Central Japan Railway Company · TSE:9022

Central Japan Railway — Q2 FY2018 Earnings Presentation

14 slides from Central Japan Railway's earnings presentation, November 2017

  1. Slide 1: FRIES AM B24 RAS E)

    FRIES AM B24 RAS E) — . FR30F3 A B2O+H REA WiTRA UBBR WwW HE BRB IIR S SKIBA SAL 37 pk294F10A308 1

  2. Slide 2: 損益計算書(連結)

    【損益計算書(連結)】 ○財務部長の山田です。私からは、平成30年3月期の第2四半期決算の概要 をご説明します。 ○最初に、連結決算の概要です。 ○営業収益につきまして、当社の運輸収入は、ビジネス、観光ともにご利用が 順調に推移したため、当初計画を上回り、対前年235億円の増となりました。J Rゲートタワー開業に伴う増収もあり、連結営業収益全体では対前年328億円 の増収となりました。 ○営業費は、JRゲートタワー開業に伴う費用の増加はあったものの、当社の 山梨リニア実験線に係る減価償却費の減少などにより、対前年43億円の減と なりました。 ○これにより、営業利益は対前年371億円の増益となり

  3. Slide 3: セグメント情報(連結)

    【セグメント情報(連結)】 ○続いて、各セグメントの対前年の増減についてご説明します。 ○運輸業は、当社の運輸収入の増などにより、増収増益です。 ○流通業は、ジェイアール東海髙島屋における、タカシマヤ ゲートタワー モール開業などに伴う賃料収入及び既存店の売上の増などにより、増収 増益です。 ○不動産業は、JRゲートタワー開業に伴うジェイアールセントラルビルの 家賃収入の増などはあるものの、JRゲートタワーの減価償却費の増などに より、増収減益です。 ○最後に、その他セグメントにつきましては、受託会社の売上減などの一 方、日本車輌製造の費用の減などにより、減収増益となりました。 3

  4. Slide 4: 損益計算書(単体)

    【損益計算書(単体)】 ○最後に、当社単体の決算についてご説明します。 ○まず、運輸収入が対前年235億円の増となり、営業収益については対前年 256億円の増となりました。 ○続いて、営業費について、主な項目について説明します。 ○物件費は、設備投資に関連する費用が減少したことなどによる修繕費の減 があったものの、電気料金単価の上昇に伴う動力費の増や、輸送が順調なこ とに伴う発売手数料の増加などを含む業務費の増により、対前年26億円の増 となりました。 ○減価償却費は、山梨リニア実験線に係る減価償却費が減少することなどに より、対前年63億円の減となりました。 ○これらの結果、単体についても、

  5. Slide 5: F303 AM B24 RAR G|

    F303 AM B24 RAR G| TF K304F 3 FARIA BESTA REA ii SBMTRA ME RAABR Riu Atel BRB in S SKIBA StL 37 pk294F10A30B 5

  6. Slide 6: 東海道新幹線の輸送状況

    【東海道新幹線の輸送状況】 ○総合企画本部長の巣山です。私からは、まず、東海道新幹線の輸送状況を、 東京口の断面輸送量を用いてご説明します。 ○平成29年度上期はビジネス・観光ともにご利用が順調に推移し、輸送量は前 年比103%と、過去最高となりました。観光利用の多い土休日は前年比 105%と高い数値が出ましたが、これはゴールデンウィークやお盆期間に多くの お客様にご利用頂いたことによる押し上げを含んだものです。1日あたりの運転 本数は、上期終了時点では過去最高となる367本となり、需要の取り込みに最 大限努めるとともに、エクスプレス会員やご家族の方を対象とした観光型商品の 販売促進に取り組ん

  7. Slide 7: 「スマートEX」サービス開始

    【「スマートEX」サービス開始】 ○「スマートEX」は年会費無料で、窓口に並ぶことなく、スマートフォンと交通系ICカードで 東海道・山陽新幹線にチケットレスで乗れるという、非常に便利で簡単な新サービスです。 ○開始して約1ヶ月となりましたが、10月29日までの実績を申し上げると、17万人を超える 方にご登録頂き、ご予約・変更も含めたご利用件数は、この30日間で延べ23万件となって おります。今後、紅葉の行楽シーズン、年末年始の帰省など、このサービスを広くご利用頂 ける機会もあるので、多くの方にご利用頂きたいと考えています。 ○また、本日より訪日外国人旅行者向けサービスを開始します。専用のスマー

  8. Slide 8: 通期業績予想(単体)の修正

    【通期業績予想(単体)の修正】 ○次に、当社単体の通期業績予想の修正についてご説明します。 ○運輸収入については、輸送量の見通しと同様に、下期分の予想はフラットとし、上 期の増収分を上乗せした1兆3,394億円としております。 ○これにより、営業収益については、前回予想に対して250億円増の1兆4,080億円 と見込んでおります。 ○営業費については、上期の実績等を踏まえ、前回予想から80億円の減を見込む ものの、前年度実績と比べると290億円の増となっています。これは、期初にお示し した通り、将来の成長のための費用として見込んでいる技術開発や設備投資に関 連する費用が主な要因であり、これらの

  9. Slide 9: 通期業績予想(連結)の修正

    【通期業績予想(連結)の修正】 ○続いて、連結の業績予想の修正について、ご説明します。 ○先ほどご説明した通り、当社単体の上方修正などを踏まえ、連結においても、営 業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに上方修正 していますが、前年度実績と比べれば、減益予想のままとしています。 ○また、中間配当につきましては、年度初に公表した予想通りとし、1株あたり70円 とさせて頂きます。 ○なお、当社の連結子会社の日本車輌製造については、平成24年11月に受注し た米国向け大型鉄道車両案件について、技術的な課題により予定通り遂行するこ とが困難となったことから、別の車両メーカーが製

  10. Slide 10: 全面開業後のJRゲートタワー

    【全面開業後のJRゲートタワー】 ○ここでは、今年4月17日に全面開業したゲートタワーについて、3つの主要 事業の状況を中心にご説明します。 ○当社は、関連事業を展開する上での最大の経営資源である名古屋駅にて、 JRゲートタワーとJRセントラルタワーズを一体的に運営し、双方の事業のコン セプトの明確な棲み分けによる相乗効果の発揮や営業連携による収益拡大、 そして効率的な運営による利益の最大化に取り組んでいます。 ○全面開業以降の全館入館者数は、8月中旬に1,000万人を突破しました。 今後も引き続き、幅広いお客様にご愛顧いただき、より多くのお客様にゲート タワーとタワーズへお越し頂けるよう取り

  11. Slide 11: 中央新幹線計画 工事実施計画(その2)

    【中央新幹線計画 工事実施計画(その2)】 ○こちらのスライドからは、中央新幹線計画について説明します。まずは全 国新幹線鉄道整備法の手続きについてです。 ○平成26年10月に国土交通大臣から土木関係工事を中心とした工事実施 計画(その1)の認可を受け、工事を進めておりますが、これに続き、今年9月 25日、国土交通大臣に電気関係工事を中心とする、工事実施計画(その2) として認可申請を行いました。 ○工事実施計画(その2)の要点について、まずは申請内容ですが、変電所 等の電力設備や、列車を安全に走行させるための信号通信設備等の電気 設備について準備が整ったことから、これらを中心に申請を行ってお

  12. Slide 12: 中央新幹線計画 工事の進捗状況

    【中央新幹線計画 工事の進捗状況】 ○次に、工事の進捗状況について説明します。 ○さきほどお話した工事実施計画(その1)の認可以降、事業説明会、中心線測量、設計・ 協議、用地説明・取得、工事契約、工事説明会等を進め、準備が整ったところから工事に 着手しております。 ○足元では、南アルプストンネルや、ターミナル駅となる品川駅や名古屋駅など、工期が長 期間にわたり難易度が高い工事、早期に着手する必要がある都市部の本線トンネル掘削 の際の発進立坑、つまりシールドマシンの発進地点となる非常口や、山岳トンネルなどにつ いて、必要な準備が整ったところから工事を着実に進めています。 ○本体工事契約についても

  13. Slide 13: 中央新幹線計画 財政投融資を活用した長期借入の完了

    【中央新幹線計画 財政投融資を活用した長期借入の完了】 ○最後に、財政投融資を活用した長期借入の完了について説明します。 ○今年7月には、予定していた3兆円の借入れを完了し、その利率は全期間固定さ れており、加重した平均金利は0.86%、来期以降の支払利息は年間257億円とな ります。 ○品川・名古屋間の総工事費 約5.5兆円のうち、3兆円については財投借入により 調達が完了し、残りの2.5兆円については基本的に自己資金で賄っていきます。 ○なお、中央新幹線の建設に係る費用は、財投借入により調達した資金から先に充 当していくので、今後も設備投資のペースに沿って取り崩していくことになります。 ○

  14. Slide 14: AARACCMSN CHSHROHBPRAARESIS, SHAREAF ARES

    AARACCMSN CHSHROHBPRAARESIS, SHAREAF ARES RILBIKRBLCHY. VAIPRBRIEZ EA CET. BENGUAIP RE REOBELCUL, CFGHCSRRR, HAGA. SAHELUFSHICHITS HH HEOMAKR, AAPOMAMHSORRSRRFONET. 14 14

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