Kagome Co., Ltd. · TSE:2811

Kagome — Q2 FY2013 Earnings Presentation

16 slides from Kagome's earnings presentation, Oct 22, 2012

  1. Slide 1: 平成25年3月期 第2四半期 決算短信資料

    平成25年3月期 第2四半期 決算短信資料 2012年10月22日(月) カゴメ株式会社(2811) http://www.kagome.co.jp/company/ir/index.html 1 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 連結業績(第2四半期累計期間)

    連結業績(平成25年3月期 第2四半期累計期間) 単位:億円 10年度 11年度 12年度 7/12 4/26 対11年度 対公表 対公表 増減 増減率 増減 増減 売上高 985 943 1,059 +115 +12% ▲11 +59 営業利益 61 57 75 +18 +31% ▲5 +11 率 6.2% 6.1% 7.1% 経常利益 63 60 79 +18 +31% ▲3 +13 率 6.4% 6.4% 7.4% 純利益 37 30 57 +26 +88% +1 +18 率 3.7% 3.2% 5.4% 億円未満は四捨五入 ・増収増益であり、経常利益・純利益は過去最高となった。 ・営業

  3. Slide 3: 11年度・12年度の収益への影響要因

    11年度・12年度の収益への影響要因 東日本 11年度に大きな供給制約を受け、売上が減少した。 大震災 販売促進費・広告宣伝費などの費用は結果的に減少した。 いわき小名浜菜園の収益が大幅に悪化した。 ・11年度に10年度比で六条麦茶・チルドデザートの売上が 事業の 減少した。 整理 ・12年度中に自社ブランドの自販機展開から撤退する。 ・11年度にオーストラリアの水害の影響を大きく受けた。 海外 ・12年度の第1四半期末にポルトガルのH.I.T.社を 事業 子会社化した。 トマト ・11年度の2・3月に特需があった。 ブーム ・12年度は上半期を通じて好影響を受けた。 11年度には一過性のマイ

  4. Slide 4: 営業利益増減要因(個別)第1四半期

    営業利益増減要因(個別) 単位:百万円(以下四捨五入) ◆第1四半期(4~6月) 11年度 3,443 ※売上の前年同期比 118.6% 売上総利益の増加 ※売上原価率 48.9⇒47.3% 4,361 販売促進費の増加 ※販促費率 17.6⇒18.8% ▲1,831 広告宣伝費の増加 ▲840 その他費用の増加 ▲1,112 12年度 4,021 0 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 ・震災からの回復により、大幅に増収し、費用も増加した。 ・トマト関連商品の伸長などにより、計画を大きく上回る増益となった。 4 Copyright © KAGOME CO.

  5. Slide 5: 営業利益増減要因(個別)第2四半期

    営業利益増減要因(個別) 単位:百万円(以下四捨五入) ◆第2四半期(7~9月) 11年度 3,263 ※売上の前年同期比 104.6% 売上総利益の増加 ※売上原価率 47.0⇒46.3% 1,476 販売促進費の増加 ※販促費率 22.3⇒23.3% ▲960 広告宣伝費の減少 156 その他費用の増加 ▲492 12年度 3,443 0 2,000 3,000 4,000 5,000 ・増収&費用の増加という基本的な構造は第1四半期と同じ。 ・前年同期を少し上回る利益となった。 5 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.

  6. Slide 6: 業績予想との差異

    業績予想との差異 ◆第2四半期の個別の業績 計画に対し4%の未達だった(前年同月比は3%の増加)。 7月の ・夏場の競争が激しくなる中、トマトジュースは変わらず好調だっ 売上 たが、野菜生活などで販促機会の減少が見られた。 ・中元ギフトにおいて、競合が供給力を回復させてきた。 → 8月:店頭の販促テーマを増やした。 9月:季節限定商品を増やした。 などにより、8月以降は計画どおりの売上がとれている。 ・販促費率の高い商品の構成比が増えた。 販促費 ・好調だった第1四半期の業績を受けて表れる販促費などの 考察不足があった。 その他 ・第1四半期に計画していた費用を遅れて活用した。 の費用 ・追加

  7. Slide 7: 連結業績:個別と連結の業績

    連結業績(平成25年3月期 第2四半期累計期間) ◆個別と連結の業績 単位:億円 10年度 11年度 12年度 個別 連結 個別 連結 個別 連結 売上高 904 985 846 943 939 1,059 営業利益 60 61 67 57 75 75 率 6.6% 6.2% 7.9% 6.1% 8.0% 7.1% 経常利益 64 63 70 60 78 79 率 7.1% 6.4% 8.3% 6.4% 8.4% 7.4% 純利益 39 37 42 30 51 57 率 4.3% 3.7% 5.0% 3.2% 5.4% 5.4% 億円未満は四捨五入 ・連結では、いわき小名浜菜園とカゴメオースト

  8. Slide 8: 事業別売上高(国内)

    事業別売上高(平成25年3月期 第2四半期累計期間) ◆国内 単位:百万円 10年度 11年度 12年度 対11年度 増減 増減率 飲料 50,862 46,923 53,253 +6,330 +13% 食品 14,926 14,033 13,659 ▲374 ▲3% ギフト 5,297 5,213 5,428 +215 +4% 生鮮野菜 3,991 3,879 5,206 +1,327 +34% メディア通販 3,819 2,848 4,035 +1,187 +42% 国内コンシューマー事業 78,897 72,897 81,583 +8,686 +12% 国内業務用 11,959 11,9

  9. Slide 9: 野菜飲料 需要創造の取り組み

    野菜飲料 需要創造の取り組み ◆トマトジュース一斉出荷 ◆野菜生活100 期間限定商品 8月上旬 ◆野菜の日 テレビCM 8月下旬 「地産全消」 を商品で具現化 ・8月には、上旬「新物一斉出荷」と下旬「野菜の日」の2テーマを展開。 ・9月には野菜生活の期間限定商品を2品同時に発売。 9 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.

  10. Slide 10: 事業別売上高(海外)

    事業別売上高(平成25年3月期 第2四半期累計期間) ◆海外 単位:百万円 10年度 11年度 12年度 対11年度 増減 増減率 米国 5,091 4,749 5,337 +588 +12% 欧州 686 766 2,214 +1,448 +189% アジア 1,156 1,261 1,190 ▲71 ▲6% 豪州 1,995 2,390 +395 +20% 海外小計 6,933 8,773 11,133 +2,360 +27% ・米国 大手フードサービス顧客向けの出荷が順調。 ・欧州 ポルトガルのH.I.T.社の子会社化により増加。 ・アジア 台湾では長雨の影響を受けた。新規事業での成長は

  11. Slide 11: 中期定量目標と12年度経営課題

    中期定量目標と12年度経営課題 ◆定量目標 連結売上高 2012年度 2,000億円 →1,950億円を目指す 連結経常利益率 安定的に4% →5%での達成を見込む ◆中期計画の達成を踏まえた12年度の経営課題 ① 売上の再成長 1)国内既存事業での新たな需要創造 ~ マーケティング力強化 2)新たなチャネルの開発 3)海外におけるマルチリージョナルな成長 ② 「新たな課題」への対応 1)社会的責任 ・企業市民 ・グローバルBCM ・ダイバーシティ 2)株主への利益還元 11 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.

  12. Slide 12: 国内既存事業での新たな需要創造

    国内既存事業での新たな需要創造 ◆トマトには、引き続き熱い視線が注がれている アサヒグループ・カゴメ共同研究 トマトジュースレシピ本 トマトジュース発売80年 「トマトが血中アルコール濃度を低下」 アサヒビール㈱ 期間限定商品 ・鈴鹿医療科学大学・カゴメ共同研究 「トマトジュースが運動の疲労を軽減」 マンチェスター・ユナイテッドと ・マラソン藤原選手のスポンサーに 日本での公式飲料スポンサー契約 ・トマトブームは一過性ではなく、トマトという食品が迎えた節目であり、 トマトの価値が一つ上のステージに上がった。 ・商品・店頭・情報を連動させて、それを持続的な成長に繋げる。 12 Copyright

  13. Slide 13: 海外におけるトピックス

    海外におけるトピックス ◆タイに新会社を設立し、 ◆中国・オフィス給食事業にて 健康飲料・食品を事業展開 北京に新店舗をオープン ・会社名 OSOTSPA KAGOME CO.,LTD. ・設立日 2012年9月21日 ・所在地 タイ(バンコク) ・資本金 235百万バーツ(約588百万円) ・出資比率 カゴメ㈱ 43% Osotspa Co.,Ltd. 42% 伊藤忠商事㈱ 15% ・リージョン毎に異なる食文化に合わせ、事業はマルチリージョナルに展開。 ・一方でグループシナジー発揮のため、一体感のあるマネジメントを進める。 13 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All

  14. Slide 14: 社会的責任

    社会的責任 ① 企業市民 ◆みちのく未来基金 ・第1期生は94名が進学 ・第2期生は109名がエントリー ・10月14日に設立1年を迎えた ◆東北農業復興支援 ・仙台東部地域6次産業化 ・被災地でのジュース用トマト栽培 ② グローバルBCM ・茨城工場 東日本におけるチルド生産設備の投資 13年1月稼働予定。 ・台湾の子会社から日本への業務用ケチャップの供給をおこなう。 ③ ダイバーシティ 12年度も外国(中国)籍・既卒者を対象とした9月入社を活用。 現中期計画の完成を目指すとともに、 13年度からの3ヶ年の中期計画の策定も進んでいる。 14 Copyright © KAGOME CO.,LT

  15. Slide 15: 連結業績見通し(平成25年3月期)

    連結業績見通し(平成25年3月期) ◆通期 単位:億円 10年度 11年度 12年度 7/12 対11年度 対公表 増減 増減率 増減 売上高 1,813 1,800 1,950 +150 +8% ±0 営業利益 80 85 94 +9 +11% ▲6 率 4.4% 4.7% 4.8% 経常利益 84 92 99 +7 +8% ▲5 率 4.6% 5.1% 5.1% 純利益 25 42 65 +23 +54% ±0 率 1.4% 2.3% 3.3% 億円未満は四捨五入 ・売上は公表値を据え置き、年度課題である「売上の再成長」を目指す。 ・第2四半期の業績を受け、利益目標は修正する。 ・経常利益

  16. Slide 16: 注意事項

    注意事項 当資料はカゴメの現在の計画、見通し、戦略などのうち歴史的事実でないも のは、現在入手可能な情報から得られたカゴメの経営者の判断に基づいて おります。従いまして、これら業績見通しのみに全面的な依拠することは控え るようお願い致します。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら 業績見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。実際の 業績に影響を与えうる重要な要素には、以下のようなものが含まれます。す なわち、①天候、特に夏場の低温 ②異物混入等の製品事故 ③カゴメの事 業領域を取り巻く経済情勢、特に消費動向 ④変わりやすい顧客嗜好などを 特徴とする激しい競争にさ

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