1.4% • 既存商品の機能およびエビデンスの強化 • 新たな健康価値を持った新製品の上市 2,720 ヨーグルト 2,607 2,609 • プレーンタイプ(固形・液状)の 価値訴求の徹底 2020年度 2021年度 .. 2023年度 • 新たな食シーンの提供と食文化の創造 • 新領域・新市場への挑戦 営業利益(億円) CAGR1.7% チーズ • 独自価値による付加価値事業への転換 476 477 500 • ナチュラルチーズ強化による売上拡大 2020年度
Slide 10: 事業戦略:ニュートリション
事業戦略:ニュートリション 付加価値の訴求強化による売上拡大 売上高(億円)※ スポーツ CAGR4.1% • 間口拡張による「ザバス」の売上拡大 • 「VAAM」の機能訴求の強化 (機能性表示食品および 1,310 1,160 1,239 特定保健用食品の取得) 乳幼児 2020年度 2021年度 .. 2023年度 • 液体ミルクやキューブなど付加 営業利益(億円) 価値型商品の訴求の徹底 CAGR5.5% • 新市場の創造 流動食 177 185 208 • 医療・介護市場のニーズ充足 による競争優位性の確立 2020年度 2021年度 .. 2023年度 9 © Meiji
Slide 11: 事業戦略:チョコレート・グミ
事業戦略:チョコレート・グミ 健康志向商品の拡大とカカオの価値の最大化 売上高(億円)※ CAGR3.1% 付加価値チョコレート • 健康志向商品の売上拡大 • カカオの価値を生かした新たな領域・ 1,150 1,210 1,260 温度帯への展開 • サステナブルカカオの付加価値化 2020年度 2021年度 .. 2023年度 スタンダードチョコレート • 伸長する大袋市場、パーソナル 営業利益(億円) 需要への対応 CAGR11.7% • 商品設計の見直しによる収益性の 向上 163 117 124 グミ • 健康を軸とした新たな機能価値の提供 2020年度 2021年度 .
Slide 12: 事業戦略:牛乳
事業戦略:牛乳 売上高(億円)※ 付加価値商品の拡売による損益改善 牛乳 • 「明治おいしい牛乳」ブランドの拡売 934 857 860 • 不採算商品の改革 • 宅配ビジネスの進化 • 乳の新たな価値を追求し新領域へ挑戦 2020年度 2021年度 .. 2023年度 営業利益(億円) 黒字化 13 △5 △ 12 2020年度 2021年度 .. 2023年度 11 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘 ※:収益認識基準は適用しておりません
Slide 13: 事業戦略:フローズン・調理食品、業務用食品
事業戦略:フローズン・調理食品、業務用食品 付加価値商品の拡売による損益改善 売上高(億円)※ フローズン・調理食品 合計CAGR0.4% • コロナ禍での需要の取り込み • 健康価値・独自価値による商品の 746 717 720 差別化(利便性・栄養設計) 665 719 710 2020年度 2021年度 .. 2023年度 業務用食品 フローズン・調理食品 ■業務用食品 • 従来型ビジネスモデルからの脱却 営業利益(億円) (付加価値素材による商品提案) 合計CAGR18.4% • サステナブルニーズへの対応 40 (RSPO認証) 36 29 48 17 24 2020年度 2
Slide 14: 事業戦略:海外
事業戦略:海外 中国での生産能力拡大による売上成長 売上高(億円)※4 中国 CAGR18.9% • 生産能力の大幅拡大 2023年度末生産能力(金額ベース)/2020年度比 牛乳・ヨーグルト 約4倍(蘇州※1能力増強、 550 820 488 天津 、広州 新設) ※2 ※3 菓子 約2倍(広州※3新設) 2020年度 2021年度 .. 2023年度 アイスクリーム 約2倍(上海※3新設) • プロバイオ、ザバスの売上拡大 営業利益(億円) その他エリア CAGR18.6% • ダノン社との キューブタイプ粉ミルク 12 20 における協業の強化 5 2020年度 2021年度 .
Slide 15: TANPACT(タンパクト)
TANPACT(タンパクト) たんぱく質摂取量の低下・低栄養という社会的問題の解決に 貢献 現代人のたんぱく質摂取量は1950年代と 当社売上高(億円)※ 同水準まで低下 CAGR29.5% 「1日+10g」のたんぱく質摂取を提案、 日常の様々なシーンで補給できる明治 100 ならではのラインアップで展開 46 62 他の食品メーカーと協業し、ラインアップ 2020年度 2021年度 .. 2023年度 を拡充 14 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘 ※:収益認識基準適は適用しておりません
Slide 16: 売上高・営業利益目標
売上高・営業利益目標※ 売上高(億円) CAGR1.9% 8,265 8,311 8,745 2020年度 2021年度 ・・ 2023年度 2021年度営業利益の増減分析(億円) 2023中計営業利益の増減分析(億円) 2020年度 874 2020年度 874 +95 コア事業の成長 +300 コア事業の成長 マーケティング △22 原材料価格の上昇 △70 コストなどの増加 マーケティング費用等の △105 製造間接費など △56 変動△26 の増加 その他費用の変動△30 △12 子会社損益 +20 子会社の収益改善など 2021年度 880 2023年度 1,020 15 © Mei
Slide 17: 参考資料
参考資料 16 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 18: 2021年度・2023年度食品セグメント事業別計画
2021年度・2023年度食品セグメント事業別計画※ (億円) 2021年度 2023年度 前年同期比 2020年度比 ヨーグルト・ 売上高 2,609 +0.1% 2,720 +4.3% チーズ 営業利益 477 +0.1% 500 +4.8% ニュートリショ 売上高 1,239 +6.7% 1,310 +12.8% ン 営業利益 185 +4.3% 208 +17.1% チョコレート・ 売上高 1,210 +5.2% 1,260 +9.5% グミ 営業利益 124 +6.2% 163 +38.9% 売上高 857 △8.2% 860 △7.9% 牛乳 営業利益 △5 ― 13 ― 売上高
Slide 19: 2021年度・2023年度食品セグメント事業別計画
2021年度・2023年度食品セグメント事業別計画※ (億円) 2021年度 2023年度 前年同期比 2020年度比 フローズン・ 売上高 717 △3.9% 720 △3.6% 調理食品 営業利益 29 △20.7% 40 +9.1% 売上高 550 +12.6% 820 +67.8% 海外 営業利益 5 △57.7% 20 +57.5% その他・ 売上高 2,173 △3.1% 2,200 △1.9% 国内子会社 営業利益 38 △19.3% 28 △41.8% 18 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. ※:収益認識基準は適用し
Slide 20: ご質問方法(挙手)
ご質問方法(挙手) 質問方法 (挙手) ①挙手ボタンを押し てください ②ご質問への回答が 終わりましたら、 再度押していただ きOFFにしてくだ さい ※参加者ウィンドウが開かれておらず、挙手ボタンが見当たらない場合は、 右下の「参加者」ボタンをクリックしてください 19 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 21: ご質問方法(チャット)
ご質問方法(チャット) 質問方法 (チャット) ①送信先に「主催者 とプレゼンタ」を 選択 ②こちらにご質問を 入力いただき、 「Enter」ボタン を押してください 20 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 社外秘
Slide 22: • 本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではあ りません。銘柄の選択、投資の最終決定はご自身でご判断をお願いいたします。 • 本資料に記載された業績見通しなどの将来に関する記述は、当社…
• 本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではあ りません。銘柄の選択、投資の最終決定はご自身でご判断をお願いいたします。 • 本資料に記載された業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、および合理 的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる 可能性があります。 • 本資料には、監査を受けていない参考数値が含まれます。 • 本資料には、薬品 (開発中の製品を含む) に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 社