Slide 1: 202447 12F >" RH
202447 12F >" RH Rea SNA et
Slide 2: エグゼクティブサマリ・決算概要・参考資料
1. エグゼクティブサマリ 2. 決算概要 3. 参考資料 2
Slide 3: 2024年第3四半期業績
2024年第3四半期業績 粗利率向上・販管費削減により、前年より回復。 ・一部業種の広告予算縮小等による取扱高減少が継続。新規顧客の獲得を進めるが、減少を補うには至っていない。 ・自社商材の売上は好調であり、粗利率は前年同期比1.9pt改善。 ・再編費用251百万円を除くと、販管費は前年同期比▲709百万円と大きく圧縮。 ※参考 再編費用除外 2023年 段階率 2024年 段階率 前年 2024年 前年 24年 (百万円) (対取扱高) (対取扱高) 通期計画 1-9月 1-9月 同期比 1-9月 同期比 進捗率 取扱高 27,927 - 22,645 - 81.1% 22,646 81.1
Slide 4: GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(スケジュール)
GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(スケジュール) 新体制における初回決算説明会 ’25/ 5 2024年12月期 通期決算説明会 ’25/ 2/5 ’25/ 1/1 プライム市場への市場区分変更(予定) ’24/ 9/11 臨時株主総会にて吸収分割契約・役員の新任等ご承認 ’24/ 6/25 本件再編に関する開示 エグゼクティブサマリ 4
Slide 5: GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(承継事業について・Q2資料再掲)
GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(承継事業について・Q2資料再掲) ご契約ドメイン数 ドメイン 435万件 統合対象事業 ・ホスティング事業 ご契約サーバ件数 2023年12月期実績 49万件 売上高615億円 営業利益 61億円 ご契約回線 アクセス事業 224万回線 エグゼクティブサマリ 5
Slide 6: GMO GPUクラウド 予定どおり11月下旬より提供予定
GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(承継事業について) GMO GPUクラウド 予定どおり11月下旬より提供予定 最大のパフォーマンスを発揮させるため、リファレンスアーキテクチャーを国内初採用 従来GPUの2倍の処理速度 AI開発に必要となる時間を劇的に短縮 ※2024/9/26 GMOインターネットグループ プレスリリース「GMOインターネットグループ、「NVIDIA H200 GPU」搭載環境の性能を実証」より抜粋 リファレンスアーキテクチャー:最大のパフォーマンスを発揮させるためにGPUメーカーが推奨する構成 エグゼクティブサマリ 6
Slide 7: エグゼクティブサマリ・決算概要・参考資料
1. エグゼクティブサマリ 2. 決算概要 3. 参考資料 7
Slide 8: 2024年第3四半期業績(7-9月)
2024年第3四半期業績 売上では下回るも、粗利では前年より回復。コスト削減も合わせ営業利益回復 ・取扱高の減少に関しては第3四半期累計と大きく状況変わらず。広告予算減などのマイナスを新規案件で補い切れず。 ・売上総利益については3ヶ月間のYoYでは前年を上回って着地。自社商材販売の好調による影響は累計決算と同様。 ・再編費用は38百万円を計上。 再編費用込み 再編費用除外 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 (百万円) 7-9月 7-9月 同期比 7-9月 7-9月 同期比 取扱高 8,394 7,238 86.2% 8,394 7,238 86.2% 売上高 3,4
Slide 9: 2024年第3四半期業績(推移・再編費用を除く)
2024年第3四半期業績(推移・再編費用を除く) 取扱高・売上の減少傾向が一服し、営業利益の回復傾向が継続。 前年より続いていた取扱高の減少・それに伴う粗利の減少がようやく一服。 コストの削減により損益分岐点を下げ、営業利益が着実に出る体制を作れており、今後も継続して回復を図る。 取扱高 売上総利益 営業利益 営業利益推移 (再編費用除外) 9,947 10,399 303 9,735 9,432 9,400 9,133 8,769 8,752 219 8,393 8,224 1,836 1,846 205 7,238 1,7561,828 1,778 7,183 1,612 1,596 1,
Slide 10: 2024年第3四半期業績(セグメントの状況)
2024年第3四半期業績(セグメントの状況) 両セグメントともに、前年より回復 インターネット広告事業については自社商材であるGMO SSPの好調が継続。取扱高の減少に対し、利益面は大きく増加。 インターネットメディア事業は外部との協業の促進を行うとともに、新規営業が堅調に進み、前年対比で増加に転じる。 取扱高 営業利益 旧セグメント 旧セグメント 323 7,656 7,721 7,934 7,514 6,744 270 5,790 10,084 8,841 322 8,113 8,481 7,865 246 224 6,846 6,809 253 92 275 143 120 212 18
Slide 11: 2024年第3四半期業績(費用の内訳・推移)
2024年第3四半期業績(費用の内訳・推移) AI活用による業務効率化により採用費用を圧縮 前年より継続し、採用活動や販促費・業務委託費を圧縮。コストを抑制しより筋肉質な体制に。 人員数も減少しているが、AI活用により業務を効率化、生産性を維持。第3四半期累計での再編コストとしては251百万円を計上。 1,990 1,876 1,773 2024年 1,727 1,691 1,608 1,543 Q2再編費用 213百万円 その他費用 償却費・のれん Q3再編費用 38百万円 賃借料・ライセンス費 支払手数料 業務委託費 1,049 1,064 1,031 982 981 932 (各、グラフ
Slide 12: 2024年第3四半期業績(自社商材の状況・GMO SSP)
2024年第3四半期業績(自社商材の状況・GMO SSP) 配信先媒体の拡大や配信手法の増加により大きく増益 広告配信先となる媒体が増加し、収益の源泉となる広告配信面の確保が進む。 また、それら広告配信面における配信手法において、より広告単価の高い手法の導入が進み、大きく成長し過去最高益。 粗利YoY 90.7% + 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021 2022 2023 2024 決算概要 12
Slide 13: 2024年第3四半期業績(自社商材の状況・SEOツール)
2024年第3四半期業績(自社商材の状況・SEOツール) 22年のサービス開始以降順調に登録者増加。 順調にサービス登録者が増加し、YoY+163%。外部アワードでも4期連続で高評価。 無料のサービス利用をフックとして、有料プランの登録やSEOサービスの提供といった取引への導線としていく。 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2022 2023 2024 決算概要 13
Slide 14: エグゼクティブサマリ・決算概要・参考資料
1. エグゼクティブサマリ 2. 決算概要 3. 参考資料 14
Slide 15: GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス
GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス 総合インターネット広告・メディア事業 インターネット広告事業と、インターネットメディア事業の2つの事業で、広告主である企業と生活者をつなぐすべてのプロセスを横断して事業を展開。 顧客ニーズと市場・生活者ニーズの双方をつかみ取り、自社プロダクトの開発・自社サービスの強化につなげます。 広告費の流れ インターネット広告事業 インターネットメディア事業 広告代理・マーケティング支援 WEBメディア・メディア支援 営業利益 営業利益 広告主 72% 5.6億円 27% 2.2億円 生活者 (2023) (2023) 企業 消費者 参考資料 15
Slide 16: GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(役員体制)
GMO-IGインフラ事業の承継による再編について(役員体制) 役員の体制(2025年1月1日以降) 【取締役】 新任 代表取締役 代表取締役 取締役会長 取締役 社長執行役員 副社長執行役員 熊谷 正寿 安田 昌史 伊藤 正 橋口 誠 参考資料 16
Slide 17: 再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲)
再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲) Q1:流通株式比率の適合に向けた計画はどのようになっているのか ・効力発生日時点の当社の流通株式比率は1.44%となる見込みです。 ・プライム市場の上場維持基準における流通株式比率は35%です。 ・当社は、上場維持基準適合のための改善期間である 2026年12月末までにこれを充足する必要があります。 ・GMO-IG(株)と協議の上、同社が保有する株式の市場売却や、 当社での買取および消却などの改善策の実施を検討します。 参考資料 17
Slide 18: 再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲)
再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲) Q2:来期以降の事業計画は ・25年2月に通期決算発表と併せ業績予想として開示する予定です。 Q3:GMO-AP(株)の既存事業はどうなるのか? ・既存事業については、変更なくこれまで通り継続致します。 参考資料 18
Slide 19: 再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲)
再編に関するQ&A(2024/8/8発表資料の再掲) Q4:減資の理由は ・25年1月以降の発行済株式数の大幅な増加に備え、 配当原資を確保することを目的としています。 Q5:複数代表取締役になるが役割の分担は ・伊藤・橋口の既存の管掌事業領域に応じ、それぞれ分担することを想定しております。 参考資料 19
Slide 20: 本資料取扱い上のご注意
本資料取扱い上のご注意 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券 の投資勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2024年11月6日現在のデータに 基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完 全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 本資料に引用しております各社商標、著作物等知的財産権、並びに肖像権その他一切の権利は、 当該知的財産権を有する各権利者並びにその権利の主体に帰属します。 20