Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531

Tokyo Gas — Q2 FY2019 Earnings Presentation

23 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Oct 30, 2019

  1. Slide 1: Tokyo Gas FY2019 Q2 results

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  2. Slide 2: 1. FY2019 Q2 results

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  3. Slide 3: FY2019 Q2 results: increased revenue and profit

    2019年度第2四半期の業績は「増収増益」となりました。 売上高は、+9.4%、+781億円の9,104億円となりました。これは、「ガスセグメント」に おける原料費調整制度に伴う都市ガス単価増やLNG販売数量増に伴う+481億円増、 「電力セグメント」における小売販売量増に伴う+407億円等が、主な要因です。 営業費用は、「ガスセグメント」におけるフレーム影響等に伴う都市ガス単価増やLNG販売 数量増等、「電力セグメント」における小売販売量増や固定費増等により、+6.5%、 +525億円の8,643億円となりました。 この結果、営業利益は+124.4%、+256億円の461億円、経常利益は+1

  4. Slide 4: Gas sales volume

    2019年度第2四半期のガス販売量は、▲1.7%減の67億700万m3となりました。 ガス販売量の減少は、低気温による増加があったものの、家庭用と業務用におけるお客さ ま件数減に伴う合計▲1億500万m3(家庭用▲7,700万m3、業務用▲2,800万m3)、 一般工業用のお客さまの稼働減等による▲1億1,700百万m3、卸先の大口のお客さまの 稼働減等による▲8,200万m3が主な要因となっています。 3

  5. Slide 5: Electricity sales volume

    2019年度第2四半期の電力販売量は、全体で+27.6%の91億900万kWhとなりました。 小売については、契約件数の増加により+33.2%の38億600万kWhとなりました。また、 小売件数は、夏のキャンペーンの効果もあり、9月末現在で208万1千件となり、着実に増加 しております。加えて、卸他についても+23.9%の53億300万kWhとなっております。 4

  6. Slide 6: Segment revenue and profit

    5ページには、セグメント別の売上高、および営業利益に持分法損益を加えたセグメント利 益とその増減を記載しております。 セグメント利益については、「ガスセグメント」における+252億円が、全体の利益を押し上 げております。 5

  7. Slide 7: Segment profit changes

    ガスセグメントの+252億円の増益は、スライドタイムラグにおける+220億円の改善、託 送供給収益における+63億円が主な要因です。 電力セグメントは、+5億円の増益となっております。これは、小売り件数・販売量の増加に よる粗利増が、営業強化キャンペーン実施等に伴う小売販売経費やシステム関係費等の 増加を若干上回ったものです。 海外セグメントは、+18億円の増益となりました。これは、海外上流プロジェクトにおける大 規模修繕に伴う生産減等があったものの、中下流プロジェクトの利益増が貢献したことによ るものです。 なお、営業外損益においては、2ページでご説明した海外事業に関する減損損失(総額 ▲9

  8. Slide 8: 2. FY2019 full-year outlook

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  9. Slide 9: FY2019 full-year outlook versus previous forecast

    2019年度通期につきましては、対前回見通しで「減収減益」としております。見通しの前 提となる10月以降の経済フレームは前回から変更なく、為替レートは1ドル110円、原油 価格は70ドルに設定しております。 売上高は▲480億円の1兆9,950億円を見通しております。これは、「ガスセグメント」に おけるフレーム影響等に伴う都市ガス単価減や、都市ガス数量減により▲501億円となっ たことが主な要因です。 営業費用は▲390億円の1兆8,820億円となりました。こちらも売上高と同様に「ガスセグ メント」におけるフレーム影響等に伴う都市ガス単価増減や都市ガス数量減が主な要因で す。 上述の「ガスセグ

  10. Slide 10: Gas sales volume outlook

    ガス販売量は、前回見通しとの対比で▲1.7%、▲2億4,800万m3と見込んでおります。 これは大口のお客さまの稼働減に伴う、家庭用以外の▲2億100万m3が主な要因です。 9

  11. Slide 11: Electricity sales volume outlook

    電力販売量は、前回見通しとの対比で+0.6%、1億1,600万kWhの増加を見通してお ります。 第2四半期までの小売り件数の増加が主な要因であり、今年度末までに「電力小売りお客 さま件数240万件」を達成することを見込んでおります。 10

  12. Slide 12: Segment profit outlook

    こちら11ページに、セグメント別の売上高、およびセグメント利益の見通しとその増減を記 載しております。セグメント利益については、「ガスセグメント」における▲131億円が、全体 の利益を押し下げております。 11

  13. Slide 13: Segment outlook versus prior year

    ガスセグメントにおける▲131億円の主な要因は、フレーム影響等に伴うスライドタイムラグ の▲102億円の悪化になります。 電力セグメントにおいては、小売り件数・販売量増に伴う粗利増を、キャンペーン等の販売 経費約20億円の追加投入、およびJEPX価格の低下による卸販売益の減少が上回り、 ▲9億円と見通しております。 海外セグメントについては、上流プロジェクトの生産計画変更等に伴う利益減等があるもの の、上期に引き続き下期においても中下流事業の利益増が貢献すること等により、+12億 円と見通しております。 エネルギー関連セグメントについては、+34億円となっております。業務用空調機器の販 売台数

  14. Slide 14: Ordinary profit analysis versus prior year

    13ページでは、セグメント別に19年度の売上高、セグメント利益の見通しを、前年度との 比較で記載しています。セグメント別の主な利益増減については、次のページでご説明い たします。 13

  15. Slide 15: FY2019 cash flow uses

    14ページは経常利益を対前年度との比較で分析しております。 14

  16. Slide 16: Key consolidated figures

    15ページでは19年度のキャッシュフローの使途についてお示ししております。 15

  17. Slide 17: Reference materials guide

    16ページには、連結ベースの主要計数を掲載しております。 16

  18. Slide 18: Economic framework sensitivity table

    巻末には、参考資料として経済フレーム感度表に加え、本年度の本日までの主なプレスリ リース、主な海外投資案件、電力・都市ガスのスイッチング件数の推移等を掲載しておりま すので、ご参照ください。 17

  19. Slide 19: Main press releases

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  20. Slide 20: Main overseas investment projects

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  21. Slide 21: Switching trends for electricity and city gas

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  22. Slide 22: Customer numbers and trends

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  23. Slide 23: Cautionary note on forward-looking statements

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