MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479
MinebeaMitsumi — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation
37 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Nov 2, 2016
Slide 1: 決算説明会 2017年3月期第2四半期
決算説明会 2017年3月期第2四半期 2016年11月2日 ミネベア株式会社
Slide 2: 業績の説明・経営方針と事業戦略
1.業績の説明 2.経営方針と事業戦略 2016年11月2日 1
Slide 3: 業績の説明
業績の説明 取締役 専務執行役員 依田 博実 2016年11月2日 2
Slide 4: 上半期連結業績ハイライト
上半期連結業績ハイライト 円高影響等により、売上高、営業利益は 前年同期比で減少も、計画値は上回る 2017年3月期 2016年3月期 2017年3月期 前年同期比 (百万円) 上半期 上半期 上半期 伸び率 5月予想 達成率 売上高 295,554 275,133 -7% 260,000 106% 営業利益 27,417 18,594 -32% 18,300 102% 経常利益 23,326 18,915 -19% 17,800 106% 親会社株主に帰属 する当期純利益 17,758 12,745 -28% 12,100 105% 一株当たり 当期純利益(円) 47.49 34.01 -2
Slide 5: 2Q連結業績ハイライト
2Q連結業績ハイライト 円高にもかかわらず、LEDバックライトを中心に 前四半期比で大幅な増収増益 2016年3月期 2017年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 2Q 1Q 2Q 伸び率 伸び率 売上高 168,162 120,288 154,844 -8% +29% 営業利益 14,905 6,971 11,623 -22% +67% 経常利益 10,453 7,255 11,659 +12% +61% 親会社株主に帰属 する四半期純利益 7,700 3,176 9,568 +24% 3.0倍 一株当たり 四半期純利益(円) 20.59 8.48 25.52 +24% 3.0倍 為
Slide 6: 売上高 四半期推移
売上高 四半期推移 円換算のマイナス影響はあるものの 前年同期比 -8% (億円) 前四半期比では季節性の高まりで大幅増加 前四半期比 +29% 2,000 1,787 1,682 1,600 1,548 1,454 1,387 1,356 1,274 1,170 1,203 1,200 995 800 400 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 15/3期 16/3期 17/3期 2016年11月2日 5
Slide 7: 営業利益 四半期推移
営業利益 四半期推移 円換算のマイナス影響はあるものの 前年同期比 -22% (億円) 前四半期比 +67% 前四半期比では季節性の高まりで大幅増加 200 28% 191 163 24% 160 155 142 149 20% 125 120 116 105 16% 85 12% 80 13.1% 70 12.2% 11.7% 8% 10.6% 9.8% 8.9% 8.7% 40 7.5% 6.3% 5.8% 4% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 15/3期 16/3期 17/3期 営業利益 営業利益率 2016年11月2日 6
Slide 8: 機械加工品事業 セグメント別 四半期推移
機械加工品事業 セグメント別 四半期推移 売上高 営業利益 ピボットアッセンブリー (億円) (億円) 営業利益 営業利益率 ロッドエンド・ファスナー ボールベアリング 120 40% 419 423 402 410 408 106 104 398 392 103 102 400 101 100 101 373 100 98 366 371 95 96 95 83 91 35% 89 76 76 101 92 79 92 80 300 80 87 81 78 82 30% 80 77 71 68 72 26.4% 26.5% 60 26.1% 26.0% 25.1% 25.3% 24.5% 2
Slide 9: 電子機器事業 セグメント別 四半期推移
電子機器事業 セグメント別 四半期推移 売上高 営業利益 (億円) その他 (億円) 営業利益 営業利益率 1,400 1,378 センシングデバイス 7 140 12% エレクトロデバイス 94 11.1% 1,258 モーター 7 1,200 97 1,174 9 120 117 89 10% 1,052 9.0% 8.9% 15 32 968 1,000 957 11 100 47 12 863 86 8% 7 873 86 799 809 82 6.5% 800 11 733 7 80 28 86 76 689 72 5.5% 605 67 629 64 6% 504 5.5% 16
Slide 10: 純利益 四半期推移
純利益 四半期推移 前年同期比 +24% (億円) 前四半期比 3.0倍 (円) 150 60 132 118 50 110 101 100 96 40 89 77 68 35.2 68 30 29.4 31.6 50 23.8 26.9 25.5 20 20.6 32 18.3 18.2 10 8.5 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 15/3期 16/3期 17/3期 四半期純利益(左軸) 1株当たり四半期純利益(右軸) 2016年11月2日 9
Slide 11: 販管費 四半期推移
販管費 四半期推移 (億円) 200 187 183 184 181 170 174 159 30% 149 154 150 138 20% 100 14.5% 13.8% 13.3% 13.3% 12.8% 12.1% 10.6% 11.5% 10.9% 10.3% 10% 50 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 15/3期 16/3期 17/3期 販管費 売上高販管費比率 2016年11月2日 10
Slide 12: たな卸資産 四半期推移
たな卸資産 四半期推移 (億円) 1,400 1,267 1,181 1,200 1,030 1,000 945 964 896 922 870 800 781 674 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 15/3期 16/3期 17/3期 2016年11月2日 11
Slide 13: 設備投資額・減価償却費 年推移
設備投資額・減価償却費 年推移 (億円) 500 437 439 400 376 348 300 288 292 300 273 273 237 208 196 208 207 200 142 122 100 0 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 17/3期 設備投資額 減価償却費 1H 予想 2016年11月2日 12
Slide 14: ネット有利子負債・フリーキャッシュフロー 年推移
ネット有利子負債・フリーキャッシュフロー 年推移 ( ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) (億円) (億円) 1,362 400 1,200 1,142 1,099 1,036 245 959 975 (注) 250 242 931 870 900 163 100 600 △1 △50 300 △11 △42 △88 △148 0 △200 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 17/3期 1H 予想 (注)ネット有利子負債は、本年6月に買戻し今期中に消却予定の 転換社債77億円分を控除しています。 ネット有利子負債 : 有利
Slide 15: 業績予想
業績予想 通期業績予想は基本的に期初計画を据え置き 純利益のみ転換社債償還損62億円を反映 2016年3月期 2017年3月期 (百万円) 下半期 通期 通期予想 下半期 通期 通期 上半期 修正予想 修正予想 前期比 5月計画 5月修正計画 売上高 609,814 275,133 284,867 560,000 -8% 300,000 560,000 営業利益 51,438 18,594 26,406 45,000 -13% 26,700 45,000 経常利益 46,661 18,915 25,085 44,000 -6% 26,200 44,000 親会社株主に帰属 する当期純利益 36
Slide 16: ミネベアにおける為替の影響
ミネベアにおける為替の影響 現在の円高によるマイナス影響は 円換算上の目減りが中心 対ドル為替レート (2013/1月中平均を100として指数化) ドル、ユーロ安はマイナス、 150 ミネベアに有利 アジア通貨安はプラス 140 円/$レート指数 タイバーツ/$レート指数 130 人民元/$レート指数 売上高と費用の通貨別構成比率(2016年3月期通期) 120 USドル=73% 円=13% 売上高 ユーロ=9% 110 USドル=42% 円=16% 100 費用 タイバーツ=28% 人民元=9% ミネベアに不利 90 2013年 2015年 2016年 タイバーツ/USドル・レート、 201
Slide 17: 経営方針と事業戦略について
経営方針と事業戦略について 2016年11月2日 代表取締役 社長執行役員 貝沼 由久
Slide 18: 上半期(17/3期)実績への評価
1. 上半期(17/3期)実績への評価 上半期の利益は計画値を確保! 為替はほぼ想定の範囲内 プラス要因 ①自動車向けを中心にモーター製品が想定以上に堅調に推移。 ②HDD市場の縮小ペースが緩和したことにより、ピボット アッセンブリーとHDDスピンドルモーターにプラス影響。 マイナス要因 ミツミ電機との統合関連費用が増加。 2017年3月期 2016年3月期 2017年3月期 前年同期比 (百万円) 上半期 上半期 上半期 伸び率 5月予想 達成率 売上高 295,554 275,133 -7% 260,000 106% 営業利益 27,417 18,594 -32% 18,300 102%
Slide 19: 通期(17/3期)見込みについて
2. 通期(17/3期)見込みについて 通期計画は十分達成可能! 通期計画達成に向けたポイント ①主力事業は堅調。 ② LEDバックライトは不透明感は強いものの、ほぼ計画線は確保できそう。 ③為替は依然として不透明。 ④転換社債償還損(62億円)を特別損失に織り込んだため、 純利益見込みだけを修正。 2016年3月期 2017年3月期 (百万円) 下半期 通期 通期予想 下半期 通期 通期 上半期 修正予想 修正予想 前期比 5月計画 5月修正計画 売上高 609,814 275,133 284,867 560,000 -8% 300,000 560,000 営業利益 51,438 18,59
Slide 20: ボールベアリング外販は着実に伸びている
3. ボールベアリング外販は着実に伸びている 月平均外販数量は16四半期連続で前年同期比増加中! 9月の外販数量はついに過去最高の1億8,100万個を達成 ボールベアリング月次平均外部販売数量 外販は当初計画を上回る伸びが続く (百万個/月) 200 過去最高を大幅に更新! 先進国経済の堅調を背景に、高級消費財向けを 中心としたボールベアリングの需要は非常に好調。 181 180 180 中国顧客が高級品への注力を本格化。 168 165 167 162 159 新「5本の矢」戦略の目標である、 18/3期の月 160 155 平均外販数量1億8千万個の達成は時間の問題。 145 中国ベアリン
Slide 21: モーター事業は車載を中心に安定した収益源に
4. モーター事業は車載を中心に安定した収益源に 徹底した構造改善施策の結果、2014年3月期から黒字化し 車載を中心に安定した収益源へ転換 モーター事業売上高 構造改善施策の内容と実績 (億円) 円換算の悪影響 構造改善施策 1,600 固定費削減:工程の見直しや自動化 製品ミックスの改善:収益性のある製品へ注力 製品開発力の強化 1,200 生産性改善:歩留まり改善 2011年のカンボジア工場設立と生産移管 2013年の振動モーター事業からの撤退 800 収益性の改善 2014年3月期から、損益分岐点の低下に加え、 400 モーター販売の伸びによる売上増加が収益性 の改善に寄与。 収益性の
Slide 22: センシングデバイスは今後も成長戦略を強化
5. センシングデバイスは今後も成長戦略を強化 今期は為替と欧州市場の低迷によるマイナス影響も 中長期の成長へ向けた戦略を強化 足元の状況と今期の見込み 円高による円換算でのマイナス影響。 Brexitなどを背景とする先行き不透明感の 高まりで、欧州での設備投資の停滞による マイナス影響。 北米自動車市場向けシートセンサーの採用 拡大は順調に進展中。 独パッケージングソリューション展「FachPack」へ出展 Sartorius MT&Hとのシナジーの追求 2016年9月からブランド名を「ミネベア・インテック」 としてプロモーション活動を推進。 食品、医療等の高度な クリーン度が要求される ク
Slide 23: 航空機向け事業は更なる成長に向けた投資を行う
6. 航空機向け事業は更なる成長に向けた投資を行う 堅調な市場環境を受けて積極投資を計画 民間航空機生産の伸び ミネベアの航空機向けドル建て売上高と ボーイング、エアバス民間航空機生産機数 ボーイング社、エアバス社ともに8~9年分の受注残を 抱える好事業環境は続く。 指数(11/3期=100) ミネベアの航空機向け 11/3期-16/3期 過去5年間のミネベアの航空機向けドル建て売上高の ドル建て売上高 CAGR +10.1% 増加率は、ボーイング社、エアバス社の生産機数合計 の増加率を若干上回る。今後も堅調な伸びを予想。 404百万ドル 160 ただし、特に軽井沢製品で短期的には円高による
Slide 24: HDD関連事業の現状と今後
7. HDD関連事業の現状と今後 HDD市場は縮小も、収益改善に向けた取り組みを継続 数量は漸減もニアライン機種は堅調 HDDの四半期出荷数量(月平均) ノートPC、タブレット、スマホなどモバイル系製品 (百万台) ニアライン エンタープライズ その他 およびエンタープライズ機種でのNANDフラシュ による需要浸食が続くも、データセンター向け 50.0 ニアライン機種は今後も伸びる。 縮小するHDD市場で競争環境の緩和を利用して 40.0 一定のシェア/売上を確保しつつ、収益改善に 向けた取り組みを継続。 30.0 ピボットアッセンブリー ピボットのシェアは70%→80%へ。 20.0 HDD
Slide 25: LEDバックライトの現状
8. LEDバックライトの現状 下半期も計画達成は可能! 上半期実績について LEDバックライト売上高 (億円) 上半期は売上高は若干の計画過達、 営業利益は今期モデルの立ち上げ遅れにより 800 若干の計画未達。 2Qから新モデルの出荷が開始し、生産立ち上げ は完了。 600 下半期について 400 足元では歩留まり、数量、シェアのいずれも 昨年を上回る状況。 今期営業利益見込みは昨年並みと計画。 200 ほぼ計画線の売上確保 ただし、スマホ市場や顧客動向に左右される 部分が多く、不透明感は依然として強い。 0 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 2016年11月2日
Slide 26: ミツミ電機との経営統合
9. 来期以降を見据えたミツミ電機との経営統合 統合スケジュールを一部前倒し 株式交換効力発生日を当初予定の2017年3月17日から 2017年1月27日への前倒しを両社が決議 ⇒統合準備をさらに加速し、早期のシナジー発現へ 各国独禁法当局からの承認を受けて 2016年8月に業務支援契約を締結 経営統合準備を本格化 ①ミツミ電機への製造支援 (出向者派遣、自動化・省力化、精密金型技術、設備・施設の活用等) ⇒モーターや電源等、 ②ミツミ製品の拡販支援 直接競合する分野以外での ③共同購買/物流の統合 経営統合準備行為が可能に ④その他社内リソースの活用 ⇒広い分野での早期のシナジー効果発現を目
Slide 27: LEDバックライト事業は来年も残る
10. LEDバックライト事業は来年も残る 来年の採用モデル数が減るとは聞いていない 競争力の強化 全社償却費の推移 (億円) 技術陳腐化リスクを考慮し、2014年4月からLED 100 バックライト事業における生産設備を2年加速 償却方式へ変更(通常は10年定額方式)。 生産能力増強投資は昨年度前半で完了。 80 償却費はすでにピークアウトし、今後更に低下へ マーケティングの強化 60 車載用LEDバックライトの拡販を本格化。 中級スマホ向けへの参入は将来の検討課題。 40 LED照明製品を伸ばすことで、LEDバックライト 技術の新たな展開を追求。 20 液晶はまだまだ進化している! サプラ
Slide 28: カンボジア工場第3棟が完成
11. カンボジア工場第3棟が完成! カンボジア工場第3棟の概要 今後の活用予定 建築面積:31,500m2 2017年初めからボールベアリング組立て、 (150m×210m) 次いでファンモーター生産を開始へ。 床面積:63,000m2 プレス・モールドの部品製造の開始。 (1F=36,000m2、2F=27,000m2) 将来の活用に向け、スペースには余力を残す。 カンボジア工場第3棟 2016年11月2日 27
Slide 29: Sartorius MT&H ベンガルール新工場開設
12. Sartorius MT&H ベンガルール新工場開設 ミネベアとして初のインドでの製造拠点を開設! 今後はインド進出の橋頭保として、グループ全体での活用も視野に Sartorius MT&Hのインドオペレーション概要 高度に地産地消が進み、全製品において 特長 開発段階から製造、販売までインド国内で一貫対応 インド国内の食品・製薬・医療・鉄鋼業向け ターゲット市場 計量機器、検査機器 売上高 7.7百万ユーロ(2015年12月期実績) 産業用計量機器 チェックウェイアー (動的計量装置) Sartorius MT&H ベンガルール新工場を開設 Sartorius MT&H ベンガルール
Slide 30: スロバキア工場新設計画
13. スロバキア工場新設計画 欧州向けを中心とする車載・産業機器ビジネスの拡大に向けて 欧州域内に新工場新設を決定! 総投資額 100百万ユーロ (5年間累計) 建設予定地 スロバキア共和国 コシツェ Slovakia コシツェ 稼働開始 2018年1月 (予定) ブラチスラヴァ 生産品目 車載用モーター、他 従業員数 2,000名 (2022年計画) 敷地面積 100,000m2 延床面積 26,000m2 ① 欧州サプライチェーンへの参入 メリット ② 為替リスクの軽減 ③ 輸送費、関税の軽減 (従来はタイ生産) 2016年11月2日 29
Slide 31: 次なる成長に向けたマーケティング活動
14. 次なる成長に向けたマーケティング活動 東京八重洲にショールームを開設へ! 次なる成長に向けた戦略製品・最新技術を紹介し、拡販につなげる 開設予定 2017年2月(予定) SALIOT CUBE 主な展示品 ① ライティングデバイス (SALIOT、薄型面発光、棚下灯、投光器等) ② センシングデバイス(医療用ベッドセンサー、計測機器等) ③ スマートジオラマ ④ その他のミネベアの戦略製品 ⑤ 他社様製品(ミツミ電機、岩崎電気、コイズミ照明、独OSRAM社等) 独OSRAM社様との提携強化 新型LED照明器具SALIOT(注) の販売提携に続き スマートシティにおける照明インフラ事業で
Slide 32: 岩崎電気様と資本業務提携を締結
15. 岩崎電気様と資本業務提携を締結 次世代道路照明器具の開発、製造、販売体制を強化 光学技術・回路技術 道路照明の器具開発技術 海外製造ノウハウ 照明設計技術 資本業務提携の内容 (1) 業務提携 1.一部の道路照明器具を、ミネベアの海外工場で委託製造 2.次世代道路照明器具についての ① 共同開発 ② ミネベアの海外工場での製造 ③ 両社の海外ネットワークを通じた販売 (2) 資本提携 岩崎電気様が保有する自己株式3百万株を約4億円で取得。 ⇒ ミネベアは3.83%保有の筆頭株主へ 2016年11月2日 31
Slide 33: 財務戦略:EPS希薄化対策としての自社株買い
16. 財務戦略: EPS希薄化対策としての自社株買い 本年6月に、ミネベアが日本政策投資銀行様へ発行 1 していた私募転換社債の全額買い戻しを139億円で 実施し、約5%分の希薄化を解消。 来年1月27日予定のミツミ株主との株式交換による 2 約13%分の発行済株式総数増加に対する 希薄化対策は、弾力的に今後の実施を検討。 2016年11月2日 32
Slide 34: 財務戦略:中間配当と期末配当予想
17. 財務戦略:中間配当と期末配当予想 2017年3月期 配当 期初予想 今回 中間配当 未定 7 円/株 期末配当(予想) 未定 7 円/株 • 今期EPS計画70.7円に対して、配当性向目標値20%程度を維持。 • 今期は既に自社株買いに匹敵する転換社債買戻し(139億円)を実施済み。 • なお、株式交換により生じる可能性のある負ののれんによる特別利益については、 現金の発生を伴わない会計上だけの利益のため、配当金額決定において考慮しない。 (ご参考)2016年3月期 配当 年間配当20円(中間配当10円 期末配当10円) 2016年11月2日 33
Slide 35: 財務戦略:M&A戦略
18. 財務戦略:M&A戦略 ミツミ電機との統合後のスタートダッシュへ準備 日本政策投資銀行様との提携契約延長により、 引き続き機械加工品分野でのM&Aを狙う 分野や目標を絞ったM&Aとアライアンスを検討 2016年11月2日 34
Slide 36: 将来の見通しに関する注意事項
ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、 また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております実際の業績は、 さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、 金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、 タイムリーに設計・開発、製造
Slide 37: Form F-4 に関する注意事項・問い合わせ先
ミネベアは、本株式交換が行われる場合、それに伴い、Form F-4 による登録届出書を米国証券取引委員会(以 下「SEC」といいます。)に提出する可能性があります。本株式交換によりForm F-4 を提出することになった場合、 Form F-4 には、目論見書(prospectus)及びその他の文書が含まれることになります。Form F-4 が提出され、その 効力が発生した場合、本株式交換を承認するための議決権行使が行われる予定であるミツミの株主総会の開催 日前に、Form F-4 の一部として提出された目論見書が、ミツミの米国株主に対し発送される予定です。Form F-4 を提出することにな