Slide 1: 2016年3月期 決算説明資料
2016年3月期(平成27年度) 決算説明資料 2016年5月11日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2016年3月期決算概要 Ⅱ. 2017年3月期業績見通し Ⅲ. 株主還元 ≪補足データ≫ 2
Slide 3: Ⅰ. 2016年3月期決算概要
VW DAIKIN I. 201673AFHRARE
Slide 4: 2016年3月期全社実績
■2016年3月期全社実績 中国景気の減速、日本の建築着工の回復遅れなど厳しい市況のなか、空調事業 が、北米・アジア・欧州を中心に海外で販売を拡大。中国でも住宅用マルチエアコ ンの成長を持続。販売力強化、高付加価値商品の投入、トータルコストダウンを 強力に推進したことで、3期連続過去最高の売上高・利益を更新。 2014年度 2015年度 FUSION15 前年比 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 目標 売上高 19,150 20,900 20,437 107% 20,500 営業利益 1,906 2,120 2,179 114% 1,900 (利益率) (10.0%) (10.1%)
Slide 5: 事業セグメント別実績
■事業セグメント別実績 2014年度 2015年度 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 前年比 売上高 19,150 20,900 20,437 107% 全社 営業利益 1,906 2,120 2,179 114% (利益率) (10.0%) (10.1%) (10.7% ) 売上高 17,109 18,600 18,280 107% 空調 営業利益 1,705 1,870 1,938 114% (利益率) (10.0%) (10.1%) (10.6% ) 売上高 1,496 1,720 1,623 109% 化学 営業利益 166 210 206 125% (利益率) (11.1%)
Slide 6: 損益計算書
■損益計算書 (億円) 2014年度 2015年度 対前年増減 107 107 売上高 19,150 20,437 +1,287 売上原価 12,651 13,321 +670 (66.1%) (65.2% ) 粗利益 6,499 7,116 +617 (33.9%) (34.8% ) 販売費及び一般管理費 4,593 4,937 ※1 +344 ※1 販売費及び一般管理費の主な増減内訳 (24.0%) (24.2% ) 労務費 +149 販売促進費 +35 製品発送費 +30 研究開発費 +53 営業利益 1,906 2,179 +273 (10.0%) (10.7% ) ※ 2 営業外損益
Slide 7: 営業利益増減分析(対前年比較)
■営業利益増減分析(対前年比較) (億円) 対前年 +273 14年実績 15年実績 <参考> 14年度 15年度 15年度計画 営業利益 固定費ほか 売価 為替 コストダウン 拡販 営業利益 (11月公表) 1,906 ▲210 +5 ▲30 +290 +159 2,120 7
Slide 8: 貸借対照表
■貸借対照表 (億円) 2015/3月末 2016/3月末 増減 2015/3月末 2016/3月末 増減 手 元 資 金 2,869 2,912 +43 仕入債務 1,539 1,560 +21 売 上 債 権 68日 3,545 64日 3,556 +12 有利子負債 6,624 6,090 ▲534 棚 卸 資 産 68日 3,542 60日 3,337 ▲205 (有利子負債比率) (29.3%) (27.8%) 固 定 資 産 9,245 9,040 ▲205 その他 3,993 3,886 ▲107 投資有価証券 2,058 1,762 ▲296 負債計 12,157 11,536
Slide 9: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 ※冷蔵・冷凍事業、フィルタ事業含む ※パーセンテージは前年比 (億円) 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度計画 日本 107% 3,886 106% 4,115 106% 4,377 94% 4,134 101% 4,169 103% 4,300 ヨーロッパ 90% 1,935 95% 1,830 127% 2,322 98% 2,271 111% 2,513 99% 2,500 中国 116% 1,875 111% 2,073 139% 2,875 110% 3,170 99% 3,136 92% 2,900 米
Slide 10: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 ※パーセンテージは前年比 (億円) 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度計画 日本 103% 482 89% 431 88% 379 104% 394 101% 398 103% 410 米州 113% 305 102% 311 122% 380 112% 426 104% 445 103% 460 中国 138% 265 96% 254 131% 332 102% 340 100% 339 100% 340 アジア 140% 150 75% 113 134% 151 111% 168 110% 184 109% 2
Slide 11: 部門別実績の概況-空調事業 日本
■部門別実績の概況-空調事業 日本 住宅用の業界需要は、夏季の天候不順と暖冬の影響を受け、前年並みとなった。 業務用の業界需要は、建築着工の回復遅れや省エネ法改正を機とした駆け込み 需要の反動により、前年を下回った。 当社は、業務用の需要が低調に推移するなか、R32を採用した『うるさら7』や 『FIVE STAR ZEAS』など、住宅用・業務用ともに高付加価値商品の拡販に注力。 アプライドでも、エアハンドリングユニットを中心に販売を伸ばし、前年並みの売上 高を確保した。 <業界・当社出荷状況(台数ベース)> (前年比) 2014年度 2015年度 業界 86% 101% 住宅用 当社 84%
Slide 12: 部門別実績の概況-空調事業 米州
■部門別実績の概況-空調事業 米州 堅調な個人消費が景気を下支えするなか、市場別にきめ細かな販売施策を展開。 主力の住宅用ユニタリーの販売は、省エネ法規制強化に伴う需要増の反動影響を 受け、前年を下回ったが、ダクトレス・アプライドの販売が堅調に推移し、売上高は 前年を上回った。 ダクトレスは、VRVを中心に商品ラインアップを拡充したことに加え、SEの確保・ 育成、販売網の強化を推進し、住宅用・業務用ともに販売を伸ばした。 住宅用ユニタリーは、インバータを搭載した高効率機器の拡販に努めたが、 2014年度の省エネ規制値引き上げによる駆け込み需要の反動、暖冬による 暖房需要減少の影響を受け
Slide 13: 部門別実績の概況-空調事業 中国
■部門別実績の概況-空調事業 中国 大型投資・不動産物件の減少など厳しい事業環境が続くなか、当社は、底堅い 個人消費を取り込むため小売・街売に注力。差別化新商品の拡販などにより下期 の販売は前年並みに回復。部品の内作化を軸としたコストダウンに加え、原材料 市況軟化や為替効果も取り込み、売上高は前年並みを確保、営業利益は前年を 上回った。 住宅用市場では、小売・街売向け専売店「プロショップ」の強みである提案力・ 工事力を生かし、顧客に様々な生活スタイルを提供する「ニューライフマルチシ リーズ」を拡販。需要が堅調な中高級住宅市場で住宅用マルチエアコンが販売 を牽引し、住宅市場全体の下期(10-
Slide 14: 部門別実績の概況-空調事業 欧州
■部門別実績の概況-空調事業 欧州 (トルコ、中東、アフリカを含む) 夏季の好天により下期以降も南欧・中欧市場での住宅用の需要が大きく拡大する なか、出荷が好調に推移。トルコ・中東でも受注活動を強化したことで、地域全体 の売上高は前年を大きく上回った。 住宅用は、現地生産の強みを生かしたタイムリーな商品供給で猛暑による需要 増を捉え、イタリア・スペイン・中欧を中心に大きく販売を伸ばした。 業務用は、イギリス・ドイツでの建築需要の減速など市況回復が遅れるなか、 VRVの新商品投入に加え、各国で販売店をきめ細かく訪問して受注につなげ、 販売を拡大。 暖房事業は、フランス・イギリスでの住
Slide 15: 部門別実績の概況-空調事業 アジア・オセアニア
■部門別実績の概況-空調事業 アジア・オセアニア 販売店開発を引き続き強力に推し進めたことに加え、各国のニーズに応えた省エネ 差別化商品を投入することで、地域全体の売上高は前年を大きく上回った。 拡大する中間層の需要を取り込み、ベトナム・インドネシアを中心に大きく拡販。 販売力の再強化を進めてきたオーストラリアでも販売を伸ばした。 インド・タイでは、住宅用に加え、業務用 でも拡販。需要が厳しいシンガポール・ <主要国の売上高前年比(現地通貨ベース)> マレーシアでも販売回復に努めた。 タイ 販売拡大に加え、高付加価値商品 110% ベトナム インド 151% (冷房専用インバータ機
Slide 16: 部門別実績の概況-化学事業
■部門別実績の概況-化学事業 化学事業 半導体向けフッ素樹脂、自動車向けフッ素ゴム、表面防汚コーティング剤を重点 に販売を拡大。中国・米国で販売価格下落の影響を受けるなか、トータルコストダ ウンを推進し、増収増益となった。 フルオロカーボンガスは、中国の市況悪化に対応するため販売を抑制したが、 ソルベイ社より買収した欧州ガス事業が加わり、前年を上回った。 樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、中国・米国で汎用品での売価下落の影響を受けたが、 日本・アジアで半導体関連の需要増を取り込み、前年を上回った。 -フッ素ゴムは、欧州・アジアなど自動車向けに販売を伸ばした。 化成品は、撥水撥油剤やスマー
Slide 17: 部門別実績の概況-その他事業
■部門別実績の概況-その他事業 その他事業 油機事業: 国内で産業機械向け油圧機器、米国で建機・車両向け油圧機器を拡販。 特機事業: 国内・中国で在宅酸素医療用機器の販売を伸ばしたが、防衛省向け演習弾の 受注減少により、売上高・営業利益は前年を下回った。 電子システム事業: 企業のIT関連の設備投資向けに、研究開発支援システム(ビジュアルR&D)の 販売を拡大。 17
Slide 18: Ⅱ. 2017年3月期業績見通し
I. 2017473 FA Fite GL VW DAIKIN 18
Slide 19: 2017年3月期全社業績見通し
■2017年3月期全社業績見通し 世界経済は、中国経済の先行き不透明感、原油安の影響などにより減速基調。 為替も円高、新興国通貨安によるマイナス影響を大きく受ける。 当社は、引き続き、販売力・営業力の強化、商品開発力の向上により、北米・アジア を中心にグローバル各地域で販売を拡大。トータルコストダウンの推進に加え、 原材料市況軟化の効果を取り込み、増収増益をめざす。 新たな戦略経営計画『FUSION 20』のスタートにあたり、将来の成長・発展に向けた 先行投資を着実に実行していく。 2015年度 2016年度 前年比 (億円) 実績 計画 売上高 20,437 20,800 102% 営業利益
Slide 20: 全社業績見通し(上期・下期別)
■全社業績見通し(上期・下期別) 2015年度実績 2016年度計画 (億円) 上期 下期 年間 上期 下期 年間 売上高 10,787 9,650 20,437 10,800 10,000 20,800 営業利益 1,242 937 2,179 1,250 950 2,200 (利益率) (11.5%) (9.7%) (10.7%) (11.6% ) (9.5% ) (10.6% ) 経常利益 1,230 866 2,095 1,235 935 2,170 (利益率) (11.4%) (9.0%) (10.3%) (11.4% ) (9.4% ) (10.4% ) 親会社株主に帰属する 80
Slide 21: 営業利益増減分析(年間計画の対前年比較)
■営業利益増減分析(年間計画の対前年比較) (億円) 対前年 +21 15年実績 16年計画 21
Slide 22: 事業セグメント別業績見通し
■事業セグメント別業績見通し 2015年度 2016年度 (億円) 実績 計画 前年比 売上高 20,437 20,800 102% 全社 営業利益 2,179 2,200 101% (利益率) (10.7%) (10.6% ) 売上高 18,280 18,600 102% 空調 営業利益 1,938 1,950 101% (利益率) (10.6%) (10.5% ) 売上高 1,623 1,660 102% 化学 営業利益 206 215 104% (利益率) (12.7%) (13.0% ) 売上高 534 540 101% その他 営業利益 35 35 99% (利益率) (6.6%)
Slide 23: 部門別経営計画-空調事業 日本
■部門別経営計画-空調事業 日本 業務用の需要回復が遅れるなか、引き続き地域最寄化・密着営業を強化。差別化 商品の投入、売価維持政策の徹底に加え、円高による調達コストの低下をメリットと して取り込み、収益を拡大する。 住宅用は、暖房機能を強化した『うるさら7』を中心とした高付加価値商品に加え、 デザイン性に優れたマルチエアコンなど、独自の差別化商品を拡販。 業務用では、『FIVE STAR ZEAS』『VRV-X』など省エネ差別化商品の販売拡大に 注力。アプライドでも、設計自由度の高いチラーを拡販。オリンピックに向けた 首都圏の再開発需要を捉え、シェアアップをめざす。 <業界・当社出荷
Slide 24: 部門別経営計画-空調事業 米州
■部門別経営計画-空調事業 米州 競争環境は厳しさを増すが、新工場の稼動開始、商品開発機能の強化を軸に、 さらなる競争力の強化を図り、事業基盤の構築を推進する。 住宅用ユニタリーは、ボリュームゾーン機種のコスト競争力を高めるとともに、 高効率商品のラインアップを拡充。販売力の弱い北東部での自前販売店の 立ち上げなど販売網強化により、販売を大きく伸ばす。 ダクトレスは、住宅用のハイエンド市場向けにVRVの新商品を投入。自前の 営業サポート拠点も充実させ、市場別・販路別・地域別の営業力強化を図り、 市場への認知・普及を加速させる。 アプライドは、チラーを中心とした商品力強化、 販売体制
Slide 25: 部門別経営計画-空調事業 中国
■部門別経営計画-空調事業 中国 販売店の開発に次ぐ開発で、中国全土に展開する独自の販売網をさらに強化する とともに、新商品を切れ目なく投入。内作率の向上、現地調達の拡大など、コストダ ウンの取り組みを加速させ、開発・生産・販売・サービスが一体となり、収益拡大を めざす。 住宅用市場では、小売・街売向け専売店「プロショップ」の拡大を加速させ、 大都市から地方都市まで地域に密着した販売網を構築。床暖房や本格空気 浄化システムなど、「ニューライフマルチシリーズ」の商品ラインアップを拡充し、 顧客に新たな価値を提案することで、さらなる拡販を図る。 業務用市場では、大型ビル向けに、VRVを刷新
Slide 26: 部門別経営計画-空調事業 欧州
■部門別経営計画-空調事業 欧州 (トルコ、中東、アフリカを含む) ユーロ経済圏は緩やかな回復基調が見込まれ、国別にきめ細かな販売戦略を 実行することで、主力市場である南欧に加え、中東欧市場での販売店開発を加速。 固定費削減やコスト競争力の強化など事業構造改革を引き続き推進し、猛暑で あった前年を上回る収益を確保する。 EU域では、住宅用は、R32を採用した新商品を拡販。業務用は、小型店舗向け VRVなどを軸にスペックイン活動を強化し、更新需要を取り込む。 トルコでは、VRVで、きめ細かな受注活動により堅調な建築需要を取り込むと ともに、RAの現地生産を本格化し、ボリュームゾーン市場向
Slide 27: 部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア
■部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア 中国景気減速や資源安の影響が懸念されるが、空調需要は中間層の拡大を背景 に堅調に推移。各国での販売網強化、高付加価値商品の拡販、トータルコストダウ ンにより、為替変動の影響を吸収し、収益を大きく拡大。 各国で冷房専用インバータ機(RA)のラインアップを拡充。住宅用マルチエア コンの販売など、国別にきめ細かな商品戦略を展開し、ベトナムを中心に拡大 する中間層の需要を取り込む。 インドでは、各地域のニーズに応じた商品開発、販売店開発を加速させ、さら なる事業拡大を図る。 引き続き営業人員の育成、当社独自の販売網構築を推進。VRVのスペック
Slide 28: 部門別経営計画-化学事業
■部門別経営計画-化学事業 化学事業 中国・米国・アジアを中心に、徹底したライバル戦略を展開。電線・半導体・自動車・ 情報端末など重点市場での拡販、顧客ニーズを捉えた用途開発を推進するとともに、 引き続き固定費削減、コストダウン、在庫削減に努め、抜本的な体質強化を図る。 IoTの活用により需要が拡大する米国LAN電線市場や、欧州・中国での自動車 市場など、好調分野での販売拡大を図る。 情報端末分野では、スマートフォン向け表面防汚剤(オプツール)の販売に加え、 ウェアラブル端末向け等、ディスプレイ用途以外での用途開発を推進する。 インド・ベトナムを中心に、今後、需要の拡大が見込まれる
Slide 29: 部門別経営計画-フィルタ事業、その他事業
■部門別経営計画-フィルタ事業、その他事業 フィルタ事業 フランダース社の統合を進め、シナジー(販売拡大、生産性改善、購買コストダウン など)の早期創出を図り、エアフィルタ事業の最大市場である米国でトップメーカー の地位を確立。P&I ※事業でも、新商品の投入や主力商品のコスト競争力強化を推 進し、事業基盤を構築する。 エアフィルタは、AAF社・フランダース社双方の品揃え・販売網を生かし、米国を 中心に販売を拡大。製薬・医療分野向けクリーン機器を中心に業務用ハイエンド 市場で拡販を図るとともに、今後、成長が見込まれる住宅用リテール市場で販売 を伸ばす。 P&I ※では、大型ガスタービン
Slide 30: Ⅲ. 株主還元
Ⅲ. 株主還元 ○業績が好調に推移したこともあり、今期の1株当たり配当金は、前年より20円増配、 現公表から10円増額の年間120円を予定 ○次期配当については、年間120円(中間60円、期末60円)を予定 【配当方針について】 安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE) 3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を めざしていくことで、株主還元の一層の充実を図っていく。 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度(案) 16年度(予定) 1株当たり 中間 18円 18円 23円 40円 55円 60円 配当金 年間 36
Slide 31: 補足データ
Xi ET—A> VW DAIKIN 31
Slide 32: 為替前提・為替レート・為替感応度
■為替前提 ■為替レート(円対主要通貨) 2014年度実績 2015年度実績 2016年度計画 上期 下期 年間 上期 下期 年間 USドル 103円 117円 110円 122円 118円 120円 110円 ユーロ 139円 139円 139円 135円 131円 133円 125円 タイバーツ 3.2円 3.6円 3.4円 3.6円 3.2円 3.4円 3.2円 中国元 16.6円 18.8円 17.7円 19.4円 18.4円 18.9円 17.0円 豪ドル 96円 96円 96円 92円 84円 88円 82円 ■為替感応度 16年度計画 USドル *14億円 ユーロ 5億円 *タイ
Slide 33: 設備投資・減価償却費、研究開発費の推移
■設備投資・減価償却費、研究開発費の推移 設備投資・減価償却費 研究開発費 (億円) 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度実績 16年度計画 設備投資 483 543 594 784 1,127 1,000 減価償却費 384 394 551 528 579 600 研究開発費 330 336 402 429 461 550 33
Slide 34: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。