Slide 1: 2012年3月期 決算説明資料
SGホールディングス株式会社 2012年3月期 決算説明資料 2012年5月31日
Slide 2: 目次
目次 2012年3月期 決算の概要 P4 決算概要 連結業績分析 セグメント別業績の概況 事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/その他事業) 2013年3月期 取組み及び業績予想について P12 1
Slide 3: SGホールディングスグループ
S ) Ra SGR-ILF AY IAT NTF Sy holdings SGA F 4 IA) EBuMuaieation Sgosistics| | Sqyaavance| | Sqymotors | |Seysystome| |Scyrinanciat| | Scyreaty | | Sqyexoert | | Scyrietser SAGAWA ac~ | | exemm sn T 2-920 te 1 AE CR) eee y| temrinsvaan| |soe—s—aen| | sovaracn | | o.y Knap] | scvrarca| |soxear-ran| |
Slide 4: 中期経営計画「Second Stage Plan」
S ) Ra FHHAES EE [Second Stage Plan] SGR-WF4YIRIN-F BEG aY Sy holdings BRAM OMI CMs MMO HIE SGK-NF1YIRIN-F SMASHED Second Stage Plan HREOC RTT HE 1, SREMRC SYS RAE RO— MOM RENE RAMA ERERORR 2. BABRAORS AMOR £234 OR WR EM SGR-NF1YIRIN~7F OMNRNM 3. HRORE MES ACR HSL, WRI EMM SGR-WF6YIRIN~F OMORND File
Slide 5: 2012年3月期 決算の概要
201237 Hi RAEORZ
Slide 6: 2012年3月期 決算概要
2012年3月期 決算概要 連結業績については、減収減益 2011年3月期 2012年3月期 前期比 (実績) (実績) 営 業 収 益 8,943億円 8,811億円 98.5% 営 業 利 益 303億円 295億円 97.4% (営業利益率%) (3.4%) (3.4%) 経 常 利 益 268億円 264億円 98.4% 当 期 純 利 益 142億円 61億円※ 42.9% ※資産除去債務に関する会計基準の適用に伴う影響額37億円を特別損失に計上 5
Slide 7: 2012年3月期決算 連結業績分析
2012年3月期決算 連結業績分析 メール便等の取扱が減少となるが、コスト構造の見直しにより営業利益は前年の水準を維持 (単位:億円) その他 販管費 原価 (減少) (減少) 5 外注費 34 (減収) 132 労務費 (減少) (増加) 156 303 295 57 減価償却費 燃料費 (増加) (増加) その他 3 (増加) 10 1 11年3月期 減収 コスト増加項目 コスト削減項目 12年3月期 (実績) (実績) 2011年3月期末 2012年3月期末 前期比 人員 70,349名 70,898名 +549名 (注) 社員・パート・アルバイト合計 6
Slide 8: セグメント別 業績の概況
2012年3月期決算 セグメント別 業績の概況 (5.6) デリバリー事業 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引 越など、小口貨物から大型のものまで迅速に届けるサービス 単位:億円 (占有率) で、SGホールディングスグループの中核事業 9,000 ・会社名 633 佐川急便㈱、佐川引越センター㈱、㈱ワールドサプライ 計3社 (7.1) 643 (7.3) 8,000 500 ロジスティクス事業 (5.6) 503 (5.7) 物流業務の包括的受託、国際貨物全般、sgx便など各種物 流サービスを提供 7,000 ・主要な会社名 佐川グローバルロジスティクス㈱ 、 佐川ロジステ
Slide 9: 事業の概況(1)デリバリー事業
事業の概況(1) デリバリー事業 営業収益 (単位:億円) ◆「飛脚宅配便」の個数は増加したものの、それ以外の取扱量が 7,809 8,000 7,664 前年を下回ったことにより減収減益 ・ メール便と、メール便に伴う物流加工費の減少 7,000 ・「飛脚航空便」の減少 6,000 ・「飛脚クール便」およびクール料金の減少 5,000 ◆お客様の利便性向上を目的とした新商品の導入や、ITを駆使 4,000 した「Webサービス」による各種サービスの提供により、新市 11/03月期 12/03月期 場の開拓に着手 (実績) (実績) ・「飛脚特定信書航空便」の取り扱いおよび「飛脚特定信書便」
Slide 10: 事業の概況(2)デリバリー事業主要計数
事業の概況(2) デリバリー事業主要計数 2011年3月期 2012年3月期 前期比 (実績) (実績) 主要便種別 飛脚宅配便 (注) 11億9,404万個 12億9,954万個 108.8% 飛脚航空便 (注) 1,143万個 1,061万個 92.8% 飛脚クール便 (注) 3,661万個 3,302万個 90.1% メール便 6億5,328万冊 4億9,833万冊 76.2% (内訳) 飛脚メール便 1億4,923万冊 1億853万冊 72.7% 飛脚ゆうメール 5億0,404万冊 3億8,980万冊 77.3% 主要サービス別 e-コレクトⓇ (個数) 1億3,757万個 1億4,1
Slide 11: 事業の概況(3)ロジスティクス事業
事業の概況(3) ロジスティクス事業 営業収益 単位:億円 ◆ 円高やタイでの洪水の影響を受けたものの、前年並みの営業収 600 500 503 益・利益を確保 400 ◆ 国内外一貫物流などトータルロジスティクスソリューションの提案 により、事業拡大を目指した営業を展開 200 ・国際宅配便(sgx便)のサービスメニューを全面リニューアル ・佐川急便ベトナム㈲が衣料品・雑貨等の検針・検品事業を開始 0 ・佐川グローバルロジスティクス㈱がトライネット・ロジスティクス㈱ 11/03月期 12/03月期 (実績) (実績) と物流サービスで業務提携 単位:億円 営業利益 ◆ 上海大衆佐川急便物流有
Slide 12: 事業の概況(4)その他事業
事業の概況(4) その他事業 営業収益 ◆自動車整備事業は、外販売上の拡大と整備品質の向上・効率化を 単位:億円 800 目指した施策を展開 633 643 • 東芝物流自動車サービス㈱の事業を引継ぎ、川崎工場を開設 600 • 久留米マルキュー整備㈱とトラック整備事業に関する業務提携 • 群馬工場を新築移転(約2.5倍に増床) 400 200 ◆不動産事業は、グループ外への事業展開も含んだ取り組みとして、 大型物流施設2物件を取得 0 ・「SGリアルティ勝島」(東京都品川区) 延床面積:約60,000m² 11/03月期 12/03月期 (実績) (実績) ・「SGリアルティ久喜Ⅱ」(埼玉県
Slide 13: 2013年3月期 取組み及び業績予想
Sq 20133F 38 SHOMUIACRIA FY ALOT
Slide 14: 2013年3月期の取組み(1)デリバリー事業①
2013年3月期の取組み(1) デリバリー事業① ◆新たな市場展開と既存商品の見直しにより、事業の拡大と収益の増大を図る ①リバースソリューション ・リバース輸送全般(修理品、通販返品物、リコール・自主回収などに伴う輸送)をひとつのサービスとして 展開し、新たなニーズ、更なる付加価値を掘り起こす ・リコールや自主回収については、配送のみではなく、システムや保管・検品・回収など、グループ全体の 機能をトータルに提供し、ソリューション事業として営業拡大を図る 13
Slide 15: 2013年3月期の取組み(2)デリバリー事業②
2013年3月期の取組み(2) デリバリー事業② ②エリアビジネス ・少子高齢化や女性の社会進出、共稼ぎ等による多種多様なお客様要求に対応する 「地域密着型サービス」 を統一企画の商品として構築し、新領域への拡販を図る ・ネットスーパーへは、受注からピッキング、配送そして決済まで、グループ各社の連携によるトータルサポート 展開を強化 14
Slide 16: 2013年3月期の取組み(3)デリバリー事業③
2013年3月期の取組み(3) デリバリー事業③ ◆大型商業施設の館内物流の受託を拡大 ・5月22日にオープンした「東京スカイツリー」の館内物流業務を受託 「東京ミッドタウン」をはじめ昨年開業した「JR博多シティ」、「新静岡セノバ」、「テラスモール湘南」など 大型商業施設の受託実績をふまえ、積極的に営業を展開 ◆東京・江東区に最新鋭大型物流センターを開設(2012年12月稼働予定) ・流通工程を一括サポートするロジスティクスサービスを提供 ・アクセス良好な東京・湾岸エリア ・佐川急便㈱の営業店機能 ・全国への輸送ネットワークを実現するハブセンター機能 ・大規模な壁面緑化や自然換気、自然採光を取
Slide 17: 2013年3月期の取組み(4)ロジスティクス事業(国内)
2013年3月期の取組み(4) ロジスティクス事業(国内) ◆成長市場および未開拓市場への展開 ・通販業界における新規顧客開発 ・医療業界の物流業務受託 ・自動車パーツ関連の庫内運営、利用運送を拡販 ・ネットスーパー業務の拡販 ◆国内物流拠点を拡充し、取扱量を拡大 10月に愛知県内で新物流センターの竣工予定 ・今期約100,000㎡の物流スペース増床を計画 ◆生産性を改善し、お客様のニーズに対応 ・物流加工現場における最新鋭音声認識システムの展開 ・生産性、人員配置の最適化を目指し、生産性管理システム を導入 ・通販事業者向け出荷用ソーターの導入 音声認識システムの導入で、高効率・高品質の現
Slide 18: 2013年3月期の取組み(5)ロジスティクス事業(海外)
2013年3月期の取組み(5) ロジスティクス事業(海外) ◆海外とのコラボレーション営業強化 ・海外法人とグループ各社との情報連携や協力体制強化 ・輸入一貫輸送、通販輸送(個人輸入、海外向け通販)事業の営業強化 ◆上海で現在建設中の大型商業施設「JAPAN TOWN」 (正式名称:上海国際網購生活広場/日本商品体験館、 2012年12月オープン予定)の物流業務を全面受託 ・日本での集荷から輸出入通関・流通加工・中国での配送 業務をすべてグループで対応 ◆海外法人の取り組み強化 ・物流加工および倉庫保管事業の拡大 「JAPAN TOWN」イメージ図 ・国際貨物およびエクスプレス事業の強化 ・強
Slide 19: 2013年3月期の取組み(6)自動車整備事業
2013年3月期の取組み(6) その他事業① 自動車整備事業 ◆特装・特殊車両、フォークリフトの整備営業拡大 ・特装・特殊車両マーケットに対する取組みを強化。高所作業車・パワーゲート装着車両・トレーラー等の 受注拡大 ・フォークリフトにおいては全国同一品質サービスを提案し、リース・レンタル会社からの受託強化 ◆プライベートブランド(PB)部品の新規ラインナップ拡充および販売強化 ・新規PB部品(潤滑油、ケミカル、電装関係)の販売を拡大 ◆アライアンス先との整備業務の連携強化を図り、 シナジー効果の拡大 ◆オリジナルボトラーカー「FVV」を更に進化させた 温度管理機能搭載「ニューFVV」による新
Slide 20: 2013年3月期の取組み(7)不動産事業
2013年3月期の取組み(7) その他事業② 不動産事業 ◆グループ外に向けたビジネス展開として建設中の大型物流施設(2物件)が完成し、グループシナジーを活 かした運営を展開 ・「SGリアルティ横浜」(神奈川県横浜市)2012年5月竣工 所在地 : 神奈川県横浜市神奈川区守屋町 首都高速横羽線「守屋町インターチェンジ」より約200m JR「新子安駅」・京浜急行「京急新子安駅」より徒歩約5分 敷地面積 : 約39,000㎡ 延床面積 : 約83,000㎡ 構 造 : S造、4階建 ・「(仮称)SGリアルティ柏MLT1」(千葉県柏市)2012年6月竣工 所在地 : 千葉県柏市新十余二 常磐自動車道
Slide 21: 2013年3月期の取組み(8)IT事業
2013年3月期の取組み(8) その他事業③ IT事業 ◆主力商品の拡販 ・通販物流、メーカー物流、運送事業者へBiz-Logiシリーズ、Biz-Naviをさらに拡販 ・セキュリティ商品、監視カメラ、TV会議システム等の販路拡大 ・営業エリアおよび対象業種の範囲拡大、グループ会社との協業による営業展開 ◆物流業界向けクラウドサービス「Biz-BLUE」 の サービス拡充および販売強化 ・エリア別の中小物流企業を対象に 物流クラウドに関するセミナー実施 「Biz-BLUE」管理画面 ◆アライアンス企業への営業スキーム拡大 ・BPOサービスおよびソリューション事例を料金体系含めセミパッケージ化し、
Slide 22: 女性活躍推進に向けた取組み
2013年3月期の取組み(8) 女性活躍推進に向けた取組み ◆経緯 ・2011年5月 ダイバーシティ委員会の下部組織として、女性従業員10名による「わくわくウィメンズプロジェクト」 準備委員会を組成 女性活躍推進及びワークライフバランスにおける課題抽出及び施策実現に向けた検討を開始 ・2011年10月 本プロジェクトをSGホールディングスグループ全体に拡げ本格スタート 「女性が活躍できる職域の拡大」「ワークライフバランスによる就業環境及び労働条件の整備」 に向け、本格的活動を開始 ・2012年3月 SGホールディングス㈱人事部に 「ダイバーシティ推進ユニット」を新設 ◆方向性 【1~2年後】
Slide 23: 2013年3月期 連結業績予想
2013年3月期 連結業績予想 連結業績については、増収増益の達成を目指す 2012年3月期 2013年3月期 前期比 実績 業績予想 営 業 収 益 8,811億円 9,000億円 102.1% 営 業 利 益 295億円 320億円 108.3% (営業利益率) (3.4%) (3.6%) 経 常 利 益 264億円 285億円 107.8% 当 期 純 利 益 61億円 160億円 262.1% 22
Slide 24: SGホールディングス 決算説明資料 注意事項
SGホールディングス 2012年3月期 決算説明資料 当社及び当社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を 行い、公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、当社及び当社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれていま す。これらの記述は、過去の事実ではなく、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。 また、経済動向や当社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリス クや不確実性も際限なく含んでいます。それゆえ実際の業績は