Slide 1: 資金調達に関する補足説明資料
資金調達に関する補足説明資料 新株予約権付社債発行プログラム設定契約の締結及び 第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに新株式の発行に関するお知らせ カルナバイオサイエンス株式会社 2026年9月28日
Slide 2: ARNA BIOSCIENCES
EE A a ARNA BIOSCIENCES dln BSE LE BSw= (CRS Sta eansA az
Slide 3: ARNA BIOSCIENCES
<ARNA BIOSCIENCES BM Ba atk th
Slide 4: カルナバイオサイエンスについて
カルナバイオサイエンスについて 当社はキナーゼ※創薬に関する技術を基に2事業を展開しています キナーゼ阻害薬等の 低分子医薬品にフォーカス 独自の化合物ライブラリや様々な創薬技術を保有して います 製薬会社からのスピンアウトで創業 大手製薬会社からのスピンアウトに始まる当社は創薬 研究に関する技術や知見を幅広く保有し本格的な創薬 研究が可能な研究開発チームを保有しています 国内外の大手製薬会社と様々な実績 ギリアド・サイエンシズ社に当社が創製した創薬プロ グラムを導出しています 創薬事業 創薬支援事業 また国内大手製薬会社である住友ファーマ社との共同 研究も行っています 当社自身が研究開発を行
Slide 5: コーポレートストーリー
コーポレートストーリー 2003年に日本オルガノンからのスピンアウトにより設立後、 キナーゼ創薬の領域において事業を展開してまいりました 2019 米国カリフォルニア州サウスサンフ 画期的な薬を持続的に生み出す ランシスコ市に臨床開発拠点を開設 2010 2003 創薬研究部を創設し、がん、免疫・ 炎症疾患を対象としたキナーゼ創薬 リーディング 研究を本格的に開始 キナーゼ創薬基盤技術に強みを持つ 創業メンバーが日本オルガノンから 「創薬」 企業へ スピンアウトして当社設立 キナーゼ創薬研究に必要なキナーゼ タンパク質、スクリーニング・プロ ファイリングサービスを製薬会社に 提供 2026年計
Slide 6: 新薬開発のプロセスと収益化までの構造
新薬開発のプロセスと収益化までの構造 新薬候補の探索から市場で使われるようになるまでは一般に10~15年がかかり、多額の研究開発費がかかります 探索・研究 前臨床試験 臨床試験 承認・上市 販売 収益 薬の販売により 研究開発に関する 臨床試験の開始に必要な試験 人件費や実験等の費用 および準備のため費用が増加 臨床試験のための費用が大きく拡大 投資回収 収穫期 フェーズへ 時間 一般に10年超の期間と数十〜数百億円の研究開発費 研究開発の開始から 投資 投資を回収するまでは 10年以上を要する 様々なアイデアに基づ 医薬品候補化合物について、薬効 実際に、健康成人や患者に投与を行い、安全 新
Slide 7: 創薬ベンチャーの収益モデル
創薬ベンチャーの収益モデル 研究開発費の負担が大きいため、自社で最後まで開発を行うリスクを取ることが難しい場合、研究開発の途中段階で 製薬企業等へ導出※1し、マイルストーン収入※2や上市後のロイヤリティ収入を得る形式を取ることがあります。 探索・研究 臨床試験 上市後 研究開発費 収益 収益 収益 完全自社開発 自社開発 大 大 マイルストーン マイルストーン マイルストーン ロイヤリティ ロイヤリティ 早期に導出 自社開発 導出 小 小 マイルストーン マイルストーン ロイヤリティ ロイヤリティ 可能な限り 自社開発 導出 中 中 自社で開発 研究開発に関する費用 (収益) の 自社で開発を
Slide 8: 創薬ベンチャーの企業価値
創薬ベンチャーの企業価値 創薬ベンチャーはパイプラインを創出するとともに、それぞれのパイプラインの中長期的な価値を高めていくことで 企業価値の最大化に努めております。 パイプラインの価値の構成要素 企業価値の向上 パイプラインの 市場規模 想定シェア どのような疾患を対象とするか 継続的な拡大 既存薬と比べてどのような 対象疾患の拡大は可能かどうか 優位性や差別化がされているか どのような使われ方になるか 契約形態 (ロイヤリティ率) 上市の確度 どの段階まで 臨床試験の結果や 自社で開発を進めるか 進捗状況はどうか 8
Slide 9: 当社の事業概要及び業績動向
当社の事業概要及び業績動向 当社は創薬事業と創薬支援事業の2事業を軸として展開しております。 近年ではdocirbrutinib等の自社パイプラインの臨床試験を進めており、試験のための費用が拡大しております。 売上高推移 (百万円) 営業費用推移 (百万円) 創薬事業 革新的なキナーゼ阻害薬等の低分子 3,207 医薬品の研究開発に取り組んでいます。 2,741 2,712 がん、免疫・炎症疾患を重点領域 2,548 2,655 2,653 として注力しています。 2,128 2,017 2,230 2,190 がん領域は最大フェーズ 2 試験まで、その他 1,898 1,625
Slide 10: ARNA BIOSCIENCES
_—— <> -_ <TARNA BIOSCIENCES Ait die (CBS S # XE eA 10
Slide 11: 本資金調達について
本資金調達について docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床開発を着実に推進し、パイプライン価値の向 上と適切な資金水準の維持を図るため、本資金調達の実施を決議いたしました。 本資金調達は、固定転換価額型の転換社債型新株予約権付社債及び新株式の発行により実施いたします。 CASH-IN 新株予約権付社債発行プログラム CASH-IN 新株式の発行 調達資金の額 割当予定先 Cantor Fitzgerald Europe 調達資金の額 kaya holdings 割当予定先 五味 大輔 氏 払込金額の総額 払込金額の総額 株式会社 償還期日
Slide 12: 当社パイプラインの状況について
当社パイプラインの状況について 当社は現在、ブロックバスターとなるポテンシャルを有するdocirbrutinibの臨床試験に注力するとともに、がん治 療分野で米国No.1※と評価されるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOUに基づき、monzosertibの 医師主導治験開始に向けた準備を進めております。これらを着実に推進することが、当社の企業価値向上につながる ものと考えております。 docirbrutinib フェーズ1b試験 実施中 (米国, 2023年8月~) monzosertib フェーズ1b試験 準備中 (米国、医師主導治験) 対象疾患と目指す製品像 想定される市場規模
Slide 13: 資金使途
資金使途 本資金調達の内訳及び資金使途の詳細は以下の通りです。 本資金調達による調達額 新株予約権付社債発行プログラム 561百万円 新株式の発行 850百万円 発行諸費用(控除) △42百万円 合計 1,369百万円 資金使途 docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床開発費用 688百万円 並びに前臨床段階のパイプラインの開発費用 開発化合物の創製・研究費用等 (臨床開発段階及び前臨床段階のパイプラインの開発及び導出活動に資する非臨 412百万円 床研究実施費用を含む) 運転資金 269百万円 合計 1,369百万円 13
Slide 14: 本資料は投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません 将来における当社…
本資料は投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用下さい ま た 、業界等に関する記述につきましても、 信頼できると思われる各種デ ー タに基 づ い て 作成 さ れてい ま す が 、当 社 はその 正 確 性 、 完全性を保証するものではありません 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的に利用される場合においても、ご自身の判断