Ezaki Glico Co., Ltd. · TSE:2206
Ezaki Glico — FY2019 Earnings Presentation
40 slides from Ezaki Glico's earnings presentation, May 23, 2019
Slide 1: 19年3月期 決算説明会
19年3月期 決算説明会 証券コード 2206 2019.5.23 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 1
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 19年3月期業績報告 P. 3 ~ 28 Ⅱ. 19年12月期業績計画 P.29 ~ 37 (補⾜資料) P.38 ~ 39 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 2
Slide 3: Ⅰ. 19年3月期業績報告
Ⅰ. 19年3月期業績報告 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 3
Slide 4: 19年3月期業績 サマリー
19年3月期業績 サマリー 1.国内業績は厳しく、連結売上⾼は対前年-0.9%の減収 ・19年3月期において、ポッキー、プリッツ、BifiXヨーグルト、カフェオーレ等主⼒ブランド が苦戦し、連結売上⾼は対前年-0.9%の減収。 2.健康カテゴリーは引き続き好調を維持(対前年+25.6%の増収) ・健康カテゴリーは、対前年+25.6%と大幅増収。その中でも、SUNAO、アーモンド効 果は非常に好調に推移、新しい糖質オフ市場、アーモンドミルク市場の創造と拡大を 牽引。 3.海外セグメントの売上⾼は、対前年+13%(現地通貨ベース)と大幅増収 ・海外においてマーケティング投資等の施策が功を奏し、海外
Slide 5: 売上高・利益の概況
売上⾼・利益の概況 ■売上⾼︓ 海外セグメントは好調に推移するも、国内セグメントの苦戦の影響をカバーできず、連結全体 では、対前年-0.9%の減収 ■営業利益︓積極的に投資を⾏っている海外セグメントの減益、および国内セグメントの減益により、連結 全体では、対前年-17.8%の減益 (単位︓億円) 18年3月期 19年3月期 19年3月期 前年同期⽐ 計画⽐ 通期実績 通期計画 通期実績 増減率 % 増減率 % 売上⾼ 3,534 3,580 3,503 -0.9 -2.2 営業利益 204 180 167 -17.8 -7.0 経常利益 220 199 192 -12.6 -3.4 当期純利益
Slide 6: 営業利益の状況
営業利益の状況 (単位︓億円) 18年3月期 売上⽐ 19年3月期 売上⽐ 19年3月期 売上⽐ 通期実績 % 通期計画 % 通期実績 % 売上⾼ 3,534 100.0 3,580 100.0 3,503 100.0 売上原価 1,872 53.0 1,877 52.4 1,842 52.6 売上総利益 1,662 47.0 1,703 47.6 1,661 47.4 運賃保管料 300 8.5 308 8.6 306 8.7 販売促進費 555 15.7 567 15.8 557 15.9 広告費 136 3.9 151 4.2 144 4.1 人件費・厚生費 281 7.9 288 8.
Slide 7: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 <前年同期⽐> <計画⽐> ・売上⾼が対前年減収となったことにより、9億円の ・売上⾼が計画を下回ったため、22億円の減益。 減益。 ・⼀⽅、⼀般管理費を抑制した結果、11億円の ・国内・海外ともに投資を増やしたため、販促費率・ 増益。 広告費で15億円の減益、⼀般管理費で18億円 の減益。 内 国内︓+1 単位︓億円 単位︓億円 内 国内︓+1 運賃 保管料 販促費率 内 国内︓+0 売上⾼ ↑7 ⽐率変動 ・広告費 増減 ↑9 増減 内 国内︓▲4 ⼀般管 内 国内︓+11 原材料 ↓9 理費増減 売上⾼ ↓9 販売品種 価格変動 増減 構成の (為替含む) ↓15 販
Slide 8: 原材料価格変動による原価への影響
原材料価格変動による原価への影響 ■19年3月期通期実績︓ 果汁・果実類等の価格上昇はあったものの、油脂類、砂糖類の価格低下により グループ全体では7億円の調達コストダウン。 ■19年12月期通期計画︓ グループ全体では1億円の調達コストダウンを⾒込む。 *為替感応度としては、ドル円 1円の円⾼で、2億円程度の原材料調達コストダウンを⾒込む。 (1円の円安の場合は、逆に、2億円程度の原材料調達コストアップ) (単位︓億円) 19年3月期 19年12月期 通期実績 通期計画 対前年 *1 対計画 *2 対前年 *3 グループ合計 (海外子会社含む) ▲7 0 ▲1 注)為替の影響含む *1(19
Slide 9: セグメント別売上高の状況
セグメント別売上⾼の状況 海外セグメントは、上期に引き続き好調を維持。(現地通貨ベースでは+13%の成⻑) ⼀⽅、国内セグメントは、健康事業が⼆桁成⻑を達成するも、菓子・⾷品セグメント、乳業セグメント等の 苦戦により、対前年-2.3%の減収。 (単位︓億円) 18年3月期 19年3月期 19年3月期 前年同期⽐ 計画⽐ 通期実績 通期計画 通期実績 増減率 % 増減率 % 合計 3,534 3,580 3,503 -0.9 -2.2 菓 子・⾷ 品 993 1,002 949 -4.4 -5.3 うち 菓 子 788 794 752 -4.6 -5.3 うち ⾷ 品 205 208 197 -
Slide 10: セグメント別営業利益の状況
セグメント別営業利益の状況 冷菓セグメント、その他セグメントを除く、すべてのセグメントにおいて、対前年減益。 (単位︓億円) 18年3月期 19年3月期 19年3月期 前年同期⽐ 計画⽐ 通期実績 通期計画 通期実績 増減率 % 増減率 % 合計 204 180 167 -17.8 -7.0 菓 子・⾷ 品 81 78 61 -24.6 -21.4 うち 菓 子 73 70 56 -23.4 -19.5 うち ⾷ 品 8 8 5 -34.9 -37.3 冷菓 66 69 69 4.0 -0.3 乳業 38 34 28 -26.6 -16.2 ⾷品原料 12 13 9 -20.9 -32.1 海
Slide 11: 国内:カテゴリー別状況
国内︓カテゴリー別状況 カテゴリー 売上高 19年3月期 通期実績 (前年同期⽐) リベラ、GABA等健康切り⼝の商品やカプリコ、神⼾ローストショコラは伸⻑したが、 462億円 主⼒のポッキーやアーモンドチョコが苦戦し対前年減収。 チョコレート (97.6%) 但し、ポッキーは、第4四半期のみでは、新サブブランドの午後の贅沢の発売 等により、対前年⼆桁増収となり改善。 255億円 年間を通して、ビスコは好調に推移したものの、プリッツ、コロン等が苦戦した ビスケット (92.6%) ため、対前年減収。 ※1 冷菓卸および企業体専⽤品の減収により、冷菓カテゴリー全体では対前年 850億円 冷菓 減
Slide 12: 国内:カテゴリー別状況(チョコレート/ビスケット)
国内︓カテゴリー別状況(チョコレート/ビスケット) チョコレートカテゴリー チョコレート市場 売上高 ブランド別売上高 (インテージSRI) 〜チョコレートカテゴリー〜 (17/3期を100とした場合) 単位︓億円 単位︓億円 17/3期 18/3期 19/3期 170 3,500 ▲0.5% 473 158 449 462 143 3,000 2,500 101 109 111 112 98 2,000 1,500 1,000 500 0 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 17/3期 18/3期 19/3期 ポッキー カプリコ 神⼾ローストショコラ リベラ+GAB
Slide 13: 国内:カテゴリー別状況(冷菓/発酵乳)
国内︓カテゴリー別状況(冷菓/発酵乳) 冷菓カテゴリー アイスクリーム市場 売上高 ブランド別売上高 (アイスクリーム流通新聞社) 〜冷菓カテゴリー〜 (17/3期を100とした場合) 単位︓億円 単位︓億円 17/3期 18/3期 19/3期 6,000 +1.3% 129 916 871 122 5,000 850 103 112 104 104 111 102 4,000 3,000 2,000 1,000 0 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 17/3期 18/3期 19/3期 Gコーン パピコ 17アイス アイスの実 発酵乳カテゴリー ヨーグルト市場 売上高
Slide 14: 国内:カテゴリー別状況(牛乳・乳飲料/育児用ミルク)
国内︓カテゴリー別状況(⽜乳・乳飲料/育児⽤ミルク) ⽜乳・乳飲料カテゴリー 乳飲料市場 売上高 カフェオーレ売上高 (インテージSRI) 〜⽜乳・乳飲料カテゴリー〜 (17/3期を100とした場合) 単位︓億円 単位︓億円 7,000 94 309 89 6,000 ▲1.3% 283 298 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 17/3期 18/3期 19/3期 17/3期 18/3期 19/3期 育児用ミルクカテゴリー 育児用ミルク市場 売上高 アイクレオ(育児用ミルク)売上高 (インテージSRI/S
Slide 15: 海外事業-地域別の売上高、営業利益
海外事業-地域別の売上⾼、営業利益 ・中国、ASEAN、米国のいずれの地域も対前年⼆桁成⻑を達成。 ◆中国 (単位︓百万元) 17年12月期 18年12月期 18年12月期 前年同期⽐ 計画⽐ 通期実績 通期計画 通期実績 増減率 % 増減率 % 売上⾼ 1,394 1,526 1,598 14.7 4.7 営業利益 60 54 78 30.3 44.3 ◆ASEAN (単位︓百万米ドル) 17年12月期 18年12月期 18年12月期 前年同期⽐ 計画⽐ 通期実績 通期計画 通期実績 増減率 % 増減率 % 売上⾼ 101 122 116 14.9 -4.6 営業利益 ▲5 ▲ 13 ▲ 1
Slide 16: 中国①
中国① 2018年の中国ビスケット市場規模(オフライン)は、 売上高伸び率 対前年+5%と伸⻑。 ポッキー、プリッツ、プジョイ売上高合計(オフライン+EC) 18年12月期より、1、2級都市への主要ブランド配 +18% 荷拡大の為に、キーアカウント営業部(KA部)を中心 とした顧客別管理型営業を本格的に開始。 ブランド絞り込みを⾏い、ポッキー、プリッツ、プジョイに リソースを集中。 17/12期 18/12期 また、配荷の質向上を目的に、新たに、配荷の標準 KA、非KA企業の売上高伸び率(オフライン) 化および、配荷の可視化を⾏い、実績管理を開始。 その結果、オフラインにおける当社の売上⾼は、
Slide 17: 中国②
中国② 2018年の中国ビスケット市場におけるEC市場は、 当社EC売上高、EC⽐率 対前年+22%と引き続き大きく伸⻑。 5.0% 当社においては、アリババとの協働により発売したT モール限定品である「桜ポッキー」をはじめ、その他EC 2.0% 限定品、ギフト品等商品のラインナップを拡大。 対前年 デジタル広告の積極的活⽤により、顧客とのタッチポ 約4倍 イントを拡大するとともに、ブランドエクイティを向上。 11月11日には、旗艦店限定品の販売を通じ、ブラ 17/12期 18/12期 ンド認知を⾼め、定番商品の増販を実現。 EC売上⾼ EC⽐率 その結果、当社のEC売上⾼は、対前年約4倍と大
Slide 18: ASEAN①
ASEAN① 18年12月期は、ASEANにおいて地盤固めのため積極的にマーケティング投資を実施。17年12 月期売上⾼は、対前年-1.2%とマイナス成⻑となったが、18年12月期売上⾼は+14.9%と大 幅に増収。 特に、第4四半期において、対前年で+31.2%と大幅に売上⾼が伸⻑。 通期では、タイの冷菓事業、インドネシア、マレーシアの菓子事業はいずれも⼆桁成⻑を達成。タ イの菓子事業は、上期は対策費の絞り込みにより売上⾼は前年割れとなるも、下期に挽回し、 通期においては増収。 ASEAN売上高 18/12期 四半期別の売上高 +14.9% 単位︓百万米ドル 40 売上⾼ 対前年伸び率(%)
Slide 19: ASEAN② - インドネシア菓子 -
ASEAN② - インドネシア菓子 - インドネシア菓子 売上高 18年12月期のインドネシアのビスケット市場は、対前年で +2%の伸⻑。⼀⽅で、18年12月期の当社のインドネシ アでの売上⾼は、営業組織体制の強化を⾏った結果、分 +76% 布が広がり、対前年+76%と大幅に増収。 前年度末から販売を開始したPocky Cookie & Cream の売上が好調であり、インドネシア国内におけるシェアは 1.6%(+0.5ポイント)へ上昇。 テレビコマーシャルを含めたマーケティング投資を積極的に実 施したことにより、国内マーケットにおけるプレゼンスが向上。 17/12期 18/12期 Pocky
Slide 20: 米国
米国 米国菓子事業の現地法人「Ezaki Glico USA」の2018年度売上⾼は、米系小売店への配荷拡大等に より、2014年度時点の約5倍に達した。 デジタル化の推進など積極的なマーケティング活動を進め、ブランド⼒を強化。また、コストコをターゲット層と の接点となるチャネルの⼀つと位置づけ、ポッキーファン拡大に活⽤。 ① Ezaki Glico USA 売上成長推移 ②マーケティング活動 (単位:百万$) ポッキーのターゲット層(子供を持つ⺟親層)へのデジタルメディアキャンペーンに よりブランド⼒向上と認知率向上を図る ③チャネル展開 コストコにてポッキーのエンド陳列およ びサンプリング
Slide 21: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 自己資本⽐率︓61.1%(2018/3末) ⇒ 61.4%(2019/3末) (単位︓億円) 資産の部 18年 18年 19年 18年 主要勘定科目 3月末 9月末 3月末 3月末⽐ 現⾦及び預⾦ 1,043 1,103 1,036 ▲7 830 流動資産 788 817 受取⼿形及び売掛⾦ 414 444 401 ▲ 12 1,889 1,802 有価証券 22 16 16 ▲6 1,789 483 474 458 棚卸資産 275 288 311 36 有形固定資産 918 929 995 77 固定資産 無形固定資産 98 92 95 ▲3 2,148 2,247 2,
Slide 22: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 ■営業活動による収⼊は、税⾦等調整前当期純利益の減少により減少。 ⼀⽅、投資活動による⽀出が減少したことにより、フリーキャッシュフローは52億円のプラス。 (単位︓億円) 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 前年 前年 主な増減要因 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 同期⽐ 同期⽐ 税⾦等調整前当期純利益の減少 ▲ 37 退職給付に係る資産負債の増減 ▲8 たな卸資産の増減額 ▲ 45 営業活動による キャッシュフロー 245 177 296 315 203 ▲ 112 定期預⾦の預⼊による⽀出 63 定期預⾦の払戻によ
Slide 23: 設備投資、減価償却費、研究開発費
設備投資、減価償却費、研究開発費 ■19年3月期通期実績︓ 主に菓子セグメントにおいて、計画通り、積極的な設備投資を実施。 ■19年12月期通期計画︓新本社棟建設にかかる費⽤増加等により、通期において設備投資は 197億円を計画。 (単位︓億円) 18年3月期 19年3月期 19年3月期 19年12月期 通期実績 通期計画 通期実績 通期計画 設備投資額合計 183 193 169 197 菓 子 ・ ⾷ 品 43 81 80 52 冷 菓 80 37 38 34 乳 業 15 30 24 29 ⾷ 品 原 料 2 2 2 1 海 外 11 36 19 21 そ の 他 32 7 6 61 非
Slide 24: 19年3月期の振り返りと今後の取り組み
19年3月期の振り返りと今後の取り組み 成⻑戦略の柱 1.重点ブランドの継続成⻑と最大化 2.健康付加価値ブランドの⾶躍的成⻑による新市場創造 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 24
Slide 25: 19年3月期の振り返り
19年3月期の振り返り 重点ブランドにフォーカス︓特にロングセラーブランドの継続成⻑ ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 25
Slide 26: 19年12月期の取組み
19年12月期の取組み 重点ブランドにフォーカス︓ロングセラーブランドの継続成⻑ ベース+健康付加価値 イノベーションを加速 ベースSKUイノベーション 午後の贅沢最大化 ”ポッキー何本分” マーケティングイノベーション プリッツ︓ ベースSKU リニューアル+超カリイノベーション カフェオーレ︓ ベースSKU リニューアル+ラインナップ強化 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 26
Slide 27: 健康付加価値ブランドの飛躍的成長で新市場創造
19年3月期の振り返り、19年12月期の取組み 健康付加価値ブランドの⾶躍的成⻑で新市場創造 <健康付加価値ブランド売上高> +8.3% た えまな い付加価値 アップ +12.3% 2017/3期 2018/3期 2019/3期 通期 通期 通期 *GABA、リベラ、ビスコ、BifiX、SUNAO(冷菓、菓子)、アーモンド効果(飲料、菓子) の売上⾼合計 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 27
Slide 28: 社会課題解決型の商品開発 液体ミルク
19年3月期の振り返り、19年12月期の取組み 社会課題解決型の商品開発 ⇒ 子育て課題の解決に向け、育児⽤液体ミルクを発売 災害時の備えや育児の負担軽減をサポートすべく2016年より開発に着⼿。 2018年8月に国内での製造・販売が可能になったことを受け、商品化に向け加速。 2019年1月に厚生労働省より液体ミルクの製造承認を取得、3月には消費者庁から特別⽤途 ⾷品の表示許可を取得 2019年3月5日に日本で初めて液体ミルクを発売。(全国販売は3月11日) ▽アイクレオ赤ちゃんミルク ▽新しく液体ミルク市場を創造、順調に売上伸⻑ 日経TRENDY「令和ヒット予 測」にアイクレオ赤ちゃんミルク
Slide 29: Ⅱ. 19年12月期業績計画
Ⅱ. 19年12月期業績計画 ©2018 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 29
Slide 30: 決算期(事業年度の末日)の変更
決算期(事業年度の末日)の変更 ■19年度より決算期を12月決算に変更※ グローバルな事業の⼀体運営の推進及び経営情報の適時・適切な開示による経営の透明化を図るため ■経過期間となる19年度は連結対象期間は以下の通り。 第1四半期決算 ︓3月決算法人4-6月、12月決算法人1-3月 第2四半期決算 ︓3月決算法人4-9月、12月決算法人1-6月 期末決算 ︓3月決算法人4-12月(9か月)、12月決算法人1-12月(12か月) ★連結対象期間の考え⽅ 2018年 2019年 2020年 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月
Slide 31: 売上高・利益計画
(注) 売上⾼・利益計画 ■売上⾼︓ 連結全体で、対前年+2.5%増収を計画。 ■営業利益︓国内、海外ともに増益を計画。 (単位︓億円) 19年3月期 19年3月期 19年12月期 前年同期⽐ 19年12月期 前年同期⽐ 通期実績 1H実績 1H計画 増減率 % 通期計画 ※ 増減率 % (調整後) 売上⾼ 1,860 2,848 1,900 2.2 2,920 2.5 営業利益 129 159 115 -10.7 162 1.6 経常利益 147 184 125 -15.1 176 -4.5 当期純利益 99 119 78 -21.5 120 1.0 営業利益率(%) 6.9 5.6 6.1
Slide 32: 営業利益計画
営業利益計画 (単位︓億円) 19年3月期 売上⽐ 19年12月期 売上⽐ 通期実績 % 通期計画 % (調整後) 売上⾼ 2,848 100.0 2,920 100.0 売上原価 1,484 52.1 1,504 51.5 売上総利益 1,365 47.9 1,416 48.5 運賃保管料 242 8.5 242 8.3 販売促進費 456 16.0 474 16.2 広告費 122 4.3 125 4.3 人件費・厚生費 224 7.9 231 7.9 経費・償却費 162 5.7 182 6.2 販売費及び⼀般管理費 合計 1,205 42.3 1,254 42.9 営業利益 159 5
Slide 33: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 <前年同期⽐> ・売上⾼が対前年増収となることにより、22億円の増益。 ・乳業セグメントの売上ウェイトダウン等に伴う運賃保管料⽐率低下により6億円の増益。 ・国内・海外ともに投資を増やし、販促費率・広告費で10億円の減益、⼀般管理費で28億円の減益。 (単位︓億円) 内 国内▲6 運賃 原材料 保管料 販売品種 価格変動 内 国内▲11 ⽐率変動 ↓10 構成の (為替含む) 売上⾼ 変化等 ↓28 増減 ↑6 販促費率 ↑1 ↑11 ・広告費 増減 内 国内+5 内 国内+6 ⼀般管 ↑22 内 国内+4 理費増減 159 内 国内+6 162 19/3期 19/12期
Slide 34: セグメント別売上高計画
セグメント別売上⾼計画 乳業セグメントを除く、すべてのセグメントで増収を計画しており、連結全体では、対前年+2.5%の増収 を計画。 海外セグメントは、引き続き⼆桁の成⻑を目指す。 (単位︓億円) 19年3月期 ※ 19年3月期 19年12月期 前年同期⽐ 19年12月期 前年同期⽐ 通期実績 1H実績 1H計画 増減率 % 通期計画 増減率 % (調整後) 合計 1,860 2,848 1,901 2.2 2,920 2.5 菓 子・⾷ 品 431 705 438 1.6 721 2.3 うち 菓 子 335 555 342 1.9 568 2.3 うち ⾷ 品 95 150 96 0.7
Slide 35: セグメント別営業利益計画
セグメント別営業利益計画 全社費⽤の増加等があるものの、冷菓セグメント、菓子・⾷品セグメント等で増益を計画しており、 連結全体では、対前年+1.6%の増益を計画。 (単位︓億円) 19年3月期 ※ ※ 19年3月期 19年12月期 前年同期⽐ 19年12月期 前年同期⽐ 通期実績 1H実績 1H計画 増減率 % 通期計画 ※ 増減率 % (調整後) 合計 129 159 115 -10.7 162 1.6 菓 子・⾷ 品 22 49 18 -15.0 54 10.7 うち 菓 子 19 45 15 -21.6 48 7.0 うち ⾷ 品 3 4 4 28.1 6 51.8 冷菓 68 71 7
Slide 36: 海外事業-地域別の売上高、営業利益計画
海外事業-地域別の売上⾼、営業利益計画 ◆中国 (単位︓百万元) 18年12月期 18年12月期 19年12月期 19年12月期 1H実績 通期実績 1H計画 前年同期⽐ 通期計画 前年同期⽐ (18年1月~6月) (18年1月~12月) (19年1月~6月) 増減率 % (19年1月~12月) 増減率 % 売上⾼ 768 1,598 863 12.3 1,790 12.0 営業利益 36 78 44 20.9 99 26.4 ◆ASEAN (単位︓百万米ドル) 18年12月期 18年12月期 19年12月期 19年12月期 1H実績 通期実績 1H計画 前年同期⽐ 通期計画 前年同期⽐ (1
Slide 37: 株主還元
株主還元 1. 成⻑投資を優先し、企業価値の⻑期的最大化を目指す 2. 配当政策については、連結配当性向25%以上を目標に、安定的かつ継続的に利益還元を⾏う *ただし、多額の特別損益が発生した場合は、影響額を考慮の上決定 株主還元の強化 施策① 増配 施策② 自己株式取得 2019年3月期の1株当りの配当⾦を10円増配 50億円(上限)の自己株式取得を決定 ⇒配当性向33.3%へ上昇 ⇒取得した株式は全株消却予定 10円増配 1株当たり配当額(円) 60 60 配当性向(%) 50 50 33.3 25.9 40 32.9 35 21.6 14.8 6.8 20.5 15 2014年3月期 2
Slide 38: 補足資料 TTM為替レート
補⾜資料 TTM為替レート 米ドル ユーロ タイバーツ 中国元 100韓国ウォン 100インドネシアルピア USD EUR THB CNY 100KRW 100IDR 3/31 112.68 127.70 3.19 17.39 9.86 0.85 6/30 102.91 114.39 2.93 15.46 8.96 0.79 2016 9/30 101.12 113.36 2.91 15.14 9.17 0.78 12/31 116.49 122.70 3.24 16.76 9.68 0.87 3/31 112.19 119.79 3.26 16.29 10.04 0.84 6/30 11
Slide 39: 補足資料 カテゴリー別売上高
補⾜資料 カテゴリー別売上⾼ (単位︓億円) 19年3月期 ※ 19年3月期 19年3月期 19年12月期 前年同期⽐ 19年12月期 前年同期⽐ セグメント カテゴリー 通期実績 1H実績 通期実績 1H計画 増減率 % 通期計画 増減率 % (調整後) チョコレート(ポッキー含む) 186 462 331 201 7.6 354 7.1 ビスケット(プリッツ含む) 132 255 197 125 -5.2 187 -5.2 菓子・⾷品 加工⾷品 95 197 150 96 0.7 153 2.3 その他 17 35 27 16 -5.8 27 -0.5 計 431 949 705 438
Slide 40: 注意事項・お問合せ先
【注意事項】 *この資料中の当社および当社グループの現在の計画、⾒通し、取組みなどは、 現時点において⼊⼿可能な情報の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確 実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異 なる可能性がある事をご承知下さい。 *そのような要因の例としては、経済情勢の悪化、為替レートの変動、法律・⾏政 制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧⼒、当社の既存製品および新 製品の販売⼒の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技 術⾰新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要 素はこれらに限定されるものではあ