Sinfonia Technology Co., Ltd. · TSE:6507

Sinfonia Technology — H1 FY2024 Earnings Presentation

29 slides from Sinfonia Technology's earnings presentation, Dec 5, 2024

  1. Slide 1: 2024年度 中間期決算説明資料

    2024年度 中間期決算説明資料 2024年度中間期決算概要および2024年度通期見通し 2024年12月5日 シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)

  2. Slide 2: 発表のポイント

    発表のポイント ●24年度上期業績について 23年度上期に対し、総じて増収増益となり、過去最高益。 受注高は、調整局面にあった半導体関連も徐々に回復しつつあり、 防衛、宇宙関連も引き続いて増勢の動き。 ●24年度業績予想について 半導体関連の回復は25年度以降と考え、生産体制構築、製品開発を実行。 収益基盤の健全化に向け、採算性改善とグループのエンジニアリング会社集約による効率化を推進。 航空宇宙の生産増強。 ●企業価値向上に向けた取組について 中長期目標「新たなステージでの安定した企業成長と、社会のサステナブルな発展への貢献」に 向けた、重点事業(半導体関連/航空宇宙)での取組。 業績予想上

  3. Slide 3: BRENT ERH

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  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 創 業 1917年5月(大正6年) 設 立 1949年8月(昭和24年) 本社所在地 東京都港区芝大門1-1-30芝NBFタワー 資 本 金 101億5,696万円(2024年3月末現在) 従 業 員 連結3,683人 単独1,965人(2024年3月末現在) 事業内容 半導体搬送、航空、制御機器の開発・製造・販売 事業体制 国内製造拠点3拠点 子会社12社(2024年10月1日) 上場市場 東証プライム市場(証券コード:6507) 4

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 1878年~ 創業当時の製品 鳥羽造船所 1878年 鳥羽造船所が創立。当社発祥 船舶用発電機 1917年 鳥羽造船所に電気係を組織。当社創業 1917年~ 1920年 帝国人造絹糸(現・帝人)の依頼でポットモータの製作開始 鈴木商店 /神戸製鋼 1920年 航空機機上用風車式直流発電機を製作。航空機用電装品事業へ参入 ポットモータ 1921年 神戸製鋼所鳥羽電機製作所となる 1949年 神戸製鋼所が三分割され、神鋼電機株式会社設立 1952年 東京証券取引所一部に上場 航空機用電装品 1981年 直流ダイナモメータを開発。自動車用試験装置事業に参入 1949年~ 神鋼電機 1986年

  6. Slide 6: t+ CDSS EBA A~ SINFONIA

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  7. Slide 7: 事業セグメント概要

    事業セグメント概要 売上比率 クリーン搬送システム 売上比率 モーション機器 21% 関連市場:半導体 36% 関連市場:FA/ロボット、航空/宇宙 2023年度 売上高 伸ばす事業 1027億円 売上比率 23% パワーエレクトロニクス機器 関連市場:インフラ、エネルギー 売上比率 エンジニアリング&サービス 20% 設置工事、アフターサービス 安定させる事業 顧客満足度を向上させる事業 7

  8. Slide 8: SINFONIA

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  9. Slide 9: 2024年度上期連結決算ハイライト

    2024年度上期連結決算ハイライト ●今期過去最高益を記録 (単位:億円) 11% 8% 8% 6% 6% 5% 4% 3% (※)親会社株主に帰属する中間純利益 9

  10. Slide 10: 2024年度上期連結決算

    2024年度上期連結決算 (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 ◆受注高は、航空宇宙での 上期実績 上期実績 増減額 増減率 大幅増と、在庫調整が進む 半導体関連の増加により増。 受注高 536.4 723.0 186.6 34.8% ◆売上高は、航空宇宙、 売上高 467.9 517.5 49.6 10.6% 半導体関連、自動車試験装置の 営業利益 29.2 57.4 28.2 96.5% 増により増収。 経常利益 33.6 59.3 25.7 76.2% ◆損益面は、航空宇宙、 半導体関連の売上増により増益。 当期利益(※) 23.4 42.8 19.4 83.1% 研究開発費 1

  11. Slide 11: セグメント別業績総括

    セグメント別業績総括 23年度 24年度 対前年比 (単位:億円) 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注高 98.2 122.2 24.0 24.5% クリーン搬送 売上高 101.1 112.3 11.2 11.1% システム 営業利益 11.4 16.0 4.6 40.5% 受注高 188.2 356.7 168.5 89.5% モーション機器 売上高 180.8 193.6 12.8 7.1% 営業利益 10.9 19.6 8.7 80.3% 受注高 137.5 118.6 △18.9 △13.8% パワー 売上高 100.8 108.0 7.2 7.2% エレクトロニクス機器 営業

  12. Slide 12: SINFONIA

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  13. Slide 13: 2024年度連結業績推移

    2024年度連結業績推移 ●前回予想を上回り、過去最高益の予想 (単位:億円) 13% 11% 10% 10% 8% 7% 7% 9% 7% 6% (※)親会社株主に帰属する中間純利益 13

  14. Slide 14: 2024年度連結通期見通し

    2024年度連結通期見通し (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 対予想比 対中期計画 実績 予想 増減率 前回予想 増減率 24中期 増減率 受注高 1,087.8 1,400 28.7% 1,250 12.0% 1,200 16.7% 売上高 1,026.6 1,160 13.0% 1,100 5.5% 1,100 5.5% 営業利益 100.1 145 44.9% 115 26.1% 95 52.6% 経常利益 105.3 145 37.7% 115 26.1% 95 52.6% 当期利益(※) 75.1 100 33.2% 80 25.0% 64 56.3% 研究開発費 34.

  15. Slide 15: セグメント別業績見通し(クリーン搬送システム)

    セグメント別業績見通し(クリーン搬送システム) (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 対前回予想比 実績 予想 増減率 当初予想 増減率 受注高 197.6 253 28.0% 260 △2.7% 売上高 218.1 245 12.3% 243 0.8% 営業利益 33.1 45 35.8% 45 - 【事業環境】 需要の回復は25年度以降の見通し 【方針】 市場回復への備えと、後工程向け商品も含めた新商品開発 【取り組み】 ◆顧客動向の迅速かつ的確な把握と生産対応 ◆EFEM・ソーターなどのシステム商品の拡販/後工程向け商品開発 15

  16. Slide 16: セグメント別業績見通し(モーション機器)

    セグメント別業績見通し(モーション機器) (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 対前回予想比 実績 予想 増減率 当初予想 増減率 受注高 428.4 631 47.3% 505 24.9% 売上高 370.6 443 19.5% 413 7.3% 営業利益 32.3 47 45.7% 35 34.3% 【事業環境】 宇宙・防衛関連の拡大継続 【方針】 収益安定化に向け、成長市場へ投資 【取り組み】 ◆航空宇宙の増産対応と、宇宙・防衛領域拡大を目指した商品開発 ◆半導体後工程向けも含めた半導体市場での需要創出 16

  17. Slide 17: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)

    セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 対前回予想比 実績 予想 増減率 当初予想 増減率 受注高 242.7 280 15.4% 265 5.7% 売上高 232.4 252 8.4% 234 7.7% 営業利益 15.8 28 77.3% 17 64.7% 【事業環境】 「脱炭素」「省エネ」に向けた産業用機械ニーズ拡大 【方針】 「サステナブル社会」実現のための「電動化」「脱炭素」をキーワードとした事業拡大 【取り組み】 ◆水素・アンモニア領域をターゲットにした電動力機器の開発 ◆大容量超高速技術を軸にした試験装置の開発 17

  18. Slide 18: セグメント別業績見通し(エンジニアリング&サービス)

    セグメント別業績見通し(エンジニアリング&サービス) (単位:億円) 23年度 24年度 対前年比 対前回予想比 実績 予想 増減率 当初予想 増減率 受注高 219.1 236 7.7% 220 7.3% 売上高 205.4 220 7.1% 210 4.8% 営業利益 19.6 25 27.4% 20 25.0% 【事業環境】 半導体製造工場向け搬送設備工事は、高水準を維持 電気工事は官民ともに堅調 【方針】 増加する工事案件の確実な取込に向けた体制構築とアフターサービスの充実 【取り組み】 ◆半導体工場の設備工事増加に対応するためのリソース投入 ◆電気設備等、民間設備工事案件獲得に向けた

  19. Slide 19: SINFONIA

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  20. Slide 20: 資本コストや株価を意識した経営に対する取り組み

    資本コストや株価を意識した経営に対する取り組み 中長期戦略の充実 ① ROEの安定化 ②当社事業への (資本収益性の向上) 理解促進 ■ 2030年に向けた長期目標の見直しと具体化 ・利益率の向上 ■ 2025~2027年度 中期経営計画の策定において ・分かり易い事業説明と ・積極的な拡大投資と 積極的な開示 資本コストや株価を意識した事業ポートフォリオの検討 効率の改善 ・IR活動の充実 ・キャッシュ創出による ■ CCC改善に向けたリードタイム短縮策の実行 株主還元 ■ ROS(営業利益)改善策の実行 長期戦略の 投資家様との さらなる具体化と実行へ 充実 対話の充実 投資家様との対話の

  21. Slide 21: 中長期目標に対するアプローチ

    中長期目標に対するアプローチ 中長期目標 新たなステージでの安定した企業成長と、社会のサステナブルな発展への貢献 売上目標 2000億円 成長 営業利益目標 中計 事業 半導体関連事業 売上目標 ・半導体市場の成長に伴う拡大 15% 1100億円 ・真空搬送システム 営業利益目標 後工程搬送システム 半導体 10% プロセス装置駆動機構 40% ※生産キャパシティーの増強は完了 +500億円 半導体 基盤 自動化 事業 ・防衛・宇宙分野の成長 30% 自動化 ・防衛装備品の無人化対応 自動化 30% +200億円 40% 脱炭素/電動化 ・脱炭素製品へのシフト 脱炭素/電動化 脱炭素/電動化

  22. Slide 22: 事業ポートフォリオの変革(サブセグメント)

    事業ポートフォリオの変革(サブセグメント) 2030年の目標事業ポートフォリオ クリーン搬送 ・成長事業として重点拡大 高 新規事業 重点拡大事業 クリーン 航空宇宙 物流 医療 搬送システム 航空宇宙 ・防衛・宇宙市場の 拡大に合わせて拡大 成 (モーション機器) FA・電装品 長 FA・ 電装品 性 ・半導体関連製品の拡大 … 安定収益 重電 振動搬送 ・物流・医療事業の創出 (パワエレ機器) 低 重電・振動機器 要改善事業 安定収益事業 ・電動化・脱炭素へシフト … 収益改善 低 収益性 高 22

  23. Slide 23: (重点拡大)半導体関連事業

    (重点拡大)半導体関連事業 製品概要と強み 世界シェア 真空ロボット NO.1 < 製品概要 > 製造 ロードポート/EFEM(クリーン搬送) 装置 処理 プロ DDモーターユニット(モーション) ロードポート セス 天井搬送設備工事(エンジニアリング&サービス) 真空プラット フォーム < 強み > 精密搬送技術に強み 搬送機器メーカとして業界で確固たるポジショニング プロセス機構用DDモータ 半導体業界における広範な顧客網 2023年度 2030年度目標 EFEM (Equipment Front End Module) 売上高 300億円 800億円 システム品 システム品 ロードポート

  24. Slide 24: (重点拡大)航空・宇宙事業(モーション機器)

    (重点拡大)航空・宇宙事業(モーション機器) 製品概要と強み 航空機用 電源システム < 製品概要 > 発電機/電源/配電盤/アクチュエータ等の航空機用電装システム ロケット用アクチュエータ/コントローラ < 強み > 防衛用電源システムをトータルで供給できる国内唯一のメーカ 防衛予算増額/ロケット打ち上げ回数増加計画(成長市場) 100 億円 ~2023年 2030年度目標 宇宙ロケット 姿勢制御用 売上規模 100億円強 300億円 サーボアクチュエータ 防衛 防衛 宇宙 防衛 防衛 宇宙 内訳 (防衛省) (プライム) (防衛省) (プライム) 45% 45% 10% 20% 70% 1

  25. Slide 25: 株主還元について

    株主還元について 配当 業績予想の修正にともない増配 1株当たり配当金(円) 95 変更前 75 70 1株当たり75円 50 30 35 変更後 1株当たり95円 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 還元方針 2025年5月までに中計等で公表 25

  26. Slide 26: 当社の事業理解促進 IR活動の進捗

    当社の事業理解促進_IR活動の進捗 機関投資家様向けIR 2023年2Q 目標 追加事項・今後の方針 -24年1Q スモールミーティング ・IR専任担当を配置 の開催 8回 4回/年以上 ・長期戦略の開示 ⇒カバーアナリスト 個別面談の充実 154回/年 40回/年以上 増加活動へ 個人投資家様向けIR 「 株 主 手 目標 2024年度 1Q 帳 」 2 投資家向け専門媒体 0 情報発信の充実 株主専門媒体の活用 2 3社 5掲載 4 年 7 月 事業説明会の実施 3回/年以上 開催方法検討中 号 26

  27. Slide 27: SINFONIA

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  28. Slide 28: 将来予測について

    将来予測について 本資料中の見通し及び事業計画については、現時点における将来 環境予測等の仮定に基づいております。 本資料において当社の将来の業績を保証するものではありません。 シンフォニアテクノロジー株式会社 TEL:03-5473-1805 経営企画部 FAX:03-5473-1841 28

  29. Slide 29: SINFONIA

    SINFONIA

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