Slide 1: 2008年度第4四半期 業績のご報告
2008年度第4四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2008年度第4四半期ハイライト
2008年度第4四半期ハイライト 売上高が初の100億円超えを達成 1. 売上高過去最高 - 売上高 10,511百万円 (対前年同期比 +12%) - 営業利益 4,159百万円 (対前年同期比 +4%) - 広告関連 : 包括的代理店契約により純広売上が大幅伸長 : タイアップの復調 2. モバゲータウン - ゲームポータル(アイテム課金)が収益源として成長 - アバター関連売上は横這い - コミュニティ活性化施策を継続実施。日次PV増加基調 - モバオク : 会員獲得キャンペーン・TVCMの実施 3. ECサービス - モバコレ・ビッダーズ : 順調に推移 - ペイジェント : 通期黒字
Slide 3: 2008年度第4四半期連結業績の概要
2008年度第4四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上高 10,511 9,350 +12% 9,393 +12% 営業利益 4,159 3,997 +4% 3,962 +5% 経常利益 4,226 4,044 +5% 4,027 +5% 減損損失 約9.2億 当期純利益 1,431 2,276 -37% 2,220 -36% (のれん・旅行代理店事業用 固定資産(エアーリンク)) 3
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 10,511 539 10,000 その他 9,350 9,393 9,009 ソリューション 580 8,692 348 8,378 372 モバイル 329 8,000 410 Webコマース 6,399 5,608 283 6,000 5,102 8,586 335 7,586 7,610 7,430 7,103 740 6,771 4,000 144 5,006 4,273 3,274 2,000 999 1,109 1,195 1,183 1,207 1,259 1,434 1,386 941 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 200
Slide 5: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 2,758 1,950 +41% 2,256 +22% 労務費 77 56 +38% 73 +5% 減価償却費 312 226 +38% 294 +6% システム投資の拡大 ポケットアフィリエイトの 広告媒体費 934 640 +46% 813 +15% 他社メディア売上の拡大 モバコレ商品仕入、3Dアバ その他 1,434 1,027 +40% 1,075 +33% ター関連費用、ペイジェント決 済、ゲームレベニューシェアの増加 販管費合計 3,593 3,401 +6%
Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 4,270 4,159 3,928 3,997 50 4,000 営業利益率 3,962 46.9 47.4 3,450 36.4 42.1 42.8 42.2 40 3,000 39.7 39.6 2,695 28.8 30 2,040 2,000 1,470 20 1,000 10 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2006年度 2007年度 2008年度 6
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による 前四半期は中間法人 キャッシュ・フロー 4,464 4,331 +133 1,164 +3,299 税等を支出 投資活動による キャッシュ・フロー -762 -803 +41 -1,064 +302 財務活動による 前四半期に自己株式の キャッシュ・フロー -0 -0 -0 -3,000 +3,000 取得(30億円)を実施 現金及び現金同等物の 期末残高 23,435 21,780 +1,655 19,734 +3,701 7
Slide 8: セグメント別 第4四半期売上内訳
セグメント別 第4四半期売上内訳 ■ モバイル事業 8,586百万円 - モバゲータウン 5,375百万円 - ポケットアフィリエイト 2,326百万円 - モバオク 963百万円 - モバコレ 682百万円 - ペイジェント 352百万円 - その他 140百万円 - 連結・部門内消去 -1,255百万円 ■ Webコマース事業 1,386百万円 ■ その他事業 539百万円 ■ 合計 10,511百万円 8
Slide 9: モバゲータウン
モバゲータウン 売上高 会員数 月間ページビュー (百万円) (万人) 1,344 (百万PV) 18,713 5,375 5,162 18,000 4,942 233 ゲーム等 13 11 4,687 1,200 4,607 16,000 91 171 アバター 1,000 14,000 2,410 2,073 販売 2,365 12,000 2,069 2,177 800 10,000 成果報酬 1,131 600 型広告 8,000 1,652 1,346 1,187 1,202 6,000 400 4,000 1,938 広告関連 * 200 1,084 1,219 1,258 1,1
Slide 10: モバゲータウン(第4四半期ハイライト)
モバゲータウン(第4四半期ハイライト) ■ 広告関連売上は過去最高 - 【純広】 株式会社ディーツー コミュニケーションズ及び株式会社サイバー・コミュニケーションズ との包括的代理店契約(稼動は3Q及び4Q)により当四半期に純広売上が大幅に伸長 - 【タイアップ】 営業体制の再構築等により復調 - 【検索・コンテンツ連動型広告】 横這い基調 PV/日 (億PV) ■ ゲームコンテンツの充実とコミュニティ活性化 - 【ゲームポータル】 6 ラインナップの充実と機能改修等により、 月間約1億円の売上に成長(3月度) - 【ゲームのターゲット展開】 5 大人向け(モバカジノ・オトナゲ(麻雀等の大人向
Slide 11: モバゲータウン(3Dアバターの投入)
モバゲータウン(3Dアバターの投入) ■ アバターの新規性 ・ 従来の2Dから3Dアバターへの質的向上 ・ 動く2Dアバターの登場時はユーザの 需要喚起に成功 ・ 4月下旬からトライアルサービスを実施中 ■ 利用シーンの拡大 ・ 従来は主にSNS内での利用にとどまる ・ ゲーム等の他サービスとの連携を促進し、 利用シーンを大幅に拡大 11
Slide 12: ポケットアフィリエイト
ポケットアフィリエイト 売上高 (百万円) 他社メディア 第4四半期ハイライト 2,524 自社メディア 2,500 2,326 2,237 2,297 ・ 累積媒体主数は56万メディア (3月末) 2,084 847 2,000 ・ 他社メディアはモバイルP4P広告ネットワーク 888 1,131 「ポケットマッチ」が拡大し、引き続き伸長 1,251 922 1,500 1,000 1,676 1,349 1,161 1,166 1,074 500 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 07年度 08年度 12
Slide 13: モバオク
モバオク 売上高 (百万円) 951 963 第4四半期ハイライト 881 893 868 ・ 四半期重要指標 800 - 有料会員数 : 118万人 (3月末) - 取扱高 : 20,649百万円 - 出品数 : 371万品 (3月平均) 600 ・ 新規入会者無料キャンペーン(2月)と TVCM(2月~3月)を実施 400 200 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 07年度 08年度 13
Slide 14: モバコレ
モバコレ 売上高 (百万円) 682 第4四半期ハイライト 700 600 581 ・ 年初の福袋・セール等により売上が拡大 496 ・ 人気アニメ(エヴァンゲリオン)とファッション 500 463 444 ブランドとの商品企画開発の実施 400 ・ サイト別のブランド開拓の強化 300 200 100 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 07年度 08年度 14
Slide 15: ペイジェント
ペイジェント 売上高 (百万円) 352 第4四半期ハイライト ・ モバペイ及び一般加盟店(EC事業者等)の 300 決済規模が引き続き順調に拡大 269 229 ※モバペイ=モバオク向け決済エスクローサービス 199 200 ・ 構造的黒字体質を確立し、 167 通期黒字化を達成 100 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 07年度 08年度 15
Slide 16: ビッダーズ
ビッダーズ 売上高 (百万円) 広告 法人支援・その他 1,399 1,342 第4四半期ハイライト 1,400 マッチング手数料 * 1,239 1,172 1,192 ・ 携帯分野への集中が一層進展 1,200 398 383 (取扱高の8割弱が携帯経由) 348 315 322 1,000 ・ 四半期重要指標 800 - 取扱高 : 9,869百万円 517 - 店舗数 : 4,777店舗 (3月末) 523 431 442 477 600 400 488 437 200 427 427 413 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 07年度 08年度 (注) 合計は連結消去後、内訳は連結消
Slide 17: 新規事業
新規事業 趣味人倶楽部 MobaMingle (万人) (百万PV) (万人) (百万PV) 70 80 ■ 中高年向け趣味交流SNSサイト 2009年3月 14 2009年3月 「趣味人倶楽部」は着実にユーザの 会員数 : 11.7万人 会員数 : 14.3万人 月間PV : 6,777万PV 60 月間PV : 7,534万PV 70 アクティビティが活発化 10 12 60 ■ ネッシー(NETSEA)はBtoBマーケット 50 プレイスとしての規模を拡大中 8 10 50 会員数 会員数 40 ■ 英語圏を対象とした携帯サイト 月間PV 8 月間PV 6 40 「MobaMingle(
Slide 18: 2008年度通期 業績のご報告
2008年度通期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 19: 業績推移
業績推移 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 37,607 16,099 15,000 29,736 12,820 30,000 10,000 20,000 14,181 5,000 4,621 10,000 6,429 1,885 2,870 1,563 443 227 0 0 03年度 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 03年度 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 (注) 2004年度までは単体の数値を記載しております。 19
Slide 20: 2008年度連結業績の概要
2008年度連結業績の概要 単位:百万円 項目 当期 前期 前期比 増減要因 売上高 37,607 29,736 +26% モバイル事業の伸長 営業利益 15,843 12,662 +25% 経常利益 16,099 12,820 +26% 減損損失 約9.2億 当期純利益 7,956 6,776 +17% (のれん・旅行代理店事業用 固定資産(エアーリンク)) 20
Slide 21: 費用構成の推移(通期)
費用構成の推移(通期) 単位:百万円 項目 当期 前期 増減比 増減要因 売上原価合計 8,796 5,967 +47% 労務費 281 193 +45% 減価償却費 1,146 770 +49% システム投資の拡大 広告媒体費 3,140 2,210 +42% ポケットアフィリエイトの他社メディア売上の拡大 モバゲーコンテンツ費用、モバコレ商品仕入、 その他 4,228 2,792 +51% ペイジェント決済、ゲームポータルレベニューシェア増加 販管費合計 12,967 11,106 +17% 事業拡大に伴う人員増等 3月末 従業員574名 人件費 4,594 3,428 +34% (
Slide 22: キャッシュ・フローの推移(通期)
キャッシュ・フローの推移(通期) 単位:百万円 項 目 当期 前期 前期比 増減要因 営業活動による キャッシュ・フロー 9,471 9,207 +263 投資活動による 有価証券及び投資有価証券 キャッシュ・フロー -3,752 -2,682 -1,070 の取得による支出増 財務活動による 当第3四半期に自己株式の キャッシュ・フロー -4,020 -390 -3,630 取得(30億円)を実施 現金及び現金同等物の 期末残高 23,435 21,780 +1,655 22
Slide 23: セグメント/サービス別 売上内訳
セグメント/サービス別 売上内訳 単位:百万円 当期 前期 増減比 モバイル事業 30,729 23,637 +30% モバゲータウン 19,614 15,433 +27% ポケットアフィリエイト 8,946 9,189 -3% モバオク 3,690 3,152 +17% モバコレ 2,171 1,454 +49% ペイジェント 1,051 438 +140% その他 694 707 -2% 連結・部門内消去 -5,439 -6,739 -19% Webコマース事業 5,287 4,488 +18% その他事業 1,590 1,610 -1% 合 計 37,607 29,736 +26% 23
Slide 24: 2009年度連結業績予想
2009年度連結業績予想 単位:百万円 項目 2009年度 2008年度 前期比 売上高 43,000 37,607 +14% 営業利益 16,000 15,843 +1% 経常利益 16,200 16,099 +1% 当期純利益 8,500 7,956 +7% ・ ゲーム関連売上(モバゲータウン)、EC関連売上の伸長 ・ 広告関連売上は景気悪化、販売体制の再構築等の影響を考慮して保守的に予算組み ・ アバター関連売上(モバゲータウン)は3Dアバターの全開放時期、ユーザ需要等の 不確定要素が多いため保守的に想定 ・ 売上伸長の一方で利益率の高い収益源(アバター関連/広告関連)を保守的に 織り込
Slide 25: 2009年度について ①
2009年度について ① - 「ソーシャル」「エンタテインメント」を軸とし、 コミュニティ活性化施策を推進 - ゲームポータルを主要な収益源として確立 モバゲータウン - 2Dアバターの安定成長と3Dアバター導入による再活性化 - 健全性維持の取り組みの継続実施。携帯インターネットの健全な利用 方法等に関する啓蒙活動の展開 - 広告販売体制の再構築によるモバイル広告市場の開拓 広告 - ポケットアフィリエイト/ポケットマッチは国内最大級の広告配信 ネットワークとして拡大(メディア開拓/商品開発) - 経済不況の影響を受けにくいEコマースの伸長 Eコマース - サービス間シナジーの追求による総合
Slide 26: 2009年度について ②
2009年度について ② ■ 組織体制の強化 - 本部制 : 機動的な意思決定及び自立的な事業の推進 - 執行役員 : 各事業部門の責任の明確化と権限委譲による意思決定の迅速化 ■ 株主還元 - 連結当期純利益の10%を配当性向の目安 - 2009年3月期 期末配当(予定) : 1株当たり1,800円 - 2010年3月期 期末配当(予想) : 1株当たり1,800円 26
Slide 27: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー