Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038
Kobe Bussan — Q3 FY2023 Earnings Presentation
18 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Sep 12, 2023
Slide 1: 2023年10月期第3四半期 決算説明資料
2023年10月期第3四半期 決算説明資料 2023年9月12日
Slide 2: 目次
◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 4 ●業務スーパー契約概要 5 ●業務スーパー店舗数推移 6 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ◤◤ 目 次 7 ●当社の強み“商品力” 8 ●外食・中食事業 9 ●エコ再生エネルギー事業 13 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 1
Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> 【連結】売上高推移 <百万円> 【連結】売上総利益推移 15.9% 350,000 40,000 14.1% 16.0% 12.1% 11.8% 11.5% 300,000 35,000 12.0% 250,000 30,000 39,109 8.0% 338,767 35,145 36,493 35,484 200,000 300,016 32,410 267,374 25,000 4.0% 259,362 220,351 150,000 20,000 0.0% 100,000 2019年7月 2020年7月 2021年7月 2022年7月
Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益推移 25,000 10.0% 20,000 8.0% 8.3% 7.9% 20,000 7.1% 8.0% 5.6% 6.6% 6.7% 5.3% 15,000 6.0% 4.5% 4.6% 4.2% 15,000 6.0% 10,000 4.0% 22,205 23,638 22,694 10,000 4.0% 14,883 15,932 15,590 18,485 14,606 5,000 11,656 2.0% 9,292 5,000 2.0% 0 0.0% 0
Slide 5: 業務スーパー事業
◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益 もこのセグメントに分類されます。 ■ 全国に1,032店舗展開(2023年7月末現在) ■ 既存店好調により、売上高は会社計画を上振れて着地 ■ 春からの円安局面を受けて、一部輸入PBについても価格 改定を実施 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 350,000 30,000 10.0% 9.1% 300,000 25,000 8.5% 8.4% 9.0% 8.2% 7.8
Slide 6: 業務スーパー契約概要
◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営3店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府において直営で3店舗運営しております。 関西直轄 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 228店舗 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 千葉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 33店舗 神奈川県 関東直轄 55店舗 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊
Slide 7: 業務スーパー店舗数推移
◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 3Q累計期間:出店34店舗、退店9店舗(純増25店舗) 2022年7月末 979店舗 3Q会計期間:出店10店舗、退店1店舗(純増9店舗) 北海道直轄 21 九州直轄 67 目標に対する進捗率:63%(目標:純増40店舗) 関西直轄 千葉県 258 47 埼玉県 関東直轄 63 神奈川県 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 265 74 1,100 東京都 地方エリア 1,047 81 1,032 368 1,000 979 933 2023年7月末 1,032店舗 (+53店舗) 900 866 北海道直轄 32(+11) 九州直轄 83(+16)
Slide 8: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移
◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 集客の増加傾向により、既存店出荷実績も好調に推移 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー出荷実績 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー出荷実績 113.3 125.0 115.0 110.5 120.1 119.9 110.2 110.3 109.9 118.6 109.1 105.6 120.0 116.6 110.0 115.3 107.2 106.8 106.8 113.2 113.6115.3 105.3 112.0 112.3 105.6 104.9 105.1 115.0 111.5 112.7 103.9 105.5 1
Slide 9: 当社の強み“商品力”
◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 PB商品(一例) ■自社グループ工場製造商品 PB比率推移 34.82% 34.75% 35.0% 34.74% 34.47% 34.74% 34.68% 34.0% 34.29% 国内PB:11.2% 輸入PB:23.5% 33.12% 33.01% 32.94% 33.0% 32.75% ポテトサラダ 鯖めんたい 天然酵母食パン 500g×2 429円 1個 257円 1本 284円 32.0% ■自社輸入商品 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年10月期 2022年10月期 2023年10月期 ■PB商品の出荷額は増加傾向にあるが、それ以上
Slide 10: 外食・中食事業
◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ 3業態すべて好調に推移 ■ ゴールデンウイーク、夏休みなどのイベントで 集客が好調 上記の結果、セグメント業績も大きく改善 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業・営業利益推移(累計期間) 8,000 400 12.0%
Slide 11: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ
◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:14店舗 (2023年7月末現在) 3Q累計期間:出店3店舗、退店0店舗(純増3店舗) 3Q会計期間:出店1店舗、退店0店舗(純増1店舗) 外国人観光客などを含む団体客の需要拡大で、好調に推移 原点回帰 7月より“世界の料理が楽しめるカフェ&ビュッフェフェア”を開催しております。 3年ぶりの行動制限のない夏休みにおいて、ワールドビュッフェのコンセプトである世界各国 の100種類以上のメニューを、広々とした店内で時間を気にせずお食事していただけるという ことを今一度お客様に認知していただく取り組みです。この取り組みが奏功し、夏休み
Slide 12: 外食・中食事業 プレミアムカルビ
◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:19店舗 (2023年7月末現在) 3Q累計期間:出店3店舗、退店0店舗(純増3店舗) 3Q会計期間:出退店なし 行動制限解除によりイベントへの人流もあるが、夏休みの集客は堅調に推移 他社との差別化 グランドメニュー プレミアムカルビの最大の特徴は、厳選された熟成肉と、店内手作りの ジェラート&デザートです。リピーターのお客様にも楽しんでいただける よう、季節ごとに新しいメニューを提供しており、6月から8月末までの 期間限定で「Italy Fair(イタリーフェア)」を実施しております。 また、デザートビュッフェでは季節ごとに旬の素材を使った
Slide 13: 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな)
◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:102店舗 (2023年7月末現在) 3Q累計期間:出店17舗、退店2店舗(純増15店舗) 3Q会計期間:出店4舗、退店0店舗(純増4店舗) 5月には、全国で100店舗を達成! 好調の背景 原材料の価格高騰が続く中で、価格改定やメニューの改廃、調理 オペレーションの効率化などに取り組み、価格優位性を維持してお ります。加えて、業務スーパーの集客力向上へのシナジー効果が高 く、加盟店の出店意欲も高まっております。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が引き続きお 客様に支持されております。 最近の状況 2022年12月にドラッグスト
Slide 14: エコ再生エネルギー事業
◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所及び木質バイオマ ス発電所を運営しています。 ■ 2022年6月に稼働した福島県西白河郡西郷村 の発電所(18.9MW)が増収増益に貢献 B工区 A工区 ■ 宮城県の太陽光発電所(約30MW)は2023年秋稼働予定。 これにより、当社が所有する太陽光発電所は約80MWに 【写真】 自社太陽光発電所 東松島発電所(約30MW) なります。 2023年秋稼働予定 C工区 <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】エコ再生エネルギ
Slide 15: エコ再生エネルギー事業 全国の発電所
◤◤ エコ再生エネルギー事業 全国の発電所 【バイオマス】 北海道 白糠町 6.2MW 太陽光発電 18ヵ所 51.0MW 【太陽光】 バイオマス 1ヵ所 6.2MW 北海道 5か所 5.9MW (2023年7月末現在) 【太陽光】 滋賀県 1か所 0.5MW 【太陽光】 兵庫県 4か所 【太陽光】 4.5MW 福島県 1か所 18.9MW 【太陽光】 福岡県 1か所 0.9MW 【太陽光】 茨城県 1か所 2.4MW 【太陽光】 大阪府 3か所 14.2MW 【太陽光】 徳島県 1か所 【太陽光】 2.1MW 和歌山県 1か所 1.6MW 14
Slide 16: 株主還元策
◤◤ 株主還元策 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして <円> 1株あたり配当金推移 認識しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成 22.1% 23.1% 23.0% 25 21.5% 25.0% 績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。 17.8% 20 20.0% 配 2022年10月期は例年通り年1回の期末配当で、当初予想の21円 当 15 15.0% より1円増配し、1株当たり22円を実施しました。 金 10 22.00 22.00 10.0% 20.00 推 15.00 移 なお、2023年10月期の配当は22円を予定しております。 5
Slide 17: 連結業績予想
◤◤ 連結業績予想 2023年10月期業績予想 (単位:百万円) 2023年10月期3Q実績 2023年10月期予想 進捗率 売上高 338,767 440,000 77.0% 営業利益 23,278 29,700 78.4% 親会社に帰属する四半期純利益 15,590 21,200 73.5% ※上記計画は、円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定した計画と なっております。 2023年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2023年10月期目標 アクションプラン 関東・九州地方を中心とした店舗開発 出店目標 40店舗の純増 本部主導の
Slide 18: 本資料に関するお問い合わせ先
• 本資料には、2023年9月12日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報課 高木 TEL:079-458-0339 17