Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q3 FY2016 Earnings Presentation
14 slides from Atect's earnings presentation, February 2016
Slide 1: 2016年3月期第3四半期 決算説明資料
2016年3月期第3四半期 2016年02月 Listed Company 4241 株式会社アテクト
Slide 2: 第3四半期業績概要
第3四半期業績概要 ●第3四半期累計(単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率 (2014.04~2014.12) (2015.04~2015.12) 売上高 1,792 1,886 93 5.2% 営業利益 164 224 59 36.2% 経常利益 212 172 -40 -19.0% 四半期純利益 121 118 -3 -2.8% ●連結営業利益224百万円(営業利益率11.8%) 上場以来過去最高 ●全セグメントにおいて増収・増益 ※当第2四半期に計上した、円高、ウォン安・台湾ドル安による預金等外貨建資産の換算に伴う未実現為替 評価損等
Slide 3: 売上高・営業利益推移及び見通し(3Q業績進捗)
売上高・営業利益推移及び見通し(3Q業績進捗) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 3,500 500 3,080 3,000 11.6% 2,750 400 12% 10.3% 2,495 2,500 2,500 2,500 2,361 8.8% 320 8.5% 300 257 2,000 213 206 7% 200 1,500 100 224 1,000 2% 1,886 -1.3% 0 500 -1.4% 0 -100 -38 -34 -3% 通期営業利益においても4期連続の高収益、過去最高を目指します。 3
Slide 4: セグメント別業績:PIM事業
セグメント別業績:PIM事業 (百万円) 20.6%増収・27.1%増益 150 40% 31.8% 33.5% 120 95.7 30% 90 79.3 20% 60 25.2 32.0 10% 30 0 0% 2015年3月期第3四半期累計 2016年3月期第3四半期累計 (2014.04~2014.12) (2015.04~2015.12) 売上高 営業利益 営業利益率 従来の材料販売に加え、光学用デバイス部品の製造販売が堅調であったことに加え、 5案件の製品化前の試作金型、試作品製作の受注により、売上高、営業利益共に過去 最高を更新しました。 4
Slide 5: セグメント別業績:半導体資材事業
セグメント別業績:半導体資材事業 (百万円) 8.1%増収・22.7%増益 800 15% 592.9 12.0% 600 548.7 10.6% 10% 400 5% 200 58.0 71.1 0 0% 2015年3月期第3四半期累計 2016年3月期第3四半期累計 (2014.04~2014.12) (2015.04~2015.12) 売上高 営業利益 営業利益率 中国経済の失速の中、従来製品の売上減をローエンド向け新スペーサーテープ及び 初の携帯電話用スペーサーテープの採用により、増収、増益となりました。 5
Slide 6: セグメント別業績:衛生検査器材事業
セグメント別業績:衛生検査器材事業 (百万円) 2.3%増収・48.6%増益 1,500 12% 1,178.9 1,205.9 10.0% 1,200 900 6.9% 8% 600 4% 300 121.0 81.4 0 0% 2015年3月期第3四半期累計 2016年3月期第3四半期累計 (2014.04~2014.12) (2015.04~2015.12) 売上高 営業利益 営業利益率 第3四半期累計としては、過去最高の売上となりました。シャーレ製品については原材料費 の下落及び初の24時間30日稼働による固定費の圧縮。培地製品については生産変革活動 による原価低減により、総利益率60
Slide 7: 47期重点施策(3Q進捗)
47期重点施策(3Q進捗) PIM事業 ●材料・製品(焼結品)・金型(製品及び試作)・試作品(焼結品)の4カテゴリーの中で製品、試作金型、 試作品の受注急増により、過去最高の売上高・営業利益 ・カメラ用パーツ:2メーカー、2アイテムの焼結品量産継続中 ・新アイテム:セラミックス製釣具部品の製造開始、4Qより本格的に量産 ・セラミックスボールベアリング:ジルコニア製空調用ベアリングの試作中(最終段階) ・ターボ関連部品:海外大手ターボーチャージャーメーカーとの開発契約(NDA)締結後、特殊材料(脱インコネル)選定 完了し、4Qには第1回試作品完成予定 ・TS16949進捗:LOC(適合書簡紙)第
Slide 8: SROS RRC
SROS RRC EUR TTR atéct
Slide 9: 成長戦略の3つの柱
成長戦略の3つの柱 守りから攻めへ⇒拡大・成長路線へ ●PIM事業:焼結品生産販売を本格化 ●半導体資材事業:4Kテレビによる伸長と品質改善によるシェア拡大 ●衛生検査器材事業:検査試薬事業を吸収、シナジー効果による継続的成長 経営資源の増強 人:即戦力となる中途採用者を全部門で大幅に補強し、PIM事業を中心とした将来の現場 力強化のための新卒者の継続的採用 モノ:拡大成長に向けた増産増設投資、自動化、IT化による原価低減など積極的設備投資 9
Slide 10: 拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ)
拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ) (億円) ターゲット ①PIM事業 35 46期 47期 自動車用部品本格生産販売 ②半導体資材事業 約30億円 23.6億円 27.5億円 30 4K対応スペーサーテープによる伸長 ③衛生検査器材事業 確実なプラス成長 25 約20億円 20 衛生検査器材 16.6億円 15億円 15 約12億円 10億円 半導体資材事業 10 7.3億円 5 PIM事業 1.7億円 新工場建設予定 1億円 0 ’15年度 46期 ’16年度見通し 47期 ’17年度見通し 48期 ’18年度見通し 49期 ’19年度見通し 50期 ’20年度見通し 51期 10
Slide 11: PIM設備投資進捗
PIM設備投資進捗 半導体資材事業、衛生検査器材事業の生産変革活動による活スペース化でPIM工場の再編が 可能となり、現本社工場で可能な限りの生産規模拡大に努めて参ります。 成形工程 焼結工程 ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つB4C(炭化ホウ素)用焼結炉を発注(2016年6月導入)致しました。 これにより今期導入の新規炉を含め計5ラインの真空焼結炉の整備が完了します。 ※更に来期(48期)にはもう一段の工場再編を実行し、生産規模拡大投資を実施予定です。 11
Slide 12: PIM事業の製品カテゴリー
PIM事業の製品カテゴリー ~材料(設計製造)・金型(設計製造)・射出成型・加熱脱脂焼結 全プロセス有するアテクトならではの事業展開~ バインダー FS カメラ部品 変形が無く高密度 従来の機械加工からの置換 (高付加価値部品用) コンピートしない市場への販売 潜在需要掘り起こし PIM工法初のセラミックス ボールベアリング チタン合金 ノズルベーン ベアリング・摺動部品 ・ターボ関連部品 ・パワーデバイス用部品 世界初B4Cボール 軽量・耐蝕 重量比:56% インコネル製 ヒートシンク ●ターボ関連部品 ・脱ロストワックス⇒製造コスト減 ●ヒートシンク ・ターボラグ低減⇒新材料 ・AlN(2
Slide 13: PIM事業拡大イメージ
PIM事業拡大イメージ 2016年度3月期見込 2020年目標 製品 その他 MIM・CIM 部品 その 他 材料 材料 自動車部品① 試作 1.7億円 30億円 ターボ関連部品 セラミックス ボールベアリング 製品 自動車部品② パワーデバイス ヒートシンク PIM事業を中心に拡大・成長に努めて参ります! 13
Slide 14: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま