Slide 1: 株式会社カンセキ 中間決算説明資料
株式会社カンセキ 中間決算説明資料 2006年11月22日 株式会社カンセキ
Slide 2: 平成18年8月期の総括
平成18年8月期の総括 当中間期における小売業界は、原油価格の急激な上昇や国内金利 の上昇、梅雨明けの遅延、集中豪雨や台風といった天候不順による影 響を受け厳しい経営状況が続いております。 このような環境の中、ホームセンター部門では、7月に那珂店の改装を 行い、売場レイアウトの大幅な変更を実施いたしました。また、オフハウ ス部門では、4月に7店舗目のオフハウス黒磯店を出店いたしました。 この結果として、当中間期の売上高は、天候不順による影響や前事 業年度末に閉店したホームセンターカンセキ日光店の影響等により、 165億28百万円(前年比99.6%)となりました。 一方、利益面におきましては、仕
Slide 3: 今期の主要トピックス
今期の主要トピックス 1.新規オープン店舗 オフハウス黒磯店(平成18年4月7日オープン) 2.リニューアル・オープン店舗 ホームセンター那珂店 新店 オフハウス黒磯店 福島県 改装 ホームセンター那珂店 栃木県 群馬県 茨城県 埼玉県
Slide 4: 平成18年8月期貸借対照表(要約)
平成18年8月期貸借対照表(要約) (単位:百万円) 当中間期 前中間期 前期比 当中間期 前中間期 前期比 流動資産 7,129 7,537 94.6% 流動負債 11,355 11,883 95.6% 棚卸資産 5,392 5,768 93.5% 短期借入金 6,519 7,115 91.6% その他の流動資産 1,737 1,768 98.2% 一年以内償還予定の社債 106 81 130.9% 固定資産 22,492 23,395 96.1% その他の 流動負債 4,730 4,686 100.9% 有形固定資産 17,001 17,580 96.7% 固定負債 13,983 14,6
Slide 5: 平成18年8月期損益計算書(要約)
平成18年8月期損益計算書(要約) (単位:百万円) 当中間期 前中間期 前期比 備考 ホームセンター1店舗の改装・オフハウス 売上高 16,528 16,600 99.6% 1店舗の出店による増加と、ホームセン ター1店舗閉鎖による減少 仕入政策の改善による売上総利益率の 売上総利益 4,455 4,364 102.1% 向上 効率的な業務運営による販管費の圧縮 販管費及び一般管理費 4,617 4,669 98.9% 営業利益 538 396 135.7% 長期・短期借入金の減少による支払利息 経常利益 271 107 252.0% の圧縮 特別利益 - 20 - 当事業年度より減損会計の
Slide 6: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 当中間期 前中間期 前期差 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,715 1,179 535 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 15 △ 222 206 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,874 △ 1,202 △ 672 現金および現金同等物の増減額 △ 175 △ 245 69 現金および現金同等物期首残高 952 1,076 △ 124 現金および現金同等物期末残高 777 831 △ 54 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 営業活動によるキャッシュ・フローの内訳 ・主に減価償却費2億33百万円、減損損失2億
Slide 7: 事業別売上高
事業別売上高 事業 売 上 高 (百万円) 前 期 比 構 成 比 ホ DIY用品 5,385 100.0% 32.6% ー ム 家庭用品 3,131 93.2% 18.9% セ ン カー・レジャー用品 3,911 98.9% 23.7% タ ー 計 12,429 97.9% 75.2% WILD-1 2,477 97.5% 15.0% 業務スーパー 1,255 113.1% 7.6% オフハウス 367 147.5% 2.2% 全 社 計 16,528 99.6% 100.0% 1. 事業別の主な取扱商品は、次のとおりであります。 ・DIY用品 素材、金物、エクステリア、植物、園芸用品、住設
Slide 8: 売上高・経常利益の推移
売上高・経常利益の推移 (単位 :百万円) H13年8月期 H14年8月期 H15年8月期 H16年8月期 H17年8月期 H18年8月期 経常利益 55 232 296 240 107 271 売上高 16,663 16,458 16,308 16,473 16,600 16,528 売上高と経常利益の推移 経常利益 経常利益:百万円 売上高 売上高:百万円 500 18,000 400 17,000 300 16,000 200 15,000 100 0 14,000 H13年8月期 H14年8月期 H15年8月期 H16年8月期 H17年8月期 H18年8月期
Slide 9: 平成19年2月期の見通し
平成19年2月期の見通し 当社を取り巻く経営環境は、地域的な格差はあるものの徐々に回復基調にありますが、 一方でデフレ懸念も残り全体として浮揚感のないまま推移しております。原油高による素 材価格の高騰を受け、商品価格の下落に歯止めがかかる一方で、同業種・異業種間の 競合は一層激化するなど依然として厳しい状況であります。 こうした中、当社といたしましては、主力事業であるホームセンターに注力するとともに、 サービス面の充実、既存店の再構築、商品構成の見直しや仕入・値入率の改善を図りま す。また、販売システム面では今後の経営環境に迅速に対応すべく再構築を行います。 WILD-1・オフハウス・業務スー
Slide 10: ご注意・お問い合わせ
ご注意 ●本資料は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実 際の業績は、今後の様々な要因によって異なっている場合があります。 ●また、本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際に は、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621