Zenken Corporation · TSE:7371

Zenken — Q3 FY2024 Earnings Presentation

16 slides from Zenken's earnings presentation, May 2024

  1. Slide 1: 2024年6月期 第3四半期 決算説明資料

    2024年6月期 第3四半期 決算説明資料 Zenken株式会社 (Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) 1 皆さま、こんにちは。 私は、Zenken株式会社 代表取締役社⾧の林順之亮でございます。 1

  2. Slide 2: INDEX 目次

    INDEX 目次 01 第3四半期決算の概要 02 中期成⾧戦略の状況 Appendix 2 これより、2024年6月期第3四半期決算のご説明をさせていただきます。 今回までは苦しい報告となりますが、コロナが明けて下方修正前の推移に戻り つつありますので、次回以降、注目してご視聴頂ければ嬉しい限りです。 2

  3. Slide 3: 第3四半期決算の概要

    01 第3四半期決算の概要  2024年6月期第3四半期連結決算ハイライト  収益の分解情報  主な指標  バランスシートの状況  業績予想値に対する進捗率 3 まずは決算の概要からご説明いたします。 3

  4. Slide 4: 2024年6月期第3四半期 連結決算ハイライト(総括)

    2024年6月期第3四半期  前年同期比で売上高は▲1,306百万円の減収、営業利益も▲410百万円の減益 連結決算ハイライト  サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少が減収の主な要因 (総括)【前年同期比】  減益は、減収に加えて、WEBマーケティング事業における人件費等のコスト増加 が影響しており、外注費を含めたコスト削減を実行中 実績 前年同期比 主な要因 4,253  サイシードの全株式を2023年5月 売上高 百万円 ▲23.5 % に譲渡し、連結除外した影響  WEBマーケティング事業における 受注の落ち込み 304 ▲57.4  WEBマーケティング

  5. Slide 5: 連結決算ハイライト(セグメント別)

    2024年6月期第3四半期  主力のマーケティングセグメントは、受注の落ち込みで減収。減益は、減収に加えて 人件費(+70百万円)等のコストの増加が主な要因 連結決算ハイライト  成⾧事業として投資している海外人材セグメントは、販売機会創出に向けた販売活動 (セグメント別)【前年同期比】 推進中  不動産セグメントは、賃貸物件の稼働率に変動なく、安定して業績推移 マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 3,083 3 ,3 0 0 3 ,3

  6. Slide 6: 収益の分解情報 ~海外人材セグメント事業別

     海外人材セグメントにおいては、主にIT・介護の海外人材の紹介や美容業界に特化 収益の分解情報 した求人を紹介する「美プロ」などのメディアの運営等を行う人材事業、法人向け ~海外人材セグメント事業別 語学研修、留学斡旋、日本語教育等を行う教育事業を実施  教育事業は若干の減収があったものの、海外IT人材75人(前年同期比+30人)の 日本企業への入社が実現したことにより、人材事業は増収 海外人材セグメント 事業別 売上高 (百万円) 人材事業 教育事業 1,066 1,050 教育事業(法人向け語学研修、留学斡旋、 日本語学校の運営等) 679 633 受注の伸び悩みで若干の減収 人材事

  7. Slide 7: 収益の分解情報 ~ストック/フロー別

    収益の分解情報  ストック/フローの比はおよそ6:4で推移 ~ストック/フロー別 連結売上高 ストック/フロー別 推移 ストック/フロー比 (百万円) 6:4 ストック売上 ストック売上(ワクチン) ストック売上(不動産) フロー売上 1,927 1,498 1,456 654 1,391 1,405 116 494 408 433 537 フロー売上 * 145 125 115 117 116 ストック売上 * 1,011 877 867 854 802 *収益認識の認識時点別に分類。 ストック売上:一定の期間にわたり計上される売上 フロー売上 :一時点で計上される売上 2023/6期3Q

  8. Slide 8: 主な指標① メディア件数および平均継続期間

    主な指標①  新規公開メディア62件(前四半期比+1件)、運用メディア986件(前四半期末比▲45件)  運用メディア数は、新規公開を上回る既存の運用メディアの解約があり、減少 [年度推移]メディア件数および平均継続期間 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) (件) (件) (月) 1,320 1,310 1,255 1,151 1,204 1,151 1,080 986 1,031 986 40.9 41.8 41.9 41.8 37

  9. Slide 9: 主な指標② 業種別内訳と取引先数

     単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoB業種に引き続き注力 主な指標②  量から質を重視した戦略により、1メディア当たりの単価向上に向け取り組み中 主要メディアの業種別内訳の推移 取引先数の推移 (件) その他 1 ,0 0 0 不動産 9 00 862 836 BtoB 10% 771 15% 8 00 730 732 40% 学校/資格 50% 52% 7 00 6 00 住宅 30% 5 00 34% 4 00 22% 3 00 19% 19% 美容/医療 36% 2 00 /健康 26% 21% 16% 1 00 13% 0 2020/6期 2021/6期 2022

  10. Slide 10: バランスシートの状況

     資産の増減なし バランスシートの状況  未払い法人税等の増加により流動負債は増加  剰余金の配当を主要因として純資産は減少 2023/6期末 2024/6期3Q 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 4,774 1,099 4,690 1,273 固定負債 固定負債 賃貸等不動産関係の時価情報 916 824 (百万円) 2023/6期末 固定資産 固定資産 固定資産簿価 7,675 9,595 純資産 9,668 純資産 固定資産時価 含み益 11,335 +3,660 12,354 12,261 資産合計 負債・純資産合計 資産合計 負債・純資産合計 14,370 14,370

  11. Slide 11: 業績予想値に対する進捗率

     2024年6月期第3四半期(累計)の売上高は、概ね計画通りに推移 業績予想値に対する進捗率  利益面ではWEBマーケティング事業におけるリスティング広告等のコスト削減を着 実に進めたことで、予想値を上回った  2024年6月期通期の連結業績予想値は不変、進捗率は以下の通り 2024年6月期通期 連結業績予想値に対する進捗状況 (2023年7月1日~2024年6月30日) <2024年6月期第3四半期実績> <通期業績予想> 売上 高 73.9% 5,756 百万円 営業 利益 104.3% 292 百万円 経常 利益 103.4% 330 百万円 親会 社株 主に 帰属す る 当期 純

  12. Slide 12: 中期成長戦略の状況

    02 中期成⾧戦略の状況  中期成⾧戦略の状況  現状の課題認識と今後の打ち手 12 中期成⾧戦略の状況についてご説明いたします。 12

  13. Slide 13: 中期成長戦略の状況

    中期成⾧戦略の状況 中期成⾧戦略 2024年6月期第3四半期の総括 メディア単価の高いBtoB業種の取引先開拓に注力しており、 WEBマーケティング 01 着実にBtoB業種の取り込みは進捗中 事業の更なる拡大 一方、受注の伸び悩みで顧客数は前期比で減少 メディア平均継続期間は新規公開メディア件数の減少にと メディア単価の向上 × もない伸⾧ 顧客数の拡大 × メディア継続期間の⾧期化 海外IT人材事業は、新卒採用と中途採用で異なる戦略を取り、 特に新卒採用において取引実績が積み上がっている状況 02 3Q時点で新卒採用を中心に累計75人(前年同期比+30人) 海外人材事業の拡大 の

  14. Slide 14: 海外人材事業の拡大(介護人材・NSDCI)

    全般に人材紹介してまいりましたが、更に採用が深刻な機電系と、日本語力を問 われない外資系にも紹介先を拡大し、今後も安定的に成⾧していける見通しです。 介護人材については、昨年7月にインド政府系機関NSDCIと人材紹介に関す る業務提携契約を締結した影響で、3Q時点で累計、22人の内定者が出ておりま す。 今後介護業界における人材不足は更に深刻なものとなり、弊社が扱うNSDCIの人 材は、看護大学卒の医療寄りの知識がある方々に介護と日本語教育を施し、競合 優位性のある優秀な人材をインドという数にも優位な仕入れ可能な国との連携に より、エンジニアに続き成⾧していく事業となりますので注目していただけ

  15. Slide 15: 現状の課題認識と今後の打ち手

    現状の課題認識と  各セグメントにおける現状の課題認識と今後の打ち手については以下の通り 今後の打ち手 現状の課題認識 足元の課題を踏まえた今後の打ち手  売上トップクラスの営業人材の配置換え(成⾧事業領域  売上トップクラスの営業人材の一部を2024年1月よりWEBマーケ に複数名異動)に伴い、これまで安定的に取れていた ティング事業に異動させるとともに、社内人材のリソース最適化 受注が剥落 を実行中 WEB マーケ  トップクラスの営業人材の代わりとなる営業の中核人材  営業研修やロールプレイングを通じた育成を体系化させて強化し ティン の確保と育成を図っており、足元で少しずつ効

  16. Slide 16: 締めくくり・ご清聴ありがとうございました

    は好調ですので、こちらは引き続き注力してまいります。 弊社は人口減少に伴う採用難となる日本に、海外人材に日本語教育を施し紹介す る事業を成⾧事業として掲げて上場した訳ですが、上場時がコロナ真っ只中によ り仕入れも供給もビハインドが続き、株価においても満足と言えない進捗となっ ておりましたが、コロナが明けて、手がけているほとんどの事業が復調してきて おり、次回以降の決算報告も是非注目してウォッチしていただければと存じます。 ご説明は以上となります。 応援していただいている全ての株主様には本当に感謝しており、期待に応えられ るよう引き続き努力してまいります。 ご清聴、誠にありがとうございました。

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