Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418
Japan Cash Machine — Q1 FY2025 Earnings Presentation
32 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2024年8月 東証プライム市場 / 証券コード:6418
Slide 2: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 1
Slide 3: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 2
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 前年同期比で増収増益 ■売上収益 グローバルゲーミング 国内コマーシャル カジノホテル等の設備投資意欲が高い水準で推移している 遊技場向機器 ことを背景に、主力製品であるカジノゲーム機搭載用の紙 新紙幣の改刷対応による更新需要や紙幣識別機ユニットの 幣識別機ユニットの販売が増加 販売が増加 ■営業利益 利益面では、売上高の増加に加えて、新紙幣の改刷対応に伴う国内コマーシャル及び遊技場向機器セグメントにおい て収益性の高い製品の販売が増加したことで大幅に増加 売上高 営業利益 当期純利益 前年同期比 前年同期比 前年同期比 10,104 百万円 58.2%増 1,917 百万
Slide 5: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 4
Slide 6: 連結業績概要
連結業績概要 2024/3 1Q 2025/3 1Q 前年同期比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減率 増減額 売 上 高 6,386 100.0% 10,104 100.0% 58.2% +3,717 営 業 利 益 275 4.3% 1,917 19.0% 595.2% +1,642 経 常 利 益 878 13.8% 2,377 23.5% 170.6% +1,498 当 期 純 利 益 750 11.7% 2,004 19.8% 167.1% +1,253 E P S 25.57円 73.34円 +47.77円 米ドル 133.45円 149.90円 +16.45円 平均為
Slide 7: 連結業績概要-売上高増減要因
連結業績概要-売上高増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・部材の入手難解消によりゲーミングセグメント の売上増加 +711 ・新紙幣の改刷対応に伴い、国内コマーシャル及び 遊技場向機器セグメントの売上増加 +658 +715 為 替 遊技場 +50 米ドル+360 +1,584 向機器 10,104 ユーロ+351 国 内 海 外 コマーシャル コマーシャル グローバル ゲーミング 6,386 37億17百万円増収(+58.2%) 2024/3 1Q 2025/3 1Q 6
Slide 8: 連結業績概要-営業利益増減要因
連結業績概要-営業利益増減要因 単位:百万円 +146 △403 ■主な増減要因 +743 ・海外、国内ともに売上増加による効果が大 為 替 ・国内新紙幣の改刷対応における収益性の高い製品 販売が増加し粗利益率増加 米ドル +79 ユーロ +67 販管費増加 +1,156 ■主な増減費用 粗利益率改善 人件費 +184 試験研究費 +77 賃借料 +13 旅費交通費 +8 1,917 増収効果 275 16億42百万円増益(+595.2%) 2024/3 1Q 2025/3 1Q 7
Slide 9: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 8
Slide 10: セグメント別概要
セグメント別概要 前年同期比 海外売上高比率 2024/3 1Q 2025/3 1Q 単位:百万円 増減率 増減額 売上高 6,386 10,104 +58.2% +3,717 64.3% グローバルゲーミング 2,663 4,780 +79.5% +2,116 2025/3 1Q 海外コマーシャル 1,487 1,716 +15.4% +228 国内コマーシャル 612 1,327 +116.7% +714 (2024/3 1Q 65.0%) 遊技場向機器 1,622 2,280 +40.5% +657 海外営業利益比率 営業利益 275 1,917 +595.2% +1,642 グローバル
Slide 11: セグメント別概要-グローバルゲーミング
セグメント別概要-グローバルゲーミング 売上高 主な製品 前年同期比 4,780 百万円 79.5%増 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 47.3% 19,700 14,583 17,279 (予想) プリンターユニット 3,516 2,663 4,780 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 カジノゲーム機搭載用の紙幣識別機ユニットや プリンターユニット、カジノホールの省力化や 自動化のためのシステム製品等を販売 主たる市場は、北米のカジノや欧州のストリー 営業利益 トのゲーム場 前年同期比 カジノホール現金回収業務 ■主な納入先 1,067百万円 266.1%増 自動化
Slide 12: セグメント別概要-海外コマーシャル
セグメント別概要-海外コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 1,716 百万円 15.4%増 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 17.0% 6,600 5,915 (予想) 4,471 1,044 1,486 1,716 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等 に搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユ ニットを販売 営業利益 ■主な納入先 前年同期比 完成品メーカー (セルフレジ、キオスク端末、駅、バス等) △109 百万円 5.1%増 紙幣還流ユニット 1Q 通期 (百万円) ■業績概況 欧州地域における非接触・非対面決済
Slide 13: セグメント別概要-国内コマーシャル
セグメント別概要-国内コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 1,327百万円 116.7%増 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 13.1% 3,300 (予想) 2,692 1,857 1,327 411 612 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等 紙幣還流ユニット に搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユ ニットを販売 営業利益 ■主な納入先 前年同期比 完成品メーカー (飲食店セルフ精算機、コインパーキング、 567百万円 1,211.1%増 セルフガソリンスタンド、バス等) 1Q 通期 (百万円) キャッシュレス対
Slide 14: セグメント別概要-遊技場向機器
セグメント別概要-遊技場向機器 売上高 主な製品 前年同期比 2,280 百万円 40.5%増 売上高構成比 1Q 通期 (百万円) 22.6% 7,900 (予想) 5,723 4,345 1,038 1,622 2,280 景品管理POS ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 パチンコホール向けに、スマート遊技機専用ユ ニットや玉・メダル貸機、メダル自動補給シス テム等の周辺設備機器を販売 営業利益 ■主な納入先 前年同期比 紙幣搬送システム パチンコホール 683 百万円 137.7%増 ■業績概況 1Q 通期 (百万円) スマート遊技機専用ユニットの販売が堅調に推 移し
Slide 15: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 14
Slide 16: 連結業績予想
連結業績予想 ■ グローバルゲーミング ■ 国内コマーシャル 顧客のニーズに沿った販促活動により売上増加 ■ 遊技場向機器 新紙幣の改刷対応により売上・利益が増加 ■ 海外コマーシャル 新規市場の販路拡大が遅延し、期初計画より売上減少 2024/3 2025/3 前期比 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 売 上 高 13,321 100.0% 18,289 100.0% 31,610 100.0% 21,000 100.0% 16,500 100.0% 37,500 1
Slide 17: 連結業績予想-事業セグメント別業績予想
連結業績予想-事業セグメント別業績予想 2024/3 2025/3 前期比 海外売上高比率 単位:百万円 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減額 売上高 13,321 18,289 31,610 21,000 16,500 37,500 +5,889 70.1% グローバルゲーミング 6,531 10,747 17,279 10,650 9,050 19,700 +2,420 2025/3 通期予想 海外コマーシャル 2,710 3,205 5,915 3,650 2,950 6,600 +684 国内コマーシャル 1,017 1,674 2,692 2,300 1,0
Slide 18: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 17
Slide 19: 株主還元
株主還元 ■ 2025年3月期の年間普通配当は、1株につき28円を予定 ※配当予想は、2024年5月9日に公表 中間配当 期末配当(円) 配当性向(%) 配当方針 業績連動型株主還元を継続 24.5 24.4 23.1 配当性向(連結)30%以上 *1 14.0 純資産配当率(連結)2.0%以上 19.0 9.4 7.0 14.0 5.0 7.0 ― 3.0 0.0 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(予想) *2 *3 純資産 配当率(%) ― 0.7 1.2 2.7 2.6 *1 ごく短期的な利益変動要因による影響を除いて決定することがあります。
Slide 20: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 19
Slide 21: 参考資料-会社概要
参考資料-会社概要 上場区分 東証プライム市場 日本金銭機械株式会社 商号 社員数 564名(2024年3月31日現在) Japan Cash Machine Co.,Ltd. 資本金 22億2,031万円(2024年3月31日現在) 設立 1955年1月11日 本社 (大阪市浪速区)、東京本社 (東京都中央 事業所 代表者 代表取締役社長 上東 洋次郎 区)、長浜工場 (滋賀県長浜市) 大阪市浪速区難波中二丁目11番18号 アメリカ(ラスベガス、シカゴ)、ブラジル、 本社所在地 海外拠点 パークスサウススクエア ドイツ、香港、タイ、フィリピン 株式の状況(2024年3月31日現在) 発行可能
Slide 22: 参考資料-沿革
参考資料-沿革 Our History 2010年以降 1955年に創業して以来、当社は貨幣処理機器メーカーという専門性の高い分野で、 コアとなる識別・搬送技術を追求し、 2000年代 時代を先取りする技術革新につなげる 「人と人」、「人と貨幣」を円滑につないできました。 欧米市場への貨幣処理機器 グローバルゲーミング事業、遊技場向機器 世界市場を舞台に貨幣流通のスペシャリストとして新たな価値を提供し、 事業では、買収・事業譲受けによって新た 事業の展開/遊技場関連機器 グローバル企業として人々の期待と信頼に応え続けていきます。 のニーズに対応 に取得した製品、市場、顧客、資産等を活 用し、シ
Slide 23: 参考資料-株価・PBR・ROE
参考資料-株価・PBR・ROE 株価の推移 (日経平均・円) (当社・円) 45,000 1,800 40,000 1,600 35,000 日経平均 1,400 30,000 1,200 25,000 1,000 20,000 800 15,000 600 10,000 当社 400 5,000 200 0 0 '19/4/1 '19/10/1 '20/4/1 '20/10/1 '21/4/1 '21/10/1 '22/4/1 '22/10/1 '23/4/1 '23/10/1 '24/4/1 PBR 1.30 1.29 ROE 12.5 11.8 2.7 1.29倍(2024/3末) 11
Slide 24: 参考資料-連結貸借対照表
参考資料-連結貸借対照表 ■ 資産、負債及び純資産:+13億72百万円 流動資産 +12億 9百万円:主に売上債権、棚卸資産の増加 固定負債 +6億38百万円:新規借入金による増加 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2024/6末 増減 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2024/6末 増減 現預金・有価証券 13,711 12,580 12,442 △ 138 買掛債務 3,559 4,583 3,405 △ 1,178 売掛債権 5,005 7,056 7,941 +884 短期借入金 600 1,260 1,500 +240 棚卸資産 11,610 19,
Slide 25: 参考資料-連結キャッシュ・フローの状況
参考資料-連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 フリー・キャッシュ・フロー ■主な増減要因 +731 ・営業活動によるキャッシュフローが +822 △90 製品販売の増加により2年ぶりに黒字化 △1,240 ・財務活動によるキャッシュフローは、 投資活動による 長期借入金の返済や配当金の支払い、 キャッシュ・フロー 自己株式の取得により支出 現金及び同等物 の期首残高 現金及び同等物の +366 四半期末残高 営業活動による キャッシュ・フロー 財務活動による 現金及び同等物 12,522 キャッシュ・フロー に係る換算差額 12,380 1億41百万円減少(△1.1%) 2025/3
Slide 26: 参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費
参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費 設備投資額 上半期 通期(百万円) 減価償却費(のれん除く) 上半期 通期(百万円) 1,100 1,035 733 734 598 433 463 450 354 388 275 254 250 244 210 191 176 87 91 105 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(計画) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(計画) 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期(百万円) 対売上高比率(%) 8.8 6.7 5.5 5.2 4.8 1,950 1,499 1,341 1
Slide 27: 参考資料-為替影響
参考資料-為替影響 ■為替感応度:円安は業績プラス要因 1円変動による影響額(通期:百万円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 予想 米ドル 106.44円 110.37円 132.08円 141.20円 147.00円 期中平均レート ユーロ 121.95円 130.37円 138.58円 153.20円 158.00円 米ドル 71 87 91 99 101 売上高 ユーロ 33 35 48 59 65 米ドル 29 30 11 14 17 営業利益 ユーロ 4 5 3 3 6 米ドル 110.72円 122.41円 133.54円 151.42円 -
Slide 28: 参考資料-市場シェア
参考資料-市場シェア ※各製品のシェアは、当社推定値 グローバルゲーミング 海外コマーシャル 紙幣識別機ユニット プリンターユニット 世界市場 70% 60% <25% ■競合企業 紙幣還流ユニット ・Crane payment innovations ■競合企業 ■競合企業 (MEI、Cash Code、 ・Innovative Technology (UK) ・Transact (USA) Money Control (USA) ) ・Crane payment innovations ・Nanoptix (CAN) ・Innovative Technology (UK) (MEI、Cas
Slide 29: 参考資料-Topics「ゲーミング事業における取り組み」
参考資料- Topics 「ゲーミング事業における取り組み」 グローバルゲーミング ■世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米州、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の販売と 各種サービスを提供しており、現在、北米で約190のゲーミングライセンスを取得し、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であります。 世界最大のゲーミングショー 欧州最大のゲーミングショー アジア最大のゲーミングショー Global Gaming Expo International Casino Exhibition Global G
Slide 30: 参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」
参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」 海外コマーシャル ■コマーシャル市場の開拓 JCMグループは、北米及び中南米地域のコマーシャル市場の開拓、当社製品の販売拡大を目的として、 コマーシャル事業に特化した販売子会社を設立し、コマーシャル事業をゲーミング事業に次ぐ主力事業とすべく、 積極的な販売提案活動に注力しております。 北米最大の金融・流通向け展示会 アジアの金融・流通向け展示会 南米の金融・流通向け展示会 National Retail Federation 2024 ASEAN Retail 2024 National Retail Federation Asia
Slide 31: 参考資料-サステナビリティへの取り組み
参考資料-サステナビリティへの取り組み ■環境 ■人的資本 気候関連のリスク及び機会に関する当社グループの指標と目標は、Scope1、 当社グループの人的資本に対する基本方針は、従業員は「お互いを尊重し合い、 2について、2025年度までに温室効果ガス排出量30%削減(2018年度比)を 個性を発揮しながら仕事を通じて人として成長し続けること」、会社は「人が 目指します。 成長し続ける機会を、仕事を通じて提供していくこと」で、従業員一人ひとり が家庭と職場に良い影響を与え、それらが集結することで継続的に価値を創造 温室効果ガス排出量実績及び目標 (単位:t-CO₂) し続ける企業であり続けるこ
Slide 32: お問合せ先
日本金銭機械株式会社 (日本語) https://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) https://jcmglobal.com 過去の決算説明資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「投資家情報」 「IRライブラリー」 「決算説明会資料」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6643-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得