M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080

M&a Capital Partners — Q3 FY2024 Earnings Presentation

50 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Jul 30, 2024

  1. Slide 1: Presentation Materials for the Earnings Briefing for the Nine Months Ended June 2024

    Presentation Materials for the Earnings Briefing for the Nine Months Ended June 2024 July 30th, 2024

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 1 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 成約件数は前年同期比+30.7%と大きく増加し過去最高を記録するも 売上・利益は前年の超大型案件の反動で昨対比減少 先行指標である契約負債は過去最高、コンサルタントの採用は好調に推移 売上高 経常利益 契 約 負 債 (旧 前受金) 11,516百万円 2,891百万円 1,133百万円 (前年同期比 △28.0%) (前年同期比 △50.3%) (前期末比 +74.5%) ※会計方針改定により「前受金」から「契約負債」に表示変更 コンサルタント数 成約件数 149 件 うち 大型案件 ※ 25 件 203 名 (前年同期比 +30.7%) (前年同期比 + 4.2%) (前年

  4. Slide 4: 2024年9月期 業績予想(連結)下方修正

    2024年9月期 業績予想(連結)下方修正 2024年9月期の通期の業績予想を下方修正(2024年7月30日開示) 大型案件成約件数が低調に推移したことで業績進捗に遅れが発生。受託案件は豊富である一方、大型案件を中心に成約見込時期を 精査した結果、今期中の挽回は難しいと判断したことで、通期業績予想を下方修正。 第4四半期に向けて、保有案件数、契約負債(前受金)といったKPIは好調。当社単体では第3四半期末の翌日7月1日付で大型 案件が複数成約し、2024年4月1日から同年7月1日までの成約単価は約99百万円と回復傾向。 ※詳細は、2024年7月30日付適時開示しております「業績予想の修正に関す

  5. Slide 5: 1 業績

    1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 4 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  6. Slide 6: 2024年9月期第3四半期(累計)実績 単体決算ハイライト

    2024年9月期第3四半期(累計)実績 単体決算ハイライト MACP単体では、成約件数が昨対比大きく増加したが売上高は前年の超大型案件の反動で減少 レコフ単体では、コンサルタント減少するも人員若返りと提案営業活性化による案件増加で増収 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 株式会社レコフ 実績 前年同期比 実績 前年同期比 売上高 10,495百万円 △30.4% 651百万円 +19.0% 経常利益 3,277百万円 △48.5% △255百万円 - 成約件数 138件 +32.7% 11件 +10.0% 大型案件 24件 0.0% 1件 - コンサルタント数 177名 +34名 26名

  7. Slide 7: 業績推移

    業績推移 売上・利益は第3四半期(累計)で進捗率ビハインドだが、受託案件と契約負債は過去最高 修正後の業績予想には大型含む受託案件の今期中成約可能性を精査し反映 ( 単位:百万円) 第3四半期(累計) 通期予想(修正後) 通期進捗率(修正後) □ 売上高(連結) 11,516 59.7% 19,305 □ 経常利益(連結) 2,891 6,199 46.6% (百万円) (百万円) 9,766 通期予想 10,000 経常利益 売上高 経常利益率 通期予想 (修正後) 9,000 (修正後) 8,000 53.8% 51.9% 48.5% 53.5% 49.6% 7,470 24,000 45

  8. Slide 8: 連結損益計算書の概要

    2024年9月期第3四半期(累計)実績 連結損益計算書の概要 前年の超大型案件の反動で前年同期比では収益減少 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2023年9月期第3四半期 2024年9月期第3四半期(連結) (連結) 前年同期比 業績概要 15,988 11,516 ・成約件数は好調も、前年の超大型案件 売上高 △28.0% (100%) (100%) の影響で前年同期比では減少 11,166 7,096 売上総利益 △36.4% (69.8%) (61.6%) 5,352 4,207 販売管理費 △21.4% (33.5%) (36.5%) 5,813 2,888 営業利益 △50.3%

  9. Slide 9: 連結貸借対照表の概要

    2024年9月期第3四半期実績 連結貸借対照表の概要 安定した自己資本に支えられた盤石な財務体質 ( 単位:百万円、下段は構成比) 2023年9月期末 2024年9月第3四半期末(連結) (連結) 増減額 業績概要 39,977 38,907 流動資産 △1,069  現預金 △1,620 (91.1%) (92.1%)  繰延税金資産 △213 3,924 3,359 のれん △145 固定資産 △565  (8.9%) (7.9%)  敷金及び保証金 △105  商標権 △23 43,901 42,266 資産合計 △1,635 (100.0%) (100.0%) 5,431 3

  10. Slide 10: 成約件数の推移

    成約件数の推移 第3四半期(累計)で前年同期比+30.7%と大きく増加し、過去最高の成約件数 成約件数推移 成約件数 連結 通期予想 第3四半期 (件) 240 通期予想 対通期予想 220件 (累計) 220 200 通期 199件 149件 220件 67.7% 3Q 180 172件 171件 3Q累計 160 149件 成約件数 単体 2Q 144件 139件 140 120 1Q 111件 115件 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 100 80 58件 2Q累計 成約件数 138件(前年同期比+32.7%)うち 大型案件 24件 60 44件 96件 40 35件 ・前年同期を

  11. Slide 11: 受託案件数の推移(単体)

    受託案件数の推移(単体) 引き続き高水準かつ過去最高の受託案件数 488件(前年同期比+ 22.0%) 受託案件数のなかに収益性の高い大型案件を十分に確保 受託案件数(単体)の推移 (件数) 受託案件数(単体) 受託案件数(単体)移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 600 488 500 437 448 417 400 448 400 347 350 360 379 357 352 354 426 341 405 328 328 327 375 272 354 338 350 300 274 273 338 346 330 328 332 239 226

  12. Slide 12: 契約負債の推移

    契約負債の推移 引き続き高い水準かつ過去最高となる契約負債 1,133百万円(前期末比+74.5%) 潤沢な受託案件のランクアップ進展に伴い、契約負債が増加 契約負債の推移 (百万円) 契約負債 契約負債 移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 1200 1133 1055 992 973 936 942 958 1000 839 837 862 938 834 812 941 912 910 782 800 707 839 861 838 835 628 725 745 550 516 600 548 673 686 466 649 600 435 353

  13. Slide 13: コンサルタント数の推移

    コンサルタント数の推移 採用は順調に進捗し、第3四半期末で連結203名(前年同期比+30名)に増加 通期25%増員計画(単体188名)に対し 内定進捗率 97.1%で推移 ※2024年6月末時点 コンサルタント数の推移 (件数) (連結)予想 コンサルタント数(単体) コンサルタント数(連結) 250 222名 200 180名 168名 162名 151名 150 126名 188名 108名 153名 (単体)予想 100 84名 123名 124名 100名 80名 50 64名 51名 0 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 9月期末 9月期末 9月期末 9

  14. Slide 14: 通期業績予想 2024年9月期連結(修正後)

    通期業績予想 2024年9月期連結(修正後) 業績予想 案件進捗を精査し下方修正するも、受託案件・契約負債は過去最高。 (修正後) 成約件数の過去最高更新を見込む 案件進捗を精査した結果、業績予想を若干の下方修正。 売上高 経常利益 19,305 百万円 6,199 百万円 (前年同期比△7.4%) (前年同期比 △17.0%) 成約件数 大型案件 コンサルタント数 220 件 (前年同期比+28.7% ) 41 件 (前年同期比+20.6% ) 214 名 (前年同期比+34名 ) 13 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Part

  15. Slide 15: 通期業績予想 2024年9月期単体(修正後)

    通期業績予想 2024年9月期単体(修正後) 過去最高の受託案件数・契約負債とKPI好調 成約件数の過去最高更新を見込む 業績予想下方修正の背景 ●前年同期比  大型成約数が計画比で低調に推移した 売上高 17,200百万円 △12.5%  過去最高の受託案件数、契約負債を確保 経常利益 6,142 百万円 △25.3% KPI状況から今後の好循環を期待  コンサルタント採用は堅調に進み、当初予 定達成を見込む 成約件数 200 件 +26.6% 大型案件 39 件 +14.7% コンサルタント数 188 名 +35名 ※単体表記のため、経営統合による償却額( 226百万円)は含んでおり

  16. Slide 16: 通期業績予想 レコフ単体(修正後)

    通期業績予想 2024年9月期単体(修正後) 案件状況の精査を踏まえ業績予想に一歩届かず下方修正 ●前年同期比 業績予想下方修正の背景  3Qまでの成約数が大型案件を含め低調に 売上高 1,400 百万円 +107.4% 推移したことに対し、4Qで成約が進み挽 回するものの、業績予想達成に一歩届かず 経常利益 99百万円 ー  コンサルタント数は退職の影響と、採用計 画に対する実績の遅れにより未達を見込む 成約件数 20 件 +53.8%  受託案件には大型案件を複数確保し、進捗 状況から今期4Qまたは来期にかけての今 後の成約を見込む 大型案件 2件 ー コンサルタント数 26名 △1

  17. Slide 17: 2 会社概要と強み

    1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 16 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東証プライム市場 (証券コード:6080) 東京都中央区八重洲2-2-1 本社所在地 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 29億円 (2024年6月30日現在) 従業員数 連結 299名 単体 234名 (2024年6月30日現在) 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ、みらいエフピー株式会社 関係会社 (2024年6月30日現在) 17 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&

  19. Slide 19: 沿革

    沿革 2005年10月 会社設立 ■ 東京都新宿区に、M&A仲介業務を事業目的として設立 2007年 2月 成長に合わせ ■ 本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転 会社移転 2013年11月 東証マザーズ ■ 東京証券取引所マザーズに新規上場 上場 2014年 3月 ■ 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転 本社移転 2014年12月 ■ 東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に市場変更 東証一部上場 2016年10月 ■ 株式会社レコフおよび株式会社レコフデータと経営統合 2021年10月 事業成長M&A ■ みらいエフピー株式会社と経営統合 ■ 一般社団法人M&A仲介協会の創設時幹事

  20. Slide 20: ブランド

    ブランド M&A仲介業界における圧倒的な存在感で”最高ブランド”を確立 ※株式会社東京商工リサーチ調べ 調査概要:2024年3月31日時点 東証プライム上場M&A仲介業者・その他未上場大手M&A仲介業者など指定領域における競合調査 ※LSEG(ロンドン証券取引所グループ旧リフィニティブ)発表「日本M&Aレビュー2023年フィナンシャル・アドバイザー」、「国内案件数ベース」 ※上記は、当社HPより引用 19 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  21. Slide 21: 重要指標ハイライト

    重要指標ハイライト 社会貢献につながる経済活動維持効果と雇用維持効果で、日本経済に成長を 生産性、品質も業界で圧倒的な実績 社会貢献 生産性 30. 7 億円 成約案件の コンサルタント コンサルタント 平均譲渡価格 1人あたり売上高 1人あたり経常利益 創業2005年以来の 1億 5,860 万円 6,634 万円 経済活動維持効果 (譲渡企業の売上高総計) 2 兆 40 億円 ※2023年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) 2023 年 9 月期 2023 年 9 月期 品質 経済維持効果 雇用維持効果 (譲渡企業の売上高総計) コンサルタントの 13.7% (譲渡企業の従業員総数

  22. Slide 22: MACPグループの事業領域

    MACPグループの事業領域 あらゆるクライアントに最適なM&Aを提供 国 内 最 高 峰 のM&Aプロフェッショナルグループ クライアント 大企業 業界再編/クロスボーダー/事業承継 事業承継 中堅企業 フィナンシャル・アドバイザリー 成長戦略支援 中小企業 企業再生 マッチング支援 ご検討の企業 企業再生 官庁・地方自治体、 データベース・出版 メディア、M&Aに 情報発信・人材育成 従事している方 「グループ4社がさまざまなM&Aに関わる全サービス領域をカバー」 21 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co.,

  23. Slide 23: 事業内容

    事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業 特徴 独立・中立的な立場から 事業承継M&Aを中心に 譲渡企業(売手)・譲受企業(買手)の間に立ち 資本承継に悩みを抱えているオーナー経営者に対し M&Aの成立に向けたアドバイザリー業務を提供 M&Aによる問題解決を提案し、実現までサポート 譲渡企業 アドバイザリー アドバイザリー 譲受企業 サービス提供 サービス提供 オーナー 売り手 買い手 後継者問題 市場縮小による 中間報酬 M&A仲介・助言 中間報酬 後継者不在 既存事業の競争激化 社長高齢化 成功報酬 成功報酬 グローバル競争 事業の不確実性 国内市場縮小 株式・事業譲渡 競争激化 譲渡対

  24. Slide 24: M&Aキャピタルパートナーズの理念

    M&Aキャピタルパートナーズの理念 経営理念 クライアントへ の 最 大 貢 献 と 全 従 業 員 の 幸 せ を 求 め 世界最高峰の投資銀行を目指す 行動指針 1 2 3 当社は世界最高峰のプロフェッショナル 当社の社員はより幅広く、より高いレベル 当社は小規模なブティックではなく、世界 集団として高い知識・サービスレベル・ での業務を通じ、人間的成長・経済的豊か 最高峰のブランドと人材・実力を持つ投資 チームワーク・新分野への挑戦と努力を さ・家族の幸福を達成していきます。 銀行へと常に前進・拡大していきます。 続け、何より他社と比べ群を抜く誠実さ 当社の業績と未来は優れた社員の活躍に

  25. Slide 25: 報酬金額 -株価レーマン方式-

    報酬金額 -創業以来「株価レーマン方式」採用- 創業以来、お客さまのことを最優先に考えた「株価レーマン方式」を採用 M&A仲介業界の中で最も低い仲介手数料率を実現 他の報酬算定額との違い(一般的な「移動総資産レーマン方式」と「株価レーマン方式」との違い) 移動総資産レーマン方式 貸借対照表 株価レーマン方式 同業他社 当社 圧倒的にお客さまの 負債 20億円を 移動 15億円 5億円を 報 酬 額 が 低 額 となる 総資産 ベースに ベースに “株価レーマン方式”を採用 20億円 算 出 株式価額 算 出 5億円 「 仲 介 手 数 料 率 」は さらに低 減 2.5% を実 現 ※ 成功報

  26. Slide 26: 料金体系

    料金体系 -譲渡企業・譲受企業で同一の料金体系- プライム市場上場のM&A仲介会社で唯一 創業以来、”着手金無料、売り手・買い手同一の「株価レーマン方式」”を採用 売り手・買い手の料金体系が異なる場合に発生する問題点 買い手が仲介会社に支払う”仲介手数料”が上がる場合、売り手の株式価額(手取額)が減少 創業以来、一貫して“売り手・買い手双方に公正かつ誠実な姿勢”を追求し M&A仲介業界の規範となる倫理観(モラル)の浸透・啓発を図る 25 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights r

  27. Slide 27: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 紹介のみに頼らない“真のM&A仲介業者” 圧倒的な直接提案力による業界随一のビジネスモデル 【MACP】“直接提案力”によるビジネスモデル 【他社】“紹介”によるビジネスモデル 紹介のみに頼らない自らM&Aを必要とする 会計事務所や金融機関等から紹介される 譲渡企業へ営業を行っていく直接提案力 M&Aを検討する企業を仲介 譲渡企業・譲受企業 自社 譲渡企業・譲受企業 自社 紹介機関 ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ 手元に残る 手元に残る 金額 金額 他社よりも低額の 着手金やその他費用 紹介手数料を 高い収益性を実現 成功報酬が発生 成功報酬が発生 支払い ※2023年

  28. Slide 28: 得意とする大型案件

    得意とする大型案件 難易度が高い大型案件について、M&A仲介業界随一の実績を有し M&A仲介業界最大となる桁違いの成約案件の平均譲渡価格を実現 難易度が高い大型案件を担当 21.5% 大型M&A案件 34件 5件に1件以上が 全成約数 成約1件あたりの手数料 158件 1億円以上の大型案件 ※2023年9月期単体 成約案件の平均譲渡価格 約30.7億円 27 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  29. Slide 29: 国内最高峰の人財が集まる報酬体系と生産性・品質

    国内最高峰の人財が集まる報酬体系と圧倒的な生産性と品質 上場以来、9年連続で上場企業の平均給与トップ※ コンサルタントの士業資格保有率13.7% 生産性を示す指標も業界で圧倒 ■2023年度(4-3月)ランキング【トップ5】 平均年 コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの 順 平均年収 社名 齢 売上高 経常利益 位 (万円) (歳) 生産性 1 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 3,161.3 32.0 1億 5,860 万円 6,634 万円 (前年同期比+9.5%) (前年同期比△10.1%) ※2023年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) 2 A社 2,2

  30. Slide 30: 世界最高峰の人財を育成するプログラム

    世界最高峰の人財を育成するプログラム 国内最高峰の人財がさらに成長を果たし 世界最高峰の人財に成長する育成プログラムを構築 1:専門知識 OJTロードマップ 勉強会 知識テスト 企業評価研修 M&Aフェーズ別研修 1 2 2 : 業 務 スキル 新人ロープレ 実践ロープレ フォローアップ研修 成約事例共有 PCラーニング講座 OJT/同行 マネジメント研修 ロジカルシンキング研修 4 3-5:ポータブルスキル 3 対課題スキル プレゼンテーション研修 3 5 7つの習慣研修 5 対人スキル 4 対自分スキル 6 6:スタンス 勉強会 OJT/同行 MACPスピリッツ 7つの習慣研修 (マインド

  31. Slide 31: M&A仲介業界で圧倒的成長を実現してきた企業風土

    M&A仲介業界で圧倒的成長を実現してきた企業風土 個人の成長が組織全体の成長につながる源泉 創業以来、経営理念に根づくチームワークを重視する企業風土 Point 1 Point Point 個人の実績だけではなく、 2 3 全員が活躍できるリーダーシップと 雰囲気づくりができる”人間性”を評価 社員全員で 全員でサポートし合う 称えあう文化 風通しのよさ 360度評価 お客さまを成約に導いた 毎週実施する事例共有や コンサルタントを 勉強会などあらゆる 創業以来、上司、部下、同僚をはじめ 全員が握手で 情報共有による 全社員から評価を受ける 喜びをたたえ合う 風通しのよさ “360度評価”を導

  32. Slide 32: 3 業界環境と成長戦略

    1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 31 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  33. Slide 33: M&A動向

    M&A動向 2024年1-6月期のM&A件数は 2,321 件で最多を更新、金額も 11.3% 増加 IN-IN,IN-OUT,OUT-IN 全てのマーケットで前年同期比増加 ■ OUT-IN 外国企業による日本企業へのM&A ■ IN-OUT 最新 日本企業による外国企業へのM&A 2024年 1-6月 ■ IN-IN 日本企業同士のM&A 過去最高水準で推移している M&Aマーケット 出所:レコフデータ調べ 32 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  34. Slide 34: 中小企業の現状

    中小企業の現状 事業環境の変化で、増加に転じた廃業と倒産 進む社長の高齢化と後継者不在企業 休廃業・解散件数の推移 倒産件数の推移 毎年、約 6 万件近い事業者が 休廃業 や 解散 を選択 負債総額は5年ぶり2兆円台を記録 年 件数 前年比(%) 2021年 54,709件 2021 6,015 ▲23.0 2022年 53,426件 2022 6,376 6.0 2023 8,497 33.3 2023年 59,105件 2023年は前年から3割増加 8,497件が倒産 出所:全国企業「休廃業・解散」動向調査(2023年)(帝国データバンク) 出所:「全国企業倒産集計2023年報」動向調査(

  35. Slide 35: 事業承継M&Aの市場規模

    事業承継M&Aの市場規模 中小企業の事業承継M&A 潜在需要は増加が続く見込み 今後も引き続き、事業承継ニーズのある企業にアプローチ 事業承継M&Aのターゲット 事業承継M&Aのターゲットは25万社程度と推計 株式会社 約261万社 事業承継M&Aの当社仲介実績(2023年9月期)は171件 社長が60歳以上 約126万社 後継者不在 事業承継M&Aの市場規模は非常に大きい 約65万社 利益計上法人 約25万社 コンサルタントの採用継続により、安定成長できる 事業承継M&Aのメインターゲット 出所:帝国データバンク「全国社長分析」、「全国オーナー企業分析」、 事業承継M&Aを中心としたM&A関

  36. Slide 36: 競合環境

    競合環境 大手金融機関が本格参入し、M&Aマーケットはさらに激化 登録M&A支援機関は 2,700件超 M&Aマーケット主要プレイヤー 中小企業庁に登録している M&A支援機関の数 中小企業庁の 大手金融機関 M&A支援機関に係る登録制度 大企業 登録M&A支援機関数 売上100億円以上 (約1.5万社) 個人事業主 688件 中堅・中小企業 登録数合計 M&A仲介機関 2,752件 売上3億円以上 (約50万社) 法人 2,064件 小規模企業 プラットフォーマー 2020年代設立だけで、1,448件 売上3億円未満 (約200万社) 出所:中小企業庁「 M&A支援機関登録制度に係る登録ファ

  37. Slide 37: M&A仲介業界の取り組み

    M&A仲介業界の取り組み MACPが創設理事を務める自主規制団体「M&A仲介協会」 倫理規程と業界自主規制ルール3規程を策定 M&A業界の健全な発達と日本経済の発展と維持に向け、 2021年10月業界団体「M&A仲介協会」設立 MACPが幹事会員、レコフも正会員(仲介会員)として 参画し、2022年4月より本格始動 M&A支援業者の顕著な増加に対する質の確保へ ▼倫理規程 会員以外の広くM&A仲介業を行う者に向けてM&A仲介協会が独自で策定、 全十条。「中小M&Aガイドライン」遵守ほか、利益相反事項への対処や、 依頼者との契約に係る重要事項の明示と適切な説明などを求める内容。 ▼自主規制ルール

  38. Slide 38: MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画

    MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画 さらなる成長のための成約件数・コンサルタント数 3カ年計画 2024年9月期-2026年9月期 成約件数 コンサルタント数(修正後) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 34 26 30 23 平 均 平 均 26 年 25%増 20 年 20%増 27 13 298 288 238 240 200 188 153 158 平 均 平 均 年 15%増 年 15%増 23年9月期 24年9月期 25年9月期 26年9月期 23年9月期 24年9月期 25年9月期 26年9月期 実績 計画

  39. Slide 39: MACPグループの成長戦略

    MACPグループの成長戦略 MACPグループ各社の特徴と潤沢な内部留保・現預金を活用し、「M&A戦略」と「提携戦略」を積極的に検討 ・M&Aアドバイザリーを中心とした弊社グループの既存事業を更に強化・拡大・成長させるためのM&A (M&A周辺の各種ニーズに関する機能獲得・強化を目的としたM&Aや資本提携・業務提携を含む) ・MACPグループの機能や顧客基盤を活用することで、お相手先の企業価値向上が見込めるM&Aや資本提携・業務提携 投資ニーズ 人材紹介/ヘッドハンティングニーズ M&A周辺の各種ニーズ • プライベート・エクイティ • 買収企業/事業の経営幹部候補 • ベンチャー・キャピタル

  40. Slide 40: 今後のMACPグループの成長イメージ

    今後のMACPグループの成長イメージ 世界最高峰の投資銀行 世界最高峰の投資銀行へ 世界を代表するM&A リーディンググループ 日本経済を支える フラッグシップグループ 現在 東証マザーズ 東証一部 創業 上場 上場 2023-2024 真の業界 へ 2021 2016 2005 2013 2014 「国内No.1のM&Aリーディンググループ」 2024年 9月期 MACPグループ “国内No.1のM&Aリーディンググループ”に向け、圧倒的なMACPブランドで業界をけん引する存在へ - グループの事業インフラが整い、真の業界No.1へ向けた重要期 - 39 2024年 9月期 決算説明資料 |

  41. Slide 41: 株主還元について

    株主還元について 成長投資への備えと公平な株主還元の両立を目指す方針のもと、 引き続き配当を継続 利益配分に関する基本方針 安定的・継続的な 利益成長により、1株あたり配当金の 株主還元策として、 継続的な増加を目指し、 配当を基本とした株主還元を実施 配当性向 20%を目標とする 基準日 2023年 9月30日 実績 2024年9月30日 予想(修正後) 1株あたり配当金 40.0 円 40.0 円 配当性向 30.0 % 29.7 % 40 2023年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2023 M&A Capital Partners Co., Ltd. All righ

  42. Slide 42: 4 トピックス

    1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 41 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  43. Slide 43: M&A仲介業界 リーグテーブル国内案件数No.1

    TOPICS 1. M&A仲介業界 リーグテーブル国内案件数No.1 M&A仲介専業で唯一ランクイン、No.1を獲得 LSEG発表「2024年上半期 M&A市場 リーグテーブル」で 国内案件数1位 リーグテーブルとは? 年度をはじめ一定期間における、公募増資や普通社債の引き受け、 M&Aアドバイザリーなどに関する金融機関の実績ランキングのこと。 投資銀行をはじめとする金融機関にとっては、自社がどれだけの実績 を上げているかが公表されるため、営業活動促進のためにもリーグ テーブルで上位に入ることは非常に重要視されています。 出典:LSEG(ロンドン証券取引所グループ、旧リフィニティブ) 経営理念

  44. Slide 44: 業務提携

    TOPICS 2. 業務提携 2024年9月期第3四半期における業務提携 金融機関3行、全国新聞社1社 中長期的に安定したM&A成約に貢献するための仕組みづくりを強化 マッチング 譲受企業創出 広報活動 譲渡企業 創出 - MACP × 全国金融機関 - MACP創出の譲渡企業のマッチングプラットフォーム 金融機関から譲受企業をご紹介いただく取り組み MACPグループ × 全国新聞社 全国新聞社と事業承継・事業成長の選択肢 直接提案力が 強い 提携先の を広めていく取り組み MACPグループが 提携先限定公開 取引先ネットワークの 創出 譲受ニーズを活用 第6弾 青森県で発行部数最大 東奥日報

  45. Slide 45: 広告宣伝、広報活動

    広告宣伝、広報活動 2018年から始めた「ライオン社長」のテレビCMを中心とした広告宣伝、広報活動を実施 M&A仲介業界のリーディングカンパニーとして、圧倒的な認知度獲得を継続 テレビCM -主なテレビ提供番組- セミナー -主な実施セミナー- 業界で圧倒的な認知度獲得ができた源泉 地域・業種などをフックに展開、過去最高の新規リード獲得に寄与 New テレビ朝日系列「報道ステーション」 テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト(WBS)」 M&A事例紹介コンテンツ -オーナー経営者の方向け- 「ライオン社長」 テレビ東京系列「カンブリア宮殿」 MACPのM&Aとコンサルタントの品質を最もお伝

  46. Slide 46: 5 社会的存在意義

    1 業績 P4 2 会社概要と強み P16 3 業界環境と成長戦略 P31 4 トピックス P41 5 社会的存在意義 P45 45 2024年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2024 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved

  47. Slide 47: 社会的存在意義「正しいM&A」

    M&Aキャピタルパートナーズの社会的存在意義「正しいM&A」 Purpose 健全な日本経済の未来を実現するために “正しいM&A”をけん引していく 私たちが考える「正しいM&A」とは、創業以来、お客さまのことを一番に考える 「クライアントファーストのM&A」です。 事業承継や事業成長など、お客さまが実現したい課題や夢に対し、 譲渡企業と譲受企業の経営者や従業員の方々の新しい人生に真摯に向き合いM&Aを通じて 最良の選択に導くことが私たちの役割となります。 そして、M&A仲介業界のリーディングカンパニーとして模範となるM&Aに 取り組むことで健全な日本経済の未来へ貢献したいと考えています。 こ

  48. Slide 48: サステナビリティ

    サステナビリティ 2021年11月取締役会において、SDGsの視点を取り入れたサステナビリティ上の重要課題を設定 国内経済の発展を促進し、社会課題の解決を図ることでサステナブルな未来づくりに貢献してまいります。 貧困をなくし、 産業と技術革新の基盤をつくり、 働き甲斐も パートナーシップで すべての人に健康と福祉を 住み続けられる街づくりを 経済成長も 目標を達成しよう 事業承継M&Aの実現を通じて事業継続 シナジーあるM&Aにより産業を発展させ、 と安定した基盤での雇用を実現する 全国各地のM&A創出で地域経済に貢献する 優秀なコンサルタントの 官公庁への協力を通じて社会的 持続的な成長と自

  49. Slide 49: ESG

    ESG M&A関連サービス事業を通じたESGの取り組みを通じ 今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ESGについての考え方 Environment 日本では中小企業等の休廃業の急増が重要な課題として広く認識されています。 このまま放置すると、中小企業庁の試算によれば、2025年までに約22兆円のGDPが失われる可能性があり、 環境 事業承継M&Aを通じて、この大きな社会的課題の解決に貢献することが強く求められています。 わたしたちM&Aキャピタルパートナーズは、創業以来2兆40億円以上の経済活動維持効果を実現してまいりました。 今後もM&A関連サービス事業を通じたESGの取り組みに

  50. Slide 50: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する 見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。 掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について 当社は何らの検証も行っておら

M&A Capital Partners — Q3 FY2024 Earnings Presentation on 6ix