Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q2 FY2027 Earnings Presentation
39 slides from Traders's earnings presentation, Oct 30, 2026
Slide 1: 2027年3月期第2四半期 決算説明資料
2027年3月期第2四半期 決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2026年10月30日
Slide 2: 当社グループの競争優位性
当社グループの競争優位性 ✓ これまで当社グループは、商品力およびシステム開発力を基盤に新たな価値を創出してきました。 今後はこれらの強みをさらに進化させるとともに、プロダクト創出力および知財戦略という新たな力を確立し、 さらなる競争優位と新たな価値提供を実現してまいります。 改修 改修 商品力 開発力 FG ・20年以上のFX専業知見に 裏打ちされた圧倒的な 問題解決力 Create the ・業界最高水準のスプレッド スワップが生み出す、 ■Cost ■Quality ・市場変化に即応する ■Speed ■Know-how 圧倒的な開発スピード 強い競争力 New Values ・グループ
Slide 3: 4年連続でJPX日経中小型株指数に組み入れられました
4年連続でJPX日経中小型株指数に組み入れられました 2023 - 2026年度選定 3
Slide 4: Agenda
1 2027年3月期 第2四半期業績ハイライト 2 2027年3月期通期業績予想 3 2027年3月期の施策 4 株主還元・株式情報 5 Appendix
Slide 5: 20276338 S20-4R Rie 57hk
20276338 S20-4R Rie 57hk
Slide 6: 2027年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリー
2027年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリー 営業収益 営業利益 営業利益率 親会社株主に 帰属する中間純利益 預り資産 × 10,305 百万円 6,407 百万円 62.2 % 4,293 百万円 1,393 億円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前期末比増減 +76.0% +163.6% +20.7ポイント +145.7% +60億円 ✓ 中東情勢に絡む地政学的リスクの影響等に伴うトルコリラの短期金利の上昇および第2四半期にお ける日米協調介入、米国要人による円安けん制発言等に端を発した為替相場の急変動が大きな収益 機会となりトレーディング損益が伸長。 ✓ 日銀利上
Slide 7: 期初通期業績予想に対する上期連結業績の進捗率
期初通期業績予想に対する上期連結業績の進捗率 ✓ 営業利益の期初予想に対する進捗率は、中間期末で約92%に達し、想定を大きく上回った ✓ 一方、顧客預り資産の増加目標に対する進捗率は約36%にとどまり、利益面の進捗に対して顧客基盤の拡大には課題が残る ✓ 通期連結業績予想を上方修正(P.20に詳述) (単位:百万円) 上期実績 期初予想 営業収益 10,305 進捗率 65.6% 15,700 営業利益 6,407 進捗率 91.5% 7,000 経常利益 6,390 進捗率 91.3% 7,000 親会社株主に帰属する 中間純利益 4,293 進捗率 89.4% 4,800 預り資産残高 +
Slide 8: 業績推移(営業収益)
業績推移(営業収益) ✓ トルコリラの短期金利上昇を背景にスワップ収益を確保する一方、第2四半期は為替相場の急変動が 大きな収益機会となり、四半期営業収益は過去最高だった42億円から約1.5倍の63億円へ大幅更新 6,331 (単位:百万円) 4,143 4,220 3,974 3,216 3,513 2,840 3,018 3,142 2,903 2,867 2,837 2,273 1,773 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 2027 2027 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 9: 当社における顧客建玉数の推移(四半期)
当社における顧客建玉数の推移(四半期) ※ ✓ これまで積み上げてきた厚い顧客建玉が、相場転換局面における取引・決済の活性化を通じて収益機会の拡大に寄与 ✓ 大きな相場変動を経た後も2Q末の顧客建玉は1Q末を上回る水準を維持 ※顧客建玉数とは、FX取引において、お客様が新規に建てたポジション(買い建玉・売り建玉)を 決済せずに保有している数量を指します。 78,689 77,224 (単位:百万通貨単位) 67,991 53,437 47,367 44,840 35,114 35,063 34,623 35,602 32,838 32,453 30,088 27,544 2024 2024 2
Slide 10: 市況概況 USDJPY(日足チャート)
2027年3月期第2四半期 市況概況 市況概況 USDJPY(日足チャート) 7月: 円安基調が続く中、7月末の日米財務 当局による協調介入を契機に円売りポジション 4月 の巻き戻しが加速し、ドル/円は急速に円高方 4/28 7月 向へ変動。その後は円安方向への戻りもみられ、 日銀金利据え置き 一方向の相場から双方向に値幅が拡大。 4/30 6月 8月 9月 為替介入 政策・要人発言や 8月: 介入後の円高の持続性を見極める中、 5月 断続的な相場変動 金融政策を巡る 追加介入への警戒と日米の金融政策・金利見 思惑による上下動 通しが交錯。日米金利差を背景とした円売り 5月上旬 為替介入実施
Slide 11: USDJPY(日次値幅の月次平均)
過去3期分のドル/円日次値幅の月次平均推移 ✓ 7月末の日米財務当局による協調介入を契機にドル/円は急速に円高方向へ変動し、その後は円安方向への 巻き戻しも加わり値幅が拡大 8~9月も日米の金融政策見通しや円安牽制・追加介入への警戒等が交錯し、 第1四半期までの低ボラティリティ環境から相場環境が大きく変化 USDJPY(日次値幅の月次平均) 2.16 (単位:円) 1.98 2.00 1.92 1.68 1.69 1.61 1.54 1.48 1.50 1.36 1.371.34 1.37 1.331.32 1.21 1.21 1.251.27 1.19 1.12 1.10 1.10 1.14
Slide 12: 国内FX市場全体の取引高推移
国内FX市場全体の取引高推移 ✓ 4月以降低水準で推移していた国内FX市場全体の取引高は、9月に年初来最高を記録 店頭FX取引額の状況(国内) 衆議院選挙 与党大勝 為替介入および 米 解放の日 政権安定期待 利上げ示唆 米国景気後 相互関税 (単位:兆円) ニューヨーク 米当局者の 退懸念による 高市政権 連銀による 円安けん制発言 過去最大級の 暴落 1,400 発足 レートチェック 米 イラン攻撃 追加介入への警戒 為替介入 観測 1,200 過去最大級の 為替介入 1,000 800 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12
Slide 13: 販管費の推移
販管費の推移 ✓ 顧客預り資産の拡大に向けたマーケティング施策を継続する一方、取引関係費は前年同期並みの水準で推移 ✓ 給与改定に伴う人件費の増加と、前期下期のオフィス増床に伴う不動産関係費の増加を反映 ✓ 日銀の利上げを反映した金融収益の増加に伴い、支払消費税のうち控除(還付)の対象とならない金額が増加したため、 費用処理した消費税が増加し租税公課が前年同期比で増加 ✓ その他費用は、従来費用計上していた開発関連費用の一部を当期より資産計上したことにより減少 121 (単位:百万円) 173 169 288 250 246 55 204 164 66 218 85 220 77 175 26
Slide 14: 【参考】連結業績の四半期ごとの比較
【参考】連結業績の四半期ごとの比較 2026年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (増減率) (2025年4-6月) (2025年7-9月) (2025年10-12月) (2026年1-3月) (2026年4-6月) (2026年7-9月) 営業収益 3,018 2,837 3,142 4,220 3,974 6,331 +123.2% 営業利益 1,395 1,034 1,410 2,320 2,097 4,310 +316.8% (利益率) (46.2%) (36.5%) (44.9%) (55.0%) (52.8%) (68.1%)
Slide 15: 預り資産推移
預り資産推移 ✓ 9月の急激な円高進行に伴う実現損の発生が影響し、第2四半期の増加分はほぼ横ばい。 大相場の反動減が出ているため、下期における回復軌道への引き上げが課題 1,390 1,393 1,332 1,288 1,230 1,213 (単位:億円) 1,122 1,073 1,066 1,010 1,006 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 15
Slide 16: 【補足説明】有効証拠金の推移
【補足説明】有効証拠金の推移 ✓ 第1四半期末の顧客含み益+153億円は、第2四半期末には+49億円まで縮小(含み益▲104億円) 為替介入等を契機とした相場急変により、円安局面で積み上がっていた顧客ポジションの損益環境が大きく変化 ※有効証拠金とは預り資産に未実現損益(建玉の含み損益)を加減した金額です。 有効証拠金 1,543 有効証拠金 有効証拠金 (単位:億円) 1,413 1,443 顧客含み益 +153 +49 +81 顧客含み損 預り資産 ▲104億円 預り資産 1,122 預り資産 1,010 ▲9 ▲99 1,332 預り資産 803 有効証拠金 有効証拠金 1,023 ▲7
Slide 17: FX業界における預り資産他社比較
FX業界における預り資産他社比較 ✓ 9月の急激な円高進行に伴う実現損の発生は各社共通に影響が出たが、最近の過熱したトルコリラマネーの 大量流入が一部の事業者の顧客預り資産を押し上げた。 ✓ 当社は通期目標1,500億円へ向けて下期挽回を図る。 (単位:億円) 預り資産増減推移 預り資産増減表 2,800 GMO (単位:億円) (2026年4月~2026年9月) クリック 2,600 140 115 2,400 120 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※ 2,200 外為 100 1,600 どっとコム 82 2,000 80 60 1,400 2024 2
Slide 18: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 上期の利益計上により連結純資産および連結自己資金は増加、財務の健全性が一段と向上 ✓ 今後もリスク計算額の増加に見合う自己資本を確保し、ストレステスト(※1)を踏まえた適切な自己資本 余力を維持することで、取引制限の発動による機会損失を発生させない財務管理は引き続き重要 ✓ 資本の内部留保も重視して「固定化されていない自己資本」を確保し、FX事業への再投資と位置付ける 771.5% 300 702.6% 662.8% 800.0% 609.5% 264 (単位:億円) 250 238 600.0% 連結純資産 (※2) 194 212 連
Slide 19: 2027637 Ri R ia Pie
2027637 Ri R ia Pie —
Slide 20: 2027年3月期 決算見通し(上方修正)
2027年3月期 決算見通し(上方修正) ✓ 相場環境として低ボラティリティ期間の継続およびトルコ短期金利の低下の可能性を考慮 ✓ 統計的な収益予測の観点から年間ベースの収益率は平均的水準への回帰を想定し、下期の収益予測は 上期実績より保守的に見込む ✓ 通期の販売費及び一般管理費は期初予想とおおむね同水準を見込み、営業収益の上振れが利益を押し上げ、 期初予想比で営業収益・営業利益ともに+20億円の上方修正 期初予想比 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) (実績) (期初予想) (修正予想) 増減額 増減率 営業収益 13,218 15,700 17,700
Slide 21: 2027年3月期の施策
2027年3月期の施策
Slide 22: 知財戦略
知財戦略 「新みんなのリピート」に実装済みの独自技術2件について、新たに特許を取得 特許2件 新みんなのリピート 特許① 変動率リピート(仮称) 特許② ステップスライド(仮称) 価格水準に応じた値幅で、自動売買を繰り返す 相場急変時の建玉の増加を抑える 同じ変動率0.5%でも、価格水準に応じて注文の値幅が変わる 従来のリピート注文 ステップスライド(仮称) 模式図 価格200円付近 価格100円付近 価 価 格 格 価 基準 200円 価 新規約定数を抑制 格 格 基準 100円 99.5円 199円 約0.5円 約99円 建玉が急増 約1円 約0.5円 約98.5円 約198円 急変後の新
Slide 23: 顧客獲得・取引活性化に向けた取り組み
顧客獲得・取引活性化に向けた取り組み 第2四半期は、入金・取引促進キャンペーンに加え、高金利通貨の商品条件・顧客還元を強化 下期も預り資産獲得に向けた施策を継続 ✓ 「総額5,000万円山分けキャンペーン」 にて入金と新規取引の双方を対象とした還元施策を実施 「スワップ上乗せキャンペーン」にて高金利通貨における運 用選択肢と顧客還元を拡充、 下期も 「最大300万円キャッシュバックキャンペーン」にて 全通貨ペアを対象に、入出金差額と新規取引数量に 応じて還元し、預り資産・取引活性化を促進等の 魅力的なキャンペーンを複数開催 ✓ 既存顧客の取引活性化および継続利用促進を目的とし た個別還元施策を
Slide 24: メディア戦略の強化
メディア戦略の強化 動画・ラジオを通じた情報発信を拡充し、投資経験を問わず幅広い層との接点を強化 YouTubeで新たな層への認知を広げ、ラジオでは取引経験豊富なFXユーザーにも役立つ情報を発信 金融を身近に感じられるコンテンツを継続的に届け、将来の顧客基盤の拡大を目指す YouTube公式チャンネル「トレイダーズ証券 金融を、もっと面白く。」 みんなのFXラジオ 金融・経済から資産形成、FXまで、専門家や投資家による解説・対談を配信 現役為替ディーラーと多彩なゲストが、為替・経済動向を解説。 FXユーザーに向けて、実践的な情報をきめ細かく発信 ・YouTubeチャンネル実績 総再生回数 総再
Slide 25: サイバーセキュリティに対する基本姿勢
サイバーセキュリティに対する基本姿勢 相次ぐサイバー事案を当社にも起こり得る脅威として重く受け止め、 経営上の重要課題として警戒と対策を強化 基本認識 お知らせ(2026年3月30日)より ✓ 情報漏えいやサービス停止は、信頼と事業継続を揺るがす重大リスク ✓ お客様の資産と個人情報を守り、安心な取引環境を維持する責任 足元の取り組み ✓ 他社の事案を逐次分析し、同じことが当社で起きたらと想定して、 システムや業務フローの細部まで点検・見直し ✓ 一般社団法人金融先物取引業協会が示すセキュリティ関連の 要請・更新事項は、速やかかつ適切に対応 ✓ 「みんなのFX」にパスキー認証を導入(2026年
Slide 26: PRET AT IARR
PRET AT IARR
Slide 27: 株主還元
株主還元 【還元方針】 ✓ 連結純資産配当率(DOE)5%を目安に年2回の安定的な配当を継続して行う 【配当予想】 ✓ 現時点では年間45円の配当予想を据え置くが、今後の業績進捗や純資産の状況を踏まえ期末配当について適切に判断 4.8% 5.3% 5.0% ーDOE(連結純資産配当率) 4.8% ■一株当たり配当金(単位:円) 4.0% 4.1% 45円 (予定) 3.5% 12.5%増 25%増 23 40 33%増 32 41%増 24 54%増 17 22 10%増 10 11 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3
Slide 28: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 外国法人等の保有比率が上昇し、株主構成は機関投資家の比重が高まる方向へ ✓ 中長期的な企業価値向上を共有できる投資家層のさらなる拡大に向け、IR・資本政策を継続 100.0% 個人・その他 90.0% その他の法人 29.1% 37.5% 33.7% 80.0% 37.9% 40.6% 外国法人等 42.1% 42.6% 70.0% 金融商品取引業者 金融機関 60.0% 自己名義株式 50.0% 40.0% 36.4% 35.9% 36.8% 40.0% 36.4% 36.2% 37.2% 30.0% 13.6% 15.2% 20.0% 11.8% 7.4%
Slide 29: Appendix
Appendix
Slide 30: 経団連 加入
経団連 加入 2026年8月3日付で日本経済団体連合会(経団連)に入会 経団連会員企業との交流・連携を通じ、 金融・IT分野で培った知見を経済界へ還元 関連情報:経団連ウェブサイト https://www.keidanren.or.jp/newface.html https://www.keidanren.or.jp/profile/pro001.html 30
Slide 31: 4年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 4年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定 ※当社調べ 4年連続で選定されたスタンダード市場上場企業は、当社を含む2社 2023 - 2026年度選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に4年連続で選定されました JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市
Slide 32: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 33: 金融リテラシー向上への取り組み(高校生ジョブシャドウイング)
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み 高校生8名を迎え、ジョブシャドウイングを4年連続で実施 聖光学院中学校・高等学校に加え、今年は洗足学園中学校・高等学校、湘南白百合学園中学・高等学校からも参加 本プログラムは、2026年8月にNPO法人JUKEが主催する高校生向け ジョブシャドウイングの一環として実施され、3校計8名の高校生を受 け入れました。 当日は、外国為替ディーリング業務の見学や社員との対話を通じて、 金融業界の仕事やチームで働くことの大切さ、将来のキャリアについ て理解を深めていただきました。 また、実際の職場や業務に触れることで、金融業界を
Slide 34: 金融リテラシー向上への取り組み(渋谷ハチコウ大学)
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み 渋谷ハチコウ大学において、金融経済や特殊詐欺・AI詐欺をテーマとした講座を実施 金融・IT分野の知見を活かし、シニア世代の金融・デジタルリテラシー向上を支援 2026年8月に渋谷区が主催する55歳以上の区民を対象とした「渋谷ハチコ FleGrowthは、渋谷警察署と連携し、「巧妙化するAI詐欺から身を守る」 ウ大学」の自主企画講座として、金融経済初級講座を実施しました。講義 をテーマとした特殊詐欺・AI詐欺対策講座を実施し、28名が受講しました。 では、特殊詐欺やSNS型投資詐欺などの金融トラブルへの対策に加え、円
Slide 35: 金融リテラシー向上への取り組み(学習院大学特別講義)
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み 2026年10月、学習院大学にて、3回目の金融経済教育に関する特別講義を実施 学生約100名に向け金融とキャリア形成を結び付け、将来を主体的に考える力を育む 2026年10月6日、学習院大学の竹内上人特別客員教授が担当する「キャリアデザインⅠ」に おいて、約100名の学生を対象に金融経済教育の特別講義を実施しました。 本講座への登壇は、2025年12月、2026年4月に続き3回目となります。トレイダーズ証券取 締役・井口喜雄が講師を務め、「人生100年時代へ 新時代を生き抜く、お金との向き合い 方」をテーマに、資産形
Slide 36: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 37: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 38: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 39: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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