Cave Interactive Co Ltd · TSE:3760

Cave Interactive — Q1 FY2027 Earnings Presentation

50 slides from Cave Interactive's earnings presentation, Oct 30, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2027年5月期 第1四半期

    決算説明資料 2027年5月期 第1四半期 2026年10月30日 株式会社ケイブ 証券コード 3760

  2. Slide 2: 代表メッセージ

    代表メッセージ ゲーム会社は業績の変動が大きいという懸念に対し、 まず今期は安定した業績で投資家の皆様の信頼回復に努めます。 代表メッセージ 経営体制 「ゲーム会社だから業績の変動幅が大きい」という ご懸念の声を、投資家の皆様からよくお聞きします。 まずは今期、安定した業績をお示しすることで、 投資家の皆様の信頼回復に努めます。 株式会社ケイブ 株式会社でらゲー 代表取締役社長CEO 代表取締役社長 高橋 祐希 鄭 允哲 2025年8月 就任 2025年10月 就任 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 01 振り返り p.4 02 エグゼクティブサマリー p.7 03 成長戦略 p.15 04 業績ハイライト p.19 05 各事業の概況と今後の取り組み p.28 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 振り返り

    01 Review 振り返り ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 4

  5. Slide 5: これまでの振り返り

    これまでの振り返り 業績の振れと業績予想の非開示が続くなかで株価は下落し、今期予想PERは3.7倍にとどまる 業種中央値14.3倍との差は、業績の見通しにくさによるディスカウントと分析する 株価と主な適時開示 業績の振れ・予想の非開示 見通しを示した開示 終値(週次)、円 株価に影響した主な適時開示 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ 本決算:営業利益18.7億円の ① 2024/7 △30% 2,800 増益も、来期予想は非開示 「メテオアリーナ」リリース: ② 2024/9 △8% 2,100 費用が先行し利益が減少 中間決算:営業利益が ③ 2025/1 △6% 1,400 前年同期の6割弱

  6. Slide 6: 収益の予見性を高める取り組み

    収益の予見性を高める取り組み 期初からの通期業績予想の開示と不採算タイトルの整理により、事業収益の予見性を高める 取り組み 実施した内容 狙いと進捗 通期業績予想の開示 今期から期初に通期業績予想を開示 見通しにくかった事業収益の予見性を高める 不採算タイトルの整理を完了し、 中長期で安定した業績が見込めるタイトルに 事業ポートフォリオの整理 変動要因を前期に集約 経営資源を集中する 専門家チームを組成し、 方針を明確にした段階であり、 AIを活用した生産性向上 AI活用プロジェクトを始動 業績への効果はこれから表れる 事業管理体制の強化 事業管理チームを発足 事業投資の審査を厳格にし、リスク

  7. Slide 7: エグゼクティブサマリー

    02 Executive Summary エグゼクティブサマリー ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 7

  8. Slide 8: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 過去3年、主要タイトルの業績は安定推移 通期業績予想の前提を整理し、期初から事業収益の見通しやすさを高める 売上高 営業利益率 新経営体制 好調期の水準へ回復 2027年5月期 予想 不採算整理で 営業利益率 13.8% 一時的に悪化 (1Q実績は、20.7%) 利益重視方針で利益回復 20,000 40.0% 18,000 35.0% 売上高 10,500 百万円 16,000 30.0% 13,969 14,000 12,274 12,002 25.0% 営業利益 1,450 百万円 12,000 20.0% 10,500 10,000 15.0% 営業利益率 13

  9. Slide 9: 2027年5月期第1四半期 業績

    2027年5月期第1四半期 業績 大型IPとのコラボが奏功し、増収増益を達成。売上高は業績予想進捗率25.6%の2,687百万円 第1四半期の営業利益としては、過去最高となった 2027年5月期 過去最高の1Qにおける営業利益 2026年5月期 (百万円) 第1四半期 業績予想 第1四半期 前年同期比 通期業績予想 進捗率 営業利益 555 百万円 売上高 2,627 2,687 +2.3% 10,500 25.6% 営業利益の着地要因 営業利益 △565 555 黒字転換 1,450 38.3% 大型IPのコラボ・ キャンペーン施策が奏功し、 経常利益 △393 908 黒字転換 1,550

  10. Slide 10: 第1四半期の業績進捗率

    第1四半期の業績進捗率 通期業績予想に対し、業績は順調に進捗 第1四半期における営業利益額 555百万円は過去最高額を記録 進捗の読み方 前期 今期 21.9% 25.6% 営業利益は通期予想の38.3%、 売上高 2,687 10,500 経常利益・純利益は5割を超えた 前期 今期 赤字 38.3% 低位な株価への対応策(再掲) 営業利益 555 1,450 ❶ 今期から業績予想の予見性が高まった 前期 今期 赤字 58.6% ❷ 変動要因を前期に集約 経常利益 908 1,550 今後の見通し 前期 今期 赤字 55.0% 売上高は、コラボ施策・キャンペーン等により 発生する増収幅への不確

  11. Slide 11: ゲーム消費需要による売上高の季節性

    ゲーム消費需要による売上高の季節性 通期では第1四半期の売上高が最も小さく、他四半期はゲーム消費需要による季節性がある 2027年5月期 2026年5月期 2025年5月期 2024年5月期 四半期売上高の季節性の要因 2,687 第1四半期 2,627 2,971 2,181 過去3年において、 第1四半期の売上高が最も小さい 第2四半期 2,977 3,392 2,971 第3四半期 第3四半期 3,146 3,800 主要タイトルの周年イベント開催 3,408 第4四半期 第4四半期 3,252 3,804 主要タイトルの正月商戦 3,713 0 500 1,000 1,500 2,00

  12. Slide 12: 2027年5月期 業績予想

    2027年5月期 業績予想 第1四半期のコア営業利益は約6.3億円(営業利益5.5億円+研究開発費0.8億円) 先行投資を除いた本業の稼ぐ力は、通期見込み約17.5億円に対し順調に進捗 2026年5月期 2027年5月期 前期比 POINT 実績 予想※1 増減額 (百万円) コア営業利益 ※2 約17.5億円 売上高 12,002 10,500 △1,502 営業利益 △608 1,450 +2,058 コア営業利益=営業利益+研 黒字転換 究開発費。将来に向けた研究 開発費(先行投資)を除く前 +2,086 の、本業の稼ぐ力を示す指標。 経常利益 △536 1,550 黒字転換 新たなビジ

  13. Slide 13: 今後のIRメディア露出計画

    今後のIRメディア露出計画 今期から期初に通期業績予想を開示。予想に対する進捗を継続的に説明するため、 決算説明動画・個人向け決算説明会・IRメディアへの露出を年12回以上に増やし、 投資家との対話を強化 露出回数 通期業績予想 を開示 第1四半期 第2四半期 第3四半期 通期 決算説明動画 決算説明動画 決算説明動画 決算説明動画 対話の機会 個人向け 個人向け 個人向け 個人向け 12回以上 決算説明会 決算説明会 決算説明会 決算説明会 IRメディア IRメディア IRメディア IRメディア 2026年7月 2026年10月 2027年1月 2027年4月 2027年7月 ©2026 C

  14. Slide 14: 経済産業省「IP360」に採択

    経済産業省「IP360」に採択 経済産業省「IP360」に採択され、新作ゲームの多言語ローカライズによる世界展開を前倒しする 政策の背景 採択の概要 当社にとっての意義 国はゲームの海外展開を重点的に支援する ゲーム海外売上高の政府目標 IP360(令和7年度補正 コンテンツ産業 1 政策の重点市場と合致 事業名 成長投資支援事業費補助金) 12兆円 当社の主戦場であるモバイル・PCは、 政府が「攻略」を重点に掲げる市場である 3.4兆円 支援区分 海外展開支援(ローカライズ支援) 2 海外展開計画が外部の評価を獲得 2024年 2033年(目標) 当社が開発を進めている 対象事業 新作ゲーム

  15. Slide 15: 成長戦略

    03 Growth Strategy 成長戦略 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 短期財務目標

    短期財務目標 不採算タイトルの撤退など、損失を出し切り、収益構造を転換 主力タイトルの安定収益を基盤に、2年以内に営業利益20億円を達成し、新経営体制によるさらなる成長フェーズへ 20.0 短期目標(2年以内) 15.0 営業利益 10.0 20 億円超 5.0 1 主力タイトルの安定収益 0.0 コストコントロールの強化と △ 5.0 2 新規タイトルの計画的投入 △ 10.0 2024 年5月期 実績 2025 年5月期 実績 2026 年5月期 実績 2027 年5月期 予想 ヒット率向上・大型減損の 3 抑制ガバナンス ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 1

  17. Slide 17: 成長戦略:打率を上げる×打席を増やす

    成長戦略 『打率を上げる』×『打席を増やす』の両輪でヒット創出力を強化するとともに、 既存IP活用とAI活用で低リスク・低コスト開発を実現する 打率を上げる 打席を増やす =1タイトルあたりの成功確率を高める =挑戦するタイトル数・市場を増やす 1 既存IPのリファイン 3 新規IPの開発 Steam・Switch中心のコンシューマー向けゲームを中心に、 AIを活用した低コスト開発により、多数・高速でタイトル 既存IPの磨き込み・最適化を通じて、成功確度の高いタイ を開発。1タイトルあたりの投資を抑制し、挑戦の母数を トルを継続的に創出する。 拡大することで、ヒットの創出確率を高める。 2 ア

  18. Slide 18: AI活用

    AI活用 AIによる「ゲーム開発」「開発業務効率化」のデュアル戦略を推進 クリエイティブの根幹は人間が担い、品質と権利の健全性も担保する AIでゲーム開発 AIによる開発業務効率化 AIをクリエイティブ領域にも活用したAIフル活用型の開発ラインを 既存タイトルの運営・開発業務にAIを積極活用し、 整備し、新規タイトルの企画・開発を低コスト・高速化。 開発コストの抑制と利益率の改善につなげる。 企画書の自動作成 スクリプトコードのAI生成 言語を含む品質保証 テキスト翻訳 ローカライズ・ カルチャライズチェック ビジネスポテンシャル検証 KPIデータ分析 プロモーション最適化 人間が担う領域ーク

  19. Slide 19: 業績ハイライト

    04 Financial Highlight 業績ハイライト ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 第1四半期決算ハイライト

    第1四半期決算ハイライト 売上総利益率は46.9%へ大幅に改善し、EBITDA・営業利益ともに大きく黒字転換 前期に進めた収益基盤の再構築が、4Qに引き続き、第1四半期の利益に表れる 売上高 売上総利益 EBITDA ※ 営業利益 2,687 百万円 1,260 百万円 586 百万円 555 百万円 〈前年同期比〉 〈前年同期比〉 〈前年同期比〉 〈前年同期比〉 + 59 百万円 + 822 百万円 + 1,096 百万円 + 1,121 百万円 ※ EBITDAは、減価償却費及びのれん償却費を考慮しない営業利益ベースの数値。 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD.

  21. Slide 21: 売上高および営業利益の四半期推移

    売上高および営業利益の四半期推移 売上高は、前年同期比で+2.3%の成長 営業利益は、第1四半期で最高の555百万円となり、黒字転換 株式会社サクセスプラス 営業利益の改善が進捗 売上高 営業利益 連結開始 4,000 3,800 3,804 2,000 3,713 3,408 3,392 3,500 3,146 3,252 1,500 2,971 2,971 2,977 3,000 2,687 2,627 1,000 2,500 2,181 2,000 500 741 492 569 556 555 1,500 401 247 0 129 199 1,000 67 △86 -500 500

  22. Slide 22: 販管費の四半期推移

    販管費の四半期推移 外部課金決済サービスの利用拡大等による代金回収手数料の減少(前年同期比△149百万円)や 人件費・広告費の抑制により、1Q販管費は704百万円(同△29.8%)まで縮小、収益構造の改善が進捗 1200 YonY QonQ 代金回収手数料 人件費 広告費 その他 ▲299 ▲153 1,003 百万円 百万円 1000 288 366 319 857 292 362 303 800 301 292 313 704 311 224 147 221 384 600 105 124 188 321 117 84 303 112 296 203 173 202 202 177 204

  23. Slide 23: プラットフォーム手数料及びIP使用料

    プラットフォーム手数料及びIP使用料 自社パブリッシングゲームについては、プラットフォーム手数料が変動費として原則発生し、 IPを使用しているパブリッシングゲームは、IP使用料が発生 プラットフォーム 手数料 販管費に計上 (通常30%) プラットフォーム手数料率の 低下と改善の取り組み IP使用料 売上原価に計上 プラットフォーム手数料は、販管費における 売上高 (XX%) 「代金回収手数料」に含まれる。 プラットフォーム手数料そのものが 減少傾向にあるうえに、 外部課金決済サービスを利用することで、 売上高 プラットフォーム手数料の コストダウンを推進 ©2026 CAVE Interac

  24. Slide 24: 連結貸借対照表(BS)サマリ

    連結貸借対照表(BS)サマリ 利益計上により純資産が増加し、自己資本比率は35.5%に改善 長期未払金の減少等で負債は1,003百万円減少し、財務基盤の立て直しが進展 2027年5月期 1Q末 2027年5月期 1Q末 (百万円) 2026年5月期末 2026年5月期 (百万円) 末 実績 増減 実績 増減 流動資産 7,175 7,469 293 流動負債 2,362 2,090 △271 現預金 5,261 5,589 328 買掛金 472 264 △207 売掛金 729 931 202 有利子負債 1,717 1,577 △139 その他 1,185 947 △237 固定負債 3,

  25. Slide 25: EBITDAの四半期推移

    EBITDAの四半期推移 ※EBITDAは、減価償却費及びのれん償却費を考慮しない営業利益ベースの数値。 2024年9月以降は「メテオアリーナ」のリリースによる売上原価やプロモー ション費用の計上が大きく影響し、同様に2025年11月の「OUTRANKERS」 のリリースによる費用計上が、EBITDAの減少要因となった。 900 773 691 700 609 586 510 500 439 371 275 300 177 77 100 △ 100 △ 51 △ 300 △ 299 △ 500 △ 509 △ 700 Q11Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3

  26. Slide 26: EBITDAの四半期推移

    EBITDAの四半期推移 ※EBITDAは、減価償却費及びのれん償却費を考慮しない営業利益ベースの数値。 YonY QonQ +1,096 +147 百万円 百万円 900 773 691 700 609 586 510 500 439 371 275 300 177 77 100 △ 100 △ 51 △ 300 △ 299 △ 500 △ 509 △ 700 Q11Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q 4QQ4 1QQ1 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 <注> <注

  27. Slide 27: EBITDAの四半期推移

    EBITDAの四半期推移 ※EBITDAは、減価償却費及びのれん償却費を考慮しない営業利益ベースの数値。 YonY +1,096 百万円 900 773 691 700 609 586 510 500 439 371 275 300 177 77 100 △ 100 △ 51 △ 300 △ 299 △ 500 △ 509 △ 700 Q11Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q 4QQ4 1QQ1 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 <注> <注>株式会社でらゲーの2026

  28. Slide 28: EBITDAの四半期推移

    EBITDAの四半期推移 ※EBITDAは、減価償却費及びのれん償却費を考慮しない営業利益ベースの数値。 QonQ +147 百万円 900 773 691 700 609 586 510 500 439 371 275 300 177 77 100 △ 100 △ 51 △ 300 △ 299 △ 500 △ 509 △ 700 Q11Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q 4QQ4 1QQ1 2024年5月期 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 <注> <注>株式会社でらゲーの2026年4

  29. Slide 29: 経常利益の四半期推移

    経常利益の四半期推移 有償ストックオプション(新株予約権)に係る 株式報酬費用1,394百万円を含む 四半期として 過去最大の経常利益 1,500 1,000 887 908 804 725 611 593 488 500 365 316 117 86 85 0 △ 59 △ 111 △ 500 △ 347 △ 393 △ 1,000 △ 1,500 △ 1,419 △ 2,000 1QQ1 2QQ2 3QQ3 4QQ4 1QQ1 Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q 2023年5月期 2

  30. Slide 30: 経常利益の四半期推移

    経常利益の四半期推移 有償ストックオプション(新株予約権)に係る 株式報酬費用1,394百万円を含む YonY QonQ +1,302 +592 百万円 百万円 1,500 1,000 887 908 804 725 611 593 488 500 365 316 117 86 85 0 △ 59 △ 111 △ 500 △ 347 △ 393 △ 1,000 △ 1,500 △ 1,419 △ 2,000 1QQ1 2QQ2 3QQ3 4QQ4 1QQ1 Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1

  31. Slide 31: 経常利益の四半期推移

    経常利益の四半期推移 有償ストックオプション(新株予約権)に係る 株式報酬費用1,394百万円を含む YonY +1,302 百万円 1,500 1,000 887 908 804 725 611 593 488 500 365 316 117 86 85 0 △ 59 △ 111 △ 500 △ 347 △ 393 △ 1,000 △ 1,500 △ 1,419 △ 2,000 1QQ1 2QQ2 3QQ3 4QQ4 1QQ1 Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q 2023年5月期 20

  32. Slide 32: 経常利益の四半期推移

    経常利益の四半期推移 有償ストックオプション(新株予約権)に係る 株式報酬費用1,394百万円を含む QonQ +592 百万円 1,500 1,000 887 908 804 725 611 593 488 500 365 316 117 86 85 0 △ 59 △ 111 △ 500 △ 347 △ 393 △ 1,000 △ 1,500 △ 1,419 △ 2,000 1QQ1 2QQ2 3QQ3 4QQ4 1QQ1 Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q Q2 2Q Q3 3Q Q4 4Q Q1 1Q 2023年5月期 2024

  33. Slide 33: 親会社株主に帰属する純利益の四半期推移

    親会社株主に帰属する純利益の四半期推移 株式会社でらゲーを完全子会社化 ソフトウエアの減損処理 でらゲー買収後4Q及び1Q したことによる負ののれん発生 による特別損失の発生 単体で最大の利益を更新中 2,000 1,522 1,500 1,000 576 565 588 607 659 537 497 297 370 500 115 25 0 △ 500 △ 56 △ 285 △ 300 △ 1,000 △ 738 △ 1,500 △ 2,000 △ 2,500 △ 3,000 △ 2,821 △ 3,500 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3

  34. Slide 34: 親会社株主に帰属する純利益の四半期推移

    親会社株主に帰属する純利益の四半期推移 株式会社でらゲーを完全子会社化 したことによる負ののれん発生 YonY QonQ +944 +52百 百万円 万円 2,000 1,522 1,500 1,000 576 565 588 607 659 537 497 297 370 500 115 25 0 △ 500 △ 56 △ 285 △ 300 △ 1,000 △ 738 △ 1,500 △ 2,000 △ 2,500 △ 3,000 △ 2,821 △ 3,500 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q

  35. Slide 35: 親会社株主に帰属する純利益の四半期推移

    親会社株主に帰属する純利益の四半期推移 株式会社でらゲーを完全子会社化 したことによる負ののれん発生 YonY +944 百万円 2,000 1,522 1,500 1,000 576 565 588 607 659 537 497 297 370 500 115 25 0 △ 500 △ 56 △ 285 △ 300 △ 1,000 △ 738 △ 1,500 △ 2,000 △ 2,500 △ 3,000 △ 2,821 △ 3,500 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1

  36. Slide 36: 親会社株主に帰属する純利益の四半期推移

    親会社株主に帰属する純利益の四半期推移 株式会社でらゲーを完全子会社化 したことによる負ののれん発生 QonQ +52百 万円 2,000 1,522 1,500 1,000 576 565 588 607 659 537 497 297 370 500 115 25 0 △ 500 △ 56 △ 285 △ 300 △ 1,000 △ 738 △ 1,500 △ 2,000 △ 2,500 △ 3,000 △ 2,821 △ 3,500 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1 2Q Q2 3Q Q3 4Q Q4 1Q Q1

  37. Slide 37: 各事業の概況と今後の取り組み

    05 Business Overview 各事業の概況と今後の取り組み ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 28

  38. Slide 38: 東方幻想エクリプス

    各事業の概況と今後の取り組み ゲーム事業 [運営中プロダクト] 東方幻想エクリプス ゲーム概要 配信日 2023年11月22日 ジャンル 育成シューティングRPG コピーライト ©︎上海アリス幻樂団 ©2023 CAVE Interactive CO., LTD. ゲーム紹介 夏シーズンで新しい水着姿のキャラクターが登場 「東方Project」公認の二次創作タイトルです。日本を代表する二次創作 文化である「東方Project」と弾幕STGのパイオニアであるケイブによる 弾幕シューティングRPGとなっております。 10月4日に「第十三回博麗神社秋季例大祭」に出展、 ARフォトブースの設置やオリジ

  39. Slide 39: ゴシックは魔法乙女 〜さっさと契約しなさい!〜

    各事業の概況と今後の取り組み ゲーム事業 [運営中プロダクト] ゴシックは魔法乙女 〜さっさと契約しなさい!〜 ゲーム概要 配信日 2015年4月1日 ジャンル シューティングゲーム コピーライト ©2015 CAVE Interactive CO., LTD. ゲーム紹介 ファンイベントを開催! 正統派!ドS!?乙女系! ケイブが贈る王道縦シューティング! 可愛い乙女達と契約し、魔物から平和な世界を取り戻せ! 夏の大型イベント「ミッドサマーメモリーズ」など、 季節に合わせたイベントを複数開催しました。 また、7月18日に「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース」 にてファンミーティングを行

  40. Slide 40: 新約・怒首領蜂大復活

    各事業の概況と今後の取り組み ゲーム事業 [運営中プロダクト] 新約・怒首領蜂大復活 ゲーム概要 配信日 2026年8月27日 ジャンル 弾幕シューティングゲーム(Steam) コピーライト ©2008, 2026 CAVE Interactive CO., LTD. ゲーム紹介 「リファインプロジェクト」の第一弾として「新約・怒首領蜂大復活」を 8月27日にリリースいたしました。 「怒首領蜂シリーズ」初となる最大10人同時対戦の「ロワイヤルモード」 や、新ステージ「6面」を追加しました。 また、プレイをサポートする「アシストモード」や書き下ろしイラスト、 新規BGMも多数追加しております。

  41. Slide 41: モンスターストライク

    各事業の概況と今後の取り組み ゲーム事業 [運営中プロダクト] モンスターストライク ゲーム概要 配信日 2013年10月10日 ⚫ MAUは前年同期を下回ったものの、人気IPとのコラボがARPUの上昇 に寄与し、増収となりました。 ジャンル ゲーム(アクションRPG) ⚫ ARPUは、人気IPとのコラボ等により、課金率、ARPPUの双方が向上 し、前年同期を上回りました。 コピーライト ©︎MIXI 参照:株式会社MIXI 2027年3月期第1四半期決算説明会資料 (2026.7.31)15~16ページ ゲーム紹介 ⚫ スマートフォンの特性を活用した、誰でも簡単に楽しめる爽快アク ションRP

  42. Slide 42: キングダム 乱 -天下統一への道-

    各事業の概況と今後の取り組み ゲーム事業 [運営中プロダクト] キングダム 乱 -天下統一への道- ゲーム概要 配信日 2018年2月22日 ジャンル 戦略バトルRPG コピーライト ©︎原 泰久 / 集英社・キングダム製作委員会 ©︎でらゲー ゲーム紹介 ⚫ 城主であるプレイヤーが敵の大部隊を武と智でこじあけていく本格戦略 シミュレーション(リアルタイムストラテジー)ゲームとなっており、 2026年8月に8.5周年を迎えたロングヒットタイトルです。 ⚫ アニメ「キングダム」第6シリーズ続編制作決定! ⚫ 「8.5周年イベント」の実施および映画「キングダム 魂の決戦」の公開 により、新規ユーザ

  43. Slide 43: 動画配信関連事業・遊技機開発事業

    各事業の概況と今後の取り組み 動画配信関連事業 遊技機開発事業 遊技機事業では、ぱちんこ・パチスロの開発を企画から組み込みまで手掛けており、 最新のトレンドを追いかけ、遊技者目線で「稼働する遊技機制作」を目指しています。 事業概要 開発実績 01 企画立案 ■ぱちんこ開発 アニメ版権等年間10タイトル以上開発中 ■パチスロ開発 02 制作(液晶演出/サウンド/ランプ) アニメ版権等年間5タイトル以上開発中 03 制御(液晶/サウンド/ランプ/モーター) 04 各種支援ツール開発デバッグサポート ※イメージ画像です。 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 34

  44. Slide 44: コーポレートサイト・サービス URLリンク

    コーポレートサイト・サービス URLリンク ケイブ URL:https://www.cave.co.jp/ でらゲー 公式X:@cavegames URL:https://www.dxg.jp/ 公式YouTube: https://www.youtube.com/@CAVEOfficialCh ゴシックは魔法乙女 〜さっさと契約しなさい!〜 キングダム 乱 -天下統一への道- URL:https://gomaotsu.jp/ URL:https://www.kingdomran.jp/ 公式X:@mahouotome_info 公式X:@KingdomRan 11周年特設ページ: https

  45. Slide 45: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ケイブ 設立 1994年6月 代表者名 代表取締役社長CEO 高橋 祐希 所在地 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 資本金 230百万円(2026年8月31日現在) 従業員数 207名〈連結〉(2026年8月31日現在)※ 連結子会社については各四半期末となります。 「ゲーム事業」「動画配信関連事業」の2事業が主要な事業 事業内容 「ゲーム事業」においては、モバイルオンラインゲームの開発および運営 「動画配信関連事業」においては、映像に関連する企画、制作、運営 株式会社でらゲー 連結子会社 Deluxe Games Sdn.Bhd. 株式会社サクセスプラス ©2026

  46. Slide 46: 事前質問に対する回答

    事前質問に対する回答 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 37

  47. Slide 47: 事前質問回答:株主還元の方針

    2027年5月期 第1四半期 決算説明動画 事前質問回答 Q:株主還元の方針について、教えてください。 また、判断の基準となる財務・業績条件があれば教えてください。 A:当社は、配当による利益配分につきましては、 将来の事業展開と経営体質の強化を図るために必要な内部留保を確保しながら、 安定的かつ継続的な利益配分を実行することを基本方針として、 業績や財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。 なお、内部留保金に関しましては、 今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金として活用してまいります。 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 38

  48. Slide 48: 事前質問回答:経常利益の一時的要因

    2027年5月期 第1四半期 決算説明動画 事前質問回答 Q:経常利益9億800万円には、一時的な要因が含まれているのではないでしょうか。 A:第1四半期の経常利益には、 営業外収益として、保険解約返戻金2億8,400万円が含まれており、 こちらは一時的なものでございます。 このほか、受取配当金6,700万円も計上しております。 なお、保険解約返戻金につきましては、期初の時点で見込んでいたものであり、 通期の業績予想に織り込んでおります。 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD. 39

  49. Slide 49: 事前質問回答:営業利益率の見通し

    2027年5月期 第1四半期 決算説明動画 事前質問回答 Q:第1四半期の営業利益率は20.7%ですが、通期予想は13.8%です。 第2四半期以降は利益率が下がる想定でしょうか。 A:第1四半期は、大型IPとのコラボ施策による増収に加え、固定費の大幅な削減や、 外部課金決済割合の増加により、営業利益率は20.7%となりました。 通期の業績予想は、今後の事業環境の不確実性や、調達コストの上昇といった、 外部環境の変動などのリスク要因を織り込んだうえで、堅実かつ慎重な見通しとして、 策定しております。 四半期ごとの利益率の見通しはお示ししておりませんが、 まずは、計画の着実な達成に取り組んでまいり

  50. Slide 50: 事前質問回答:株価水準の認識

    2027年5月期 第1四半期 決算説明動画 事前質問回答 Q:第1四半期は好調でしたが、株価の水準について、どのように認識していますか。 A:株価は、市場でご判断いただくものと考えておりますが、 決算説明資料の5ページでお示ししたとおり、当社の予想PERは3.7倍と、 業種中央値の14.3倍を下回っております。 第1四半期は、通期業績予想に対し、想定を超えて、進捗しております。 今後も、予想に対する進捗を継続的にご説明するため、 決算説明動画、個人投資家向けの決算説明会、IRメディアを通じて、 積極的に対話の機会を設けてまいります。 ©2026 CAVE Interactive CO.,LTD

CAVE Interactive — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix