Ain Holdings Inc. · TSE:9627
Ain — Q2 FY2026 Earnings Presentation
44 slides from Ain's earnings presentation, Dec 17, 2025
Slide 1: 2026年4月期 2Q 決算説明会
2026年4月期 2Q 決算説明会 2025年12月17日
Slide 2: 決算概要
決算概要 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 連結P/L
連結P/L グループ入りしたさくら薬局グループの寄与により、売上高は前期比139.6%、計画比99.9%、経常利益は前期比156.4%、 計画比110.1%となった。 25/4期2Q 26/4期2Q 26/4期2Q 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 214,860 300,210 299,857 84,997 139.6 99.9 売上総利益 30,097 48,670 48,392 18,295 160.8 99.4 売上比(%) 14.0 16.2 16.1 販売管理費 24,224 39,050 37,874 13,650 156.
Slide 4: ファーマシー事業 連結
ファーマシー事業 連結 既存店、前期出店の処方箋枚数の堅調な推移と、さくら薬局グループ等のグループ入りにより、売上高は前期比136.6%、 計画比100.6%となった。セグメント利益は前期比133.1%、計画比109.5%となった。 25/4期2Q 26/4期2Q 26/4期2Q 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 186,439 253,100 254,739 68,300 136.6 100.6 売上総利益 17,854 24,940 25,482 7,628 142.7 102.2 売上比(%) 9.6 9.9 10.0 販売管理費
Slide 5: リテール事業 連結
リテール事業 連結 前期にグループ入りしたFrancfrancが通期寄与した一方、9月以降の気温高止まりに伴う両ブランドの客数減により、売上高は 前期比172.9%、計画比95.5%となった。セグメント利益は前期比207.7%、計画比92.1%となった。 25/4期2Q 26/4期2Q 26/4期2Q 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 22,885 41,450 39,568 16,683 172.9 95.5 売上総利益 10,293 21,770 20,871 10,578 202.8 95.9 売上比(%) 45.0 52.5 52
Slide 6: 連結B/S
連結B/S さくら薬局グループの株式取得資金を借入により調達したことで、ネットキャッシュは▲1,425億円となった。 25/4期末 26/4期2Q末 (単位:百万円) (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 資産の部 負債・純資産の部 流動資産 112,808 流動負債 132,045 流動資産 174,845 流動負債 319,000 現預金 26,881 短期借入金 12,151 現預金 53,146 短期借入金 160,598 固定資産 199,112 固定負債 37,243 固定資産 339,724 固定負債 50,081 のれん 84,772 長期借入金 26,469 のれん
Slide 7: 資産の部
資産の部 さくら薬局グループの株式取得に伴うのれんの増加を主な要因とし、総資産の合計は25/4期末より2,026億円増加した。 (単位:百万円) 25/4期2Q末 25/4期末 26/4期2Q末 増減額 現金及び預金 27,221 26,881 53,146 26,265 売掛金 16,947 22,295 43,868 21,573 棚卸資産 34,751 36,071 46,113 10,042 流動資産合計 101,841 112,808 174,845 62,037 建物及び構築物 31,616 31,648 38,260 6,612 土地 10,164 10,218 13,977 3
Slide 8: 負債・純資産の部
負債・純資産の部 さくら薬局グループの株式取得資金を調達したことにより、短期及び長期借入金は1,571億円増加した。 (単位:百万円) 25/4期2Q末 25/4期末 26/4期2Q末 増減額 買掛金 75,500 80,895 110,303 29,408 短期借入金 7,526 12,151 160,598 148,447 流動負債合計 119,661 132,045 319,000 186,955 長期借入金 28,795 26,469 35,123 8,654 固定負債合計 40,197 37,243 50,081 12,838 負債合計 159,859 169,288 369,081
Slide 9: 連結CF
連結CF さくら薬局グループの売上債権流動化の中止に伴う売上債権増加を支出要因として、営業CFが前期よりも115億円減となったが 当期中には回復見込みである。さくら薬局グループの株式取得に伴う資金調達により財務CFは前期よりも580億円増加した。 (単位:百万円) 25/4期2Q 26/4期2Q 増減額 営業キャッシュフロー 12,729 1,225 ▲11,504 税金等調整前中間純利益 6,728 9,612 2,884 減価償却費 3,711 5,067 1,356 のれん償却額 2,573 4,792 2,219 売上債権増減額(▲は増加) 2,094 ▲12,871 ▲14,965
Slide 10: 事業価値分析
事業価値分析 25/4期2Q 25/4期 26/4期2Q 増減 自己資本比率(%) 46.0 45.7 28.2 ▲17.8 時価ベースの自己資本比率(%) 59.9 62.1 44.1 ▲15.8 株価収益率(倍)PER 27.56 20.90 25.23 ▲2.33 1株当たり当期純利益(円)EPS 91.75 264.32 128.05 36.3 株価純資産倍率(倍)PBR 1.32 1.37 1.57 0.25 1株当たり純資産(円)BPS 3,883.38 4,063.53 4,126.05 242.67 総資産利益率(%)ROA 1.2 3.3 1.1 ▲0.1 株主資本利益率(%
Slide 11: 26/4期 計画 連結
26/4期 計画 連結 グループ入りしたさくら薬局グループの寄与によるファーマシー事業の計画修正に伴い、売上高は前期比141.4%、経常利益は 前期比146.6%を見込む。 24/4期 25/4期 26/4期 前期比 前期増減額 (単位:百万円) 実績 実績 計画 (%) 売上高 399,824 456,804 646,000 189,196 141.4 売上総利益 59,522 74,436 109,740 35,304 147.4 売上比(%) 14.9 16.3 17.0 販売管理費 39,090 57,565 81,440 23,875 141.5 売上比(%) 9.8 12.6 12
Slide 12: Review
Review © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 11
Slide 13: 連結 対前期
連結 対前期 前期グループ入りしたFrancfranc、今期グループ入りしたさくら薬局グループの寄与により、前期に対し営業利益は47億円、 経常利益は36億円の増益となった。 売上高 営業利益 経常利益 2,148億円 2,998億円 +850億円 58億円 105億円 +47億円 63億円 99億円 +36億円 (+39.6%) (+79.1%) (+56.4%) ■ファーマシー ■ファーマシー ■ファーマシー +683億円 +36億円 +32億円 2,547 ■リテール ■リテール 128 ■リテール 127 +167億円 +18億円 +19億円 1,864 (A) +22億円 91 (A
Slide 14: 連結 対計画
連結 対計画 ファーマシー事業の既存店、前期出店の処方箋枚数が堅調に推移し、高額医薬品による処方箋単価の上昇等により、計画に 対し営業利益は9億円、経常利益は9億円の増益となった。 ■ 売上高 売上高 営業利益 経常利益 3,002億円 2,998億円 ▲4億円 96億円 105億円 +9億円 90億円 99億円 +9億円 (▲0.1%) (+9.3%) (+10.1%) ■ファーマシー ■ファーマシー ■ファーマシー +16億円 +8億円 +11億円 2,531 2,547 ■リテール ■リテール ■リテール 119 127 117 128 ▲19億円 ▲4億円 ▲3億円 (A) ▲7億円
Slide 15: アインズ&トルペ 既存店推移
アインズ&トルペ 既存店推移 コロナ禍からの回復期にあたる数年間の成長率と比較し、今期の成長率が鈍化しているものの、改装休店及びドミナント出店 による影響も含まれている。下期の販促及びMD施策により、上期影響の吸収を図る。 ■ 既存店売上高前期比推移 コロナ禍 回復期 140.0% 118.4% 120.1% 109.7% 102.6% 102.6% 100.3% 100.0% 91.3% 74.4% 60.0% 19/4期 20/4期 21/4期 22/4期 23/4期 24/4期 25/4期 26/4期2Q Q 1. 旗艦店改装による休店(東京駅店、新宿東口店) ▲3.1pt 2. ドミナ
Slide 16: 計画達成シナリオ
計画達成シナリオ ファーマシー事業におけるさくら薬局グループの寄与及びシナジー等により、下期計画達成を見込む。 ■ 経常利益サマリ 通期進捗率 37% +9億円 +166億円 上期計画 90億円 上期実績 99億円 通期計画 265億円 EBITDA実績 203 億円 EBITDA計画 509 億円 ■ 通期計画達成に向けた下期の要素 1. ファーマシー事業 さくら薬局Gr 下期寄与 +62億円 +205億円 さくら薬局Gr 下期シナジー +25億円 さくら薬局Gr のれん ▲30億円 既存事業の進捗 等 +148億円 合計 + 166億円 通期計画265億円の 2. リテール事業 +40億円
Slide 17: 出退店
出退店 26/4期2Q 26/4期 ■ 実績及び計画 計画 実績 計画 見込 ファーマシー 869 873 901 909 出店 オーガニック 21 24 35 42 M&A 848 849 866 867 リテール 8 10 26 22 アインズ&トルペ 7 7 20 14 Francfranc 1 3 6 8 合計 877 883 927 931 閉店 ファーマシー 15 19 30 40 リテール 5 6 10 12 合計 20 25 40 52 計画は25/9月開示の修正計画 ■ ファーマシー出退店推移 19/4期 20/4期 21/4期 22/4期 23/4期 24/4期 25/4期
Slide 18: オーガニック出店 26/4期2Q 実績
オーガニック出店 26/4期2Q 実績 ファーマシー リテール ファーマシー 24店舗 リテール 10店舗 3 アインズ&トルペ 7店舗 0 Francfranc 3店舗 苗穂駅前店(25/5月開局) AT枚方T-SITE店(25/6月オープン) 0 2 9 3 3 ホームズさいたま中央店(25/5月開局) ATビーンズ保土ヶ谷店(25/7月オープン) 4 2 2 1 1 3 1 ■:ファーマシー ■:リテール 阿佐ヶ谷店(25/7月開局) Ffイオンモール須坂店(25/10月オープン) AT:アインズ&トルペ Ff:Francfranc © AIN HOLDINGS INC. All Rig
Slide 19: 総店舗数 26/4期2Q 実績
総店舗数 26/4期2Q 実績 26/4期2Q実績 2,408店舗 154 ファーマシー 2,144店舗 リテール 264店舗 23 Francfranc HongKong 7店舗含む 194 13 824 382 111 175 280 32 135 11 39 28 ■:ファーマシー ■:リテール © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 18
Slide 20: Strategy
Strategy © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 19
Slide 21: Strategy
Strategy 下期施策 ■ トップラインの拡大 ■ 生産性の向上 ■ さくら薬局グループ PMI 中長期ビジョン ■ 定量目標 ■ キャッシュアロケーション ■ 事業別進捗 経営基盤の強化 ■ DX投資 ■ 人的資本 ■ サステナビリティ経営 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 20
Slide 22: オーガニック出店 26/4期 見込
オーガニック出店 26/4期 見込 ファーマシー リテール ファーマシー 42店舗 リテール 22店舗 3 アインズ&トルペ 14店舗 0 Francfranc 8店舗 東埼玉店(25/11月開局) ATキャナルシティ博多店(25/11月オープン) 0 2 19 6 8 下九沢店(25/12月開局) Ffアトレマルヒロ川越店(25/11月オープン) 5 3 4 3 3 5 3 ■:ファーマシー ■:リテール マルイファミリー溝口店(26/2月開局予定) ATアミュプラザ長崎店(26/1月オープン予定) AT:アインズ&トルペ Ff:Francfranc © AIN HOLDINGS INC.
Slide 23: 総店舗数 26/4期末 見込
総店舗数 26/4期末 見込 26/4期2Q実績 26/4期見込 2,408店舗 2,429店舗 156 ファーマシー 2,144店舗 ファーマシー 2,159店舗 リテール 264店舗 リテール 270店舗 23 Francfranc HongKong 7店舗含む 193 13 836 388 115 173 277 31 136 13 38 30 ■:ファーマシー ■:リテール © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 生産性向上施策
生産性向上施策 ファーマシー事業において生産性向上の方針を体系的に定め、最適な店舗運営のための各種施策を推進していく。 方針 施策 次世代薬歴 遠隔入力センター(検証中) 革新 新規技術による業務改革 AI診断書 シフトの最適化 ハブ&スポーク 業務改善による 改善 既存業務の効率化 自動受付機導入 当日配送・施設配送 業務棚卸による効率化 待ち時間最適化基本ルール 不要な仕事を減らし 削減 コア業務へ集中 本部配信情報の適正化 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 次世代薬歴
次世代薬歴 次世代薬歴の入力支援サービスにより、「業務負荷の軽減」「服薬指導の質向上」を実現する。25/7月より順次導入しており、 今期末までに、合計472店舗へ導入を行う予定。 店舗が抱える課題 課題解決方法 業務時間の約12%(約60分/日)を占める薬歴記載 ■ 服薬指導件数に応じて業務量が増えてしまう ■ 当日記載が必要 生成AIを前提としたクラウド型薬歴を導入 薬歴持出不可にて業務効率低下 ■ 往診同行、在宅実施時に薬歴閲覧、記載ができない ■ 訪問前に監査支援表等を印刷して手持ちしている 服薬指導件数に応じた業務量調整 服薬指導後の 薬歴記載 メモ書き削減 時間減少 対人業務への注力
Slide 26: AI診断書
AI診断書 フィールドマネジャー(FM)はAIにより発行された診断書を用いることで、店舗ごとの課題抽出を行う時間が大幅に短縮 される。抽出された課題別に業務改革を行うことで、より的確で効率的な店舗運営が可能となる。 ■ 店舗の生産性向上施策の構造化 AI診断書の示唆から AI診断書 FMによる課題抽出 FMの業務効率化 課題別 レセコン データ抽出・分析 クラウドサーバー 業務改革のナレッジ集 への配置(配信) 作成から配信まで自動で行える 9割超の店舗で実施 的確で効率的な FM:10数店舗を管轄するマネジメント職 店舗運営 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Re
Slide 27: AI診断書 機能拡充
AI診断書 機能拡充 すでに運用されているAI診断書について、機能を拡充した。今後もアップデートを行い、より効率的な課題解決を推進する。 ■ AI診断書(抜粋) 旧バージョン 新バージョン ■ 売上・処方箋枚数に関する評価 ■ 新患率と離脱率に関する評価 ■ 待ち時間に対する評価と示唆 ■ 売上・処方箋枚数に関する評価 ■ 口コミ・カスタマーボイスに関する評価・デモグラフィックデータ ■ 新患率と離脱率に関する評価 ■ 適正人員数の算出と評価 ■ 待ち時間に対する評価と示唆 ■ 各種調剤工程別の評価と改善アクションの示唆 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reser
Slide 28: 処方箋処理枚数
処方箋処理枚数 処方箋処理枚数は各種生産性向上施策等により増加傾向である。今期は通期平均処理枚数23.6枚/人を目標とし、生産性向上の 方針に基づき、各種施策を推進する。 (枚/人) 上期 下期 30 平均処理枚数 21.2枚/人 平均処理枚数 25.4枚/人 25.4 25 23.7 20 15 24/5 6 7 8 9 10 11 12 25/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 26/1 2 3 4 2024年 2025年 (年/月) さくら薬局グループ除く © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 27
Slide 29: 店舗業務棚卸の効果試算
店舗業務棚卸の効果試算 店舗業務の棚卸を実施し、改善効果が見込める業務について随時業務の統廃合及び効率化を図る。試算上では1店舗当たり 月約180時間程度の効率化を見込む。 医薬品在庫関連業務 30時間/月/店舗 入出庫・伝票管理 納品 返品・店舗間移動 医薬品梱包ルール 使用期限管理ルール 200分/月 200分/月 600分/月 200分/月 600分/月 店舗管理業務 40時間/月/店舗 書類管理 帳票の押印・印刷 締め作業 医薬品交付後照合 マスタメンテの 200分/月 100分/月 100分/月 2,000分/月 本部管理(分析中) その他業務 80時間/月/店舗 アプリ改修 受付業
Slide 30: さくら薬局グループとのシナジー
さくら薬局グループとのシナジー コスト、収益、組織文化における早期シナジー創出を目的とした100日プランを設定し、各種項目についてPMIを進めている。 今期中に既に成果が出ている項目もあり、引き続き取り組みを進めていく。 施策項目 -100day 101-200day 201day- スタッフ グループ内の人員再配置の検討 派遣薬剤師からの脱却 コスト 適正配置 物流センター拡大、システム最適化 グループ標準の医薬品調達 物流集約 スケールメリットを活かした備品・消耗品調達 現状分析 目標再設定 進捗確認会議の頻度を毎月から毎週へ短縮 技術料の獲得 収益 現場マネジメント体制の再構築(担当エリ
Slide 31: 中長期ビジョン 定量目標
中長期ビジョン 定量目標 さくら薬局グループのグループ入りに伴い、中長期ビジョン30/4期目標の達成に大きく近づいた。一方で想定以上の進捗に よるギャップも生じているため、26/4期末に向けて中長期ビジョンの見直しを検討する。 売上高 / 純利益率 事業別売上高構成 売上高 純利益率 (億円) CAGR 9% CAGR 9% (%) ■■ ファーマシー事業 ■ リテール事業、その他の事業 10,000 10.0 29% 1兆円 CAGR 2% 8,000 8.0 売上高 7,000億円 15% 7,000 6,000 6.0 6,460 億円 71% 億円 売上高 6,460億円 4,000
Slide 32: 中長期ビジョン キャッシュアロケーション
中長期ビジョン キャッシュアロケーション さくら薬局グループの株式取得による財務構造の変化に伴い、キャッシュアロケーションの見直しを検討している。30/4期まで の累計は、前回開示のものより投資が先行し資金調達と成長投資が大幅に増えたものとなった。また、34/4期までの累計は、前 回開示時点と成長投資の変更はなく、営業CFが改善する見込み。 25/4期-30/4期 6年間累計 25/4期-34/4期 10年間累計 発表時点 現状の見込 発表時点 現状の見込 営業CF 営業CF 営業CF 出店及びM&A等 出店及びM&A 4,800億円 4,000億円 DX投資 出店及びM&A 6,000 営業
Slide 33: 中長期ビジョン 事業別進捗
中長期ビジョン 事業別進捗 事業別に設定した定量目標達成に向け順調に進捗している。ファーマシー事業ではグループ入りした会社における効率化の 展開、リテール事業では継続的かつ躍進的なトップライン拡大が課題となっている。 ファーマシー事業 リテール事業、その他の事業 定量目標( 24/4期 26/4期 34/4期 24/4期 26/4期 34/4期 売上高 3,575億円 5,515億円 7,000億円 売上高 423億円 720億円 3,000億円 処方箋 30枚/日 50.0% KPI 21枚/日 23枚/日 売上総利益率 37.6% 49.8% ) 処理枚数 売上高 売上高 ■ さくら薬局グ
Slide 34: アインズ&トルペ+Francfranc
アインズ&トルペ+Francfranc アインズ&トルペ(AT)とFrancfranc(Ff)のシナジー最大化に向けて各種施策を実施、検証している。両ブランドの コンセプトを重視しつつ、相互における収益性拡大を図るべく検証を継続する。 協力出店 相互送客 ショップインショップ ■ 単独では叶わないフロアへの出店 ■ クーポン回収率 ■ 粗利率 AT 40 ■ 十分な店舗面積の確保 効果大店舗平均 ■ 坪効率アップ 約2.5倍 39 +1.3pt Ff ■ 改装によるリフレッシュ化 38 38 37 Ff AT→Ff Ffなし Ffあり AT→Ffは北海道、関東における平均 37 効果小店舗平均
Slide 35: DX投資 中期施策
DX投資 中期施策 各事業及び全社において、事業規模拡大に向けたDX施策やITを活用した業務の高度化等を、27/4期までの中期施策として 設定し、当社グループだからこそできる付加価値の提供と運営効率の向上につなげていく。 ファーマシー 中期施策 25/4期 26/4期 27/4期 薬局業務DX推進・サービス強化 システム選定 次世代薬歴 500店舗 → 全店舗へ導入 (生成AI搭載 電子薬歴システム導入) 効果検証 次世代店舗デジタルサービス実現 お薬手帳 アプリ基盤刷新 (アプリ機能の拡充) 機能統合 患者さまへのパーソナライズサービス開始 店舗業務DX推進・サービス強化 リテール 要件定義
Slide 36: AIn Academy設立
AIn Academy設立 AIの活用は企業の成長に欠かせないものとなっている。AIに特化した専門組織を立ち上げ、全社横断的なAI戦略を立案及び 推進し、統一的なガバナンスのもとAI活用による競争力強化と持続的な価値創造を目指す。 ■ AIn Academyとは グループ全体でAIの導入及び活用を推進する専門組織(バーチャル) ■ 果たすべき役割 ■ 推進体制 安全な生成AI環境の構築・維持 学長【IT部門】 ガイドライン策定、セキュリティ対策、社内 AI戦略策定、成果責任者 専用AI基盤の提供・監視 全社利用促進 アカデミーメンバー【IT部門】 AI活用研修、部門別実践、伴走型導入支援、 技
Slide 37: 人的資本
人的資本 26/4月の新卒採用は薬剤師600人、医事スタッフ500人、リテール他150人を計画している。継続的な成長において優秀な 人材の育成は最重要課題と捉え、全社共通及び部門別の研修体制を整備し人材育成に取り組んでいる。 ■ 新卒採用数 ■ 人材育成 (人) (円) (時間) 800 50,000 40.0 薬剤師 医事スタッフ リテール他 教育研修費 教育研修時間 40,000 600 28.3 30.0 教育研修時間 25.4 新卒採用数 教育研修費 30,000 22.0 400 20.0 639 657 20,000 600 543 532 553 34,127 500 200 2
Slide 38: サステナビリティ経営 マテリアリティ
サステナビリティ経営 マテリアリティ 人々の健康や美に貢献する事業を通じ、グループ・ステートメントでもある「お客さまの元気と笑顔」を実現し続けるため、 良識と倫理観を持った企業活動を行い、お客さまをはじめ多様なステークホルダーの皆さまのことを考え、自ら変化し行動す ることで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現する。 1.地域医療への貢献 2.美しさとすこやかさの提供 「地域全体で治し、支える」 現代社会において、毎日を楽しむため 医療に貢献する薬局となる の美しさとすこやかさを提供する 3.安全・安心と信頼 5.健全な経営基盤 4.環境保護・負荷低減
Slide 39: サステナビリティ経営 実績
サステナビリティ経営 実績 サステナビリティ委員会では、約30のプロジェクトチームがマテリアリティごとに組織横断の取り組みを推進している。 外部評価 ダイバーシティ&インクルージョン ESG格付け プラチナくるみん認定 プラチナえるぼし認定 健康経営優良法人 SOMPOサステナビリティ ホワイト500認定 ・インデックス S&P/JPX カーボン CDP Bスコア エフィシエント指数 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 38
Slide 40: 参考資料
参考資料 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 39
Slide 41: 26/4期 計画 ファーマシー事業
26/4期 計画 ファーマシー事業 グループ入りしたさくら薬局グループの寄与により、売上高は前期比143.3%、セグメント利益は前期比133.0%を見込む。 24/4期 25/4期 26/4期 前期比 前期増減額 (単位:百万円) 実績 実績 計画 (%) 売上高 357,571 384,783 551,500 166,717 143.3 売上総利益 43,575 40,485 62,670 22,185 154.8 売上比(%) 12.2 10.5 11.4 販売管理費 16,949 17,708 29,760 12,052 168.1 売上比(%) 4.7 4.6 5.4 営業利益 26,
Slide 42: 26/4期 計画 リテール事業
26/4期 計画 リテール事業 Francfrancが通期寄与することに加え、アインズ&トルぺ業態の売上が堅調に推移していることから、売上高は前期比 136.1%、セグメント利益は前期比156.1%を見込む。 24/4期 25/4期 26/4期 前期比 前期増減額 (単位:百万円) 実績 実績 計画 (%) 売上高 31,111 61,041 83,100 22,059 136.1 売上総利益 11,967 30,030 43,090 13,060 143.5 売上比(%) 38.5 49.2 51.9 販売管理費 8,913 25,248 35,590 10,342 141.0 売上比(%)
Slide 43: 本件に係る照会先
本件に係る照会先 株式会社アインホールディングス 経営企画室 TEL03-5333-1812 https://www.ainj.co.jp/corporate/ 事前に株式会社アインホールディングスの許可を書面で得ることなく、本資料 を転写・複製し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は、情 報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘す るものではありません。本資料に記載された事項の全部または一部は、予告な く修正・変更されることがあります。本資料には、将来の業績に関する記述が 含まれておりますが、これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、経 営環境
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AIN GROUP