Gurunavi Inc. · TSE:2440

Gurunavi — FY2013 Earnings Presentation

45 slides from Gurunavi's earnings presentation, March 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 決算説明会資料

    Gurunavi, Inc. 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 2013年3月期 決算説明会資料 http://www.gnavi.co.jp

  2. Slide 2: ぐるなびについて

    ぐるなびについて 2013年3月期 決算 2014年3月期 業績見通し 参考資料 2

  3. Slide 3: 事業:飲食店支援のリーディング企業

    事業:飲食店支援のリーディング企業 基盤事業 関連事業 (飲食店の支援) 当社の特長 (ECなど) 91.5% プロモーション ◆強固な事業インフラを持つ スポット型 オンラインとオフラインのインフラを構築 8.5% サービス 3.4% ・圧倒的なオフィシャルサイト ・他社にはない1,000人の人的サポート体制 5.6% ・飲食店が使うITプラットフォーム 「ぐるなびPRO」 売上高 ・生産者と飲食店をつなぐプラットフォーム 272億円 ◆強い財務体質 自己資本比率73.5% (2013年3月期実績) 成長投資と株主還元が可能 ストック型サービス 82.5% ◆ROE:実績14.7% (201

  4. Slide 4: ビジネスモデル:外食産業のインフラ

    ビジネスモデル:外食産業のインフラ 基盤事業の 飲食店から見たぐるなび ビジネスモデル 付加価値 プロモーション事業 メニュー開発支援 Restaurant 事業支援 食材情報提供 デリバリー 生産者・自治体 お試し食材提供仲介 おせち販売 ウエディングなど プロモーションの場 対価 調理 経営 (シェフ) (オーナー) インターネット利用者 加盟料 加盟飲食店 IT活用支援 ぐるなび 情報検索 販促支援 集客・接客 新規顧客の開拓支援 (店長) 店舗情報発信機能 来店認証機能 自店情報 リピーター囲い込み 顧客情報管理機能 支援 決済機能 など 情報提供 支援 ぐるなびの提供するインフラ 来

  5. Slide 5: ぐるなびの主なインフラ:オフィシャルサイト

    ぐるなびの主なインフラ: 飲食店と生活者を結ぶオフィシャルサイト 飲食店情報を調べる際、 飲食店情報を調べる際利用するサイト・アプリ サイト・アプリで利用する情報 ぐるなび 66.5% 80 70 70 60 60 50 50 40 40 30 30 20 20 10 10 一次情報 0 0 伊藤忠系列のシンクタンク調査会社マイボイスコム株式会社調べ。2012年8月 n=8,080 伊藤忠系列のシンクタンク調査会社マイボイスコム株式会社調べ。2012年8月 n=8,080 お店選びには“正確な一次情報”が求められている ぐるなびはオフィシャルサイトとしての地位を確立 オフィシャルサイトの価値

  6. Slide 6: ぐるなびの主なインフラ:1,000人の人的サポート体制

    ぐるなびの主なインフラ: 1,000人の人的サポート体制 ●コールセンター ●加盟店営業 ●巡回スタッフ ・加盟店営業と店舗の対話の支援 ・担当エリアの飲食店を巡回 ・各種施策の迅速な伝達 販促を中心とする サービスのご案内 ・サービスの利用方法、 /疑問点の受付 各種お問い合わせ対応 精鋭コンサルティング集団 外食に特化したスキルを持つ 400人 加盟店へのきめ細かいサポーター 150人 300人 ●ぐるなび通信 ●ぐるなび大学 ・集積したデータの活用・共有 ・飲食店の成功事例、 ・インターネット販促や 経営者へのインタビュー等 店舗経営まで、 経営・販促の情報を掲載 多彩なセミナーを常時開

  7. Slide 7: 飲食店が使うITプラットフォーム「ぐるなびPRO」

    ぐるなびの主なインフラ: 飲食店が使うITプラットフォーム 「ぐるなびPRO」 加盟店管理画面 全国お試し食材情報刊 販促に留まらず、 飲食店経営全般の効率化をサポートする トータルシステム「ぐるなびPRO」 飲食店の 顧客管理システム ぐるなびPRO認証システム3.0 「ぐるなびPRO」の価値 2014年3月期の重点施策 ・加盟店にとっては、自店の正確かつ詳細、最新の情報を自ら更新できるほか、 ぐるなびPRO認証 集客・店舗運営に留まらず、顧客管理・経営分析等の飲食店経営全般に亘るIT化を進め、 生産性の向上に役立ち、リピーターも獲得できること。 システム3.0 ・ぐるなびにとっては、「ぐる

  8. Slide 8: 「ぐるなびPRO」は、次の飛躍の源泉となる

    ぐるなびの主なインフラ: 飲食店が使うITプラットフォーム 「ぐるなびPRO」 「ぐるなびPRO」は、次の飛躍の源泉となる 飲食業界15兆円の費用構造とぐるなびの事業機会 不動産等 不動産等 販促費3% 食材 食材 人件費 人件費 【これまでの「ぐるなびPRO」】 【「ぐるなびPRO」の機能増強】 事業機会は主に 事業機会は飲食店の全ての支出 飲食店の販促費の範囲内 市場規模15兆円 市場規模4,500億円 8

  9. Slide 9: 生産者と飲食店をつなぐプラットフォーム

    ぐるなびの主なインフラ: 生産者と飲食店をつなぐプラットフォーム 生産者・市場・メーカー等とのつながり シェフネットワークがさらに拡大 1,742市区町村 料理人17,000名 日本全国の食材にアクセス 全国お試し食材情報刊 シェフの日 (オリジナル料理教室・試食会) 定期的・定量的な食材プロモーションの場を提供 生産者と店舗をつなぐプラットフォームの価値 ・生産者にとっては、恒常的に食材をプロモーションできる場所となること ・飲食店にとっては、メニュー開発・改善のヒントを得ることができること ・ぐるなびにとっては、飲食店販促サービス事業以外の収益源となること 特に小規模生産者と飲食店・料理人

  10. Slide 10: 2013年3月期 決算

    ぐるなびについて 2013年3月期 決算 2014年3月期 業績見通し 参考資料 10

  11. Slide 11: 2013年3月期 決算のポイント

    2013年3月期 決算のポイント ◆飲食店販促サービスが好調に推移したこと、関連事業の大きな成長により、売上高は12.2%増 ◆中長期成長のための戦略経費を積極的に投下した結果、営業利益は5.9%減益 (当期純利益は2.6%増益) ◆一方、歓送迎会シーズンの予想以上の受注好調と、先行投資の効率的な投下により、 2月1日発表の修正業績予想を売上、利益ともに上回った 売上高 27,265百万円 前年同期比 +12.2% 営業利益 3,116百万円 前年同期比 -5.9% 営業利益率 11.4% 前年同期比 -2.2ポイント 1株当たり当期純利益(EPS) 80.31円 前年同期比 +2.6% 戦

  12. Slide 12: 加盟店舗数とARPU

    加盟店舗数とARPU 2013年3月期 実績 ●加盟店舗数(有料) :50,310店 前年同期末比 +1,417店 +2.9% ●ストック型サービスの店舗当たり契約高(ARPU) :38,655円/月 前年同期比 +2,788円/月 +7.8% (ストック型サービ スの店舗当たり契約高:円) (加盟店数:店) 80,000 40,000 加盟店数(有料掲載) ストック型サービスの店舗当たり契約高(ARPU) 70,000 60,000 30,000 50,000 40,000 20,000 30,000 20,000 10,000 10,000 50,310 39,559 40,984 43,

  13. Slide 13: 損益計算書(連結)

    損益計算書(連結) (単位:百万円) (単位:百万円) 対売上高 対売上高 前年同期比 前年同期比 2012年3月期 比率 2013年3月期 比率 増減率 売上高内訳 2012年3月期 2013年3月期 増減率 売上高 24,302 100.0% 27,265 100.0% 12.2% 売上高 24,302 27,265 12.2% 売上原価 5,096 21.0% 5,967 21.9% 17.1% 飲食店販促サービス 21,569 24,020 11.4% 売上総利益 19,206 79.0% 21,297 78.1% 10.9% ストック型サービス 20,431 22,490 10.1%

  14. Slide 14: 原価・費用内訳(連結)

    原価・費用内訳(連結) ◆原価 (単位:百万円) ソフトウェア投資により減価償却費が増加 対売上高 対売上高 対売上高 2012年3月期 比率 2013年3月期 比率 比率増減 <主なソフトウェア投資> 会員管理システムの強化、関連事業、 売 上 原 価 5,096 21.0% 5,967 21.9% 0.9p PRO認証システム関連 ◆人件費 販売費一般管理費 15,893 65.4% 18,180 66.7% 1.3p 東日本大震災の影響で前年保留した 人材の採用を実施 (期末人員数 +56名) 人 件 費 7,190 29.6% 7,833 28.7% -0.9p ◆業務委託費 賃 借

  15. Slide 15: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) 無形固定資産が増加、安定性は確保 (単位:百万円) 2012年3月末 2013年3月末 前年度末比 2012年3月末 2013年3月末 前年度末比 流動資産合計 12,506 13,196 689 流動負債合計 4,098 4,796 698 現金及び預金 7,548 7,399 △ 149 未払法人税等 736 825 89 受取手形及び 売掛金 3,706 3,948 242 賞与引当金 461 513 51 未収入金 1,035 1,373 338 ポイント引当金 221 277 56 貸倒引当金 △ 445 △ 414 31 未払金 1,915 2,248 333

  16. Slide 16: 業績:売上高の成長は加速、収益改善は来期から

    業績:売上高の成長は加速、収益改善は来期から (百万円) 営業利益率 18%目標 (%) 35,000 売上高(左軸) 20.0 売上高営業利益率(右軸) 第2創業期 売上成長 18.0 30,000 16.0 震災影響 収益回復 25,000 14.0 先行投資 12.0 20,000 10.0 生産者と飲食店をつなぐプラットフォーム 15,000 8.0 飲食店のITプラットフォーム 6.0 10,000 「ぐるなびPRO」 1,000人の人的サポート体制(オフライン) 4.0 5,000 2.0 オフィシャルサイト(オンライン) 0 0.0 2006.3 2007.3 2008.3 20

  17. Slide 17: 2013年3月期の主な取り組み①

    2013年3月期の主な取り組み① メディアパワーの強化:UUと会員数が順調に増加 9.3億PV/月間 (2012年12月現在、 2011年12月は8.9億PV/月間 ) 月間ユニークユーザー(UU) 3,400万人 ( 2012年12月現在、 2011年12月は2,800万人 ) ぐるなび会員数 1,033万人 ( 2013年4月1日現在、 2012年4月は926万人 ) ※月間ユニークユーザー : 月間でぐるなびを見たブラウザー数 ※ぐるなび会員数 : ぐるなびに年齢、性別、住所を登録しているユーザー数 (万人) ◆ユニークユーザー数推移 (万人) ◆ぐるなび会員数推移 4,000 1,10

  18. Slide 18: 2013年3月期の主な取り組み②

    2013年3月期の主な取り組み② ぐるなびタッチ端末による認証の普及 <施策> ・ぐるなびタッチ利用促進のため、 ぐるなびタッチ端末による認証数の推移 積極的なポイント付与を実施 (件) 300,000 繁忙期の年末を ・キャンペーンポイントの原資負担、 過ぎても高水準 システム関連費用 →約8億円を投下 250,000 キャンペーン開始 ↓ 200,000 150,000 <主な効果> ・認証の有効性を飲食店が実感 100,000 ・ぐるなびPRO認証システム3.0の導入に弾み 50,000 (2013年4月にサービス開始) ・ユーザー属性情報の増加により、 0 ターゲティングe-DMの商品

  19. Slide 19: 2013年3月期の主な取り組み③

    2013年3月期の主な取り組み③ シェフの日の普及 <施策> 月間2,000店舗で開催 ・シェフが月に一回、常連客に感謝の気持ちを表す日 (2013年3月実績) ・常連客や、常連見込み客を招待し、 新メニューの試食会や、料理教室を実施 ・「全国お試し食材情報刊」掲載の 「シェフの日協賛食材」を 無料でお試し利用することが可能 <主な効果> ・飲食店にとっては、リピーターとの関係強化、再来店のきっかけづくりとなる ・新メニュー開発や、既存メニュー改善につながる ・食材生産者にとっては、飲食店が食材のプロモーションの場となる ・ぐるなびにとっては、ARPUの上昇、プロモーション事業の成長につながる

  20. Slide 20: 2013年3月期の主な取り組み④

    2013年3月期の主な取り組み④ 高級店へサポート強化 プレミアムレストラン、こちら秘書室 予約件数推移 <施策> 7,000 ●プレミアムレストラン 6,000 プレミアムレストラン こちら秘書室 ・2012年9月 リニューアルを実施、予約獲得を強化 5,000 ・従来のプラン予約に合わせ、 4,000 オンラインでの「席のみ予約」が可能に 3,000 ・サイト内での特集・プランの露出を強化 2,000 ●こちら秘書室 1,000 ・WEB予約機能、専用ダイヤル設置店舗数を増強 ・秘書会員を増強 0 4月 6月 8月 10月 12月 2月 <主な効果> ・予約件数が増加し、飲食店はぐるなび経

  21. Slide 21: 2013年3月期の主な取り組み⑤

    2013年3月期の主な取り組み⑤ 「ミシュランガイド・デジタル」の運営開始 <施策> ・これまで日本ミシュランタイヤ株式会社が書籍のみで発行・発売していた「ミシュランガイド」を インターネット上で閲覧、検索するサービス ・「ミシュランガイド・デジタル」からは、お店の公式サイトやぐるなびの店舗情報ページへリンク ・プロフェッショナルな知識をもつミシュラン調査員による、レストランやホテル、旅館の セレクションの情報と、ぐるなびが持つリアルタイムで正確な情報を取得可能に <主な効果> ・「ミシュランガイド」へWEBの機能を融合させることで 利用者の利便性が向上 ・幅広い嗜好、ニーズを持つユーザーに対

  22. Slide 22: 2013年3月期の主な取り組み⑥

    2013年3月期の主な取り組み⑥ レッツエンジョイ東京 <施策> ・スマートフォンアプリ「東京100ガイド」リリース 東京近郊(1都3県)の多彩なおでかけテーマの中から、 自分の好きなテーマをダウンロードし、 掲載店舗数:8万件 スポット情報やイベント情報をの検索、 月間掲載イベント数:5万件 目的地までのルート確認、SNSとの連携が可能なアプリ ・ぐるなび加盟飲食店ページへの誘導を強化 東京のおでかけ情報サイトとして 「レッツエンジョイ東京」に掲載されている施設・イベント情報から、 No.1の規模を誇るサイト ぐるなび加盟飲食店ページへ誘導する、 「おでかけターゲティングバナー」等をリリース

  23. Slide 23: 2014年3月期 業績見通し

    ぐるなびについて 2013年3月期 決算 2014年3月期 業績見通し 参考資料 23

  24. Slide 24: 通期業績計画

    通期業績計画 2013年3月期 2014年3月期 (単位:百万円) 増加率 増加額 実績 予想 売上高 27,265 30,300 +11.1% +3,034 営業利益 3,116 3,200 +2.7% +83 営業利益率 11.4% 10.6% -0.8ポイント 経常利益 3,153 3,200 +1.5% +46 当期純利益 1,959 1,900 -3.0% -59 1株当たり当期純利益(EPS)(円) 80.31 77.87 -3.0% -2.44 1株当たり配当金(円) 20 20 0.0% 0 <業績予想の考え方> ・飲食店販促サービス、ECを中心とする関連事業が好調で、売上高

  25. Slide 25: ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(1)

    2014年3月期の2つの重点施策 ※1 ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(1) ぐるなびPRO認証システム3.0 タブレット端末をベースとし、飲食店のレジ周辺に設置するシステム <主な機能> ・来店認証 来店客がスマートフォンやフィーチャーフォンをかざすことにより、 来店客の店内での行動履歴が蓄積される ・決済機能 ぐるなびスーパー「ぐ」ポイント 電子マネー(ぐるなびデジタルマネー、交通系、流通系) クレジットカード ・会計機能 認証・決済・会計機能が、来店認証を起点に全ての機能(認証・決済・会計)が紐づくので、 一人ひとりの来店客が、何を食べ、いくら支払をしたのかわかり、蓄積された

  26. Slide 26: ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(2)

    2014年3月期の2つの重点施策 ※1 ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(2) なぜ、急いで積極的な投資を実行するのか? 「認証なきクーポンはありえない」~先行する“認証”システム ぐるなびは他に先行し「ぐるなびタッチ」による認証に取り組んできた。 それにはクーポンが強く関係している。 飲食店は客の移動で常に3割の新規顧客獲得が必要。 新規顧客獲得のために、飲食店は値引きクーポンに依存する傾向。 認証のないクーポンはばらまきのクーポン。 価格競争になれば業界が疲弊し、自店にもマイナス、さらに品質低下ももたらす。 ぐるなびは「認証なきクーポンはありえない」との考えから、 「ぐるなびタッ

  27. Slide 27: 「ぐるなびPRO認証システム」は先行の利を活かせる

    「ぐるなびPRO認証システム」は先行の利を活かせる 認証に関連した大きな変革の波、トレンドが2つ来ている。 いずれもスマホ、タブレット、アプリをベースにしている。 一つは“決済”。特に小規模商業施設で低価格で利用可能な決済アプリ。 一つは“O2O”の波、online to offline 、バーチャルからリアルへ。 O2Oマーケティングには、リアル店舗での確認が必要。 昨年後半からのタッチ認証の伸びは、トレンドの影響も大きく、 時代がぐるなびに追い付いてきた。 このトレンドはぐるなびにとっては追い風だが、 大きなうねりであるだけに、遅れを取ると先行の利を活かせないことになりかねない。 今後、必

  28. Slide 28: ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(3)

    2014年3月期の2つの重点施策 ※1 ぐるなびPRO認証システム3.0普及の加速(3) 端末(ハード)はプラットフォームであり、収益の源泉はプラットフォームを活用したサービス ・既に効果の出ているオリジナル「e-DM」や 「レストランメール(ぐるなびが代行)」等の 商品力が大幅アップ <収益モデルのイメージ> ・「ぐるなびPRO認証システム」で取得されるデータを 活用し、収益性の高い事業を創出 ぐるなびPRO認証システム3.0を +α 活かしたサービス収入 +αを含む損益 +α 端末による収入 収入 +α 費用 原価 (端末コスト+システム償却費) ぐるなびPRO認証システム3.0の損益 販

  29. Slide 29: オフィシャルサイトの全面的なバージョンアップ

    2014年3月期の2つの重点施策 ※2 オフィシャルサイトの全面的なバージョンアップ こだわりを持って飲食店を検索するユーザーにとって、 条件に合う飲食店をより探しやすい、 飲食店の「今日の情報」が充実したサイトに進化 検索機能の格段の向上 店舗ページの大幅な充実 “こだわり”での検索絞り込み お店のこだわりポイントをアピール 写真の充実 コースメニューとweb予約の連動 空席情報など今日の情報の充実 お店のウリ、専門性を 検索結果に反映 ●2013年6月よりバージョンアップ 1,000人の人的サポート体制により、飲食店の充実した情報発信につながる 29

  30. Slide 30: 次の飛躍に向けて投資を実行

    次の飛躍に向けて投資を実行 営業利益の推移 (百万円) 6,000 1996年 事業開始 飛躍期 2000年 (株)ぐるなび発足 5,000 飛躍期 4,000 先行投資期 3,000 2,000 先行投資期 1,000 0 1,000 2001.3 2003.3 2005.3 2007.3 2009.3 2011.3 2013.3 2015.3 先行投資期に思い切った投資をして、飛躍期にしっかり回収するサイクルの経営 30

  31. Slide 31: 資本政策

    資本政策 配当性向の実績は20-30% 今後も、自社株取得を含む株主還元策を検討 (円) (%) 25 35.0 自社株取得15億円 30.0 20 25.0 15 1株当たり配当金(円) 20.0 配当性向(%) 15.0 10 10.0 5 5.0 0 0.0 2005.3 2006.3 2007.3 2008.3 2009.3 2010.3 2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 予想 当社は2011年4月1日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施しており、2011年3月以前のグラフは遡及修正しております。 31

  32. Slide 32: CHRON 21D HET

    CHRON 21D HET BINS T S72 DiC HEL Livett ET.

  33. Slide 33: 参考資料

    ぐるなびについて 2013年3月期 決算 2014年3月期 業績見通し 参考資料 33

  34. Slide 34: 当社の収益構造

    当社の収益構造 ・ストック型ビジネスが中心であり、収益変動は相対的に小さい ・インフラ構築のための人件費、戦略経費など、 ・今後、売上高増>原価・費用増で利益率改善が可能 将来のための投資をしつつ、利益を計上 売上高 食のECサイト事業、 デリバリー事業、 関連事業 原価・費用 ウェディング事業など プロモーション ソフトウェア開発の減価償却費 経営資源を生かした関連事業 スポット型サービス プロモーション原価 など 原価 事業インフラ構築のための費用 主に生産者と飲食店をつなぐ プロモーションを支援する事業 戦略経費 第2創業期における 仕組化により 将来の成長のための追加的な支出 ストック

  35. Slide 35: 年度別 売上高と原価・費用の推移

    年度別 売上高と原価・費用の推移 (百万円) (百万円) 30,000 30,000 売上高 原価・費用 2,323 25,000 25,000 1,298 921 1,033 1,670 1,772 1,529 1,820 1,062 1,076 5,641 1,008 1,138 20,000 20,000 831 5,100 827 4,890 1,006 1,821 5,398 1,284 1,381 2,173 589 15,000 15,000 668 1,699 3,542 839 1,614 1,393 3,846 1,295 4,286 487 2,662 3,618 382

  36. Slide 36: 四半期別 売上高と原価・費用

    四半期別 売上高と原価・費用 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 8,000 8,000 7,274 7,345 7,000 634 7,000 6,789 718 6,620 6,481 6,439 6,349 229 359 482 6,163 533 1,479 500 574 490 6,000 6,000 5,760 511 437 212 5,714 5,725 5,572 244 119 365 218 1,687 322 403 353 245 5,290 193 5,064 5,194 113 180 4,919 1,317 5,000 200 5,000 1,428

  37. Slide 37: 戦略経費内訳

    戦略経費内訳 単位:百万円 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 戦略経費合計 1,284 1,381 1,821 売上原価 91 206 326 販売費一般管理費 1,193 1,175 1,494 人件費 381 業務委託費 202 252 309 販促・宣伝費 573 536 545 その他 37 385 639 37

  38. Slide 38: ユーザーの属性

    ユーザーの属性 年代別利用属性 性別利用属性 60代以上 20以下 4.8% 2.0% 50代 10.0% 20代 19.6% 女性 男性 40代 46.7% 53.3% 21.2% 30代 34.6% 出典:ぐるなび会員情報 ぐるなびの利用属性は男女差が少なく、幅広い年代から利用されています。 また当社アンケートによると、お店を選ぶ際に、メニューや雰囲気で選ぶ傾向に あり、割引目当てでない優良顧客が多いという結果が出ています。 38

  39. Slide 39: 地域展開と加盟飲食店の属性

    地域展開と加盟飲食店の属性 全国14箇所の営業所を基点に エリア別加盟店割合 全国の飲食店にアプローチ 北陸, 0.99% 沖縄, 1.37% 四国, 0.50% 中国, 2.23% 東京本社 東北, 2.92% 北海道営業所 北海道, 2.92% 九州, 4.15% 仙台営業所 埼玉営業所 中部, 7.06% 千葉営業所 関東, 54.75% 横浜営業所 関西, 23.11% 大阪営業所 名古屋営業所 静岡営業所 (2013年4月8日開設) 京都営業所 業態別加盟店割合 神戸営業所 広島営業所 福岡営業所 スペース・エンター 洋風居酒屋, 2.22% テイメント, 2.15% 沖縄営業所 ア

  40. Slide 40: 外食業界を取り巻く環境

    外食業界を取り巻く環境 【ユーザー】 ぐるなび加盟飲食店 ・生活圏の変化(引越し、転勤等)により、 約11万店 飲食店は年間約3割のユーザーを失う ・少子高齢化、人口の減少により、 人口ピラミッド比較 日本人の胃袋は縮小傾向 出典:総務省統計局「人口推計」より 2010年 2035年 総人口:1.3億人 総人口:1.1億人 65歳以上 外食市場規模 約50万店 15~ 64歳 14歳以下 男性 女性 男性 女性 120 100 80 60 40 20 0 20 40 60 80 100 120 120 100 80 60 40 20 0 20 40 60 80 100 120 外食市場規模の推

  41. Slide 41: 業界データ

    業界データ 成熟した外食市場の中で、当社は飲食店支援により成長 (億円) (百万円) 180,000 30,000 外食市場規模(左軸) 当社売上高(右軸) 160,000 25,000 140,000 120,000 20,000 100,000 15,000 80,000 60,000 10,000 40,000 5,000 20,000 0 0 1989.3 1991.3 1993.3 1995.3 1997.3 1999.3 2001.3 2003.3 2005.3 2007.3 2009.3 2011.3 2013.3 41

  42. Slide 42: 四半期別 データ(連結)

    四半期別 データ(連結) 売上高 (単位:百万円) 2010.3 2010.3 2010.3 2010.3 2011.3 2011.3 2011.3 2011.3 2012.3 2012.3 2012.3 2012.3 2013.3 2013.3 2013.3 2013.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ストック型サービス 4,809 4,992 5,256 5,255 5,291 5,278 5,359 5,161 4,935 5,021 5,201 5,272 5,360 5,517 5,752 5,860 スポット型サービ

  43. Slide 43: 長期データ(連結)

    長期データ(連結) 2005.3期‐ 2013.3期 (単位:百万円) 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 年率増減率 (年平均成長率) 営業成績 売上高 5,597 8,649 11,746 15,602 20,011 24,175 25,238 24,302 27,265 21.9% 営業利益 913 1,354 1,243 2,720 3,913 4,545 3,369 3,312 3,116 16.6% 経常利益 890 1,321 1,240 2,742 3,

  44. Slide 44: 会社概要(2013年3月末)

    会社概要(2013年3月末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F 資 本 金 2,334百万円(発行済株式数 25,984,000株) 事 業 内 容 インターネットを活用した飲食店向けPR・販売促進支援等のサービス事業 役 員 代表取締役会長 滝 久雄、代表取締役社長 久保 征一郎、 取締役 上山 健二、香月 壯一、鈴木 清司、木田 真由美、菊池 俊彦、溝上 宏、渡辺 昌宏、 中島 邦雄、津田 暁夫、月原 紘一 執行役員9

  45. Slide 45: IRに関するお問合せ

    http://www.gnavi.co.jp/ IRに関するお問合せ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir Disclaimer:本資料は、2013年3月期の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではあ りません。 又、本資料は2013年3月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であ り、その情報の正確性・完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。

Gurunavi — FY2013 Earnings Presentation on 6ix