Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — FY2022 Earnings Presentation

12 slides from Marvelous's earnings presentation, Mar 1, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明動画 説明概要

    2022 年3月期 決算説明動画 説明概要 皆様こんにちは。代表取締役社長の許田でございます。 2022 年3月期の決算につきまして、WEB 配信によりご説明させていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 資料_P.2_目次 それではこちらが、本日ご説明させていただく、資料の内容となります。 はじめに、2022 年3月期の決算概要について、次に、セグメント別の状況と今後の取り組みについて、最後 に、通期の業績見通しについてご説明させていただきます。 1

  2. Slide 2: 業績ハイライト(PL)

    それでは、2022 年3月期の決算概要についてご説明いたします。 資料_P.4_業績ハイライト(PL) まずは、業績ハイライトです。 売上高は、前期比 100.8%の 257 億 2,800 万円、営業利益は、同 104.2%の 46 億円となりました。 オンライン事業につきましては、既存タイトルの売上が減少しており、また、前期に続いて、新型コロナウイル スの影響を大きく受けた舞台公演事業が苦戦をしいられました。 一方で、コンシューマ事業におきましては、新作・旧作ゲームソフトの販売が国内外で好調に推移したほか、 アミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』の大ヒットにより、前期比で増収増益を達成

  3. Slide 3: セグメント別概況

    資料_P.5_セグメント別概況 続きましてこちらが、セグメント別の実績です。 オンライン事業は、売上高が、前期比 83%の 62 億 2,100 万円、セグメント利益は、同 44.3%の6億 100 万 円となりました。 コンシューマ事業は、売上高が、前期比 107%の 154 億 9,000 万円、セグメント利益は、同 122.6%の 50 億 9,600 万円となりました。 そして、音楽映像事業は、売上高が、前期比 113.2%の 40 億 2,000 万円、セグメント利益は、同 92.8%の 5億 100 万円という結果となりました。 それぞれの内容につきましては、この後、セグメント別に

  4. Slide 4: セグメント別売上構成グラフ(四半期毎)

    資料_P.6_セグメント別売上構成グラフ(四半期毎) 続きまして、こちらのグラフは、四半期ごとのセグメント別売上構成となります。 4

  5. Slide 5: セグメント別の状況:オンライン事業

    それでは、各セグメントの状況についてご説明させていただきます。 資料_P.8_セグメント別の状況_オンライン事業 まずは、オンライン事業です。 既存の長期運営タイトルの売上が減少したほか、新規に投入した新作タイトルも期待通りの収益を上げること ができず、減収減益となりました。 タイトルの状況といたしましては、既存タイトルの『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『剣と魔法のログ レス いにしえの女神』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルが経年や競争激化により売上が減少い たしました。 また、新作タイトル『千銃士:Rhodoknight(ロードナイト)』につきましては、残念なが

  6. Slide 6: セグメント別の状況:コンシューマ事業

    資料_P.9_セグメント別の状況_コンシューマ事業 続いて、コンシューマ事業の状況についてご説明させていただきます。 当事業では、新作の『ルーンファクトリー5』や旧作ゲームソフトの販売が国内外で好調に推移したほか、アミ ューズメントの『ポケモンメザスタ』が非常に好調な売上を記録し、前期比で増収増益となりました。 タイトルの状況といたしましては、2021 年5月に日本国内で発売した『ルーンファクトリー5』の北米・欧州版を 3月に発売し、3月末時点での世界累計出荷本数が 50 万本を突破いたしました。 アミューズメント事業におきましては、先ほども申し上げました通り、2020 年9月からサービスを開

  7. Slide 7: セグメント別の状況:音楽映像事業

    資料_P.10_セグメント別の状況_音楽映像事業 続いて、音楽映像事業の状況についてご説明いたします。 当事業では、舞台公演が前期から引き続き、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、一部公演が中止にな るなど、苦しい状況が続きました。 しかしながら、第4四半期に発売したアニメのパッケージ商品の販売が好調で、第4四半期は収益の改善が 見られました。 タイトルの状況といたしましては、音楽映像制作部門では、テレビアニメ「プリキュア」の新シリーズ『『デリシャ スパーティ♡プリキュア』』が2月6日に放送開始となったほか、『トロピカル~ジュ!プリキュア感謝祭』を2月 19 日と 20 日に開催いたしました

  8. Slide 8: セグメント変更について

    それではここからは、各事業の今後の主な取り組みについてご説明いたします。 資料_P.12_セグメント変更について まずは、セグメント変更について、ご案内いたします。 これまで「オンライン事業」、「コンシューマ事業」、「音楽映像事業」としていたセグメントを今期より変更し、 「デジタルコンテンツ事業」、「アミューズメント事業」、「音楽映像事業」といたします。 デジタルコンテンツ事業は、「コンシューマゲーム」と「オンラインゲーム」で構成し、「アミューズメント」は単体 でアミューズメント事業といたします。 音楽映像事業は、これまで通り、アニメ制作等を行う「音楽映像」とステージ制作を行う「ライブエンター

  9. Slide 9: セグメント別の取組み:デジタルコンテンツ事業

    資料_P.13_セグメント別の取組み:デジタルコンテンツ事業 それではまず、デジタルコンテンツ事業からご説明させていただきます。 まずは、完全新作のゾンビサバイバル・アクションゲーム『DEADCRAFT(デッドクラフト)』をこの5月にマルチ プラットフォームで全世界同時配信を予定しております。 また、こちらも完全新作となるジュブナイル RPG『LOOP8(ループエイト)』を 2022 年の発売予定としておりま す。 さらに、2021 年に Nintendo Switch 向けに発売しました『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の PlayStation®4 版を、7月に発売予定です。 なお、

  10. Slide 10: セグメント別の取組み:アミューズメント事業

    資料_P.14_セグメント別の取組み:アミューズメント事業 続いて、アミューズメント事業です。 主力の『ポケモンメザスタ』につきましては、4月 21 日より新弾「スーパータッグ5弾」を稼動開始しており、前 期から引き続き好調に推移しております。 また、海外の『ポケモンガオーレ』につきましては、新型コロナウイルスの感染者数が拡大している一部の稼 動地域において、影響が出ているものの、収束後を見据えて、今後も海外展開を継続してまいります。 10

  11. Slide 11: セグメント別の取組み:音楽映像事業

    資料_P.15_セグメント別の取組み:音楽映像事業 続いて、音楽映像事業です。 音楽映像制作部門におきましては、TV アニメ『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』が4月3日より、TV アニメ『ア オアシ』が4月9日より放送開始となりました。 5月からはアニメ『刀剣乱舞-花丸-』シリーズの最新作「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~」を3部作連続で 劇場公開予定となっております。 ステージ部門におきましては、「舞台『刀剣乱舞』」の新作公演を3月 19 日から5月 15 日までの予定で公演 中であり、また、「ミュージカル『薄桜鬼 真改』」の新作公演を4月 22 日から5月5日まで公演を実施いたしま した。 今

  12. Slide 12: 2023年3月期業績予想および配当予想

    続いてここからは、2023 年3月期の通期業績見通しについて、ご説明させていただきます。 資料_P.17_ 2023 年3月期業績予想および配当予想 今期の通期業績予想につきましては、引き続き新型コロナウイルスの収束が見えない中、事業への影響度に おいて不透明な部分も多く、現時点では開示することが出来ておりません。 開示が可能になった段階で、速やかに公表させていただきますので、何卒、ご理解賜りたく存じます。 また、配当につきましては、2022 年3月期は、当初の予想通り、1株当たり 33 円と決定させていただきまし た。2023 年3月期につきましては、業績予想と同様に、未定とさせていただいて

Marvelous — FY2022 Earnings Presentation on 6ix