Billing System Corporation · TSE:3623
Billing System — FY2025 Earnings Presentation
36 slides from Billing System's earnings presentation, Feb 19, 2026
Slide 1: 2025年12月期 通期決算説明資料
2025年12月期 通期決算説明資料 ビリングシステム株式会社 (東証グロース市場 3623) 2026年2月19日 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 1
Slide 2: お伝えしたいこと
お伝えしたいこと 成長の基盤を整備し、次の成長に向けてスピードアップ 01 決済件数が積み上がるプラットフォームを基盤に、事業は着実に成長 当社は、決済・送金という社会インフラを担う決済プラットフォームとして、決済件数の反復性を背景に、ストック収益と安定的なキャッシュを継続的に 創出しています。中期経営計画の初年度にあたる2025年12月期は、一部案件の期ズレはあったものの、中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね着 実に推進しており、今後、国内決済基盤拡充を加速していきます。 02 2025年12月期の減損は過去投資の整理であり、将来への影響は限定的 2025年12月期に計上した減損は、新
Slide 3: 目次
01 2025年12月期 実績 02 2026年12月期 計画 03 Appendix Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2025年12月期 実績
01 2025年12月期 実績 2025年12月期 実績 02 2026年12月期 計画 03 Appendix Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 中期経営計画に対する取り組み状況
中期経営計画に対する取り組み状況 中期経営計画の初年度として、中長期の経営戦略に照らして概ね順調に推移するとともに、さらなる成長に向けた基盤 づくりにも着手している 中期経営計画の2027年度 目標に向けて着実に伸長 業績ハイライトで詳述 6ページ 事業戦略にて詳述 18ページ 経営基盤強化施策にて詳述 20ページ Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 実績ハイライト
2025年12月期 実績ハイライト 着実なストック収入の拡大により、売上、利益とも会社創業以来、最高額を計上 売上高 45.4億円 (7.8%up*) 経常利益 6.5億円 (4.6%up*) ROE 13.7% EPS成長率 26.5%(過去5年平均) *対2024年12月期比 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 実績ハイライト(計画比)
2025年12月期 実績ハイライト 2024年12月期に対して増収増益を確保。一方で、一部案件の期ズレ等の影響により、当初計画を下回る結果となった。 これらは主として一時的・非構造的な要因によるものであり、中長期の経営戦略に照らした事業の進捗は概ね想定どおり 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 2025年12月期 前年比 計画比 達成率 実績① 計画② 実績③ ③ー① ③ー② ③/② 売上高 4,218 4,794 4,546 +328 △247 95% 売上総利益 1,533 1,807 1,620 +87 △186 90% 営業利益 626 749 647 +21 △10
Slide 8: 実績ハイライト(5か年推移)
2025年12月期 実績ハイライト(5か年推移) 既存のクイック入金、収納代行に加え、スマホ決済サービスPayBの伸長により、決済件数の増加に伴うストック収入 が継続的に積み上がっており、売上・利益ともに中長期的な成長トレンドが維持されている 親会社株主に帰属する当期純利益 売上総利益及び売上総利益率 営業利益及び営業利益率 及び自己資本利益率(ROE) 1,800 37.0% 700 16.0% 18.0% 450 36.3% 14.8% 36.2% 14.0% 14.2% 16.0% 400 1,600 14.0% 35.6% 36.0% 600 15.1% 15.3% 14.0% 13.
Slide 9: 実績(セグメント別売上)
2025年12月期 実績(セグメント別売上) ストック収入が複数事業で積み上がる構造が業績の安定的な成長を支えている セグメント別連結売上高の推移(2021-2025年) 単位:百万円 ■クイック入金 ⚫ ストック:証券口座の不正利用急増に伴う イ 旧セグメント 新セグメント 売上 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 ンターネット証券取引時のセキュリティ強化の ストック 2,333 2,385 2,735 3,235 3,475 影響等により取扱件数の伸び鈍化、前期比微増 ・クイック入金 決済支援 スポット 69 323 128 58 109 ⚫ スポット:システム更改
Slide 10: 実績(売上構造)
2025年12月期 実績(売上構造) ストック収入が着実に積み上がっており、業績の安定性が年々高まっている スポット/ストック売上高、売上高ストック比率の推移 (2021-2025年) 単位:百万円 5,000 95% 4,500 ■ストック収入 4,000 91% ⚫ 月額利用料および処理件数に応じた決済処理料 91% 90% によるストック収益。 3,500 ⚫ 決済件数の反復性を背景に、継続的に発生する 3,000 86% 85% 収益。 2,500 4,125 85% 3,835 3,221 2,000 2,812 ■スポット収入 2,706 1,500 82% ⚫ 新規導入時の登録設
Slide 11: 実績(ストック収入推移)
2025年12月期 実績(ストック収入推移) 一時的な外部環境の影響を受けつつも、決済件数の反復性を背景にストック収入は安定的に積み上がっている 月別ストック売上高の推移(2021-2025年) *クイック入金: 単体 単位:百万円 インターネット証券 350 取引時のセキュリティ 340 強化の影響 330 2025年 320 ⚫ 2025年5月から約3か月間は、インターネット 310 2024年 証券取引時のセキュリティ強化の影響により、 300 クイック入金の件数が一時的に伸び悩んだが、 290 280 その後は回復し、月次ベースで安定的に推移し 270 2023年 ている。 260 2
Slide 12: 実績(原価)
2025年12月期 実績(原価) ストック型サービスの拡大により、売上成長と原価率の安定が両立している 単位:百万円 5,000 70.0% 4,546 4,500 4,218 69.0% ⚫ クイック入金、収納代行、スマホ決済サービス PayB等の伸長により、売上の拡大に対して原価 4,000 3,782 68.0% の増加は相対的に抑制され、売上原価率は中長 67.2% 3,434 期的に低下傾向にある。 3,500 67.0% 3,143 2,925 ⚫ 決済件数の増加に伴い、ネットワーク利用料等 3,000 66.0% の変動費は増加しているが、売上成長を上回る 64.9% 2,684
Slide 13: 実績(販売管理費)
2025年12月期 実績(販売管理費) 成長投資を継続しつつ、販売管理費は売上成長の範囲内でコントロールされている 販売管理費の推移(2021-2025年) 単位:百万円 *2023年はオフィス移 1000 転による一時費用により 973 25.0% 販管費率が上昇 902 907 900 24.5% 800 24.0% ⚫ 販売管理費は、人員増強や体制強化に伴い増加 724 23.8% 684 しているが、いずれも事業拡大・将来成長に向 700 23.5% けた投資によるものである。 600 23.0% ⚫ 売上の着実な増加により、販売管理費率は概ね 500 22.5% 横ばいで推移しており
Slide 14: 実績(貸借対照表)
2025年12月期 実績(貸借対照表) 事業の拡大に伴い資産・負債は増加しているが、財務基盤は引き続き健全に推移している 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 金額 構成比 金額 構成比 増減率 流動資産 25,559 98.5% 29,740 98.7% 16.4% ⚫ 事業の拡大に伴い、決済プロセス上で一時的に 預かる資金(預り金)が増加しており、これら 固定資産 395 1.5% 406 1.3% 2.9% は 連結貸借対照表の「流動負債」 に計上され ている。併せて、対応する資金は 「流動資産 資産合計 25,954 100.0% 30,146 100.0% 16.2%
Slide 15: 実績(自己資本比率)
2025年12月期 実績(自己資本比率) 預り金の影響を考慮すると、実質的な自己資本比率は高水準で安定している 過去5年の期末預り金の推移 過去5年の自己資本比率の推移 単位:億円 預り金の推移 自己資本比率の推移 300 90.0% 過去5年間の 80.0% 実質自己資本比率* 250 70.0% 78.8% 200 60.0% 50.0% 150 40.0% 30.0% 過去5年間の 100 形式的自己資本比率 20.0% 50 10.0% 12.1% 0.0% 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 実質
Slide 16: 実績(キャッシュ・フロー計算書)
2025年12月期 実績(キャッシュ・フロー計算書) 事業拡大に伴いキャッシュ・フローは大きく変動しているが、本業によるキャッシュ創出力は維持されている 単位:百万円 2024年 2025年 12月期 12月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 増加要因として ⚫ 営業活動によるキャッシュ・フローは、税前利 4,356 4,201 税前純利益 600百万円 益の計上に加え、決済取扱高の増加に伴う預り 預り金増加 3,978百万円 金の増加により、大きなプラスとなっている。 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 48 △ 37 減少要因として 立替金増加 74百万円 ⚫ 投資活動によるキャッシュ
Slide 17: 実績(フリー・キャッシュ・フロー)
2025年12月期 実績(フリー・キャッシュ・フロー) 預り金によるキャッシュフローのブレを超えて、決済件数成長が安定したキャッシュ創出を恒常的に実現している 過去5年のキャッシュフロー推移 預り金影響を除いた実態ベースのキャッシュフロー推移 単位:百万円 単位:百万円 7,000 400 6,000 300 5,000 4,000 200 3,000 100 2,000 1,000 0 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 (100) (1,000) (2,000) *預り金減少により一時的にFCFが悪化
Slide 18: 事業戦略の進捗状況
2025年12月期 事業戦略の進捗状況 既存事業の深化や、ATM PayBの提供強化、PayB for Businessの立ち上げ、JCBとの法人向け業務提携等、新たな 取り組みを着実に積み上げており、概ね計画通り 重点戦略領域 2025年12月期の主な取り組み 収益の中核を担う既存サービスについて、取扱件数の拡大や利用チャネルの多様化を通じて、安定的な 成長基盤の強化を進めている 既存サービスの 強化・深化 ⚫ クイック入金:当社収益の柱である本サービスの高度化を目指し、マルチバンク型即時口振決済基盤の構築に着手 ⚫ 収納代行:金融・保険業向け中心に継続的に取扱い件数を伸ばす ⚫ PayB:
Slide 19: 事業戦略の進捗状況
2025年12月期 事業戦略の進捗状況 大学機関向け学費収納サービスは大学の意思決定に時間を要し、若干の遅れ、ペーパーレス請求・決済連動サービス Billing BOXはファーストユーザが確定し、今年度本格的に立ち上げ予定 重点戦略領域 2025年12月期の主な取り組み 特定業種の業務特性に即した決済ソリューションにより、 教育・医療等特定業種 既存基盤の横展開と新たな需要の創出を進めている 向けソリューションの 構築・推進 ⚫ 教育向けの学費収納管理システムの推進チーム発足。業務効率化を武器に全国の大学機関への営業活動強化 ⚫ 医療分野については、引き続き効果的なキャッシュレス決済のソリュー
Slide 20: 経営基盤強化施策の進捗状況
2025年12月期 経営基盤強化施策の進捗状況 事業成長を支える人材・財務・IRの各基盤について、体制整備は概ね目途がつき、主要施策に着手している 重点戦略領域 2025年12月期の主な取り組み ⚫ 成長施策を統括・推進するコーポレート体制を整備 人材戦略(組織) ⚫ 成長ドライバーを支える実行体制と役割分担を明確化 ⚫ 品質とスピードの両立を目的とした開発・運用体制の整備 ⚫ 上記を継続的に運用するための評価・育成・研修体系の整備に着手 ⚫ 現預金および預り金の効率的な活用に向け、キャッシュマネジメントの運用を開始 ⚫ 従業員持株会加入を促進し、従業員の中長期的な企業価値向上への参画を促進
Slide 21: 人員推移
2025年12月期 人員推移 事業拡大に合わせて体制を段階的に拡充し、人材基盤の整備を進めている 社員数の推移 (単位・社員数) 100 93 97 90 82 80 77 72 70 60 50 40 30 20 10 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 従業員持株会加入の促進
2025年12月期 従業員持株会加入の促進 背景と狙い 当社は人的資本を中長期的な企業価値向上の源泉と位置づけ、従業員一人ひとりが「社員」から「株主」へと意識を高めるための仕 組みづくりを重視。経営と従業員の価値共有を通じ、持続的な成長を実現することを目的として、従業員持株会の活性化を通じた ① オーナーシップ意識の醸成 ② 経営と従業員の価値共有 ③ 中長期視点での成長志向の浸透 を図ることを目的として、2025年12月に特別報奨金施策に着手 本スキームの概要 これまでの成果・評価 当社 01 会員 ⚫ 従業員持株会への加入が着実に進展 特別報奨金 ⚫ 若手層を含む幅広い従業員において の支
Slide 23: 2026年12月期 計画
02 2026年12月期 計画 01 2025年12月期 実績 2026年12月期 計画 03 Appendix Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 23
Slide 24: 2026年12月期 計画
2026年12月期 計画 成長投資を継続しつつ、売上成長と収益性向上の両立を図り、中期経営計画2年目としての目標水準を2026年12月期 計画に反映している。 連結 単位:百万円 2025年12月 2026年12月期 前期比 前期比 期実績① 計画② ③=②ー① ③/① 売上高 4,546 5,607 1,061 23.3% 売上総利益 1,620 2,124 504 31.1% 営業利益 647 929 282 43.6% 経常利益 651 926 275 42.0% 当期純利益 408 584 176 43.4% EPS 64.87円 93.01円 28.14円 43.4% ⚫ ストック収
Slide 25: 2026年12月期 戦略全体像
2026年12月期 戦略全体像 中期経営計画2年目として、国内決済領域における収益基盤を拡大し、成長を加速 決済件数が積み上がるプラットフォームを基盤に、ストック収益と安定キャッシュを創出し、 成長投資と株主還元に循環させることで中長期のEPS成長を実現 戦略1 収益基盤 戦略2 成長ドライバー 戦略3 利益率・競争力 フロント・ メリハリをつけた 次世代サービス構築への QCDのさらなる向上に 現場の力 ソリューション戦略 着手と加速 向けた開発・運用の強化 戦略4 効率化 全社視点での業務最適化への取り組み スタッフ・ バック 戦略5 人的資本 社員が活き活きと活躍できる環境づくり オフィ
Slide 26: 2026年12月期 具体的な施策
2026年12月期 具体的な施策 戦略 重点テーマ 価値創造の考え方 主要な取り組み 戦略1 メリハリをつけた ⚫ 成長性・収益性の観点から、強化・縮 ⚫ PayB系事業の拡大によるストック収益 小・撤退するソリューションを明確化 の積み上げ ソリューション戦略 収益基盤 ⚫ 注力分野に経営資源を集中し、売上成 ⚫ PayB for Business、Billing BOXの立 長率の向上と営業効率の改善を図る ち上げ加速による新たな収益源の創出 戦略2 次世代サービス構築への ⚫ 将来の成長ドライバーとなる新規サー ⚫ 次世代クイック入金(ネット銀行Hub) ビス企画を強化 による取扱高拡大
Slide 27: 2026年12月期 具体的な施策
2026年12月期 具体的な施策 戦略 重点テーマ 価値創造の考え方 主要な取り組み 戦略4 全社視点での業務最適化への ⚫ 全社最適の観点で業務プロセスを再設計 ⚫ 社内システム刷新による業務効率化 ⚫ IT・AI活用により、間接業務コストの ⚫ 生成AI活用による意思決定スピード 取り組み 効率化 増加を抑制 向上 戦略5 社員が活き活きと活躍できる ⚫ 人材育成と評価制度を連動させ、個人 ⚫ 新評価制度と育成・研修の連動 と組織の成長を両立 ⚫ 自律的な改善・挑戦を促す組織文化の 環境づくり 人的資本 ⚫ 定着率向上により、採用・教育コスト 醸成 の効率化を図る 戦略6 コーポレート戦略
Slide 28: 2026年12月期 販売管理費
2026年12月期 販売管理費 成長投資を織り込んだ戦略的な販管費計画 単位:百万円 2025年12月期 2026年12月期 差額 実績 予算 人件費 653 782 129 賃借料 46 49 2 支払手数料 126 175 49 その他 148 188 39 合計 973 1,193 220 ⚫ 新規採用および前年度採用者の通年寄与により、人件費が増加(原価部門労務費と合算すると、166百万円増加) ⚫ 各種認証資格の審査・維持に係る費用等の増加により、支払手数料が49百万円増加。 ⚫ PayB関連に加え、新規事業にかかる広告宣伝費の増加により、その他費用が前年比39百万円増加。 ⚫ これ
Slide 29: 2026年12月期 投資計画
2026年12月期 投資計画 中長期成長を見据えたシステム・人材への重点投資を推進 システム投資 ⚫ 既存事業の安定運用を最優先とし、商用サーバー等、事業継続性 サーバー等(商用) 82百万円 ソフトウェア を高める投資を実施 ⚫ 26年度のシステム投資は、収益化を前提とした新サービス対応お 新規サービス対応開発 55百万円 外注加工費 よび既存基盤の高度化に重点を置く ⚫ 信頼性・安全性を確保しつつ、サイバーセキュリティ対策等、持 商用環境維持・セキュリティ強化等 88百万円 保守費等 続可能なシステム基盤の予防的対応を進める 採用 ⚫ すでに新卒社員(予定)を含め11名の採用を確定しており
Slide 30: 2026年12月期 配当予想
2026年12月期 配当予想 安定的なキャッシュ創出を背景に、継続的な増配を実施 2026年度配当は、32円50銭(6円70銭増配)を計画。 円 100.00 50.0% 93.01 90.00 45.0% ⚫ 当社は、決済件数の積み上がりを背景とした 80.00 40.0% ストック型収益により、安定的なキャッ シュ・フローを創出している。 70.00 64.70 64.87 35.0% 60.00 30.0% ⚫ 2026年12月期は、成長投資を継続しつつ、株 51.36 50.00 47.71 25.0% 主の皆様への利益還元を強化する方針のもと、 1株当たり32円50銭(前期比6円70
Slide 31: 2026年12月期 自己株式取得
2026年12月期 自己株式取得 株主還元の強化および資本効率の向上を目的として、財務状況や経営環境を総合的に勘案し、自己株式の取得を実施す る。将来の成長投資や資本政策の柔軟性を確保しつつ、企業価値の向上を図る。 01 取得対象株式の種類 当社普通株式 02 取得し得る株式の総数 100,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.59%) 03 株式の取得価額の総額 100百万円(上限) 04 自己株式取得期間 2026年2月20日~5月31日 05 取得方法 東京証券取引所における市場買付 今後も、財務状況や市場環境を踏まえ、継続的な実施を検討する。 Copyri
Slide 32: 2026年12月期 役員報酬制度
2026年12月期 役員報酬制度 当社は、中長期的な企業価値向上に向け、経営計画の達成および株主価値の向上に対する経営 陣のコミットメントを一層高めることを目的として、役員報酬制度の業績変動制への見直しを 検討している。 本見直しでは、業績および企業価値との連動性を高めるとともに、透明性・客観性を重視した 制度設計を基本的な考え方とする。 具体的な制度内容については、指名・報酬委員会での審議を経たうえで、2026年3月24日開 催予定の定時株主総会に付議する予定である。 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 32
Slide 33: Appendix
03 Appendix 01 2025年12月期 実績 02 2026年12月期 計画 Appendix Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 33
Slide 34: 参考資料一覧
参考資料一覧 中長期の成長戦略については、2026年2月19日発表の「事業計画および成長可能性に関する事項」をご参照ください。 その他は弊社IRサイトに掲載されている以下の関連資料をご参照ください。 事業計画および成長可能性に関する事項 有価証券報告書 事業報告書 決算短信 従業員持株会を通じた「特別奨励金スキーム」の導入 自社株式取得に係る事項 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 34
Slide 35: セグメント区分の変更
セグメント区分の変更 決算説明資料等でのセグメント 今後は決済支援業務を主軸としながら決済バリューチェーンを拡大していくために、今後は以下の4つのセグメントに 再編成し、戦略および施策等を報告します 決算説明資料等での売上内訳(Before) 変更後(After) 事業者・自治体が顧客から代金を回収するための請求 クイック入金 決済支援事業 〜支払(収納)〜入金確認・消込までの業務プロセス を一体で支援する事業 収納代行(PayB含) 回収した資金を、事業者の業務ルールに従って管理・ 公共料金 送金支援事業 分配し、取引先等へ送金する業務を支援する事業 送金代行等 決済・送金プロセスの起点とな
Slide 36: Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved.
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