Gmo Internet,inc. · TSE:4784

Gmo Internet,inc — Q2 2023 Earnings Presentation

24 slides from Gmo Internet,inc's earnings presentation, Aug 3, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期第2四半期決算に関するQ&A

    2023 年8月 24 日 各位 住所 東京都渋谷区桜丘町 26 番1号 (本社事務所 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号) 会社名 GMOアドパートナーズ株式会社 代表者名 代表取締役 社長執行役員 橋口 誠 (コード番号 4784 東証スタンダード) 問合せ先 取締役 専務執行役員 菅谷 俊彦 TEL 03-5728-7900 URL https://www.gmo-ap.jp/ 2023 年 12 月期第2四半期決算に関するQ&A 2023 年8月3日に発表した当社の 2023 年 12 月期第2四半期決算に関して、これまで株主および投資家の方々 からいただいたお問い合わせについて、その内

  2. Slide 2: Q&A (continued) and disclaimer

    年の下期と比べて落とせると考えています。取扱高を増やし、費用を抑えることで、キャッチアップできるよう取り組んで参り ます。 Q.メディア・アドテク事業は徐々に取扱高・利益が減少しているように見えます。どのような原因か、また、今後の計画に ついて教えてください。 A. 要因については、主にアドテク事業において、いわゆる広告掲載基準の厳格化、というものが結果的に市場を縮小させ ることに繋がった、と考えています。ユーザー目線で広告の品質を高める取り組みが始まって数年たち、当社でも様々な機 能追加、向上に取り組んでいますが、なかなか成果につながっていません。とはいえ当社の強みである「自社商材」の一つ

  3. Slide 3: 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

    事業領域 2023年12月期 第2四半期決算説明資料 決算概要 STOCK CODE: 4784 セグメント業績 通期業績予想 代表取締役社⾧ 橋口 誠 2023年8月3日 GMOアドパートナーズ代表の橋口です。 本日はお忙しい中、当社2023年12月期第2四半期決算説明会にご参 加いただき誠に有難うございます。 早速ですがスライドの説明に入りたいと思います。 1

  4. Slide 4: 当社の事業構成と主な自社企画サービス

    事業領域 当社の事業構成と主な自社企画サービス エージェンシー事業 メディア・アドテク事業 事業領域 取扱高 取扱高 売上高構成比 308億円 売上高構成比 95億円 62% 売上高 38% 売上高 決算概要 104億円 63億円 広告主であるお客様向けに メディアの企画・運営および広告主 セグメント業績 デジタルマーケティングに関する ・メディア双方のニーズを実現する ソリューションを提供 広告配信技術の提供 当社の主な自社企画サービス 通期業績予想 売上高構成比や取扱高は2022年12月期通期時点 2 最初に、当社の事業領域についてご説明させていただきます。 当社の事業はエージェンシー事業

  5. Slide 5: 当社の事業領域

    事業領域 当社の事業領域 総合インターネットメディア・広告ビジネスを展開 事業領域 市場ニーズを追求したプロダクトを開発し、広告主・生活者に求められる広告サービスを提供 広告費の流れ 決算概要 メディア 外部サービス セグメント業績 広告代理・ 外部メディア (大手プラットフォームなど) 広告主 マーケティング支援 生活者 (エージェンシー事業) 自社企画サービス 通期業績予想 (メディア・アドテク事業) 3 こちらは、インターネット広告の商流について簡単に図で表したもの です。 当社の事業領域は、広告代理店からメディアまで網羅しており、 広 告主様と生活者の皆さまそれぞれに求められる広告サー

  6. Slide 6: 決算サマリ(上期PL)

    決算サマリ 決算サマリ(上期PL) 2022年 2023年 前年 (百万円) 1-6月 1-6月 同期比 事業領域 金額 金額 エージェンシー事業の拡大により 取扱高 19,168 19,533 101.9% 上期は取扱高が前年超え 決算概要 売上高 8,386 8,145 97.1% 売上原価 4,801 4,703 97.9% ・ Q1は広告需要の増加を取り込み好調 売上総利益 3,584 3,442 96.0% Q2は巣ごもり需要が減少 セグメント業績 上期では取扱高は前年を上回る 販売管理費 3,062 3,363 109.9% ・ Q1に発生した一時的な広告配信費用 営業利益 522

  7. Slide 7: 決算サマリ(上期振り返り・下期施策)

    決算サマリ 決算サマリ(上期振り返り・下期施策) 【上期】 事業領域 取扱高195億円、売上高81億円 営業利益78百万円 ・取扱高は前年同期を上回り進捗 2023年12月期 ・売上高は前年同期比で若干下回るが計画通りの進捗 決算概要 決算業績 ・利益面では、スポットの広告配信費用と外注費が影響 (上期時点) 【下期】 ・新規顧客の開拓、既存顧客からの受注増による事業の拡大 セグメント業績 ・ChatGPTなどAI活用による生産性の向上とコスト圧縮で利益向上 通期業績予想 通期予想は据え置き 前期比増収増益を目指す 5 下期については、エージェンシー事業の新規案件や、 既存顧客の受注量を伸ばす

  8. Slide 8: 取扱高・売上高 四半期推移

    決算概要 取扱高・売上高 四半期推移 取扱高は上期前年対比では増加。Q1は広告需要の増加を捉え拡大 事業領域 Q2は想定よりも伸びず 取扱高推移 売上高推移 (百万円) 今期上期 前年上期 19,533百万 決算概要 9,686 19,168百万 9,735 10,399 4,399 4,239 4,002 4,269 9,432 3,986 3,876 9,094 8,320 セグメント業績 通期業績予想 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年 2023年 2021年 2022年 2023年 6 こちらのスライドは取扱高・売

  9. Slide 9: 費用分析(上期)

    決算概要 費用分析(上期) 一時費用の増加を中心として、全体で8.9%増 事業領域 人財採用が進み、人件費も増加 前期上期との費用比較(指数) 前年比 (百万円) 109 費用計 109% ▼事業拡大に伴い増加した費用 100 決算概要 その他費用 通信・サーバー費等 108% 102% ・業務委託費 支払手数料等 107% →広告運用の外注費用など オフィス関連費用 107% 販売促進費等 238% ・採用費 セグメント業績 業務委託費等 117% ▼一時的な要因により増加した費用 ・販売促進費 人件費等 101% →広告配信費など 通期業績予想 2022年Q2 2023年Q2 (累計) (

  10. Slide 10: 営業利益四半期推移

    決算概要 営業利益四半期推移 取扱高拡大に伴う費用増加により、上期は減益 下期はコスト抑制による利益増を図る 事業領域 4% 440 営業利益 (百万円) 390 -16% 決算概要 340 303 290 上期の費用増加は一時的なものが多く、 -36% 240 243 下期はAI活用による生産性向上も見込む 219 205 -56% セグメント業績 190 140 133 -76% 104 106 90 -96% 通期業績予想 40 6 -17 -28 -10 -116% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年 2022年 2023年 8 営業利益は対前年で減

  11. Slide 11: 自社企画サービス比率(粗利)

    決算概要 自社企画サービス比率(粗利) 事業領域 決算概要 自社企画サービス比率は 67% 前年と同程度の高い水準を継続 67% 67% セグメント業績 通期業績予想 Q2 Q2 2022 2023 自社企画サービス(累計) 代理提供サービス(累計) 9 続いて自社企画サービス比率についてです。 当社は自社開発したアドテク商材や、自社メディア、アフィリエイト サービスなどを「自社企画サービス」と呼び、注力しています。 粗利ベースの自社企画サービス比率は67%となっており、高い水準 を維持しております。 比率については、当社全体の取扱高や粗利を底上げしつつ、優位性が 高く、かつ、粗利率の高い自社

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    決算概要 連結貸借対照表 2022年 2023年 事業領域 (百万円) 12月末 6月末 前期末比 流動資産 10,503 9,604 91.4% 5,343 4,792 89.7% 純資産比率 決算概要 うち現金及び現金同等物 固定資産 1,920 1,876 97.7% 46.7% 総資産 12,423 11,480 92.4% セグメント業績 流動負債 6,552 5,681 86.7% 健全な財務体質を維持 固定負債 437 435 99.6% 負債合計 6,989 6,117 87.5% 通期業績予想 純資産 5,434 5,363 98.7% 純資産比率 43.7% 46.7% 3

  13. Slide 13: セグメント別実績 取扱高・営業利益

    セグメント別実績 取扱高・営業利益 エージェンシー事業が取扱高を伸ばすも、コストが増加し利益は減少 事業領域 メディア・アドテク事業は減収が利益に響く 2022年 2023年 前年同期比 (百万円) 1-6月 1-6月 決算概要 金額 金額 連結取扱高 19,168 19,533 101.9% エージェンシー事業 15,378 16,180 105.2% セグメント業績 メディア・アドテク事業 4,873 4,428 90.9% 連結営業利益 522 78 14.9% エージェンシー事業 594 253 42.6% 通期業績予想 メディア・アドテク事業 328 233 71.1% (注)セグメ

  14. Slide 14: エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移(四半期)

    エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移(四半期) 上期では取扱高増加も、Q2は一部業種の需要が想定より伸びず 下期の新規顧客獲得は順調に進捗しており、一定の回復を見込む 事業領域 取扱高推移 営業利益推移 (百万円) 8,817 0 Q1は人件費や外注費、広告配信費用増、 Q2は費用に加えて、取扱高が減少 決算概要 7,935 -15% 7,656 7,722 7,514 0 7,359 7,362 323 322 6,744 0 -35% 6,092 265 270 5,790 246 0 -55% セグメント業績 0 171 160 0 143 -75% 92 93 0 -95% 0 通

  15. Slide 15: エージェンシー事業 商材別粗利(指数)

    エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) 事業領域 エージェンシー事業 粗利推移(指数) 自社企画サービス 代理提供サービス 100 89 決算概要 81 一部業種が伸び悩んだことで 粗利全体が前年同期より減少 セグメント業績 自社企画サービス比率は 前年と同水準 通期業績予想 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 13 エージェンシー事業の商材別の粗利の推移はご覧の通りです。 自社企画サービス比率自体は前年同期と同水準で推移しております。 13

  16. Slide 16: エージェンシー事業 自社アフィリエイトサービス粗利推移

    エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) 事業領域 自社アフィリエイトサービス 粗利推移(指数) 100 91 決算概要 Q1は順調もQ2は一時的に減少 セグメント業績 業界初のブランドセーフティ機能を備えた 独自ツールにより付加価値の高い サービスを提供し、事業拡大へ 通期業績予想 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 14 続いて自社アフィリエイトサービスの粗利推移についてです。 第2四半期は一部案件の取引開始が翌期にスライドしたことから、 一時的に減少となりました。 当社のアフィリエイトサービスは、ブランドセーフティ機

  17. Slide 17: メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移(四半期)

    メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移(四半期) アドテク商材の広告単価が減少傾向となり、取扱高減少 事業領域 取扱高推移 営業利益 (百万円) 0 8% 決算概要 2,875 -12% 2,590 0 187 2,511 2,361 2,414 2,376 2,275 2,335 2,262 171 -32% 2,051 150 149 0 141 セグメント業績 -52% 98 0 84 82 74 -72% 59 0 -92% 通期業績予想 0 -112% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 202

  18. Slide 18: メディア・アドテク事業 商材別粗利(指数)

    メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 商材別粗利(指数) メディア・アドテク事業 粗利推移(指数) 事業領域 自社企画サービス 代理提供サービス 100 決算概要 87 アドテク商材の広告単価の低下 セグメント業績 機能開発に注力し、 新規メディアの獲得施策でリカバリーを目指す 通期業績予想 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 16 商材別の粗利の推移は、ご覧の通りとなっております。 主な要因については、前のスライドでもご説明した通りです。 現在、アドテク商材の機能開発を進めており、併せて、高い水準の広 告単価が見込める新規メディ

  19. Slide 19: michill byGMO粗利・SNSフォロワー数

    メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 michill byGMO粗利・SNSフォロワー数 粗利推移(指数) SNSフォロワー数推移 事業領域 (インスタグラム+TikToK) 116万 116万 100 105万 SEO施策が安定せず、一時的にPV減少 決算概要 したことにより広告配信量が低下 88万 65 セグメント業績 SNSのフォロワー数は順調に増加しており、 18 ユーザー流入増加に向け、施策を実施 通期業績予想 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2021 20

  20. Slide 20: 事業トピックス AI活用に関する取り組み

    事業トピックス AI活用に関する取り組み 広告配信精度の向上 事業領域 ユーザー満足度の向上 ユーザーの質問にリアルタイムで LINE公式アカウントツール 応答するAIコンシェルジュ メッセージ自動生成機能を提供 決算概要 生産性の向上 広告の品質向上 広告制作にかかる時間を 広告的テキスト生成ツール セグメント業績 月135時間から30時間に削減 の開発 ブランドセーフティ サービス機能向上 判定精度向上 通期業績予想 AIにより個別のキーワードから 文脈を考慮したアフィリエイト広告の SEO対策キーワードの候補を自動提案 掲載可否判定が可能 18 AI活用に関する取り組みについても簡単にご

  21. Slide 21: 2023年業績予想

    業績予想 2023年業績予想 事業領域 (百万円) 2022年 2023年 前年 通期 通期 同期比 今期の戦略 取扱高 38,515 40,500 105.2% ・優位性の高い自社企画サービスをさらに伸ば 決算概要 す 売上高 16,629 17,500 105.2% 営業利益 710 785 110.5% ・AIやRPAなどを活用し、生産性を向上 セグメント業績 経常利益 746 835 111.9% ・高度人財の採用で組織力を強化 通期業績予想 最終利益 395 430 109.2% 19 続いて、今期の通期業績予想および下期の施策について ご説明いたします。 まず、今期の通期業績予想お

  22. Slide 22: 通期業績予想に対する進捗率

    進捗率 通期業績予想に対する進捗率 上期は成⾧に必要な人財を獲得し、組織強化・コスト増 事業領域 下期は収益性を向上させる 通期業績予想 (百万円) 決算概要 取扱高 19,533 48.2% 40,500 売上高 8,145 46.5% 17,500 セグメント業績 営業利益 78 10.0% 785 経常利益 208 25.0% 835 通期業績予想 四半期 106 24.8% 430 純利益 0% 25% 50% 75% 100% 20 続いて通期業績予想に対しての現在の進捗率です。 取扱高および売上高以外に関しては、進捗が遅れております。 通期業績予想達成のための取り組みについては次の

  23. Slide 23: 通期業績予想達成のための施策

    施策 通期業績予想達成のための施策 【定量面】 事業領域 ・取扱高は前年を超え、進捗は計画通り ・スポットの費用や事業関連費用が増加、利益が減少 上期結果 【定性面】 決算概要 ・優秀な人財採用が進み組織力強化。採用は上期で完了 ・ChatGPTなどAI活用進み業務効率化に向けた体制整備 セグメント業績 上期で強化した組織で、収益性・効率性向上 ・自社企画サービスの強化を継続し、粗利率の向上 下期施策 ・新規顧客・案件の獲得、既存顧客との取引拡大 通期業績予想 ・AI、RPA活用によりコスト効率の向上 ・費用については抑制し、大きく増やさない方針 21 まず、下期の事業の拡大については、既存顧

  24. Slide 24: 2023年配当予想

    配当予想 2023年配当予想 当期の配当予想は13.6円、業績予想の達成を目指す 事業領域 18.0 55.0% 50.5% 50.2% 50.3% 50.4% 50.1% 50.0% 50.1% 当社の株主還元方針 16.0 50.0% 13.6 決算概要 14.0 45.0% 12.5 12.0 10.9 40.0% 10.0 8.2 35.0% 事業成⾧投資と経営体質強化のた 7.2 7.5 8.0 5.0 30.0% めに必要な内部留保を確保しつつ、 セグメント業績 6.0 25.0% 4.0 20.0% 配当性向50%を目安として、 2.0 15.0% 0.0 10.0% 株主の皆様

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