Medipal Holdings Corporation · TSE:7459

Medipal — Q3 FY2023 Earnings Presentation

15 slides from Medipal's earnings presentation, Feb 1, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算

    2023年3⽉期 第3四半期決算 (2023年2⽉1⽇発表) 【将来の⾒通しに関する注意事項】 本資料には、メディパルグループの事業および展望などの将来の⾒通しに関する記述が含まれておりますが、 いずれも、既存の情報や様々な動向についての現時点におけるメディパルグループによる分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により、現在の⾒通しと異なる可能性があります。 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1.2023年3⽉期第3四半期の業績 2.トピックス Copyright © 2023 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2023年3月期 第3四半期 連結業績

    2023年3⽉期 第3四半期 連結業績 ■すべての事業セグメントで増収 ■投資有価証券売却益(130億円)などにより、親会社株主に帰属する 四半期純利益は増益 第3四半期 第3四半期 単位︓億円 (2022年3⽉期) (2023年3⽉期) 増減額 増減率 売上⾼ 25,072 25,674 +601 +2.4% 売上総利益 1,645 1,707 +61 +3.7% (売上総利益率) (6.56%) (6.65%) 販管費 1,275 1,331 +56 +4.4% (販管費⽐率) (5.08%) (5.19%) 営業利益 370 375 +5 +1.4% (営業利益率) (1.48%) (1

  4. Slide 4: 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

    医療⽤医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ■医療⽤医薬品は前年同期を下回るもコロナ関連の検査機器や抗原検査キットの売上が増加 ■事業投資費⽤(41億円)が発⽣し、販管費が増加したものの、営業利益は増益 第3四半期 第3四半期 単位︓億円 (2022年3⽉期) (2023年3⽉期) 増減額 増減率 売上⾼ 16,532 16,699 +167 +1.0% 売上総利益 946 1,003 +56 +6.0% (売上総利益率) (5.73%) (6.01%) 販管費 804 840 +36 +4.5% (販管費⽐率) (4.87%) (5.04%) 営業利益 142 162 +20 +14.1% (

  5. Slide 5: 新規事業

    新規事業 第3四半期 通期⽬標 2021年3⽉期 2022年3⽉期 (2023年3⽉期) (2023年3⽉期) AR活動 17 億円 16 億円 11 億円 15 億円 PFM® 48 億円 78 億円 57 億円 80 億円 使⽤成績調査(PMS) 3 億円 1 億円 2 億円 2 億円 デジタル事業 他 ▲4 億円 ▲4 億円 ▲4 億円 ▲3 億円 新規事業実績※ (売上総利益) 64 億円 91 億円 66 億円 94 億円 ※当社グループの持つ全国のインフラおよび⼈材を活⽤して新たに取り組んでいる事業による売上総利益。 関連商品の卸売販売による利益を含んでいます。 AR (Assis

  6. Slide 6: 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)

    化粧品・⽇⽤品、⼀般⽤医薬品卸売事業 (PALTAC事業) ■ 増収・減益 ■ 感染拡⼤下における⼈流増加が続くなか化粧品・医薬品等が伸⻑し売上は増収 ■ 物価⾼騰に伴う⽣活防衛意識の⾼まりによる低価格志向も進⾏ 第3四半期 第3四半期 単位︓億円 (2022年3⽉期) (2023年3⽉期) 増減額 増減率 売上⾼ 8,021 8,481 +460 +5.7% 売上総利益 623 630 +6 +1.0% (売上総利益率) (7.78%) (7.43%) 販管費 421 438 +17 +4.1% (販管費⽐率) (5.26%) (5.17%) 営業利益 202 191 ▲11 ▲5.5% (

  7. Slide 7: 動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業(アグロ・フーズ事業)

    動物⽤医薬品・⾷品加⼯原材料等卸売事業 (アグロ・フーズ事業) アグロ︓ ■流通機能とマーケティング機能を融合させた新しい営業モデルの取組みを推進 ■⿃インフルエンザや⽣産コスト⾼騰の影響等により販売はやや低調に推移 フーズ︓ ■全国展開の強みを活かした営業の推進 ■新製品の企画開発の推進 ■お得意様の商品企画から流通に⾄るまでをトータルにサポートする取組みを推進 第3四半期 第3四半期 単位︓億円 (2022年3⽉期) (2023年3⽉期) 増減額 増減率 売上⾼ 547 562 +14 +2.6% 売上総利益 75 74 ▲1 ▲1.5% (売上総利益率) (13.78%) (13.23%

  8. Slide 8: 目次

    ⽬次 1.2023年3⽉期第3四半期の業績 2.トピックス Copyright © 2023 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 8

  9. Slide 9: トピックス① 日医工㈱の再生支援(匿名組合出資を実施)

    トピックス① ⽇医⼯㈱の再⽣⽀援(匿名組合出資を実施) 良質な後発医薬品が安定供給される体制を構築 ■ ㈱ジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)による⽇医⼯㈱の再⽣⽀援に協⼒ ■ JWPが管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディ(JSD)に対して匿名組合出資を⾏う※1 ※1︓⽇医⼯㈱が予定しているJSDを割当先とする第三者割当増資実⾏の諸条件が充⾜されることが 確実であると合理的に判断されることを条件に実⾏される。(2023年3⽉頃に出資完了予定) 本出資の概略図 合同会社 80% ジェイ・エス・アイ※2 匿名組合出資 JSD 20% 払込総額200億円の 第三者割当増資 メディパル ※2︓合

  10. Slide 10: トピックス② ロート製薬㈱との取組み

    トピックス② ロート製薬㈱との取組み 創傷治療システム「オートロジェル システム」の 流通等に関する業務を受託 ■ メディパルグループは、⽇本全国の医療機関とのネットワークや、物流⼒を活⽤し、 オートロジェルの流通業務や情報活動を⾏う 医療の分野にも挑戦していくロート製薬と協業 を開始。 創傷治療システム「オートロジェル システム」 ●⾃⼰多⾎⼩板⾎漿(PRP︓Platelet-Rich Plasma)療法※による創傷治療システム ●⾼齢化の進展や糖尿病患者の増加に伴い、糖尿病性潰瘍をはじめとした慢性創傷を 有する患者が増えてくると予想されている ●既存治療が奏効しない創傷に対する新たな治療選

  11. Slide 11: トピックス③ 住友ファーマフード&ケミカル㈱の株式取得

    トピックス③ 住友ファーマフード&ケミカル㈱の株式取得 住友ファーマフード&ケミカル㈱が創出する競争⼒のある 商品と、メディパル流通網の活⽤で⾼いシナジーを発揮 ■ ⾷品素材や化成品など事業の幅を拡⼤させ、より多くの⼈々の健康に貢献する ■ 「未病・予防」の観点から⼈々の健康を⽀えるという、中期ビジョンの戦略に 沿った取組み 住友ファーマ㈱より、住友ファーマフード&ケミカル㈱の全株式を取得 取得⾦額は、住友ファーマフード&ケミカルの株式価値43,472百万円から、特別配当額※ を控除して確定。 (2023年3⽉末に出資完了予定) ※住友ファーマフード&ケミカルが現株主に対して特別配当を実施する

  12. Slide 12: トピックス④ ㈱レイヤードへの出資(CVC)

    トピックス④ ㈱レイヤードへの出資(CVC) クリニックにおける DXを強⼒に推進 ■MEDIPAL Innovation ファンドによる8件⽬の投資 ■レイヤードの第三者割当増資を本ファンドが引き受ける  メディパルは㈱レイヤードの DX 製品・サービスの社会実装を⽀援  医療者にとって持続可能な医療提供体制のもと、⽣活者が納得して医療を受けられる社 会を⽬指す ㈱レイヤードについて  医療機関向けデジタルサイネージの開発・運営企業として創業。25期⽬を迎えた昨年、現社名に 商号変更  かかりつけ医の医療DXを⽀援するプロダクトなど、医療者と⽣活者の接点となる「医療インターフェイ ス

  13. Slide 13: トピックス⑤ PALTAC事業の取組み

    トピックス⑤ PALTAC事業 の取組み 事業活動を通じてSDGs達成に向けた取組みを推進 ダンボール破材の再資源化のエコシステムを構築 ■ 帰り便やRDC機能を活かし流通過程で発⽣するダンボール破材を効率的に再資源化 ⇒ 輸送におけるCO2排出量の削減、緑化・地球環境保全の推進(収⼊の⼀部を「緑の募⾦」に寄付) 異業種企業との連携・協働による⻑距離輸送の効率化 ■ 貸切⾞両による⻑距離輸送を「中間拠点を起点とした中継輸送」に変更 ⇒ グリーン物流優良事業者表彰にて最⾼位である国⼟交通⼤⾂表彰を共同受賞 ⇒ ドライバーの労働環境改善、CO2排出量の削減、⼊荷作業平準化によるセンター内作業の効率

  14. Slide 14: APPENDIX 医療用医薬品のカテゴリー別売上構成比

    APPENDIX 医療⽤医薬品のカテゴリー別売上構成⽐(⾦額ベース) 後発医薬品 後発医薬品 14.0% 13.9% 新薬創出加算品 新薬創出加算品 34.4% 34.9% ⻑期収載品 ⻑期収載品 16.6% 14.4% ⼀般品、他 ※1 ⼀般品、他 ※1 35.0% 36.8% 2022.03 3Q/2023.03 ※2 ※1 「⼀般品、他」は、新薬加算品以外で特許を有する医薬品など ※2 2022年12⽉時点のカテゴリーの実績 Copyright © 2023 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 14

  15. Slide 15: 流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します。

    流通価値の創造を通じて ⼈々の健康と社会の発展に貢献します。 15

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