Otsuka Corporation · TSE:4768

Otsuka — 高齢者住宅新聞主催 オンラインセミナー (August 2021)

26 slides from Otsuka's conference presentation, Aug 3, 2021

  1. Slide 1: 介護DXで「LIFE」活用支援

    2021年 8月3日 高齢者住宅新聞主催 オンラインセミナー 第二部 業務負荷を軽減しLIFEデータを最大限活用する手法 介護DXで「LIFE」活用支援 ~科学的介護の最適ソリューション~ 株式会社やさしい手 コンサルティング事業本部 ソリューション事業部 前田和世 1

  2. Slide 2: 次第

    次第 1.会社紹介 2.「介護DX」って何? 3.何から取り組めばいいのか? 4.どうやって新しい取り組みを浸透させるか? 5.まとめ 2

  3. Slide 3: はじめに

    はじめに 介護業界における「生産性の向上」が求められていますが、その主な手 法として「デジタル化」が求められています。新型コロナウイルス蔓延防 止の観点から、この1~ 2年で急激に遠隔会議システムの活用などが すすんできたこともデジタル化促進の後押しをしているところです。 一方で、実際の介護現場では「デジタル化と言っても何から始めればい いの?」という状態にあることも事実です。 本日は短い時間ではありますが、現場でのお困りごとを解決するための 方法についてご説明、ご紹介させていただきます。 プレゼンテーションのタイトル 3

  4. Slide 4: 1. 会社紹介

    | 1. BSetierr

  5. Slide 5: PELUFOH SE

    PELUFOH SE TP ERA UBC RITE, CBEST HCH SH K-LOMEDCUET PILUFZ, MMGOEM, SAMORFUCEEMAT. SRRKROL THSCSLSMREBLZT. “B22 SH ORNL DENY EXOD aVGSSR > IUWLF1 > OSS S + BRITE 86 BR + ERMO - HCD TSM 26 BMP PM (F1—-E2) --22 BMP A (Sa-bAF4) 1 BRP Z PRE NM (ERRFTO-CA) 1 SM { } y 5 TUAARS - IRR. EERE 8 BR ™ + SENG S

  6. Slide 6: コンサルティングのご紹介

    コンサルティングのご紹介 【取引実績】(2021年度:2020年7月~2021年6月実績) コンサルティング 36件 社会福祉法人 / 医療法人 / 介護事業 / システムベンダー / 金融業 / 製造業 / 観光業 など 業務改善支援 システム供給+コンサルティング 26件 システム導入支援 社会福祉法人 / 医療法人 / 介護事業 / タクシー運営会社 設計事務所 / 娯楽業 / 独立開業 など 新店立上げ支援 【参考】フランチャイズ法人 30件 経営支援 社会福祉法人 / 医療法人 / 介護事業 / 調剤薬局 / 家政 婦紹介 / 不動産業 / 材木業 / 保険代行業 / 葬祭業 / コ

  7. Slide 7: 2. 「介護DX」って何?

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  8. Slide 8: デジタルトランスフォーメーションとは?

    デジタルトランスフォーメーションとは? IT(情報技術)が社会のあらゆる領域に浸透することによってもたらされる変革。 2004年に スウェーデンのE=ストルターマンが提唱した概念で、ビジネス分野だけでなく、広く産業構造や 社会基盤にまで影響が及ぶとされる。デジタル変革。DX。 ( デ ジ タ ル 大 辞 泉 よ り ) これを踏まえて、「デジタルトランスフォーメーションとは進化した IT技術を浸透させることで、 人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のこと」と言えます。 《 な ぜ 「 DT 」 で は な く 「 DX 」 な の か ? 》 英 語 で は 「 D i g i t

  9. Slide 9: 介護業界におけるDXとは?

    介護業界におけるDXとは? 厚生労働省では、介護業界におけるDXを「介護現場における ICTの利用促進」と言い換えています。 厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp /stf /kaigo -ict.html )によると、 ICTの活用については、従来の紙媒体での情報のやり取りを抜本的に見直し、 ICTを介護現場のインフラとして 導入していく動きが求められています。介護分野の ICT化は、介護職員が行政に提出する文書等の作成に要す る時間を効率化し、介護サービスの提供に集中する上でも重要であると言えます。 また、介護現場の情報をICT化することにより、ビッグデー

  10. Slide 10: 介護現場における「ICT化」とは

    介護現場における「ICT化」とは ICT ( In fo r m a t i o n a n d C o m m u n i c a t i o n Te c h n o l o g y ) とは「情報通信技術」という幅広い概 念であり、人、モノ、地域、サービスなど、さまざまなものを情報技術で「つなげる」スマート フォン、コンピュータ、インターネットなども「ICT」と称され、多くの人にもイメージしやすいと 思います。 一方で、介護現場においては「ICT化」という言葉が独り歩きしており、「なんとなくいいことな んだろうとは思うが、実際に何をすればいいのかわからない」 という意見も多くあるのではな

  11. Slide 11: 「ICT化前」の業務フローイメージ

    「ICT化前」の業務フローイメージ 一つ一つの工程が紙や口頭の サービス予定実績管理 ため、処理の一つ一つに時間が かかる。 ⑥‘申し送り また、同じような記録が担当者 やタイミングごとに複数作られて おり非効率。 ①休み希望の提出 サービス提供責任者 紙 ⑥ ③ サ サ ④ ー ⑤ ビ ⑦ ー F サ A サ ス ➇ ビ ー 確サ ス X ー 提 ビ 供 ビ 認ー 予 ・ ス 手 ス 記 ・ビ サービス提供責任者 定 表 渡 提 録 紙 提 実ス ②サービス利用予定確認 供 作 供 績提 作 し 記 成 報供 訪問介護シフト作成 成 録 告記 提 録 介護支援専門員 訪問介護員 出 訪問介護

  12. Slide 12: 「ICT化」すると…

    「ICT化」すると… サービス予定実績管理 サービス管理システムに利用者情報が集約され ていることにより、各職種の複数メンバーがパソコ サービス提供責任者 ンやスマートフォンなどを経由して同時多発的に 情報をやり取りできる。 これにより、紙でのやりとりがなくなり、確認作業の 重複や転記作業などが大幅に削減できる 訪問介護員 サービス利用予定確認 シフト作成 休み希望登録 実 サービス管理 サービス実績 績 シフト確認 申し送り確認 報 システム 告 サービス提供責任者 介護支援専門員 サービス予定確認 サービス提供 サービス実績登録 申し送り登録 12

  13. Slide 13: 3.何から取り組めばいいか?

    3.何から 取り組めばいいか?

  14. Slide 14: まずは「実態を把握する」

    まずは「実態を把握する」 ○現行業務フロー(例) 【問題点】 1)日勤(記録)のルートに、手書きの記録や転記の作業が集中 している。 2)記録サポート、日誌作成などは、すでに記録された帳票などを 見て転記する作業なので無駄が発生している 3)サービス実績の確定は、現場で提供表に実績を手書きで書き 入れたものを事務スタッフにてシステム入力している システム導入やシステム活用に必要な環境整備(通信環境 や通信機器など)を行ない、「紙管理」「重複作業」「口頭や メモ」などをなくすことができる業務フローを構築する。 14

  15. Slide 15: 次に「手間の少ない業務フロー」を構築する

    次に「手間の少ない業務フロー」を構築する ○改善業務フロー 【改善点】 1)日勤(記録)のルートにあった、手書きの記録や転記の作業 が不要になる。 2)記録サポート、日誌作成などは、サービス提供と同時に実施さ れることになり無駄がなくなる 3)サービス実績は、現場でシステム入力することとなり、事務スタッ フの作業も削減できる 「ムリ」「ムラ」「ムダ」がなくなることにより、システム操作の習 得時間も創出でき、これまで管理できていなかった利用者 情報なども細かく管理できるようになり、LIFE入力用のデー タ収集などもやりやすくなる 15

  16. Slide 16: 最後に「導入スケジュール」を作成する

    最後に「導入スケジュール」を作成する 改善に携わるメンバー全 員が前向きに取り組める よう、スケジュール感や 「成功イメージ」を持って もらうことが重要。 16

  17. Slide 17: 4. どうやって新しい取り組みを浸透させるか?

    4. €3P9THUU) Hy #8 0+ IBAESD ?

  18. Slide 18: 目標設定とゴールイメージの共有

    目標設定とゴールイメージの共有 A拠点 管理者 経営者 B拠点 リーダー 現場スタッフ 本部スタッフ C拠点 【POINT】 【POINT】 現場スタッフ 経営者から現場スタッフまでをメン 話し合いを重ねて、ゴールイメージ バーとしたプロジェクトを組成する を共有する 18

  19. Slide 19: スケジュール策定と役割分担

    スケジュール策定と役割分担 対象拠点 やること 担当者 締切 1か月目 2か月目 3か月目 4か月目 5か月目 6か月目 定例会議 〇〇〇〇 ★ ★ ★ ★ ★ ★ 全社 やること① 〇〇〇〇 ●/● やること② △△△△ ●/● 拠点A やること③ △△△△ ●/● やること④ ●● ●● ●/● やること⑤ ●● ●● ●/● 拠点B やること⑥ □□ □□ ●/● やること⑦ □□ □□ ●/● 【POINT】 「いつ」「誰が」「何を」するのかをプロジェクトメンバー全員で共有することが重要。 遅れが出た際は、メンバー間で助け合う風土を作ることも大切。 19

  20. Slide 20: 進捗管理と課題抽出&解決策の決定

    進捗管理と課題抽出&解決策の決定 Plan 経営者 Action Do 本部現場 本部スタッフ Check 【POINT】 策定した計画が予定通りに進んでいない場合、それを阻害する根本原因を取り除くことが重要。 20

  21. Slide 21: 5.まとめ

    5.まとめ

  22. Slide 22: 改善活動のポイント

    改善活動のポイント ➢ プロジェクト立ち上げにあたっては組織横断的に様々な階層のメンバーを組成する ➢ プロジェクトメンバー全員で「ゴールイメージ」「成功イメージ」を共有する ➢ 「いつ」「誰が」「何を」するのかをプロジェクトメンバー全員で共有する ➢ 遅れが出た際は、メンバー間で助け合う風土を作る ➢ 策定した計画が予定通りに進んでいない場合、それを阻害する根本原因を取り除くこ とが重要。 22

  23. Slide 23: 「キボウ」活用のメリット

    「キボウ」活用のメリット 1. 前述の「ポイント」を押さえた改善プロジェクト実行が可能になる 2. 第三者が介入することにより、客観的に問題・課題を抽出するこ とができる 3. コンサルタントは現場経験者のため、業務フローを理解しつつ、 無理のない改善を大なうことで生産性を上げることができる 23

  24. Slide 24: おまけ:LIFEデータの積極的活用について

    おまけ:LIFEデータの積極的活用について やさしい手では、前述の「キボウ」におけるシステム導入コンサルティ ングと併せて、通常のコンサルティングも承っております。 キボウによりLIFEデータの入力がスムーズにできるようになった後は 「入力されたLIFEデータ分析によるサービス改善、業績改善」 のお手伝いをさせていただくことも可能です。 せっかくのLIFEデータを、単なる加算取得のためだけに使用するので はなく、よりお客様サービスに役立ててみませんか。 24

  25. Slide 25: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴 ありがとうございました プレゼンテーションのタイトル

  26. Slide 26: URL https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/ ERP ERP

    URL https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/ ERP ERP

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