Smart Drive Co. Ltd. · TSE:5137
Smart Drive — Q4 FY2024 Earnings Presentation
48 slides from Smart Drive's earnings presentation, September 2024
Slide 1: 2024年9月期 第4四半期 決算説明資料
2024年9月期 第4四半期 決算説明資料 株式会社スマートドライブ (証券コード: 5137 東証グロース市場)
Slide 2: 目次
目次 01 スマートドライブとは 02 2024年9月期 第4四半期・通期業績報告 03 2025年9月期 業績予想 04 Appendix 2
Slide 3: スマートドライブとは
01 スマートドライブとは 3
Slide 4: スマートドライブとは
スマートドライブとは 移動データ分析のリーダーとして 自動車産業を支える独立系トップの会社です 車を使う会社の 自動車産業の 業務をDXする DXを推進する フリートオペレーター(FO)事業 アセットオーナー(AO)事業 データ収集 アセット(資産)の活用 データ分析 データ分析 - 配送車両 ● 法定遵守 ● 新サービス開発 - 自動車メーカー - 営業車両 - リース会社 - 保守車両 etc. ● 安全運転・事故削減 ● ビジネスプロセスの効率化 - 損害保険会社 etc. ● 生産性向上・コスト削減 ● 顧客接点の強化 ● SDGs対応・EVシフト 4
Slide 5: 2024年9月期 第4四半期・通期業績報告
02 2024年9月期 第4四半期・通期業績報告 5
Slide 6: エグゼクティブ・サマリー
第4四半期業績 エグゼクティブ・サマリー ● 売上高は577百万円(前年同期比+28%) ● リカーリング売上高は340百万円(前年同期比+32%)と過去最高。リカーリング売上比率(*1)も 四半期連結業績 59%(前年同期は58%)と安定的に推移 ● 営業利益は40百万円(前年同期比+86%)と安定的な黒字計上 ● 契約社数は1,750社超となり、前年同期比で48%増加 事業指標の進捗 ● AO事業の売上高は104百万円(前年同期比+37%)と増収 ● 契約社数の増加等によりFO事業の売上高は472百万円(前年同期比+27%)と増収 ● 2024年9月期の通期売上高は、受注済み時期ずれ案件に
Slide 7: 第4四半期業績 ハイライト
第4四半期業績 ハイライト FO売上は受注済み時期ずれ案件による減収影響あるも、前年同期比+27%となり リカーリング売上・契約社数は順調に増加し、AO売上も順調に増加 売上高 車を使う会社の DX (FO)売上 自動車産業の DX (AO)売上 577 百万円 472 百万円 104 百万円 (前年同期比+ 28%) (前年同期比+ 27%) (前年同期比+ 37%) リカーリング売上 契約社数 営業利益 340 百万円 1,750 社超 40 百万円 (前年同期比+32%) (前年同期比+ 48%) (前年同期比+ 86%) 7
Slide 8: 売上高の推移
第4四半期業績 売上高の推移 ● イニシャル売上は時期ずれ案件の減収影響あるも前年同期比+24%と順調 ● リカーリング売上は前年同期比+32%と堅調に推移 ● FO事業は上記イニシャル影響で増収幅が縮小した一方、AO事業は前年同期比プラスに転換 種別売上高 (単位:百万円) 事業別売上高 (単位:百万円) 577 577 555 555 526 526 前年同期比 514 514 104 +37% 89 500 500 61 449 前年同期比 449 103 439 236 +24% 439 410 410 255 204 410 410 76 400 234 400 91 363 363
Slide 9: 契約社数の推移
第4四半期業績 契約社数 (*1)の推移 ● QonQで100社増加、YonYで570社超増加となり、売上増加に寄与 ● 当期までは代理店・パートナー経由での拡販戦略など、契約社数の増加に最注力 ● 来期以降は新規サービスの事業化など、顧客単価の上昇にも注力し、売上規模の拡大を目指す (単位:社) YoY +48% 1,757 1,657 1,500 1,466 1,332 1,184 1,112 1,047 1,000 963 887 804 715 637 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2022/9期 2023/9期 2024/9期 9
Slide 10: 営業利益等の推移
第4四半期業績 営業利益等の推移 ● 利益率の高いリカーリングとAO事業の増収が人員増や採用費等の増加を吸収し、黒字が継続 ● 初の黒字化後、営業利益率は安定した推移 営業利益 (単位:百万円) 営業利益率 (単位:%) 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 80 63 40 14% 12% 7% 5% 1% 21 5 △2% △2% △7 △8 YoY +2pt △7% △ 29 YoY +1
Slide 11: 連結業績サマリー
通期業績 連結業績サマリー ● 通期売上高は主に時期ずれ案件の減収影響で予算比△3%。前年同期比では新規規顧客の獲得が 進み+27%の増収 ● 営業利益以下はいずれも初の通期黒字化。粗利率の上昇等から各段階利益は計画比でも上振れ ● 2025年9月期以降の収益性を勘案し、繰延税金資産の計上(税金費用のマイナス)が容認された ことから当期純利益は前年同期比及び予算比で上振れ 第4四半期 通期 2024/9期 (単位:百万円) 2023/9期 2024/9期 前年増減 前年同期比 2023/9期 2024/9期 前年増減 前年同期比 修正計画 計画差異 計画比 売上高 449 577 +127 +
Slide 12: 通期営業利益の増減分析(前年同期比)
通期業績 通期営業利益の増減分析(前年同期比) ● 売上高+27%・売上総利益+21%に比して、販管費の増加は+4%で低く収まり営業利益は大幅黒字 ● 2024年9月期からソフトウェア償却費の計上区分を販管費から売上原価に変更するも、通期での 変更後粗利率は63%と高水準を維持 (単位:百万円) 500 400 △226 300 +464 △40 △12 175 200 100 0 △9 △100 2023/9期 売上高 売上原価 人件費 その他 2024/9期 第4四半期累計 変化 変化 変化 販管費 第4四半期累計 営業損失 変化 営業利益 12
Slide 13: 2025年9月期 業績予想
03 2025年9月期 業績予想 13
Slide 14: 2025年9月期通期業績予想
通期業績予想 2025年9月期通期業績予想 ● 売上高はリカーリング売上の積み上がりや受注済み時期ずれ案件の影響の他、新規受注による 契約社数の増加、新規サービス事業化による顧客単価の上昇を想定し、前年同期比+42%を計画 ● 各段階利益は成長投資を吸収し、営業利益率も10%を計画 2024/9 2025/9 前年同期比 (単位:百万円) ( 実績 ) ( 予想 ) 売上高 2,173 3,079 +42% 営業利益 175 301 +72% (利益率) (8%) (10%) 経常利益 171 288 +68% (利益率) (8%) (9%) 当期純利益 266 387 +46% (12%)
Slide 15: 2025年9月期の注力事項 (FO事業)
成長戦略 2025年9月期の注力事項 (FO事業 ) ● 既存事業からの利益を原資に、伸びているパートナー経由の売上拡大、既存顧客の満足度向上に よるアップセル・クロスセルを強化することで、既存事業をさらに拡大 ● 車両管理周辺業務の効率化に資するサービスを新規に自社開発、または適切な他社プロダクトと 提携・M&Aで積極拡大 PL顕在化時期 2024Q4進捗 将来の姿 /売上 セールスパートナーの 2024/9期 DXE社(産廃業者向け) 現状は売上が首都圏に傾斜しているため、 拡大による地方開拓 大垣共立銀行(中部地方) 営業範囲を全国に拡大 SB C&S社(13,000社ネットワーク) 関
Slide 16: 2025年9月期の注力事項 (AO事業)
成長戦略 2025年9月期の注力事項 (AO事業 ) ● AO事業の取り組み拡大に加え、FO事業の順調な成長と合わせて2028年度の業績条件型報酬 である売上高100億円(*1)達成に向けてMRRが積み上がり始める重要な1年とする PL顕在化時期 2024Q4進捗 将来の姿 /売上 SUZUKI社とのOEMパートナー 顧客別売上 No.1であるSMAS社と同様の (2023Q2開始) 2024/9期 OEMサービスの提供が進行中 パートナーを拡大 キムラユニティー社との 毎四半期キムラユニティー社提供の 距離メンテナンスの新リースサービスを 新リースサービス 2024/9期 リース車両へ車両管
Slide 17: Appendix
04 Appendix 17
Slide 18: 株式保有者別状況
株式保有者別状況 2023年9月期第4四半期末 2024年9月期第4四半期末 (1) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 18 (2)当社は2022年12月15日に東京証券取引所グロース市場へ上場しております。
Slide 19: Vision
Vision スマートドライブが創業期より掲げているビジョンです。 これまで様々な移動手段の進化によって、人々や物の移動は大きく 進化してきました。 しかし、自動運転などの普及によってこれから数十年で、過去の進化と同じ くらい大きな移動の進化が起こると言われています。 こういった進化はどこか1つの会社によって成り立つものではなく、色々な会 社や自治体のアセットや技術が繋がって、組み合わさって 成り立ちます。 スマートドライブでは、そのような世界で必要とされるような、移動体にまつ わる様々なセンサーデータを収集、解析し、メーカーや系列関係なく、オー プンにつながるプラットフォームをグローバルに展
Slide 20: 会社概要
会社概要 概要 会社名 :株式会社スマートドライブ 本社所在地 :東京都千代田区有楽町 1-1-2 日比谷三井タワー12F 事業内容 ハードウェアやアプリケーション、テレマティクスサービス等の 開発・提供、およびデータ収集・解析 沿革 2013年10月 設立 2016年9月 法人向けクラウド車両管理サービス「 SmartDrive Fleet」をリリース 2019年12月 NEDO「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・ AIシステム開 発促進事業」に採択 2020年3月 マレーシアに連結子会社 SmartDrive Sdn. Bhd.設立 2021年1月 住
Slide 21: 事業概要
事業概要 モビリティデータ (*1)を利活用した3つの事業を国内外において展開 車を使う会社の DX 自動車産業の DX 海外モビリティ DX事業 (国内FO事業) (国内AO事業) N (海外事業) E コ ●国内FO事業の各種サービスを、リース X ●マレーシアで現地企業や海外展開する ● 国内に約2,000万台(*2)ある商用車を ア T 日系企業に向けて、国内FO事業 利用する企業に向けた事業 会社・自動車メーカー・保険会社等の 事 コ 業 アセットオーナー企業にOEM提供し、 ア ●クラウド車両管理、法令遵守、安全運転 ●及び国内AO事業で提供する各種サービ アセットオーナーの既存顧
Slide 22: 事業領域
事業領域 当社グループでは、モビリティデータの収集(データインプット)、収集データを蓄積・解析するデータプラットフォームの開発・提供、モビリティ データを活用した各種サービス提供までを一気通貫で行います。 顧客 車を使う会社の DX (FO) ・ User 事業区分 自動車産業の DX (AO) ドライバー 車両管理 エンゲージメント その他オプション 事業化支援 OEM SaaS 保険リスク AI サービス Service SmartDrive SmartDrive SmartDrive データ分析 POC支援等 OEM SaaS リスク AI Fleet Cars Fleet Basic
Slide 23: 両者を繋ぐデータプラットフォーム
両者を繋ぐデータプラットフォーム 当社グループのデータプラットフォームは、各種サービス提供を可能とするデータ解析基盤として、FO事業やAO事業を通じて収集されるモビリ ティデータの格納・加工・解析を行っております。データプラットフォームの構築によって、新サービスの共同開発や各種サービスのクロスセルの 実現など、FO事業とAO事業双方に価値を出すことが可能となり、当社グループのビジネスモデルを支える重要な役割を果たします。 車を使う会社の DX (FO) 自動車産業の DX (AO) データ 連携 プラット アセット最 フォーム提 ソリュー ション 適化 供 モビリティリ 新サービス スク 共同
Slide 24: ビジネスモデル
ビジネスモデル 各事業ともに、3rd Party デバイス販売代金や短期プロジェクト支援収入などの「イニシャル売上」と、各種サービス利用料やOEMライセンス フィー、長期プロジェクト支援収入などの「リカーリング売上」によって収益化を行っています。 各種サービス・デバイス提供 各種サービス・デバイス提供 販売代理店 代金の支払 代金の支払 各種サービス・デバイス提供 フリート オペレーター 代金の支払 新規事業立上げ・ POC・R&Dの支援 アセット 各種サービス・デバイス提供 OEM・データプラットフォーム提供 オーナー 自動車メーカー アセット 代金の支払 代金の支払 保険会社 オーナー リ
Slide 25: スマートドライブが実現する社会と役割
長期ビジョン スマートドライブが実現する社会と役割 移動データだけでなくあらゆるデータを扱い自動車産業を変革する 製造・販売プロセス 販売後のプロセス 販売会社 自動車 メーカー リース 整備工場 自動車保険 実現する社会 レンタカー 自動車を利用する法人・個人 移動データ 燃費 ● 事故削減による安全な社会 動産情報 駐車 事故情報 ● 移動の利便性向上 ● CO2排出量削減 データプラットフォーム ● 自動車産業の業務プロセスを 変革 ● アジアNo.1のデータハブ(中心)になり、移動データだけでなくあらゆるデータを扱う 当社の ● データを活用して、移動にまつわるサービス(保険・整備・給
Slide 26: 成長戦略と取締役の業績条件型報酬
成長戦略 成長戦略と取締役の業績条件型報酬 ● 業績予想とは別に、株式報酬の業績条件を設定 ● 既存事業は売上CAGR+30~40%成長を継続、新規事業・M&Aによりさらに積み上げ ● AO事業 【参考】株式報酬( PSU)の業績条件 ○ 自動車産業の業務プロセス変革 売上100億円 ○ 新たなサービスの共同開発 新規事業・ M&A 営利20億円 による ● FO事業 ○ 車両・移動関連の汎用ニーズの解決 積み上げ ○ 業界に特化したニーズの解決 売上50億円 ● AO事業 営利10億円 ○ 既存の取り組み強化 ○ 他の保険会社、自動メーカー、リース 売上25億円 会社などへの横展開 既存事業
Slide 27: 成長戦略の具体的施策 (新規事業・M&A)
成長戦略 成長戦略の具体的施策 (新規事業・ M&A) 車を使う会社のDX(FO事業)・自動車産業のDX(AO事業)ともに新サービス創出を進める ● 潜在顧客の車両管理は総務が担当することが多く、クロスセルを見込みやすい 車両・移動にまつわる ● 勤怠管理(走行データを活用した自動出退勤)、経費精算(走行データを用いた社用車の私的利用 汎用的なニーズ 判別)など車両管理サービスとクロスセル可能な商材を増やす ● 事故対応や契約書の管理、全体コストの最適化など車両にまつわるニーズを幅広く解決 ● 現状のサービスは業種に特化しておらず車両を使っている企業すべてを対象 FO業界に深堀 /特化 ● 配
Slide 28: 成長戦略による市場規模の拡大
成長戦略 成長戦略による市場規模の拡大 車両台数増加に加え、新サービスによる顧客単価上昇によって市場規模拡大へ 既存事業:ユーザーを増やす 新規事業:サービスを増やす 台数市場規模拡大に加え クロスセルによる単価の上昇 潜在顧客掘り起こしによる ● FO汎用ニーズへのサービス展開 台数市場規模の拡大 約 750~1,000万台 (*2) ● AO裏側構築運用、新たなサービス ● パートナー販売の拡大 ● 手薄な地方を開拓 車両管理のリプレイス コアターゲット 台数市場規模 約100万台 (*1) 利用車両台数が ● サービスの機能強化 コアターゲット 数十台規模のユーザー層 ● 法令遵守への迅
Slide 29: 車を使う会社の DX (FO) サービス
車を使う会社の DX (FO) サービス 車両管理・安全運転を月額サービスSaaSの形で提供しています。 アセット フリートオペレーター向けサービスの概要 連携 ソリューション 最適化 配送用、営業用、保守メンテナンス用など国内に 約2,000万台ある商用車を日々利用している企業 メンテナンス 保険 向けのサービス 車両を利用する企業であれば必要となる車両管理、 マルチ コンプライアンス、安全運転、保険などを月額 デバイス ダッシュ ボード サービスの形で提供 提供 顧客企業は、デバイスと月額サービスを自由に組み合わせて 車両 安全 管理 運転 契約可能 29
Slide 30: マルチデバイス対応
マルチデバイス対応 ● 通信機能内蔵のデバイスで、車両をコネクテッド化し、走行毎のデータ自動取得・自動生成します。 ● 3rd party製デバイスも含めて当社サービスはマルチデバイス対応となっており、顧客企業は様々なデバイスを組み合わせて当社グループのサービスを利 活用することが可能です。 シガーソケット型 通信型 AI搭載型 通信型 ETC 2.0 スマートフォン (非映像型) ドライブレコーダー ドライブレコーダー 3rd Party ETC2.0 専用アプリ (※海外限定) 30
Slide 31: 車を使う会社の DX (FO) サービス
位置情報・稼働状況の リアルタイム 可視化により 車を使う会社の DX (FO) サービス 位置情報 訪問効率等が改善 (建物設備会社の過去事例) 安全運転 交通事故を 30%削減 (生活関連サービスの過去事例) ● 車載デバイスでクルマをコネクテッド化 ● 業務効率化 ● 営業生産性向上 急加速/アイドリ 燃費10%改善 ● コンプライアンス強化 ングの削減 (一般財団法人省エネルギーセンター資料参照) コンプライ 法的必要書類の DX化 アンス強化 安全運転管理者に必要な日報や、 2022年10月 以降に義務化されるアルコールチェッカーにも対応 車両の稼働率 保有車両を 16%削減 (大手
Slide 32: 車を使う会社の DX (FO) オプションプラン
車を使う会社の DX (FO) オプションプラン データ分析レポートにより、更なる付加価値を提供 安全運転の見える化 スマホで簡単振り返り 毎日の走行をスマホで簡単に振り返り安全運転を習慣づけ ● 訪問効率分析 ● 安全運転分析 ポイント機能 ポジティブフィードバック ドライバー目線に立ち楽しみながら安全運転を強化 ● EV切り替え分析 ● 台数最適化分析 等 各種イベントを設定 管理者側にもメリット 安全運転に特化したイベントなどを設定し ドライバーと管理者が同じ目線でゴールを設定 32
Slide 33: 車を使う会社の DX (FO) エントリープラン
車を使う会社の DX (FO) エントリープラン スマホベース IoTデバイス不要 SmartDrive Fleet Basic デバイスなしで、簡単にスタート可能 初期費用なしで 低価格 簡単スタート 初期費用やランニングを抑えた価格設定 コンプライアン 法的必要書類の DX化 ス特化機能 安全運転管理者に必要な日報や、 2022年10月 以降に義務化されるアルコールチェッカーにも対応 データを活用した 動産管理機能 クロスセル サービス導入時に入力される車両情報等から 効率的に他サービスをクロスセル 33
Slide 34: 顧客企業が当社サービスを導入する背景と動機
顧客企業が当社サービスを導入する背景と動機 ● 各顧客企業においては、法令遵守・安全運転推進を含む幅広い課題解決の為に、当社サービスをご利用頂いております。 ペーパーレス 直行直帰の推奨 動産・免許情報管理 アイドリング削減 EV車への切替検討 運転日報自動化 防災危機管理 CO2排出量削減 シュミレーション BCP対策 4th step 安全運転推進 営業効率向上 安全運転者を評価 台数・保有形態見直し 事故削減 ルート・エリア見直し 社員向け福利厚生 車両予約の仕組み化 保険割引率改善 34
Slide 35: 法人車両のコネクテッド化による4つの価値提供
法人車両のコネクテッド化による4つの価値提供 安全運転 生産性向上 SDGs対応 法定遵守 事故削減 コスト削減 EVシフト 運転日誌の自動作成や酒気帯び有無の AIを用いた技術アセットを活用し、安全 車両の予約実績管理・動産管理・営業効 車両の最適化・移動の効率化・アイドリン 確認リアルタイム証左など、一定数の 運転推進支援機能を開発。 率向上ルート・エリア見直しなど移動 グ時間削減・燃費改善(急操作の削減) 法人車両を所有する法人の関連法令 事故削減や安全運転推進をサポート。 データを活用した業務生産性向上を など実測値に基づく CO2排出量削減から 遵守をペーパーレス化・自動化を実現。
Slide 36: ケーススタディ 人的工数の削減
ケーススタディ 人的工数の削減 運転日誌作成業務 「手書き」の廃止に成功 ● コンプライアンス・ガバナンス視点から、事業拠点ごとに異 背景 なっていた運転日誌の運用・車両管理体制を改善・統一化 したい Case Study 1 ● 全国にある車両の利用実態を本社側が把握できるように 顧客の事業内容 アミューズメント事業 従業員数 走行後すぐに、運転日誌が自動で作成可能に 約 800名 日誌の手書き作成 → 集約 → 保管業務をなくすことに成功 導入サービス 導入後 SmartDrive Fleet 各拠点の集約を待たず、本社ですぐに把握できるように シガーソケット型デバイス 運用開始から数ヶ月
Slide 37: ケーススタディ 安全運転促進(事故予防)
ケーススタディ 安全運転促進(事故予防) 事故の原因となる 危険運転操作を40%削減 ● 事故予防のみならず、職種によっては長時間の外出が多 背景 く、業務効率改善も目的に、移動実績を可視化できる手段 を模索 Case Study 2 ● 社有車以外に借上げ車両(従業員のマイカー)も利用 顧客の事業内容 住宅設計・施工・管理事業 従業員数 急操作回数2割削減を目標に → 開始2ヶ月で達成 約 100名 4ヶ月目には 急操作回数を4割削減 導入サービス 導入後 SmartDrive Fleet 危険走行データをもとに、具体的な改善指導を実施 シガーソケット型デバイス 月1回の全社会議で、優良ドラ
Slide 38: 1,700社超の法人顧客
1,700社超の法人顧客 営業/配送車両への導入実績 営業や配送・運送の車両を、Webやスマホでリアルタイムに管理するサービスです。交通 事故や保険料の削減のサポート、稼働率などの分析レポートの提供、 日報の自動化や各種通知機能など、車両を使った事業活動の効率化を促進します。 経営者が使いたい 中間流通、建設、インフラメンテナンス、不動産など幅広い業界のお客様に 法人向け車両管理サービス (※1) 導入していただいています。 ドライバーが使いたい 事例掲載数 No.1 (※2) 法人向け車両管理サービス (※1) ※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドの
Slide 39: 自動車産業の DX (AO) サービス
自動車産業の DX (AO) サービス 2つ目のAO事業は、データプラットフォームを活用して大手企業と連携しています。 データ プラット アセットオーナー向けサービスの概要 フォーム 提供 国内FO事業にて培った移動データのサービス基盤、モビリティ モビリティ 新サービス データプラットフォームを自動車メーカー、保険会社、リース 共同開発 リスク スコア 会社などのアセットオーナー企業へ提供 データを活用した新サービスに取り組みたいが既存のSlerで はスピード感や顧客ニーズに合うサービスを作れていない 企業が対象 オペレー EV SOH ション 効率化 分析 自社だけでは作れないサービスをア
Slide 40: アセットオーナーが直面する課題
アセットオーナーが直面する課題 車両調達・保険契約開始 車両利用 事故・メンテナンス・車両入替 これまで 利用状況や車両選定・契約状況の FO ● AO・FOいずれも車を使い始 妥当性も分かりづらい めてからのデータ取得機会 サービス が限定的 提供 自動車メーカー ● AOは顧客接点が少なく 売り切り型のビジネスモデ AO 保険会社 顧客との接点は ルからの脱却が難しい 事故発生時や車両入替時など数年に一度 リース会社etc. リアルタイム利用状況把握 事故対応効率化 これから ● ● 安全運転強化 ● ● メンテナンス効率化 FO ● コンプライアンス強化 ● 適正車両選定 ● 各種分析・
Slide 41: 自動車産業の DX (AO) 取組事例 自動車メーカー・リース会社
自動車産業の DX (AO) 取組事例 自動車メーカー・リース会社 特徴 既に国内FO事業での提供実績があるサービス基盤をOEMで提供することで、AO は自社開発に比べて数分の1のコストと時間で新サービスの市場投入と、自社に あったデータ活用が可能 OEM 提供サービス ● Mobility Data Analysis/Insight(MDA/MDI) 国内FO事業で収集した利用状況、車種、保険/リース契約などのデータを リース会社ABC (ロゴ) 匿名化し、AOの自動車販売、リース販売、カーシェア事業などの既存事業に 活用、またAOの顧客に向けて特徴的なダッシュボードを提供 その他 MDA
Slide 42: 自動車産業の DX (AO) 取組事例 保険会社
自動車産業の DX (AO) 取組事例 保険会社 既存の 既存の 保険 保険 特徴 商品 商品 国内FO事業で収集したデータやアライアンスで培った事故リスク分析の 既存の 保険 既存の 保険 アルゴリズムサービスをAI SaaSとして提供 商品 商品 提供サービス 新しい テレマティクス ● Mobility Risk Score 保険商品 AIによる分析で、走行データから事故リスクを導き出す ● ETC2.0/ スマホアプリ 個人向け保険ならではのデバイスとして、初期費用を抑えたETC2.0やスマホ アプリのラインナップも充実 その他 ● 事故リスクの軽減、新商品によるマーケティング的差別化
Slide 43: 好循環を作るコアバリュー
好循環を作るコアバリュー 1 FOのデータを 幅広く オープンに収集 モビリティ データプラットフォームの特徴 ● 様々なデータが繋がる前提で 構築されたデータプラットフォーム 4 2 AOのサービスが 良いサービスや ● 大量データのリアルタイム処理や FOの付加価値や アルゴリズムを 連携のための各種APIを完備 新しい販売 チャネルにもなる 先行開発 ● 特定の業種、会社に縛られない ポジショニングとアライアンス 3 ● コア技術に関連した特許取得済及び出 願件数 50件超 FOでの 収集データ等を 活用しAOの 事業立上げ支援 43
Slide 44: FO事業 × AO事業によるユニークなポジション
FO事業 × AO事業によるユニークなポジション ● 国内FO事業として各種サービスを自社開発・顧客向けに直接提供しております。 ● 国内AO事業として、国内FO事業で開発された各種サービスをアセットオーナーにOEM提供するとともに、収集データやデータプラットフォームを 活用してアセットオーナーの新規事業立上げを支援しております。 ● 以上の両事業を並行して行うことが、ユニークかつ差別化要素であり、当社グループにおける競争力の源泉になっております。 国内AO事業 国内FO事業 ● SaaSのOEM提供により安価でスピーディーな事業立上げ支援 ● マルチデバイス対応で様々な企業の運用に対応 ●
Slide 45: サスティナビリティの取り組み
サスティナビリティの取り組み Sustainability from our business Sustainability from our business Sustainability from social outreach 運転フィードバックや分析によ 分析ダッシュボードによる CO2 スポーツへの支援 る交通事故の削減 排出量の削減や EVへのシフト 45
Slide 46: 当社が属する市場の規模(当社推定)
当社が属する市場の規模(当社推定) 試算の前提 潜在的な市場規模 ● 世界的に、新車販売に占めるコネクテッドカーの比率は大きく伸びる見通し ● 当社の事業戦略として、様々なサービスが様々なチャネルを通じてエンドユーザー 市場規模 前提条件等 に提供されるマーケットプレイス(各市場を包含)の形成を想定 東南アジア 2025年57.8億USD (*1) 海外市場 (東南アジア) テレマティクス市場 適用為替 140円/USD + 8,000億円 アセットオーナー向け コネクテッドカー関連市場に AO向け事業化支援等 (日本) 事業化支援等 おける研究開発投資規模(*2) + 6,000億円 テレマ
Slide 47: コアターゲットの市場規模
コアターゲット 商用車の うちその他 ● 全商用車約2,000万台のうち、既に何等かの車 約 1,000万台 コアターゲット外 両管理サービスを導入済みの車両は、約100万 台あります。 商用車のうち ● 当社コアターゲットは、利用車両台数が数十台規 当社コアターゲット 模の顧客であり、当属性には約750万台~1,000 利用車両台数が数十台規模のユーザー層 万台の市場規模があります(SOM)。 約 750~1,000万台 (*2) コアターゲット ● コアターゲットの顧客は、地方に点在している 車両管理サービス ケースが多く、当社では代理店(AOパートナー・ 約 100万台 (*1) 導入済
Slide 48: 免責事項
免責事項 本資料は、株式会社スマートドライブ(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式 その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。本資料には、当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。こ れらの記述には、「予想」、「予測」、「期待」、「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類義語が含まれることがありますが、これらに限られるものではありませ ん。これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報をもとに、本資料の作成時点における当社の判断に基づいて記載したものであり、また、一 定の前提(