Slide 1: 2019年7月期 通期 決算説明資料
2019年7⽉期 通期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード︓6577)
Slide 2: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 3: 経営理念
経営理念 クルーズ旅⾏・船旅を通じて 全てのお客様に初めての感動体験を Life Change Experience クルーズを もっと身近に もっと手軽に クルーズ旅⾏は、富裕層・シニアだけの旅⾏スタイルではありません。 若い旅⾏者や、まだクルーズに乗船したことが無い⼈に向けて、 気軽に安⼼してクルーズ旅⾏・船旅に⾏くための環境づくりを⾏い 新しい旅⾏スタイルを経験するきっかけを提供していくことで、 ⽇本のクルーズマーケットの成⻑に貢献していきたいと考えています。 2
Slide 4: 経営方針
経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 クルーズ事業本業(主な事業)において、 増収増益を確保しながら、売上高(規模)・粗利益額の最⼤化を目指し、 短期的な利益ではなく、中⻑期での利益最⼤化を目的とします 事業環境は年々よくなり、取扱⾼・取扱⼈数は堅調に成⻑していますが、 クルーズ市場は、マーケット⾃体が成⻑の過渡期で、まだ完成していません。 市場がある程度出来上がった(クルーズに乗る⽇本⼈が⼀定に達した)段階で、 ・いかに多くの旅⾏者が、ベストワンクルーズを通過(利⽤)しているか ・クルーズ予約といえばベストワンというブランドが浸透しているか が最重要だと考えています。 クルーズ予約のNO
Slide 5: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 6: 連結業績概要(当第4四半期)
連結業績概要(当第4四半期) ・第4四半期(5⽉-7⽉)の連結売上高は651百万円で、前年同期⽐132.2%となりました。 直前割引等の機動的な販売と、7⽉夏休み前半需要の取り込みの好調が主な理由で、 四半期の売上高としては過去最高となり、 第4四半期としては、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益とも過去最高となりました。 ・GW10連休以降も、クルーズへの注目の高まりから予約獲得は好調に推移しました。 ・その翌期予約取込み強化の流れの中、広告費を強めに先⾏投資し、先付の受注を積み上げています。 2019年7⽉期4Q(2019年5⽉-7⽉) (千円) 当期4Q 前年同期 実績 構成比 実績
Slide 7: 通期連結業績概要(連結損益計算書)
通期連結業績概要(連結損益計算書) ・当連結会計年度の売上高は2,173百万円で、前年同期⽐136.9%となりました。 クルーズ市場の継続的な成⻑、ラインナップ・キャンペーンの拡充、新規販促強化・リピーター施策 等でのシェア増加が主な理由で、 通期の連結売上高、売上総利益、営業利益、経常利益ともに過去最高を更新しました。 ・計画⽐では売上+3百万円、売上総利益+21百万円、販管費+41百万円で結果、営業利益▲19百万円となりました。 ※その他販管費にM&A関連費⽤約7百万円、システム導入・変更等に伴う追加監査報酬約8百万円を含みます。 上場後の管理諸費、M&A関連費⽤等の期初織り込みが少なく、
Slide 8: 通期業績推移
通期業績推移 ・第連結会計年度の連結売上高は2,173百万円(前年同期⽐136.9%)、経常利益は131百万円 (同108.9%)となり、通期の連結売上高、経常利益ともに過去最高を更新しました。 クルーズ市場の拡⼤、オンラインでの旅⾏予約の普及、 販管費としてM&A手数料を連結P/Lに一括計上したため、 ラインナップ拡充、WEBマーケティング、UIの改善などを 連結経常利益<単体経常利益 背景に、順調に取扱高、客数規模を拡⼤してきました。 となっております。経常赤字の子会社はありません。 ■売上高(百万円) ■経常利益(百万円) 単体 連結 単体 連結 2,173 140 131 2,000
Slide 9: 「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移
「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 ・6⽉の利⽤は、前年⽐166%で過去最高を記録し、5⽉に引き続き問合せ・予約受注額ともに好調に 推移しています。 ・直近4-7⽉の流入増は主に20年7⽉期売上への影響となり、中でも2020年4⽉GWの予約が前年2倍 以上のペースで入ってきています。(クルーズ需要の高まり・予約早期化傾向の影響) ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利⽤時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅⾏出発日計上)とは異なります。 5⽉・6⽉⽉間 ベストワンクルーズ WEBユーザー数 22万UU・100万PV突破 ※参考 日本のクルーズ人口31.5万人 220000
Slide 10: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 11: 各種キャンペーン
各種キャンペーン 季節ごとのキャンペーンや、船会社の料⾦改定速報、間際予約の当社特別レート(仕入れ条件)など、 OTA(オンライントラベルエージェント)ならではの機動⼒のある販売促進を展開いたしました。 【シーズンごとのキャンペーン】 注⼒商品に絞り込み、期間限定の割引キャンペーン を⾏うことで、 ・新規顧客の取り込み ・⾼利益率商品の販売 ・出発(会計売上)時期のコントロール ・成約率の向上、オペレーション効率化 などを図っております。 【値下げ速報・特別レート】 ①船会社が⾏う料⾦改定や、それに伴い船会社が⾏ う他メディアでの販促にあわせて、タイムリーに特 集WEBページを作成し、当社から
Slide 12: 独自商品・ベストワンツアーの展開
独自商品・ベストワンツアーの展開 オリジナルの航空券付きパッケージツアーや、特別企画商品を多数造成いたしました。 今後は、ツアー数の充実、添乗員同⾏プランの作成などに取り組んでまいります。 【航空券付きベストワンツアー】 航空券とクルーズ乗船券のミニマムパッケージにする ことで、 ・クルーズに合わせた航空券を探す⼿間が省ける ・旅⾏に必要な総額がわかりやすい ・観光や他の商品もセットになった他社商品より割安 ・ホテルや観光などは⾃分でカスタマイズ可能 という、 フルサービスのパッケージと、個⼈旅⾏の中間に位置 する、自由度の高い格安ツアーを造成しています。 【ミステリークルーズ】 利⽤客船や出
Slide 13: 船会社とのリレーション強化・新規PSA(優先代理店)契約
船会社とのリレーション強化・新規PSA(優先代理店)契約 ・プレミアム・ラグジュアリー客船を中心に、新たにPSA(優先代理店)契約を開始しました。 仕入条件が改善されることに加えて、共同での商品企画・販促計画などを今後実施していきます。 ・在庫情報(空室料⾦等)のシステム連携で、商品の拡充とWEB登録の効率化を⾏います。 フランス唯⼀のクルーズ会社。2010-15年にかけて、デザイン性に富んだ1万トンクラスの小 型客船を4隻(同型船)就航させ、特徴的な船体、洗練されたエレガントな内装が好評。また、 南極などのエクスペディションクルーズ(探検船)にも定評がある。 「ガストロノミックシップ」(⾷通
Slide 14: 多言語サイト「cruisebookjapan」
多言語サイト「cruisebookjapan」 増加するインバウンドクルーズ顧客の取り込みを目指して、多言語サイトを開設いたしました。 現状マーケティングを⾏っていない為、外国人の取り込みに⾄っていませんが、今後3年を目安に、 ⽴ち上げ、規模拡⼤、業績への貢献を計画しております。 「cruisebookjapan.com」 クルーズ検索・予約ができる、多⾔語対応サイト ⽇本語 英語 ・2018年12月末にリリースしております。 中国語(簡体) ・英語サイト、台湾・韓国の順に、マーケティング・集客を⾏って 台湾語(繁体) いきます。 韓国語 ・今後3年をめどに、売上の10%をインバウンドで作る計
Slide 15: えびす旅館を子会社化しました
えびす旅館を子会社化しました 【ホテル・旅館事業への参入】 ・新規事業の足掛かりとして、えびす旅館をM&Aにより取得いたしました。 えびす旅館は京都駅から徒歩7分ほどの便利な⽴地ながら、閑静で落ち着いた通りに⾯しております。 JR/新幹線八条口からは、近鉄名店街「みやこみち」をどおり通り抜け、大通りに出てください。そ こから当館は徒歩数分ですので、⾬天や大きなスーツケースをお持ちの旅⾏の際も便利です。 平成27年新築、客室数は9室(最大宿泊⼈数27名)、外国⼈(インバウンド)向けの、⾷事の提供 を⾏わない、ホステル型の小規模宿泊特化型施設です。 京都市南区東九条中殿田町16-2 2015年の開
Slide 16: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 17: 2018年 日本のクルーズ人口について
2018年 日本のクルーズ人口について 2019.6.27 国⼟交通省発表「2018年の我が国のクルーズ等の動向(調査結果)について」より当社作成 2018 年の日本人のクルーズ人口は 32.1 万人となり、2 年連続で 30 万人を超え、 3年連続で過去最多を更新しました。 過去 船会社配船予定等から、2019年、2020年も最多更新予想となります。 最高 【目標】 350 マーケット人口 日本のクルーズ人口 300 50万人 250 当社シェア 200 10%超 ・・・ 150 100 取扱い 50 5-7万人 0 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 20
Slide 18: 日本のクルーズ市場の成長余地
日本のクルーズ市場の成⻑余地 ・日本ではクルーズ旅⾏に対して高価なイメージが持たれがちですが、グローバルでは一般的な、 カジュアルクルーズを幅広く取り扱うことで、新たなクルーズ市場を開拓して参ります。 ・アメリカ、イギリスではカジュアル中心に人口⽐約3%のクルーズ人口があることを考えると、 現在30万人のクルーズ人口が、100万人程度まで成⻑するポテンシャルは十分にあると考えます。 ラグジュアリー 単位:百万人 人口 クルーズ旅⾏者数 日本での 10泊以上のクルーズ中⼼ 約4%*1 クルーズ旅⾏の 1泊︓$400〜 アメリカ 327.2 11.9 イメージ 年齢層︓50代以上 タイプ︓リタイア
Slide 19: 日本への寄港回数及びインバウンドクルーズ市場について
日本への寄港回数及びインバウンドクルーズ市場について 2019.6.27 国⼟交通省発表「2018年の我が国港湾へのクルーズ船の寄港回数及び訪⽇クルーズ旅客数について(確報)」より当社作成 2018年の日本へのクルーズ寄港回数は2,930回で過去最多となりました。 訪日クルーズ客数は245.1万人(前年⽐3.1%減)となりました。 日本の港湾への寄港回数の推移 官⺠連携による国際クルーズ拠点形成(2017.1より順次選定) 3000 外国船1,913回、⽇本船 2500 1,017回の合計2,930回 官⺠連携のための港湾法改正 横浜港 カーニバル (前年比6%増)で、過去 郵船クルーズ 20
Slide 20: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 21: ベストワンドットコム今後の成長戦略
ベストワンドットコム今後の成⻑戦略 【テーマ・差別化ホテルの多店舗展開】 【中⻑期での新規事業開発】 えびす旅館(京都)︓9室・売上高3500万円 トラベル/EC/グローバル/動画/マーケティン ⇒マーケティング・運営ノウハウを確⽴ グ… など、当社グループ事業の周辺領域に 本業シナジー・キャピタルゲインを目的に、 追加で、30室・売上高1億円以上規模のホテル ベンチャー投資、資本業務提携を⾏う。 を年間1-2棟のペースでM&Aまたは新規開発 【アジア圏のクルーズブッキングサイト】 インバウンド⽤の多言語サイト 「Cruisebookjapan」を、ターゲット地域 (言語)を絞ってマーケティン
Slide 22: 今期計画:GWチャータークルーズ
今期計画︓GWチャータークルーズ 【当社初のチャータークルーズを実施いたします実施】 2019年4⽉26日の開示の通り、事業規模は売上約3億円、粗利率35%を想定しております。 現在の予約状況は、スイート客室・バルコニー客室の一部を除き完売(販売進捗92%)です。 今後も、利⽤客船・日程・航路を⾒極めながら、一定の在庫リスクを取ることで、圧倒的に収益性の高 いチャーター事業を継続してまいります。 21
Slide 23: 今期計画:添乗員同行ツアーへの参入
今期計画︓添乗員同⾏ツアーへの参入 ・2019年12⽉出発の地中海クルーズを⽪切りに、添乗員同⾏ツアーへの参入を⾏います。 ・競合となる⼤手旅⾏代理店のクルーズ旅⾏は、この「添乗員同⾏ツアー」が主⼒となっており、 「初めての乗船者」が多いクルーズ旅⾏市場では多数のユーザーを抱える商品カテゴリです。 ・日本発着(添乗員ニーズがあまりない)に次いで利⽤者の多い「地中海・エーゲ海」の主⼒コースを 第1弾として、今後は、各方面への展開、ラインナップの充実を図ります。 添乗員同⾏ツアーの市場規模について 現在、クルーズ旅⾏客の内、約60%が 添乗員同⾏ツアーを利⽤しています。 約400億円超 15万人の
Slide 24: 今期計画:WEBマーケティング強化
今期計画︓WEBマーケティング強化 【顕在層向けマーケティング】 リピーター、紹介のほか、クルーズをメディアや口コミで認知する層も年々増加しており、高まる 需要を取りきるためのWEBマーケティング(SEO、リスティング等の検索対策・ディズプレイ広告 等)は継続的に⾏っていきます。 【潜在層マーケティング】 一方、SNSや動画広告では、需要自体を喚起するアプローチを、費⽤対効果を図りながら実施可能 であると考えています。マーケット拡⼤のための施策に、戦略的に取り組んでいきます。 23
Slide 25: 今期計画:サービスの強化・CSの向上
今期計画︓サービスの強化・CSの向上 10年以上クルーズ旅⾏専門の旅⾏会社として培ったノウハウ・専門性を強みとしております。 研修やマニュアル(前期に新規作成・導入)のブラッシュアップや、アンケートからの、オペレーショ ン、WEB改善のサイクルを徹底して回していくことで、顧客満足の高いサービスづくりを⾏います。 オペレーター教育の拡充 CRM(独自の顧客管理システム) 教育カリキュラムの整備・マニュアル導⼊ 顧客属性にあったオススメ 専門性の⾼いOJT 利⽤実績・旅⾏履歴に基づく提案 船会社協⼒による独⾃研修/説明会 顧客アンケートによるフィードバック 接客・提案の満足度 商品評価 WEBサイ
Slide 26: 今期計画:インバウンド・グローバル市場への本格参入
今期計画︓インバウンド・グローバル市場への本格参入 日本に⽐べて圧倒的に⼤きなマーケットがあるインバウンド(東南アジア中心)クルーズですが、 インターネット経由の予約はまだ⼤きくありません。 今期からマーケティングを開始して、プラットフォームとして規模を拡⼤していく計画です。 インバウンド クルーズ人口250万人 (⽇本の約10倍) 今後3-5年で、 グローバル 3-5億円規模の売上規模に クルーズ人口2700万人 (⽇本の約100倍) 海外現地法人の設⽴も検討 訪日クルーズ乗客数の推移 成⻑著しいアジア各国のクルーズ人口 500 中国マーケットが過熱か 2016 2017 伸び率 ら調整局⾯
Slide 27: 今期計画:ホテル・旅館事業
今期計画︓ホテル・旅館事業 ・現在、福岡・⾦沢・神⼾・東京・横浜で物件探しを⾏っております。 ・物件開発、運営について、他社連携を模索中です。 ・えびす旅館の運営ノウハウについては現在引継ぎを⾏っています。 ・今期で追加1-2件(30-50部屋)の差別化できた旅館・ホテルを追加取得・新規開発予定。 えびす旅館(ホテル事業) 今後の計画 部屋数や施設の規模などを慎重に検討し、過大な投資を控えながらも、 クルーズ事業とシナジーのある⽴地への展開を⾏い収益性を確保していきます。 ⾦沢 福岡 京都 ・クルーズと親和性の⾼い港町⽴地 ・適切な投資規模(小~中規模ホテル) 大阪 ・テーマ、コンセプト(えび
Slide 28: 投資先の状況
投資先の状況 当社のこれまでの投資(資本業務提携等)先の状況および当社との協業内容です。 2020年7⽉期より、キャピタルゲインを目的としたベンチャー投資(事業)も実⾏予定です。 (旅⾏メタサーチ / メディア) IPO準備中 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅⾏について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルーズ」 への流⼊増施策に取り組んでおります。 (外国⼈材 / インバウンドメディア)IPO準備中 当社の多⾔語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運⽤に携わる外国⼈スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を活⽤ しております。 (SNSマ
Slide 29: 2020年7月期・業績予想
2020年7⽉期・業績予想 ・7⽉末時点の受注状況及び、好調なマーケット伸び率等から、売上高予想を2,775百万円としています。 ・インバウンド、新規事業等の施策は、売上高の影響度を予測することが困難なため、下記計画数値に は織り込んでいません。 ・マーケット成⻑期の為、投資 (広告費・人件費) を加速し、シェアアップ・取扱高の拡⼤を目指します。 ・当期純利益102百万円を目標とします。 ・前期計画の結果を振り返って、今期計画は不確実性を可能な限り排除し、達成可能性について慎重に 検討を重ねた計画としています。 ※新規事業、M&A計画等の中期織り込みが困難なため、中期計画の数値については現状で
Slide 30: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成⻑戦略 -成⻑戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -チャータークルーズ初催⾏ -通期連結業績概要 -添乗員同⾏ツアー開始 -業績推移 -インバウンド市場への参入 -WEBユーザー数推移 -マーケティングの強化 -ホテル・旅館事業について 3.2019.7⽉期の主な取り組み -投資・資本業務提携について -各種キャンペーン -2020.7⽉期 業績予想 -ベストワンツアー -新規PSA(優先代理店)契約 6.参考資料 -CruiseBookJapan -会社概要 -えびす旅館 -サービス概要 -ベストワンドットコムの強み 4.マーケ
Slide 31: 会社概要
会社概要 クルーズ旅⾏・船旅 専門の 事業内容 オンライン旅⾏会社 沿革 2005年9月 株式会社ベストワンドットコムを渋⾕区松濤に設⽴ 〒162-0067 所在地 2005年12月 東京都へ第3種旅⾏業登録(東京都知事登録旅⾏業第3-5693号) 東京都新宿区富久町16-6 ⻄倉LKビル2階 2006年1月 オンライン旅⾏予約サイト「ベストワンクルーズ」運営開始 観光庁⻑官登録旅⾏業第1980号 2009年7月 本社を港区六本木5丁目に移転 登録番号 (社)⽇本旅⾏業協会正会員 2013年7月 本社を新宿区新宿6丁目に移転 2014年9月 ハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」オー
Slide 32: サービス概要(運営サイト)
サービス概要(運営サイト) 当社グループは、クルーズ旅⾏専門のオンライン旅⾏会社として、リーズナブルなクルーズ旅⾏を取り そろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を 専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営しております。 ベストワンクルーズ(メインサイト) 商品数 豊富な クチコミ オンライン予約 検索・⽐較 日本最⼤級 情報量 ランキング 24H 予約機能 クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能な専門サイト です。乗船券、⾃社企画商品に加えて、提携旅⾏会社のツアーも予約可能で、取 り扱いコース数は26,000コース
Slide 33: クルーズ旅行のオンラインプラットフォーム
クルーズ旅⾏のオンラインプラットフォーム メインサイトである「ベストワンクルーズ」は、クルーズ商品の取扱い数(客船数・コース数)日本最 ⼤級を誇るクルーズ予約プラットフォームです。 ①現地発着の「乗船券」、②ベストワン独自の航空券付きツアー・添乗員同⾏ツアー、③提携旅⾏会社 のクルーズツアー、の掲載を⾏うことで、あらゆるクルーズ旅⾏をワンストップで検討できます。 日本最⼤のクルーズ検索・予約プラットフォーム 国内最⼤ 1,000,000 60社超 PV/M 26,000 200,000 UU/M コース 世界中のクルーズチケットが、日本で一番買えるサイト + ベストワンオリジナルツアー + 提
Slide 34: WEBの強み(API・システム連携)
WEBの強み(API・システム連携) ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて ・カジュアル客船はほぼ網羅的に、プレミアム、ラグジュアリー いて、WEBページも自動作成されます も提携を年々進めています。 提携船会社 開始⽉ A 社 セレブリティクルーズ(アメリカ) 2016.7 ロイヤルカリビアンインターナショナル(アメリカ) 2016.7 アザマラクルーズ(アメリカ) 2016.7 B C 社 社 プルマントゥールクルーズ(スペイン) 2016.6 コスタクルーズ(イタリア) 2016.9 当社HP MSCクルーズ(イタリア) 2016.9 【国内オンリーワン︕】 ノルウ
Slide 35: 接客力・提案力
接客⼒・提案⼒ クルーズに初めて乗るお客様も多いため、「自分で検索して、決めて予約する」「何も質問が無くカー ド決済まで完了する」お客さんは、まだ少数です。専門性を⽣かした接客・案内が求められています。 接客品質 非対面だからこその親切丁寧で簡潔な接客 「どうやって検索すればいいか…」 「3つに絞ったけど決められない」 「子供の料⾦は︖」 「ドレスコードはどうなってる︖」 ⾊々確認しないと予約できない︕ 専門オペレーター 自分で選べるからベストワンで検索してオンライン予約(約25%) 34
Slide 36: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来⾒通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解 いただくことを目的として、当社が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成⽇現在において⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的 と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される 可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細⼼の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するも