Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418
Japan Cash Machine — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation
33 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, Feb 14, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料
2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 2025年2月 東証プライム市場 / 証券コード:6418
Slide 2: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 1
Slide 3: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 2
Slide 4: 第3四半期連結業績ハイライト
第3四半期連結業績ハイライト 前年同期比で増収増益 ■売上高 グローバルゲーミング市場:カジノゲーム機搭載用の紙幣識別機ユニット及びプリンターユニットの販売が増加 国内の各市場:中間期までに新紙幣の改刷対応における更新需要は一巡した一方、 駐車場精算機及び飲食店券売機向けの紙幣還流ユニットの販売が順調に推移 ■営業利益 売上高の増加、特に中間期までの新紙幣の改刷対応に伴う収益性の高い製品の販売増加による影響が寄与 売上高 営業利益 当期純利益 前年同期比 前年同期比 前年同期比 30,329百万円 36.1%増 4,802 百万円 140.4%増 4,096百万円 143.0%増 3Q 通期
Slide 5: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 4
Slide 6: 第3四半期連結業績概要
第3四半期連結業績概要 2024/3 3Q 2025/3 3Q 前年同期比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売 上 高 22,282 100.0% 30,329 100.0% 8,047 36.1% 営 業 利 益 1,997 9.0% 4,802 15.8% 2,805 140.4% 経 常 利 益 2,359 10.6% 4,936 16.3% 2,576 109.2% 中 間 純 利 益 1,685 7.6% 4,096 13.5% 2,410 143.0% 1株あたり四半期純利益 57.44円 151.36円 +93.92円 米ドル 139.56円 151.6
Slide 7: 第3四半期連結業績概要-売上高増減要因
第3四半期連結業績概要-売上高増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・カジノゲーム機向けの製品が北米・欧州ともに高水準で推移 ・国内では、駐車場精算機や飲食店券売機向けの製品販売が +801 30,329 堅調に推移。新紙幣対応は、中間期以降の3Qでは微増 +1,664 +2,107 米ドル+958 +3,473 ユーロ+706 22,282 80億47百万円増収(+36.1%) 2024/3 3Q 紙幣識別機ユニット 国内改刷対応 為替影響額 その他 2025/3 3Q プリンターユニット の販売増加 6
Slide 8: 第3四半期連結業績概要-営業利益増減要因
第3四半期連結業績概要-営業利益増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・海外、国内ともに売上増加による効果大 ・中間期まで高い需要にあった新紙幣の改刷対応に伴う 収益性の高い製品の販売増加による影響大 +283 +1,825 4,802 △ 765 米ドル+202 ユーロ+ 81 +1,461 ■主な増減費用 人件費 +601 旅費交通費+ 33 1,997 28億5百万円増益(+140.4%) 2024/3 3Q 改刷効果 増収効果 為替影響額 販管費増加 2025/3 3Q (改刷以外) 7
Slide 9: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 8
Slide 10: セグメント別概要
セグメント別概要 前年同期比 海外売上高比率 2024/3 3Q 2025/3 3Q 単位:百万円 増減額 増減率 売上高 22,282 30,329 8,947 +36.1% グローバルゲーミング 11,597 16,395 4,797 +41.4% 69.2% 2025/3 海外コマーシャル 4,275 4,604 329 +7.7% 3Q 国内コマーシャル 1,873 3,314 1,441 +77.0% (2024/3 3Q 71.2%) 遊技場向機器 4,536 6,015 1,478 +32.6% 営業利益 1,997 4,802 2,805 +140.4% 海外営業利益比率 グロ
Slide 11: セグメント別概要-グローバルゲーミング
セグメント別概要-グローバルゲーミング 売上高 主な製品 前年同期比 16,395 百万円 41.4 %増 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 54.1% 21,410 17,279 (予想) 14,583 16,395 11,171 11,597 プリンターユニット ■事業概要 主な市場は、北米のカジノや欧州のストリートの 2023/3 2024/3 2025/3 ゲーム場 カジノゲーム機搭載用の紙幣識別機ユニットやプ リンターユニット、カジノホールの省力化や自動 営業利益 化のためのシステム製品等を販売 前年同期比 カジノホール現金回収業務 ■主な納入先 3,597 百万円 86.7 %
Slide 12: セグメント別概要-海外コマーシャル
セグメント別概要-海外コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 4,604 百万円 7.7 %増 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 15.2% 5,850 5,915 (予想) 4,471 4,275 4,604 3,073 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 流通・交通・金融市場向けの精算機や券売機等に 搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニッ トを販売 営業利益 ■主な納入先 前年同期比 完成品メーカー(セルフレジ、キオスク端末等) △411 百万円 ― 紙幣還流ユニット ■業績概況 欧州及びアジア地域におけるセルフレジ精算機向 3Q 通期 (百万円) けの紙幣
Slide 13: セグメント別概要-国内コマーシャル
セグメント別概要-国内コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 3,314 百万円 77.0%増 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 10.9% 3,730 (予想) 3,314 2,692 1,857 1,873 1,377 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等に 紙幣還流ユニット 搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニッ トを販売 営業利益 ■主な納入先 前年同期比 完成品メーカー (飲食店セルフ精算機、コインパーキング、 1,130 百万円 362.6 %増 セルフガソリンスタンド、バス等) 3Q 通期 (百万円) キャ
Slide 14: セグメント別概要-遊技場向機器
セグメント別概要-遊技場向機器 売上高 主な製品 前年同期比 6,015 百万円 32.6 %増 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 19.8% 7,010 5,723 (予想) 6,015 4,345 4,536 3,377 景品管理POS ■事業概要 パチンコホール向けに、スマート遊技機専用ユ 2023/3 2024/3 2025/3 ニットや玉・メダル貸機、メダル自動補給システ ム等の周辺設備機器を販売 営業利益 ■主な納入先 紙幣搬送システム 前年同期比 パチンコホール 1,536 百万円 98.3 %増 ■業績概況 新紙幣の改刷対応を後押しに紙幣搬送システムを 3Q 通期 (百万円
Slide 15: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 14
Slide 16: 通期連結業績予想
通期連結業績予想 ■ 通期連結業績予想の上方修正を実施(2025年2月6日付) 【売上高】グローバルゲーミングが好調を維持 前期下半期から続く、国内新紙幣の改刷対応需要は一巡するも、国内コマーシャルは堅調に推移 【営業利益】上半期を中心に、国内新紙幣の改刷対応による収益性の高い製品増により前期比大幅増の見込 2024/3 2025/3 前期比 上半期 下半期 通期 上半期 下半期予想 通期予想 増減 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 売 上 高 13,321 100.0% 18,288 100.0% 31,610 100.0% 2
Slide 17: 通期連結業績予想-セグメント別業績予想
通期連結業績予想-セグメント別業績予想 2024/3 2025/3 前期比 海外売上高比率 単位:百万円 上半期 下半期 通期 上半期 下半期予想 通期予想 増減額 売上高 13,321 18,288 31,610 21,253 16,746 38,000 +6,389 71.7% グローバルゲーミング 6,531 10,747 17,279 10,684 10,725 21,410 +4,130 2025/3 通期予想 海外コマーシャル 2,710 3,205 5,915 3,436 2,413 5,850 △ 65 国内コマーシャル 1,017 1,674 2,692 2,422 1,30
Slide 18: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 17
Slide 19: 株主還元
株主還元 ■ 2025年3月期の期末配当予想 普通配当 1株当たり26円 記念配当(創業70周年)1株当たり10円 中間配当 普通配当1株当たり14円 とあわせて 2025年3月期の年間普通配当は、1株につき50円 中間配当 期末配当(円) 配当性向(%) 配当方針 ※( )内は記念配当 34.3 業績連動型株主還元を継続 24.5 23.1 配当性向(連結)30%以上 *1 36.0 (10.0) 純資産配当率(連結)2.0%以上 9.4 19.0 7.0 14.0 5.0 7.0 ― 0.0 3.0 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(予想) *2
Slide 20: 本資料の内容
本資料の内容 ■ 第3四半期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期連結業績概要 会社概要 売上高増減要因 沿革 営業利益増減要因 株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フローの状況 グローバルゲーミング 設備投資額・減価償却費・研究開発費 海外コマーシャル 為替影響 国内コマーシャル 市場シェア 遊技場向機器 Topics-各事業における取り組み ■ 通期連結業績予想 サステナビリティへの取り組み セグメント別業績予想 ■ 株主還元 19
Slide 21: 参考資料-会社概要
参考資料-会社概要 上場区分 東証プライム市場 日本金銭機械株式会社 商号 社員数 564名(2024年3月31日現在) Japan Cash Machine Co.,Ltd. 資本金 22億2,031万円(2024年3月31日現在) 設立 1955年1月11日 本社 (大阪市浪速区)、東京本社 (東京都中央 事業所 代表者 代表取締役社長 上東 洋次郎 区)、長浜工場 (滋賀県長浜市) 大阪市浪速区難波中二丁目11番18号 アメリカ(ラスベガス、シカゴ)、ブラジル、 本社所在地 海外拠点 パークスサウススクエア ドイツ、タイ、フィリピン 株式の状況(2024年9月30日現在) 発行可能株式総
Slide 22: 参考資料-沿革
参考資料-沿革 Our History 2010年以降 1955年に創業して以来、当社は貨幣処理機器メーカーという専門性の高い分野で、 コアとなる識別・搬送技術を追求し、 2000年代 時代を先取りする技術革新につなげる 「人と人」、「人と貨幣」を円滑につないできました。 欧米市場への貨幣処理機器 グローバルゲーミング事業、遊技場向機器 世界市場を舞台に貨幣流通のスペシャリストとして新たな価値を提供し、 事業では、買収・事業譲受けによって新た 事業の展開/遊技場関連機器 グローバル企業として人々の期待と信頼に応え続けていきます。 のニーズに対応 に取得した製品、市場、顧客、資産等を活 用し、シ
Slide 23: 参考資料-株価・PBR・ROE
参考資料-株価・PBR・ROE 株価の推移 (日経平均・円) (当社・円) 45,000 1,800 40,000 1,600 35,000 日経平均 1,400 30,000 1,200 25,000 1,000 20,000 800 15,000 当社 600 10,000 400 5,000 200 0 0 '19/12/31 '20/6/30 '20/12/31 '21/6/30 '21/12/31 '22/6/30 '22/12/31 '23/6/30 '23/12/31 '24/6/30 '24/12/31 PBR ROE 12.5 11.8 12.7 1.30 1.29 2.7
Slide 24: 参考資料-連結貸借対照表
参考資料-連結貸借対照表 ■ 資産、負債及び純資産:+5億94百万円 流動資産 + 7億67百万円:現預金の増加、棚卸資産の減少 流動負債 △10億22百万円:主に買掛債務の減少 純資産 +17億72百万円:利益剰余金の増加 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2024/12末 増減 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2024/12末 増減 現預金・有価証券 13,711 12,580 15,084 +2,503 買掛債務 3,559 4,583 3,042 △ 1,541 売掛債権 5,005 7,056 7,638 +582 短期借入金 600 1,260
Slide 25: 参考資料-連結キャッシュ・フローの状況
参考資料-連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 フリー・キャッシュ・フロー ■主な増減要因 +4,805 ・営業活動によるキャッシュフローが 製品販売の増加により2年ぶりに黒字化 +4,996 ・財務活動によるキャッシュフローは、 △ 191 長期借入金の返済や配当金の支払い等に より支出 +148 15,048 △ 2,427 12,522 現金及び同等物の 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び同等物に 現金及び同等物の 期首残高 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 係る換算差額 中間期末残高 2025/3 3Q 24
Slide 26: 参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費
参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費 設備投資額 上半期 通期(百万円) 減価償却費(のれん除く) 上半期 通期(百万円) 1,100 1,035 733 734 598 433 463 480 354 388 275 254 244 244 175 191 176 87 91 105 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(計画) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3(計画) 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期(百万円) 対売上高比率(%) 8.8 6.7 5.5 5.2 4.8 1,850 1,499 1,341 1
Slide 27: 参考資料-為替影響
参考資料-為替影響 ■為替感応度:円安は業績プラス要因 1円変動による影響額(通期:百万円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 予想 米ドル 106.44円 110.37円 132.08円 141.20円 152.28円 期中平均レート ユーロ 121.95円 130.37円 138.58円 153.20円 164.45円 米ドル 71 87 91 99 115 売上高 ユーロ 33 35 48 59 30 米ドル 29 30 11 14 52 営業利益 ユーロ 4 5 3 3 5 米ドル 110.72円 122.41円 133.54円 151.42円 -
Slide 28: 参考資料-市場シェア
参考資料-市場シェア ※各製品のシェアは、当社推定値 グローバルゲーミング 海外コマーシャル 紙幣識別機ユニット プリンターユニット 世界市場 70% 60% <25% ■競合企業 紙幣還流ユニット ・Crane payment innovations ■競合企業 ■競合企業 (MEI、Cash Code、 ・Innovative Technology (UK) ・Transact (USA) Money Control (USA) ) ・Crane payment innovations ・Nanoptix (CAN) ・Innovative Technology (UK) (MEI、Cas
Slide 29: 参考資料-Topics「ゲーミング事業における取り組み」
参考資料- Topics 「ゲーミング事業における取り組み」 グローバルゲーミング ■世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米国、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の販売と 各種サービスを提供しており、現在、北米で約190を超えるゲーミングライセンスを取得し、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であります。 世界最大のゲーミングショー 欧州最大のゲーミングショー アジア最大のゲーミングショー Global Gaming Expo International Casino Exhibition Globa
Slide 30: 参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」
参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」 海外コマーシャル ■コマーシャル市場の開拓 JCMグループは、北米及び中南米地域のコマーシャル市場の開拓、当社製品の販売拡大を目的として、 コマーシャル事業に特化した販売子会社を設立し、コマーシャル事業をゲーミング事業に次ぐ主力事業とすべく、 積極的な販売提案活動に注力しております。 北米最大の金融・流通向け展示会 アジアの金融・流通向け展示会 南米の金融・流通向け展示会 National Retail Federation 2025 ASEAN Retail 2024 National Retail Federation Asia
Slide 31: 参考資料-Topics「新規事業関連における取り組み」
参考資料-Topics「新規事業関連における取り組み」 ■ALTASIA∞(アルタシア インフィニティ)が2024年度グッドデザイン賞を受賞 ALTASIA∞は、遊技場向けの紙幣搬送システム(ALTASIA)に採用したエ アーと磁力による搬送駆動方式を用いて、本方式の特徴である省エネ運転 と自由度の高い搬送経路などの優位性はそのままに、重量物等の対応を図 ることで外食、小売り、物流等の幅広い産業分野での物品の供給や回収、 工場内における物品搬送等の省力化を実現できる製品であります。 既に各企業との間で秘密保持契約を締結するなど、本製品の市場導入に向 けた具体的な構想を着々と進めている段階であり
Slide 32: 参考資料-サステナビリティへの取り組み
参考資料-サステナビリティへの取り組み ■環境 ■人的資本 気候関連のリスク及び機会に関する当社グループの指標と目標は、Scope1、 当社グループの人的資本に対する基本方針は、従業員は「お互いを尊重し合い、 2について、2025年度までに温室効果ガス排出量30%削減(2018年度比)を 個性を発揮しながら仕事を通じて人として成長し続けること」、会社は「人が 目指します。 成長し続ける機会を、仕事を通じて提供していくこと」で、従業員一人ひとり が家庭と職場に良い影響を与え、それらが集結することで継続的に価値を創造 温室効果ガス排出量実績及び目標 (単位:t-CO₂) し続ける企業であり続けるこ
Slide 33: JCM Global 投資家情報・お問合せ先
日本金銭機械株式会社 (日本語) https://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) https://jcmglobal.com 過去の決算説明資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「投資家情報」 「IRライブラリー」 「決算短信・補足説明資料」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6643-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常
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