Slide 1: 2023年12月期 通期決算説明会
2023年12月期 通期決算説明会 グループ代表 熊谷 正寿 グループ副社長CFO 安田 昌史 2024年2月13日 1
Slide 2: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 2
Slide 3: 結論と要約|通期決算サマリー
結論と要約|通期決算サマリー インフラ、金融が伸長し15期連続増収、最終利益は増益 (億円) FY22 FY23 増減額 増減率 売上高 2,456 2,586 +129 +5.3% 最高 業績 営業利益 437 424 ▲12 ▲2.9% 経常利益 460 459 ▲0 ▲0.2% 最終利益 132 141 +9 +7.4% 3
Slide 4: 結論と要約|通期業績推移
結論と要約|通期業績推移 最高 売上高 業績 営業利益 対前年 5.3%増 対前年 2.9%減 売上高 ※ 2,586 437 424 (億円) 計上ルール変更 (億円) 2,416 2,456 410 45 206 133 2,105 62 472 100 137 90 1,961 1,851 338 425 308 346 278 252 92 18 285 7 307 520 340 217 117 468 21 468 106 467 85 11 107 4 5 287 1,715 7 1,500 219 1,312 1,387 192 1,140 162 1,008 その他 140
Slide 5: 結論と要約|通期決算サマリー(セグメント別)
結論と要約|通期決算サマリー 評価 最高 FY23 FY22 業績 売上 1,715億 (YoY+14.3%) 圧倒的No.1サービスの集合体 インフラ 営業 対面決済で大口案件、売上を牽引 利益 287億 (同+30.7%) ブランドセキュリティ事業の大口案件も貢献 広告・ 売上 346億 (同+1.8%) 広告:広告代理で一部業種の反動減 メディア 営業 メディア:既存・新規事業ともに好調 利益 18億 (同▲14.3%) 最高 業績 売上 472億 (同+11.1%) タイ証券で貸倒引当金31億を計上も 金融 営業 FXの収益性が大きく改善、最高業績を更新 利益 137億 (同+48.0
Slide 6: 結論と要約|通期YoY増減分析
結論と要約|通期YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 129億増 対前年 12億減 (億円) (億円) +44 +47 +6 +214 ▲3 ▲9 ▲16 +67 +5 2,586 ▲127 2,456 437 424 ▲102 ▲10 FY イン 広告・ 暗号 その他 FY FY イン 広告・ 暗号 その他 FY 金融 VC 金融 VC 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 6
Slide 7: 結論と要約|株主還元(方針)
結論と要約|株主還元(方針) 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 7
Slide 8: 結論と要約|株主還元(1株あたり配当金)
結論と要約|株主還元(1株あたり配当金) (円) 52.7 47.6 12.6 44.1 30.8 10.8 28.0 14.2 配当性向33%以上 29.5 24.2 の方針に基づき実施 10.6 10.2 11.8 12.2 5.0 7.2 7.4 7.5 5.5 ■ Q4 ■ Q3 6.2 6.0 6.2 19.6 17.1 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.0 6.6 18 19 20 21 22 23 8
Slide 9: 株主還元(自己株式の取得・消却)長期目標に対する進捗
結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却)長期目標に対する進捗 「長期にわたる自己株式取得の目標設定を含む、株主還元方針に関するお知らせ」 (2015/7/30開示) 長期目標 3,835万株 取得済み 1,268万株 (進捗率33.1%) 消却済み 769万株 (進捗率20.1%) 9
Slide 10: 株主還元(自己株式の取得・消却)長期目標に対する進捗
結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却)長期目標に対する進捗 (億円) ■取得額(未消却) ■取得額(消却済み) 93.6 消却予定 24.1億円(24/2/13決議分) 75.1 目標設定後の取得額 31.0 76.5 268億円 22.3 19.0 15.1 11.8 0.0 16 17 18 19 20 21 22 23 10
Slide 11: 株主還元(自己株式の取得・消却)取得枠の設定
結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却)取得枠の設定 取得価額 24.1億円(上限) 取得株式総数 110万株(上限、消却予定) 発行済株式総数の1.04%(23年12月末時点) 取得期間 2024年2月14日~2025年2月7日 11
Slide 12: 強み
強み 12
Slide 13: ii OF
ii OF El 4 bel 56 - 12 FB
Slide 14: 強み①自社開発・運用
強み①自社開発・運用 7,396 7,438 7,393 7,317 7,361 7,213 7,133 7,042 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,767 5,758 5,670 5,691 エンジニア・クリエイター比率 5,454 60% 49.6% 50.1% 45.8% 46.4% 45.6% 48.1% 目標 総パートナー(役員・非常勤役員を除く)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q
Slide 15: 強み② 岩盤ストック収益
強み② 岩盤ストック収益 15
Slide 16: 強み②岩盤ストック収益とは
強み②岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 16
Slide 17: 強み②連結売上高の推移
強み②連結売上高の推移 (億円) 2,586 売上高 ※ 計上ルール変更 持続的成長を実現 91 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 適用による影響額 17
Slide 18: 強み②連結売上高の分析
強み②連結売上高の分析 56.4% 2,586 37.1% 2,416 2,456 2,105 1,961 持続的成長を支える 1,851 1,127 1,155 1,239 1,542 1,005 岩盤ストック収益 1,350 1,030 1,263 1,045 829 792 794 1,459 1,301 1,100 1,177 931 ※ 岩盤ストック収益(億円) 713 806 その他収益(億円) 469 558 岩盤ストック収益比率(%) ※ インフラ事業におけるドメイン、クラウド・ホスティング、セキュリティの一部(ストック& 15 16 17 18 19 20 21 22 23
Slide 19: 強み②岩盤ストック収益の分析
強み②岩盤ストック収益の分析 単価 ※1 9,370円 ※1 約9,500円 岩盤ストック収益 ※3 × ※2 1,459億円 約1,500万件 契約件数 ※2 × 1,557万件 約1,450億円 ※3 15 16 17 18 19 20 21 22 23 19
Slide 20: ネットインフラ|契約件数
ネットインフラ|契約件数 (万件) +235 +104 +58 1,557 1,492 +131 +32 1,417 1,352 1,322 1,288 1,283 1,293 岩盤収益基盤 1,263 1,211 1,155 1,151 1,158 1,171 1,172 1,126 1,143 1,073 1,092 1,557万件 1,035 994 960 909 927 約112万件増/年平均 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 21 22 23 20
Slide 21: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 21
Slide 22: グループ概況|事業領域
グループ概況|事業領域 岩盤収益基盤 +金融顧客基盤 1,819万顧客 対前年 249万件増 インフラ235万件+金融13万件 ※売上比率はセグメント間取引消去前の数値で算出。インフラ、金融、暗号資産事業の契約数を実数で集計。インターネット金融事業の口座数にGMOあおぞらネット銀行の口座は含みません 22
Slide 23: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額
グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 ※1 時価総額 ※2 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 2,875 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 6,967 40.7% 2,834 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 870 23.3% 203 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 848 65.8% 558 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 320 51.8% 166 3633 GMOペパボ スタンダード 65 59.5% 39 6180 G
Slide 24: グループ概況|セグメント別売上高
グループ概況|セグメント別売上高 売上高 ※ 計上ルール変更 (億円) 694 655 660 646 644 612 625 625 14 12 9 592 43 128 20 9 564 575 68 560 116 536 528 532 57 7 127 122 36 12 105 508 113 20 113 509 14 8 27 491 491 100 480 16 82 475 69 103 対前年 468 73 458 21 15 10 90 60 87 23 91 65 107 437 12 89 84 85 26 67 87 26 74 79 75 63 135 88 5
Slide 25: グループ概況|セグメント別営業利益
グループ概況|セグメント別営業利益 198 (億円) 102 124 123 1 109 111 105 1 26 2 101 96 94 40 対前年 12 4 89 38 81 80 37 82 23 70 36 115.9%増 38 65 4 15 30 39 7 59 4 31 27 52 38 60 9 57 7 53 21 5 55 44 53 4 50 4 5 34 2 26 7 29 4 7 1 18 6 23 16 96 33 23 15 26 26 18 3 1 2 3 2 1 3 70 1 63 60 61 1 1 55 56 3 54 47 47 49 48 38 39
Slide 26: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 26
Slide 27: ネットインフラ|No.1サービスの集合体
ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン・レジストリ 国内シェア % 82.7 圧倒的 No.1 ドメイン・レジストラ 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・ホスティング 国内シェア 58.7 ※3 % No.1 ECプラットフォーム 有料店舗数 5.1 万 1 ※4 No.1 SSLサーバー証明書 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 183 万 1 ※5 No.1 サイバーセキュリティ ホワイトハッカー数 位 15.1 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 アクセス 光コラボアワード 満足度ランキング 1 位 ※1:国
Slide 28: ネットインフラ|通期業績推移
ネットインフラ|通期業績推移 最高 最高 売上高 業績 営業利益 業績 対前年 14.3%増 対前年 30.7%増 1,715 (億円) 売上高 (億円) 287 ※1 37 計上ルール変更 1,500 1,387 33 1,312 28 651 219 62 1,140 523 192 1,008 55 445 374 162 62 333 182 140 86 127 290 76 ※2 166 152 142 114 74 148 68 118 202 151 161 184 105 143 82 86 96 142 89 その他 79 決済 75 セキュリティ EC支援 417 411
Slide 29: ネットインフラ|セグメント別売上高
ネットインフラ|セグメント別売上高 443 (億円) 421 425 424 9 売上高 405 10 9 8 ※1 計上ルール変更 380 11 366 7 358 346 343 347 8 7 335 335 339 5 175 328 7 5 8 153 163 158 313 20 10 13 145 296 17 131 対前年 284 285 126 271 274 12 120 11 109 113 120 254 12 15 16 88 97 102 248 94 9.3%増 233 14 93 18 90 46 35 39 80 84 38 60 16 78 32 81 1
Slide 30: ネットインフラ|営業利益
ネットインフラ|営業利益 (億円) 95.9 69.9 62.8 60.061.2 対前年 78.9%増 55.3 55.8 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 40.1 40.2 37.6 38.7 36.135.8 37.2 31.5 30.9 29.3 27.6 25.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 21 22 23 30
Slide 31: ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン
ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン すべての人に 安心・安全なインターネットを 31
Slide 32: ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域
ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域 ①暗号セキュリティ ②サイバーセキュリティ ③ブランドセキュリティ 32
Slide 33: ネットインフラ|暗号セキュリティ
ネットインフラ|暗号セキュリティ 二冠 達成 契約社数 国内No.1 送信件数 国内No.1 33
Slide 34: ネットインフラ|電子印鑑 契約社数
ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 (万件) 183万件 対前年 166 導入企業 (一部抜粋) 1.7倍 107 46 20/4/15 印鑑廃止宣言 20/5/13 さよなら印鑑キャンペーン開始 14 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 21 22 23 34
Slide 35: ネットインフラ|電子印鑑 送信件数
ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 334万件 対前年 283 1.9倍 170 79 36 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 21 22 23 35
Slide 36: ネットインフラ|デジタルガバメント
ネットインフラ|デジタルガバメント ※ 72の公共団体への導入が決定 自治体導入でもNo.1へ 三冠を目指す 導入自治体 (一部抜粋) 東京都 神奈川県 静岡県 群馬県 北海道 山口県 大分県 東京都 渋谷区 東京都 足立区 福岡県 福岡市 愛知県 豊田市 神奈川県 川崎市 神奈川県 横須賀市 神奈川県 茅ヶ崎市 大阪府 東大阪市 大阪府 豊中市 大阪府 枚方市 大阪府 四条畷市 大阪府 寝屋川市 大阪府 門真市 大阪府 泉佐野市 大阪府 八尾市 大阪府 堺市 大阪府 吹田市 大阪府 富田林市 大阪府 箕面市 大阪府 岸和田市 大阪府 茨木市 大阪府 和泉市 兵庫県 たつの市 鹿児島県 奄美市
Slide 37: ネットインフラ|サイバーセキュリティ
ネットインフラ|サイバーセキュリティ 世界最強のホワイトハッカー集団 37
Slide 38: ネットインフラ|サイバーセキュリティ SOC開設
ネットインフラ|サイバーセキュリティ SOC開設 1/23 オープン 38
Slide 39: ネットインフラ|サイバーセキュリティ SaaS型プロダクト
ネットインフラ|サイバーセキュリティ SaaS型プロダクト ドメイン600万顧客とのAPI連携が完了 39
Slide 40: ネットインフラ|サイバーセキュリティ グループジョイン
ネットインフラ|サイバーセキュリティ グループジョイン 2/13 開示 プロダクトセキュリティの専門家集団 40
Slide 41: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 41
Slide 42: ネット広告・メディア|通期業績推移
ネット広告・メディア|通期業績推移 売上高 営業利益 対前年 1.8%増 対前年 14.3%減 (億円) (億円) 21.8 売上高 18.7 520 計上ルール変更 ※ 467 468 468 40 31 32 33 136 120 110 103 340 346 11.8 51 50 7.6 103 120 5.4 315 324 331 343 4.2 ■ インターネットリサーチ・その他 186 175 ■ インターネットメディア ■ インターネット広告 18 19 20 21 22 23 18 19 20 21 22 23 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 42
Slide 43: ネット広告・メディア|セグメント別売上高
ネット広告・メディア|セグメント別売上高 (億円) 売上高 ※ 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 122 120 120 120 8 7 114 115 113 118 9 113 9 110 9 8 9 7 8 107 7 30 7 8 対前年 7 37 6 35 31 29 28 27 28 26 28 27 24 33 88 87 89 87 0.4%減 27 22 85 84 85 32 78 12 14 14 12 12 11 11 13 24 25 26 28 27 31 32 27 96 83 82 83 82 85 86 83 86 78 80
Slide 44: ネット広告・メディア|営業利益
ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 7.3 6.6 営業黒字 6.4 5.4 3.6億 4.8 4.2 3.5 3.6 3.1 3.2 2.4 2.5 2.5 1.7 1.4 0.9 0.6 0.5 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 21 22 23 44
Slide 45: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 45
Slide 46: ネット金融|通期業績推移
ネット金融|通期業績推移 売上高 最高 営業利益 最高 業績 業績 対前年 11.1%増 対前年 48.0%増 (億円) 472 (億円) ※ 425 137 117 338 107 106 307 308 ※ 285 92 85 18 19 20 21 22 23 18 19 20 21 22 23 ※タイ証券引当金繰入額:FY22 35億、FY23 31億 46
Slide 47: ネット金融|四半期業績推移
ネット金融|四半期業績推移 127 (億円) 122 116 113 113 107 105 103 100 対前年 91 90 81 82 79 2.6%増収 75 74 75 74 73 67 69 63 65 60 25億増益 売上 38 38 36 37 38 36 33 33 31 29 29 26 25 26 26 25 22 23 21 営業 14 18 17 16 利益 -0.1 ※ ※タイ証券引当金繰入額 35億 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 18 19 20 2
Slide 48: ネット金融|商品別売上高
ネット金融|商品別売上高 (百万円) FX:収益性改善 1,635 2,117 CFD:堅調 1,869 857 525 1,068 7,640 7,287 6,855 株式その他 CFD・株BO 4,661 4,449 FX・外為OP 3,154 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2021 2022 2023 48
Slide 49: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係
ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 697 441 610 収益性改善施策を実行 (Q4’22~) 391 203 172 7,640 7,287 6,855 ■ FX・外為OP売上高(百万円) ■ FX取引高(兆円) ※ 4,661 4,449 3,154 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※GMOクリック証券、GMOコイン(GMOコインとFXプライムbyGMOは2023年9月に合併)、 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 GM
Slide 50: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 50
Slide 51: 暗号資産事業
暗号資産 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 51
Slide 52: 暗号資産事業|通期業績推移
暗号資産事業|通期業績推移 売上高 営業利益 対前年 26.7%減 営業損失 12.7億 (億円) (億円) 90.9 206 64 82 67 9.5 7.6 60 62 133 42 13 45 21 17 ■ 暗号資産決済 5 ■ 暗号資産マイニング 53 ■ 暗号資産交換 -3.4 40 39 41 38 -13.6 -12.7 18 19 20 21 22 23 18 19 20 21 22 23 52
Slide 53: 暗号資産|セグメント別売上高
暗号資産|セグメント別売上高 (億円) 68 13 57 対前四半期 15 43 49.6%増 36 7 26 26 27 16 54 23 18 21 6 20 20 12 41 12 16 6 15 14 2 14 12 12 2 12 12 10 2 8 4 8 9 9 ■ 暗号資産決済 21 20 3 7 ※ 2 6 7 2 17 14 14 2 14 16 1 ■ 暗号資産マイニング 13 12 2 12 10 10 10 9 ■ 暗号資産交換 8 8 7 8 4 5 6 5 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 54: 暗号資産|営業利益
暗号資産|営業利益 (億円) 40.2 23.4 対前四半期 黒字化 14.8 12.4 ※ 6.7 7.1 4.2 4.2 3.8 2.5 2.1 1.5 1.0 0.8 0.8 -2.2 -2.6 -3.9 -3.3 -4.8-5.3 -7.3 -8.2 -9.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※22年10月より売上高段階に計上していた為替ヘッジ損益を営業外損益 に計上することとしました。これにより、Q4’22の営業利益も8.7億円プラス 18 19 20 21 22 23 (
Slide 55: アジェンダ
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 55
Slide 56: AIで未来を創るNo.1企業グループへの取り組み
AIで未来を創る No.1企業グループへ の取り組み 56
Slide 57: 生成AI市場の見通し
生成AI市場の見通し (億USD) 14,000 12,000 2032年 1.3兆ドル 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2022 2027E 2032E 出典:Bloomberg 57
Slide 58: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|投資家の着目点
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|投資家の着目点 ①AIでコスト削減? ②AIで人員削減? (一般採用抑制、AI高度採用、既存人財のAI化) ③AIで売上拡大? 58
Slide 59: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|①コスト削減
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|①コスト削減 FY24の年間目標 18億円相当を 業務効率化 59
Slide 60: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|②人員削減(一般採用抑制、AI高度採用)
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|②人員削減(一般採用抑制、AI高度採用) パートナー数の推移 ※ 全グループに指示 7,396 7,438 7,317 7,361 7,393 7,133 7,213 7,042 一般採用抑制、 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,767 5,758 5,670 5,691 5,454 49.6% 50.1% AI高度採用に限定 48.1% 45.8% 46.4% 45.6% 総パートナー(役員・非常勤役員を除く)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率
Slide 61: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|②人員削減(既存人財のAI化)
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|②人員削減(既存人財のAI化) 取り組み内容 開始時期 23/6~ 23/9~ New 短期AI人財 24/2~ 育成プログラム 61
Slide 62: 生成AI市場の見通し
生成AI市場の見通し (億USD) 14,000 12,000 2032年 1.3兆ドル 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2022 2027E 2032E 出典:Bloomberg 62
Slide 63: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大 生成AIセグメント別収益見通し AI産業で (億USD) 5,000 4,000 最も伸びるのは? 3,000 2,000 1,000 0 2022 2027E 2032E インフラ インフラ デバイス ソフトウェア その他 出典:Bloomberg intelligence,IDC,eMarketer,Statista 63
Slide 64: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大 AI産業のインフラとなるべく、様々な取り組みを展開 インフラ スタートアップ支援 パートナー契約を締結 「NVIDIA Partner Network」に参画 64
Slide 65: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③売上拡大 ※ AI産業の拡大に向け、協業を加速 100億円の追加サーバー投資を予定 ※ 当社が経済安全保障推進法に基づく特定重要物資である「クラウドプログラム」の供給確保計画についての申請書を経済産業省へ提出を予定 (詳細は4/2/13 開示「固定資産(GPU サーバー)の取得に関するお知らせ」) 65
Slide 66: 総括
総括 66
Slide 67: 総括
総括 コア事業であるインフラ、金融がともに最高業績を更新 非連続な事業を除くと26.6%増益、力強い成長を実現 今期も、岩盤ストック収益をベースに持続的成長を目指す 「AIで未来を創るNo.1企業グループへ」の方針のもと、 今期はAI投資・活用の「成果を数値で可視化」する1年へ 67
Slide 68: FATOALTYI-Avyk
FATOALTYI-Avyk GMO
Slide 69: Copyright (C) GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.
2024年12月期 第1四半期決算発表は 2024年5月10日15時以降を予定しております。 本資料には、2024年2月13日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されて
Slide 70: Appendix
Appendix 70
Slide 71: Appendix agenda: グループ概要
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 71
Slide 72: グループ概要|会社概要
グループ概要|会社概要 インターネット市場の変化へ対応するため、権限を分散したグループ経営を志向 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,438名
Slide 73: グループ概要|ストラクチャー(1/2)
グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-AP 当社(9449) (4784) GMO-PG GMO-FG GMO-TE (3769) (4051) (6026) GMO-GSHD GMO-ME インフラ事業 (3788) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB GMO-RE (3633) (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD GMO-ME:
Slide 74: グループ概要|ストラクチャー(2/2)
グループ概要|ストラクチャー(2/2) 当社 GMOクリック証券 GMO-FH GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) (7177) GMOコイン GMO外貨* (旧:外貨ex byGMO) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD *外貨ex byGMOは2023年7月より「GMO外貨」へ名称変更 上場子会社 74
Slide 75: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制
グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) GMO-GSHD(3788) クラウド・ その他 ホスティング GMO-PB(3633) その他 アクセス 当社 GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 75
Slide 76: Appendix agenda: 財務状況と戦略
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 76
Slide 77: 財務状況|費用構成の推移
財務状況|費用構成の推移 (百万円) 60,000 55,000 50,000 12,013 11,270 12,227 12,766 13,433 45,000 11,768 11,989 人件費 4,218 3,692 3,294 広告宣伝・販促費 40,000 10,602 4,327 4,047 3,671 3,880 減価償却、賃借料 3,749 4,162 35,000 3,771 4,724 4,231 4,217 外注 業務委託費 3,208 4,137 4,655 4,909 4,012 通信費 30,000 5,083 4,935 3,795 4,383 4,226 6,6
Slide 78: 財務状況|BSサマリー
財務状況|BSサマリー 2022年 2023年 GMO-FH 単体 (億円) 増減 12月末 12月末 (2023年12月末) (2023年12月末) 流動資産 14,080 16,142 2,062 10,898 1,653 現金預金 3,419 3,934 514 830 1,179 固定資産 1,347 1,433 86 356 964 のれん 177 159 -17 90 - ソフトウェア 114 153 38 20 11 投資有価証券 297 306 9 92 489 資産合計 15,427 17,576 2,148 11,254 2,618 負債 13,880 15,847 1,9
Slide 79: 財務状況|PLサマリー
財務状況|PLサマリー (億円) 2022年 2023年 増減 補足 売上高 2,456.9 2,586.4 5.3% 売上総利益 1,498.8 1,531.3 2.2% 営業利益 437.4 424.7 -2.9% (営業利益率) 17.8% 16.4% -1.4pt 営業外損益 22.7 34.7 52.5% 経常利益 460.2 459.4 -0.2% 特別損益 116.3 -29.6 - 税前利益 576.6 429.8 -25.5% 法人税等 179.6 167.2 -6.9% 非支配株主損益 264.8 120.6 -54.5% 親会社株主に帰属する純利益 132.0 141.9
Slide 80: 財務状況|CFサマリー
財務状況|CFサマリー GMO-FH (億円) FY22 FY23 主な変動要因 (1-12月) 税金等調整前当期純利益:+429億(前期は+576億) 営業キャッシュフロー +256 +149 法人税等の支払額:▲152億(同▲186億) +96 自己保有暗号資産の増減額:▲123億(同+115億) 投資有価証券の売却による収入:+206億(同+245億) 投資キャッシュフロー ▲28 ▲163 投資有価証券の取得による支出:▲266億(同▲39億) ▲106 借入による調達及び返済:+203億(同+861億) 財務キャッシュフロー +624 +649 社債による調達:+593億(同+59億
Slide 81: 財務戦略
財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 81
Slide 82: 財務戦略|調達①手段の多様化
財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY21 FY22 FY23 国内 合計 2,946 3,911 4,735 銀行借入 ホールセール債 うち社債 659 717 1,312 国内 リース うち銀行借入 2,286 3,193 3,423 リテール債 その他 82
Slide 83: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化
財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY21 FY22 FY23 (単位:%) FY21 FY22 FY23 社債 5.7 3.9 3.5 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.8 3.8 3.6 53.6 62.6 72.8 (長期のみ) (長期のみ) 83
Slide 84: 財務戦略|運用②手元資金
財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY21 FY22 FY23 現金及び現金同等物 2,340 3,222 3,889 期日3年以内の有利子負債残高 429 793 1,106 (短期借入金除く) 1年以内 97 209 231 1年超2年以内 165 220 188 2年超3年以内 166 364 686 84
Slide 85: その他|格付
その他|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 85
Slide 86: Appendix agenda: グループ連結業績
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 86
Slide 87: 連結業績|海外事業 売上高推移
連結業績|海外事業 売上高推移 10.1% 10.0% 9.0% 63.0 66.2 58.1 海外売上高 6.4% 6.3% 6.4% 対前年 5.0%増 34.2 29.8 30.0 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい ます 87
Slide 88: インターネットインフラ事業
インターネットインフラ事業 88 88
Slide 89: ネットインフラ|利益構成
ネットインフラ|利益構成 (億円) 57.3 50.6 45.7 41.0 30.4 YoY+36億 ・GMOブランドセキュリティ社の 20.8 20.8 大口案件が寄与 18.8 13.6 14.6 11.8 9.1 -2.9 -4.5 -4.9 -4.5 -5.8 -7.1 ■ 決済事業 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ■ 決済事業以外 18 19 20 21 22 23 ■ 全社コスト配賦額 89
Slide 90: ネットインフラ|アクセス事業KPI
ネットインフラ|アクセス事業KPI モバイル商材の減少を 売上高 回線数 自社固定回線でカバーし、 回線数は安定的に推移 (百万円) (千件) 売上高 11,043 計上ルール変更 2,258 2,269 2,230 2,152 9,944 9,998 9,825 8,841 1,801 7,333 1,381 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 91: ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数)
ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数) 卸売 ( など) 光回線 (2021年7月より提供開始) モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※FY23Q3よりモバイル・その他を合算表記 91
Slide 92: ネットインフラ|ドメイン事業KPI
ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 海外販売および 売上高 国内販促強化による 計上ルール変更 2,534 8,661 2,188 2,130 7,197 7,119 7,069 1,926 1,955 1,948 6,586 6,406 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2
Slide 93: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]
ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ レジストリ (卸売) ①1999~ ③2012~ レジストラ (登録・販売) 国内 海外 93
Slide 94: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数
ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 海外販売が好調 232.0 更新率 ※ 146.1 66.2% 104.9 79.2 66.9 60.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※2016年9月から2021年11月登録分を更新母数とした2回目更新率 94
Slide 95: ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI
ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 1,106 1,117 5,199 1,070 4,703 960 4,226 872 857 3,881 3,604 3,602 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2018 2019 2020 2021 2022 2023 201
Slide 96: ネットインフラ|ECプラットフォーム
ネットインフラ|ECプラットフォーム 自然なクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 96
Slide 97: ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI)
ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI) 売上高 ASPカート店舗数 (百万円) (千件) 6,000 その他 売上高 減少傾向つづくも トランザクション型(minne・SUZURI) ストック型(ASPカート) 計上ルール変更 高価格帯プランへの 転換が加速 5,000 66.2 63.9 64.6 63.3 4,262 4,173 57.9 3,973 4,000 51.9 3,019 2,985 3,000 ※2 2,088 2,000 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q
Slide 98: ネットインフラ|EC支援事業 流通額
ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,392 1,381 1,310 1,228 対前年 0.8%減 839 801 1,318 1,331 1,255 1,182 767 803 Freenance SUZURI・Canvath minne Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ECプラットフォーム 18 19 20 21 22 23 98
Slide 99: ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ
ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ 自社で電子認証局を保有していることから、いずれも提供可能 当事者型 立会人型 認証力の強さ ◎ ○ (電子署名法第3条) 認証局により事前発行された押印者双 署名プロセス 双方へのメール認証 方への本人確認・電子証明発行 契約相手の負担が少なく、比較的ラ メリット 厳格なガバナンスとの親和性が高い イトな文書で利用しやすい デメリット 相手押印者への負担が大きい 押印権限管理が煩雑 99
Slide 100: ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿
ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿 大切な情報を確かにつなげる世界の実現 デジタル デジタルID アセット 資産の認証 金融・情報・権利 半導体向け IDaaS 電子印鑑 IoT 個人ID の認証 インフラ SSL デバイスID の認証 文書の アプリの 認証 Web 企業の 認証 Eメール 認証 企業のIT化 仕事のDX化 暮らしのデジタル化の浸透 GMO-GSHD決算資料に基づき当社作成 10
Slide 101: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績 サイバーセキュリティ診断 7,500件以上 ※1:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF: 世界1位 ※2:2017年 Practical CAN Bus hacking CTF: 国内1位 ※3:当社調査による ※4:サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞を受賞(23/3/16)※5:警察庁より感謝状をいただきました(23/1/30) 10
Slide 102: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例 10
Slide 103: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー インフラ顧客基盤を活用 主なサービス・プロダクト 集客方法 自治体 プッシュ型 一部の大企業 大~中堅企業 プル型 中小企業 10
Slide 104: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクト投入により事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 10
Slide 105: ネットインフラ|決済事業概要
ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 ※1 151,519店舗 (2023年12月末時点) カード会社 EC 40社以上 BtoB・BtoC・CtoC コンビニ決済 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 NHK、電気料金 キャリア決済 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 代引決済 サブスクリプション 動画配信 ソフトウェア、洋服 スマートフォン・タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 対面決済 寄付、保険、旅行 QR
Slide 106: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額(四半期推移)
ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額(四半期推移) 連結決済処理金額約15.8兆円(直近12カ月合計) 稼動店舗数*1/端末数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 GMO23.Q4末 GMO 23.単Q4 GMO 23.単Q4 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG24.Q1末 PG 24.単Q1 PG 24.単Q1 - 17.6億件 65.1億件 4.4兆円 15.8兆円 連結 前年同期比 - +20.9% +25.2% +23.7% +28.9% 151,519店 15.5億件 58.3億件 2.9兆円 10.9兆円 オンライン 前年同期比 +11.3% +16
Slide 107: ネット広告・メディア事業
ネット広告・メディア事業 10
Slide 108: Audience Engagement Platform
アンケート調査を行う顧客企業とアンケート調査に回答するモニターを繋げるプラットフォームをアジア全 域に展開 Audience Engagement Platform 消費者の声を企業に届けるプラットフォーム 対価の支払い ポイントの支払い 顧客企業 生活者 調査会社 パネルを構成する シンクタンク 品質管理 リサーチャー モニター データ提供 アンケート回答 GMOリサーチ決算資料に基づき当社作成 10
Slide 109: GMOリサーチ|2024年事業戦略
GMOリサーチ|2024年事業戦略 粗利率の高い取引に 国 調査を内製化できるAIを活用したリサーチサービ 海 AI活用による案件単位の細やかな収益性を加味し 内 スの提供により、事業会社等の直接販売を拡大 外 た受注判断により、調査会社の売上がさらに伸び、 し、粗利率向上 粗利率向上 事 業 会 社 ( ア ジ ア 調 査 内 製 化 率 : 2 0 2 1 年 4 1% → 2 0 2 3 年 5 0 % ) *AIで調査設計、レポート内製化 調 査67% 国内シェア 会 1位 社(調査設計+レポート)| 既存の市場調査市場 国内シェア 67% 1位 世界シェア 2% 9位 粗 利 率 粗
Slide 110: インターネット金融事業
インターネット金融事業 11 110
Slide 111: タイ証券事業|不良債権・特別損失の状況について
タイ証券事業|不良債権・特別損失の状況について ● タイ証券事業における代用有価証券の時価下落を受けて不良債権化した信用取引貸付金 について、2023年12月末のBSに計上している不良債権残高は135.4億円、貸倒引当金は 70.5億円(Q4’23の貸倒引当金繰入額の計上額は12.0億円) ● タイ子会社が債権額確定のために取得した有価証券の時価下落に伴い、Q4’23に投資有価 証券評価損3.1億円を特別損失として追加計上。FY2023の特別損失計上額は計9.6億円 不良債権 特別損失 (2023年12月末現在) 不良債権残高※1 135.4億円 取得時保有株残高 約 14.7億円 貸倒引当金
Slide 112: タイ証券事業|信用取引残高とリスク対応の状況
タイ証券事業|信用取引残高とリスク対応の状況 2022年11月のタイ証券市場における事件発生後、 貸倒懸念債権をすべて破産更生債権に振替 抱えるリスク (百万THB) 新契約のもとで債権回収中 ● 特定の担保銘柄への集中 Q4’22末時点の信用取引残高との差額 ● 特定投資家への貸付集中 信用取引残高 貸倒懸念債権 破産更生債権 2,611百万THB(約107億円) ※ 回収済債権額を含む実質的な減少額 リスクへの対応方針 ※ Q4’23末時点の1THB=4.104円で ● 担保の分散化 換算 ● 信用取引残高全体の圧縮 (ターゲットは半分以下へ) 現在の取り組み状況 破産更生債権のうち、新契
Slide 113: 店頭FX|国内取引高シェアの推移
店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは20%前後で安定的に推移 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2023年12月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 20.3% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 11
Slide 114: CFD|売買代金・収益の推移
CFD|売買代金・収益の推移 売買代金 (百万円) 6.5%減 (兆円) 対前年比 収益 対前年比 14.2 %増 日米の株価指数や 原油・金などを中心に 売買代金が増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 11
Slide 115: CFD|預り証拠金残高の推移
CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) 対前年比 4.9%減 微減も高水準 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 11
Slide 116: 国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移
国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 対前年比 2.9%減 競合他社による手数料無料化の 影響により、売買代金が減少 23.Q4株式売買代金:対前年比7.3%減 23.Q4売買代金シェア:1.9% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 11
Slide 117: ネット金融|店頭FXビジネスモデル
ネット金融|店頭FXビジネスモデル 効率的なマッチングと、ポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 GMOクリック証券 ● ● ● 許容値を超えた カバー取引 方法① ● ● ● 注文をヘッジ 旧来からのカバー先 ● ● ● (外資系金融機関等) 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● お マッチング お BtoB取引 方法② 客 〇 〇 〇 ● ● ● 客 様 様 BtoBマーケット 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文 買注文 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文
Slide 118: 暗号資産事業
暗号資産事業 11
Slide 119: 暗号資産事業
暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 11
Slide 120: 暗号資産|売買代金の推移
暗号資産|売買代金の推移 (10億円) 前年比 13.8%増 ビットコインを中心とする 暗号資産価格の上昇により 売買代金が増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 12
Slide 121: 暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移
暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移 (10億円) (千口座) 口座数 対前年比 53 千口座増 顧客預り資産 対前年比 107.9 %増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 12
Slide 122: 暗号資産|交換事業ビジネスモデル
暗号資産|交換事業ビジネスモデル 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 12
Slide 123: GMOあおぞらネット銀行
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Slide 124: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 12
Slide 125: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン
GMOSSt54%y MRT | EVay SMOSStS Ay bieiT TNTISERZE EDLH, O. -7/09-KY 74580 — All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO 12
Slide 126: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 12
Slide 127: ネット銀行|法人口座数
ネット銀行|法人口座数 113 101 89 (千件) 77 66 47 57 前年同期比 1.9倍 39 23 27 32 約 19 16 13 10 6 3 4 0 1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 12
Slide 128: ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI
ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI (かんたん組込型金融サービス契約累計数) 582 552 506 (社) 454 420 367 322 281 233 好調に伸長 196 158 127 103 79 59 29 39 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19 20 21 22 23 12
Slide 129: Appendix agenda: ESGへの取組み
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 12
Slide 130: ESG|マテリアリティ
ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み
Slide 131: ESG|マテリアリティマトリックス
ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 13
Slide 132: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献
ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 13
Slide 133: ESG|開示/健康経営への取組/外部からの評価
ESG|開示/健康経営への取組/外部からの評価 開示拡充 健康経営への取組 外部からの評価 (FTSE ESG Ratings) ◼ SDGsへの取り組みリリース ◼ サステナビリティ基本方針策定 2021 ◼ サステナビリティ推進委員会設置 1.2 2021年12月時点 ◼ CG報告書アップデート ■「GMO健康経営宣言」 ◼ グループ執行役員制度導入 これまで掲げていた、パートナーの笑顔を増やす会社宣言を 2022 ◼ ESG開示拡充(ESGデータ開示) 「GMO健康経営宣言」として改めて表明 2.3 2022年12月時点 ◼ TCFD開示 ■「健康経営優良法人2023」に認定 ◼ マテリ
Slide 134: FATOALTYVI-Avk
FATOALTYVI-Avk GMO