Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — Investor Presentation (December 2020)

35 slides from Ajinomoto's investor presentation, Dec 11, 2020

  1. Slide 1: オンライン会社説明会

    味の素株式会社 オンライン会社説明会(東証1部 2802) 取締役社長 最高経営責任者 西井 孝明 2020年12月11日 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3. 2020年度業績予想 4. サスティナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  3. Slide 3: 1-1. 創業の志と現在

    1-1. 創業の志と現在 1909年、昆布だしに含まれるアミノ酸(うま味成分)から 「味の素®」を商品化 創業時の志 食を通じた社会への貢献 うま味を通じて日本人の 栄養を改善したい 「うま味」の発見者 味の素グループ創業者 池田 菊苗 (東京帝国大学 教授) 二代 鈴木 三郎助 現在 事業を通じた社会課題の解決による 社会貢献と経済価値の創出 ASV(Ajinomoto Group Shared Value) 初代「味の素®」 (グルタミン酸ナトリウム) Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: Eat Well, Live Well.

    BAF TCARSRDRIN-TF Eat Well, Live Well. TEFECGAMRASRORIN-TF 32,509) y #A3508- — RORI)L-JOSESSIMBEN. SAU OSULICBR LEE SRACRBLTUET. 2020463 Ante 4: [= AJINOMOTO. BEDRULISYEN 1909 —_ * fee 20205 ([SERIORRGRRICMSL 111. Sie L HG OME) CUS MRAOSIS. SsRnNSsT RAMAN WET. (saree) JON )Lts Ret 121: VEL CHS) L5G

  5. Slide 5: 1-2. 過去20年の振り返り

    1-2. 過去20年の振り返り 20年で利益は3倍に成長 10年単位で起きる環境変化に素早く対応できなかったことが課題 営業利益ベース 事業利益ベース (日本基準) (IFRS基準) 単位:億円 992 640 330 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 • 動物栄養が成長をけん引 • 脱コモディティで効率性向上 • Five Stars1の中間所得層の拡大を捉え、 海外食品が成長を牽引 • 2005年以降、コモ

  6. Slide 6: 1-3. 味の素グループビジョン

    1-3. 味の素グループビジョン 味の素グループビジョン アミノ酸のはたらきで食習慣や高齢化に伴う食と健康の課題を解決し、 人びとのウェルネスを共創します 2030年までに、 • 10億人の健康寿命を延伸します • 事業を成長させながら、環境負荷を50%削減します こころと あらゆる年代の毎日の食習慣 からだの を改善し、健康寿命を延伸 健康 日常生活に制限なし 日常生活に制限あり 年齢 健康寿命 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 1-4. 食と健康の課題解決につながるアミノ酸のはたらき

    1-4. 食と健康の課題解決につながるアミノ酸のはたらき 過剰な塩分摂取 加齢に伴う機能低下 • 95%の国で塩分を過剰摂取 • 各国で高齢化が進む • 食習慣や栄養バランスの乱れ うま味によりおいしく減塩 アミノ酸でからだの機能を維持・向上 (呈味機能) (栄養・生理機能) うま味による減塩効果1 スープ チーズ ソーセージ 筋肉をつくる ロイシン等の分岐鎖アミノ酸 40% 50% 神経伝達物質として 75% 認知機能にかかわる 必須アミノ酸 1 : ”うま味” を加えない時の塩分量を100%とした際に、おいしさを損なわずに塩分を減らすことができる比率 Source: J. Food Sci

  8. Slide 8: 1-5. 新型コロナウイルスの影響を踏まえた取り組み

    1-5. 新型コロナウイルスの影響を踏まえた取り組み 新型コロナウイルスとの闘いを経て、 社会や生活が大きく変化 “健康的な新しい生活”を ライフスタイルの 求める大きなうねり 変化の加速 スマートな調理・簡便化 新常態をビジョン実現の機会と捉えて取り組む Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3. 2020年度業績予想 4. サスティナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  10. Slide 10: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3.-12020年度中間期決算と業績予想 基本方針 4.-2非財務の取り組み 重点事業の取り組み 5.-3財務戦略・株主還元 企業文化変革 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  11. Slide 11: 2-1. 2020-2025中期経営計画 - 基本方針

    2-1. 2020-2025中期経営計画 - 基本方針 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 2-1. 成長ドライバーとなる重点事業にポートフォリオを集中

    2-1. 2020-2025中期経営計画 - 基本方針 成長ドライバーとなる重点事業にポートフォリオを集中 2 効率性検討事業 重点事業 (見極め) 調味料 高 栄養・食品 ヘルスケアの一部 S&I(加工用調味料) 動物栄養(スペシャリティ) 冷凍食品 ヘルスケア 成長性 電子材料 1 2 非重点事業 成長戦略再構築事業 (見極め) 動物栄養(コモディティ) MSGの一部 調味料・食品の一部 冷食の一部 低 低 効率性 資本コスト 高 (事業毎) 1 非重点事業は、FY22までに再編 2 成長性/効率性に課題がある事業は、FY22までに見極め、FY25までに再編 Copyright © 202

  13. Slide 13: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3.-12020年度中間期決算と業績予想 基本方針 4.-2非財務の取り組み 重点事業の取り組み 5.-3財務戦略・株主還元 企業文化変革 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  14. Slide 14: 2-2. 重点事業の取り組み ー 調味料・食品

    2-2. 重点事業の取り組み ー 調味料・食品 「おいしい減塩」と 「たんぱく質摂取」に焦点をあて、 “栄養バランス”の良い食事を 「妥協なき栄養」として広く普及します おいしい たんぱく質 減塩 妥協なき 摂取 栄養 おいしい減糖と減脂 野菜や果物の摂取 多様な由来のたんぱく質摂取 職場の栄養改善 おいしさ 食へのアクセス 地域の食生活 を妥協しない を妥協しない を妥協しない Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: 調味料・食品(家庭用)地域コミュニティと連携した課題解決型エコシステム

    2-2. 重点事業の取り組み ー 調味料・食品(家庭用) 地域コミュニティと連携した課題解決型エコシステムの構築 社会価値 経済価値2 岩手県の塩分摂取量が 減塩製品の単価 +20% 全国ワースト1位から 減塩製品の売上成長 CAGR 20位程度改善1 (FY14-17) 10% 2019年度末現在、 行政・地域との連携は 減塩・適塩における 行政 39都道府県まで 「岩手県モデル」 県民意識改革キャンペーン 拡大しています 毎月28日「いわて減塩・適塩の日」 味の素 地域食材を活用した 減塩メニューの提案 栄養士会、流通業様等との勉強会 1: 2012年の男性12.9g(全国1位) 女性11

  16. Slide 16: コロナ禍によるライフスタイルの著しい変化への提案

    2-2. 重点事業の取り組み ー 調味料・食品(家庭用) コロナ禍によるライフスタイルの著しい変化への提案 平日に作れるお守りメニュー 楽しく盛り上がりたい休日 ビタミンA・C・Eが多く含まれる ビタミンA・C・Eが多く含まれる 汁物(スープ)訴求 ホットプレートメニュー訴求 実践・実感の持てる”食べたくなる”メニューを提案し、 おうちごはんの盛り上げを図ります Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 調味料・食品(業務用)

    2-2. 重点事業の取り組み ー 調味料・食品(業務用) 栄養 美味 しさ 保湿 衛生 メニューの魅力度UPやテイクアウト・ランチ訴求、 衛生対策などのご提案をいたします Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 重点事業の取り組み ー 冷凍食品

    2-2. 重点事業の取り組み ー 冷凍食品 新しい生活様式が新常態となる中、 北米では、アジアン冷凍食品が急拡大 北米冷凍食品(家庭用)市場推移 当社北米アジアン(家庭用)販売推移 ※FY17の市場規模を100とした場合 ※FY17の売上高を100とした場合 160% 160% 冷凍食品全体 136% 140% 140% アジアン冷凍食品 120% 115% 120% 105% 100% 100% 115% 80% 80% キャパシティ 60% 不足解消に向け 60% 設備増強中 40% 40% 20% 20% 0% 0% FY17 FY18 FY19 FY20(見) FY17 FY18 FY

  19. Slide 19: 重点事業の取り組み ー ヘルスケア

    2-2. 重点事業の取り組み ー ヘルスケア 当社の発酵・製造技術、顧客との信頼関係を活かし、 医薬用を中心とした高品質アミノ酸推定市場で高いシェア 医薬品全体/バイオ医薬品市場の推移 医薬・食品用アミノ酸推定市場シェア 40%以上 (味の素社推計) (10億ドル) 1,300 (1位) (約130兆円*) 1,000 バイオ 890 (約100兆円*) (約89兆円*) 医薬品 医療に必須な 高成長する *1ドル=100円で計算 輸液の成分 バイオ医薬品の原料 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: ヘルスケア:先端バイオ・ファイン技術

    2-2. 重点事業の取り組み ー ヘルスケア 高成長するバイオ医薬品市場のニーズを捉え 先端バイオ・ファイン技術を活かして成長領域を拡大中 先端バイオ・ファイン製造技術で 細胞治療分野も含め、再生医療 バイオ医薬品 高付加価値受託・サービスを提供 再生医療 領域での展開拡大を図る ADC(抗体医薬) 培地関連素材 (成長因子等) 再生医療用培地 オリゴ核酸 タンパク質発酵技術 動物細胞用培地 (ASF培地) Corynex® 核酸合成技術 アミノ酸 培地製造技術 AJIPHASE® 先端バイオ・ファイン技術 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All ri

  21. Slide 21: 重点事業の取り組み ー 電子材料

    2-2. 重点事業の取り組み ー 電子材料 アミノ酸の製法を応用した半導体パッケージ用層間絶縁材料 「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」の成長が加速 半導体パッケージ断面図 <売上高推移と用途別売上高比率> ※FY17の売上高を100とした場合 200 ABF FY20売上高 対前年度125%見込み 150 100 50 0 FY17 FY18 FY19 FY20(見込) パソコン サーバー、通信用途 他 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3.-12020年度中間期決算と業績予想 基本方針 4.-2非財務の取り組み 重点事業の取り組み 5.-3財務戦略・株主還元 企業文化変革 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  23. Slide 23: 2-3. 企業文化変革

    2-3. 企業文化変革 人財投資を増やし、生産性の高い課題解決型組織をつくる 課題解決力 組織文化と業績に 人財投資 の向上 高い相関 一人当たり 人財投資を増加1 エンゲージメント 単価:千円 業績 880 相関係数r 売上 利益 ROA イノベーション の加速 経営ビジョン への共感 事業管理 いずれも 多様性 0.8以上と への納得性 高い相関 適切な組織 340 マネジメント 環境変化への 対応力の向上 対象:アミノサイエンス事業本部(ASD) 構成人員数は約1,000名 働き方 期間:2007年から2018年 出典:㈱JMACと味の素㈱の共同研究 17-19 20-22 23-25

  24. Slide 24: ASV自分ごと化と個人の能力開発を高めるマネジメントサイクル

    2-3. 企業文化変革 ASV自分ごと化と個人の能力開発を高めるマネジメントサイクル Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 中期経営計画の重点KPI

    2-3. 企業文化変革 中期経営計画の重点KPI 20-22 23-25 2030年の ゴール フェーズ1 フェーズ2 エンゲージメントスコアが向上 構造改革 再成長 FY19 FY20 FY22 FY25 (実績) (予想) (目標) (目標) 効率性 ROIC ( >資本コスト) 3.0% 4.6% 8% 10-11% 13% (除く減損約6%) (除く構造改革費用6.3%) 成長性 オーガニック成長率(前年比) 0.3% ▲0.8% 4% 5% 5% 重点事業売上高比率 66.5% 67.6% 70% 80% 80%∼ 重点 従業員エンゲージメントスコア 55% 64% 70% 80%

  26. Slide 26: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3. 2020年度業績予想 4. サスティナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 26

  27. Slide 27: 3. 2020年度業績予想(11月4日修正)

    3. 2020年度業績予想(11月4日修正) 売上高は対前年減収も、事業利益は1,000億円(最高益)達成を目指す FY20 FY19 (単位:億円) 前年比 概要 予想 実績 【減収】 売上高 10,660 11,000 96% • COVID-19影響で、全てのセグメントにおいて減収。 • 各国感染状況を踏まえつつ、柔軟に販売施策を追加 することで、減収幅を最小化していく。 【増益(最高益)】 事業利益 1,000 992 100% • 化成品、栄養・加工食品、冷凍食品等が増益。 • 適切なマーケティング投資と全社コスト削減努力を継続し、 業績予想(修正)の達成を目指す。 親会社の所有 者

  28. Slide 28: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3. 2020年度業績予想 4. サスティナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 4. サスティナビリティの取り組み

    4. サスティナビリティの取り組み Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 29

  30. Slide 30: ESG課題

    4. サスティナビリティの取り組み ESG課題 解決施策 目標 • 国際イニシアティブへの参加 温室効果ガス削減率 温室効果ガス • 省エネ、再生可能エネルギー電力利用 FY25: 25%削減(対FY18) • 新技術による社会への貢献 FY30: 50%削減(対FY18) 水使用量削減率*1 2030年までに • 製造工程水使用量削減 FY30: 80%削減(対FY05) 水リスク • 水源の森林整備 飲料使用水森林涵養率 環境負荷 FY25:100%以上 50%削減 ・ • リデュース:包材コンパクト化等 プラスチック プラスチック廃棄物 経済的リスク • リサイクル:モノマテリアル素材転

  31. Slide 31: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    1. 2030年の目指す姿 2. 2020-2025中期経営計画 3. 2020年度業績予想 4. サスティナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 5. 財務戦略・株主還元

    5. 財務戦略・株主還元 配当/株の推移(単位:円) 35 30 重点事業成長と効率化により 25 20 キャッシュ・インを増やし、 15 株主還元を充実化します。 10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20予 2017-2019実績 2020-2022計画 キャッシュ・イン キャッシュ・イン 営業キャッシュフロー 営業キャッシュフロー、資産圧縮等 3年間で約3,600億円 3年間で4,000億円~ 株主還元 株主還元 3年間で約950億円 3年間で1,000億円~ 【配当性向】 【総還元性向】 【配当性向】 【総還元性向】 単年度

  33. Slide 33: 株主優待制度の充実

    5. 財務戦略・株主還元 株主様により長く、より多くの当社株式を保有していただくため、 2021年3月31日現在の株主様への贈呈分から株主優待制度を充実いたします。 味の素グループ製品詰め合わせセット または寄付 (注1) 複数の製品選択肢の中から選択 または寄付 (注2) (注1)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に100株以上の保有記録が同一株主番号で2回以上連続している場合をいいます。 (注2)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に1,000株以上の保

  34. Slide 34: 5. 財務戦略・株主還元

    5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における将来の見 通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨のものでは ありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、大きく異なる結果となる可能性があります。 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 本資料の金額は、切り捨てで表示しております。 Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 35

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