Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Q2 FY2024 Earnings Presentation
41 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 17, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料
2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年11月17日 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 2024年3月期第2四半期 決算概要 2024年3月期 業績進捗状況について 連結業績ハイライト 4 各業態の収益性の改善について 24 売上高前年差異分析 5 2024年3月期 業績進捗状況 25 営業利益前年差異分析 6 主力2業態 既存店業績推移 7 事業別施策実施状況 主要業態 直営既存店コロナ禍前推移 8 和食さと、天丼・天ぷら本舗 さん天 27 四半期業績推移 9 長次郎、CHOJIRO、家族亭、得得 28 業態別店舗数 10 宮本むなし、かつや、からやま 29 現中期経営計画の再確認 Appendix 中期経営計画の中核骨子(再掲) 12 株主還元 31 中期経営計画の進捗
Slide 3: SRS Holdings 決算概要
SRS HOLDINGS | 2024453 AR S820Ue HH RSME
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト ♦ 売上高 : 292億 3百万円 前年同期比 +32億82百万円 増収 • 新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の引き下げや訪日外国人の増加、 全国旅行支援の延長等の政府や自治体による各種支援施策に伴い、社会経済活 動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、新型コロナウイルス第7波 の影響を受けた前年実績を大きく上回り増収 ♦ 営業利益 : 9億69百万円 前年同期比 +16億91百万円 増益 • 増収による影響と、前年度に実施した不採算店舗の閉店や業態転換等の収益性 改善に向けた諸施策の効果、また政府による光熱費の負担軽減策の支援もあり、 黒字転換し前年実績を大
Slide 5: 売上高前年差異分析
売上高前年差異分析 • 社会経済活動の正常化に伴い既存店の来店客数が回復基調となり、新型コロナウイル ス第7波の影響を受けた前年実績を大きく上回り増収(前年差+3,282百万円) • 新規出店は18店舗(うち直営7店舗)、閉店44店舗(うち直営9店舗) (単位 百万円) 31,000 30,000 927 1,323 29,000 129 73 28,000 43,707 3,478 +3,282 27,000 29,203 26,000 25,000 25,920 24,000 2023年 既存店 新店 閉店 FC収益 その他 2024年 3月期 3月期 5
Slide 6: 営業利益前年差異分析
営業利益前年差異分析 • 売上増や平均時給上昇に伴う人件費増加や、支払手数料の増加等による減益影響が あったものの、既存店の増収影響及び政府による光熱費の負担軽減策の支援もあ り、前年に対し大きく増益(前年差+1,691百万円) (単位 百万円) 1,800 1,500 187 105 365 131 63 1,200 55 29 92 900 △3,802 2,134 600 969 +1,691 300 0 (300) △722 (600) 2023年 売上増 水光熱費 家賃 人件費 支払手数料 修繕費 消耗品費 粗利率悪化 その他 2024年 3月期 3月期 6
Slide 7: 主力2業態 既存店業績推移
主力2業態 既存店業績推移 • 2023年3月にマスク着用ルールが緩和され、5月に新型コロナウイルスの感染法上の分 類が引き下げられたこと等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数が回復基 調となり、4月~6月の既存店売上高は、営業時間の制限が無くなった前年実績を上回る • 7月~9月については、台風7号が関西地域を直撃した影響があったものの、メニュー施 策等により2業態とも好調を維持し、前年が新型コロナウイルス第7波の影響を受けたこ ともあり、既存店売上高は前年実績を大きく上回る (%) ◎和食さと 曜日特性修正後 既存店前年比 (%) ◎にぎり長次郎 曜日特性修正後 既存店前年比 1
Slide 8: 主要業態 直営既存店コロナ禍前推移
主要業態 直営既存店コロナ禍前推移 ※2019年3月~2020年2月との比較 140% 蔓 1/27~3/21 120% 100% 80% 60% 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2021年 2022年 2023年 和食さと さん天 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし かつや ・郊外立地でテイクアウト比率が高い「天丼・天ぷら本舗 さん天」「かつや」業態は、新型コロナウイルス の影響は少なく、テイクアウト、デリバリー売上高の好調も起因し、順調に推移 ・郊外立地の「和食さ
Slide 9: 四半期業績推移
四半期業績推移 (単位 百万円) 16,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 2,000 15,000 14,000 1,000 13,000 0 12,000 11,000 -1,000 10,000 -2,000 9,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 0 計画 計画 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ・2024年3月期の1Q、2Qの売上高は、社会経済活動の正常化に伴い来店客数が回復基調となり 前
Slide 10: 業態別店舗数
業態別店舗数 2023年 2024年3月期 第2四半期 2024年 2024年3月期 出店進捗率 3月期末 出店 3月期 第2四半期末 (①+③)÷② 店舗数 閉店 店舗数 出店計画② 契約店舗数③ ① 和食さと 197 (-) 1 1 197 (-) 2 - (-) 50.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 67 (-) 1 1 67 (-) 5 3 (-) 80.0% 家族亭※1 63 (8) - 3 60 (7) 1 1 (-) 100.0% 得得 60 (49) - 1 59 (49) 1 - 0% かつや・からやま 51 (15) 2 - 53 (15) 9 3 (-) 55.6%
Slide 11: 現中期経営計画の再確認
SRS HOLDINGS [PHS HOB
Slide 12: 中期経営計画の中核骨子(再掲)
中期経営計画の中核骨子(再掲) ◎基本方針 コロナ影響からの早期回復と 既存事業の収益力強化 ◎重点テーマ ①ウィズコロナ、アフターコロナに対応した 既存店の収益力向上 目指す姿 ・人時生産性の向上 コロナ禍により、これまで表面化していなかった外食産業固有の様々 な問題が表面化、また外食需要の喪失、オーバーストア、中食の台頭 等により、今後益々の競争激化が予想されることから、これまでの延 長線上ではない収益性の改善が必要 → 中計における最大の課題を人時生産性の向上とする 12
Slide 13: 中期経営計画の中核骨子(再掲)
中期経営計画の中核骨子(再掲) ◎重点テーマ ②スマート化社会への対応 目指す姿 ・DX推進による生産性の向上 ・グループアプリ活用による、販促、お客様の利便性強化 ・ロボティクス、AIの活用による収益性の改善 ③中食需要の取り込み 目指す姿 ・テイクアウト、デリバリー販売の強化 ・中食事業への挑戦 ④顧客視点に立ったマーケティング戦略への転換 目指す姿 ・新たに創設したグループマーケティング戦略室のもと、各業態のブラン ドステートメントをもとに、潜在ニーズの掘り起こしを行う ・ビッグデータ、ITを活用した、各ブランドのターゲット顧客層別の 販売促進策の実施 13
Slide 14: 中期経営計画の中核骨子(再掲)
中期経営計画の中核骨子(再掲) ◎重点テーマ ⑤新規出店の継続 ・社会構造・行動様式の変化に対応しながら、ファストカジュアル業態を 中心としたリスク分散の効いた出店戦略を継続 ⑥持続型社会への貢献とSDGs取り組み課題の推進 ・当社グループの事業内容に関連性の高い社会課題について、当社経営 理念(DREAM、ENJOY、LOVE)に対応するSDGs目標を設定し、課 題解決に向けた取り組みを継続 DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 対応するSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社会を実現す るための社会基盤の構築を目指します
Slide 15: 中期経営計画の進捗状況(再掲)
中期経営計画の進捗状況(再掲) • 中期経営計画2年目の2023年3月期はコロナがもたらした人々の行動変容に伴う売上高の未達 や、物価高による各種コストの上昇が影響し、売上高54,505百万円、経常利益△669百万円とな り計画未達 • 2024年3月期においては、売上高、経常利益ともに計画数値を下回る予想となっているものの、 引き続き既存店の収益性強化施策や中食事業の推進等を継続することにより、中期経営計画5年 目にあたる2026年3月期では経常利益が計画数値を上回る見込み 単位:百万円 80,000 3,500 62,000 2,669 58,000 58,000 60,000 54,50
Slide 16: 収益力向上に向けた取り組み
— SRS HOLDINGS | W287 ECS TE BRO Hoy
Slide 17: 不採算店舗の閉店、業態転換
不採算店舗の閉店、業態転換 ①不採算店舗の閉店 ・コロナ禍後も収益改善が見込まれない店舗の早期閉店を前年度より実施 ○国内閉店店舗(単位:店舗) 天丼・天ぷら本舗 宅配寿司 和食さと 宮本むなし さん天 家族亭・得得 その他 合計 業態 2023年3月期 ※前年度 14 12 8 7 3 8 52 2024年3月期 第2四半期 1 1 2 4 0 2 10 ②業態転換 ・グループ内のリソースを有効活用し、カニバリ(自店競合)の解消及びより収益性の高い業態 への業態転換を実施 ○転換実績 和食さと⇒にぎり長次郎 1店舗(23年8月4日開店 にぎり長次郎 康生通店) 宮本むなし⇒しんぱち食堂 7店
Slide 18: 業態転換、新モデル開発
業態転換、新モデル開発 ③天丼・天ぷら本舗 さん天の新モデル開発 ・天丼や天ぷらをリーズナブルな形式で提供することにより日常食へ変化させることを目的とした、 未来型店舗を開発し、2023年6月には既存店を改装した鳴海店をオープン →2024年3月期下期中に新築による2号店をオープン予定 施策例)店舗レイアウト見直し、配膳のセルフ化、セルフコーナー、デジタルサイネージによるライブ感 等 人時売上高の推移 • 改装後間もないため、 データは安定はしていな いが、確実に生産性は向 上している • 今後オペレーションを確 立させることで、更なる →改装後 生産性の向上を目指す 転換前4か月平均 3,9
Slide 19: 業態転換、新モデル開発
業態転換、新モデル開発 ⑤炭火焼干物定食 しんぱち食堂への転換 ・高収益化モデルへの転換を目指して、専門性および独自性の高い「しんぱち食堂」への業態転換(FC加盟)を 2021年6月より実施し、2023年5月の大阪日本橋店の転換をもって、計7店舗の業態転換が完了 →今後はしんぱち食堂の新規出店を進める 人時売上高の推移 →改装後 ▼業態転換実績 2021年6月28日:阪急梅田店 2022年3月22日:神戸サンプラザ店 2022年7月 5日:大須観音駅前店 直近6か月の人時売上高は 2022年10月10日:JR京橋駅前店 5,000円超まで上昇 2022年12月12日:プリンセス通り店 2023
Slide 20: メニュー施策
メニュー施策 ⑦和食さとの食べ放題メニュー施策 ・「さとしゃぶ・さとすき」に匹敵する核商品の開発を目指し前年度より全店販売を開始した 「さと式焼肉」が好調を維持 ・「さとしゃぶ・さとすき」の出数が落ちる夏の繁忙期では「さと式焼肉」がそれを補完する 役割を果たし、和食さと業態の客数、客単価増加に貢献 ・期間限定で「牛タンフェア」や「韓国フェア」、希少部位「ミスジ」の食べ放題と組み合わせる ことにより、バリューの高い商品を訴求でき、お客様からも支持をいただく ○食べ放題出数、客単価推移 (単位:食) さとしゃぶ・さとすき出数(左軸) さと式焼肉出数(左軸) 320,000 既存店客単価前年比(右軸
Slide 21: グループアプリ進捗状況
グループアプリ進捗状況 ○開発スケジュール ○和食さとアプリ会員数推移 (単位 千人) 2022年 5月:和食さとアプリ 1,800 グループアプリ化 1,600 LINE会員数 アプリ会員数 2022年 7月:にぎり長次郎アプリ導入 1,400 グループスタンプ機能追加 1,200 2022年 8月:宮本むなしアプリ導入 1,000 2022年 9月:天丼・天ぷら本舗 さん天アプリ導入 800 2023年 4月:家族亭アプリ導入 600 長次郎MO予約と宅配システムの連携開始 400 和食さとMO予約全店拡大 200 2023年 6月:家族亭MO予約全店拡大 0 2023年 8月:和食さと席
Slide 22: その他取り組み実績
その他取り組み実績 取り組み事例 実施時期 固定費削減 ㈱サンローリーとの物流統合による配送コスト削減 2021年3月 ㈱宮本むなしと㈱サンローリーの会社合併(合併後会社:M&Sフードサービス)による 2021年4月 本部コスト削減 ㈱家族亭との会計システム統合によるコスト削減 2021年4月 ㈱家族亭との本社統合によるコスト削減 2022年5月 ㈱家族亭との物流統合によるコスト削減 2023年3月 収益構造改善 ポストコロナを見据えた、新たな事業領域でのビジネス確立 ・中食事業の新業態として「サトマルシェ」1号店を開店(2021年7月) ・「にぎり長次郎」にて宅配寿司併設店舗を開店、実施店舗
Slide 23: 業績進捗状況について
SRS HOLDINGS [2024435 MS HERI ICOLYT
Slide 24: 各業態の収益性の改善について
各業態の収益性の改善について • 前年度より直営既存店全店舗のEBITDA(償却前営業利益)黒字化を目指し、前述の通り不採 算店舗の閉店や業態転換、収益性改善に向けた各種施策を行った結果、社会経済活動の正常化 に伴う客数増加のプラス要因も含めて、EBITDA赤字店舗は、2022年9月末時点の151店舗か ら、2023年9月末時点で7店舗にまで減少 うちEBITDA EBITDA 国内直営店舗数 赤字店舗数 赤字店舗割合 22年9月末時点 505 151 29.9% 23年9月末時点 476 7 1.5% • 各業態のEBITDA率も下表の通り改善傾向が見られる EBITDA率の改善値 業態名
Slide 25: 2024年3月期 業績進捗状況
2024年3月期 業績進捗状況 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 前期差 進捗率 第2四半期実績 第2四半期実績 業績予想 売上高 25,920 29,203 +3,282 58,000 50.4% 営業利益 △722 969 +1,691 1,500 64.6% 経常利益 △762 967 +1,730 1,400 69.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 △864 714 +1,579 800 89.3% 2024年3月期 予想(通期) 1株当たり配当金 5円 ・2024年3月期の第2四半期実績は、売上高、経常利益ともに業績予想数値の50%を超え
Slide 26: 事業別施策実施状況
— SRS HOLDINGS | Seni SHAR
Slide 27: 事業別施策 実施状況(和食さと、さん天)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取組み →前年度に引き続き「和食さと初代アンバサダー」として渋谷凪咲さんを 起用したTVCMやSNS、折込チラシなど様々な媒体でのプロモーションを実施 →「さと式焼肉プレミアム」に、期間限定で「牛タン食べ放題コース」を追加、 期間中の客数増加に貢献 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み 1 →デリバリー対象店舗の順次拡大(導入済店舗 9月末時点 165店舗) ◆収益性改善、生産性向上に向けた取組み →アプリからの来店予約ができるチェックイン機の導入店舗拡大 (導入済店舗 9月末時点 13
Slide 28: 事業別施策 実施状況(長次郎、家族亭、得得)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆客数獲得に向けた取組み →にぎり長次郎アプリを活用し、積極的な季節メニューの情報発信や お得なクーポンの配信した他、新CMでプロモーションを実施 ◆テイクアウトの需要拡大に合わせた取組み →宅配併設店拡大に向けて、宅配にぎり長次郎のグランドメニュー 3 を刷新し、にぎり長次郎のテイクアウトメニューとの統合を図る →アプリによるテイクアウトのモバイルオーダー対応店舗拡大 ◆生産性向上に向けた取組み →順番待ち受付システムの導入実験店舗を拡大 ◆新規出店の継続 →1店舗出店済【8月4日】康生通店(愛知県)※和食さとからの業態転換 2023年
Slide 29: 事業別施策 実施状況(宮本むなし、かつや、からやま)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆収益力改善に向けた取組み →コロナ禍の影響を大きく受けた駅前立地店舗を 「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」へ業態転換 転換7店舗目となる「しんぱち食堂大阪日本橋店」を2023年5月29日 に開店し、2021年6月より開始した「宮本むなし」→「しんぱち食堂」 の業態転換がすべて完了 5 ◆客数獲得に向けた取組み →宮本むなしアプリを活用し、期間限定メニューの情報発信や、 お得なクーポンを配信 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み 2023年5月29日開店 しんぱち食堂大阪日本橋店 →デリバリーサービスの対象店舗拡大を継続(導
Slide 30: Appendix
— SRS HOLDINGS Appendix
Slide 31: 株主還元
株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2023年3月期の1株当たり配当金 年額 無配 • 2024年3月期の1株当たり配当金 年額 5.0円(予定) 単位 円 10.0 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 0.0 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期
Slide 32: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) 単位:百万円 2024年3月期 前連結会計年度 (2023年3月31日) 第2四半期末 増減 (2023年9月30日) 流動資産 16,514 15,503 △1,010 固定資産 17,728 17,926 +197 流動負債 9,189 8,657 △532 固定負債 11,131 9,927 △1,203 純資産 14,055 14,966 +910 総資産 34,376 33,551 △824 32
Slide 33: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのス テークホルダーと共に成長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の 創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 貢献したい主なSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY
Slide 34: サステナビリティへの取り組み(DREAM、ENJOY)
サステナビリティへの取り組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を70歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当
Slide 35: サステナビリティへの取り組み(LOVE)
サステナビリティへの取り組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 食べきりプロジェクトへの参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消 費原単位」の前年度比1%削減 環境保全への取組み ストローやレジ袋等、プラスチック使用量の削減に向けた LOVE☆ 取組み推進 SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステーションへの協力を継続 キッザ
Slide 36: 食品ロス削減の取り組み(mottECO)
食品ロス削減の取り組み(mottECO) 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店で の食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・mottECO(モッテコ)という名称には「もっとエコ」「持って 帰ろう」とういうメッセージが込められている 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2023年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、 mottECOポスター 競合の垣根を超えた7団体で「mottECO普及コンソーシアム2023」を 結成し、環境省のモ
Slide 37: 2024年3月期 出店店舗
2024年3月期 出店店舗 2023年4月6日開店 2023年4月14日開店 鶏笑 前橋店(群馬県) かつや 神戸高丸インター店(兵庫県) 2023年4月14日開店 2023年4月18日開店 鶏笑 吉野ヶ里店(佐賀県) 鶏笑 水戸南町店(茨城県) 37
Slide 38: 2024年3月期 出店店舗
2024年3月期 出店店舗 2023年4月22日開店 2023年5月25日開店 鶏笑 名古屋西店(愛知県) 鶏笑 御殿場店(静岡県) 2023年5月26日開店 2023年5月27日開店 鶏笑 三加茂店(徳島県) 鶏笑 山科小野店(京都府) 38
Slide 39: 2024年3月期 出店店舗
2024年3月期 出店店舗 2023年5月29日開店 2023年6月5日開店 しんぱち食堂 大阪日本橋店(大阪府) 鶏笑 市川新田店(千葉県) 2023年7月6日開店 2023年7月14日開店 海鮮丼家族庵 静岡SA下り線店(静岡県) 鶏笑 かでな店(沖縄県) 39
Slide 40: 2024年3月期 出店店舗
2024年3月期 出店店舗 2023年7月27日開店 2023年8月4日開店 鶏笑 豊中庄内店(大阪府) にぎり長次郎 康生通店(愛知県) 2023年8月4日開店 2023年9月21日開店 からやま 大東赤井店(大阪府) 和食さと 橋本店(和歌山県) 40
Slide 41: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(池田、児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。