Furukawa Co., Ltd. · TSE:5715

Furukawa — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation

30 slides from Furukawa's earnings presentation, Nov 21, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明会

    2018年3月期 第2四半期 決算説明会 2017年11月21日 *本資料の予想につきましては、説明会開催日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 決算および予想(連結)

    決算および予想(連結) 【業績】 (単位:百万円) 17年3月期 18年3月期 対前年同期 17年3月期 18年3月期 18年3月期 対17/3期 対前回予想 第2四半期 第2四半期 増減 実績 前回予想 今回予想 増減 増減 売 上 高 70,220 80,102 9,881 149,829 160,000 165,000 15,170 5,000 営 業 利 益 2,898 3,943 1,045 6,545 7,000 8,000 1,454 1,000 営業利益率 4.1% 4 .9 % 0.8% 4.4% 4.4% 4 .8 % 0.4% 0.4% 経 常 利 益 1,774 4,7

  3. Slide 3: 部門別業績(連結)

    部門別業績(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2018年3月期 対前年同期増減 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 第1,2四半期実績 機械事業 31,016 35,215 4,199 銅 価 6,005$/㌧ 1,253$/㌧ 産業機械部門 5,477 5,675 198 為 替 111.1円/$ 5.7円/$ ロックドリル部門 13,088 15,684 2,596 ユニック部門 12,450 13,855 1,405 素材事業 37,203 42,775 5,571 金 属 部 門 31,836 36,621 4,785 電 子 部 門 2,8

  4. Slide 4: 部門別業績の増減(連結)/対前年同期

    部門別業績の増減(連結) /対前年同期 売上高 営業利益 702億 99億増(14%増) 801億 28億 10億増(39%増) 39億 1,000 60 億円 国内 +7億 億円 為替(円/$) (主にドリルジャンボ、油圧ブレーカで増収) 111.1(対前年同期比+5.7) 海外 +19億(北米を中心に増収) 亜酸化銅他で 900 国内 +9億 増収 50 ロックドリル、ユニック、電子、化成品は (排ガス規制前の駆け込み需要により増) 売上増による利益増 海外 +5億(欧米、アジア等で増収) 48億 2億 6億 1億 0.4億 800 40 2.3億 不動産・ 0.6億 電子 化成品 不動産

  5. Slide 5: 連結損益計算書(連結)

    連結損益計算書(連結) (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 対前年同期増減 第2四半期 第2四半期 売上高 70,220 80,102 9,881 売上原価 59,043 67,477 8,433 (売上総利益) 11,177 12,625 1,447 販売費及び一般管理費 8,279 8,681 402 営業利益 2,898 3,943 1,045 営業外収益 563 1,519 956 受取配当金 321 375 54 為替差損益で約12億の改善 為替差益 ― 421 421 持分法による投資利益 7 454 446 その他 234 267 32 出資鉱山会社の利益増、等

  6. Slide 6: 連結貸借対照表(連結)

    連結貸借対照表(連結) (単位:百万円) 区分 2018年3月期 対2017年3月期 2017年3月期 第2四半期 増減 第 半期 資産の部 流動資産 79,578 88,058 8,479 固定資産 128,455 132,360 3,904 株価上昇による投資有価証券の増加 有形固定資産 87,377 87,583 205 無形固定資産 186 192 6 投資その他の資産 40,891 44,584 3,693 資産合計 208,034 220,419 12,384 負債の部 流動負債 59,790 63,210 3,419 固定負債 68,659 75,225 6,565 負債合計 1

  7. Slide 7: 2018年3月期部門別業績予想(連結)

    2018年3月期部門別業績予想(連結) 〔売上高〕 (単位:百万円) 2018年3月期 2018年3月期 2017年3月期 対2017年3月期増減 2017年3月期 対2017年3月期増減 予想 (予想) 機械事業 66,803 72,400 5,596 銅 価 5,154$/㌧ 6,253$/㌧ 1,099$/㌧ 産業機械部門 14,041 16,500 2,458 為 替 108.4円/$ 110.5円/$ 2.1円/$ ロックドリル部門 26,979 29,500 2,520 ユ ニック部門 25,782 26,400 617 第3,4四半期予想 素材事業 78,968 88,500 9

  8. Slide 8: 2018年3月期部門別業績予想の増減/対前年

    2018年3月期部門別業績予想の増減/対前年 売上高 営業利益 1,498億 152億増(10%増) 1,650億 65億 15億増(23%増) 80億 1,900 120 億円 億円 為替(円/$) 110.5(対前年+2.1) 亜酸化銅他で 1,800 増収 100 ロックドリル、化成品は売上増による利益増 国内 +3億 海外 +23億 海外 +6億 1,700 8億 ▲4億 2億 1億 ユニック 87億 7億 80 金属 不動産・ 化成品 電子 7億 電子 化成品 不動産・ ロックドリル 1,600 産業機械 25億 6億 金属 24億 60 その他 ユニック その他 ロックドリル 1,

  9. Slide 9: 2018年3月期部門別業績予想の増減/対前回予想

    2018年3月期部門別業績予想の増減/対前回予想 (5月11日発表) 売上高 営業利益 1,600億 50億増(3%増) 1,650億 70億 10億円増(14%増) 80億 1,900 120 億円 億円 為替(円/$) 110.5(対前回予想+0.5) 国内 +9億 1,800 亜酸化銅他で 海外 +11億 100 ロックドリル、化成品は売上増による利益増 増収 国内 ▲5億 海外 +5億 1,700 6億 0.5億 1億 61億 4億 80 電子 7億 化成品 不動産・ ▲1億 化成品 不動産・ 電子 ▲4億 金属 ▲35億 ユニック 1,600 20億 金属 産業機械 ロックドリル ユ

  10. Slide 10: 設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結)

    設備投資・減価償却費・研究開発費の状況(連結) 【設備投資の状況(連結)】 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 設備投資額 (第2四半期) (通年) (第2四半期) (通年予想) 機 械 事 業 1,387 4,327 5,100 素 材 事 業 1,004 412 300 そ の 他 478 685 800 合 計 2,869 1,876 5,424 1,960 6,200 産業機械 4億円 ロックドリル 7億円 ユニック 40億円 【減価償却費の状況(連結)】 減 価 償 却 費 3,190 1,552 3,137 1,635 3,300 【研究開発費の

  11. Slide 11: 金属製品・為替・従業員の状況(連結)

    金属製品・為替・従業員の状況(連結) 【金属製品・為替の状況(連結)】 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (第3,4四半期想定) ¢/ポンド 236.5 215.5 233.8 272.4 294.8 銅海外相場(平均) $/トン 5,215 4,752 5,154 6,005 6,500 円相場 対米ドル平均(円/$) 120.13 105.34 108.42 111.06 110.00 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 《古河メタルリソース㈱生産販売》 (第2四半期) (通期) (第2四半期) (通年予想

  12. Slide 12: 補足資料 過去の部門別業績・業績予想・銅価

    補足資料 過去の部門別業績・業績予想・銅価 〔売上高〕 (単位:百万円) 06年3月期 07年3月期 08年3月期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期(予想) 機械事業 70,329 67,795 75,841 62,639 44,313 47,025 53,198 56,852 71,111 75,990 72,232 66,803 72,400 産業機械部門 17,010 14,119 17,331 15,836 12,783 10,655 12,949 12,894 18,527 16

  13. Slide 13: 社長プレゼンテーション

    社長プレゼンテーション 2018年3月期第2四半期 決算説明会 <2017年11月21日> 目次 1.2025年ビジョンと中期経営計画2019の位置づけ 2.機械事業の事業領域と製品シェア、代表製品、基本戦略 3.クローズアップ (1)ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS) (2)ロックドリル/トンネルドリルジャンボ (3)産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件 (4)ユニック/フルモデルチェンジ、佐倉工場の設備投資 代表取締役社長 宮川 尚久 1

  14. Slide 14: 2025年ビジョンと中期経営計画2019の位置づけ

    2025年ビジョンと中期経営計画2019の位置づけ 中期経営計画2019では 機械事業をコア事業と位置づけ、持続的拡大に 取り組みます。 2

  15. Slide 15: 機械事業の事業領域と製品シェア(おさらい)

    機械事業の事業領域と製品シェア(おさらい) トンネル工事 コンクリート 土木・建設現場 機械事業の製品群は、インフラ整備にかかる各種現場で使用され、 国内で高いシェアを有しています。 トンネル工事現場 コンクリート原料採掘現場 土木・建設現場 …整備新幹線、リニア中央新幹線、高速道路等 …砕石や石灰石などの露天掘り鉱山等 …道路工事、ビル等の建設現場、解体現場等 ・トンネルドリルジャンボ(シェア80%) ・油圧クローラドリル(シェア65%) ・ユニッククレーン(シェア50%) 岩盤に火薬装填用の孔を開ける機械 岩盤に火薬装填用の孔を開ける機械 資材の運搬、積み降ろしするトラック搭載型クレーン

  16. Slide 16: 機械事業の代表製品(おさらい)

    機械事業の代表製品(おさらい) トンネルドリルジャンボ ブラストホールドリル 山岳トンネル工事の切羽(掘削現場)で使用され、岩盤に火薬装填用の孔をあける機械。 露天掘り鉱山の岩盤に発破用の火薬を装填する孔をあける機械。 当社は国内唯一のメーカーで、青函トンネルや関越トンネル、黒部第4発電所導水路など 油圧クローラドリルやダウンザホールドリルなどがあり、主に砕石、石灰石の 多くの現場で活躍。最近ではリニア中央新幹線の工事にも使用されています。 採掘現場で使用されます。 油圧ドリフタによる穿孔の基本原理 心臓部である「油圧ドリフタ」を一貫生産できるのが強み ・さく岩機メーカーとして100年以上の経

  17. Slide 17: 機械事業の代表製品(おさらい)

    機械事業の代表製品(おさらい) ベルトコンベヤ ユニッククレーンG-FORCE 大量の土砂を搬送する機械。ダンプ輸送に比べ工期短縮や渋滞回避等が可能。 心臓部の油圧機器を内製しているからこそできる、当社ならではの ベルトコンベヤの設計、製造、施工、運転管理まで一括で対応できるのが当社の強みです。 強みを活かした最新フルモデルチェンジ機。 操作性、安全性を格段に高め、使用するユーザーや 購入する経営者からも高い評価を得ています。 5

  18. Slide 18: 機械事業の基本戦略

    機械事業の基本戦略 インフラ整備に関連した国内需要を確実に取り込むと同時に、 各部門の基本戦略に則り、あるべき姿の実現に向け、 新たな成長の礎を構築していきます。 <産業機械部門> セクションプラント工事案件の取り込みやコントラクター事業の拡大を図る等、単なる機器メーカーからの 脱却を目指して、エンジニアリング力の強化を図り、国内市場における事業基盤の拡充に取り組みます。 <ロックドリル部門> ライフサイクルサポート機能の強化による、フロービジネス(製品販売)・ストックビジネス(アフターマーケット) 両輪での収益拡大と、ドリル製品群の収益基盤の強化を目指して、国内サービスサポート体制の充実と

  19. Slide 19: ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS)

    ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS) 課題 :フロービジネス(製品販売)後のストックビジネス(アフターマーケット)が弱い。 特に海外 LCSの目的 : フロービジネスだけでなく、 外部に流出しているストックビジネスを内部に取り込むために、 製品のライフサイクルにおいて、 顧客価値の最大化を図るビジネスモデルを構築し、収益基盤を強化する。 部品販売 整備・サービス 製品販売後も 古河が顧客にメリットを提供し続けることで、 部品販売、整備・サービス等の ストックビジネスを取り込む。 製品販売 そのための仕組みづくりを実行中。 7

  20. Slide 20: ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS)

    ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS) ロックドリル製品特有のノウハウをもって、 顧客のビジネスに対しベストパフォーマンスを提供し、 トータルコスト削減に寄与する、ベストパートナーを目指します。 ・機械の仕様 ・作業効率 の向上 Performance ・稼働率 Value = (顧客にとっての価値) ・機械購入費 Cost ・ライフサイクルコスト 修理・メンテナンスコスト の低減 燃料コスト <顧客価値を最大化するためのLCS機能> ●プロダクトサポート 長期保証、定期点検、技術トレーニング等の サービス体制の整備 ●カスタマーサポート メーカーノウハウ(ドリリング技術等)による 最

  21. Slide 21: ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS)

    ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS) <開発中のLCS支援ツール> ・機械稼働管理システム(国内にてテスト段階) →機械の状態を把握 油圧クローラドリル (稼働時間、燃料消費、オペレーション記録、トラブル発生記録等) ・穿孔状態分析・改善提案プログラム (データベース化、運用ノウハウ蓄積段階) →作業効率向上による燃費(②)の低減 →時間当たりの作業量増加=時間当たりの人件費(③)低減 ・フルメンテナンスプログラム (検証段階) ④ →トータル保守費用(①)の低減 →機械のダウンタイム(①)の低減 ③ →下取り価格(④)のアップ ② ① まずは国内でLCSノウハウを蓄積し、 将来的に

  22. Slide 22: ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS)

    ロックドリル/ライフサイクルサポート(LCS) <テスト中の稼働管理システムイメージ> 取得データによる穿孔状態の可視化 10

  23. Slide 23: ロックドリル/トンネルドリルジャンボ

    ロックドリル/トンネルドリルジャンボ ■国内 ・リニア中央新幹線向けの受注活動が本格化 ・営業・サービス拠点として長野県に出張所を開設済 ・北海道や北陸整備新幹線や 熊本復興道路などの各種道路向けの需要有 ・新製品・エレクター付コンクリート吹付機も販売開始 ■海外 リニア向けトンネルドリルジャンボ 3ロングブーム2ケージ ・東南アジア(インフラ向け)、中国(鉄道向け)、コロンビア(道路向け)で トンネルドリルジャンボの実績づくりをスタート ・将来的に坑内掘り鉱山向けを狙う ■生産設備増強 ・高崎吉井工場の設備投資を実施 (ブラストホールドリル含む) ベトナムで稼働する2ブーム2ケージジャンボ

  24. Slide 24: ロックドリル/トンネルドリルジャンボ リニア中央新幹線工事概要

    ロックドリル/トンネルドリルジャンボ リニア中央新幹線工事概要 工事件名 トンネル延長 施行者 ① 南アルプス・山梨工区 7.7Km 大成・佐藤・錢高JV NATM工事区間の総延長148㎞ 全32工区 ② 南アルプス・長野工区 8.4km 鹿島・飛島建設・フジタJV その内、9工区(計60㎞)が施工者決定済み(①-⑨) ③ 第四南巨摩トンネル新設西工区(山梨県早川町) 2.6km 西松・青木あすなろ・岩田地崎 工事施工者が ④ 日吉トンネル新設南垣外工区 7.4km 清水建設・大日本土木・青木あすなろ建設 9工区でのトンネルドリルジャンボ需要台数は25台程度 ⑤ 中央アルプストンネル(山口)1

  25. Slide 25: NATM工法の流れ(おさらい)

    ロックドリル/トンネルドリルジャンボ NATM工法の流れ(おさらい) トンネルドリルジャンボ エレクター付コンクリート吹付機 ⇒ドリルNAVI+新型油圧ドリフタ搭載機投入 ⇒新製品開発・投入 ~ゼネコン各社へのプレゼン実施済み~ 13

  26. Slide 26: 産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件

    産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件 ■橋梁・鋼構造物 ・横浜環状北西線 4工区中3工区をJVで受注 →橋梁数5連、橋脚数4脚を担当 受注規模は 40億円強 小山工場にて橋脚部の仮組み 200mを超える橋梁の仮組み(2分割) ・鋼製セグメント トンネル工事多数により需要増 橋梁メーカーとして培った厚板製缶溶接技術と 他の橋梁メーカーにない機械加工技術を活かし 鋼製セグメントの製作に新規参入 鋼製セグメントの1ユニット トンネル内鋼製セグメントの使用イメージ 14

  27. Slide 27: 産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件

    産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件 ■大型インフラ案件 ・東京外環道向け土砂搬送設備 約4.7㎞の長距離曲走コンベヤを受注 外環道外回り 設計・製造・据付を担当 大泉IC付近での設置状況 曲走コンベヤ実証試験機(700R~400R部) →現在、フレームユニットを施工中 受注規模は 55億円強 ・小名浜港湾国際バルクターミナル向け荷役設備 ベルトコンベヤ3基(合計約369m)、 (参考) 小名浜港湾 乗継建屋2基、トラックホッパ1基を受注 5,6号埠頭の設備 設計・製造・据付を予定 →売上計上は主に来期以降 受注規模は 35億円強 小名浜港湾に増設する東港埠頭の荷役設備位置(予定) 15

  28. Slide 28: 産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件

    産業機械/橋梁・鋼構造物、大型インフラ案件 用途例 ■新たな取り組み ・スパイラル式バーチカルコンベヤの開発 特徴1 荷こぼれがなく高傾斜にも対応 特徴2 ベルトコンベヤを90度に曲げる設計が可能 特徴3 乗継部がなく静か 小山工場に設置した実証試験設備(高さ約20m) ゼネコン各社に実証試験設備による プレゼン実施済み →耐久テストを実施中 →個別案件ごとに設計提案していく 16

  29. Slide 29: ユニック/フルモデルチェンジ、佐倉工場の設備投資

    ユニック/フルモデルチェンジ、佐倉工場の設備投資 ■ユニッククレーン フルモデルチェンジ実施 ・操作性・安全性を格段に高めた新型ユニッククレーン「G-FORCE」を展開 油圧機器を内製化している強みを 中型トラック向け2016年11月販売開始 活かした液晶ラジコン 小型トラック向け2017年10月販売開始 操作のカスタマイズも可能 大型トラック向け近日販売開始予定 中型トラック搭載型クレーン G-FORCE ■佐倉工場の設備投資 ・国内外への展開をサポートするマザー工場へ 油機工場、架装工場は完成、現在事務棟建設中 完成した油機工場 研修設備を備えた事務棟 生産能力を増強した架装工場 2016

  30. Slide 30: 補足資料 理解促進コンテンツ紹介

    補足資料 理解促進コンテンツ紹介 ■会社紹介「FURUKAWA 140 YEARS」(映像+ガイドブック) 創業140周年を機に刷新した会社紹介映像及び冊子です。 ① オープニング「140 years」 …過去から現在までの写真を並べ140年を表現 ② 「古河機械金属のなりたち」 …足尾銅山の古いフィルムから当社起源を紹介 ③ 「近代化への道」 …日本の高度成長期にどう関わってきたかを紹介 ④ 「未来へと続く道」 …現在の主力製品群を紹介 会社紹介映像 ガイドブック(冊子) https://www.youtube.com/watch?v=hVFQY8Ahpos http://www.furuk

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